JPS63120500A - 電子機器のキヤビネツト構造 - Google Patents

電子機器のキヤビネツト構造

Info

Publication number
JPS63120500A
JPS63120500A JP26735786A JP26735786A JPS63120500A JP S63120500 A JPS63120500 A JP S63120500A JP 26735786 A JP26735786 A JP 26735786A JP 26735786 A JP26735786 A JP 26735786A JP S63120500 A JPS63120500 A JP S63120500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
engaging
engagement
bottom cover
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26735786A
Other languages
English (en)
Inventor
佐藤 恵三
繁 山村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP26735786A priority Critical patent/JPS63120500A/ja
Publication of JPS63120500A publication Critical patent/JPS63120500A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、ラジオ受信機付きテープレコーダ等の電子機
器のキャビネット構造に関する。
〈従来技術〉 第6図は、前方に突出した操作部を有する電子機器とし
てのラジオ受信機付きテープレコーダ(略してラジカセ
という)を示す。このラジカセでは、各種スイッチ等の
操作部品20を有する操作部用キャビネット21は、主
キャビネット22の下部から前方に突出している。
かかる構造では、その組立ての際、主キャビネット22
の中にその前面側からメカニズムブロック等の内部構成
品(図示せず)をセットするため、そのセット時に前記
操作部用キャビネット2Iの上面に突出した操作部品2
0類が邪魔になり、断線事故等、作業の進行の妨げとな
る要因があった。
そこで、セットサイズを大きくしたり、メカニズムブロ
ック等の内部構成品を先に主キャビネット22に組込ん
だりすることが行なわれているが、前者の場合にはキャ
ビネットが大型化してコストアップとなり、また、後者
の対策では、操作部用キャビネット21の部品セットに
特殊な取付機構を必要とする問題点があった。
〈発明の目的〉 前記問題点を解決するために、本発明は、操作部用キャ
ビネットの操作部品を先に取付けても、主キャビネット
のメカニズムブロック等の内部構成品を前記操作部品に
当てたすせずに速やかにセットできる電子機器のキャビ
ネット構造を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉 本発明は、前記目的を達成するため、主キャビネットの
底板に設けられる雌型係合手段と、操作部用キャビネッ
トの底蓋に設けられる雄型係合手段とを備え、前記雄型
係合手段は、上方に突出する第1係合片とこの第1保合
片の中間部から後方に突出する第2係合片からなり、か
つ、雌型係合手段は、前記第1係合片と第2係合片を下
方から嵌入させうる幅広の第1係合孔と、前記雄型係合
手段が第1係合孔からスライド自在に嵌入係合して底蓋
を水平状態に保つ幅狭な第2係合孔からなる構成とした
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第5図において、■は主キャビネットで、この主キャビ
ネット1の下部から前方へ突出した操作部用キャビネッ
ト2は、フロントキャビネット3と一体に形成されてい
る。
操作部用キャビネット2の底蓋4の後端側上面には、第
1図のように、左右方向に間隔をあけて3つの雄型係合
手段5.・・・が設けられている。各雄型係合手段5は
、上方に突出した第1係合片6と、この第1係合片6の
中間部から後方に突出した第2係合片7からなっている
また、主キャビネット1の底板1aの前部には、それぞ
れの雄型係合手段5に対応して雌型係合手段9.・・・
が設けられている。各雌型係合手段9は幅広の第1係合
孔10と、その−側に形成された幅狭の第2係合孔11
からなっている。そして、第2図のように、第1係合孔
10の幅W1は、第1係合片6と第2係合片7との合計
幅W、よりも広幅に、また、第2係合孔11の幅W3は
、第1係合片6の幅W4よりも大きく設定されている。
さらに、第5図のように、フロントキャビネット3の下
部には、底蓋4のビス孔4a、および底板1aのビス孔
1bを貫通してビス12をねじ込むねじ孔3aが設けら
れている。また、操作部用キャビネット2には、底蓋4
のビス孔4bから部品取付板13を貫通してビス14を
ねじ込むねじ孔2aと、操作部品15を上方に突出させ
る透孔2bとが設けられている。16は主キャビネット
1の内部構成品である。
次に、上記構成により、第5図の操作部品I5および内
部構成品16の組立て方を説明する。
まず、第1図において、各雄型係合手段5の第1係合片
6、第2係合片7をそれぞれの雌型係合手段9の第1係
合孔IOに下方から嵌合させたのち、底蓋4を一側方に
、つまり矢印A1方向にスライドさせることにより、第
3図のように、第エ係合片6の基部6aを幅狭な第2係
合孔11に嵌合させ、第2係合片7を主キャビネット1
の底板1aの上面に係合させる。この場合、底蓋4は、
第1係合片6の基部6aが第2係合孔11により孔幅方
向への、つまり矢印B方向への変位を阻まれることによ
り、水平状態に仮固定された状態となる。
次に、この状態で第3図のように、底蓋4上の取付座4
cに部品取付板13をビス17により固定するとともに
、その部品取付板13の上面に操作部品15等を取付け
、また所定の結線等を行なう。
その後、主キャビネット1を底蓋4とともに次工程に搬
送し、そこで主キャビネットIの中に内部構成品16を
組込むが、その際、底蓋4を仮固定方向とは逆の方向に
、つまり第1図の矢A、方向にスライドして戻すととも
に、その位置で第4図のように下方へ回動して、第1係
合片6の基部6aおよび先端部6bと第2係合片7を幅
広な第1係合孔IOに係合させる。この状態では、底蓋
4の操作部品15は主キャビネット1の下方へしりぞけ
られており、したがって、内部構成品16は操作部品1
5に当てたすせずに主キャビネットlの前面側から速や
かに組込むことができる。
主キャビネットlの内部構成品16の組込みが終了する
と、その後、第5図のように、底蓋4を水平状態に戻し
、フロントキャビネット3を主キャビネットlの前面部
に取付ける。この状態では、操作部用キャビネット2は
底蓋4を被覆して透孔2bから操作部品15を上方に突
出させる。また、ねじ孔3a、2aにそれぞれのビス1
2.14が螺着されることにより、主キャビネット1、
操作部用キャビネット2、フロントキャビネット3、モ
して底蓋4の四者が一体的に固定される。
〈発明の効果〉 本発明によれば、主キャビネットの下部から前方に操作
部用キャビネットが突出する電子機器において、主キャ
ビネットのメカニズムブロック等の内部構成品を組込む
際、操作部用キャビネットの操作部品を取付けた底蓋を
下方へ回動して、その操作部品を主キャビネットにしり
ぞけられるようになっているので、前記内部構成品は前
記操作部品に当てたすせずに速やかに主キャビネットに
組込むことができる。また、このような構成では、セッ
トサイズを大きくする必要性はなく、したがってキャビ
ネットを小型化してコストダウンを図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるキャビネット構造の
斜視図、第2図は寸法説明図、第3図、第4図および第
5図は組立て工程図、第6図は従来例の斜視図である。 ■・・・主キャビネット、1a・・・底板、2・・・操
作部用キャビネット、4・・・底蓋、5・・・雄型係合
手段、6・・・第1係合片、6a・・・基部、7・・・
第2係合片、9・・・雌型係合手段、lO・・・第1係
合孔、11・・・第2係合孔。 出廓人シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主キャビネットの下部から前方に操作部用キャビ
    ネットが突出した電子機器のキャビネット構造において
    、 主キャビネットの底板に設けられる雌型係合手段と、操
    作部用キャビネットの底蓋に設けられる雄型係合手段と
    を備え、 前記雄型係合手段は、上方に突出する第1係合片と、こ
    の第1係合片の中間部から後方に突出する第2係合片か
    らなり、 かつ、前記雌型係合手段は、前記第1係合片と第2係合
    片を下方から嵌入させうる幅広の第1係合孔と、前記雄
    型係合手段が第1係合孔からスライド自在に嵌入係合し
    て底蓋を水平状態に保つ幅狭な第2係合孔からなる、 ことを特徴とする電子機器のキャビネット構造。
JP26735786A 1986-11-10 1986-11-10 電子機器のキヤビネツト構造 Pending JPS63120500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26735786A JPS63120500A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 電子機器のキヤビネツト構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26735786A JPS63120500A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 電子機器のキヤビネツト構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63120500A true JPS63120500A (ja) 1988-05-24

Family

ID=17443694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26735786A Pending JPS63120500A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 電子機器のキヤビネツト構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63120500A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008026267A1 (fr) * 2006-08-30 2008-03-06 Nec Corporation Appareil portable

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008026267A1 (fr) * 2006-08-30 2008-03-06 Nec Corporation Appareil portable
US7889507B2 (en) 2006-08-30 2011-02-15 Nec Corporation Portable apparatus
CN101507045B (zh) 2006-08-30 2013-02-13 日本电气株式会社 便携式设备及用于其的壳体
US8462513B2 (en) 2006-08-30 2013-06-11 Nec Corporation Portable apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63120500A (ja) 電子機器のキヤビネツト構造
JPS59142998U (ja) 記憶素子容器取付装置
JPS60153589U (ja) 印刷配線基板插抜工具
JPS59101475U (ja) 端子台の防塵カバ−の取付装置
JPS60106376U (ja) 電子部品の取付け治具
JPS5866480U (ja) 感知器の脱落防止装置
JPS5931972U (ja) 額縁の裏板掛止具
JPH03125828A (ja) 電源箱に於けるプリント基板固定装置
JPS59107518U (ja) 露出スイツチボツクス
JPS61219117A (ja) トランス取付装置
JPS6344798A (ja) 前面傾斜型機器のキヤビネツト装置
JPS58131402U (ja) カセツトホルダの取付装置
JPS6020183U (ja) 電子機器の保持装置
JPS59107521U (ja) 露出スイツチボツクス
JPS5984875U (ja) 機器取付構造
JPS5889994U (ja) 電気機器取付け装置
JPS60218126A (ja) 操作釦装置
JPS59187793U (ja) 光ユニツトロツク機構
JPH01170094A (ja) 基板実装構造
JPS5928908U (ja) ランプホルダ−等の取付装置
JPS58161326U (ja) フイルムホルダ−の取付装置
JPS6073959U (ja) スライド板の取付案内装置
JPS5944104U (ja) 電気装置
JPS6072522U (ja) パネル取付型計器
JPS59151354U (ja) 硬貨選別軌道板の固定構造