JPS6312221Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312221Y2 JPS6312221Y2 JP19901583U JP19901583U JPS6312221Y2 JP S6312221 Y2 JPS6312221 Y2 JP S6312221Y2 JP 19901583 U JP19901583 U JP 19901583U JP 19901583 U JP19901583 U JP 19901583U JP S6312221 Y2 JPS6312221 Y2 JP S6312221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- excavation
- cutter
- rotary cutter
- suction port
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 37
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 17
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リバースサーキユレーシヨンドリル
に用いられる地盤掘削ビツトに関する。
に用いられる地盤掘削ビツトに関する。
図面は本考案の一実施例であるが、図面の共通
部分を利用して従来技術を説明する。リバースサ
ーキユレーシヨンドリルは、第1図に示すよう
に、架台5に設置されるロータリーテーブル6の
駆動モータにより回転されるケリーバ7にドリル
パイプ3を接続し、該ドリルパイプ3にスタビラ
イザ2を介して掘削ビツト1を取付けて構成され
る。掘削ビツト1は、第2図および第3図に示す
ように、吸込管兼用の回転軸13の上端に前記ス
タビライザ2にボルト12により接続するフラン
ジ11を有し、該回転軸13の外側面には、複数
個のカツター16を配設したカツター取付け台1
5と補強リブ14とが固着されている。17は掘
削ビツト1の吸込口18より下方に設けた回転カ
ツタである。
部分を利用して従来技術を説明する。リバースサ
ーキユレーシヨンドリルは、第1図に示すよう
に、架台5に設置されるロータリーテーブル6の
駆動モータにより回転されるケリーバ7にドリル
パイプ3を接続し、該ドリルパイプ3にスタビラ
イザ2を介して掘削ビツト1を取付けて構成され
る。掘削ビツト1は、第2図および第3図に示す
ように、吸込管兼用の回転軸13の上端に前記ス
タビライザ2にボルト12により接続するフラン
ジ11を有し、該回転軸13の外側面には、複数
個のカツター16を配設したカツター取付け台1
5と補強リブ14とが固着されている。17は掘
削ビツト1の吸込口18より下方に設けた回転カ
ツタである。
このリバースサーキユレーシヨンドリルは、ク
レーン(図示せず)等により吊具9およびスイベ
ルジヨイント8を介してケリーバ7以下の重量を
支持し、該スイベルジヨイント8により、ケリー
バ7以下の回転が掘削土砂排出管27に伝達され
ないようにし、掘削穴の地表付近の部分には崩壊
防止用のケーシングパイプ4を設ける。掘削ビツ
トの回転によりカツター16によつて掘削された
土砂は、刃列上反角α(=5〜60度)の面にそつ
て掘削回転中心部にある吸込口18に集まり、掘
削穴に充満されている水と共に掘削ビツト1の回
転軸13、ドリルパイプ3、ケリーバ7および掘
削土砂排出管27を介して地上に排出される。掘
削ビツト1に対して掘削回転力を与える駆動装置
は、ドリルパイプ3やケリーバ7等を介さずに直
接該掘削ビツト1に接続する場合もある。
レーン(図示せず)等により吊具9およびスイベ
ルジヨイント8を介してケリーバ7以下の重量を
支持し、該スイベルジヨイント8により、ケリー
バ7以下の回転が掘削土砂排出管27に伝達され
ないようにし、掘削穴の地表付近の部分には崩壊
防止用のケーシングパイプ4を設ける。掘削ビツ
トの回転によりカツター16によつて掘削された
土砂は、刃列上反角α(=5〜60度)の面にそつ
て掘削回転中心部にある吸込口18に集まり、掘
削穴に充満されている水と共に掘削ビツト1の回
転軸13、ドリルパイプ3、ケリーバ7および掘
削土砂排出管27を介して地上に排出される。掘
削ビツト1に対して掘削回転力を与える駆動装置
は、ドリルパイプ3やケリーバ7等を介さずに直
接該掘削ビツト1に接続する場合もある。
しかして、従来の掘削ビツトにおいては、前記
回転カツタ17を頂角d(第4図参照)が60〜120
度をなす円錐台状に形成し、該回転カツタの中心
線sが前記ビツトの掘削中心線fに対してなす角
度cを約45度とし、該回転カツタのビツト外側の
外側面c″が前記ビツトの掘削中心線に対してなす
角度c′がおよそ90〜120度となるように構成して
あり(図面は本考案の一実施例であるので、この
回転カツタ17は従来のもののようには描がれて
いない)、該回転カツタ17が掘削ビツト1の回
転に伴ない地盤に押付けられて回転する際、該回
転カツタ17の外側面c″で掘削する方向は、殆ど
ビツト下方向の掘削だけであり、掘削中に掘り起
こされた礫や玉石等に対し、何ら破砕作用を働か
せることができない。このため、吸込口18より
も大きな礫や玉石等が掘り起こされた場合、これ
らが殆ど吸込口18に詰まつてしまい、正常な連
続掘削ができなかつた。
回転カツタ17を頂角d(第4図参照)が60〜120
度をなす円錐台状に形成し、該回転カツタの中心
線sが前記ビツトの掘削中心線fに対してなす角
度cを約45度とし、該回転カツタのビツト外側の
外側面c″が前記ビツトの掘削中心線に対してなす
角度c′がおよそ90〜120度となるように構成して
あり(図面は本考案の一実施例であるので、この
回転カツタ17は従来のもののようには描がれて
いない)、該回転カツタ17が掘削ビツト1の回
転に伴ない地盤に押付けられて回転する際、該回
転カツタ17の外側面c″で掘削する方向は、殆ど
ビツト下方向の掘削だけであり、掘削中に掘り起
こされた礫や玉石等に対し、何ら破砕作用を働か
せることができない。このため、吸込口18より
も大きな礫や玉石等が掘り起こされた場合、これ
らが殆ど吸込口18に詰まつてしまい、正常な連
続掘削ができなかつた。
また従来の掘削ビツトにおいては、回転カツタ
17の外側面が地盤に対して水平あるいは水平に
近い状態で押し付けられるので、一般土質土砂の
掘削の際に、刃先間の溝に土砂が詰まり、回転カ
ツタの掘削能力が低下するという問題点があつ
た。
17の外側面が地盤に対して水平あるいは水平に
近い状態で押し付けられるので、一般土質土砂の
掘削の際に、刃先間の溝に土砂が詰まり、回転カ
ツタの掘削能力が低下するという問題点があつ
た。
本考案は、上述した点に鑑み、吸込口よりも大
きな礫や玉石等が掘り起こされた場合に、これを
効率よく破砕することが可能となると共に、回転
カツタの刃先間の溝に土砂が詰まることを防止し
て掘削能率の低下を防止できる構成の掘削ビツト
を提供することを目的とする。
きな礫や玉石等が掘り起こされた場合に、これを
効率よく破砕することが可能となると共に、回転
カツタの刃先間の溝に土砂が詰まることを防止し
て掘削能率の低下を防止できる構成の掘削ビツト
を提供することを目的とする。
以下本考案を図面に示す実施例により説明す
る。前記回転カツタ17は、第4図に示すよう
に、掘削ビツト1の回転軸13の下部の外側面に
固着されたブロツク21に固定した軸22に、軸
受23および該軸受23の部分への泥水や土砂等
の侵入を防ぐシール24を介して回転自在に取付
けられている。該回転カツタ17は掘削ビツト1
の周方向に等間隔に複数個(実施例においては2
個)取付けられる。
る。前記回転カツタ17は、第4図に示すよう
に、掘削ビツト1の回転軸13の下部の外側面に
固着されたブロツク21に固定した軸22に、軸
受23および該軸受23の部分への泥水や土砂等
の侵入を防ぐシール24を介して回転自在に取付
けられている。該回転カツタ17は掘削ビツト1
の周方向に等間隔に複数個(実施例においては2
個)取付けられる。
しかして回転カツタ17は、第4図に示すよう
に、その下端が掘削ビツト1のほぼ掘削中心f側
に向かうように設け、該回転カツタ17を頂角d
が0〜30度をなす円錐台状に形成し、該回転カツ
タ17の中心線sが前記掘削ビツトの掘削中心線
fに対してなす角度cを2〜30度とし、該回転カ
ツタ17の掘削ビツト外側の外側面c″が前記掘削
ビツトの掘削中心線fに対してなす角度c′を5〜
45度とし、かつ、該回転カツタ17の下端と掘削
中心線fとの距離bは吸込口18の半径aより小
となるように構成する。
に、その下端が掘削ビツト1のほぼ掘削中心f側
に向かうように設け、該回転カツタ17を頂角d
が0〜30度をなす円錐台状に形成し、該回転カツ
タ17の中心線sが前記掘削ビツトの掘削中心線
fに対してなす角度cを2〜30度とし、該回転カ
ツタ17の掘削ビツト外側の外側面c″が前記掘削
ビツトの掘削中心線fに対してなす角度c′を5〜
45度とし、かつ、該回転カツタ17の下端と掘削
中心線fとの距離bは吸込口18の半径aより小
となるように構成する。
また、該回転カツタ17の外側面には、図示の
ように軸心方向に、あるいは螺線状の刃先25を
設け、該刃先25にはタングステンカーバイト等
の超硬合金でなるカツタチツプ26を圧入し、第
5図および第6図に示すように、各刃先25間の
溝eの間隔を下方から上方に行くに従つて広くな
るように形成する(e1<e2)。
ように軸心方向に、あるいは螺線状の刃先25を
設け、該刃先25にはタングステンカーバイト等
の超硬合金でなるカツタチツプ26を圧入し、第
5図および第6図に示すように、各刃先25間の
溝eの間隔を下方から上方に行くに従つて広くな
るように形成する(e1<e2)。
また、前記掘削ビツト1の下部外側面に、刃先
が吸込口18の下部に位置し、かつ回転カツタ1
7の間に位置するように、刃先にタングステンカ
ーバイト等の超硬合金でなるカツタチツプ17″
を圧入等により固設した補助カツタ17′を設け
てなる。
が吸込口18の下部に位置し、かつ回転カツタ1
7の間に位置するように、刃先にタングステンカ
ーバイト等の超硬合金でなるカツタチツプ17″
を圧入等により固設した補助カツタ17′を設け
てなる。
この掘削ビツトにおいて、回転カツタ17は、
掘削ビツト1の回転に伴ない、外側面c″および刃
先25が掘削地面に押し付けられ、軸22を中心
に回転する。この回転力により、カツタ刃先25
やカツタチツプ26により礫や玉石等に破砕力を
作用させる。この場合、回転カツタ17は、前記
角度d,c,c′に設定してあるので、回転カツタ
17は、掘削ビツト1の下方についてのみ掘削力
が作用するのではなく、礫や玉石等に対して斜め
方向に作用するので、礫や玉石等に対して破砕力
が有効に作用し、礫や玉石等を破砕することがで
きる。また、回転カツタ17,17間には補助カ
ツタ17′が設けてあるので、礫や玉石を回転カ
ツタ17と補助カツタ17″との間に巻き込み、
回転カツタ17の回転力によつてこれらを圧裂破
砕することができる。従つて吸込口18よりも大
きな礫や玉石等が該吸込口18に詰まることを防
ぐことができる。
掘削ビツト1の回転に伴ない、外側面c″および刃
先25が掘削地面に押し付けられ、軸22を中心
に回転する。この回転力により、カツタ刃先25
やカツタチツプ26により礫や玉石等に破砕力を
作用させる。この場合、回転カツタ17は、前記
角度d,c,c′に設定してあるので、回転カツタ
17は、掘削ビツト1の下方についてのみ掘削力
が作用するのではなく、礫や玉石等に対して斜め
方向に作用するので、礫や玉石等に対して破砕力
が有効に作用し、礫や玉石等を破砕することがで
きる。また、回転カツタ17,17間には補助カ
ツタ17′が設けてあるので、礫や玉石を回転カ
ツタ17と補助カツタ17″との間に巻き込み、
回転カツタ17の回転力によつてこれらを圧裂破
砕することができる。従つて吸込口18よりも大
きな礫や玉石等が該吸込口18に詰まることを防
ぐことができる。
次に一般土質掘削においては、掘削回転時、回
転カツタ17の刃先25およびカツタチツプ26
が地面に食い込んで掘削するが、この場合には、
前述のように、従来の回転カツタにおいては、掘
削土砂が回転カツタ17の外側部の刃先25,2
5間の溝eに付着して詰まつてしまい、刃先25
の掘削能力を低下させてしまうという問題があつ
たが、回転カツタ17の外側面c″の掘削中心fに
対する角度c′が5〜45度となるように構成してあ
るので、刃先25間の溝eに付着した掘削土砂
は、掘削が進むにつれて下方から上方へと押し上
げられ、しかも刃先25,25間の溝eの巾は上
方に行くに従つて広くなるように形成してあるの
で、土砂も押し上げられやすく、詰まりもない。
従つて、回転カツタ17を掘削ビツトの下端に設
けた場合にも掘削能力を低下させることがなく、
効率良く掘削できる。
転カツタ17の刃先25およびカツタチツプ26
が地面に食い込んで掘削するが、この場合には、
前述のように、従来の回転カツタにおいては、掘
削土砂が回転カツタ17の外側部の刃先25,2
5間の溝eに付着して詰まつてしまい、刃先25
の掘削能力を低下させてしまうという問題があつ
たが、回転カツタ17の外側面c″の掘削中心fに
対する角度c′が5〜45度となるように構成してあ
るので、刃先25間の溝eに付着した掘削土砂
は、掘削が進むにつれて下方から上方へと押し上
げられ、しかも刃先25,25間の溝eの巾は上
方に行くに従つて広くなるように形成してあるの
で、土砂も押し上げられやすく、詰まりもない。
従つて、回転カツタ17を掘削ビツトの下端に設
けた場合にも掘削能力を低下させることがなく、
効率良く掘削できる。
以上述べたように、本考案においては、掘削ビ
ツトの前記吸込口より下方に、外側面に掘削刃を
有して前記掘削ビツトの回転に伴ない地盤に押付
けられて回転する複数個の回転カツタを、該回転
カツタの下端が掘削ビツトの掘削中心側に向かう
ように設け、かつ前記各角度d,c,c′を前記範
囲に定め、かつ、該回転カツタの下端の外側面と
前記ビツトの掘削中心線との距離は前記掘削ビツ
トの吸込口の半径よりも小となるように構成し、
該回転カツタの刃先間の溝の間隔を下方から上方
に行くに従つて広くなるように形成したものであ
つて、前記回転カツタの取付け位置、角度によ
り、吸込口に集まつて来る礫や玉石等を有効に破
砕し、吸込口の礫や玉石等による詰まりを防止す
ることができ、また、回転カツタの溝が言はば立
ち上がつた状態でかつ溝巾は上方ほど広くなつて
いるので、一般土質土砂掘削時の掘削土砂による
カツタ溝の目詰まりがなく、目詰まりによる掘削
能力低下が防止できる。また、前記実施例のよう
に、前記ビツトの吸込口下部に回転カツタの間に
位置するように補助カツタを設ければ、回転カツ
タと補助カツタとの圧裂破砕作用により、礫や玉
石等をより有効に破砕することができる。
ツトの前記吸込口より下方に、外側面に掘削刃を
有して前記掘削ビツトの回転に伴ない地盤に押付
けられて回転する複数個の回転カツタを、該回転
カツタの下端が掘削ビツトの掘削中心側に向かう
ように設け、かつ前記各角度d,c,c′を前記範
囲に定め、かつ、該回転カツタの下端の外側面と
前記ビツトの掘削中心線との距離は前記掘削ビツ
トの吸込口の半径よりも小となるように構成し、
該回転カツタの刃先間の溝の間隔を下方から上方
に行くに従つて広くなるように形成したものであ
つて、前記回転カツタの取付け位置、角度によ
り、吸込口に集まつて来る礫や玉石等を有効に破
砕し、吸込口の礫や玉石等による詰まりを防止す
ることができ、また、回転カツタの溝が言はば立
ち上がつた状態でかつ溝巾は上方ほど広くなつて
いるので、一般土質土砂掘削時の掘削土砂による
カツタ溝の目詰まりがなく、目詰まりによる掘削
能力低下が防止できる。また、前記実施例のよう
に、前記ビツトの吸込口下部に回転カツタの間に
位置するように補助カツタを設ければ、回転カツ
タと補助カツタとの圧裂破砕作用により、礫や玉
石等をより有効に破砕することができる。
第1図は本考案の掘削ビツトを使用して地盤掘
削を行なつている状態を示すリバースサーキユレ
ーシヨンドリルの部分縦断面図、第2図は本考案
の掘削ビツトの一実施例を示す正面図、第3図は
第2図の底面図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図および第6図はそれぞれ第4図のB−
B断面図およびC−C断面図である。 1……掘削ビツト、17……回転カツタ、1
7′……補助カツタ、17″,26……カツタチツ
プ、18……吸込口、25……刃先。
削を行なつている状態を示すリバースサーキユレ
ーシヨンドリルの部分縦断面図、第2図は本考案
の掘削ビツトの一実施例を示す正面図、第3図は
第2図の底面図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図および第6図はそれぞれ第4図のB−
B断面図およびC−C断面図である。 1……掘削ビツト、17……回転カツタ、1
7′……補助カツタ、17″,26……カツタチツ
プ、18……吸込口、25……刃先。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 吸込口を掘削回転中心の掘削ビツト下端に有
しする地盤掘削ビツトにおいて、前記掘削ビツ
トの前記吸込口より下方に、外側面に掘削刃を
有して前記掘削ビツトの回転に伴ない地盤に押
付けられて回転する複数個の回転カツタを、該
回転カツタの下端が掘削ビツトの掘削中心側に
向かうように設け、該回転カツタを頂角dが0
〜30度をなす円錐台状に形成し、該回転カツタ
の中心線が前記掘削ビツトの掘削中心線に対し
てなす角度cを2〜30度とし、該回転カツタの
掘削ビツト外側の外側面が前記掘削ビツトの掘
削中心線に対してなす角度c′を5〜45度とし、
かつ、該回転カツタの下端の外側面と前記ビツ
トの掘削中心線との距離は前記掘削ビツトの吸
込口の半径よりも小となるように構成し、該回
転カツタの刃先間の刃溝の間隔を下方から上方
に行くに従つて広くなるように形成したことを
特徴とする地盤掘削ビツト。 2 前記ビツトの吸込口下部に回転カツタの間に
位置するように補助カツタを設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の地
盤掘削ビツト。 3 前記回転カツタの外側面の刃先および前記補
助カツタの刃先に、超硬合金のカツタチツプを
圧入して取付けたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の地盤掘削ビツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19901583U JPS60107193U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 地盤掘削ビツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19901583U JPS60107193U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 地盤掘削ビツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107193U JPS60107193U (ja) | 1985-07-20 |
| JPS6312221Y2 true JPS6312221Y2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=30758543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19901583U Granted JPS60107193U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 地盤掘削ビツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107193U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167714A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Toshio Akesaka | 円筒管杭の敷設装置及び敷設方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4575877B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2010-11-04 | 株式会社東亜利根ボーリング | 掘削機 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP19901583U patent/JPS60107193U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167714A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Toshio Akesaka | 円筒管杭の敷設装置及び敷設方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107193U (ja) | 1985-07-20 |
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