JPS6312111Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312111Y2 JPS6312111Y2 JP1980051384U JP5138480U JPS6312111Y2 JP S6312111 Y2 JPS6312111 Y2 JP S6312111Y2 JP 1980051384 U JP1980051384 U JP 1980051384U JP 5138480 U JP5138480 U JP 5138480U JP S6312111 Y2 JPS6312111 Y2 JP S6312111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- hub
- flanges
- winding
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案はマイクロ写真のロールフイルムや磁気
テープなどのテープを巻取るための巻取装置に関
するものである。
テープなどのテープを巻取るための巻取装置に関
するものである。
従来技術
マイクロ写真のロールフイルムや磁気テープな
どのテープはその種類によつて巾の異なるものが
ある。このため、従来のテープ巻取装置において
は、巾の異なるテープを使用する場合にはその巾
に応じたリールを取り付ける必要があつた。従つ
て、使用者は使用するテープの巾に応じてリール
を用意する必要があり、コスト高になつていた。
しかも、用意したリールの内で使用しないものは
保管しなければならない煩わしさもあつた。
どのテープはその種類によつて巾の異なるものが
ある。このため、従来のテープ巻取装置において
は、巾の異なるテープを使用する場合にはその巾
に応じたリールを取り付ける必要があつた。従つ
て、使用者は使用するテープの巾に応じてリール
を用意する必要があり、コスト高になつていた。
しかも、用意したリールの内で使用しないものは
保管しなければならない煩わしさもあつた。
目 的
本考案は上記欠点に鑑みてなされたものでり、
その目的は、複数のリールを使用することなく巾
の異なるテープを巻き取ることの可能なテープ巻
取装置を提供することにある。
その目的は、複数のリールを使用することなく巾
の異なるテープを巻き取ることの可能なテープ巻
取装置を提供することにある。
要 旨
上記目的を達成するために、本考案に係るテー
プ巻取装置は、回転駆動可能に支持された回転軸
と、回転軸に連結された円柱状の巻取ハブと、巻
取ハブの両側に回転軸に対して摺動可能に設けら
れ、外周部になるに従つて間隔が広くなる形状を
有する一対のフランジと、フランジの両側に設け
られ、非駆動側の一方が回転軸に対し着脱可能で
ある一対の係止部材と、係止部材とフランジとの
間に設けられ、各フランジをそれぞれ巻取ハブの
方向へ付勢する付勢手段と、巻取ハブの側面に設
けられ、先端になるに従つて径が小さくなる段部
を有する段部付き回転止めピンと、段部付き回転
止ピンの各段部と嵌合し得るようにフランジ側面
に各段部の径に対応して設けられた複数の穴部と
を備えたことを要旨とする。
プ巻取装置は、回転駆動可能に支持された回転軸
と、回転軸に連結された円柱状の巻取ハブと、巻
取ハブの両側に回転軸に対して摺動可能に設けら
れ、外周部になるに従つて間隔が広くなる形状を
有する一対のフランジと、フランジの両側に設け
られ、非駆動側の一方が回転軸に対し着脱可能で
ある一対の係止部材と、係止部材とフランジとの
間に設けられ、各フランジをそれぞれ巻取ハブの
方向へ付勢する付勢手段と、巻取ハブの側面に設
けられ、先端になるに従つて径が小さくなる段部
を有する段部付き回転止めピンと、段部付き回転
止ピンの各段部と嵌合し得るようにフランジ側面
に各段部の径に対応して設けられた複数の穴部と
を備えたことを要旨とする。
実施例
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案に係るテープ巻取装置の断面を
示すもので、図においてリール軸1はフレーム2
に回転可能に軸支され、図示しない駆動装置に接
続されている。このリール軸1には円柱状の巻取
ハブ3が固設されており、同巻取ハブ3は中央が
大径部3a、両側が前記大径部3aよりも径の小
さい第1小径部3b及び第2小径部3Cによつて
構成されている。大径部3aの第1小径部3b側
の端面3dには段付きの回転止めピン4が2本、
第2小径部3c側端面3eには段のない回転止め
ピン10が1本夫々植込まれている。なお、段付
きの回転止めピン4の先端の上段部4aは基部の
下段部4bよりも径が小となつている。巻取ハブ
3には大径部3aの外周にゴム等の材質から成る
摩擦部材5が設けられており、テープ等のリーダ
部が巻取りやすい構成になつている。また巻取ハ
ブ3の第1小径部3b及び第2小径部3Cにはリ
ール軸1の軸方向に摺動可能に第1フランジ6及
び第2フランジ7が挿入される。第1フランジ6
には第2図で示すように回転止めピン4の上段部
4aに対応してはめ合わせることが可能な小穴部
8と下段部4bに対応してはめ合わせることが可
能な大穴部9が、第2フランジ7には回転止めピ
ン10にはめ合わせることが可能な穴部11が
夫々設けられていて、第1,第2フランジ6,7
を巻取ハブ3の第1,第2小径部3b,3cに挿
入したとき一体的に回転可能な巻取リールを形成
する。また、この第2フランジ7は段差7aを有
する第1のリール面と、その裏面で段差を持たな
い第2のリール面とを備えると共に、巻取ハブ3
に取付けられたときに第1フランジ6との間が外
周部に近づくに従つて開くように、該第1のリー
ル面と第2のリール面との巾が外周部に近づくに
従つて細くなつている。更に第1小径部3b及び
第2小径部3cの端部には係止部材12及び13
が固着され、該係止部材12,13と第1,第2
フランジ6,7との間の第1,第2小径部3b,
3cにはスプリング14,15が巻回して設けて
あるので該第1,第2フランジ6,7は大径部3
aの中心方向に夫々付勢されている。なお、係止
部材13は第2小径部3cに対して取りはずし可
能な構成となつているため、第2フランジ7は第
2小径部3cから取りはずすことができる。
示すもので、図においてリール軸1はフレーム2
に回転可能に軸支され、図示しない駆動装置に接
続されている。このリール軸1には円柱状の巻取
ハブ3が固設されており、同巻取ハブ3は中央が
大径部3a、両側が前記大径部3aよりも径の小
さい第1小径部3b及び第2小径部3Cによつて
構成されている。大径部3aの第1小径部3b側
の端面3dには段付きの回転止めピン4が2本、
第2小径部3c側端面3eには段のない回転止め
ピン10が1本夫々植込まれている。なお、段付
きの回転止めピン4の先端の上段部4aは基部の
下段部4bよりも径が小となつている。巻取ハブ
3には大径部3aの外周にゴム等の材質から成る
摩擦部材5が設けられており、テープ等のリーダ
部が巻取りやすい構成になつている。また巻取ハ
ブ3の第1小径部3b及び第2小径部3Cにはリ
ール軸1の軸方向に摺動可能に第1フランジ6及
び第2フランジ7が挿入される。第1フランジ6
には第2図で示すように回転止めピン4の上段部
4aに対応してはめ合わせることが可能な小穴部
8と下段部4bに対応してはめ合わせることが可
能な大穴部9が、第2フランジ7には回転止めピ
ン10にはめ合わせることが可能な穴部11が
夫々設けられていて、第1,第2フランジ6,7
を巻取ハブ3の第1,第2小径部3b,3cに挿
入したとき一体的に回転可能な巻取リールを形成
する。また、この第2フランジ7は段差7aを有
する第1のリール面と、その裏面で段差を持たな
い第2のリール面とを備えると共に、巻取ハブ3
に取付けられたときに第1フランジ6との間が外
周部に近づくに従つて開くように、該第1のリー
ル面と第2のリール面との巾が外周部に近づくに
従つて細くなつている。更に第1小径部3b及び
第2小径部3cの端部には係止部材12及び13
が固着され、該係止部材12,13と第1,第2
フランジ6,7との間の第1,第2小径部3b,
3cにはスプリング14,15が巻回して設けて
あるので該第1,第2フランジ6,7は大径部3
aの中心方向に夫々付勢されている。なお、係止
部材13は第2小径部3cに対して取りはずし可
能な構成となつているため、第2フランジ7は第
2小径部3cから取りはずすことができる。
次に上記実施例のテープ巻取装置を使用する場
合について説明する。
合について説明する。
巾の広に所定のテープを巻取る場合は第1フラ
ンジ6の小穴部8に回転止めピン4の上段部4a
をはめ合わせる。このとき第1フランジ6はスプ
リング14によつて付勢され、実線の位置にあ
る。また、第2フランジ7は段差7aのある第1
のリール面を内側にして、実線の位置に取付けら
れる。マイクロフイルム等のテープのリーダ部は
自動的にカートリツジから引き出され、回転して
いる第1,第2フランジ6,7間に送られて、外
周の開いた部分より巻取ハブ3に入いり、摩擦部
材5との摩擦により自動的に巻取ハブ3の大径部
3aに巻取られる。この巻取りのとき、第1,第
2フランジ6,7間はリーダ部の巾より少し狭く
形成されているので、リーダ部の巻取りにより第
1,第2フランジ6,7が夫々スプリング14,
15の付勢力に抗して外方向に摺動する。
ンジ6の小穴部8に回転止めピン4の上段部4a
をはめ合わせる。このとき第1フランジ6はスプ
リング14によつて付勢され、実線の位置にあ
る。また、第2フランジ7は段差7aのある第1
のリール面を内側にして、実線の位置に取付けら
れる。マイクロフイルム等のテープのリーダ部は
自動的にカートリツジから引き出され、回転して
いる第1,第2フランジ6,7間に送られて、外
周の開いた部分より巻取ハブ3に入いり、摩擦部
材5との摩擦により自動的に巻取ハブ3の大径部
3aに巻取られる。この巻取りのとき、第1,第
2フランジ6,7間はリーダ部の巾より少し狭く
形成されているので、リーダ部の巻取りにより第
1,第2フランジ6,7が夫々スプリング14,
15の付勢力に抗して外方向に摺動する。
一方、巾の狭い所定のテープを巻取る場合は第
1フランジ6をスプリング14の付勢力に抗して
フレーム1側に摺動させ、小穴部8を回転止めピ
ン4の上段部4aから抜き出した後回転させて大
穴部9を回転止めピン4の下段部4bにはめ合わ
せる。このとき第1フランジ6のリール面はスプ
リング14によつて付勢され鎖線で示す位置に来
る。このとき第1,第2フランジ6,7の巾は狭
くなるため巾の狭いテープを巻きとれる状態とな
る。さらに第2フランジ7の段差7aのある第1
のリール面を外方向に向け2のリール面を内側に
して第2小径部3cに挿入した場合は、同第2フ
ランジ7は鎖線で示す位置に来るため第1,第2
フランジ6,7間が更に狭くなり、より巾の狭い
テープを巻取ることができる状態となる。この場
合、第1,第2フランジ6,7はリール軸1に沿
つてテープ巾の中心から等距離外方向に摺動する
ため、巻取るテープの巾が異なるものであつても
その中心は一定に保つことができる。
1フランジ6をスプリング14の付勢力に抗して
フレーム1側に摺動させ、小穴部8を回転止めピ
ン4の上段部4aから抜き出した後回転させて大
穴部9を回転止めピン4の下段部4bにはめ合わ
せる。このとき第1フランジ6のリール面はスプ
リング14によつて付勢され鎖線で示す位置に来
る。このとき第1,第2フランジ6,7の巾は狭
くなるため巾の狭いテープを巻きとれる状態とな
る。さらに第2フランジ7の段差7aのある第1
のリール面を外方向に向け2のリール面を内側に
して第2小径部3cに挿入した場合は、同第2フ
ランジ7は鎖線で示す位置に来るため第1,第2
フランジ6,7間が更に狭くなり、より巾の狭い
テープを巻取ることができる状態となる。この場
合、第1,第2フランジ6,7はリール軸1に沿
つてテープ巾の中心から等距離外方向に摺動する
ため、巻取るテープの巾が異なるものであつても
その中心は一定に保つことができる。
なお、上記段付きの回転止めピン4は3段以上
のものであれば、更にテープ巾に応じて第1,第
2フランジ6,7間の巾を変えることができるよ
うになる。また端面3eに段のある回転止めピン
を植込んで、第2フランジ7を第1フランジ6と
同様に摺動可能なものになしても良い。
のものであれば、更にテープ巾に応じて第1,第
2フランジ6,7間の巾を変えることができるよ
うになる。また端面3eに段のある回転止めピン
を植込んで、第2フランジ7を第1フランジ6と
同様に摺動可能なものになしても良い。
効 果
上述したように、本考案は、回転駆動可能に支
持された回転軸と、回転軸に連結された円柱状の
巻取ハブと、巻取ハブの両側に回転軸に対して摺
動可能に設けられ、外周部になるに従つて間隔が
広くなる形状を有する一対のフランジと、フラン
ジの両側に設けられ、非駆動側の一方が回転軸に
対し着脱可能である一対の係止部材と、係止部材
とフランジとの間に設けられ、各フランジをそれ
ぞれ巻取ハブの方向へ付勢する付勢手段と、巻取
ハブの側面に設けられ、先端になるに従つて径が
小さくなる段部を有する段部付き回転止めピン
と、段部付き回転止めピンの各段部と嵌合し得る
ようにフランジ側面に各段部の径に対応して設け
られた複数の穴部とを備えたことを特徴とするテ
ープ巻取装置であるから、複数種類の異なる巾の
テープを巻取ることができ、さらに両フランジが
ともに外側へ移動するために、巻取るテープの巾
が異なるものであつてもその中心は常に一定に保
つことができる。
持された回転軸と、回転軸に連結された円柱状の
巻取ハブと、巻取ハブの両側に回転軸に対して摺
動可能に設けられ、外周部になるに従つて間隔が
広くなる形状を有する一対のフランジと、フラン
ジの両側に設けられ、非駆動側の一方が回転軸に
対し着脱可能である一対の係止部材と、係止部材
とフランジとの間に設けられ、各フランジをそれ
ぞれ巻取ハブの方向へ付勢する付勢手段と、巻取
ハブの側面に設けられ、先端になるに従つて径が
小さくなる段部を有する段部付き回転止めピン
と、段部付き回転止めピンの各段部と嵌合し得る
ようにフランジ側面に各段部の径に対応して設け
られた複数の穴部とを備えたことを特徴とするテ
ープ巻取装置であるから、複数種類の異なる巾の
テープを巻取ることができ、さらに両フランジが
ともに外側へ移動するために、巻取るテープの巾
が異なるものであつてもその中心は常に一定に保
つことができる。
第1図は本考案に係るテープ巻取装置の断面
図、第2図は第1図−′線断面図である。 1……リール軸、3……巻取ハブ、3a……大
径部、3b……第1小径部、3c……第2小径
部、3d,3e……端面、4……段付き回転止め
ピン、6……第1フランジ、7……第2フラン
ジ、8……小穴部、9……大穴部、12,13…
…係止部材、14,15……スプリング。
図、第2図は第1図−′線断面図である。 1……リール軸、3……巻取ハブ、3a……大
径部、3b……第1小径部、3c……第2小径
部、3d,3e……端面、4……段付き回転止め
ピン、6……第1フランジ、7……第2フラン
ジ、8……小穴部、9……大穴部、12,13…
…係止部材、14,15……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転駆動可能に支持された回転軸と、 回転軸に連結された円柱状の巻取ハブと、 巻取ハブの両側に回転軸に対して摺動可能に設
けられ、外周部になるに従つて間隔が広くなる形
状を有する一対のフランジと、 フランジの両側に設けられ、非駆動側の一方が
回転軸に対し着脱可能である一対の係止部材と、 係止部材とフランジとの間に設けられ、各フラ
ンジをそれぞれ巻取ハブの方向へ付勢する付勢手
段と、 巻取ハブの側面に設けられ、先端になるに従つ
て径が小さくなる段部を有する段部付き回転止め
ピンと、 段部付き回転止めピンの各段部と嵌合し得るよ
うにフランジ側面に各段部の径に対応して設けら
れた複数の穴部と を備えたことを特徴とするテープ巻取装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980051384U JPS6312111Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | |
| US06/253,461 US4408732A (en) | 1980-04-16 | 1981-04-13 | Strip film handling device |
| DE3115075A DE3115075C2 (de) | 1980-04-16 | 1981-04-14 | Vorrichtung für die Handhabung von Filmstreifen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980051384U JPS6312111Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153920U JPS56153920U (ja) | 1981-11-17 |
| JPS6312111Y2 true JPS6312111Y2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=29646294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980051384U Expired JPS6312111Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823801Y2 (ja) * | 1977-06-18 | 1983-05-21 | 株式会社サト−研究所 | ロ−ル状印刷紙の保持装置 |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP1980051384U patent/JPS6312111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153920U (ja) | 1981-11-17 |
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