JPS63120126A - 軽金属から成る整経ビ−ム - Google Patents
軽金属から成る整経ビ−ムInfo
- Publication number
- JPS63120126A JPS63120126A JP62169939A JP16993987A JPS63120126A JP S63120126 A JPS63120126 A JP S63120126A JP 62169939 A JP62169939 A JP 62169939A JP 16993987 A JP16993987 A JP 16993987A JP S63120126 A JPS63120126 A JP S63120126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- ring
- warping
- flange
- reinforcing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H13/00—Details of machines of the preceding groups
- D02H13/28—Warp beams
- D02H13/30—Warp beams with flanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、紡績材料、たとえば木綿又はエナメル紡績材
料から成る糸、紡糸又は類似のものを粗巻整経、部分整
経又は巻付けるための軽金属から成る整経ビームであっ
て、管端部に配置されたフランクを有する管から成って
おり、前記フランジが、管に向かう側にフランジスロー
トを有しており、このフランジスロートが管端部と、円
形溶接継ぎ目を介して不動に結合されており、しかも管
端部がフランジスロートのカラー上に差嵌められている
形式のものに関する。
料から成る糸、紡糸又は類似のものを粗巻整経、部分整
経又は巻付けるための軽金属から成る整経ビームであっ
て、管端部に配置されたフランクを有する管から成って
おり、前記フランジが、管に向かう側にフランジスロー
トを有しており、このフランジスロートが管端部と、円
形溶接継ぎ目を介して不動に結合されており、しかも管
端部がフランジスロートのカラー上に差嵌められている
形式のものに関する。
従来の技術
前述の形式の整経ビームは、巻付け、部分整経又は類似
の作業の際に、整経ビームに形成される糸巻きによって
押し力及び引張り力にさらされ、しかも曲げ応力も考慮
しなければならない。一般的に、フランジと管とは、種
々の応力及び種々の製造形式のために、種々の軽金属合
金から成っており、従って整経ビームを、製造技術上、
管とフランジとを互いに結合もしくは溶接して1つのユ
ニットとして構成せざるを得えない。管、とりわけアル
ミニウム管は、その製造法に基づき寸法に著しい誤差を
生じる。−般的に管は、引抜き、圧延及び類似の作業に
よって形成される。さらに、製作誤差は、熱硬化によっ
て生ぜしぬられる。このため、円形形状から偏れること
による構成上の誤差の他に、直線性(サーベル効果)に
関して著しい変形も生じ、このため製造者は、整経ビー
ムに加工する際に、比較的多量の管を使用しなければな
らない。
の作業の際に、整経ビームに形成される糸巻きによって
押し力及び引張り力にさらされ、しかも曲げ応力も考慮
しなければならない。一般的に、フランジと管とは、種
々の応力及び種々の製造形式のために、種々の軽金属合
金から成っており、従って整経ビームを、製造技術上、
管とフランジとを互いに結合もしくは溶接して1つのユ
ニットとして構成せざるを得えない。管、とりわけアル
ミニウム管は、その製造法に基づき寸法に著しい誤差を
生じる。−般的に管は、引抜き、圧延及び類似の作業に
よって形成される。さらに、製作誤差は、熱硬化によっ
て生ぜしぬられる。このため、円形形状から偏れること
による構成上の誤差の他に、直線性(サーベル効果)に
関して著しい変形も生じ、このため製造者は、整経ビー
ムに加工する際に、比較的多量の管を使用しなければな
らない。
整経ビームにおいては、下回ってはいけない最小の壁厚
を有する管が顧客に望まれる。このことにより、管の製
造技術上、加算される非円性は、牙論的に必要とされる
壁厚より厚くすることによって防止しなければならず、
このことによって整経ビームは高価になる。フランジス
ロートを備えたフランジを管端部と組立てるために、定
心的な受容部が必要である。この受容部は、管端部の内
径が所定の短い長さにわたって、加工しない状態で管の
直径より大きい直径で切欠かれることによって形成され
、しかもこの切欠き部に、フランジのフランジスロート
の相応して製造されたカラーが嵌合される。管端部とフ
ランクスロートとの溶接は、管とフランジスロートとの
突き合せ個所で行なわれる。このような切欠きにより、
管もしくは管端部は、フランジとの結合部である程度弱
くなってしまう。このことは、管の壁厚を、原料寸法に
おいて、所定の製造誤差を考慮してあまり大きく選ぶこ
とは〒きないことに起因しており、このことにより強さ
を要求することはできなくなる。
を有する管が顧客に望まれる。このことにより、管の製
造技術上、加算される非円性は、牙論的に必要とされる
壁厚より厚くすることによって防止しなければならず、
このことによって整経ビームは高価になる。フランジス
ロートを備えたフランジを管端部と組立てるために、定
心的な受容部が必要である。この受容部は、管端部の内
径が所定の短い長さにわたって、加工しない状態で管の
直径より大きい直径で切欠かれることによって形成され
、しかもこの切欠き部に、フランジのフランジスロート
の相応して製造されたカラーが嵌合される。管端部とフ
ランクスロートとの溶接は、管とフランジスロートとの
突き合せ個所で行なわれる。このような切欠きにより、
管もしくは管端部は、フランジとの結合部である程度弱
くなってしまう。このことは、管の壁厚を、原料寸法に
おいて、所定の製造誤差を考慮してあまり大きく選ぶこ
とは〒きないことに起因しており、このことにより強さ
を要求することはできなくなる。
発明の課題
本発明の課題は、製造誤差を考慮して、従来の壁厚より
薄い壁厚の管を使用することができ、しかもフランジと
溶接して製造されることができるような整経ビームを提
供することである。
薄い壁厚の管を使用することができ、しかもフランジと
溶接して製造されることができるような整経ビームを提
供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、管の管端部
が、内周にリング状の補強部材を備えており、該補強部
材の壁厚が、管の製作誤作によって生じる非円性のため
の補償範囲が、管をフランクスロートに定心的に取付け
るために補強部材によってのみ受取られるような大きさ
になっていることである。
が、内周にリング状の補強部材を備えており、該補強部
材の壁厚が、管の製作誤作によって生じる非円性のため
の補償範囲が、管をフランクスロートに定心的に取付け
るために補強部材によってのみ受取られるような大きさ
になっていることである。
発明の効果
整経ビームを本発明のように構成することによって、管
はその両端部において、所定の管内径を維持したままに
されることができる。つまり、溶接個所で、完全な元来
の壁厚を使用することができる。非円性を防止するため
に、すなわちフランジのフランクスロートを定心的に受
容するための構成が、リング状の補強部材に移されてお
り、従って管の壁厚における弱い部分が排除される。同
時に、管の全長にわたる壁厚の材料が節減される。さら
に、リング状の補強部材は、管端部をフラン・クスロー
トと溶接する際に熱排出を良くする。このことにより、
溶接継ぎ目におけるブリネル硬度を高くする。円形溶接
継ぎ目を比較的深くすることが!きる。このことにより
、溶接継ぎ目は、整経ビームの使用時にさえ特有に負荷
されることはない。
はその両端部において、所定の管内径を維持したままに
されることができる。つまり、溶接個所で、完全な元来
の壁厚を使用することができる。非円性を防止するため
に、すなわちフランジのフランクスロートを定心的に受
容するための構成が、リング状の補強部材に移されてお
り、従って管の壁厚における弱い部分が排除される。同
時に、管の全長にわたる壁厚の材料が節減される。さら
に、リング状の補強部材は、管端部をフラン・クスロー
トと溶接する際に熱排出を良くする。このことにより、
溶接継ぎ目におけるブリネル硬度を高くする。円形溶接
継ぎ目を比較的深くすることが!きる。このことにより
、溶接継ぎ目は、整経ビームの使用時にさえ特有に負荷
されることはない。
実施態様
本発明の別の実施態様によれば、管端部の補強部材が、
該管端部内に挿入されたリングによって形成されており
、該リングが管と不動に結合されている。この不動の結
合部は、点溶接、接着1ユよって、あるいは焼き嵌めに
よって製造される。
該管端部内に挿入されたリングによって形成されており
、該リングが管と不動に結合されている。この不動の結
合部は、点溶接、接着1ユよって、あるいは焼き嵌めに
よって製造される。
横分離部を有する開放リングを使用することもでき、し
かもリングの横分離部のギャップは溶接によって閉じら
れている。
かもリングの横分離部のギャップは溶接によって閉じら
れている。
さらに−管端部内に挿入されたリングにおいて、管端部
とフランジとの結合のために役立つ円形溶接継ぎ目は、
その深さで、挿入されたリングに達していると有利であ
る。このことによって、深い溶接横断面が得られ、ひい
ては溶接結合部を良り強<シ、従って管とフランジとの
強さより極めて弱くなる部分を強化する。
とフランジとの結合のために役立つ円形溶接継ぎ目は、
その深さで、挿入されたリングに達していると有利であ
る。このことによって、深い溶接横断面が得られ、ひい
ては溶接結合部を良り強<シ、従って管とフランジとの
強さより極めて弱くなる部分を強化する。
さらに別の実施態様により、管端部の円形環状の内側の
補強部材は、完成された部分整経ビームの交換のために
使用される。さらに管端部の補強部材が、アンバランス
おもりを固定するための環状のみぞ又は類似のものを備
えている。
補強部材は、完成された部分整経ビームの交換のために
使用される。さらに管端部の補強部材が、アンバランス
おもりを固定するための環状のみぞ又は類似のものを備
えている。
さらに、円形補強部材が、交換あるいはエナメル合金あ
るいは類似のものの塗布によって形成されることにより
管端部の内側補強部材が得られる。
るいは類似のものの塗布によって形成されることにより
管端部の内側補強部材が得られる。
管の非円性及び非直線性を補償するための構成が、内側
に位置する円形補強部材に置かれることによって、元来
、高い物質を比較的薄い壁厚を有することの1きる管が
、同性及び直線性蒐 の構成に関しては製造時に正確に製造されるという利点
を有する。このことにより、安定性を損うことなしに、
管のための材料を節減することができる。
に位置する円形補強部材に置かれることによって、元来
、高い物質を比較的薄い壁厚を有することの1きる管が
、同性及び直線性蒐 の構成に関しては製造時に正確に製造されるという利点
を有する。このことにより、安定性を損うことなしに、
管のための材料を節減することができる。
実施例
整経ビーム1は管2と側方のフランジ3,4とから成っ
ている。フラン−)3,4が、管2に向かう側にフラン
ジスロート5,6を備えており、該フランジヌロートは
フランジ自体と一緒に一体の部材を形成する。このこと
によって、溶接継ぎ目7,8は、フランジ3,4の内面
から所定の間隔を置いて位置する。管2が所定の壁厚2
aを有しているが、この壁厚は管全長にわたってそれを
下回る必要はない。
ている。フラン−)3,4が、管2に向かう側にフラン
ジスロート5,6を備えており、該フランジヌロートは
フランジ自体と一緒に一体の部材を形成する。このこと
によって、溶接継ぎ目7,8は、フランジ3,4の内面
から所定の間隔を置いて位置する。管2が所定の壁厚2
aを有しているが、この壁厚は管全長にわたってそれを
下回る必要はない。
フランジのアルミニウム合金とは別のアルミニウム合金
から成る管2が、製造的に制限されて長さにわたって分
配された非円形部を有しており、かつ思想的な直線性(
サーRル効果)からもそれているので、管端部が定心的
な受容面を維持する必要があり、この受容面にフランジ
3.4の定心的な対抗面5a、6aが嵌合して係合し、
しかも溶接継ぎ目7,8が、管端部さフランジとの間の
突き合せ個所に配置されている。
から成る管2が、製造的に制限されて長さにわたって分
配された非円形部を有しており、かつ思想的な直線性(
サーRル効果)からもそれているので、管端部が定心的
な受容面を維持する必要があり、この受容面にフランジ
3.4の定心的な対抗面5a、6aが嵌合して係合し、
しかも溶接継ぎ目7,8が、管端部さフランジとの間の
突き合せ個所に配置されている。
管2の壁厚2aにおいて定心的な凹所を避けるために、
管2の端部がそれぞれ円形環状の補強部材を備えている
。図示の実施例では、これらの補強部材が、管2の内周
に取付けられたリング10.11から成っており、該リ
ングは、壁厚2aが変化されないままである場合に管2
と不動に結合されている。この固定は、種々の形式で、
たとえば点溶接、接着によって行なわれ、あるいはリン
グへの管端部の焼き嵌めによっても可能フある。符号1
2は、点溶接個所を示す。
管2の端部がそれぞれ円形環状の補強部材を備えている
。図示の実施例では、これらの補強部材が、管2の内周
に取付けられたリング10.11から成っており、該リ
ングは、壁厚2aが変化されないままである場合に管2
と不動に結合されている。この固定は、種々の形式で、
たとえば点溶接、接着によって行なわれ、あるいはリン
グへの管端部の焼き嵌めによっても可能フある。符号1
2は、点溶接個所を示す。
それぞれの管端部と不動に結合されたリング10.11
は、今や、管2の非円性を補償するための定心的な凹所
14,15を維持し、しかもこれらの凹所14.15は
、管2の理論的な中心軸線に対して偏心的に延びること
ができる。
は、今や、管2の非円性を補償するための定心的な凹所
14,15を維持し、しかもこれらの凹所14.15は
、管2の理論的な中心軸線に対して偏心的に延びること
ができる。
前記の凹所14,15内に、フランジスロート5.6の
定心的な対抗面5a、6aが嵌合する。このような形式
で、整経ビーム1の管の非円性を除去するための構成は
、完全に、補強部材、すなわち挿入されたリング10.
11内に移されている。管2の壁厚2aは、管端部にお
いてもはや薄くされておらず、このことによって管2の
前述の壁厚2aを下回ることなしに、管のだめの材料を
節減すること、及び管端部の安定性を高めることができ
る。
定心的な対抗面5a、6aが嵌合する。このような形式
で、整経ビーム1の管の非円性を除去するための構成は
、完全に、補強部材、すなわち挿入されたリング10.
11内に移されている。管2の壁厚2aは、管端部にお
いてもはや薄くされておらず、このことによって管2の
前述の壁厚2aを下回ることなしに、管のだめの材料を
節減すること、及び管端部の安定性を高めることができ
る。
管端部の壁厚が変化されないままであることによって、
溶接継ぎ目7,8は自然に、従来の構成より深くなる。
溶接継ぎ目7,8は自然に、従来の構成より深くなる。
有利には、溶接継ぎ目7は、その深さが挿入されたリン
グ10.11に達するか、もしくはこのリングに付加的
に作用する。このことによって、管2とフランジ3,4
との間の溶接は著しく改善されかつ補強される。
グ10.11に達するか、もしくはこのリングに付加的
に作用する。このことによって、管2とフランジ3,4
との間の溶接は著しく改善されかつ補強される。
溶接個所のための特別な負荷は減少される。管端部の補
強は、熱排出をも改善し、このことによって溶接継ぎ目
におけるブリネル硬度を高めることになる。全体では、
本発明の構成により、管が薄い壁厚を有する原料のまま
の寸法で使用されるようになる。製造時に管の壁厚が薄
くなればなる程、すなわち製作誤差の理由から必要な過
剰寸法が小さく維持されればされる程、管は、同性及び
直線性に関してより改善される。
強は、熱排出をも改善し、このことによって溶接継ぎ目
におけるブリネル硬度を高めることになる。全体では、
本発明の構成により、管が薄い壁厚を有する原料のまま
の寸法で使用されるようになる。製造時に管の壁厚が薄
くなればなる程、すなわち製作誤差の理由から必要な過
剰寸法が小さく維持されればされる程、管は、同性及び
直線性に関してより改善される。
管端部に挿入された円形補強部材、たとえば挿入された
付加的なリングは、整経ビームの回転むらを調整する際
に、円形補強部材が付加的にアン/9ランスおもりのた
めの支持体として利用されるようにする。このたぬ、内
側補強部材もしくは挿入されたリング(二、付加的なみ
ぞ17を形成することができ、このみぞに、アンバラン
スおもりが、回転むらを調整する際に生ぜしぬられる個
所で固定締付けされる。それ故に、従来のように、フラ
ンジに、アンバランスおもりを取付けるたぬの孔を設け
る必要はない。
付加的なリングは、整経ビームの回転むらを調整する際
に、円形補強部材が付加的にアン/9ランスおもりのた
めの支持体として利用されるようにする。このたぬ、内
側補強部材もしくは挿入されたリング(二、付加的なみ
ぞ17を形成することができ、このみぞに、アンバラン
スおもりが、回転むらを調整する際に生ぜしぬられる個
所で固定締付けされる。それ故に、従来のように、フラ
ンジに、アンバランスおもりを取付けるたぬの孔を設け
る必要はない。
図面は本発明による整経ビームを、一方部分を断面図で
、かつ他方部分を平面図)示す図1ある。 1・・・整経ビーム、2・・・管、2a・・・壁厚、3
・仝・・・フランジ、5・6・・・フランジスロート、
5a・6a・・・対抗面、7・8・・・溶接継ぎ目、1
゜・11・・・リング、12・・・点溶接個所、14・
15・・・凹所、17・・・みぞ I2I而の浄書(内容に変更なし) 第1図 5番6・・・フランツスロート 7・8・・・溶を妄継き°目 10・・・・・・補強部拐 手続補正書(方式) 昭和62年12月18 日
、かつ他方部分を平面図)示す図1ある。 1・・・整経ビーム、2・・・管、2a・・・壁厚、3
・仝・・・フランジ、5・6・・・フランジスロート、
5a・6a・・・対抗面、7・8・・・溶接継ぎ目、1
゜・11・・・リング、12・・・点溶接個所、14・
15・・・凹所、17・・・みぞ I2I而の浄書(内容に変更なし) 第1図 5番6・・・フランツスロート 7・8・・・溶を妄継き°目 10・・・・・・補強部拐 手続補正書(方式) 昭和62年12月18 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紡績材料から成る糸、紡糸又は類似のものを粗巻整
経、部分整経又は巻付けるための軽金属から成る整経ビ
ームであって、管端部に配置されたフランジを有する管
から成っており、前記フランジが、管に向かう側にフラ
ンジスロートを有しており、このフランジスロートが管
端部と、円形溶接継ぎ目を介して不動に結合されており
、しかも管端部がフランジスロートのカラー上に差嵌め
られている形式のものにおいて、管(2)の管端部が、
内周にリング状の補強部材(10)を備えており、該補
強部材の壁厚が、管(2)の製作誤差によって生じる非
円性のための補償範囲が、管をフランジスロートに定心
的に取付けるために補強部材(10)によってのみ受取
られるような大きさになつていることを特徴とする軽金
属から成る整経ビーム。 2、管端部の補強部材が、該管端部内に挿入されたリン
グ(10)から成っており、該リングが管(2)と不動
に結合されている特許請求の範囲第1項記載の整経ビー
ム。 3、挿入されたリング(10)が、管端部と、点溶接、
接着によって、あるいは焼き嵌めによって不動に結合さ
れている特許請求の範囲第2項記載の整経ビーム。 4、挿入されたリング(10)が、横分離部を有する開
放リングであり、この横分離部のギャップが溶接によっ
て閉じられている特許請求の範囲第2項又は第3項記載
の整経ビーム。 5、円形の溶接継ぎ目(7)が、その深さで、挿入され
たリング(10)に達している特許請求の範囲第2項か
ら第4項までのいずれか1項記載の整経ビーム。 6、管端部の補強部材(10)が、この補強部材の交換
によって、あるいはエナメル合金あるいは類似のものの
塗布によって形成されている特許請求の範囲第1項記載
の整経ビーム。 7、管(2)の端部のリング状の補強部材(10)が、
アンバランスおもりを固定するための環状のみぞ(17
)を備えている特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1項記載の整経ビーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3622978.4 | 1986-07-09 | ||
| DE3622978A DE3622978C1 (de) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Kettbaum aus Leichtmetall zum Schaeren,Zetteln oder Wickeln von Faeden,Garnen od.dgl. aus Textilmaterial |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120126A true JPS63120126A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0151567B2 JPH0151567B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=6304687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169939A Granted JPS63120126A (ja) | 1986-07-09 | 1987-07-09 | 軽金属から成る整経ビ−ム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754930A (ja) |
| JP (1) | JPS63120126A (ja) |
| DE (1) | DE3622978C1 (ja) |
| IT (1) | IT1221988B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02160170A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 | Rhodia Ag | ワープ・ビームの製造方法 |
| US20160160382A1 (en) * | 2014-12-09 | 2016-06-09 | Ati Properties, Inc. | Composite crucibles and methods of making and using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6216545B1 (en) * | 1995-11-14 | 2001-04-17 | Geoffrey L. Taylor | Piezoresistive foot pressure measurement |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1549604A (en) * | 1925-03-28 | 1925-08-11 | Neu Eugene Carl | Removable warp-beam head |
| US2880944A (en) * | 1955-04-21 | 1959-04-07 | Samuel A Harris | Warp beam and method of assembling |
| GB850863A (en) * | 1956-01-21 | 1960-10-12 | Sigrid Heim | Improvements in or relating to textile spools for the reception of thread composed of synthetic material for use as textile bobbins or section beams |
| FR1164938A (fr) * | 1956-01-21 | 1958-10-15 | Rouleau pour matière textile, tel que rouleau d'ensouple | |
| DE1782821U (de) * | 1958-08-22 | 1959-02-12 | Sigrid Heim | Textilspule, insbesondere teilbaum fuer spinnmaschinen u. dgl. |
| US3214112A (en) * | 1963-05-29 | 1965-10-26 | Briggs Shaffner Company | Warp beam or the like end flange |
-
1986
- 1986-07-09 DE DE3622978A patent/DE3622978C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-06-25 US US07/066,293 patent/US4754930A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 IT IT21225/87A patent/IT1221988B/it active
- 1987-07-09 JP JP62169939A patent/JPS63120126A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02160170A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 | Rhodia Ag | ワープ・ビームの製造方法 |
| US20160160382A1 (en) * | 2014-12-09 | 2016-06-09 | Ati Properties, Inc. | Composite crucibles and methods of making and using the same |
| US9771637B2 (en) * | 2014-12-09 | 2017-09-26 | Ati Properties Llc | Composite crucibles and methods of making and using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4754930A (en) | 1988-07-05 |
| JPH0151567B2 (ja) | 1989-11-06 |
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