JPS63121918A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
- Publication number
- JPS63121918A JPS63121918A JP26757286A JP26757286A JPS63121918A JP S63121918 A JPS63121918 A JP S63121918A JP 26757286 A JP26757286 A JP 26757286A JP 26757286 A JP26757286 A JP 26757286A JP S63121918 A JPS63121918 A JP S63121918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- input
- coordinate
- bit
- tablet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は座標入力処理システムに係り、特に複数のペン
を使用し、入力を行うシステムの構築に好適な座標入力
装置に関する。
を使用し、入力を行うシステムの構築に好適な座標入力
装置に関する。
従来の座標入力処理システムにおいては複数のペンでタ
ブレットをビックしたとき、どのペンが使われたかを判
別する手段がなく、同一の入力として処理するか、タブ
レットの領域を分割し、各ペンの入力する範囲を規制す
るなどしなければならない。本発明はこの点について改
善する。
ブレットをビックしたとき、どのペンが使われたかを判
別する手段がなく、同一の入力として処理するか、タブ
レットの領域を分割し、各ペンの入力する範囲を規制す
るなどしなければならない。本発明はこの点について改
善する。
なお、この種の装置に応用できる従来の例としては特開
昭55−759883号公報がある。
昭55−759883号公報がある。
従来技術は、複数の人間が対話しながらタブレットに向
い、座標を入力していくという使用方法について配慮が
されておらず、利用者は一つのペンを手渡ししながら入
力しなければならない。また、各人の入力した点を個別
のものとして区別する簡潔な手段が提供されていない。
い、座標を入力していくという使用方法について配慮が
されておらず、利用者は一つのペンを手渡ししながら入
力しなければならない。また、各人の入力した点を個別
のものとして区別する簡潔な手段が提供されていない。
本発明の目的は複数のペンを使用でき、かつ、入力され
た座標がどのペンから入力されたかが判別することがで
きる機構を設け、複数の利用者が各々ペンを持ち、交互
に入力をしていく形式のアプリケージ璽ンを作成するた
めの手段を提供するととKある。
た座標がどのペンから入力されたかが判別することがで
きる機構を設け、複数の利用者が各々ペンを持ち、交互
に入力をしていく形式のアプリケージ璽ンを作成するた
めの手段を提供するととKある。
座標入力装置において、タブレットは座標指示用ペンを
押しつけられると座標値を与えるようぺなっている。
押しつけられると座標値を与えるようぺなっている。
ここで、タブレットからの座標は、座標指示のためにペ
ンをタブレットに押しあてている間に得られる。このペ
ンを押しあてている期間だけ、ペンから信号を得られる
ようにすることで、そのペンが使用されていることを認
識できるようになる。
ンをタブレットに押しあてている間に得られる。このペ
ンを押しあてている期間だけ、ペンから信号を得られる
ようにすることで、そのペンが使用されていることを認
識できるようになる。
したがって、従来のタブレットから得られる信号に加え
、ペンからのペンが押しあてられていることを示すペン
押下信号と複数のペン押下信号の中どれがON状態であ
るかを監視する機構を新たに設けることにより、上記目
的は達成される。
、ペンからのペンが押しあてられていることを示すペン
押下信号と複数のペン押下信号の中どれがON状態であ
るかを監視する機構を新たに設けることにより、上記目
的は達成される。
座標指示用ペンからのペン押下信号は、ペンをタブレッ
トに押しあてている間、常に小状態を示す。座標値の処
理装置側では、座標を検出すると共に、複数のペン押下
信号の中、どのイぎ号が小状態となっているかチェック
を行う。これにより、読み出している座標がどのペンに
よって入力されているものかをアプリケージ曹ンソフト
などに知らせることができる。
トに押しあてている間、常に小状態を示す。座標値の処
理装置側では、座標を検出すると共に、複数のペン押下
信号の中、どのイぎ号が小状態となっているかチェック
を行う。これにより、読み出している座標がどのペンに
よって入力されているものかをアプリケージ曹ンソフト
などに知らせることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。本実施例は、タブレット1に簡易な圧電式のものを
用い、座標指示用のペン2本とCPUとのインタフェー
ス回路、および座標値読み取りのためのソフトウェアか
らなる。その構成を第1図(a)に示す。ここで、座標
指示用のペンは第2図に示すものを用いる。このペンは
、押下すると9が移動し、タブレット1を押すのと同時
に(座標入力と同時〕、接点10と11がつながり、ペ
ン押下信号3a、3bがON状態となるようになってい
る。このペン押下信号を使用して、どちらのぺ/が使わ
れているか判定を行う。ペン押下信号3a・5bは第1
図(b)K示すように割当てられる。
る。本実施例は、タブレット1に簡易な圧電式のものを
用い、座標指示用のペン2本とCPUとのインタフェー
ス回路、および座標値読み取りのためのソフトウェアか
らなる。その構成を第1図(a)に示す。ここで、座標
指示用のペンは第2図に示すものを用いる。このペンは
、押下すると9が移動し、タブレット1を押すのと同時
に(座標入力と同時〕、接点10と11がつながり、ペ
ン押下信号3a、3bがON状態となるようになってい
る。このペン押下信号を使用して、どちらのぺ/が使わ
れているか判定を行う。ペン押下信号3a・5bは第1
図(b)K示すように割当てられる。
タブレットより得られる、ペンがタブレットに押しつけ
られているか否か、つまり、座標入力の有無を示すセン
ス信号5をソフトウェアにより監視し、第3図に示す処
理を実行する。この処理では第2図の機構をもつペンを
使用していれば、座標入力センス信号5と同時にペン押
下信号3aまたは、3bがON / OFFすることを
利用する。座標値 ・を読み取るのに続き、ペン押下情
報6のビット0とビット1に現われるペン押下信号をチ
ェックする。この時、とット0が1であれば読み取った
座標値はペン2aにより入力されたものと判断し、ビッ
ト1が1であればペン2bKより入力されたものと判断
する。また、ビット0とビット10両方が1の場合は、
座標は無効とする。両方のビットが0の場合は、第2図
の機構をもたないペンにより入力されたものとして扱う
。
られているか否か、つまり、座標入力の有無を示すセン
ス信号5をソフトウェアにより監視し、第3図に示す処
理を実行する。この処理では第2図の機構をもつペンを
使用していれば、座標入力センス信号5と同時にペン押
下信号3aまたは、3bがON / OFFすることを
利用する。座標値 ・を読み取るのに続き、ペン押下情
報6のビット0とビット1に現われるペン押下信号をチ
ェックする。この時、とット0が1であれば読み取った
座標値はペン2aにより入力されたものと判断し、ビッ
ト1が1であればペン2bKより入力されたものと判断
する。また、ビット0とビット10両方が1の場合は、
座標は無効とする。両方のビットが0の場合は、第2図
の機構をもたないペンにより入力されたものとして扱う
。
本実施例によれば、第2図の機構をもたないペンを合わ
せて3本のペンからの入力を識別できる。
せて3本のペンからの入力を識別できる。
本発明によれば、複数の座標指示用ペンを使ってタブレ
ットより座標入力し、各ペンに対応した個別のデータと
して処理できる。したがって、応用プログラムにおいて
複数人による座標入力を行わせられるなどタブレットの
利用範囲を拡大することができる。
ットより座標入力し、各ペンに対応した個別のデータと
して処理できる。したがって、応用プログラムにおいて
複数人による座標入力を行わせられるなどタブレットの
利用範囲を拡大することができる。
第1図(a)、(b)はシステムの構成図、第2図は座
標指示用ペンの断面及び結線図、第3図は座標入力装置
の出力に対する処理プログラムのフロー図である。 1・・・タブレット、2・・・座標指示用ペン、3・・
・ペン押下信号、4・・・座標情報、5・・・座標入力
の有無のセンス信号、6・・・ペン押下情報、7・・・
パラレルデーメインタフエース、8・・・アドレスデコ
ート回路、9・・・ペン先、10・・・接点、11・・
・接点、12・・・非押下時に9を定位置1c戻すバネ
。 7/「薯へ 易2凹 +51’
標指示用ペンの断面及び結線図、第3図は座標入力装置
の出力に対する処理プログラムのフロー図である。 1・・・タブレット、2・・・座標指示用ペン、3・・
・ペン押下信号、4・・・座標情報、5・・・座標入力
の有無のセンス信号、6・・・ペン押下情報、7・・・
パラレルデーメインタフエース、8・・・アドレスデコ
ート回路、9・・・ペン先、10・・・接点、11・・
・接点、12・・・非押下時に9を定位置1c戻すバネ
。 7/「薯へ 易2凹 +51’
Claims (1)
- タブレットと座標指示用ペンと入力座標の処理装置より
なる座標入力処理システムにおいて、座標指示用ペンか
らの信号によりペンが使用中か否かを判定できるように
して、複数のペンを用いられるようにしたことを特徴と
する座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26757286A JPS63121918A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26757286A JPS63121918A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121918A true JPS63121918A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17446651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26757286A Pending JPS63121918A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133738U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-06 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26757286A patent/JPS63121918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133738U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-06 |
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