JPS631212Y2 - - Google Patents
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- JPS631212Y2 JPS631212Y2 JP15721381U JP15721381U JPS631212Y2 JP S631212 Y2 JPS631212 Y2 JP S631212Y2 JP 15721381 U JP15721381 U JP 15721381U JP 15721381 U JP15721381 U JP 15721381U JP S631212 Y2 JPS631212 Y2 JP S631212Y2
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 28
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はハイブリツド車の情報表示装置に関
し、特にエンジン(内燃機関)と電動機とを駆動
源とするハイブリツド車において、エンジンを駆
動源として走行したときの燃料消費量に関する情
報および電動機を駆動源として走行したときの消
費電力に関する情報をそれぞれ共通の単位に換算
して表示するような、情報表示装置に関する。
し、特にエンジン(内燃機関)と電動機とを駆動
源とするハイブリツド車において、エンジンを駆
動源として走行したときの燃料消費量に関する情
報および電動機を駆動源として走行したときの消
費電力に関する情報をそれぞれ共通の単位に換算
して表示するような、情報表示装置に関する。
最近、エンジンを駆動源とする自動車において
は、ガソリンの消費量や走行距離をデイジタル的
に表示する表示器が設けられている。この表示器
は、従来のトリツプメータのような機械的な表示
器に比べて、表示が見やすくかつ1つの表示器で
異なる種類の情報を表示できる利点がある。
は、ガソリンの消費量や走行距離をデイジタル的
に表示する表示器が設けられている。この表示器
は、従来のトリツプメータのような機械的な表示
器に比べて、表示が見やすくかつ1つの表示器で
異なる種類の情報を表示できる利点がある。
ところで、最近では省エネルギおよび低公害の
要望に沿つて、ハイブリツド車が実用に供されて
いる。ハイブリツド車は、周知のように、ガソリ
ンなどの燃料の供給を受けて駆動するエンジン
と、蓄電池から電力の供給を受けて回転駆動する
電動機とを搭載し、選択されたエンジンまたは電
動機のいずれか一方もしくは両方の駆動源によつ
て走行駆動されるものである。このようなハイブ
リツド車は、単位距離あたりの燃料消費量または
電力消費量を表示すれば、走行している道路の状
態(たとえば平地または坂道、もしくは交通渋帯
に起因する低速走行状態など)によつていずれか
の駆動源で走行すれば経済的であるかを運転者に
知らせることができるので、運転者にとつては経
済的な運転を行なう上で便利である。そこで、エ
ンジン走行モードにおける燃料消費量と電動機走
行モードにおける消費電力を別々に表示すれば、
表示器の個数が多く必要となり、高価になるのみ
ならず、運転者が消費電力と燃料消費量を見間違
うなどの問題点があつた。
要望に沿つて、ハイブリツド車が実用に供されて
いる。ハイブリツド車は、周知のように、ガソリ
ンなどの燃料の供給を受けて駆動するエンジン
と、蓄電池から電力の供給を受けて回転駆動する
電動機とを搭載し、選択されたエンジンまたは電
動機のいずれか一方もしくは両方の駆動源によつ
て走行駆動されるものである。このようなハイブ
リツド車は、単位距離あたりの燃料消費量または
電力消費量を表示すれば、走行している道路の状
態(たとえば平地または坂道、もしくは交通渋帯
に起因する低速走行状態など)によつていずれか
の駆動源で走行すれば経済的であるかを運転者に
知らせることができるので、運転者にとつては経
済的な運転を行なう上で便利である。そこで、エ
ンジン走行モードにおける燃料消費量と電動機走
行モードにおける消費電力を別々に表示すれば、
表示器の個数が多く必要となり、高価になるのみ
ならず、運転者が消費電力と燃料消費量を見間違
うなどの問題点があつた。
それゆえに、この考案はエンジンを駆動源とし
て走行したときの燃料消費量と電動機を駆動源と
して走行したときの消費電力とを共通の単位の数
値情報に換算し、燃料および電気的エネルギの消
費量に関する数値情報を共通の単位で表示できる
ような、ハイブリツド車の情報表示装置を提供す
ることである。
て走行したときの燃料消費量と電動機を駆動源と
して走行したときの消費電力とを共通の単位の数
値情報に換算し、燃料および電気的エネルギの消
費量に関する数値情報を共通の単位で表示できる
ような、ハイブリツド車の情報表示装置を提供す
ることである。
この考案は、要約すれば、エンジンを駆動源と
するエンジン走行モードにおいて消費した燃料消
費量および電動機を駆動源とする電動機走行モー
ドにおいて消費した電力消費量を求め、燃料消費
量または電力消費量の一方または両方を共通の単
位で表わされる情報に換算し、換算結果を数値情
報表示部で表示させるようにしたものである。
するエンジン走行モードにおいて消費した燃料消
費量および電動機を駆動源とする電動機走行モー
ドにおいて消費した電力消費量を求め、燃料消費
量または電力消費量の一方または両方を共通の単
位で表わされる情報に換算し、換算結果を数値情
報表示部で表示させるようにしたものである。
以下に、図面を参照してこの考案の具体的な実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図はこの考案の一実施例のハイブリツド車
の情報表示装置のブロツク図である。構成におい
て、この実施例の情報表示装置10は、中央処理
装置またはマイクロプロセツサ(以下CPU)1
1を含む。このCPU11には、アドレスバスお
よびデータバスを含むバスラインBLを介して、
入出力制御回路12,リードオンリメモリ(以下
ROM)13およびデータを書込みまたは読出し
可能なメモリ(たとえばランダムアクセスメモ
リ;以下RAM)20が接続される。ここで、
ROM13は各種の入力情報に基づいて燃料消費
量,電力消費量および走行距離を求め、これらの
演算結果に基づいて単位距離あたりの燃料消費量
すなわち燃料消費率(以下トータル燃費料と称
す)および/または単位距離あたりの消費電力量
すなわち電気的エネルギ消費率(以下エネルギ消
費率と称す)を演算するためのプログラム、なら
びに演算結果を表示制御するためのプログラムを
予め設定記憶する。RAM20は、演算処理に必
要なデータを一時記憶する記憶領域および表示デ
ータ項目を記憶する記憶領域を含む。なお、
RAM20は、必要に応じて、書込み読出し可能
な揮発性メモリに加えて、書込み読出し可能な不
揮発性メモリを含む。このRAM20の記憶領域
の詳細は、後述の第2図を参照して詳細に説明す
る。
の情報表示装置のブロツク図である。構成におい
て、この実施例の情報表示装置10は、中央処理
装置またはマイクロプロセツサ(以下CPU)1
1を含む。このCPU11には、アドレスバスお
よびデータバスを含むバスラインBLを介して、
入出力制御回路12,リードオンリメモリ(以下
ROM)13およびデータを書込みまたは読出し
可能なメモリ(たとえばランダムアクセスメモ
リ;以下RAM)20が接続される。ここで、
ROM13は各種の入力情報に基づいて燃料消費
量,電力消費量および走行距離を求め、これらの
演算結果に基づいて単位距離あたりの燃料消費量
すなわち燃料消費率(以下トータル燃費料と称
す)および/または単位距離あたりの消費電力量
すなわち電気的エネルギ消費率(以下エネルギ消
費率と称す)を演算するためのプログラム、なら
びに演算結果を表示制御するためのプログラムを
予め設定記憶する。RAM20は、演算処理に必
要なデータを一時記憶する記憶領域および表示デ
ータ項目を記憶する記憶領域を含む。なお、
RAM20は、必要に応じて、書込み読出し可能
な揮発性メモリに加えて、書込み読出し可能な不
揮発性メモリを含む。このRAM20の記憶領域
の詳細は、後述の第2図を参照して詳細に説明す
る。
入出力制御回路12には、表示制御手段14が
接続される。表示制御手段14は、表示データ記
憶用RAM14a,コントローラ14b,キヤラ
クタ記憶用ROM14c,バツフアメモリ14d
および表示データ選択スイツチ14eを含む。こ
こで、キヤラクタ記憶用ROM14cは、たとえ
ば表示データ項目の種類別の文字パターン(キヤ
ラクタ)および単位を表わすキヤラクタ(Km/
,Km/kwhなど)を予め設定記憶している。バ
ツフアメモリ14bは、後述の第3図に示す表示
パネル30の各表示部に表示すべき情報を一時記
憶するのに要する比較的少ない記憶容量を含む。
表示データ選択スイツチ14eは表示データ項目
の種類を選択するものであつて、たとえば1つの
押ボタンスイツチで押圧順次に表示すべき表示デ
ータ項目の種類を切換え指令するもの、または表
示データ項目の種類を直接指定するキーボードな
どが用いられる。
接続される。表示制御手段14は、表示データ記
憶用RAM14a,コントローラ14b,キヤラ
クタ記憶用ROM14c,バツフアメモリ14d
および表示データ選択スイツチ14eを含む。こ
こで、キヤラクタ記憶用ROM14cは、たとえ
ば表示データ項目の種類別の文字パターン(キヤ
ラクタ)および単位を表わすキヤラクタ(Km/
,Km/kwhなど)を予め設定記憶している。バ
ツフアメモリ14bは、後述の第3図に示す表示
パネル30の各表示部に表示すべき情報を一時記
憶するのに要する比較的少ない記憶容量を含む。
表示データ選択スイツチ14eは表示データ項目
の種類を選択するものであつて、たとえば1つの
押ボタンスイツチで押圧順次に表示すべき表示デ
ータ項目の種類を切換え指令するもの、または表
示データ項目の種類を直接指定するキーボードな
どが用いられる。
また、入出力制御回路12には、回転数検出器
15が接続される。この回転数検出器15は、ス
ピードメータにワイヤ(ケーブル)で連結され、
スピードメータケーブルの回転によつてパルスを
発生するパルスセンサが用いられる。たとえば、
パルスセンサは、スピードメータケーブルの1回
転につき4つのパルスを発生する。その結果、ス
ピードメータケーブルの637回転に応じて、パル
スセンサが2548(4+637=2548)のパルスを発生
したとき、ハイブリツド車が1キロメートル走行
したことを検出するものである。回転数検出器1
5の出力パルスに基づく走行距離の計算は、
CPU11によつて行なわれる。
15が接続される。この回転数検出器15は、ス
ピードメータにワイヤ(ケーブル)で連結され、
スピードメータケーブルの回転によつてパルスを
発生するパルスセンサが用いられる。たとえば、
パルスセンサは、スピードメータケーブルの1回
転につき4つのパルスを発生する。その結果、ス
ピードメータケーブルの637回転に応じて、パル
スセンサが2548(4+637=2548)のパルスを発生
したとき、ハイブリツド車が1キロメートル走行
したことを検出するものである。回転数検出器1
5の出力パルスに基づく走行距離の計算は、
CPU11によつて行なわれる。
また、入出力制御回路12には、アナログ−デ
イジタル(以下A−D)変換回路16が接続され
る。A−D変換回路16には、各種の検出器17
a〜17cが接続される。具体的には、ガソリン
量検出器(いわゆるフユーエルセンダ)17a
は、エンジン走行する場合の燃料となるガソリン
の残存量(アナログ値)を検出する。電池電圧検
出回路17bは、ハイブリツド車に搭載されてい
る蓄電池(図示せず)の電圧を検出するものであ
る。電池電流検出回路17cは、蓄電池から電動
機(図示せず)へ供給される電流を検出するもの
である。これらの検出器17a〜17cの出力が
A−D変換回路16によつてそれぞれデイジタル
値に変換されて、入出力制御回路12を介して
CPU11へ入力される。この電池電圧検出回路
17bの出力電圧および電池電流検出回路17c
の出力電流に基づいて、CPU11が電力消費量
を算出する。電力消費量の算出は、後述の第4図
を参照して詳細に説明する。
イジタル(以下A−D)変換回路16が接続され
る。A−D変換回路16には、各種の検出器17
a〜17cが接続される。具体的には、ガソリン
量検出器(いわゆるフユーエルセンダ)17a
は、エンジン走行する場合の燃料となるガソリン
の残存量(アナログ値)を検出する。電池電圧検
出回路17bは、ハイブリツド車に搭載されてい
る蓄電池(図示せず)の電圧を検出するものであ
る。電池電流検出回路17cは、蓄電池から電動
機(図示せず)へ供給される電流を検出するもの
である。これらの検出器17a〜17cの出力が
A−D変換回路16によつてそれぞれデイジタル
値に変換されて、入出力制御回路12を介して
CPU11へ入力される。この電池電圧検出回路
17bの出力電圧および電池電流検出回路17c
の出力電流に基づいて、CPU11が電力消費量
を算出する。電力消費量の算出は、後述の第4図
を参照して詳細に説明する。
さらに、入出力制御回路12には、リセツト信
号発生回路18が接続される。リセツト信号発生
回路18は、給油リセツト信号発生回路18aお
よび充電完了時リセツト信号発生回路18bを含
む。給油時リセツト信号発生回路18aは、ガソ
リンタンクが満タンク(以下満タンと略称する)
になるまで給油したときにリセツト信号を発生す
るものであつて、満タン状態に検出するスイツ
チ、または運転者が給油する毎に手動操作するこ
とによつてリセツト指令するためのスイツチなど
が用いられる。充電完了時リセツト信号発生回路
18bは、ハイブリツド車に搭載された蓄電池を
所定の電位に充電完了したときリセツト信号を発
生するものであつて、たとえば蓄電池が所定の電
位まで充電されたことを検出する回路、または充
電完了したときに運転者によつて手動的に操作さ
れるリセツトスイツチなどが用いられる。
号発生回路18が接続される。リセツト信号発生
回路18は、給油リセツト信号発生回路18aお
よび充電完了時リセツト信号発生回路18bを含
む。給油時リセツト信号発生回路18aは、ガソ
リンタンクが満タンク(以下満タンと略称する)
になるまで給油したときにリセツト信号を発生す
るものであつて、満タン状態に検出するスイツ
チ、または運転者が給油する毎に手動操作するこ
とによつてリセツト指令するためのスイツチなど
が用いられる。充電完了時リセツト信号発生回路
18bは、ハイブリツド車に搭載された蓄電池を
所定の電位に充電完了したときリセツト信号を発
生するものであつて、たとえば蓄電池が所定の電
位まで充電されたことを検出する回路、または充
電完了したときに運転者によつて手動的に操作さ
れるリセツトスイツチなどが用いられる。
第2図は前記RAM20の記憶領域を図解的に
示した図である。図において、RAM20は、前
記表示パネル30に表示すべき複数種類の表示デ
ータ項目を記憶する記憶領域20aおよびその他
の演算処理のためのデータを一時記憶する記憶領
域20bを含む。
示した図である。図において、RAM20は、前
記表示パネル30に表示すべき複数種類の表示デ
ータ項目を記憶する記憶領域20aおよびその他
の演算処理のためのデータを一時記憶する記憶領
域20bを含む。
記憶領域20aは、表示データ項目の種類別
に、その種類を表わす項目データ記憶エリア2
1,単位情報記憶エリア22および各項目データ
別の数値情報を記憶する数値情報記憶領域23を
含む。ここで、記憶エリア21の各項目データ種
別に対応する単位情報記憶エリア22および数値
情報記憶エリア23は、それぞれ電動機を駆動源
として走行するモード(以下電動機走行モード)
において得られる数値情報およびその単位情報
と、エンジンを駆動源とする走行モード(以下エ
ンジン走行モード)において得られる数値情報お
よびその単位常報を記憶するエリアを含む。
に、その種類を表わす項目データ記憶エリア2
1,単位情報記憶エリア22および各項目データ
別の数値情報を記憶する数値情報記憶領域23を
含む。ここで、記憶エリア21の各項目データ種
別に対応する単位情報記憶エリア22および数値
情報記憶エリア23は、それぞれ電動機を駆動源
として走行するモード(以下電動機走行モード)
において得られる数値情報およびその単位情報
と、エンジンを駆動源とする走行モード(以下エ
ンジン走行モード)において得られる数値情報お
よびその単位常報を記憶するエリアを含む。
より具体的には、記憶エリア21に記憶される
項目データの種別としては、消費量、残存量、走
行距離、残走行距離、および消費率が含まれる。
ここで、消費量とは、電動機走行モードに関連す
る情報としては蓄電池の消費電力を意味し、エン
ジン走行モードに関連する情報としてはガソリン
消費量を意味する。消費電力の単位は、kwh(ま
たはAhもしくは最大充電時を100%とした場合に
おける比率)で表わされる。ガソリン消費量の単
位は、l(またはガソリンタンクを満タンにした
量に対する比率)で表わされる。残存量とは、電
動機走行モードに関する情報としては蓄電池の残
存電力(kwh)を意味し、エンジン走行モードに
関する情報としてはガソリンの残存量(l)を意
味する。走行距離とは、電動機走行モードに関す
る情報としては蓄電池を満充電したときから走行
した距離(Km)を意味し、エンジン走行モードに
関する情報としてはガソリンタンクを満タンにし
たときから走行した距離(Km)を意味する。残走
行距離とは、電動機走行モードに関する情報とし
ては蓄電池を満充電した状態から現在までの消費
率に基づいて算出される残存容量であとどれだけ
走行できるかを表わす距離(Km)を意味し、エン
ジン走行モードに関する情報としてはガソリンタ
ンクを満タンにしたときから現在までの消費量に
基づいて算出される残存ガソリン量であとどれだ
け走行できるかを表わす距離(Km)を意味する。
消費率とは、電動機走行モードに関する情報とし
ては満充電後における消費電力と走行距離とに基
づいて算出された単位電力当たりの距離(Km/
kwh)を意味し、エンジン走行モードに関する情
報としてはガソリンタンクを満タンにした後のガ
ソリン消費量と走行距離に基づいて算出される単
位量に対する走行距離(Km/l)を意味する。
項目データの種別としては、消費量、残存量、走
行距離、残走行距離、および消費率が含まれる。
ここで、消費量とは、電動機走行モードに関連す
る情報としては蓄電池の消費電力を意味し、エン
ジン走行モードに関連する情報としてはガソリン
消費量を意味する。消費電力の単位は、kwh(ま
たはAhもしくは最大充電時を100%とした場合に
おける比率)で表わされる。ガソリン消費量の単
位は、l(またはガソリンタンクを満タンにした
量に対する比率)で表わされる。残存量とは、電
動機走行モードに関する情報としては蓄電池の残
存電力(kwh)を意味し、エンジン走行モードに
関する情報としてはガソリンの残存量(l)を意
味する。走行距離とは、電動機走行モードに関す
る情報としては蓄電池を満充電したときから走行
した距離(Km)を意味し、エンジン走行モードに
関する情報としてはガソリンタンクを満タンにし
たときから走行した距離(Km)を意味する。残走
行距離とは、電動機走行モードに関する情報とし
ては蓄電池を満充電した状態から現在までの消費
率に基づいて算出される残存容量であとどれだけ
走行できるかを表わす距離(Km)を意味し、エン
ジン走行モードに関する情報としてはガソリンタ
ンクを満タンにしたときから現在までの消費量に
基づいて算出される残存ガソリン量であとどれだ
け走行できるかを表わす距離(Km)を意味する。
消費率とは、電動機走行モードに関する情報とし
ては満充電後における消費電力と走行距離とに基
づいて算出された単位電力当たりの距離(Km/
kwh)を意味し、エンジン走行モードに関する情
報としてはガソリンタンクを満タンにした後のガ
ソリン消費量と走行距離に基づいて算出される単
位量に対する走行距離(Km/l)を意味する。
さらに、記憶エリア21には、この考案の特徴
となる表示データ項目として、エネルギ消費率お
よびトータル燃費率を記憶するエリアが含まれ
る。ここで、エネルギ消費率CEとは、それまで
にハイブリツド車が走行した走行距離R(Km)に
消費したエネルギ消費量G(l)のもつエネルギ
量E(kcal)を電気的エネルギ(kwh)の単位に
換算し、電動機走行モードにおいて消費した消費
電力量PB(kwh)と、換算した電力とを加算し、
その加算値で走行距離を除算して算出される値
(その単位はkwh)という。すなわち、ガソリン
1lが電力の9kwhに相当するものとすれば、エネ
ルギ消費率CEは第1式で表わされる。
となる表示データ項目として、エネルギ消費率お
よびトータル燃費率を記憶するエリアが含まれ
る。ここで、エネルギ消費率CEとは、それまで
にハイブリツド車が走行した走行距離R(Km)に
消費したエネルギ消費量G(l)のもつエネルギ
量E(kcal)を電気的エネルギ(kwh)の単位に
換算し、電動機走行モードにおいて消費した消費
電力量PB(kwh)と、換算した電力とを加算し、
その加算値で走行距離を除算して算出される値
(その単位はkwh)という。すなわち、ガソリン
1lが電力の9kwhに相当するものとすれば、エネ
ルギ消費率CEは第1式で表わされる。
CE=R/9G+PB(Km/kwh) ……(1)
トータル燃費率CGとは、ハイブリツド車がそ
れまで走行した距離(Km)に消費したガソリン消
費量G(l)と、蓄電池の消費電力量PB(kwh)
をガソリン量に換算した値とを加算し、その加算
値で走行距離Rを除算した値(その単位はKm/
l)をいう。すなわち、トータル燃費率CG(Km/
l)は、第2式で表わされる。
れまで走行した距離(Km)に消費したガソリン消
費量G(l)と、蓄電池の消費電力量PB(kwh)
をガソリン量に換算した値とを加算し、その加算
値で走行距離Rを除算した値(その単位はKm/
l)をいう。すなわち、トータル燃費率CG(Km/
l)は、第2式で表わされる。
このように、エネルギ消費率およびトータル燃
費を表示する場合は、1つの数値情報のみが表示
されることになる。
費を表示する場合は、1つの数値情報のみが表示
されることになる。
なお、記憶エリア21,22に記憶される各種
類の表示項目を表わす識別情報およびその単位情
報は、一旦設定記憶すればその後変更されること
がないので、不揮発性メモリまたはP−ROMを
用いてもよい。
類の表示項目を表わす識別情報およびその単位情
報は、一旦設定記憶すればその後変更されること
がないので、不揮発性メモリまたはP−ROMを
用いてもよい。
記憶領域20bは、前記エネルギ消費率および
トータル燃費率を演算するための各種のデータを
一時記憶するための複数のレジスタ領域24を含
む。たとえば、レジスタ領域24は、スタート時
におけるガソリン残量レベルF1を記憶するレジ
スタ24a、距離情報を記憶するレジスタ24
b、スタート時からある一定時間毎に検出したガ
ソリン残量レベルF2を記憶するレジスタ24c、
ガソリン残量レベルF1に基づいて算出される実
際のガソリン残存率(l)を記憶するレジスタ2
4b、およびガソリン残量レベルF2に基づいて
算出される実際のガソリン残存量(l)を記憶す
るレジスタ24eを含む。ここで、ガソリン残量
レベルF1,F2に基づいて実際のガソリン残存量
を算出するには、ガソリンタンクの形状によつて
残量レベルの変化とガソリン量の変化とが異なる
ので、ガソリンタンクの形状に応じた補正データ
を予めROM13に設定記憶させておき、その補
正データと残量レベF1,F2とに基づいて算出さ
れる。
トータル燃費率を演算するための各種のデータを
一時記憶するための複数のレジスタ領域24を含
む。たとえば、レジスタ領域24は、スタート時
におけるガソリン残量レベルF1を記憶するレジ
スタ24a、距離情報を記憶するレジスタ24
b、スタート時からある一定時間毎に検出したガ
ソリン残量レベルF2を記憶するレジスタ24c、
ガソリン残量レベルF1に基づいて算出される実
際のガソリン残存率(l)を記憶するレジスタ2
4b、およびガソリン残量レベルF2に基づいて
算出される実際のガソリン残存量(l)を記憶す
るレジスタ24eを含む。ここで、ガソリン残量
レベルF1,F2に基づいて実際のガソリン残存量
を算出するには、ガソリンタンクの形状によつて
残量レベルの変化とガソリン量の変化とが異なる
ので、ガソリンタンクの形状に応じた補正データ
を予めROM13に設定記憶させておき、その補
正データと残量レベF1,F2とに基づいて算出さ
れる。
さらに、レジスタ領域24は、燃料消費量Gを
記憶するレジスタ24f、電池電流IBを記憶する
レジスタ24g、電池電圧VBを記憶するレジス
タ24h、電力消費量PBを記憶するレジスタ2
4i、エネルギ消費率を記憶するレジスタ24
k、トータル燃費率を記憶するレジスタ24mお
よび表示データ項目の種別を記憶するレジスタ2
4nを含む。なお、レジスタ24k,24mで一
時記憶されているエネルギ消費率、トータル燃費
率は、演算処理の後、記憶エリア23のエネルギ
消費率、トータル燃費率に対応するエリアへ転送
して記憶される。
記憶するレジスタ24f、電池電流IBを記憶する
レジスタ24g、電池電圧VBを記憶するレジス
タ24h、電力消費量PBを記憶するレジスタ2
4i、エネルギ消費率を記憶するレジスタ24
k、トータル燃費率を記憶するレジスタ24mお
よび表示データ項目の種別を記憶するレジスタ2
4nを含む。なお、レジスタ24k,24mで一
時記憶されているエネルギ消費率、トータル燃費
率は、演算処理の後、記憶エリア23のエネルギ
消費率、トータル燃費率に対応するエリアへ転送
して記憶される。
第3図は前記表示パネル30の詳細を示す正面
図である。図において、表示パネル30は、第1
の数値情報表示部31、第2の数値情報表示部3
2およびドツト表示器33を含む。ここで、第1
および第2の数値情報表示部31,32は、たと
えば8字形(または日字形)のセグメントを複数
桁形成したゼグメント表示器が用いられる。ドツ
ト表示器33は相対的に多い複数桁のドツトマト
リクス表示部を含む。このドツト表示器33は、
適宜の桁数毎に第1の数値情報表示部31で表示
される数値情報の単位を表示する第1の単位表示
部33a、第2の数値情報表示部32で表示され
る数値情報の単位を表示する第2の単位表示部3
3bおよび表示データ項目の種別を表わす情報
(たとえば表示データ項目の種別名のカタカナ)
を表示する表示データ項目表示部33cに分けら
れる。
図である。図において、表示パネル30は、第1
の数値情報表示部31、第2の数値情報表示部3
2およびドツト表示器33を含む。ここで、第1
および第2の数値情報表示部31,32は、たと
えば8字形(または日字形)のセグメントを複数
桁形成したゼグメント表示器が用いられる。ドツ
ト表示器33は相対的に多い複数桁のドツトマト
リクス表示部を含む。このドツト表示器33は、
適宜の桁数毎に第1の数値情報表示部31で表示
される数値情報の単位を表示する第1の単位表示
部33a、第2の数値情報表示部32で表示され
る数値情報の単位を表示する第2の単位表示部3
3bおよび表示データ項目の種別を表わす情報
(たとえば表示データ項目の種別名のカタカナ)
を表示する表示データ項目表示部33cに分けら
れる。
次に、第1図〜第3図を参照して表示データ項
目の表示制御動作を説明する。前述のRAM20
の記憶領域の説明で述べたように記憶エリア21
の各項目データ種別のエリアに対応する記憶エリ
ア23には、各項目に対応する電動機走行モード
に関する数値情報およびエンジン走行モードに関
する数値情報が予め設定記憶されている。この
RAM20の記憶領域20aに記憶されている各
表示データ項目の種類別の単位データおよび数値
情報は、一定周期毎にRAM14aに転送されて
記憶される。この状態において、表示データ選択
スイツチ14eが1回押圧されると、CPU11
は数値1をレジスタ24nにロードさせて項目番
号1の表示データ項目を表示指令する信号をコン
トローラ14bに与える。応じて、コントローラ
14bは、表示データ項目の種別を表わす情報に
基づいてROM14cからそのキヤラクタ(カタ
カナ)を順次読出して表示データ項目表示部33
cに対応するバツフアメモリ14dのエリアに記
憶させる。さらに、コントローラ14bは電動機
走行モードに関する数値情報の単位情報(kwh)
のキヤラクタをROM14cから読出して第1の
数値情報表示部33aに対応するバツフアメモリ
14dのエリアに記憶させるとともに、エンジン
エネルギ走行に関する単位情報(l)をROM1
4cから読出して第2の数値情報33bに対応す
るバツフアメモリ14dのエリアに記憶させる。
さらに、コントローラ14bは電動機走行モード
に関する消費電力(たとえば10)を第1の数値情
報表示部31に対応するバツフアメモリ14dの
エリアに記憶させるとともに、エンジン走行モー
ドに関するガソリン消費量(l)の数値情報(た
とえば25)を第2の数値情報表示部32に対応す
るバツフアメモリ14dのエリアに記憶させる。
このようにして、バツフアメモリ14dに一時記
憶されている項目番号1の消費量に関する情報が
それぞれ対応する表示部31,32,33a〜3
3bに表示される。
目の表示制御動作を説明する。前述のRAM20
の記憶領域の説明で述べたように記憶エリア21
の各項目データ種別のエリアに対応する記憶エリ
ア23には、各項目に対応する電動機走行モード
に関する数値情報およびエンジン走行モードに関
する数値情報が予め設定記憶されている。この
RAM20の記憶領域20aに記憶されている各
表示データ項目の種類別の単位データおよび数値
情報は、一定周期毎にRAM14aに転送されて
記憶される。この状態において、表示データ選択
スイツチ14eが1回押圧されると、CPU11
は数値1をレジスタ24nにロードさせて項目番
号1の表示データ項目を表示指令する信号をコン
トローラ14bに与える。応じて、コントローラ
14bは、表示データ項目の種別を表わす情報に
基づいてROM14cからそのキヤラクタ(カタ
カナ)を順次読出して表示データ項目表示部33
cに対応するバツフアメモリ14dのエリアに記
憶させる。さらに、コントローラ14bは電動機
走行モードに関する数値情報の単位情報(kwh)
のキヤラクタをROM14cから読出して第1の
数値情報表示部33aに対応するバツフアメモリ
14dのエリアに記憶させるとともに、エンジン
エネルギ走行に関する単位情報(l)をROM1
4cから読出して第2の数値情報33bに対応す
るバツフアメモリ14dのエリアに記憶させる。
さらに、コントローラ14bは電動機走行モード
に関する消費電力(たとえば10)を第1の数値情
報表示部31に対応するバツフアメモリ14dの
エリアに記憶させるとともに、エンジン走行モー
ドに関するガソリン消費量(l)の数値情報(た
とえば25)を第2の数値情報表示部32に対応す
るバツフアメモリ14dのエリアに記憶させる。
このようにして、バツフアメモリ14dに一時記
憶されている項目番号1の消費量に関する情報が
それぞれ対応する表示部31,32,33a〜3
3bに表示される。
そして、運転者が表示データ選択スイツチ14
eをさらに押圧した場合は、CPU11が数値2
をレジスタ24nにロードさせる。応じて、項目
番号2の表示データ項目として残存量に関する情
報が前述の消費量に関する情報の表示動作と同様
にしてバツフアメモリ14dに一時記憶され、表
示パネル30に含まれる対応する各表示部に表示
される。
eをさらに押圧した場合は、CPU11が数値2
をレジスタ24nにロードさせる。応じて、項目
番号2の表示データ項目として残存量に関する情
報が前述の消費量に関する情報の表示動作と同様
にしてバツフアメモリ14dに一時記憶され、表
示パネル30に含まれる対応する各表示部に表示
される。
以後同様にして、表示データ選択スイツチ14
eが押圧される毎に、レジスタ24nに記憶され
る項目番号が1ずつ歩進される。そして、CPU
11は、レジスタ24nで記憶されている項目番
号に対応する表示データ項目の種別のデータをコ
ントローラ14bに読出指令する。
eが押圧される毎に、レジスタ24nに記憶され
る項目番号が1ずつ歩進される。そして、CPU
11は、レジスタ24nで記憶されている項目番
号に対応する表示データ項目の種別のデータをコ
ントローラ14bに読出指令する。
第4図はこの考案の特徴となるエネルギ消費率
およびトータル燃費率の演算動作およびその表示
動作を説明するためのフローチヤートである。
およびトータル燃費率の演算動作およびその表示
動作を説明するためのフローチヤートである。
第5図は走行距離算出動作を説明するための割
込ルーチンのフローチヤートである。
込ルーチンのフローチヤートである。
次に、第1図ないし第5図を参照して、この考
案の特徴となるエネルギ消費率およびトータル燃
費率を演算動作とその表示動作について詳細に説
明する。
案の特徴となるエネルギ消費率およびトータル燃
費率を演算動作とその表示動作について詳細に説
明する。
ステツプ1において、CPU11は前記複数の
レジスタ24a〜24nをイニシヤルリセツトす
る。すなわち、レジスタ24a〜24nの内容
が、それぞれ初期状態において本来あるべき所定
の値に設定される。
レジスタ24a〜24nをイニシヤルリセツトす
る。すなわち、レジスタ24a〜24nの内容
が、それぞれ初期状態において本来あるべき所定
の値に設定される。
ステツプ2において、CPU11は前記ガソリ
ン量検出器17aの出力を読込み、ハイブリツド
車を最初に使用するスタート時(たとえば1日の
はじめ)におけるガソリン残量レベルF1をレジ
スタ24aに記憶させる。
ン量検出器17aの出力を読込み、ハイブリツド
車を最初に使用するスタート時(たとえば1日の
はじめ)におけるガソリン残量レベルF1をレジ
スタ24aに記憶させる。
ステツプ3において、CPU11は第5図に示
す走行距離算出のための割込ルーチンによつて算
出した走行距離情報Rをレジスタ24bに記憶さ
せる。ここで、走行距離の算出のための割込ルー
チンは、次のごとく行なわれる。すなわち、
CPU11は回転数検出器15が1つのパルスを
発生する毎に第5図に示す割込ルーチンの動作を
行なう。具体的には、CPU11は回転数検出器
15の出力パルスがある毎に、そのパルス数の累
計値Pに1を加算する。続いて、CPU11は、
パルス数の累計値Pが2548より大きいか否か、す
なわちハイブリツド車が1Km走行したか否かを判
断する。1Km走行していないことを判断した場合
は、割込ルーチンの動作を終了する。一方、1Km
走行したことを判断した場合は、パルス数の累計
値Pの値をリセツト(0)し、走行距離情報Rに
1(Km)を加算した後割込ルーチンを終了する。
す走行距離算出のための割込ルーチンによつて算
出した走行距離情報Rをレジスタ24bに記憶さ
せる。ここで、走行距離の算出のための割込ルー
チンは、次のごとく行なわれる。すなわち、
CPU11は回転数検出器15が1つのパルスを
発生する毎に第5図に示す割込ルーチンの動作を
行なう。具体的には、CPU11は回転数検出器
15の出力パルスがある毎に、そのパルス数の累
計値Pに1を加算する。続いて、CPU11は、
パルス数の累計値Pが2548より大きいか否か、す
なわちハイブリツド車が1Km走行したか否かを判
断する。1Km走行していないことを判断した場合
は、割込ルーチンの動作を終了する。一方、1Km
走行したことを判断した場合は、パルス数の累計
値Pの値をリセツト(0)し、走行距離情報Rに
1(Km)を加算した後割込ルーチンを終了する。
従つて、この実施例では、回転数検出器15お
よびCPU11ならびにROM13に記憶されてい
る第5図の割込ルーチンが、第3の情報算出手段
として働く。
よびCPU11ならびにROM13に記憶されてい
る第5図の割込ルーチンが、第3の情報算出手段
として働く。
ステツプ4において、CPU11はガソリン量
検出器17aの出力の残量レベルF1を読込み、
レジスタ24cにロードさせる。
検出器17aの出力の残量レベルF1を読込み、
レジスタ24cにロードさせる。
ステツプ5において、CPU11はレジスタ2
4aにロードされているスタート時の残量レベル
F1にガソリンタンクの形状補正データに基づい
て係数を乗算して、スタート時に実際に残つてい
るガソリン量g1を求め、そのガソリン量g1をレジ
スタ24dにロードさせる。これと同時に、
CPU11はステツプ4でレジスタ24cにロー
ドさせている残量レベルF2と残量レベルF2にお
ける係数とを乗算して、実際のガソリン残存量g2
を求め、ガソリン残存量g2をレジスタ24eにロ
ードさせる。
4aにロードされているスタート時の残量レベル
F1にガソリンタンクの形状補正データに基づい
て係数を乗算して、スタート時に実際に残つてい
るガソリン量g1を求め、そのガソリン量g1をレジ
スタ24dにロードさせる。これと同時に、
CPU11はステツプ4でレジスタ24cにロー
ドさせている残量レベルF2と残量レベルF2にお
ける係数とを乗算して、実際のガソリン残存量g2
を求め、ガソリン残存量g2をレジスタ24eにロ
ードさせる。
ステツプ6において、CPU11は、レジスタ
24dにロードされているガソリン量g1からレ
ジスタ24eにロードされているガソリン量g2を
減算し、燃料消費量G2を求める。この燃料消費
量Gがレジスタ24fにロードされる。
24dにロードされているガソリン量g1からレ
ジスタ24eにロードされているガソリン量g2を
減算し、燃料消費量G2を求める。この燃料消費
量Gがレジスタ24fにロードされる。
このように、ステツプ2,4,5,6の動作を
行なうためのCPU11およびROM13ならびに
ガソリン量検出器17aが第1の情報算出手段と
して働く。
行なうためのCPU11およびROM13ならびに
ガソリン量検出器17aが第1の情報算出手段と
して働く。
ステツプ7において、CPU11は電池電流検
出器17cで検出された電流IBのデイジタル値を
読込みレジスタ領域24gにロードさせるととも
に、電池電圧検出器17bで検出された電圧VB
のデイジタル値を読込み、レジスタ24hにロー
ドさせる。
出器17cで検出された電流IBのデイジタル値を
読込みレジスタ領域24gにロードさせるととも
に、電池電圧検出器17bで検出された電圧VB
のデイジタル値を読込み、レジスタ24hにロー
ドさせる。
ステツプ8において、CPU11は電力消費量
の積算を行なう。この電力消費量の積算動作は、
ステツプ7で求めた電流IBと電圧VBと一定時間t
と定数とに基づいて、単位時間tにおける消費電
力を求め、今求めた単位時間における消費電力を
レジスタ24iにそれまでロードされていた電力
消費量PBに加算することによつて求める。この
ようにして求められた電力消費量がレジスタ24
iにロードされる。
の積算を行なう。この電力消費量の積算動作は、
ステツプ7で求めた電流IBと電圧VBと一定時間t
と定数とに基づいて、単位時間tにおける消費電
力を求め、今求めた単位時間における消費電力を
レジスタ24iにそれまでロードされていた電力
消費量PBに加算することによつて求める。この
ようにして求められた電力消費量がレジスタ24
iにロードされる。
このように、ステツプ7,8の動作を行なうた
めのCPU11およびROM13ならびに検出器1
7b,17cが第2の情報算出手段として働く。
めのCPU11およびROM13ならびに検出器1
7b,17cが第2の情報算出手段として働く。
ステツプ9において、CPU11は前述の第1
式に基づいてエネルギ消費率の演算を行なう。具
体的には、ステツプ6で求めた燃料消費量Gに9
が乗算され、その乗算結果にステツプ8で求めた
電力消費量PBが加算され、ステツプ3で求めた
スタート時からの走行距離R(Km)をその加算値
(9G+PB)で除算することによつて求められる。
このようにして求めたエネルギ消費率CE(Km/
kwh)がレジスタ24kにロードされるととも
に、記憶エリア23のエネルギ消費率に対応する
エリアへロードされる。
式に基づいてエネルギ消費率の演算を行なう。具
体的には、ステツプ6で求めた燃料消費量Gに9
が乗算され、その乗算結果にステツプ8で求めた
電力消費量PBが加算され、ステツプ3で求めた
スタート時からの走行距離R(Km)をその加算値
(9G+PB)で除算することによつて求められる。
このようにして求めたエネルギ消費率CE(Km/
kwh)がレジスタ24kにロードされるととも
に、記憶エリア23のエネルギ消費率に対応する
エリアへロードされる。
ステツプ10において、CPU11は前述の第2
式に基づいてトータル燃費率CG(Km/l)を演算
する。具体的には、ステツプ8で求めた電力消費
量PBが9で除算され、その除算結果にステツプ
6で求めた燃料消費量Gが加算され、走行距離R
をその加算値PB/9+Gで除算することによつ
て求められる。このようにして求められたトータ
ル燃費率CG(Km/l)がレジスタ24mにロード
されるとともに、記憶領域23のトータル燃費に
対応するエリアにロードされる。
式に基づいてトータル燃費率CG(Km/l)を演算
する。具体的には、ステツプ8で求めた電力消費
量PBが9で除算され、その除算結果にステツプ
6で求めた燃料消費量Gが加算され、走行距離R
をその加算値PB/9+Gで除算することによつ
て求められる。このようにして求められたトータ
ル燃費率CG(Km/l)がレジスタ24mにロード
されるとともに、記憶領域23のトータル燃費に
対応するエリアにロードされる。
このように、ステツプ9,10の動作を行なうた
めのCPU11およびROM13ならびにRAM2
0が、共通単位情報演算手段として働く。
めのCPU11およびROM13ならびにRAM2
0が、共通単位情報演算手段として働く。
続いて、CPU11はステツプ11において表示
すべき表示データ項目の種類がエネルギ消費率か
否かを判断する。この判断は、レジスタ24nの
内容がエネルギ消費率を表わす項目番号6か否か
を判断することによつて行なわれる。
すべき表示データ項目の種類がエネルギ消費率か
否かを判断する。この判断は、レジスタ24nの
内容がエネルギ消費率を表わす項目番号6か否か
を判断することによつて行なわれる。
もし、表示すべき表示データ項目の種類がエネ
ルギ消費率であることを判断した場合は、ステツ
プ12へ進む。ステツプ12において、CPU11は
表示データ項目がエネルギ消費率であることを表
わす情報をコントローラ14bに与える。応じ
て、コントローラ14bはエネルギ消費率CEを
第1の数値情報表示部31に対応するバツフアメ
モリ14dのエリアにロードさせる。これによつ
て、エネルギ消費率CEが数値情報表示部31に
表示される。これと同時に、表示データ項目の種
類を表わすエネルギ消費率の文字および単位
(Km/kwh)がバツフアメモリ14dにロードさ
れ、対応する表示部で表示される。
ルギ消費率であることを判断した場合は、ステツ
プ12へ進む。ステツプ12において、CPU11は
表示データ項目がエネルギ消費率であることを表
わす情報をコントローラ14bに与える。応じ
て、コントローラ14bはエネルギ消費率CEを
第1の数値情報表示部31に対応するバツフアメ
モリ14dのエリアにロードさせる。これによつ
て、エネルギ消費率CEが数値情報表示部31に
表示される。これと同時に、表示データ項目の種
類を表わすエネルギ消費率の文字および単位
(Km/kwh)がバツフアメモリ14dにロードさ
れ、対応する表示部で表示される。
その後、CPU11はステツプ13において給油
時リセツト信号発生回路18aまたは充電完了時
リセツト信号発生回路18bからリセツト信号が
与えられているか否かを判断し、リセツト信号が
与えられていなければ前述のステツプ3へ戻り、
以上の動作を繰り返す。
時リセツト信号発生回路18aまたは充電完了時
リセツト信号発生回路18bからリセツト信号が
与えられているか否かを判断し、リセツト信号が
与えられていなければ前述のステツプ3へ戻り、
以上の動作を繰り返す。
一方、前述のステツプ11において、表示すべき
表示データ項目の種類がエネルギ消費率でないこ
とを判断した場合は、ステツプ14へ進む。ステツ
プ14において、CPU11は表示すべき表示デー
タ項目の種類がトータル燃費率か否かを判断す
る。この判断は、レジスタ24nの内容がトータ
ル燃費率を表示すべきことを表わす項目番号7か
否かを判断することによつて行なわれる。もし、
トータル燃費率が表示指令されていることを判断
した場合であれば、ステツプ15においてCPU1
1は表示データ項目がトータル燃費率であること
を表わす情報をコントローラ14bに与える。コ
ントローラ14bはトータル燃費率に関する項目
データ,単位情報および数値情報をRAM14a
またはROM14cから読出して、前述の動作と
同様にしてバツフアメモリ14dにロードさせる
ことによつて、表示パネル30の対応する表示部
へ表示させる。
表示データ項目の種類がエネルギ消費率でないこ
とを判断した場合は、ステツプ14へ進む。ステツ
プ14において、CPU11は表示すべき表示デー
タ項目の種類がトータル燃費率か否かを判断す
る。この判断は、レジスタ24nの内容がトータ
ル燃費率を表示すべきことを表わす項目番号7か
否かを判断することによつて行なわれる。もし、
トータル燃費率が表示指令されていることを判断
した場合であれば、ステツプ15においてCPU1
1は表示データ項目がトータル燃費率であること
を表わす情報をコントローラ14bに与える。コ
ントローラ14bはトータル燃費率に関する項目
データ,単位情報および数値情報をRAM14a
またはROM14cから読出して、前述の動作と
同様にしてバツフアメモリ14dにロードさせる
ことによつて、表示パネル30の対応する表示部
へ表示させる。
以上のように、この考案によれば、燃料消費量
と電力消費量を共通の単位に換算して表示してい
るので、運転者に電力消費量および燃料消費量を
共通の単位の情報で知らせることができ、運転者
がハイブリツド車を運転する場合に走行状態に応
じて最適な駆動源で走行するための参考にするこ
とができ、ハイブリツド車を経済的に運転できる
などの特有を効果が奏される。
と電力消費量を共通の単位に換算して表示してい
るので、運転者に電力消費量および燃料消費量を
共通の単位の情報で知らせることができ、運転者
がハイブリツド車を運転する場合に走行状態に応
じて最適な駆動源で走行するための参考にするこ
とができ、ハイブリツド車を経済的に運転できる
などの特有を効果が奏される。
第1図はこの考案の一実施例のハイブリツド車
の情報表示装置のブロツク図である。第2図は
RAM20の記憶領域を図解的に示した図であ
る。第3図は表示パネル30の詳細を示す正面図
である。第4図はエネルギ消費率およびトータル
燃費率の演算とその表示動作を説明するためのフ
ローチヤートである。第5図は走行距離算出のた
めの割込ルーチンのフローチヤートである。 図において、11はCPU、12は入出力制御
回路、13はROM、14は表示制御手段、15
は回転数検出器、16はA−D変換回路、17a
〜17cは検出器、18はリセツト信号発生回
路、20はRAM、30は表示パネル、31,3
2は数値情報表示部、33はドツト表示器を示
す。
の情報表示装置のブロツク図である。第2図は
RAM20の記憶領域を図解的に示した図であ
る。第3図は表示パネル30の詳細を示す正面図
である。第4図はエネルギ消費率およびトータル
燃費率の演算とその表示動作を説明するためのフ
ローチヤートである。第5図は走行距離算出のた
めの割込ルーチンのフローチヤートである。 図において、11はCPU、12は入出力制御
回路、13はROM、14は表示制御手段、15
は回転数検出器、16はA−D変換回路、17a
〜17cは検出器、18はリセツト信号発生回
路、20はRAM、30は表示パネル、31,3
2は数値情報表示部、33はドツト表示器を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 燃料の供給を受けて駆動するエンジンと蓄電
池から電力の供給を受けて回転駆動する電動機
とを搭載し、エンジンおよび/または電動機の
駆動源によつて走行駆動されるハイブリツド車
において、 前記エンジンを駆動源とする走行モードにお
ける燃料の消費量と前記電動機を駆動源とする
走行モードにおける電力の消費量とを共通の単
位で表示する情報表示装置であつて、 前記燃料消費量に関する情報を算出する第1
の情報算出手段、 前記電力消費量に関する情報を算出する第2
の情報算出手段、 前記ハイブリツド車の走行距離に関する情報
を算出する第3の情報算出手段、 前記第1の情報算出手段出力と前記第2の情
報算出手段出力と前記第3の情報算出手段出力
とに基づいて、単位距離における前記燃料消費
量と前記電力消費量とを共通の単位の数値情報
に演算する共通単位情報演算手段、 少なくとも、前記共通の単位の数値情報を表
示する数値情報表示部を含む表示手段、ならび
に 少なくとも、前記共通単位情報演算手段出力
を前記表示手段に含まれる数値情報表示部に表
示させる表示制御手段を備えた、ハイブリツド
車の情報表示装置。 (2) 前記第1の情報算出手段は、 前記ハイブリツド車に含まれる燃料タンクの
燃料残量を検出する燃料残量検出手段と、 前記燃料残量検出手段出力に基づいて燃料消
費量を計算する燃料消費量計算手段とを含む、
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のハイブリ
ツド車の情報表示装置。 (3) 前記第2の情報算出手段は、 前記蓄電池から前記電動機へ供給された電力
を検出する供給電力検出手段と、 前記供給電力検出手段出力を積算する電力積
算手段とを含む、実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載のハイブリツド車の情報表示装置。 (4) 前記共通単位情報演算手段は、前記燃料消費
量および前記電力消費量のうちのいずれか一方
の単位を基準として、他方の単位の数値情報を
一方の単位の数値情報に換算する、実用新案登
録請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれかに
記載のハイブリツド車の情報表示装置。 (5) 前記共通単位情報演算手段は、前記燃料消費
量の単位を基準として、前記電力消費量を表わ
す数値情報を燃料消費量の単位の数値情報に換
算して単位走行距離あたりの燃料消費率を演算
する、実用新案登録請求の範囲第(4)項記載のハ
イブリツド車の情報表示装置。 (6) 前記共通単位情報演算手段は、前記電力消費
量の単位を基準として、前記燃料消費量を表わ
す数値情報を電力消費量の単位の数値情報に換
算して単位走行距離あたりの電気的エネルギの
消費率を演算する、実用新案登録請求の範囲第
(4)項記載のハイブリツド車の情報表示装置。 (7) 前記共通単位情報演算手段は、 前記燃料消費量の単位を基準として、前記電
力消費量を表わす数値情報を燃料消費量の単位
の数値情報に換算して単位走行距離あたりの燃
料消費率を演算する燃料消費率演算手段と、 前記電力消費量の単位を基準として、前記燃
料消費量を表わす数値情報を電力消費量の単位
の数値情報に換算して単位走行距離あたりの電
気的エネルギの消費率を演算する電気的エネル
ギ消費率演算手段とを含み、 前記表示制御手段は、前記表示手段に含まれ
る数値情報表示部に表示すべき数値情報の表示
データ項目が、前記燃料消費率または前記電気
的エネルギ消費率のいずれかであるかを選択す
る表示データ項目選択手段を含み、表示データ
項目選択手段で選択された一方の数値情報を前
記数値情報表示部に表示させる、実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のハイブリツド車の情報
表示装置。 (8) 前記表示手段は、前記数値情報表示部で表示
される数値情報の単位を表示する単位表示部を
含み、 前記表示制御手段は、前記表示データ項目選
択手段で選択された種類の表示データ項目の単
位を前記単位表示部に表示させる、実用新案登
録請求の範囲第(7)項記載のハイブリツド車の情
報表示装置。 (9) 前記表示手段は、前記数値情報表示部で表示
される数値情報の表示データ項目の種類を識別
する情報を表示する表示データ項目表示部を含
み、 前記表示制御手段は、前記表示データ項目選
択手段で選択された表示データ項目の種類を識
別する情報を前記表示データ項目表示部に表示
させる、実用新案登録請求の範囲第(7)項記載の
ハイブリツド車の情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15721381U JPS5863697U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ハイブリツド車の情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15721381U JPS5863697U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ハイブリツド車の情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863697U JPS5863697U (ja) | 1983-04-28 |
| JPS631212Y2 true JPS631212Y2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=29949740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15721381U Granted JPS5863697U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ハイブリツド車の情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863697U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013139195A (ja) * | 2011-12-29 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 車両 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4501289B2 (ja) * | 2001-02-26 | 2010-07-14 | トヨタ自動車株式会社 | エネルギ補給所案内装置 |
| JP3932098B2 (ja) * | 2002-01-31 | 2007-06-20 | 株式会社デンソー | 車両用配電装置およびユーザー後付け負荷接続用の補助端子 |
| JP2008056058A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 荷役車両の表示装置及びこの表示装置を備えたハイブリッド式荷役車両 |
| JP5050712B2 (ja) * | 2007-07-31 | 2012-10-17 | 日産自動車株式会社 | ハイブリッド車両の表示装置 |
| JP5104360B2 (ja) * | 2008-02-05 | 2012-12-19 | 株式会社デンソー | 燃費表示装置 |
| JP2011057117A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車 |
| JP6439108B2 (ja) * | 2016-08-16 | 2018-12-19 | 株式会社ユピテル | 電子システム及びプログラム |
| MX2020006160A (es) | 2017-12-15 | 2020-08-13 | Nissan Motor | Metodo de control de despliegue del ahorro de combustible y sistema de control de despliegue del ahorro de combustible. |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15721381U patent/JPS5863697U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013139195A (ja) * | 2011-12-29 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863697U (ja) | 1983-04-28 |
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