JPS63120699A - プロッタ装置及びシートの整列方法 - Google Patents

プロッタ装置及びシートの整列方法

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JPS63120699A
JPS63120699A JP62273655A JP27365587A JPS63120699A JP S63120699 A JPS63120699 A JP S63120699A JP 62273655 A JP62273655 A JP 62273655A JP 27365587 A JP27365587 A JP 27365587A JP S63120699 A JPS63120699 A JP S63120699A
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sheet
point
plotter
aligning
axis
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Application number
JP62273655A
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English (en)
Inventor
エリク・シルバーバーグ
ジェイムズ・エイ・パーネル
マーヴィン・エル・フリーマン
ロバート・エイ・ジョンソン
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Ametek Inc
Original Assignee
Ametek Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/28Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11へLl 本発明は、慨してプロッタ装置及びシー1への整列方法
に関し、特に、意図されない動作を特徴とする特徴を有
するプロッタ装置、及び記録紙をプロッタのX軸に自動
的に整列させるための方法に関する。
」股炎E プロッタは、記録紙とペンを用いて一連の個々の点から
線画を生成することにより、ディジタル情報をグラフ表
示に変換する。3つの点の位置を決定するように用いら
れるデカルl−座標系は、X、Y及びZとして知られて
いる3つの直交する、すなわち互いに直角な軸から成っ
ており、これら軸の代表的なプロッタとの関係は第2図
に示されている。これらディジタル点は、代表的には、
これらディジタル点が生成されて格納されているホスト
・コンピュータによって伝送される。
移動媒体型プロッタにおいては、ペン及び記j7!紙の
双方は、図面を生成するように移動される。
この型のプロッタでは、X軸における移動は、通常単一
駆動のドラム及びモータ組立体でもって、記録紙をプロ
ッタの内部及び外部に移動させることによって達成され
る。Y軸移動は、通常駆動ベルト及びモータ組立体でも
って、記録紙を横切ってペンを前後に移動させることに
よって達成される。Z軸の移動は単に、通常ソレノイド
によって、ペンを記録紙から離して上方に移動させるか
、記録紙上に下方に移動させるかにより達成される。
これら基本的な動作でもって、プロッタは、記録紙上に
実質的にいかなる種類の線画をも生成することができる
労働費の高い時代においては、真実の自動プロッタ、す
なわち意図されないもしくは注意されない動作を信頼を
もって行うことができるプロッタの必要性については、
説明を要しないであろう。好ましくは、このような自動
プロッタは、切断されたシートもしくは記録紙のロール
形態のいずれをも収容することができるであろうし、標
準の種々のドラフトサイズの記録紙の幅を収容すること
もできるであろうし、そして製造するに高価でないもの
であるであろう。かかる自動記録紙プロッタを製作する
には、異なったいくつかの革新的な特徴を併合させるこ
とが必要である。例えば、通常のX軸駆動は、屯−のモ
ータを使用して、X軸に沿って記録紙を移動させるよう
、スプロケットもしくは摩擦駆動の表面を有する大きい
棒もしくはドラムを駆動する。単一の棒もしくはドラム
の長さに渡る正常なわずかの製造公差(許容差)でさえ
、プロットの意図しない相当な回転をもたらず。
それ故、従来は、ロール供給媒体上の非常に長いプロッ
トは、より高価なスプロケットの駆動Iff fi及び
記録紙を用いた場合にのみ可能であり、比較的安価な摩
擦駆動を用いた場合には可能でなかった。さらに単一の
大きい棒もしくはドラムは、必然的にプロッタの全幅に
及ぶので、大型のプロッタにおいては、駆動システムに
対する慣性負荷のために高価な大型モータを使用するこ
とを必要としていた。それ故、第1の革新的な特徴とし
て、真実の自動プロットは、安価で、回転しない、改良
されたX軸摩擦駆動機構を必要とする6第2に、自動プ
ロッタは、ローディングもしくは載置手順中、及び任意
的にその後の時刻において、記録紙を、プロッタ軸特に
X軸に自動的に整列させるための手段を必要とする。理
想的には、ローディング手順中に用いられる自動記録紙
整列手段は、改良されたX軸モータ駆動と協働し、それ
により、ローディング手順中に記録紙をプロッタ軸と整
列させて適切に位置1寸け、かつその後X軸駆動モータ
によってそこから事故的に回転させられないようにする
。第3に、自動プロッタが、ロール形態で供給される記
録紙ストックを用いかつこのス1−ツクを与えられたプ
ロットに対して所望の長さで切断するのを可能とするよ
う、自動プロッタは、記録紙切断機構を備えていなけれ
ばならない。自動プロッタの価格を通常のプロッタと競
合し得るものにするために、この特徴は、できる限り現
存するプロッタ備品を用いて履行すべきである。最後に
、自動プロッタは、記録紙切断機構14によって生成さ
れた種々の長さの切断された記j、に紙を取り扱うため
のくすなわち、回収し、そしてきちんと順序良く保管す
るための)、切断された記録紙取扱機構を含んでいなけ
ればならない。
ル吸へll 従って、本発明の目的は、記録紙の事故的な回転を避け
るX軸駆動を有したプロッタひ提供することである。
もう19の目的は、通常のX軸駆動と比較して低い慣性
ロードもしくは負荷を有するX軸駆動を有したかかるプ
ロッタを提供することである。
さらにもう19の目的は、記録紙をプロッタのX軸と正
確に整列させることのできるような自動記録紙整列特徴
を有したプロッタを提11(することである。
本発明のもう19の目的は、わずかな費用を追加するだ
けで、ロール形態で供給される記録紙ストックをプロッ
トに対する所望の長さで正確に切断するのが可能な記録
紙切断特徴を有したプロッタを提供することである。
もう19の目的は、切断された記録紙を回収し、整然と
保管するのが可能な切断された記録紙取扱特徴を有した
プロッタを提供することである。
さらなる目的は、改良されたX軸駆動機構、自動記録紙
整列+ffl構、記録紙切断機構及び切断された記録紙
取扱vIA構を使用することによって、意図されないも
しくは注意されない動作を行うことができるプロッタを
提供することである。
本発明の上述のかつ関連の目的は、改良されたxlIb
駆動、並びに自動記録紙整列、記録紙切断及び切断され
た記録紙取扱特徴を有したプロッタ装置において達成さ
れるということが分かる。該プロッタ装置は、信号を受
けるように適合され、かつ概してフレームを、第1の軸
に沿ってシートを該フレーム3通して移送する手段を、
前記受信された信号に従ってフレームを通って移動する
シートにマーキングもしくは記し付けを行う手段とを備
えている。
改良されたX軸駆動は、シートの第1の表面に隣接しか
つ該シートのそれぞれの対向する側に隣接して配置され
るよう適合された一対の摩擦駆動を、移送手段として用
いる。別々の制御の下に摩擦駆動を駆動するための一対
の手段の各々は、それぞれの摩擦駆動を別々の速度で駆
動するよう適合される。
好適な実施例においては、摩擦駆動は、シートに移送軸
を実質的に横断する整列された回転軸を有する。摩擦駆
動の各々は、摩擦駆動の関連のものによって離れた端で
駆動され、またフレームに固着され、摩擦駆動の近接端
を回転可能に自由に支持する手段(好ましくは、双方の
近接端に対してただ19の共通支持手段)が存在する。
駆動手段は、摩擦駆動の実際もしくは実効直径の変動を
補慣するよう別々に制御され、それにより一対の駆動手
段は、摩擦駆動によってシートの回転を制御するよう、
別々の制御の下に摩擦駆動を駆動するよう適合される。
特に一対の駆動手段は、シートの制御された回転及び非
回転を為すように3i 、#される。前記第1の表面と
反対のシートの第2の表面に隣接し、かつシートのそれ
ぞれの対向する側に隣接して配置されるよう適合された
ベアリングもしくは軸受は手段は、シートと係合して、
該シートを一対の摩擦駆動と係合させるようにする。
ベアリング手段は好ましくは、実質的に離れたベアリン
グ部材を含んでいる。
自動記録紙整列機構は、フレームを通して移送されてい
るシートを、該フレームの第1の軸と平行な該シートの
第1の直線の側と整列させるための装置を含んでいる。
該機構は、シートの側を別々に前後に移送するために、
シートの対向する側と隣接して配置されるよう適合され
た、水平に離された一対のシート移送手段を、移送手段
として用いる。移送手段は、29の基本モードで動作す
る:第1のモードにおいては、双方のシート移送手段は
、該シートを前方もしくは後方に移送するよう同じ速度
で同じ方向にシートの側を移送し;そして第2のモード
においては、シートを回転させるため、シート移送手段
の第1のものは、シート移送手段の第2のものがシート
の第2の側を(前方もしくは後方のいずれかに)移送す
るのとは異なった速度で、シートの第1の側を移送する
。さらに、第1のシート移送手段から与えられたii’
[[離されてシートの第1の側を悪用するための感知手
段を、シートの第1の側と該感知手段と整列させるため
の整列手段とが設けられる。この整列手段は、次に、シ
ートの第1の側止の第1の点を感知手段を横切って回転
させて該第1の側を見付けると共に、該第1の側を実質
的に第1の点において感知手段と整列させるための手段
を、シートを与えられた距閏進めるための手段を、シー
トの第1の側止の第2の点を恣知手段f:横切って回転
させて第1の側を見付けると共に、該第1の側含実質的
に第2の点において感知手段と整列させるための手段と
を備え、ここに第1及び第2の正順は、与えられた距離
離されている。好ましくは、第1のシート移送手段は、
第1の点が回転されるとき、該第1の点から与えられた
距離離される。第1のシート移送手段は、第1の側止の
点を固定に保持し、第2のシート移送手段が、鎖点の回
りにシートを回転させるよう第2の点を移送するか、も
しくは該シートを回転させるよう第2のシート移送手段
がシートの第2の側を移送するよりも/ILさいゼロで
ない速度で第2の側を移送させる。回転手段は好ましく
は、感知手段を横切って第1の点を前後に回転させる。
特に長いシートに対して精度の高い整列を提供する好適
な実施例においては、感知手段は、第1のシート移送手
段から第1の与えられた距離X。
雛され、そして第1の点Aから第2の点Bにシートを進
める手段は、第1の与えられた距離X、レシート進める
。整列手段はさらに、シートの第1の側に沿って距離X
、たけ互いに狭く離された29の点A及びBを、感知手
段を用いることによって整列させるための手段を、次に
シートの第1の側に沿って距離X2だけ点Bから広く離
された第71の点りを、感知手段を用いることによって
整列させるための手段を、最後に、点B及びDの中間に
ありかつシートの第1の側に沿って距離XIだけ点りか
ら狭く離された第3の点Cを、感知手段を用いることな
く計算によって整列させるための手段とを備えている。
シートの第1の側を感知手段と整列させるための手段の
好適な実施例は、第1の与えられた距mX1よりも実質
的に大きい第2の与えられた距なX2だけ(第2の点B
において感知手段と実τT的に整列した後)シートを進
めるための手段を、次にシートの第1の側上の第4の点
りを感知手段を横切って前後に回転させて第1の側を見
付け、そして第2のシート移送手段の正味の移動Rによ
って該第1の側を実質的に第4の点りにおいて感知手段
と整列させるための手段を、を含んでいる。
整列手段はさらに、シートを第1の47−えられた距離
X、たけ進めるための手段を、第2のシート移送手段の
正味の移動R’  (ここに、11’=(R>’X 2
 ) / (X r +X 2 )である)によって第
3の点Cを感知手段の方向に回転させるための手段を、
を含んでいる。第1及び第2の点A及びB、第2及び第
3の点B及びC1及び第3及び第4の点C及びDは、距
離X1、X2X1、及びX1だけ同じ方向に離されてい
るのが理解される。第1及び第2の点A及びBは、好ま
しくは第3及び第4の点C及びDからシート(もしくは
意図されたブロツ1− )の反対端上にある。第1及び
第3の点A及びCは、第2のシート移送手段が感知手段
を横切ってそれぞれ第2及び第4の点B及びDを回転さ
せるとき、第1のシート移送手段によって固定に保持さ
れ、そして第4の点りは、第2のシート移送手段が第3
の点Cを感知手段の方向に回転させるとき、第1のシー
ト移送手段によって固定に保持される。選択的に、第1
のシート移送手段は、第2のシート移送手段がシートの
第2の側を移送するよりも小さいゼロでない速度で第1
、第3及び第4の点A、C及びDを移送して、シートを
回転させる。好ましくはシート移送手段は、回転可能な
摩擦駆動を備えており、そして移動R及びR″は回転可
能な移動である。点A、B及びDの感知手段との整列は
、感知手段による物理的決定もしくは測定に基づいてい
るが、点Cの感知手段とのり列は、数学的に決定される
記録紙IJJ断特徴は、マーキング手段が、(ペンのよ
うな)マーカを保持するためのマーカ・ホルダを、複数
個のマーカを保持するための(円形コンベアのような)
保管手段を、ホルダが、選択されたマーカを保管手段か
ら受けたり、保管手段に戻したりするようにする手段を
、ホルダ及び該ホルダによって保持されるいずれかのマ
ーカを・、第1の軸と実質的に直角なシートの第2の軸
に沿って移動させると共に、シートと実質的に直角な第
3の軸に沿って移動させる手段とを備えているプロッタ
装置において見い出される。記録紙切断(4棺は、シー
トを第2の軸に沿ってしり断するためのナイフ手段を備
えており、該ナイフ手段は、ホルダによって受けられ、
保持されそして戻され、かつ保管手段によってマーカと
して筺持されるような形状並びに大きさを有している。
好適な実施例において、移動手段(ユ、net tJ7
にナイフ手段をジー1−の中央部分の一側において該シ
ートに位で付けるようホルダを移動し、次にシートを切
り開くまで第2の軸に沿って外方にホルダを・移動させ
る手段を、次にナイフ手段をシー1への中央部分の他側
において該シートに位置付けるようホルダを移動し、そ
れからシーI−を切り開くまで第2の軸に沿って外方に
ホルダを移動させる手段を、最後にナイフ手段が中央部
分を横切−)で切断を行うようm2の軸に沿ってホルダ
を移動させる手段を、を備えている。選択的には、移動
手段は、シー1への中央で始まりシートのエツジを超え
て終わる一連の移動で、ナイフ手段がシートの幅を通し
て切断ひ行うようホルダを移動させるための手段分備え
ている。保管手段及びホルダは、これらに対するナイフ
手段の配置方向を固定するための手段を含んでいるのが
好ましい。
記録紙取扱特徴は、保管のためにシートから切断された
部分を収集するための収集手段を3んでいる。該収集手
段は、少なくともシートの幅に渡って伸びるバー部材を
備えており、該バー部材は、該バー部材が移送されるシ
ートの背面に隣接して配置されて、シートが邪魔されず
に落下するのを可能とする最初の引き込み位置を、バー
部材が移送されるシートの前面に隣接して配置されて、
シートが邪魔されずに落下するのを可能とする中間の伸
ばされた位置を、シートがf7J断された後、今移送さ
れたシートの部分をバー部材が支持する最終の引き込み
位置を、の間で順を追って動くことができる。
好適な実施例においては、収集手段は、フレームに固着
され、かつバー部材によって支持されたシート部分を押
すように適合されたばね部材を含んでおり、最終の引き
込み位置におけるバー部材が、突貫的にその中央でシー
1一部分の前面をつかむ、プロッタ装置は、シートの部
分をバー部材のレベルまで移送する前に、該バー部材を
最初の引き込み位置から中間の伸ばされた位置まで移動
する手段を、シートの部分のほぼ半分がバー部材のレベ
ルを通過したとき、該バー部材を中間の伸ばされた位置
から最終の引き込み位置まで移動する手段を、を付加的
に備えているのが好ましい。
意図されないもしくは注意されない動作の1jFs力を
有する本発明のプロッタ装置は、シートをプロッタを通
して移送するための別々に駆動される複式Xll!擦駆
動を、シートをプロッタのX軸と自動的に5列させる手
段を、プロッタのY軸に沿ってシートを部分に自動的に
切断する手段を、シートの部分を自動的に収集し保管す
る手段を、を備えている。
本発明に関する上述の簡略な説明、並びにさらなる目的
及び特徴は、添付図面と共に為される本発明の好適な実
施例に関する以下の詳細な説明から充分に理解されるで
あろう。
実施例 図を参照するを、特に第1図には参照数字10によって
総括的に示される、本発明によるプロッタが示されてい
る。総括的に12で示されるフレームは、伸長した安定
なベース14を、概して平行に伸長した上部の部材16
を、ベース14及び上部の部材16を接続する直立した
側面部材18とを含んでいる。上部の部材16は、第1
図に示される閉じた位置を、第2図に示される上昇位置
との間で旋回可能な旋回可能カバー20を含んでおり、
上昇位置では、プロッタの多くの動作要素への接近が可
能である。
第2図を参照するを、プロッタ10の上部分が示されて
おり、プロッタの構成の内部の詳細を明らかにするよう
に、旋回可能カバー20はその上昇位置すなわち開いた
位置にある。プロッタの軸X、Y及び2はプロッタの下
に直交軸表示で示されている。制御機構によって受信さ
れる信号に従って、X軸に沿ってフレーム12fi−シ
ートらしくは記録紙が通過するとき、Y軸に沿って該シ
ート・もしくは記録紙に記すための手段は、Y軸2重も
しくは複式モータ駆動装置を含んでいる。該装置は、駆
動ベルト24を用いており、その各端部は、ベルト及び
プーリー(滑車)装置28によって該ベルト24に機能
的に接続された別々のY軸モータ26によって駆動され
る。通常のペン・キャリッジもしくはマーカー・ホルダ
30は、水平に伸びている支持体32上に摺動的に取り
付けられると共に、ベルト24に固着されてそれと一緒
に移動する。Y軸モータ26の双方は、駆動ベル1−2
4及びペン・キャリッジ30の(矢印33によって示さ
れた)Y軸移動を生成するために1ユニツI・とじて−
緒に駆動される。複式モータ駆動装置の使用は、単一モ
ータ駆動装置と比較して駆動ベルトのすぐれたコンプラ
イアンスすなわち順応性を提供し、従って、ペン・キャ
リッジを位置付けるに際し、より大きい高速性、正確さ
、及び反復性をもたらす。
ペン・キャリッジ30は、シート22の上部表面上に点
企ブロツI・する特殊のペンもしくはマーカ34を保持
するよう適合される。制御機構からの適当な指令の下に
、ペン・キャリッジは、ペン34がシート22の上部表
面と接触してその上に肥しを生成するよう該ペン34を
下げることも可能であるし、また、ペン34がシートの
上に記しを生成することができないように該シートの上
部表面から該ペンを取り除くよう、Z軸に沿って反対の
方向にペンを持ち上げることも可能である。
同様に第8図を参照するを、Y軸複式モークは、ペン・
キャリッジ30がペンの円形コンベヤ(carouse
l)もしくは保管手段36に隣接するまで該ペン・キャ
リッジ30をはるばる左側に運ぶようベル1〜24を駆
動するようにされる。ペンの円形コンベヤ36は、種々
のペン34でもって装備されており、そしてペン・キャ
リッジ30とペンの円形コンベヤ36の整合された作用
によって、ペンの円形コンベヤで現在運ばれたペン34
はペンの円形コンベヤによって今運ばれたもう19のペ
ンと収り替えられ得る。このことは、そのインク供給が
空になったとき、もしくは異なった色のペンが使用され
るべきであるとき等に、該ペンが取り替えられるのを可
能にする。
第2図を参照するを、シートもしくは記録紙22をX軸
に沿ってフレーム12を通して運ぶための手段は、軸方
向に整列した一対の摩擦駆動もしくはローラ54.56
を含んでおり、該ローラ54と56は、シートのそれぞ
れの対向するruqに隣接し、シートの下側表面に隣接
して配置される。
摩擦駆動54.5Gの各々は、外側のベアリング(軸受
)プロッタ組立体58に軸支される外部端、及び共通の
中央ベアリング・プロッタ組立体60に軸支される内部
端を有するただ19の小直径の棒を含んでいる。一対の
ベアリング手段62.64は、ジーI−に係合すると共
に、該シートを関連の摩擦駆動54.56と係合させる
ように、シートのそれぞれの対向する側に隣接し、かつ
シート22の上部表面に隣接して配置される。左側のベ
アリング手段62は、好ましくは通常の固定ピンチロー
ラであり、右側ベアリング手段64は、好ましくは、水
平に伸びる支持体32に治って摺動可能な通常の調節可
能ピンチローラである。−対のX軸モータ66.68は
、独立した制御の下に摩擦駆動54.56を駆動する一
一一すなわち、各可変速度駆動モータ66.68は、独
立した回転速度で、そのそれぞれの摩ta駆動54.5
6を駆動するよう適合されている。モータ66.68は
、外側のベアリング・プロッタill立体58から外方
に伸びている駆動軸54.56の端部に、ベルト及びプ
ーリ装置70によって接続される。外側のベアリング・
プロッタ組立体58及び中央めベアリング・プロッタ組
立体60は、摩擦駆動企それらの回転軸で維持するよう
協働し、それら回転軸は、シートの移送軸すなわちX軸
を突貫的に横断して、Y軸に沿って互いに整列されてい
るということが理解される。
X軸の複式モータ駆動は、通常の装置と比較するを、3
つの特徴もしくは長所を提供する。第1に、大型のプロ
ッタにおいては、29のモータがそれぞれ19の小さい
摩擦駆動を回転させることが必要なだけであるので、駆
動システムの10性負荷が大いに減ぜられる。この点、
通常のプロッタでは、最大の形状幅にわたるただ19の
大きい棒もしくはドラムを回転させることが必要である
また29の小さいモータは、19の大きいモータよりも
経済的である。第2に、29の1や擦駆動の直径間のわ
ずかで正常なgJ造許容誤差は、それらの相対的な回転
速度を変えることによって補償され得る。例えば、2イ
ンチの円周の駆動ローラ間の、直径0.001インチの
差は、34インチの移動の後0.05インチの誤差を結
果として生じる。このことは、通常のEサイズ記録紙の
正常の一側が、他側よりさらに0.05インチ前方にあ
るということを怠昧し、それによって斜めのプロットを
生じる。かかる直径の差は測定され得、そして本発明に
おいては、モータを駆動する電子制御回路によって発生
される駆動移動指令をスケーリングもしくは車交正する
ことによって補償され得る。
原理的には、このことは、スプロケツl−駆動(fl構
及び媒体に対してのみ前もって可能なロール送り媒体上
に非常に長いプロットを許容する。第3に、X軸複式モ
ータ駆動は、双方の駆動が〈駆動の直径差を補償したf
& )同じ実効速度で同じ方向に回転されるときは、記
録紙が(矢印72で示される)直線方向に移動されるの
を可能とし、また、もし駆動が差動的に駆動されるなら
ば、記録紙が回転運動で移動されるのを可能とする。従
って、この特徴は、同じ方向に異なった実効31E度で
駆動を回転させることによってか、異なった方向に同じ
実効速度で駆動を回転させることによってか、もしくは
一方の駆動を回転させ他方の駆動を不動にすることによ
って、シートを制御的に斜めにするのを可能とする。こ
のことは、次に説明する自動記録紙整列の特徴を可能と
する。
自動記録紙整列装置は、第1の直線側面80を有するシ
ー1へ22が、上述したX軸複式駆動装:U及び電子セ
ンサ82によって、X軸に平行に整列されるのを可能と
する。ここに電子センサ82はフレーム12に取り付け
られて、それを通過するシート22の存在を検出するこ
とを可能とする。
該センサ82は、記録紙エツジの所望の位置に対応する
プロッタのX軸に沿った場所において、駆動棒54.5
6から後方に固定距離x1で取付けられる6もし駆動5
4.56が同じ実効速度で同じ方向に駆動されるならば
記録紙は直線運動で、そしてもし駆動が差動的に駆動さ
れるならば記録紙は回転運動で移動するので、シート2
2は、わずかの簡単な移動だけによってかつセンサ82
の使用によって、プロッタのY軸に正確に整列され得る
第3図を参照するを、記録紙22は、プロッタの頂部か
ら下方にrm察されるように示されている。
左側及び右側の駆動棒54.56は、それぞれ長方形し
及びRによって図式的に示されている。記録紙22は最
初に、その左側の直線エツジ80がプロッタのX軸と仮
定的に整列されないよう載置される。もし記録紙22の
前端部86を駆動ローラL及びRの前に短い距離でもっ
てくることが必要ならば、左側及び右側の駆動棒り及び
Rは、等しく後方へ走行される。シートの第1の側面を
センセ82と竺列さぜろ手段は次に、シート22の左側
エツジ80上の第1の点へを(矢印87で示されるよう
に)センサを横切って前後に回転させて該エツジ80を
配置し、実質的に第1の点Aでセンサ82に整列させる
。特に、このことは、11v動りを不動にすることによ
って(従って駆動りと固定ピンチロール62とのIjl
のシート・エツジ部分を不動にすることによって)、か
つ点へにおいてセンサを覆い次に覆わないように、駆動
R’i” jilt初に後方へ次に前方へ走行させるこ
とによって達成される。点Aにおいて記録紙22の左側
エツジは、このようにしてセンサと整列された。(覆っ
たり覆わなかったりする動作は、センサが上昇及び下降
エツジに対して異なったトリガ状暦を有するので、i適
な正確さを維持するために、エツジが検出されていると
きはいつでも常に行われるということが理解される。) 第4図を参照するを、整列手段は次に、駆動し及びRの
双方を(矢印8つで示されたように)前方に等しく回転
させることによってシート22を与えられた匝疏X1進
ませ、それによって点Aを駆動りの所にもってくる。整
列手段は、次に第1の点Aを不動に保持すると共に、シ
ート22の左側面80上の第2の点Bをセンサ82を横
切って前後に回転させて該左側面を配置し、実質的に該
第2の点Bにおいてセンサと整列させる。このことは、
駆動しと不動にし、かつ点Bにおいてセンサを覆ったり
覆わなかったりするよう駆’!IIRを前後に走行させ
ることによって達成される。(点Aは固定ピンチロール
62と駆動しどの間で枢軸的に置かれ、該ピンチロール
は点Aの場所を不動の駆動しに対して固定する。) 第5図を参照するを、記録紙22の左側エツジ」二の第
1及び第2の点A及びBは与えられた距離X、Wffさ
れているので、左側エツジは、点AとBとの間の分雛距
FtX +の反映である精度でもってプロッタのX軸と
仮定的に整列される。もし、センサの反復回数(rcp
eatability)がY、で示されるならば、平行
(parallelism)における誤差は、式(Y1
+Y1)/X、によって引き出される。
第6図を参照するを、付加的な平行精度は、長い記録紙
に対して必要とされるとき、記録紙22のバックエッヂ
すなわら後縁88に行って、そこで整列修正を行うこと
によって得られる。このため、整列手段は、第1の与え
られた距離X1よりも実質的に大きい第2の与えられた
距MX2、シー l−を進めるための手段を付加的に含
んでいる。
このことは、シート22の左側エツジ80上の第3の点
Cが駆動しに対向するまで(第1の点及び第3の点Aと
Cとの距離はX2である)駆動し及びRの双方を等しく
前方へ走行させることによって達成され、この場合、シ
ート22の左側エツジ80上の第4の点りが、センサ8
2近辺にあり(第3及び第4のCとDの距離はXlであ
る)、点CとDは代表的には、記録紙22のバックェツ
ジ(後縁)近くに配こされる。この移動中、点A及び8
間の距離X、に渡って認められるどのような小さい平行
誤差も点りの領域において大きい誤差Y2に変換される
。記録紙22の左側エツジ80は今、第6図に点線で示
された°始めの(初期の)エツジ”位置にある。
整列手段は、次にシート22の左側80上の第3の点C
を不動に保持し、一方、シートの左側の点上の第4の点
りをセンサ82を横切って前後に回転させて左側を見付
け、実質的に第4の点りにおいてセンナに整列させる。
このことを達成するために、駆動しは不動にされ、そし
て駆動Rは前後に走行されて、(不動のビボッI・点も
しくは枢支点の回りで記録紙分回転させることによって
)点りにおいてセンサを覆ったり覆わなかったりする。
このことは、点りを距離Y2だけセンサの方へ移動させ
ることに関連し、そして左側エツジ80f:第6図に点
線で示された″中間エツジ°にもってくる。これを達成
するために必要とされる駆動Rの正味の角度回転は、移
動Rで示される。
整列手段は、次に、第4の点りが駆動りに対向するまで
、駆動し及びRの双方を等しく前方l\第1の与えられ
た距離χ1駆動することによって、シートを第1の与え
られた距離X1進める1、13列手段は次に、第3の点
Cをセンサの方へ、右側移送手段の正味の移動R°だけ
回転させる。ここにR’   =   (RXX2) 
 /  (X  ビト X  2  )である。このこ
とは、駆動I−を不動にしくそれ故点りはピボット点に
なる)、他方、駆動Rが距離R゛だけ記録紙を回転させ
−ることによって達成される。記録紙を正順R′回転さ
せることは、点Cを距離Y、たけ移動させることに関連
する。そして記録紙は、実線で示された゛最終エッジパ
位置で左側と整列される。
第6図で分かるように、 Y)/X2=Y2/ (Xl+X2) もしくは Y3=Y2XX2/ (XI+X2) である。値R′は、従って −(RXX2)/(Xl+X2) として計算される6マイナスの符号は、もし移動Rが駆
動Rの後方移動であったならば(第3図で示された反時
計回りの記録紙の回転)、移動1w +は駆動Rの前方
移動(第3図に示された時計回りの記録紙の回転)であ
るように方向が反転されるということを示している。符
号は、駆動Rの回転がセンサを通して点CをX軸の一層
近くに移動させるようなものであることを単純に保証す
る。第7図を参照するを、最終の平行の精度もしくは正
確度は、(Y1+Y+>/X+に対する改良を明らかに
、(Yl−1−Yl) / (X、+X2)として表現
され得る。
記録紙の整列は、プロット前に適切な配向を確実にする
ための記録紙のa置手順の部分として行われても良く、
プロットの精度を確実にするようプロット中に行われて
も良く、または各プロットに対して適切な整列を保証す
るためにプロットとプロットとの[副で、媒体の連続ロ
ールもしくは回転を用いる際に行われても良い。
最後に述べた手順は、記録紙をロールがへ巻収った後、
かつプロッタの前部から該記録紙を載置(ローディング
)した後に有用であるように、点Δ及びBf!:有する
記録紙の後部において開始し、そして点C及びDを有す
る記録紙の前部に行くよう修正され得る。
】列手順は、29のX軸駆動モータ66及び68の何等
かの差動駆動によってシート22の回転を達成する。一
方の駆動(すなわちセンサ82と同じシートの側面上の
駆動し)は、整列手順に関連して上述したように不動も
しくは固定に保持され、それにおいてゼロ速度で駆動さ
れるか、もしくは他方の駆動(すなわちセンサ82から
離れたシート側面の駆動R)が駆動されている速度より
も相当低い、正すなわちゼロでない速度で前後に駆動さ
れ得る。後者は、整列手順の間、シート表面の摩耗を減
じるのに特に有用であることが立証されている。
センサ82は、代表的には、一対の感知手段を含んでお
り、その一方は、シート22の左側エツジ80の回転を
検出し、もう一方は、シー1へ22の前端86または後
端88の通過を検出する。
第8図を参照すると記録紙切断機構は、Y軸に沿って記
録紙22を切断するためのナイフ34′を用いており、
該ナイフは、ペン・ホルダすなわちキャリッジ30によ
って受けられ、保持されかつ戻されると共に、ペンもし
くはマーカ34としてペン円形コンベヤすなわち保管手
段36によって保持されるような形状及び寸法になって
いる。
該ナイフ34′は、標準のプロッタ・ペンと同様のもの
であり、使用されないときは通常ペンと一緒にペン円形
コンベヤ内に保管される。第8図においては、ナイフ3
4°′をより良く図示するためにキャリッジ30から殖
して示されているけれども、点線の矢印によりキャリッ
ジに接続される。
切断が所望されるとき、ペン・キャリッジ3oは、ペン
円形コンベヤ36からナイフ34°を取り出し、代表的
にはペン34をペン円形コンベヤに残す。07断動作中
、ナイフがY軸に沿ってペン・キャリッジの動作と平行
に保たれるのを確実にするために、ナイフには、対向す
る沼が設けられており、一方の溝90はペン円形コンベ
ヤのキー92とがみ合い、もう一方の溝94はペン・キ
ャリッジ30のキー96とがみ合う。好ましくは、ペン
・キャリッジが下の位置にあるとき、刃がシートを貫通
するのを確実にするためにナイフの刃は、べ −ン・キ
ャリッジから少し下方に伸びている。しがしなから、選
択的には、ナイフは、ペンと同じ長さであって良く、制
御機構は、切断が所望されるとき、単に、Z軸に沿って
ペン・キャリッジをさらに下げるようにしても良い。
記録紙の切断動作は、ペン・キャリッジをペン円形コン
ベヤの近くに持って行き、ぺ°ン・キャリッジのペンを
ペン円形コンベヤの適切なスロットに戻すことによって
開始される。ペン円形コンベヤは次に、ナイフがペン・
キャリッジに対して適切な位置になるまで回転され、そ
してペン・キャリッジは次に、ナイフを収り出す。記録
紙が切断位置まで進められるを、ナイフを上げて、ペン
・キャリッジは記録紙のほぼ中心まで移動する。ペン・
キャリッジは次に、ナイフが記録紙に貫通ずるまで下げ
られ、次にペン・キャリッジは紙のエツジを通り左に移
動し、それによって第1の切断100を行う、ペン・キ
ャリッジは次に持ち」ユげられ、通過したばかりの記録
紙のほぼ中心に移動される。この点においてペン・キャ
リッジは、ナイフが記録紙に貫通するまで再び下げられ
、次にペン・キャリッジは記録紙のエツジを通り右へ移
動され、それによって第2の切断102を行う。
この点において、記録紙は、該記録紙の中心において保
持材料の小さいタブだけで支持される。ペン・キャリッ
ジは次に再び持ち上げられ、そして記録紙の中心のタブ
まで移動される。ペン・キャリッジは次に、ナイフが記
録紙の面に貫通するまで下げられ1、そしてペン・キャ
リッジは次に、保持タブを切断するように、右(もしく
は左)に移動され、それによって第3の切断104を行
う。
種々の切断の方向は矢印 100″、102’及び10
4゛で示されている。要するに、記録紙切断機構は最初
に記録紙の中央部分の一側の記j、に紙にナイフを位置
付け、次に、ナイフがシートを切り開くまで、該ナイフ
を外方へ移動させ、次に、ナイフを記録紙の中央部分の
他方側のシートに位置付け、そしてナイフがシートを切
り開くまで該ナイフを外方へ移動させ、そして最後にナ
イフが中央部分を横す1ってl;IIJ断するようにす
る。第3の切断の後、記録紙は、記録紙取t&機構内に
落ちるように自由にされ、一方ペン・キャリッジは、ナ
イフをペン円形コンベヤに戻しかつペンを取り出し、そ
れによって!′7JUr動作を完了してプロッタをその
前の状態に戻す。
記録紙切[7機構は、該記録紙が切[r後記録紙取@機
構に円滑にかつ正確に落ちるのを確実にするために、第
1のエツジ切断100、第2のエツジ切断102、及び
第3の中央切断104の3つの切断動作を用いるのが好
ましいけれども、異なったいくつかの切断動作が用いら
れても良いのは明らかである。もう19の好ましい切断
パターンは、記録紙の中心点から反対方向に双方共外方
に一連の29の切断のみを含んで・いる。
記録紙の切断1尺構は、ナイフを運ぶように修正された
標2<qのペン・ホルダを有して標準のプロッタの要素
のみを使用しているので、この特徴の履行は非常に経済
的である。
第8図〜第10図を参照するを、切断された記録紙の取
扱機+IIは、棒及びフレーム組立体110であり、該
棒及びフレーム組立体110は、水平の上部部材1Gか
ら駆動モータ112で沖ばされかつ引込まされ得、この
移動の程度は、切断された記録紙を回収しかつ保管する
ために要求されるすべてである。切断された記録紙の取
扱機f1ηは、棒を渡って記録紙を首尾良く落とすこと
によって、ブロッI・・システムに対して与えられた数
の記録紙を保管し、そこから記録紙は、オペレータによ
って持ち去られる。もちろん、切断された記録紙の取扱
a構の動作は、他のプロッタの動作、特に記録紙の前進
及び記録紙の切断動作と同期される。
特に、駆動モータ112は始めに、収集体すなわちバー
部材114を、(第1図及び第2図に示された)その最
初の引き込み位置から(第8図に示された)中間に伸ば
された位置まで移動させる。
最初の引き込み位置においては、バー部材は、移送され
ている記録紙の背面に隣接して配置され、記録紙の前端
が邪魔されないで落ちるのを可能とし、また中間に伸ば
された位置においては、バー部材は移送されている記録
紙の前面に隣接して充分に前方に伸ばされており、なお
かつ記録紙が邪魔されないで落ちるのを可能とする。バ
ー部材は、該バー部材の後方かつ下方で記録紙の長さの
ほぼ半分がプロッタの前面に伸びるまで、その中間に伸
ばされた位置に留どまる。モータ112は次にバー部材
を、その中間に伸ばされた位置から(第9図及び第10
111に示された)その最終の引き込み位置まで移動さ
せ、その最終の引き込み位置において、バー部材は、上
部部材16の前縁の下に配置されたばねフィンガ116
に対して記録紙の中間長さの横断軸をクランプする。記
録紙は進むので次に、残りのプロット長さは、(第9図
に示されるように)バー部材の前面に落ちる。記録紙2
2が記録紙IJJ iJi bM $71冒こよって切
断されるを、切断された記録紙の後端88は(第10図
に示されるように)バー部材の前面に渡って落ち、それ
によりオペレークがそれを取り除くまでバー部材上のプ
ロットをきちんと保管する。引き続くサイクルにおいて
保管されたプロットはバー部材から取り除かれる。バー
部材の位置は、当然、最初の及びf&柊の双方の引き込
み位置と同じである。
プロッタの種々の動作は、中央の制御機構、j(要約に
は上部部材16に収容されたマイクロプロセッサもしく
はマイクロチップによって整合される。制御機構は、プ
ロッタのX、Y及びZ軸に沿つてプロッタの動作を制御
する。特に、制御機構は、X軸の駆動ローラの実効直径
の変動をν重信し、直線的な前方もしくは後方移動の場
合でも、また−方の駆動を不動としくそれにより不動の
駆動とピンチローラとの間の回転点を固定する)他方の
駆動を前後に移動することによって一点の回りにシー1
へを回転させる場合でも、所望のX軸の動作を生成する
ようその活動を調和的に働かせる。Y軸に沿った移動の
制御において、制御機構はプロッタによって受信された
信号を解釈し、それに応じて、Y軸モータ(それ故、ペ
ン・キャリッジ)の移動の方向及び範囲を整合する。こ
のため、制御機構はさらに、ペンもしくはナイフをペン
・キャリッジに提供するため、ペン円形コンベヤすなわ
ち保管手段(格納手段)の回転を側御する。Z 1lf
lllに沿った移動の制御において、制御4m fi冒
ま、記し付け(マーキング)及び切断のために必要な、
ペン・キャリッジの上昇及び下降の位置付けを制御する
ソレノイドの附勢もしくは消勢を行う。
要約すれば、本発明はプロッタの意図された及び意図さ
れない双方の動作において有用ないくつかの機構を提供
している。X軸駆動機構は、記録紙の事故的な回転を避
けるだけでなく、複式駆動によって提起される低慣性の
ロードのために、経済的に履行される。自動的な記録紙
の整列機構は、記録紙がプロッタのX軸と正確に整列さ
れるのを可能とするよう、エツジ整列センサと上述のX
軸複式駆動機構を必要とするだけである。記録紙切l!
I次構は、ロール形態で供給される記録紙ストックをプ
ロブI・に対する所望の長さに正確に切断することがで
きるようにナイフを運ぶために、概してマーカを変更す
ることが必要なだけである。高価でない余分の価格のみ
で提供される切断された記録紙取@機構は、切断された
記録紙を回収してきちんと保管することが可能である。
本発明の種々の特徴は互いに無関係に用いられ得るけれ
ども(日動J3列機構が記録紙の回転を可能とするX 
IIII ’7”j式駆動IJI filを必要とする
点を除いて)、本発明の特別の11徴は、記録紙が、プ
ロッタ3通して事故的に回転させることなく供給され、
人間が介在することなく整列され、切断され、そして保
管されるように、これら機構のすべてを岨み込んだプロ
ッタにある。
本発明の好適な実施例が詳、1.fflに示されかつ説
明されてきたが、種々の変更並びに改良が当業者には容
易に明らかであろう。従って本発明の情神及び範囲は、
上述の説明に制限されるべきではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるプロッタを示す才゛
[親図、第2図は、第1図の上部カバー<: 1f11
き、収集バーが内部の引き込み位置にあり、かつ内部構
成の詳細を示すように上部人血を部分的に切り取って示
した、第1図のプロッタの部分を拡大して示す斜視図、
第3図は、点、へにおいてセンサと整列した記録紙を示
す図、第4図は、点Bにおいてセンサと整列した第3図
の記録紙を示す図、第5図は、点A及びBにおいて整列
した第4図の記録紙を示す図、第6UAは、点C及びD
においてさらに整列した第5図の記録紙を示す図、第7
図は、点A、B、C及びDにおいて整列した第612I
の記録紙を示す図、第8図は、収集バーが中間に伸ばさ
れた位置にあり、かつカッターが第1の切断を行った状
態を示す、第2図と同様のプロッタの部分を拡大して示
す斜視図、第9図は、収集バーが最終の引き込み位置に
ある状態を示す、第8図と同様の斜視図、第10図は、
紙部分が切断されて収集バーによって支持されている状
態を示す第9図と同様の斜視図である。図において、1
0はプロッタ、12はフレーム、1・1はベース、16
は上部の部材、18は側面部材、20は旋回可能カバー
、22はシートもしくは記録紙、24は駆動ベルト、2
6はY軸モータ、28はプーリー装置、30はペン・キ
ャリッジもしくはマーカー・ホルダ、32は支持体、3
4はペンもしくはマーカ、36はペンの円形コンベヤも
しくは保管手段、54及び5Gは一対のローラもしくは
r!J擦@動、58は外側のベアリング(軸受)組立体
、60は共通の中央ベアリング・プロッタ組立体、62
及び64は一対のベアリング手段、66及び68は一対
のX軸モータ、82は電子センサである。

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号を受信するように適合され、かつフレームと
    、第1の軸に沿ってシートを前記フレームを通して移送
    するための移送手段と、前記受信された信号に従って前
    記フレームを通して移動するシートにマーキングを行う
    ための手段とを備えたプロッタ装置において、 前記移送手段が、 前記シートの第1の表面に隣接し、該シートの対向する
    それぞれの側に隣接して配置されるよう適合された一対
    の摩擦駆動と、 別々の制御の下に前記摩擦駆動を駆動するための一対の
    駆動手段であって、前記各駆動手段は、前記それぞれの
    摩擦駆動を別々の速度で駆動するよう適合された前記一
    対の駆動手段と、 を備えたプロッタ装置。
  2. (2)前記摩擦駆動は、前記シートの移送軸を実質的に
    横断する整列された複数の回転軸を有する特許請求の範
    囲第1項記載のプロッタ装置。
  3. (3)前記摩擦駆動の各々は、前記駆動手段の関連した
    1つによって離された端において駆動され、さらに前記
    摩擦駆動の近接端を回転的に自由に支持する手段を含ん
    でいる特許請求の範囲第2項記載のプロッタ装置。
  4. (4)前記フレームに固着された共通の支持手段が前記
    摩擦駆動の近接端の双方を支持する特許請求の範囲第3
    項記載のプロッタ装置。
  5. (5)前記一対の摩擦駆動は、実質的に前記シートの幅
    に延長する特許請求の範囲第2項記載のプロッタ装置。
  6. (6)前記駆動手段は、前記摩擦駆動の実効直径におけ
    る変動を補償するよう別々に制御される特許請求の範囲
    第1項記載のプロッタ装置。
  7. (7)前記一対の駆動手段は、前記摩擦駆動によってシ
    ートの回転を制御するよう、前記摩擦駆動を別々の制御
    の下に駆動するよう適合された特許請求の範囲第1項記
    載のプロッタ装置。
  8. (8)前記一対の駆動手段は、前記シートの回転及び非
    回転を制御するよう適合された特許請求の範囲第1項記
    載のプロッタ装置。
  9. (9)前記第1の表面と対向する前記シートの第2の表
    面と隣接し、かつ該シートの対向するそれぞれの側に隣
    接して配置されて該シートと係合し、そして前記シート
    を前記一対の摩擦駆動と係合させるように適合されたベ
    アリング手段をさらに備えている特許請求の範囲第1項
    記載のプロッタ装置。
  10. (10)前記ベアリング手段は、実質的に離された一対
    のベアリング部材を備えている特許請求の範囲第1項記
    載のプロッタ装置。
  11. (11)信号を受信するように適合され、かつフレーム
    と、第1の軸に沿ってシートを前記フレームを通して移
    送するための移送手段と、前記受信された信号に従って
    前記フレームを通して移動するシートにマーキングを行
    うための手段とを備えたプロッタ装置において、 シートを第1の軸と平行な第1の線形側面に整列させる
    ための整列装置を含んでおり、該整列装置は、 (a)シートの両側を前方及び後方に別々に移送するよ
    う前記シートの対向する側に隣接して配置されるよう適
    合された、前記移送手段としての、水平に離された一対
    のシート移送手段であって、前記シートを前方もしくは
    後方に移送する場合には前記シート移送手段の双方が前
    記シートを同じ速度で同じ方向に移送し、そして前記シ
    ートを回転させる場合には、前記シート移送手段の第2
    のものが、前記シートの第2の側を移送するよりも遅い
    速度で前記シート移送手段の第1のものが前記シートの
    第1の側を移送するようにした前記一対のシート移送手
    段と、 (b)前記シート移送手段の前記第1のものから与えら
    れた距離離されて前記シートの第1の側を感知する感知
    手段と、 (c)前記シートの第1の側を前記感知手段と整列させ
    るための整列手段であって、 (i)前記シートの第1の側上の第1の点 を前記感知手段を横切って回転させ、 該第1の側を見付けると共に、該第1 の側を実質的に前記第1の点において 前記感知手段と整列させる手段、 (ii)前記シートを与えられた距離進める手段、及び (iii)前記シートの第1の側上の第2の点を前記感
    知手段を横切って回転させ、 該第1の側を見付けると共に、該第1 の側を実質的に前記第2の点において 前記感知手段に整列させる手段であっ て、ここに前記第1及び第2の点は、 与えられた距離離されている該手段、 を含んだ前記整列手段と、 を備えたプロッタ装置。
  12. (12)前記第1の点は、該第1の点が回転されるとき
    、前記第1のシート移送手段から与えられた距離離され
    る特許請求の範囲第11項記載のプロッタ装置。
  13. (13)前記第1のシート移送手段は、前記第1の側上
    の点を固定に保持し、前記第2のシート移送手段は、該
    点の回りに前記シートを回転させるよう前記第2の側を
    移送する特許請求の範囲第11項記載のプロッタ装置。
  14. (14)前記第1のシート移送手段は、前記第2のシー
    ト移送手段が前記シートの第2の側を移送するよりも小
    さいゼロでない速度で前記シートの第1の側を移送して
    、該シートを回転させる特許請求の範囲第11項記載の
    プロッタ装置。
  15. (15)前記回転手段は、前記感知手段を横切って前記
    第1の側を前後に回転させる特許請求の範囲第11項記
    載のプロッタ装置。
  16. (16)信号を受信するように適合され、かつフレーム
    と、第1の軸に沿ってシートを前記フレームを通して移
    送するための移送手段と、前記受信された信号に従って
    前記フレームを通して移動するシートにマーキングを行
    うための手段とを備えたプロッタ装置において、 シートを第1の軸と平行な第1の線形側面に正確に整列
    させるための整列装置を含んでおり、該整列装置は、 (a)シートの両側を前方及び後方に別々に移送するよ
    う前記シートの対向する側に隣接して配置されるよう適
    合された、前記移送手段としての、水平に離された一対
    のシート移送手段であって、前記シートを前方もしくは
    後方に移送する場合には前記シート移送手段の双方が前
    記シートの側を同じ速度で同じ方向に移送し、そして前
    記シートを回転させる場合には、前記シート移送手段の
    第2のものが、前記シートの第2の側を移送するよりも
    遅い速度で前記シート移送手段の第1のものが前記シー
    トの第1の側を移送するようにした前記一対のシート移
    送手段と、 (b)前記シート移送手段の前記第1のものから、与え
    られた距離X_1離されて、前記第1のシート移送手段
    に隣接して配置された前記シートの第1の側を感知する
    感知手段と、 (c)前記シートの第1の側を前記感知手段と整列させ
    るための整列手段であって、 (i)前記シートの前記第1の側に沿って 距離X_1だけ互いから狭く離された2つ の点A及びBを前記感知手段を使用し て整列させるための手段、 (ii)次に、前記シートの前記第1の側に沿って距離
    X_2だけ点Bから広く離され た第4の点Dを前記感知手段を使用し て整列させるための手段、及び (iii)最後に、点B及び点Dの中間にあり、かつ前
    記シートの前記第1の側に沿っ て距離X_1だけ点Dから狭く離された第 3の点Cを前記感知手段を使用するこ となく計算によって整列させる手段、 を含んだ前記整列手段と、 を備えているプロッタ装置。
  17. (17)前記シートの前記第1の側を前記感知手段と整
    列させるための前記手段は、 (i)前記シートの前記第1の側上の前記 第1の点Aを前記感知手段を横切って 回転させ、該第1の側を見付けて該第 1の側を実質的に前記第1の点Aにお いて前記感知手段と整列させる手段; (ii)前記シートを前記第1の与えられた距離X_1
    進めるための手段; (ii)前記シートの前記第1の側上の前記第2の点B
    を前記感知手段を横切って 回転させ、前記第1の側を見付けて該 第1の側を実質的に前記第2の点Bに おいて前記感知手段に整列させるため の手段; (iv)前記シートを、前記第1の与えられた距離X_
    1より実質的に大きい第2の与 えられた距離X_2進めるための手段; (v)前記シートの前記第1の側上の第4 の点Dを前記感知手段を横切って回転 させて前記第1の側を見付け、前記第 2のシート移送手段の正味の移動Rに よって該第1の側を実質的に前記第4 の点Dにおいて前記感知手段と整列さ せるための手段であって、ここに前記 第1及び第2の点A及びB、第2及び 第3の点B及びC、及び前記第3及び 第4の点C及びDは、それぞれ距離X_1、X_2−X
    _1、及びX_1だけ同じ方向に離れている該手段; (vi)前記シートを第1の与えられて距離X_1だけ
    進めるための手段;及び (vii)前記第3の点Cを前記第2のシート移送手段
    の正味に移動R′によって前 記感知手段に向けて回転させるための 手段であって、ここに R′=(R×X_2)/(X_1+X_2)である該手
    段、 を含んでいる特許請求の範囲第16項記載のプロッタ装
    置。
  18. (18)前記シート移送手段の各々は、回転可能の摩擦
    駆動を含み、前記移動R及びR′は回転可能の移動であ
    る特許請求の範囲第17項記載のプロッタ装置。
  19. (19)前記第1の点Aは、該第1の点Aが回転される
    とき、前記第1のシート移送手段から与えられた距離離
    される特許請求の範囲第17項記載のプロッタ装置。
  20. (20)前記第1のシート移送手段は、前記シートの第
    1の側上の点を固定に保持し、前記第2のシート移送手
    段は、該点の回りに前記シートを回転させるよう該シー
    トの第2の側を移送する特特許請求の範囲第17項記載
    のプロッタ装置。
  21. (21)前記第1及び第4の点A及びDは、前記第2の
    シート移送手段がそれぞれ前記第2及び第3の点B及び
    Cを前記感知手段を横切って回転させるとき、前記第1
    の移送手段によって固定に保持され、そして前記第4の
    点Dは、前記第2のシート移送手段が前記第3の点Cを
    前記感知手段に向けて回転させるとき、前記第1のシー
    ト移送手段によって固定に保持される特許請求の範囲第
    16項記載のプロッタ装置。
  22. (22)前記シート移送手段は、前記第2のシート移送
    手段が前記シートを回転させるよう該シートの第2の側
    を移送するよりも小さいゼロでない速度で前記第1、第
    3及び第4の点A、C及びDを移送する特許請求の範囲
    第17項記載のプロッタ装置。
  23. (23)前記第1及び第2の点A及びBは、意図された
    プロットの、前記第3及び第4の点C及びDとは反対側
    の端上にある特許請求の範囲第17項記載のプロッタ装
    置。
  24. (24)前記第1及び第2の点A及びBは、シートの、
    前記第3及び第4の点C及びDとは反対側の端上にある
    特許請求の範囲第17項記載のプロッタ装置。
  25. (25)前記回転手段は、前記第1の側を前記感知手段
    を横切って前後に回転させる特許請求の範囲第17項記
    載のプロッタ装置。
  26. (26)信号を受信するように適合され、かつフレーム
    と、第1の軸に沿ってシートを前記フレームを通して移
    送するための移送手段と、前記受信された信号に従って
    前記フレームを通して移動するシートにマーキングを行
    うためのマーキング手段とを備え、前記マーキング手段
    は、 (a)マーカを保持するためのマーカ・ホルダと; (b)複数個のマーカを保持するための保管手段と; (c)前記ホルダが、前記保管手段から選択されたマー
    カを受け、かつそれを前記保管手段に戻すようにさせる
    手段と; (d)前記ホルダ及びそれによって保持されたいずれか
    のマーカを、前記第1の軸と実質的に直角なシートの第
    2の軸に沿って、かつ該シートと実質的に直角な第3の
    軸に沿って移動させる移動手段; を備えたプロッタ装置において、 前記第2の軸に沿ってシートを切断するためのナイフ手
    段を備え、該ナイフ手段は、前記ホルダによって受けら
    れ、保持され、かつ戻されるような形状及び大きさにな
    っており、そして前記保管手段によってマーカとして保
    持されるプロッタ装置。
  27. (27)前記移動手段は、 (a)最初に前記シートの中央部分の一側において前記
    ナイフ手段を前記シート上に位置付けるよう前記ホルダ
    を移動させ、そして次に前記シートを切り開くまで前記
    第2の軸に沿って前記ホルダを外方に移動させる手段; (b)次に前記シートの中央部分の他側において前記ナ
    イフ手段を前記シート上に位置付けるよう前記ホルダを
    移動させ、そして次に前記シートを切り開くまで前記第
    2の軸に沿って前記ホルダを外方に移動させる手段;及
    び (c)最後に前記ホルダを前記第2の軸に沿って移動さ
    せ、前記ナイフ手段が前記シートの中央部分を横切って
    切断を行うようにさせる手段;を備えた特許請求の範囲
    第26項記載のプロッタ装置。
  28. (28)前記移動手段は、前記シートの中央において始
    まり該シートのエッジを超えて終わる一連の動作で、前
    記ナイフ手段に前記シートの幅を通して切断を行わせる
    ように、前記ホルダを移動させる手段を含んだ特許請求
    の範囲第26項記載のプロッタ装置。
  29. (29)前記保管手段及び前記ホルダと相対的に前記ナ
    イフ手段の配置方向を固定するための前記保管手段内の
    手段及び前記ホルダ内の手段を付加的に含んだ特許請求
    の範囲第26項記載のプロッタ装置。
  30. (30)信号を受信するように適合され、かつフレーム
    と、第1の軸に沿ってシートを前記フレームを通して移
    送するための移送手段と、前記受信された信号に従って
    前記フレームを通して移動するシートにマーキングを行
    うための手段とを備えたプロッタ装置において、 シートから切断された部分を収集して保管するための収
    集手段を備え、該収集手段は、前記シートの幅を少なく
    とも超えて伸び、かつ最初の引き込み位置、中間に伸ば
    された位置、及び最終の引き込められた位置の間で順を
    追って可動であり、前記最初の引き込み位置においては
    、前記バー部材は、移送される前記シートの背面に隣接
    して配置され、かつ該シートが邪魔されず落ちるのを可
    能とし、前記中間に伸ばされた位置においては、前記バ
    ー部材は、移送される前記シートの前面に隣接して配置
    され、かつ該シートが邪魔されずに落ちるのを可能とし
    、そして前記最終の引き込み位置においては、前記バー
    部材は、切断された後に移送されるシートの部分を支持
    するようにしたプロッタ装置。
  31. (31)前記収集手段は、前記フレームに固着されかつ
    前記バー部材によって支持されたシートの部分を支持す
    るよう適合されたばね部材を含んでいる特許請求の範囲
    第30項記載のプロッタ装置。
  32. (32)前記最終の引き込み位置における前記バー部材
    は、実質的にシート部分の中間点において該シート部分
    の前面をつかむ特許請求の範囲第30項記載のプロッタ
    装置。
  33. (33)前記バー部材のレベルまで前記シートの部分を
    移送するに先立って、前記最初の引き込み位置から前記
    中間に伸ばされた位置まで前記バー部材を移動させるた
    めの手段と、前記シート部分のほぼ半分が前記バー部材
    のレベルを通過したとき、前記中間に伸ばされた位置か
    ら前記最終の引き込められた位置まで前記バー部材を移
    動させるための手段とをさらに含んだ特許請求の範囲第
    32項記載のプロッタ装置。
  34. (34)意図されない動作の能力を有するプロッタ装置
    であって: (a)プロッタを通してシートを移送するための、別々
    に駆動される複式X軸摩擦駆動;(b)シートを該プロ
    ッタのX軸に自動的に整列させる手段; (c)該プロッタのY軸に沿ってシートを自動的てに部
    分に切断するための手段;及び (d)該部分を自動的に収集し、かつ保管するための手
    段、 を備えたプロッタ装置。
  35. (35)プロッタ装置を通る移送の軸と平行な第1の直
    線の側でシートを整列させるための方法であって、 (a)前記シートの前記第1の側上の第1の点を感知手
    段を横切って回転させて、該第1の側を見付けると共に
    、該第1の側を実質的に前記第1の点において前記感知
    手段と整列させ; (b)前記シートを与えられた距離進め;そして (c)前記シートの前記第1の側上の第2の点を前記感
    知手段を横切って回転させて、該第1の側を見付けると
    共に、該第1の側を実質的に前記第2の点において前記
    感知手段と整列させ、ここに前記第1及び前記第2の点
    は前記与えられた距離離されている、 ようにしたシートを整列させるための方法。
  36. (36)プロッタ装置を通る移送軸と平行な第1の直線
    の側でシートを正確に整列させるための方法であって、 (a)前記シートの第1の側に沿って距離X_1だけ互
    いに狭く離されている第1及び第2の点A及びBを、感
    知手段を用いることによって整列させる段階と; (b)次に、前記シートの第1の側に沿って点Bから距
    離X_2だけ広く離されている第4の点Dを、前記感知
    手段を用いることによって整列させる段階と; (c)最後に、点B及びDの中間にありかつ前記シート
    の第1の側に沿って点Dから距離X_1だけ狭く離され
    ている第3の点Cを、前記感知手段を用いることなく計
    算によって整列させる段階と、 を備えたシートを正確に整列させるための方法。
  37. (37)(a)前記シートの前記第1の側上の第1の点
    を感知手段を横切って回転させて該第1の側を見付け、
    該第1の側を実質的に前記第1の点Aにおいて前記感知
    手段と整列させる段階と;(b)前記シートを第1の与
    えられた距離X_1進める段階と; (c)前記シートの第1の側上の第2の点Bを前記感知
    手段を横切って回転させて、該第1の側を見付け、該第
    1の側を実質的に前記第2の点Bにおいて前記感知手段
    と整列させる段階と;(d)前記第1の与えられた距離
    X_1より実質的に大きい第2の与えられた距離X_2
    だけ前記がシートを進める段階と; (e)前記シートの前記第1の側上の第4の点Dを前記
    感知手段を横切って回転させて該第1の側を見付け、該
    第1の側を、前記シート移送手段の正味の移動Rによっ
    て、実質的に前記第4の点Dにおいて前記感知手段と整
    列させる段階であって、ここに前記第1及び第2の点A
    及びB、第2及び第3の点B及びC、及び第3及び第4
    の点C及びDは、それぞれ同じ方向にX_1、X_2−
    X_1、及びX_1離されている前記段階と; (f)前記シートを第1の与えられた距離X_1だけ進
    める段階と; (g)前記第3の点Cを、前記シート移送手段の正味の
    移動R′によって、前記感知手段の方向に回転させる段
    階であって、ここに R′=(R×X_2)/(X_1+X_2)である前記
    段階と、 を備えた特許請求の範囲第36項記載のシートを正確に
    整列させるための方法。
  38. (38)前記シートは、前記シートの第1の側上の点を
    固定に保持すると共に該点の回りに前記シートを回転さ
    せるよう前記シートの第2の側を移送することにより、
    回転されるようにした特許請求の範囲第37項記載のシ
    ートを正確に整列させるための方法。
  39. (39)前記シートは、前記シートの前記第2の側より
    も小さいゼロでない速度で、前記シートの第1の側上の
    点を移送することにより、回転されるようにした特許請
    求の範囲第37項記載のシートを正確に整列させるため
    の方法。
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