JPS63122201A - 過電流保護素子 - Google Patents
過電流保護素子Info
- Publication number
- JPS63122201A JPS63122201A JP61269042A JP26904286A JPS63122201A JP S63122201 A JPS63122201 A JP S63122201A JP 61269042 A JP61269042 A JP 61269042A JP 26904286 A JP26904286 A JP 26904286A JP S63122201 A JPS63122201 A JP S63122201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- hole
- overcurrent protection
- protection element
- collector electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内部抵抗の小さい高容量電池(円筒形リチウ
ム電池、ニッケルカドミウム電池、アルカリマンガ、ン
電池等)のシg−ト等による過電流放電時の電池の安全
性確保をなす過電流保護素子に関するものである。
ム電池、ニッケルカドミウム電池、アルカリマンガ、ン
電池等)のシg−ト等による過電流放電時の電池の安全
性確保をなす過電流保護素子に関するものである。
従来の技術
従来、この種の過電流保護素子は、集電極に半田付けま
たは溶接された補助端子を、直列接続する電池の2端子
間に溶接したり、円板状に打ち抜かれた素子を発電体と
外部端子の間に介在させ、電池外装缶で締め付けて圧着
させることによって、電気的接続を図るなどの処置がと
られていた。
たは溶接された補助端子を、直列接続する電池の2端子
間に溶接したり、円板状に打ち抜かれた素子を発電体と
外部端子の間に介在させ、電池外装缶で締め付けて圧着
させることによって、電気的接続を図るなどの処置がと
られていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし前記2例の場合、前者は複数セル使用の構成電池
には適用できるが、単セル使用の場合への適用が出来な
かった。また出来たとしても補助端子の形状が複雑にな
ったシ、素子を電池本体に取υ付けするのに加工が困難
になる等の問題点を有していた。
には適用できるが、単セル使用の場合への適用が出来な
かった。また出来たとしても補助端子の形状が複雑にな
ったシ、素子を電池本体に取υ付けするのに加工が困難
になる等の問題点を有していた。
後者の場合には、単セルに適用できるが発電体、外装缶
、外部端子等部品点数の増加と、相互の絶縁や接続など
電池構成の複雑さなどによりコストアップの要因となっ
ていた。
、外部端子等部品点数の増加と、相互の絶縁や接続など
電池構成の複雑さなどによりコストアップの要因となっ
ていた。
本発明では、集電極の一方に、穴を開け、その穴を通じ
て相対する集電極を電池本体に直接溶接可能として過電
流保護素子を単セル電池にも容易に適用可能とすること
を目的とするものである。
て相対する集電極を電池本体に直接溶接可能として過電
流保護素子を単セル電池にも容易に適用可能とすること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明では集電極の一方に
、溶接のためのレーザー光の通過や溶接棒の設置等に必
要な矢を開け、この穴を他方の集電極に到達するよう途
中邪魔になる導電性ポリマーからなり、抵抗値が温度に
対して正の依存性を有する物質を除去したものである。
、溶接のためのレーザー光の通過や溶接棒の設置等に必
要な矢を開け、この穴を他方の集電極に到達するよう途
中邪魔になる導電性ポリマーからなり、抵抗値が温度に
対して正の依存性を有する物質を除去したものである。
作 用
このように、集電極の一方に穴を開け、途中の障害物を
除去しておくことによって、穴のない集電極を直接電池
の端子に溶接することができるので余分な部品の増加を
必要とせず、また構成も極めて簡素なため加工が容易で
コストの合理化に役立つものである。
除去しておくことによって、穴のない集電極を直接電池
の端子に溶接することができるので余分な部品の増加を
必要とせず、また構成も極めて簡素なため加工が容易で
コストの合理化に役立つものである。
実施例
以下本発明の実施例を図によシ説明する。
第1図は本発明の実施例における過電流保護素子の上面
図、第2図は同過電流保護素子の部分断面図である。
図、第2図は同過電流保護素子の部分断面図である。
上下の集電極1の間に、その抵抗値が温度に対して正の
依存性を示す導電性ポリマー3を介在さ素子を円筒形リ
チウム電池に組み込んだ例であシ、電池の負極を兼ねる
電池ケース4の底部に穴のない一方の集電極1bを、穴
2を通過したレーザー光によって溶接し、その周囲に妊
電池の絶縁保護と意匠表示を兼ねる熱収縮性の樹脂チュ
ーブ5が施しである。このように構成することによって
単体電池であっても電池の正極端子7と負極端子80間
に余分な部品゛やスペースを増加させることなく、過電
流保護素子が組込めるので、万一電池が短絡されクリ、
過大な電流で使用された場合、反・応熱による温度上昇
に即して過電流保護素子の抵抗が増大し、回路を流れる
電流が制御されるので、反応熱の累積による電池の不安
全現象(漏液・膨張・破裂・発火等)から電池を守るこ
とが出来る。
依存性を示す導電性ポリマー3を介在さ素子を円筒形リ
チウム電池に組み込んだ例であシ、電池の負極を兼ねる
電池ケース4の底部に穴のない一方の集電極1bを、穴
2を通過したレーザー光によって溶接し、その周囲に妊
電池の絶縁保護と意匠表示を兼ねる熱収縮性の樹脂チュ
ーブ5が施しである。このように構成することによって
単体電池であっても電池の正極端子7と負極端子80間
に余分な部品゛やスペースを増加させることなく、過電
流保護素子が組込めるので、万一電池が短絡されクリ、
過大な電流で使用された場合、反・応熱による温度上昇
に即して過電流保護素子の抵抗が増大し、回路を流れる
電流が制御されるので、反応熱の累積による電池の不安
全現象(漏液・膨張・破裂・発火等)から電池を守るこ
とが出来る。
なお、過電流保護素子に設ける穴の数を1個とした場合
は、溶接点も1点となるため溶接点が支点となって回転
方向の力に対しての溶接強度が確保できないので、2個
所以上設けることが望ましい。また穴の位置をセンター
に設けた場合は、機器側の電源端子によく使用されるス
プリング状のバネ端子の先端がこの穴に入υ込み直接電
池ケースに接して過電流保護素子が短絡されてしまうお
それが大きいので、センター位置をさけることが望まれ
る。機器側の電源端子との関係で穴を通じて過電流保護
素子の短絡をさけ難い場合は溶接後に穴部を絶縁性樹脂
で埋め戻すことが必要になる。
は、溶接点も1点となるため溶接点が支点となって回転
方向の力に対しての溶接強度が確保できないので、2個
所以上設けることが望ましい。また穴の位置をセンター
に設けた場合は、機器側の電源端子によく使用されるス
プリング状のバネ端子の先端がこの穴に入υ込み直接電
池ケースに接して過電流保護素子が短絡されてしまうお
それが大きいので、センター位置をさけることが望まれ
る。機器側の電源端子との関係で穴を通じて過電流保護
素子の短絡をさけ難い場合は溶接後に穴部を絶縁性樹脂
で埋め戻すことが必要になる。
発明の効果
以上のように本発明では、余分な部品を使用しない簡素
な構成であるため、加工性に優れていることと、限られ
たスペースを有効に活用することができるので、安全性
に優れた電池を経済的に供給できる効果が得られる。
な構成であるため、加工性に優れていることと、限られ
たスペースを有効に活用することができるので、安全性
に優れた電池を経済的に供給できる効果が得られる。
第1図は本発明の実施例における過電流保護素子の上面
図、第2図は同過電流保護素子の断面図、第3図は開運
電流保護素子を用いた電池の完成構造を示す図である。 。 1・・・・・・集電極、2・・・・・・穴、3・・・・
・・導電性ポリマー、4・・・・・・雷、池ケース、5
・・・・・・樹脂チューブ、6・・・・・・過電流保護
素子、7・・・・・・電池正極端子、8・・・・・・電
池負極端子。
図、第2図は同過電流保護素子の断面図、第3図は開運
電流保護素子を用いた電池の完成構造を示す図である。 。 1・・・・・・集電極、2・・・・・・穴、3・・・・
・・導電性ポリマー、4・・・・・・雷、池ケース、5
・・・・・・樹脂チューブ、6・・・・・・過電流保護
素子、7・・・・・・電池正極端子、8・・・・・・電
池負極端子。
Claims (1)
- 相対する集電極の間に、導電性ポリマー等の抵抗値が
温度に対して正の依存性を有する物質を位置させたPT
C素子であって、一方の集電極から相対する集電極に到
達する穴を開け、その穴を通じて、穴のない集電極を電
池の端子に直接溶接するよう構成した過電流保護素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269042A JPS63122201A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 過電流保護素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269042A JPS63122201A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 過電流保護素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122201A true JPS63122201A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17466864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269042A Pending JPS63122201A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 過電流保護素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016039305A1 (ja) * | 2014-09-09 | 2016-03-17 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 保護素子 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269042A patent/JPS63122201A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016039305A1 (ja) * | 2014-09-09 | 2016-03-17 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 保護素子 |
| CN106796832A (zh) * | 2014-09-09 | 2017-05-31 | 力特保险丝日本合同会社 | 保护元件 |
| JPWO2016039305A1 (ja) * | 2014-09-09 | 2017-06-22 | Littelfuseジャパン合同会社 | 保護素子 |
| EP3193342A4 (en) * | 2014-09-09 | 2018-08-29 | Littelfuse Japan G.K. | Protection element |
| US10177505B2 (en) | 2014-09-09 | 2019-01-08 | Littelfuse Japan G.K. | Protection element |
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