JPS63122479A - ボ−リング競技装置 - Google Patents

ボ−リング競技装置

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JPS63122479A
JPS63122479A JP27043386A JP27043386A JPS63122479A JP S63122479 A JPS63122479 A JP S63122479A JP 27043386 A JP27043386 A JP 27043386A JP 27043386 A JP27043386 A JP 27043386A JP S63122479 A JPS63122479 A JP S63122479A
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bowling
pin
center
ball
lane
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JP27043386A
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正夫 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボールをピンあるいはホール等の目標に投げ
て競技するボーリング競技装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、レーンの端部にピンを10個並べて、他端からボ
ールを転がし、ピンを倒すゲームがボーリングとして、
また先端の白球標的に対して各ボールを近づけるゲーム
がボールスとして広く知られている。
【発明が解決しようとする問題点〕
ところが、これらのボーリングは一方向からボールを転
がし並んだピンを倒すという極めて単純なものであるの
で近年衰微する傾向にあった。
また、この従来例に係るボーリングにおいては、レーン
に板張を使用しているのでボールが良く転がり、またボ
ウルスにおいては芝生または特殊カーペットを引いた長
いレーンが必要となり広い面積を必要とする他、一方向
からボールを転がすので利用率が悪いという問題点があ
った。
そこで、従来からボーリングの代わりに一部においてや
や卵形の形状をしたバイアスボールを使用したボーリン
グが行われており、このバイアスポールを使用した考案
としては以前に本出願人が開発及び考案した実願昭59
−142691号公報及び実願昭60−192548号
公軸記載の二二−ボウルス競技器具があるが、該出願に
おいては器具全体が十分に開発されておらず、特にピン
を機械で立てる装置においてはその倒れ方が自然でな(
、また故障が多いという問題点があった。
本発明は、従来開発されていたこのようなボーリング及
びボウルス競技装置を改良するためになされたものであ
り、用地建物面積を多く必要とせず競技に様々な変化を
つけ廉価なボーリング競技装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的に沿う本発明に係るボーリング競技装置は、両
隅部に設けられた複数のピンを立設してなるピンコーナ
とその中央部に設けられた的となるセンターホールとを
対向させて配設し、これらを表面にフェルト材を張った
レーンで連結してなるボーリング競技装置であって、上
記レーンの中央部には上記フェルト材が張られた登り勾
配及びこれに連接する下り勾配からなるスロープが形成
されて構成されている。
ここで、センターホールにはU字状のトラップが接続さ
れ、投入されたボールが側部のデッチ溝に出るようにな
っているもの、両側部の複数のピンには転倒された後自
動的に立てることのできる立設装置が取付られているも
の、立設装置はピンの下部に取付られしかも該ピンが載
置される台上に設けられた細孔を通るロープと該ロープ
を所定の信号によって引く駆動装置からなっているもの
、レーン中央部には通過したボールを検出するセンサー
が設けられ、通過したボールを検出して音あるいは光を
発生するもの、センサー(上下に2段になっている場合
も含む)はレーンの中央両側に配設された光発生装置と
その受光装置からなるもの及びピンは金属によってなり
、下部にはその音響を増す為のU字状の開口が形成され
ているもの、夫々のピンには転倒したことを検出するセ
ンサーが設けられていると共に、センターホールにも該
センターホールにボールが嵌入したことを検出するセン
サーが設けられ上記夫々のセンサーは制御装置を介して
得点表示板に連接され、順次得点を加点表示するように
なっているものいずれにも本発明は通用できるものであ
る。
〔作用〕
本発明に係るボーリング競技装置は、レーンの両端には
複数のピンが立設されたピンコーナが配設され、しかも
その中央部にはセンターホールが設けられている。従っ
て、従来のボーリングと比較して複雑となっている。そ
してレーンの中央部には表面にフェルト材が張着された
登り勾配及び下り勾配からなるスロープが形成されてい
るので、これによってボールが急激に減速され、従って
、短いレーンであってもボーリング競技装置を形成する
ことができることになる。
〔実施例〕
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た一実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るボーリング競
技装置の平面図、第2図は第1図における矢視A部詳細
平面図、第3図は第1図における矢視A部の詳細側面図
、第4図は第1図における矢視B部斜視図、第5図は第
1図における矢視C−C部拡大断面図、第6図は上記実
施例に使用するピンの側面1、第7図は上記実施例に係
るピンの底面図、第8図は上記実施例に係るピンを自動
的に立てる立設装置の構成を示す平面図、第9図は上記
立設装置の側面図、第1O図は上記実施例に係るレーン
の組立状態を示す平面図、第11図は上記レーンの組立
状態を示す側面図、第12図は上記実施例に使用するス
コアボードの正面図である。
第1図に示すように、本発明の一実施例に係るボーリン
グ競技装置IOは、両端部に設けられたピンコーナ11
.12.13.14と、両側中央に設けられたセンター
ホール15.16と、これらを連結するレーン17と、
該レーンの中央部に配設されたスロープ18とを有して
構成されている。
上記レーン17は左右対象な小レーン19.20.21
に分割され、その各々の小レーン19.20.21は第
10図及び第11図に示すようにチャンネル材からなる
軽量鉄骨を接合して組立られた骨枠の上に厚さ15m5
+程度の合板22を夫々固定しその上に弾力性のある厚
さ6曽−程度のクッション材の上に厚さ6鵬−程度の強
度を有するフェルト材23を張りつけて造られている。
上記骨枠を予め上下反対にした状態で平面板の上に載置
し、その接合部はビス止めあるいは鋲止め構造にて造ら
れ、表面が歪なく平面を出すようにされている。上記の
如く下部にクツシラン材を配没しその上に比較的表面強
度ををするフェルト材を配設することによって、強度を
有するフェルト材では不足するり、シン性を補い、適当
にボールの速度を減衰させるようにしている。
そして、各小レーン19.20.21の4隅にはレベル
微開整用の据付ボルト24が、小レーン19の後部中間
にもレベル調整用の据付ボルト25が設けられている。
この据付ボルト25が取付られている位置の下部には基
礎台26が配設され、全体としてその上に分割して製造
された各小レーン19.20.21が配設され、据付ボ
ルト24.25をレベル調整することによって最も厳密
性を必要とするレーン17が同一平面上にしかも整然と
配設されるようになっている。
上記レーン17の両端部にはピンコーナ11〜14が設
けられているが、該ピンコーナ11〜14は第4図に示
すように夫々3本のピン27.28.29を正三角形状
に立設してなるが、このピン27.28.29には、第
8図、第9図に示すようにピン27.28.29が倒れ
た場合に自動的に立てることのできる立設装置30が取
付られている。
この立設装置30は夫々ピン27.28.29の下部に
取付られるドラム31.32.33と、該ドラム31,
32.33に電磁クラッチ34.35.36を介して連
結されるモータ37とを有してなり、モータ37から各
電磁クラッチ34.35.36への連結はベルト38.
39及びブー1J40.41.42.43を介して行わ
れるようになっている。
そして、上記ドラム31.32の両側には側板44.4
5が取付られ、ドラム33の両側には側板46.47が
取付られ、ピン27.28.29の底部に取付られたワ
イヤ48が絡まないようになっている。
上記電磁クラッチ34.35.36は通常は上記ドラム
31.32.33が自由に回転できるように開放となっ
ていてピン27.28.29が転倒できるようになって
いると共に、所定の図示しない制御装置からの信号によ
って上記電磁クラッチ34.35.36が励磁され、モ
ータ37が所定方向に回転し、上記ワイヤ48を引き寄
せピン27.28.29が所定の場所に立つようになっ
ている。
上記ピン27(28,29においても同様)は、第6図
、第7図に示すように軽合金材あるいはアルミ合金(ス
テンレス材であっても良い)材からなり徳利状に成形さ
れ内部は中空となって、底部にはU字状の開口49が形
成されて、ボールが該ピン27に当たった場合その音響
効果を増すようなっている。そして、その底中央部には
磁性体(例えば鉄)からなる円形の板50が取付られて
いると共に、ワイヤ48の一端が係止され、このワイヤ
48は先に説明したように床面52の所定の位置に設け
られている細孔51を通って、上記ドラム31,32.
33に巻きつけられている。
上記床面52の上記ピン27.28.29が立設する位
置の後部には磁気センサー53が設けられて、ピン27
.28.29が所定の位置に立設しているのを検出し、
上記電磁クラッチ34.35.36を切り離してドラム
31.32.33の回転を止めてフリーにするようにな
っている。
前記ピンコーナ11.12(13,14においても同様
)の上部には、第4図に示すようにスポットライl−5
3aが設けられ、以下に説明する光電センサー60の信
号によって点灯し、競技者に目標の指示を与えることが
できるようになっている。
前記センターホール15.16はレーン17の中央端部
に設けられ半円穴となって、後部にはU字状のトランプ
54.55が設けられ、センターホール15.16に嵌
入したボールをUターンさせて前部の一段低い斜平面か
らなるデッチ溝56.57に導くようになっている。こ
のデッチ溝56.57の両側部にはネット56a、57
aが設けられ、投球されたボールが隣接するデッチに侵
入するのを防止する構造となっている。
また、このセンターホール15.16の内部には図示し
ないランプが設けられ、所定の場合点灯して競技者に投
球指示を与えるようになっている、また、場合によって
はこのセンターホール15.16にキセノンランプ等か
らなるフラッシュを設けると共に、ボールの通過を検出
するセンサー(光センサーあるいは超音波センサー)を
設け、該センサーによってボールの通過を検出し、上記
フラッシュを点滅させてストライクを表示することも可
能であり、これによって更に優れた競技装置を提供する
ことができる。
上記センターホール15.16の手前には夫々第4図に
示すようにフットライン15aが設けられ、競技者がそ
の位置からボールを投球するようになっている。このフ
ットライン15aはレーンの色とは異なる円形の色(通
常白色)がコ字状に配設されて形成されている。
上記レーン17の中央部にはスロープ18が設けられて
いるが、該スロープ18は登り勾配及びこれに連接する
下り勾配からなり、その幅はレーン17の幅1.8mに
対してスロープの幅が0゜5m程度となっており、この
スロープ18の表面には弾力性のあるフェルト材58(
下部に更にクツシリン材を配設することが好ましい)が
張りつけられ、登ってくるボールを急速に減速するよう
になっている。
上記スロープ1日の側面には複数のランプ群59が取付
られていると共に、レーン17の中央側部には発光部及
び受光部からなる光電センサー60が取付られ、レーン
17を通過するボールを検出し、上記ランプ及び音を発
生するようになっている。また、上記光電センサー60
は、複数のセンサーからなりでスロープ18を通るボー
ル61及びその側部レーン63を通るボール62を区別
し、発生する音によって競技者及び観衆がボールが通っ
たレーンを区別できるようになっている。
また、上記側部レーン63及びスロープ18の中央には
センターライン64.64aが設けられ、レーン17の
中央線を形成しているが、このセンターライン64.6
4aは表面には白色ガラスを、またその下部には赤色ガ
ラスを配設すると共に、赤色ガラスの下部にランプを設
け、該ランプを点灯しない状態においては表面の白色ガ
ラスの反射光によって白く見えるが、下部のランプを点
灯すると赤色ガラスからの光によってラインが赤く見え
るようになって、何れの側の側部レーン63にボールを
通すべきかを示すようになっている次に、第12図に示
すスコアボード65について説明するが、上記実施例に
係るボーリング競技装置10は2人を対向させてゲーム
を行うので、上下に得点表示部66.67が設けられ、
左から徐々にその進行状態を示す番号部68及び上下の
進行表示ランプ69.70が設けられている。ここで上
部の進行表示ランプ69は白色光にて点灯するようにな
っているが、下部の進行表示ランプ70は赤色光に点灯
するようになっている。
このスコアボード65の下部には後半戦チェンジプレー
作動スイッチ65aが設けられ、前半戦の終了によって
制御部が停止されたのを、該スイッチ65aを作動させ
ることによって再度作動するようになっている。また、
このスコアボード65の上部及び下部には各競技者のネ
ームプレートを挟むクリップが取付られ、必要に応じて
所定の板に名前の書かれたネームプレートを挟持して取
付けることができるようになっている。
上記スコアボード65の下部にはコインスイッチ71が
設けられ、所定の金額のコインを投入することによって
、制御装置が動作するようになっている。
続いて、上記実施例に係るボーリング競技装置10の使
用方法について説明すると、まず所定の額のコインをコ
インスイッチ71に投入して制御装置を駆動する。
この状態で、スコアボード65の得点表示部は0になり
、進行表示ランプ69の最初のランプが点灯する。
これによって、一方のスポットライト53aが点灯して
ボールを投球できる状態になるので、競技者のレーン1
7の端部中央のフットライン15a内に足を踏み入れ、
まず最初の競技者が中央のスロープ18を通るようにし
て例えば片側のピンコーナ13に向けて投球する。この
時、中央部のスロープ18あるいは側部レーン63を通
ったことを検出して音が発生しランプ部が点滅され光を
発光するが、通ったレーンによって異なった音を発生し
、これらが区別できるようになっている。
次に、他方のスポットライト53aの照明指示によって
他方のピンコーナ14に投球して、各ピンが倒れたか否
か磁気センサー53によって検出し、コンビニターを内
臓する制御装置によって計算し、スコアボード65に表
示することになる。
以上の競技が完了すると、進行表示ランプ69は消煙し
て進行表示ランプ70が点灯し、対抗者の競技となる。
この場合、対抗者は反対側のスポットライトの指示に従
いボールを投球して上記工程と同一の工程を繰り返すこ
とになるが、この間に前記した立設装置30が働き倒れ
たピンは再度所定の位置に立設されることになる。
このような工程を4回繰り返した後、5回目はレーン1
7の端部に中央に設けられセンターホール15.16に
投球するのであるが、側部レーン63の設けられたいず
れかのセンターライン64のランプが点灯して右及び左
の指示を与え、この工程を交互に投球して半ラウンドは
終了し、制御装置に信号が与えられ、制御装置が停止す
る。この後、各競技者ははレーンの交替を行い、スコア
ボード65の後半戦チェンジプレー作動スイッチ65a
を作動させることによって、制御装置が作動することに
なる。そして、後半部の同じ工程を繰り返して競技が終
了することになる。
このように上記実施例において1よ、全体をコンピュタ
−で制御して自動的にスコアがでるようにし、しかも投
球しようとする場所にはスポットライト及びセンターラ
インの点灯がなされるので、初心者であっても十分に楽
しみながら競技をすることができる。
なお、本発明の変形として端部に上記センターホールと
同一構造の複数のポケットを配設し、該ポケットにボー
ルが入ったことを検出して得点表示するボール競技装置
もあるが、該ボール競技装置においては、ピンが無いの
で変化に乏しい競技となる。
〔発明の効果〕
本発明に係るボーリング競技装置は以上の説明からも明
らかなように、レーンにはフェルト材が張られ、しかも
レーンの中央に表面にフェルト材が張られたスロープが
形成されているので、これによってボールの球速が減速
される。従って、レーンの全長を小さくすることが可能
となり、狭い面積にて全力投球のヘンシ競技をすること
が可能となる。
また、本発明に係るボーリング競技装置は対面して競技
をするので、これによって使用率が増加し、従来の如く
投球したボールを返す装置が不用となり、機械装置が小
型で効率的しかも低価格で製造できるボーリング競技装
置を提供することができることになる。
そして制御装置にコンピュタ−を使用することによって
完全自動で保守管理を必要としないボーリング競技装置
を提供できることとなった。
更には、両側隅部にはピンコーナ、中央にはセンターホ
ールが設けられ6方標的に測定ボールを競技できるので
、従来のボーリングより変化のある競技を提供すること
ができる。
〔符号の説明〕
10・−・−・ボーリング競技装置、11.12.13
.14−・−・−・ピンコーナ、15.16・〜・・・
・センターホール、17・・−・・・−レーン、18・
・−一−−−スロープ、30−・−・・立設装置、31
.32.33・・・−・ドラム、53−・−・・磁気セ
ンサー、63・・・−・・・側部レーン、64−・−・
・センターライン、65−・・−・・・スコアボード、
66.67・−・−・−・得点表示部、71−・−・・
・・コインスイッチ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両隅部に設けられた複数のピンを立設してなるピ
    ンコーナとその中央部に設けられた的となるセンターホ
    ールとを対向させて配設し、これらを表面にフェルト材
    を張ったレーンで連結してなるボーリング競技装置であ
    って、上記レーンの中央部には上記フェルト材が張られ
    た登り勾配及びこれに連接する下り勾配からなるスロー
    プが形成されていることを特徴とするボーリング競技装
    置。
  2. (2)センターホールにはU字状のトラップが接続され
    、投入されたボールが側部のデッチ溝に出る特許請求の
    範囲第1項記載のボーリング競技装置。
  3. (3)両隅部のピンコーナにはピンが転倒された後自動
    的に立てることのできる立設装置が取付られている特許
    請求の範囲第1項または第2項記載のボーリング競技装
    置。
  4. (4)立設装置はピンコーナの下部に取付られピンが載
    置される台上に設けられた細孔を通るロープと該ロープ
    を所定の信号によって引く駆動装置からなっている特許
    請求の範囲第3項記載のボーリング競技装置。
  5. (5)レーン中央部には通過したボールを検出するセン
    サーが設けられ、通過したボールを検出して音あるいは
    光を発生し、立設装置に信号を送る特許請求の範囲第1
    項、第2項または第3項記載のボーリング競技装置。
  6. (6)センサーはレーンの中央両側に配設された光発生
    装置とその受光装置からなる特許請求の範囲第5項記載
    のボーリング競技装置。
  7. (7)ピンは金属によってなり、下部にはその音響を増
    す為のU字状の開口が形成されている特許請求の範囲第
    1項、第2項、第3項または第5項記載のボーリング競
    技装置。
  8. (8)夫々のピンには転倒したことを検出するセンサー
    が設けられ、センターホールにも該センターホールにボ
    ールが嵌入したことを検出するセンサーが設けられてい
    ると共に、上記夫々のセンサーは制御装置を介して得点
    表示板に連接され、順次得点を加算表示するようになっ
    ている特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第5項
    または第7項記載のボーリング競技装置。
  9. (9)制御装置はコインスイッチによって作動するよう
    になっている特許請求の範囲第8項記載のボーリング競
    技装置。
  10. (10)得点表示板はゲームの進行を表示する表示部と
    3桁の数字部からなる特許請求の範囲第8項記載のボー
    リング競技装置。
  11. (11)ピンコーナとセンタートラップの上部には投球
    指示連動のスポットライトが設けられている特許請求の
    範囲第1項記載のボーリング競技装置。
  12. (12)センターホールの上部にはストライクフラッシ
    ュが設けられている特許請求の範囲第1項記載のボーリ
    ング競技装置。
JP27043386A 1986-11-12 1986-11-12 ボ−リング競技装置 Pending JPS63122479A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0422984U (ja) * 1990-06-15 1992-02-25
JP2016123728A (ja) * 2015-01-05 2016-07-11 直次郎 竹田 球技装置

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