JPS6312207A - 稲の湛水土壌中直播法 - Google Patents
稲の湛水土壌中直播法Info
- Publication number
- JPS6312207A JPS6312207A JP61157585A JP15758586A JPS6312207A JP S6312207 A JPS6312207 A JP S6312207A JP 61157585 A JP61157585 A JP 61157585A JP 15758586 A JP15758586 A JP 15758586A JP S6312207 A JPS6312207 A JP S6312207A
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の動機。
稲の湛水上環中直播機は斯界に多く出廻っているが多く
はメーカー側の意図に基づく大型専用機が中心である。
はメーカー側の意図に基づく大型専用機が中心である。
一方農家の側に立てば、農用機特に溢水土壌中直播機、
田植機は、年、−戸当り3〜5日位が使用日数の大部で
ある。他の日数は倉庫の中に眠っている。共同使用とい
うことが当然考えられるが、使用の時期がむしろ一時に
集中すると言うも過言でない面を有することが稲作の特
性ということが出来る。したがってなかなか共同利用と
いうことが実行され難い。従って一年のうちの僅かの使
用日数しか持たない機械が倉庫の中に並べられることと
なり不経済である。之と解決するために一機種にて多目
的に使用出来る如く、若干の補正を加えて実現出来れば
農家のためには経済的にも、倉庫スペースの面からも農
用様稼動効率の面からも極めて有益なことである。
田植機は、年、−戸当り3〜5日位が使用日数の大部で
ある。他の日数は倉庫の中に眠っている。共同使用とい
うことが当然考えられるが、使用の時期がむしろ一時に
集中すると言うも過言でない面を有することが稲作の特
性ということが出来る。したがってなかなか共同利用と
いうことが実行され難い。従って一年のうちの僅かの使
用日数しか持たない機械が倉庫の中に並べられることと
なり不経済である。之と解決するために一機種にて多目
的に使用出来る如く、若干の補正を加えて実現出来れば
農家のためには経済的にも、倉庫スペースの面からも農
用様稼動効率の面からも極めて有益なことである。
更に述ふれば、さきに歩行用田植機につき改良した湛、
百法もあるが、是は所謂歩行を必要条件とする。農業の
高年令化傾向に伴い、水田中の歩行は、高置層にとって
は苦痛事となって来た。斯かる状勢の中で湛水上環中直
播作業がトラクターの代掻作業と同時に実現出来れば前
述の各種利点に引き続き省力は一段と進み経済効果も飛
躍的に増大する。
百法もあるが、是は所謂歩行を必要条件とする。農業の
高年令化傾向に伴い、水田中の歩行は、高置層にとって
は苦痛事となって来た。斯かる状勢の中で湛水上環中直
播作業がトラクターの代掻作業と同時に実現出来れば前
述の各種利点に引き続き省力は一段と進み経済効果も飛
躍的に増大する。
本発明は斯かる動機に因って、その完壁を期せんが為に
なされたものである。以下その構成につき例示して詳述
する。トラクター等の本体と作動体■とを連結する軸■
を援用して之に各会寺暗4喝箭呻IJンク■を軸支する
。リンク■には軸■の中心よυ等距離(l)なる如く、
軸■、イを嵌装し、軸■、磁には等長リンク■、lの一
方を回動自在に軸支する如く構成する。
なされたものである。以下その構成につき例示して詳述
する。トラクター等の本体と作動体■とを連結する軸■
を援用して之に各会寺暗4喝箭呻IJンク■を軸支する
。リンク■には軸■の中心よυ等距離(l)なる如く、
軸■、イを嵌装し、軸■、磁には等長リンク■、lの一
方を回動自在に軸支する如く構成する。
他方トラクター等の作動体(4)に配設せられた軸■上
に回動自在なる如くリンク(6)を軸支し、リンク■上
に軸■の中心より軸■、軸dの距離と等距離■なる如く
軸■、軸■仝嵌装し、軸■、軸■、軸4、軸dとを等長
リンク■、萱を以て回動自在なる如く連結し、平行リン
ク機構を構成する如くする。
に回動自在なる如くリンク(6)を軸支し、リンク■上
に軸■の中心より軸■、軸dの距離と等距離■なる如く
軸■、軸■仝嵌装し、軸■、軸■、軸4、軸dとを等長
リンク■、萱を以て回動自在なる如く連結し、平行リン
ク機構を構成する如くする。
而してリンク■の一方を伸長し、着脱自在に構成した、
フレーム■の一方を、リンク■の所定位置に固着し、他
の一方の所定位置に、種子箱0を固着し、種子箱0の所
定の位置に配設した種子の送出口■より送種管0を所定
の数だけ下降固着し、送種管0の構成を種子の降下に至
便なる如く構成し、要すれば、先端部を着地深さの適切
なる具現化のために湾曲部0を構成し、又、種子の横方
向への過大拡散防止のため、拡散防止板Oを配設する如
くする。
フレーム■の一方を、リンク■の所定位置に固着し、他
の一方の所定位置に、種子箱0を固着し、種子箱0の所
定の位置に配設した種子の送出口■より送種管0を所定
の数だけ下降固着し、送種管0の構成を種子の降下に至
便なる如く構成し、要すれば、先端部を着地深さの適切
なる具現化のために湾曲部0を構成し、又、種子の横方
向への過大拡散防止のため、拡散防止板Oを配設する如
くする。
而してトラクター等の代掻き作動を代掻体@によって実
施すれば、水と土壌は混和せられて、浮揚上■と化し、
等比重的には種子■の比重よシ軽い状態と現出する。之
を利用し、送種管0より種子■を降下させ、代掻体0の
中心より、図示の如く■又はCの所定の位置に落着させ
る如くする。
施すれば、水と土壌は混和せられて、浮揚上■と化し、
等比重的には種子■の比重よシ軽い状態と現出する。之
を利用し、送種管0より種子■を降下させ、代掻体0の
中心より、図示の如く■又はCの所定の位置に落着させ
る如くする。
此の場合、浮揚上■の中に降下した種子■は、種子■の
降下エネルギーと浮揚上■の抵抗とのバランスのと:/
′’した位置で静止する如くする。之が即ち播種である
。その深さ■は稲の発芽成育に最適の状態を具現する如
くする。
降下エネルギーと浮揚上■の抵抗とのバランスのと:/
′’した位置で静止する如くする。之が即ち播種である
。その深さ■は稲の発芽成育に最適の状態を具現する如
くする。
本播種法は本願に例示記述している。前段の構成とは関
係なく如何なる方法によって種子が降下させられようと
もその方法は問わぬ。要するに代掻き直後の浮揚土■中
に■が降下出来る方法は総べて含まれるものとする。
係なく如何なる方法によって種子が降下させられようと
もその方法は問わぬ。要するに代掻き直後の浮揚土■中
に■が降下出来る方法は総べて含まれるものとする。
■は種子の降下状態確認ミラー、◎はコントロールワイ
ヤ、@ld+ントロールノ・ンドル、ou運転台、[相
]はエンヂン、■は主枠、@は前輪、[相]は主輪、■
は調整輪を示す。他は既存機の略図なる故省略す。又、
種子箱0は別願となつているので本忌には省く。
ヤ、@ld+ントロールノ・ンドル、ou運転台、[相
]はエンヂン、■は主枠、@は前輪、[相]は主輪、■
は調整輪を示す。他は既存機の略図なる故省略す。又、
種子箱0は別願となつているので本忌には省く。
本願の効果に就き述ふれば、代掻き終了と共に播種が完
了するので、従来開発されている播種機は勿論不用とな
る。田の面直し等若干の補正は従来も存在するので問題
ではない。田植機は勿論不用である。乗用機の特性が十
分に生かされ農業の高置化に対応した営農が出来就中、
育苗、重量物運搬を不用とし、倉庫スペースの節約等専
用機を購入するよりiかに安価な方法で足腰の強い営農
形体を実現出来る。更に本構成の見逃がすことの出来な
い技術的効果は従来此の種、機械に必要不可欠とした播
種溝の構成、覆土装置を不用とする点である。
了するので、従来開発されている播種機は勿論不用とな
る。田の面直し等若干の補正は従来も存在するので問題
ではない。田植機は勿論不用である。乗用機の特性が十
分に生かされ農業の高置化に対応した営農が出来就中、
育苗、重量物運搬を不用とし、倉庫スペースの節約等専
用機を購入するよりiかに安価な方法で足腰の強い営農
形体を実現出来る。更に本構成の見逃がすことの出来な
い技術的効果は従来此の種、機械に必要不可欠とした播
種溝の構成、覆土装置を不用とする点である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、平面図。 第2図は、側面図。 第3図は第
2図の0断面図。 第4図は、第2図のP断面図を示す
。
2図の0断面図。 第4図は、第2図のP断面図を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トラクター等の所定の位置に配設せられた軸(1)にリ
ンク(2)を軸支し、リンク(2) に軸(1)の中心より等距離(l)なる如く、軸(3)
、(3)′、を嵌装する。他方トラクター等の作動体(
4)に配設せられた既設の軸(5)上に、回動自在なる
如くリンク(6)を軸支し、リンク(6)上に軸(5)
の中心より、前述、軸(3)、(3)′間の距離(l)
と等距離なる如く、軸(7)、(7)′を嵌装し、軸(
3)、軸(7)′間を図示の如く、リンク(8)、軸(
3)′、軸(7)′間をリンク(8)′を以て、回動自
在に連結して、平行リンク運動を構成し、リンク(6)
の一方を伸長し、着脱自在に構成した、フレーム(9)
の一方を、リンク(6)の所定の位置に固着出来る如く
構成し、フレーム(9)の他の一方の所定位置に、種子
箱(10)を固着し、種子箱(10)の種子の送出口(
11)より、播種管(12)を所定の数下降固着し、播
種管(12)、及び先端部(13)を垂直、斜方、湾曲
等、播種に適切なる如く構成し、先端部(13)に拡散
防止板(14)を配設し、先端部(13)の中心と代掻
体(15)の中心とを距離(L)又は(L)′を具現出
来る如く構成し、代掻体(15)によって生成せられた
、浮揚土(B)中に種子(A)を播種することが出来る
如く構成したことを特徴とする稲の湛水直播法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157585A JPS6312207A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 稲の湛水土壌中直播法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157585A JPS6312207A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 稲の湛水土壌中直播法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312207A true JPS6312207A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15652916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157585A Pending JPS6312207A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 稲の湛水土壌中直播法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312207A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117905B2 (ja) * | 1977-09-22 | 1986-05-09 | Gen Electric |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61157585A patent/JPS6312207A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117905B2 (ja) * | 1977-09-22 | 1986-05-09 | Gen Electric |
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