JPS63120213A - 大型構造物等のレベル計測方法 - Google Patents
大型構造物等のレベル計測方法Info
- Publication number
- JPS63120213A JPS63120213A JP61265361A JP26536186A JPS63120213A JP S63120213 A JPS63120213 A JP S63120213A JP 61265361 A JP61265361 A JP 61265361A JP 26536186 A JP26536186 A JP 26536186A JP S63120213 A JPS63120213 A JP S63120213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- detection
- liquid
- displacement
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 56
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C5/00—Measuring height; Measuring distances transverse to line of sight; Levelling between separated points; Surveyors' levels
- G01C5/04—Hydrostatic levelling, i.e. by flexibly interconnected liquid containers at separated points
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は橋梁等の大型構造物のレベル計測方法に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術〕
大型橋梁等の建設は、近年、ブロック化17て行うよう
にしており、各ブロックを搭載する毎に完成部全体の変
位を計測しつつ建設を進めるようにしている。
にしており、各ブロックを搭載する毎に完成部全体の変
位を計測しつつ建設を進めるようにしている。
即ち、橋梁等においては、その構造を構成する主要な部
分においても、荷重の変化等の環境により全体的又は部
分的に撓みが発生する。特に近年の大型橋梁等において
は、地表もしくは川底から立上げる支柱等の間隔が大き
くなっており、従って部分から全体へと組立てて行くと
き、主要部の撓み即ち特定点のレベル変化を知って部分
或いは全体の撓みを予知することは建設における必要な
技術的事項となっている。この計測作業は一般に深夜に
行われ、完成時に長さがIKm以上にもなる橋もあって
計測に多大の時間と手数を要し、計測作業及びデータ処
理作業に非常に苦労している。
分においても、荷重の変化等の環境により全体的又は部
分的に撓みが発生する。特に近年の大型橋梁等において
は、地表もしくは川底から立上げる支柱等の間隔が大き
くなっており、従って部分から全体へと組立てて行くと
き、主要部の撓み即ち特定点のレベル変化を知って部分
或いは全体の撓みを予知することは建設における必要な
技術的事項となっている。この計測作業は一般に深夜に
行われ、完成時に長さがIKm以上にもなる橋もあって
計測に多大の時間と手数を要し、計測作業及びデータ処
理作業に非常に苦労している。
上記したような橋梁等の変位の計測として最も手軽な方
法としては、水−盛法が従来より知られている。
法としては、水−盛法が従来より知られている。
第4図は上記水盛法の概念を示すもので、所要長さのチ
ューブ&の両端に取付けられた測定管す、eの一方すを
、橋梁d等の測定点e上に設置され、該測定点eから所
要の上方位置に測定指示線rを有した支持台9に取付け
、又、他方の測定管Cを固定側(地上又は主塔等)hの
測定基準点i上に設けたスケールjに沿って上下に移動
させるようにしている。図中には橋梁dの支持ワイヤの
一例を示す。
ューブ&の両端に取付けられた測定管す、eの一方すを
、橋梁d等の測定点e上に設置され、該測定点eから所
要の上方位置に測定指示線rを有した支持台9に取付け
、又、他方の測定管Cを固定側(地上又は主塔等)hの
測定基準点i上に設けたスケールjに沿って上下に移動
させるようにしている。図中には橋梁dの支持ワイヤの
一例を示す。
測定に当っては、」二記測定点e側と測定基準点I側の
夫々に作業員が居て、測定点e側の測定管りの液面(レ
ベル)が測定指示線rに一致するように測定基準点1側
のM1定管Cを上下させ、一致したときの測定管Cの液
面(レベル)の高さをスケールjによって読み取る。
夫々に作業員が居て、測定点e側の測定管りの液面(レ
ベル)が測定指示線rに一致するように測定基準点1側
のM1定管Cを上下させ、一致したときの測定管Cの液
面(レベル)の高さをスケールjによって読み取る。
その後、上記と全く同様にして測定を行ってスケールj
の目盛を読取った際、最初に読み取った値と違っていれ
ば、その値の差だけ橋梁dの基準点eが上下に変位した
ことが分る。
の目盛を読取った際、最初に読み取った値と違っていれ
ば、その値の差だけ橋梁dの基準点eが上下に変位した
ことが分る。
橋梁等の変位の測定は、一般に橋の幅方向両側部ど中央
部の3点を橋の長手方向に必要に応じ数メートルの間隔
で行う場合もあるが一般には大凡30メートル程度の間
隔て行うようにしており、従って、従来は橋梁d側の作
業員がその都度測定管すを支持台9ごと持って各測定点
Cを移動しながら測定するように1−でいた。
部の3点を橋の長手方向に必要に応じ数メートルの間隔
で行う場合もあるが一般には大凡30メートル程度の間
隔て行うようにしており、従って、従来は橋梁d側の作
業員がその都度測定管すを支持台9ごと持って各測定点
Cを移動しながら測定するように1−でいた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、上記従来方式においては、測定点e側及び測定
基準点1例の夫々に作業員を必要とし、更に測定データ
を記録する作業員も必要として人手及び時間を要j7、
しかもこうした測定作業は日射の影響による変位をさけ
て主に夜間に行われるために作業能率が非常に悪いと共
に、測定管すのレベルと測定指示線rの一致の確認及び
スケールjの読み取りを作業員が目視によって行ってい
るために、測定誤差を生じ易く、更に記録ミスも生じ易
く、また特に夜間での測定作業は照明で照らしながら行
う必要があるためにその作業も大変であり、又測定点e
と測定基準点iの距離が遠くなると前記一致の確認を作
業員間で伝え合うのも大変になる等、作業能率、信頼性
の面で問題を有していた。
基準点1例の夫々に作業員を必要とし、更に測定データ
を記録する作業員も必要として人手及び時間を要j7、
しかもこうした測定作業は日射の影響による変位をさけ
て主に夜間に行われるために作業能率が非常に悪いと共
に、測定管すのレベルと測定指示線rの一致の確認及び
スケールjの読み取りを作業員が目視によって行ってい
るために、測定誤差を生じ易く、更に記録ミスも生じ易
く、また特に夜間での測定作業は照明で照らしながら行
う必要があるためにその作業も大変であり、又測定点e
と測定基準点iの距離が遠くなると前記一致の確認を作
業員間で伝え合うのも大変になる等、作業能率、信頼性
の面で問題を有していた。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなしたもので、
水盛法を利用して橋梁等の大型構造物の多点における変
位の計測を、瞬時に能率的に、しかも高精度に行わしめ
ることを目的としてしている。
水盛法を利用して橋梁等の大型構造物の多点における変
位の計測を、瞬時に能率的に、しかも高精度に行わしめ
ることを目的としてしている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記技術的課題を解決しようとしたもので、
固定側に設けた測定液体のタンクに連通ずる液柱管内を
上下動すると共に、その上下動位置を検出できるように
した変位検出計を大型構造物等の複数の検出点に設置し
、各検出点のフロート位置を検出して基準レベルのとき
の値を記憶しておき、その後同様にして各フロートの位
置を検出して前記記憶された基準レベルのときの値に対
する実際の変化量から大型構造物等の変位量を求めるこ
とを特徴とする大型構造物等のレベル計測方法、に係る
ものである。
固定側に設けた測定液体のタンクに連通ずる液柱管内を
上下動すると共に、その上下動位置を検出できるように
した変位検出計を大型構造物等の複数の検出点に設置し
、各検出点のフロート位置を検出して基準レベルのとき
の値を記憶しておき、その後同様にして各フロートの位
置を検出して前記記憶された基準レベルのときの値に対
する実際の変化量から大型構造物等の変位量を求めるこ
とを特徴とする大型構造物等のレベル計測方法、に係る
ものである。
[作 用]
従って、本発明では、固定側に設けたタンクに連通され
た複数個の変位検出計の検出値を、遠隔位置で読み取る
のみで、大型構造物等の多数の検出点の変位量を瞬時に
知ることができる。
た複数個の変位検出計の検出値を、遠隔位置で読み取る
のみで、大型構造物等の多数の検出点の変位量を瞬時に
知ることができる。
[実 施 例]
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は橋梁の変位計測に適用した本発明の一例を示す
もので、固定側1に設けた架台2上に、測定液体3を収
容したタンク4を設けると共に、該タンク4に基準液位
検出計5を設ける。
もので、固定側1に設けた架台2上に、測定液体3を収
容したタンク4を設けると共に、該タンク4に基準液位
検出計5を設ける。
更に、前記タンク4に液配管6を接続すると共に、該液
配管6に立上り管7を介して複数個の変位検出計8を並
列に接続し、該各変位検出計8の夫々を、橋梁25の手
摺、橋桁、梁等の構造部材9に所要の間隔で、取付金具
、バンド等の固定材10を介して取付ける。図中11は
タンク4に測定液体3を補給する給液管、12は弁を示
す。
配管6に立上り管7を介して複数個の変位検出計8を並
列に接続し、該各変位検出計8の夫々を、橋梁25の手
摺、橋桁、梁等の構造部材9に所要の間隔で、取付金具
、バンド等の固定材10を介して取付ける。図中11は
タンク4に測定液体3を補給する給液管、12は弁を示
す。
第2図は前記変位検出計8の一例を示すもので、該変位
検出計8は、前記立上り管7に下端を接続した液柱管1
3と、該液柱管13の上端キャップ14部に上端を固定
され、その下端が前記液柱管13の輔心部を所要の長さ
を有した磁気スケール15と、該磁気スケール15に沿
ワて液柱管13内を昇降自在なフロート1Gと、前記磁
気スケール15に対するフロートIGに内蔵する位置検
出用の磁石ヘッド17の位置の信号を発するディテクタ
アンプ18とを備えている。図中19は磁気スケール1
5が若干の余裕をもって中心を維持するように液柱管に
固定されたリングであり、液の通過に支障のないように
適当数の孔を設けである。
検出計8は、前記立上り管7に下端を接続した液柱管1
3と、該液柱管13の上端キャップ14部に上端を固定
され、その下端が前記液柱管13の輔心部を所要の長さ
を有した磁気スケール15と、該磁気スケール15に沿
ワて液柱管13内を昇降自在なフロート1Gと、前記磁
気スケール15に対するフロートIGに内蔵する位置検
出用の磁石ヘッド17の位置の信号を発するディテクタ
アンプ18とを備えている。図中19は磁気スケール1
5が若干の余裕をもって中心を維持するように液柱管に
固定されたリングであり、液の通過に支障のないように
適当数の孔を設けである。
20は液柱管13の上部に設けた開口を示す。
又、前記基準液位検出計5も、タンク4に固定してタン
クの測定液体3内に設置した磁気スケール15と、該磁
気スケール15に沿って昇降自在なフロート16と、デ
ィテクタアンプ18にて構成されている。
クの測定液体3内に設置した磁気スケール15と、該磁
気スケール15に沿って昇降自在なフロート16と、デ
ィテクタアンプ18にて構成されている。
前記各検出計5,8のディテクタアンプ18からの各検
出信号は、信号ケーブル21を介して固定側lに設けら
れたスキャナ22に導き、更に記憶、演算を行って変位
量の表示、記録等を行う計測装置23に導入するように
1.ている。又、固定側lには、前記検出計5,8から
の信号を連続的に記録(同時に表示)する1/コーダ2
4等を備えている。
出信号は、信号ケーブル21を介して固定側lに設けら
れたスキャナ22に導き、更に記憶、演算を行って変位
量の表示、記録等を行う計測装置23に導入するように
1.ている。又、固定側lには、前記検出計5,8から
の信号を連続的に記録(同時に表示)する1/コーダ2
4等を備えている。
前記変位検出計8の設置に当っては、該変位検出計8を
橋梁25の検出点まで移動し、且つ前記タンク4の液面
レベルL(フロートの位置)が変位検出計8の検出を効
長さH(フロートの移動距M)の中間位置或いは液の上
下移動距離が予測される場合にはこれを考慮したHの範
囲の適当な位置になるように、変位検出計8の高さ位置
を調整して、固定材10により構造部材9に固定する(
第1図の状態)。
橋梁25の検出点まで移動し、且つ前記タンク4の液面
レベルL(フロートの位置)が変位検出計8の検出を効
長さH(フロートの移動距M)の中間位置或いは液の上
下移動距離が予測される場合にはこれを考慮したHの範
囲の適当な位置になるように、変位検出計8の高さ位置
を調整して、固定材10により構造部材9に固定する(
第1図の状態)。
上記において、タンク4と各変位検出計8の液柱管13
とは、液配管G及び立上り管7を介して連通しているの
で同一のレベルLを有しており、従って各フロート1B
は同一高さ位置にある。
とは、液配管G及び立上り管7を介して連通しているの
で同一のレベルLを有しており、従って各フロート1B
は同一高さ位置にある。
この状態でスキャナ22により、各検出計5.8からの
検出信号を計測装置23に順次切替えて入力し、夫々の
磁気スケール15に対するフロートlGの検出部17の
位置を記憶、及び記録する。
検出信号を計測装置23に順次切替えて入力し、夫々の
磁気スケール15に対するフロートlGの検出部17の
位置を記憶、及び記録する。
次に、橋梁25の据付作業等を実施時に該橋梁25の変
位計測を行うに当っては、前記と同様にスキャナ22に
より前記各検出計5.8からの検出信号を計測装置23
に入力し、前記記憶された信号と比較してその差を求め
て記録する。
位計測を行うに当っては、前記と同様にスキャナ22に
より前記各検出計5.8からの検出信号を計測装置23
に入力し、前記記憶された信号と比較してその差を求め
て記録する。
前記橋梁25の検出点に上下の変位があると、構造部材
9に固定されだ液柱管13が一緒に変位する。しかし、
液面レベルLは変化しないので、結局磁気スケール15
に対してフロート16の相対位置が変化することになり
、この変化量が計測装置23によって読み取られること
になる。
9に固定されだ液柱管13が一緒に変位する。しかし、
液面レベルLは変化しないので、結局磁気スケール15
に対してフロート16の相対位置が変化することになり
、この変化量が計測装置23によって読み取られること
になる。
又、」二記計測において、タンク4内の液量が変化する
と、レベルLが変化することになる。
と、レベルLが変化することになる。
しかし、前記したように、基準液位検出計5によりタン
ク4内のレベルLを検出して記憶しであるので、次に検
出する際にレベルLの変動量を知ることができ、よって
各検出点における検出変位量から前記変動量を加減する
ことにより、正確な変位量を求めることができる。尚タ
ンク4の液の表面積か変位検出計8の液の表面積の総和
に比較して相当大きく、且つ変位検出計8の液位の変化
に対してタンク4の液位の変化が僅小で無視できる場合
には基準液位検出計5は省略してもよい。
ク4内のレベルLを検出して記憶しであるので、次に検
出する際にレベルLの変動量を知ることができ、よって
各検出点における検出変位量から前記変動量を加減する
ことにより、正確な変位量を求めることができる。尚タ
ンク4の液の表面積か変位検出計8の液の表面積の総和
に比較して相当大きく、且つ変位検出計8の液位の変化
に対してタンク4の液位の変化が僅小で無視できる場合
には基準液位検出計5は省略してもよい。
又、前記実施例において、タンク4にパイブレークBを
設けて測定液体3に振動を与えることにより、温度、液
配管等の何らかの条件によりタンク4と各変位検出計8
との液面レベルに誤差が生じた場合にそれをなくし、且
つ気泡が発生したような場合にその浮上除去を促進させ
、更に変位検出計8の上下動による液面レベルの変動が
安定するまでの応答性を早めて、より正確な計測が可能
となる。
設けて測定液体3に振動を与えることにより、温度、液
配管等の何らかの条件によりタンク4と各変位検出計8
との液面レベルに誤差が生じた場合にそれをなくし、且
つ気泡が発生したような場合にその浮上除去を促進させ
、更に変位検出計8の上下動による液面レベルの変動が
安定するまでの応答性を早めて、より正確な計測が可能
となる。
上記方法によれば、数十個所の〜数百個所の検出点の変
位量を数秒の短時間内において非常に高い精度で計測す
ることかできる。
位量を数秒の短時間内において非常に高い精度で計測す
ることかできる。
第3図は、液配管6を接続したタンク4の外周に液受は
タンク2Gを設け、該液受はタンク26の測定液体3を
、ポンプ27を介して前記タンク4に導くことにより、
タンク4の液をオーバーフローさせることにより液面レ
ベルLを計測時に常に一定にできるようにしている。図
中28は実際にオーバーフローが行われているかを検出
するための検出器である。
タンク2Gを設け、該液受はタンク26の測定液体3を
、ポンプ27を介して前記タンク4に導くことにより、
タンク4の液をオーバーフローさせることにより液面レ
ベルLを計測時に常に一定にできるようにしている。図
中28は実際にオーバーフローが行われているかを検出
するための検出器である。
上記した構成によれば、液面レベルLは常に一定で変動
することがないので、第1図のようにタンク4に基準液
位検出計を設ける必要がなく、各変位検出計8のフロー
ト1B位置を読み取って記憶されたデータと比較すれば
変位量を求めることができる。
することがないので、第1図のようにタンク4に基準液
位検出計を設ける必要がなく、各変位検出計8のフロー
ト1B位置を読み取って記憶されたデータと比較すれば
変位量を求めることができる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、橋梁以外にも鉄道、車輌等の高架、道路、海上、港湾
の施設等の多点の変位を検出する必要のある種々の構造
物に適用できること、フロートの位置を磁気スケールに
よって検出する方法に代えて超音波或いは光学的方法等
精度的に可能な方法を用いて検出するようにしても良い
こと、測定液体には水、不凍液、粘性の高い油等の種々
の液体を使用することができること、検出点の数には限
定されないこと、スキャナ、計測装置、レコーダ等の計
測機器の設置場所は任意に選定し得ること、その他本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ること、等は勿論である。
、橋梁以外にも鉄道、車輌等の高架、道路、海上、港湾
の施設等の多点の変位を検出する必要のある種々の構造
物に適用できること、フロートの位置を磁気スケールに
よって検出する方法に代えて超音波或いは光学的方法等
精度的に可能な方法を用いて検出するようにしても良い
こと、測定液体には水、不凍液、粘性の高い油等の種々
の液体を使用することができること、検出点の数には限
定されないこと、スキャナ、計測装置、レコーダ等の計
測機器の設置場所は任意に選定し得ること、その他本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ること、等は勿論である。
[発明の効果]
上記したように、本発明の大型構造物等のレベル計測方
法によれば、固定側に設けた測定液体のタンクに連通し
、橋梁等の大型構造物の検出点に固定された変位検出計
の検出値を、遠隔で読み取るのみで、大型構造物等の多
点位置の変位を瞬時に、しかも高精度に計測できる優れ
た効果を奏(7得る。
法によれば、固定側に設けた測定液体のタンクに連通し
、橋梁等の大型構造物の検出点に固定された変位検出計
の検出値を、遠隔で読み取るのみで、大型構造物等の多
点位置の変位を瞬時に、しかも高精度に計測できる優れ
た効果を奏(7得る。
第1図は橋梁の変位計測に適用した本発明の一実施例を
示す説明図、第2図は第1図の変位検出計の詳細説明図
、第3図は本発明の他の実施例を示す説明図、第4図は
従来の水盛法の一例を示す説明図である。 1は固定側、3は測定液体、4はタンク、5は基準液位
検出計、6は液配管、7は立上り管、8は変位検出計、
9は構造部材、■0は固定材、13は液柱管、15は磁
気スケール、16はフロート、17は磁石ヘッド、18
はディテクタアンプ、22はスキャナ、23は計測装置
、24はレコーダ、25は橋梁、26は液受はタンク、
27はポンプを示す。
示す説明図、第2図は第1図の変位検出計の詳細説明図
、第3図は本発明の他の実施例を示す説明図、第4図は
従来の水盛法の一例を示す説明図である。 1は固定側、3は測定液体、4はタンク、5は基準液位
検出計、6は液配管、7は立上り管、8は変位検出計、
9は構造部材、■0は固定材、13は液柱管、15は磁
気スケール、16はフロート、17は磁石ヘッド、18
はディテクタアンプ、22はスキャナ、23は計測装置
、24はレコーダ、25は橋梁、26は液受はタンク、
27はポンプを示す。
Claims (1)
- 1)固定側に設けた測定液体の液位を確認可能なタンク
に連通する液柱管内を上下動すると共に、その上下動位
置を検出できるようにしたフロートを有する変位検出計
を大型構造物等の複数の検出点に設置し、各検出点のフ
ロート位置を検出して基準レベルのときの値を記憶して
おき、その後同様にして各フロートの位置を検出して前
記記憶された基準レベルのときの値に対する実際の変化
量から大型構造物等の変位量を求めることを特徴とする
大型構造物等のレベル計測方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265361A JPS63120213A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 大型構造物等のレベル計測方法 |
| US07/275,688 US4894924A (en) | 1986-11-07 | 1988-11-23 | Method for measuring level of large structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265361A JPS63120213A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 大型構造物等のレベル計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120213A true JPS63120213A (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=17416109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61265361A Pending JPS63120213A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 大型構造物等のレベル計測方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4894924A (ja) |
| JP (1) | JPS63120213A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115712A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構造物のレベル測定装置 |
| JPH02138810A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Kayaba Ind Co Ltd | レベル測定装置 |
| JPH0312513A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Kayaba Ind Co Ltd | レベル計測装置 |
| KR100555146B1 (ko) | 2005-11-26 | 2006-02-24 | (주)정도엔지니어링 | 교량의 교각변위 측정장치 |
| WO2010053392A1 (pt) | 2008-11-05 | 2010-05-14 | Universidade Do Porto | Transdutor para medição de deslocamentos verticais |
| CN105222849A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-06 | 中国计量学院 | 一种玻璃量器容积测量系统及方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277013A (en) * | 1992-02-24 | 1994-01-11 | Mac Gilbert | Wall panel for modular buildings and method of assembly |
| JP2746822B2 (ja) * | 1993-06-29 | 1998-05-06 | 川崎重工業株式会社 | 大型治工具の水準面監視装置 |
| US20040066031A1 (en) * | 2002-10-07 | 2004-04-08 | Avery Dennison Corporation | Cover with corner tabs |
| JP2006523313A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-10-12 | アクチュアント コーポレーション | 機械式リフト測定システム |
| CN100385201C (zh) * | 2003-11-06 | 2008-04-30 | 同济大学 | 大跨径桥梁结构挠度监测方法 |
| US7318353B2 (en) * | 2004-12-22 | 2008-01-15 | Lancer Partnership Ltd. | Method and apparatus for a product displacement sensing device |
| US20090112510A1 (en) * | 2007-10-31 | 2009-04-30 | Crane John C | Method and system for continuously determining vessel draft and amount of cargo in a vessel undergoing loading |
| CN102538751B (zh) * | 2012-01-19 | 2013-09-04 | 四川金码科技有限公司 | 动静态自调式沉降∕挠度监测系统及方法 |
| KR101533818B1 (ko) * | 2013-03-21 | 2015-07-03 | 이영순 | 건축물의 부등침하 계측장치 |
| US9273988B2 (en) | 2013-08-22 | 2016-03-01 | Frank Olshefsky | Precision hydrostatic level and flatness measuring device, system and method |
| CN105823466A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-08-03 | 蓬莱巨涛海洋工程重工有限公司 | 一种用于海洋模块建造的水平检测方法及系统 |
| US10171892B2 (en) * | 2016-08-16 | 2019-01-01 | John PETRACHEK | System and method for monitoring water level on a roof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5268441A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-07 | Iwatsu Electric Co Ltd | Displacement detector |
| JPS603523A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Dai Ichi Seiko Co Ltd | 液面計 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US13240A (en) * | 1855-07-10 | Open stirrup | ||
| US3117381A (en) * | 1960-11-24 | 1964-01-14 | Durkin Thomas | Levelling instruments for measuring land levels and the like |
| US3849898A (en) * | 1972-08-09 | 1974-11-26 | H Turloff | Elevation indicating apparatus |
| US3949484A (en) * | 1974-05-22 | 1976-04-13 | The English Electric Company Limited | Vertical movement detection systems |
| US4041613A (en) * | 1975-05-22 | 1977-08-16 | Bishop Dale F | Hydrostatic level instrument |
| IT1169028B (it) * | 1981-01-29 | 1987-05-20 | Cise Spa | Apparecchiatura a galleggiante per la misura differenziale di livello |
| US4466284A (en) * | 1982-03-29 | 1984-08-21 | Sprague Electric Company | Fine resolution liquid level detector |
| SU1051372A1 (ru) * | 1982-12-10 | 1983-10-30 | Военный Инженерный Краснознаменный Институт Им.А.Ф.Можайского | Система гидродинамического нивелира |
| US4686773A (en) * | 1986-07-07 | 1987-08-18 | Brewer Aubrey W | Structure leveling system |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61265361A patent/JPS63120213A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,688 patent/US4894924A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5268441A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-07 | Iwatsu Electric Co Ltd | Displacement detector |
| JPS603523A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Dai Ichi Seiko Co Ltd | 液面計 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115712A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構造物のレベル測定装置 |
| JPH02138810A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Kayaba Ind Co Ltd | レベル測定装置 |
| JPH0312513A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Kayaba Ind Co Ltd | レベル計測装置 |
| KR100555146B1 (ko) | 2005-11-26 | 2006-02-24 | (주)정도엔지니어링 | 교량의 교각변위 측정장치 |
| WO2010053392A1 (pt) | 2008-11-05 | 2010-05-14 | Universidade Do Porto | Transdutor para medição de deslocamentos verticais |
| CN105222849A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-06 | 中国计量学院 | 一种玻璃量器容积测量系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4894924A (en) | 1990-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5791063A (en) | Automated track location identification using measured track data | |
| US4894924A (en) | Method for measuring level of large structure | |
| Marecos et al. | Field observation of Tagus river suspension bridge | |
| CN209840973U (zh) | 一种监测结构物微小位移的装置 | |
| CN113776498B (zh) | 一种越江隧道施工河床沉降静力水准测量系统及测量方法 | |
| CN113124767B (zh) | 一种隧道长距离沉降变形自动化监测装置及监测方法 | |
| CN110411407B (zh) | 测量装置及不均匀沉降实时检测系统 | |
| CN108548522B (zh) | 铁轨沉降监测装置及铁轨沉降监测方法 | |
| CN117490578B (zh) | 一种交通建设桥梁用的桥梁位移测量装置 | |
| US12480827B2 (en) | Distributed continuous high-accuracy bidirectional displacement fiber-optic measurement system and measurement method thereof | |
| US4855966A (en) | Method and apparatus for monitoring bridge structures for scouring | |
| Klug et al. | Monitoring of railway deformations using distributed fiber optic sensors | |
| CN108489449A (zh) | 一种用于连续监测隧道收敛的测量系统及方法 | |
| RU2685070C1 (ru) | Устройство для измерения деформации труб | |
| US4882929A (en) | Apparatus and process for measuring changes in effect of tidal forces | |
| Lienhart | Large scale monitoring of a highway bridge with remote sensing and distributed fiber optic techniques during load tests | |
| JP2002267575A (ja) | 構造物クラック検出装置 | |
| JP2746822B2 (ja) | 大型治工具の水準面監視装置 | |
| CN111174952B (zh) | 一种矿区开采沉陷规律预测方法 | |
| JPH10227633A (ja) | 橋梁の形状計測装置 | |
| CN115290922A (zh) | 一种水文地质勘测用水流流速检测仪 | |
| GB2285131A (en) | Water level measurement | |
| JP2590008B2 (ja) | 構造物の自動変位計測方法 | |
| CN223807826U (zh) | 一种监测大吨位钢箱梁静置后线形的装置 | |
| CN213538926U (zh) | 一种基坑施工用地面沉降监测装置 |