JPS63121689A - 缶用ストライプメツキ鋼板の製造方法 - Google Patents
缶用ストライプメツキ鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPS63121689A JPS63121689A JP26769286A JP26769286A JPS63121689A JP S63121689 A JPS63121689 A JP S63121689A JP 26769286 A JP26769286 A JP 26769286A JP 26769286 A JP26769286 A JP 26769286A JP S63121689 A JPS63121689 A JP S63121689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- plating
- strip
- stripe
- slits
- Prior art date
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- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、缶用メッキ鋼板の製造方法に関するものであ
る。
る。
缶用鋼板として、その溶接性を向上させるため缶胴体ブ
ランクの接合部となるべき部分に錫、鉄合金層の上に金
属錫層を形成した錫鉄合金被覆鋼板が提案され、その製
造方法として、メッキ槽中の電極と銅帯の間にストライ
プ状に開孔した絶縁体を配管し、鋼帯の圧延方向あるい
は圧延直角方向にストライプメッキを施すことが開示(
特公昭6l−35280)されている。
ランクの接合部となるべき部分に錫、鉄合金層の上に金
属錫層を形成した錫鉄合金被覆鋼板が提案され、その製
造方法として、メッキ槽中の電極と銅帯の間にストライ
プ状に開孔した絶縁体を配管し、鋼帯の圧延方向あるい
は圧延直角方向にストライプメッキを施すことが開示(
特公昭6l−35280)されている。
かかる装置は第9図、第10図に示すとおり鋼帯1のメ
ッキ液2中両側に、ストライプ状3に開孔した絶縁体4
を配管し、ストライプ部3が開孔した絶縁体4に対向す
る位置を通過するごとに同期して電極5によりメッキ電
流を流せばストライプ状のメッキが得られる。
ッキ液2中両側に、ストライプ状3に開孔した絶縁体4
を配管し、ストライプ部3が開孔した絶縁体4に対向す
る位置を通過するごとに同期して電極5によりメッキ電
流を流せばストライプ状のメッキが得られる。
かかる缶用鋼板製造方法においては、ストライプ状に開
孔した絶縁体と鋼板1とを密着できず、その結果ストラ
イプ状のメッキ目付量に不均一が生じたり、ストライプ
部以外の部位にもメッキが施される。またシワや耳伸び
のあるような銅帯が通板された場合、鋼帯が絶縁体と接
触して鋼帯や絶縁体に疵が入る恐れがある。そこで本発
明は、このような欠点を有利に解決するためになされた
ものである。
孔した絶縁体と鋼板1とを密着できず、その結果ストラ
イプ状のメッキ目付量に不均一が生じたり、ストライプ
部以外の部位にもメッキが施される。またシワや耳伸び
のあるような銅帯が通板された場合、鋼帯が絶縁体と接
触して鋼帯や絶縁体に疵が入る恐れがある。そこで本発
明は、このような欠点を有利に解決するためになされた
ものである。
本発明は、電気メッキ液中を移動する鋼帯表面に、銅帯
巾方向に缶径に応じた間隔でスリットを形成したシール
帯を、銅帯と接触同調移動させて、銅帯を陰極として通
電させることにより、シール帯スリット部の鋼帯表面に
だけメッキを施すことを特徴とした、缶用ストライプメ
ッキ鋼板の製造方法に関するものである。
巾方向に缶径に応じた間隔でスリットを形成したシール
帯を、銅帯と接触同調移動させて、銅帯を陰極として通
電させることにより、シール帯スリット部の鋼帯表面に
だけメッキを施すことを特徴とした、缶用ストライプメ
ッキ鋼板の製造方法に関するものである。
次に本発明について本発明を実施するための装置の図面
を示して説明する。第1図及び第2図において、鋼帯1
を通電ロール6を介して電気メッキ液2中を移動させ、
電気メッキ液2中には缶径に応じた間隔でスリット3を
形成したシール帯4が配置され、鋼帯1と接触同調移動
させ、鋼帯1を陰極とし、電極7を陽極として通電し、
シール帯4のスリット3部の銅帯1表面メッキを施し、
第3図に示すように鋼帯1片面にストライプ状のメッキ
8が缶径に応じた間隔をもってメッキする。
を示して説明する。第1図及び第2図において、鋼帯1
を通電ロール6を介して電気メッキ液2中を移動させ、
電気メッキ液2中には缶径に応じた間隔でスリット3を
形成したシール帯4が配置され、鋼帯1と接触同調移動
させ、鋼帯1を陰極とし、電極7を陽極として通電し、
シール帯4のスリット3部の銅帯1表面メッキを施し、
第3図に示すように鋼帯1片面にストライプ状のメッキ
8が缶径に応じた間隔をもってメッキする。
又、鋼帯1表裏面にストライプメッキを施す場合は、第
4図に示すごとく、上記のようにメッキしたご、鋼帯1
他面を同様にメッキするものである。
4図に示すごとく、上記のようにメッキしたご、鋼帯1
他面を同様にメッキするものである。
第5図及び第8図において、鋼帯1を案内ロール9を介
してシール帯4と鋼帯1を接触同調移動させ、鋼帯1は
メッキ液2中では、案内ロール9に巻き付いており、鋼
帯1裏側にメッキが施されることはなく、鋼帯1を陰極
とし、電極7を陽極として通電することにより、シール
帯4のスリット3部の銅帯1表面にメッキし、鋼帯1片
面にストライプメッキを施すものである。
してシール帯4と鋼帯1を接触同調移動させ、鋼帯1は
メッキ液2中では、案内ロール9に巻き付いており、鋼
帯1裏側にメッキが施されることはなく、鋼帯1を陰極
とし、電極7を陽極として通電することにより、シール
帯4のスリット3部の銅帯1表面にメッキし、鋼帯1片
面にストライプメッキを施すものである。
又、鋼帯1の表裏面にストライプメッキを施す場合は、
第7図に示すごとく、銅帯1片面と同様に引き続き他面
にメッキを施すものである。
第7図に示すごとく、銅帯1片面と同様に引き続き他面
にメッキを施すものである。
第8図において、鋼帯1を通電ロール6を介してメッキ
液2中を移動させ、電気メッキ液2中の鋼帯1の表裏面
に缶径に応じた間隔でスリットを形成したシール帯4.
4−aを接触同調移動せしめつつ、鋼帯1を陰極とし、
電極7を陽極として通電し、銅帯1表面(両面)に同時
にストライプメッキを施すものである。図中10は電解
槽である。
液2中を移動させ、電気メッキ液2中の鋼帯1の表裏面
に缶径に応じた間隔でスリットを形成したシール帯4.
4−aを接触同調移動せしめつつ、鋼帯1を陰極とし、
電極7を陽極として通電し、銅帯1表面(両面)に同時
にストライプメッキを施すものである。図中10は電解
槽である。
即ち、本発明においては、鋼帯1の巾方向に、かつ1缶
径に応じた間隔でシール帯4にスリット3を形成し、該
シール等をメッキ液2中で銅帯に接触せしめ、同調移動
しつつ、銅帯を陰極として通電し、ストライプメッキを
施すものである。
径に応じた間隔でシール帯4にスリット3を形成し、該
シール等をメッキ液2中で銅帯に接触せしめ、同調移動
しつつ、銅帯を陰極として通電し、ストライプメッキを
施すものである。
しかして、現存する缶径に対応するスリット間隔を形成
したシール帯を準備し、製造要求し5応じたシール帯4
を用いてストライプメッキ8を施すものであり、ストラ
イプ巾としては、それぞれストライプメッキ巾方向の中
央部を切断し、そのメッキ部を重ね合せて溶接し、缶胴
とするものであって、溶接できるラップ代にメッキされ
ていればよく、0.5〜5 、0 m mでよい。又シ
ール帯のスリット長は鋼帯中より大にすることが好まし
い。
したシール帯を準備し、製造要求し5応じたシール帯4
を用いてストライプメッキ8を施すものであり、ストラ
イプ巾としては、それぞれストライプメッキ巾方向の中
央部を切断し、そのメッキ部を重ね合せて溶接し、缶胴
とするものであって、溶接できるラップ代にメッキされ
ていればよく、0.5〜5 、0 m mでよい。又シ
ール帯のスリット長は鋼帯中より大にすることが好まし
い。
このようなストライプメッキの上層又は下層(鋼帯全面
)例えばクロム水和酸化物又は金属クロムの上層にクロ
ム水和酸化物を生成せしめた缶用鋼板として溶接するこ
とになり、従って溶接に際し、溶接加圧力により電極の
溶接部接触面全体が確実に接触させ、溶接電流の片寄り
を防止して溶接不良を解消するものであり、ストライプ
メッキ金屑としては1例えば錫、ニッケル、亜鉛等の軟
質のものがよい。又、シール帯4としては絶縁性物質で
構成するものであり、例えば伸びが少なく耐食性にすぐ
れたゴム、テフロン等を用いることができる。
)例えばクロム水和酸化物又は金属クロムの上層にクロ
ム水和酸化物を生成せしめた缶用鋼板として溶接するこ
とになり、従って溶接に際し、溶接加圧力により電極の
溶接部接触面全体が確実に接触させ、溶接電流の片寄り
を防止して溶接不良を解消するものであり、ストライプ
メッキ金屑としては1例えば錫、ニッケル、亜鉛等の軟
質のものがよい。又、シール帯4としては絶縁性物質で
構成するものであり、例えば伸びが少なく耐食性にすぐ
れたゴム、テフロン等を用いることができる。
又、電極長、メッキタンクの容量は、ラインスピード、
メッキ付着量に応じて設定すればよく、又メッキ付着量
により、メッキタンクを複数個にしてメッキすることも
できる。
メッキ付着量に応じて設定すればよく、又メッキ付着量
により、メッキタンクを複数個にしてメッキすることも
できる。
かくすることにより、シール帯が鋼帯に接触しているた
め鋼帯の表面に缶径に応じた間隔で正確にストライプメ
ッキを施すことができる等の効果が得られる。
め鋼帯の表面に缶径に応じた間隔で正確にストライプメ
ッキを施すことができる等の効果が得られる。
第1図は本発明の実施態様を示す説明図、第2図は要部
の傾視図、第3図はストライプメッキ鋼板を示す説明図
、第4図〜第8図は本発明の他実施態様を示す説明図、
第9図は従来のストライプメッキを示す説明図、第10
図は第9図のA−A矢視による断面説明図である。 1:鋼帯 2:メッキ液 3ニスリツト 4:シール帯 5:電極 6:通電ロール 7:電極 8:メッキ 9:案内ロール 第 1 口 1:銅帯 2:メッキ液 6:通電ロー
ル3:スリット 7:電極
4:シール帯 8:メッ電極:
電櫃 9:案内ロール
第2図 第3図 第 4 図 第5図 第 6 図 第7図 第 8 区 第9区 第10図
の傾視図、第3図はストライプメッキ鋼板を示す説明図
、第4図〜第8図は本発明の他実施態様を示す説明図、
第9図は従来のストライプメッキを示す説明図、第10
図は第9図のA−A矢視による断面説明図である。 1:鋼帯 2:メッキ液 3ニスリツト 4:シール帯 5:電極 6:通電ロール 7:電極 8:メッキ 9:案内ロール 第 1 口 1:銅帯 2:メッキ液 6:通電ロー
ル3:スリット 7:電極
4:シール帯 8:メッ電極:
電櫃 9:案内ロール
第2図 第3図 第 4 図 第5図 第 6 図 第7図 第 8 区 第9区 第10図
Claims (1)
- 電気メッキ液中を移動する鋼帯表面に鋼帯巾方向に缶径
に応じた間隔で、スリットを形成したシール帯を鋼帯と
接触同調移動しつつ、鋼帯を陰極として通電し、シール
帯スリット部の鋼帯表面にメッキすることを特徴とする
缶用ストライプメッキ鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26769286A JPS63121689A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 缶用ストライプメツキ鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26769286A JPS63121689A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 缶用ストライプメツキ鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121689A true JPS63121689A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=17448207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26769286A Pending JPS63121689A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 缶用ストライプメツキ鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121689A (ja) |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26769286A patent/JPS63121689A/ja active Pending
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