JPS63120655A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
- Publication number
- JPS63120655A JPS63120655A JP26569686A JP26569686A JPS63120655A JP S63120655 A JPS63120655 A JP S63120655A JP 26569686 A JP26569686 A JP 26569686A JP 26569686 A JP26569686 A JP 26569686A JP S63120655 A JPS63120655 A JP S63120655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid jet
- jet recording
- ink
- supply member
- ink supply
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液体噴射記録装置に関し、特に可@性のキャリ
ッジに搭載した液体噴射記録ヘッドと、該記録ヘッドに
供給するインクを収容するためのインクタンクとを有し
、且つその両者を可撓性のインク供給部材により連絡し
た液体噴射記録装置に関するものである。
ッジに搭載した液体噴射記録ヘッドと、該記録ヘッドに
供給するインクを収容するためのインクタンクとを有し
、且つその両者を可撓性のインク供給部材により連絡し
た液体噴射記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、インクを吐出、飛翔させ、これを紙などの記
録媒体に付着させて記録を行なう液体噴射記録装置が知
られている。そして、この種の装置においでは、従来一
般に、記録媒体上を相対的に往復走行するすることので
きる可動性のキャリッジ上にインクを吐出する液体噴射
記録ヘッドを配(−)、該液体噴射記録ヘッドに供給す
るインクを収容したインクタンクと該ヘッドとを連絡す
るインク供給部材としで、キャリッジの動きに追従する
ことのできる可撓性のチューブや、複数のチューブをま
とめた可撓性体を用いでいる。
録媒体に付着させて記録を行なう液体噴射記録装置が知
られている。そして、この種の装置においでは、従来一
般に、記録媒体上を相対的に往復走行するすることので
きる可動性のキャリッジ上にインクを吐出する液体噴射
記録ヘッドを配(−)、該液体噴射記録ヘッドに供給す
るインクを収容したインクタンクと該ヘッドとを連絡す
るインク供給部材としで、キャリッジの動きに追従する
ことのできる可撓性のチューブや、複数のチューブをま
とめた可撓性体を用いでいる。
第7図は、このような従来例の液体噴射記録装置の一一
例である。図示の如くに、この装置では、図示しない記
録媒体を支持するプラテン)3と平行に2本のガイドバ
ー33および3bを配jノ、このガイドバーを走行路と
()でキャリッジ]が住復走行可能にされでいる。また
、キャリッジ1にはプラテン13(こ向かって液体噴射
記録ヘッド11が配置され、該ヘッド11(こは図示t
)ないインクタンクからのインクを該ヘッド11に供給
するインク供給部材と()て、可撓性チューブ31を収
容した可撓性体30が接続されでいる。
例である。図示の如くに、この装置では、図示しない記
録媒体を支持するプラテン)3と平行に2本のガイドバ
ー33および3bを配jノ、このガイドバーを走行路と
()でキャリッジ]が住復走行可能にされでいる。また
、キャリッジ1にはプラテン13(こ向かって液体噴射
記録ヘッド11が配置され、該ヘッド11(こは図示t
)ないインクタンクからのインクを該ヘッド11に供給
するインク供給部材と()て、可撓性チューブ31を収
容した可撓性体30が接続されでいる。
このように構成されたものにおいでは、キャリッジ1が
ガイドバー上を往復動するので、キャリッジ上の液体噴
射記録ヘッド11と、固定位置にあるインクタンクとの
間の相対値=ば常時変化することになる。このため、前
記インク供給部材はキャリッジの移V)を考慮1ノC十
分な長さ(こ設定され、これを図示の如くに屈曲させた
状態で、大きな曲げ半径のまま液体噴射記録装置のケー
シング内に収容している9 ところで、このような液体噴射記録装置にあって(よ、
キャリッジの往復動に伴なり1チユーブが揺動してケー
シング内面との摩擦接触を起すことがあった。このよう
な摩擦接触を繰返すことはチューブの破損(こよるイン
ク洩れを誘発するため確実に避けなければならないが、
そのためにはチコ、−ブの揺動軌跡を安定化させること
が必要である。また装置の小型化を寅現するため(こは
チューブ屈曲部の曲率半径を小さくしで、装置内に収容
することが必要である。
ガイドバー上を往復動するので、キャリッジ上の液体噴
射記録ヘッド11と、固定位置にあるインクタンクとの
間の相対値=ば常時変化することになる。このため、前
記インク供給部材はキャリッジの移V)を考慮1ノC十
分な長さ(こ設定され、これを図示の如くに屈曲させた
状態で、大きな曲げ半径のまま液体噴射記録装置のケー
シング内に収容している9 ところで、このような液体噴射記録装置にあって(よ、
キャリッジの往復動に伴なり1チユーブが揺動してケー
シング内面との摩擦接触を起すことがあった。このよう
な摩擦接触を繰返すことはチューブの破損(こよるイン
ク洩れを誘発するため確実に避けなければならないが、
そのためにはチコ、−ブの揺動軌跡を安定化させること
が必要である。また装置の小型化を寅現するため(こは
チューブ屈曲部の曲率半径を小さくしで、装置内に収容
することが必要である。
このような点を解決する目的で、従来、チューブ(こ対
1ノで張力を加えてデユープの方向規制を行なう外部機
構を設けたものや、キャリッジの動作に同期して移動す
るデユープの方向規制手段を設けたものが桿案されてい
る。しかしながら、これ等の方法は複雑な装置lを必要
とし、コストの上昇を招く欠点があった。また、他の方
法としではチューブを収容した可撓性体を偏平帯状のも
のとし、この可撓性体の屈曲部外側方向に帯幅方向の切
り込みを設けたちのカ11されでいる。しかしながら、
この方法もチューブ軌跡の安定化や曲率半径の縮小効果
は十分ではなく、特に紙幅の広い記録用紙を用いる場合
、すなわちチューブの長さが長い液体噴射記録装置にあ
ってはチューブにたれ込みなどを生じることもあって、
使用が困難であった。
1ノで張力を加えてデユープの方向規制を行なう外部機
構を設けたものや、キャリッジの動作に同期して移動す
るデユープの方向規制手段を設けたものが桿案されてい
る。しかしながら、これ等の方法は複雑な装置lを必要
とし、コストの上昇を招く欠点があった。また、他の方
法としではチューブを収容した可撓性体を偏平帯状のも
のとし、この可撓性体の屈曲部外側方向に帯幅方向の切
り込みを設けたちのカ11されでいる。しかしながら、
この方法もチューブ軌跡の安定化や曲率半径の縮小効果
は十分ではなく、特に紙幅の広い記録用紙を用いる場合
、すなわちチューブの長さが長い液体噴射記録装置にあ
ってはチューブにたれ込みなどを生じることもあって、
使用が困難であった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記の諸点に鑑み成されたものであって、本発
明の目的は、かかる従来装置の欠点を除去し、キャリッ
ジ移動にともなうインク供給部材の揺動軌跡の安定化を
複雑な補助手段を用り1ずに低廉に達成するとともに、
装置(こ屈曲収容するインク供給部材の屈曲部(こおゆ
る曲率半径を小さく押えることにより、装置の小型化を
も可能ならしめた液体噴射記録装ゴ苓提供することにあ
る。
明の目的は、かかる従来装置の欠点を除去し、キャリッ
ジ移動にともなうインク供給部材の揺動軌跡の安定化を
複雑な補助手段を用り1ずに低廉に達成するとともに、
装置(こ屈曲収容するインク供給部材の屈曲部(こおゆ
る曲率半径を小さく押えることにより、装置の小型化を
も可能ならしめた液体噴射記録装ゴ苓提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明の上記目的は、以下の本発明によって達成される
。
。
可動性のキャリッジと、該キャリッジ上に設(すられた
液体噴射記録ヘッドと、該液体噴射記録ヘッドに供給す
るインクを収容するインクタンクと、該インクタンクと
連絡し前記液体噴射記録ヘッドに前記インクを供給する
ための可撓性のインク供給部材とを備え、該インク供給
部材が前記キャリッジに屈曲(〕て接続されている液体
噴射記録装置(こおいて、前記インク供給部材の形状が
帯状であり、かつその帯幅方向における断面形状が湾曲
していることを特徴とする液体噴射記録装置。
液体噴射記録ヘッドと、該液体噴射記録ヘッドに供給す
るインクを収容するインクタンクと、該インクタンクと
連絡し前記液体噴射記録ヘッドに前記インクを供給する
ための可撓性のインク供給部材とを備え、該インク供給
部材が前記キャリッジに屈曲(〕て接続されている液体
噴射記録装置(こおいて、前記インク供給部材の形状が
帯状であり、かつその帯幅方向における断面形状が湾曲
していることを特徴とする液体噴射記録装置。
[作 用]
本発明では、その形状が帯状で、かつ帯幅方向に湾曲し
たインク供@部材を用いるので、外力によるインク供給
部材の変形が従来の如くに単に偏平なものに比して生じ
にくく、インク供給部材の破損原因となるキャリッジ可
動時における揺動を防止し、インク供給部材の揺動軌跡
の安定化をはかることができる。このため、長さの長い
インク供給部材を用いる場合にも、該部材の自重による
たれ込みの発生を防止できる。更には、屈曲部の曲率半
径を小さくすることもでき、このような曲率半径の減少
効果は、インク供給部材の湾曲面の凹側か内側になるよ
うに屈曲させる場合に著しい、これは、湾曲面の凹側を
外側に曲ザるよつも内側に曲げる方が小さな力でインク
供給部材を屈曲させることができ、更にはこの屈曲部で
湾曲面が局所的に矯正され、その断面が平坦状になって
その部分が集中的に屈曲し、結果として曲率半径を非常
に小さなものとすることができるためである。もちろん
、この屈曲部はキャリッジの移動にともなって、なめら
かにインク供給部材上を移動し、インク供給部材の揺動
軌跡を安定なものとする。
たインク供@部材を用いるので、外力によるインク供給
部材の変形が従来の如くに単に偏平なものに比して生じ
にくく、インク供給部材の破損原因となるキャリッジ可
動時における揺動を防止し、インク供給部材の揺動軌跡
の安定化をはかることができる。このため、長さの長い
インク供給部材を用いる場合にも、該部材の自重による
たれ込みの発生を防止できる。更には、屈曲部の曲率半
径を小さくすることもでき、このような曲率半径の減少
効果は、インク供給部材の湾曲面の凹側か内側になるよ
うに屈曲させる場合に著しい、これは、湾曲面の凹側を
外側に曲ザるよつも内側に曲げる方が小さな力でインク
供給部材を屈曲させることができ、更にはこの屈曲部で
湾曲面が局所的に矯正され、その断面が平坦状になって
その部分が集中的に屈曲し、結果として曲率半径を非常
に小さなものとすることができるためである。もちろん
、この屈曲部はキャリッジの移動にともなって、なめら
かにインク供給部材上を移動し、インク供給部材の揺動
軌跡を安定なものとする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に本発明を適用した液体噴射記録装置、例えば液
体噴射プリンタの要部構成の一例を示す。
体噴射プリンタの要部構成の一例を示す。
第1図においで、1はキャリッジであり、ガイドバー3
8と3b上に滑動自在に設けられ、プーリ5a、5b間
に張架されたエンドレスのベルト7の途中に固定されて
いる。ここで、一方のプーリ5aはモータ9の出力軸9
Aに固定されており、制御信号によるモータ9の回転に
よりキャリ・ンジ]を往復走行させる。このキャリッジ
1上にはプラテン13に対向して図示しない複数本の液
体噴射ノズルを有する液体噴射記録ヘッド11が搭載配
冨され、該ノズルからインクを吐出せしめで記at行な
い得るようにされている。
8と3b上に滑動自在に設けられ、プーリ5a、5b間
に張架されたエンドレスのベルト7の途中に固定されて
いる。ここで、一方のプーリ5aはモータ9の出力軸9
Aに固定されており、制御信号によるモータ9の回転に
よりキャリ・ンジ]を往復走行させる。このキャリッジ
1上にはプラテン13に対向して図示しない複数本の液
体噴射ノズルを有する液体噴射記録ヘッド11が搭載配
冨され、該ノズルからインクを吐出せしめで記at行な
い得るようにされている。
一方、液体噴射記録ヘッド11の背面+1Aには、該ヘ
ッド11にインクを供給するためのインク供給用の可撓
性チューブ15aおよび不要インクの回収などを行なう
インク吸引用の可撓性チューブ+5bの2本の可撓性チ
ューブの一端が接続されている。この可撓性チューブ1
5aおよび+5bは、その断面が幅方向に湾曲し、かつ
これらチューブ15aと+5bとを内包する可撓性体2
0に収容され、液体噴射記録ヘッド11と一体の支持W
M118によってその断面が幅方向に湾曲した帯状とな
るように挟持されでいる。
ッド11にインクを供給するためのインク供給用の可撓
性チューブ15aおよび不要インクの回収などを行なう
インク吸引用の可撓性チューブ+5bの2本の可撓性チ
ューブの一端が接続されている。この可撓性チューブ1
5aおよび+5bは、その断面が幅方向に湾曲し、かつ
これらチューブ15aと+5bとを内包する可撓性体2
0に収容され、液体噴射記録ヘッド11と一体の支持W
M118によってその断面が幅方向に湾曲した帯状とな
るように挟持されでいる。
また可撓性チューブ15aおよび+5bの他端は図示し
ないが、それぞれが装置に固設したインクタンクとイン
ク吸引手段とに接続されるとともに、同じく可撓性体2
0に内包されて装置ケーシングのフレームに設けた支持
部17によって断面が湾曲した帯状となるように挟持さ
れている。
ないが、それぞれが装置に固設したインクタンクとイン
ク吸引手段とに接続されるとともに、同じく可撓性体2
0に内包されて装置ケーシングのフレームに設けた支持
部17によって断面が湾曲した帯状となるように挟持さ
れている。
こうして可撓性チューブ15aと+5bとを内包したイ
ンク供給部材としての可撓性体20は、その両端部を液
体噴射記録ヘッド11の支持腕118とフレームの支持
部17に固定された状態で、キャリッジ1の移動に追従
させるべく図示の如くに屈曲保持される。この際、可撓
性体20が幅方向に湾曲しているため、支持腕JIBお
よび支持部17間に浮揚保持された可撓性部材20は自
重によってたれ込むことがない。
ンク供給部材としての可撓性体20は、その両端部を液
体噴射記録ヘッド11の支持腕118とフレームの支持
部17に固定された状態で、キャリッジ1の移動に追従
させるべく図示の如くに屈曲保持される。この際、可撓
性体20が幅方向に湾曲しているため、支持腕JIBお
よび支持部17間に浮揚保持された可撓性部材20は自
重によってたれ込むことがない。
この可撓性体20は、例えば第2図および第3図に示す
ように構成される。すなわち、可撓性体20は樹脂等か
らなり自然状態において幅方向に湾曲した帯状となって
おり、その長手方向に平行に2本の可撓性チューブを収
容するための孔21.22が設ゆられている。 ・ 以上の構成になる本実施例の液体噴射記録装置では、イ
ンク供給部材をケーシング等に接触することなく、キャ
リッジおよびインクタンク間に屈曲浮揚した状態で、静
止時はもとよりキャリッジ可動時にも安定に保持するこ
とが可能である。
ように構成される。すなわち、可撓性体20は樹脂等か
らなり自然状態において幅方向に湾曲した帯状となって
おり、その長手方向に平行に2本の可撓性チューブを収
容するための孔21.22が設ゆられている。 ・ 以上の構成になる本実施例の液体噴射記録装置では、イ
ンク供給部材をケーシング等に接触することなく、キャ
リッジおよびインクタンク間に屈曲浮揚した状態で、静
止時はもとよりキャリッジ可動時にも安定に保持するこ
とが可能である。
その理由は第3図に示すように、可撓性体20がその長
手方向において屈曲する際に、外力に対する変形の小ざ
い幅方向の湾曲形状が屈曲部23においてのみ矯正され
、残りの部分では湾曲が保持されるためである。そして
、このような屈曲にともなう湾曲の矯正が局所的に生じ
るため、長手方向における屈曲も局所的にしか起こらず
、屈曲部における曲率半径も小ざなものとなるのである
。
手方向において屈曲する際に、外力に対する変形の小ざ
い幅方向の湾曲形状が屈曲部23においてのみ矯正され
、残りの部分では湾曲が保持されるためである。そして
、このような屈曲にともなう湾曲の矯正が局所的に生じ
るため、長手方向における屈曲も局所的にしか起こらず
、屈曲部における曲率半径も小ざなものとなるのである
。
尚、上記においては特に説明しなかったが、第1図にお
いて符合19にて示すものは、液体噴射記録ヘッドの制
御回路(図示せず)に接続された記録信号供給用のフラ
ットケーブルである。また、可撓性チューブ15a 、
15bおよび可撓性体20の長ざや、支持腕11B、支
持部17での固定状態は、キャリッジ1の移動に支障が
ない範囲で適宜調整するとよい、また、可撓性体の湾曲
形状を含む形状は、用いる樹脂等の剛性や、収容する可
撓性チューブの剛性等により装置に合せて適宜設計する
とよい。
いて符合19にて示すものは、液体噴射記録ヘッドの制
御回路(図示せず)に接続された記録信号供給用のフラ
ットケーブルである。また、可撓性チューブ15a 、
15bおよび可撓性体20の長ざや、支持腕11B、支
持部17での固定状態は、キャリッジ1の移動に支障が
ない範囲で適宜調整するとよい、また、可撓性体の湾曲
形状を含む形状は、用いる樹脂等の剛性や、収容する可
撓性チューブの剛性等により装置に合せて適宜設計する
とよい。
上記の第1図乃至第3図では、インク供給部材が可撓性
チューブと、該チューブを収容する可撓性体とからなる
例を示したが、もちろん可撓性チューブ自体を湾曲古せ
たものを用いてもよいし、第4図に示すように2本のチ
ューブ間(こハリを渡した形状に樹脂の押出し加工等で
一体成形した可撓性体20を用い、開口31.32にM
Wiインクを供給するようにすることも可能である。更
には、第5図乃至第6図に例示の如きインク供給部材を
用いることも可能である。
チューブと、該チューブを収容する可撓性体とからなる
例を示したが、もちろん可撓性チューブ自体を湾曲古せ
たものを用いてもよいし、第4図に示すように2本のチ
ューブ間(こハリを渡した形状に樹脂の押出し加工等で
一体成形した可撓性体20を用い、開口31.32にM
Wiインクを供給するようにすることも可能である。更
には、第5図乃至第6図に例示の如きインク供給部材を
用いることも可能である。
第5図のインク供給部材が上記の第4図のものと異なる
点は、可撓性体20が可撓性チューブを収容する閉断面
孔21にスリット21八を設けて開断面孔を構成した点
にある。また、第6図は幅方向に湾曲させた薄いステン
レススチール製の蓄板状の可撓性体20に可撓性チュー
ブ61をゴム系接着剤(図示せず)にて一体化したもの
である。
点は、可撓性体20が可撓性チューブを収容する閉断面
孔21にスリット21八を設けて開断面孔を構成した点
にある。また、第6図は幅方向に湾曲させた薄いステン
レススチール製の蓄板状の可撓性体20に可撓性チュー
ブ61をゴム系接着剤(図示せず)にて一体化したもの
である。
尚、上記の各側においては、主として単色インクを用い
る場合に好適な液体噴射記録装置として、インク供給用
とインク吸引用の2本のチューブを用いる場合について
説明したが、本発明においては所望数のチューブを用い
ることができ、もちろんチューブは1本であってもよい
し、2本以上であってもよく、複数色のインクを用いる
ことももちろん可能である。
る場合に好適な液体噴射記録装置として、インク供給用
とインク吸引用の2本のチューブを用いる場合について
説明したが、本発明においては所望数のチューブを用い
ることができ、もちろんチューブは1本であってもよい
し、2本以上であってもよく、複数色のインクを用いる
ことももちろん可能である。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によれば、インク供給部
材のキャリ・フジ可動時における揺動軌跡が極めて安定
し、また屈曲部の曲率半径も非常に小さくすることがで
きるので、キャリッジ可動にともなって繰返し生じるイ
ンク供給部材のケーシングとの摩擦接触を確英に防止で
き、また装置の小型化も可能となる。
材のキャリ・フジ可動時における揺動軌跡が極めて安定
し、また屈曲部の曲率半径も非常に小さくすることがで
きるので、キャリッジ可動にともなって繰返し生じるイ
ンク供給部材のケーシングとの摩擦接触を確英に防止で
き、また装置の小型化も可能となる。
第1図は本発明の液体噴射記録装置の一実施例を示す斜
視図、第2図乃至第3図は本発明に係わるインク供給部
材の一例を示す斜視図、第4図は本発明に係わるインク
供給部材の別の例を示す斜視図、第5図は本発明に係わ
るインク供給部材の更に別の例を示す斜視図、第6図は
本発明に係わるインク供給部材の更に別の例を示す斜視
図、第7図は従来例の液体噴射記録装置の一例の斜視図
である。 1・・・キャリッジ 3a、 3b・−ガイドバ
ー5a、5b−・・プーリ 7・−ベルト9・・
・モータ 9A−モータの出力軸11・・・
液体噴射記録ヘッド 13・・・プラテン
視図、第2図乃至第3図は本発明に係わるインク供給部
材の一例を示す斜視図、第4図は本発明に係わるインク
供給部材の別の例を示す斜視図、第5図は本発明に係わ
るインク供給部材の更に別の例を示す斜視図、第6図は
本発明に係わるインク供給部材の更に別の例を示す斜視
図、第7図は従来例の液体噴射記録装置の一例の斜視図
である。 1・・・キャリッジ 3a、 3b・−ガイドバ
ー5a、5b−・・プーリ 7・−ベルト9・・
・モータ 9A−モータの出力軸11・・・
液体噴射記録ヘッド 13・・・プラテン
Claims (3)
- (1)可動性のキャリッジと、該キャリッジ上に設けら
れた液体噴射記録ヘッドと、該液体噴射記録ヘッドに供
給するインクを収容するインクタンクと、該インクタン
クと連絡し前記液体噴射記録ヘッドに前記インクを供給
するための可撓性のインク供給部材とを備え、該インク
供給部材が前記キャリッジに屈曲して接続されている液
体噴射記録装置において、前記インク供給部材の形状が
帯状であり、かつその帯幅方向における断面形状が湾曲
していることを特徴とする液体噴射記録装置。 - (2)前記インク供給部材が可撓性チューブと、該可撓
性チューブを収容する可撓性体からなり、該可撓性体の
形状が帯状であり、かつその帯幅方向における断面形状
が湾曲していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の液体噴射記録装置。 - (3)前記インク供給部材の屈曲が、該インク供給部材
の帯幅方向の湾曲面の凹側が内側になるようにして行な
われることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の液体噴射記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26569686A JPS63120655A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 液体噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26569686A JPS63120655A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 液体噴射記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120655A true JPS63120655A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=17420739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26569686A Pending JPS63120655A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120655A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469201A (en) * | 1993-10-20 | 1995-11-21 | Lasermaster Corporation | Ink supply line support system for a continuous ink refill system for disosable ink jet cartridges |
| US6003982A (en) * | 1997-10-07 | 1999-12-21 | Curley; Charles M. | Disposable ink cartridge recharge system |
| US6007190A (en) * | 1994-12-29 | 1999-12-28 | Encad, Inc. | Ink supply system for an ink jet printer having large volume ink containers |
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-
1986
- 1986-11-10 JP JP26569686A patent/JPS63120655A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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