JPS6312255A - ゼリ−の成形方法 - Google Patents
ゼリ−の成形方法Info
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- JPS6312255A JPS6312255A JP61155031A JP15503186A JPS6312255A JP S6312255 A JPS6312255 A JP S6312255A JP 61155031 A JP61155031 A JP 61155031A JP 15503186 A JP15503186 A JP 15503186A JP S6312255 A JPS6312255 A JP S6312255A
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ペクチンゼリー生地の成形方法に関し、詳し
くはペクチンゼリー生地を、一方が固定され他方が回転
する対設ロールまたはスクレーパーを付設した単一ロー
ルによりシート状に成形するゼリーの成形方法に関する
ものである。
くはペクチンゼリー生地を、一方が固定され他方が回転
する対設ロールまたはスクレーパーを付設した単一ロー
ルによりシート状に成形するゼリーの成形方法に関する
ものである。
従来、シート状のペクチンゼリーは、人手によりトレー
等の一定の大きさの型内に流し込んで冷却固化し、型よ
り剥離したシート状とし、これを適当な大きさに切断す
る方法により製造されていた。
等の一定の大きさの型内に流し込んで冷却固化し、型よ
り剥離したシート状とし、これを適当な大きさに切断す
る方法により製造されていた。
しかしながら、従来のこの様なペクチンゼリー生地シー
トの成形方法は、人手によりトレー等の型内に流し込み
、それを冷却凝固させた後、剥離させたシートを切断成
形してから包装するために、極めて生産能率が悪く、し
かも成形されたシートの厚さ及びそれを切断成形した個
々のゼリーの厚さが不均一となる欠点があった。
トの成形方法は、人手によりトレー等の型内に流し込み
、それを冷却凝固させた後、剥離させたシートを切断成
形してから包装するために、極めて生産能率が悪く、し
かも成形されたシートの厚さ及びそれを切断成形した個
々のゼリーの厚さが不均一となる欠点があった。
本発明者等は、上記の欠点を解決すべく鋭意検討の結果
、ペクチンゼリー生地を、一方が固定され他方が回転す
る、適宜温度に加熱した対設ロールに通すことにより、
またはスクレーパーを付設した、適宜温度に加熱した単
一ロールにかけることによって厚さの均一なゼリーシー
トを効率良く、成形することに成功した。
、ペクチンゼリー生地を、一方が固定され他方が回転す
る、適宜温度に加熱した対設ロールに通すことにより、
またはスクレーパーを付設した、適宜温度に加熱した単
一ロールにかけることによって厚さの均一なゼリーシー
トを効率良く、成形することに成功した。
この場合、双方のロールが回転する対設ロールによって
もゼリー生地をシート状に成形することは可能であるが
、ゼリー生地を片方のロール上にのみ移行させるために
は、生地が移行する側のロールの回転速度は他方のロー
ルの回転速度よりも大きくしなければならない。しかし
ながら、連続してシート状ゼリーを成形する場合、この
方法によると回転速度の小さいロールの表面に、ゼリー
生地が少しずつ付着してくるためシートの厚さの管理が
実際上困難となる。また、スクレーパーを付設した単一
ロールにかけた場合には、一方が固定され他方が回転す
る対設ロールによる場合と同様にゼリー生地の成形が上
首尾に行われる。
もゼリー生地をシート状に成形することは可能であるが
、ゼリー生地を片方のロール上にのみ移行させるために
は、生地が移行する側のロールの回転速度は他方のロー
ルの回転速度よりも大きくしなければならない。しかし
ながら、連続してシート状ゼリーを成形する場合、この
方法によると回転速度の小さいロールの表面に、ゼリー
生地が少しずつ付着してくるためシートの厚さの管理が
実際上困難となる。また、スクレーパーを付設した単一
ロールにかけた場合には、一方が固定され他方が回転す
る対設ロールによる場合と同様にゼリー生地の成形が上
首尾に行われる。
本発明に使用する回転ロールの径は100m〜600龍
が一般的である。径はこれよりも大きくても小さくても
シート状に成形することはできるが、ロールの長さや回
転速度等を勘案して実用的な径のものを選択すべきであ
る。なお、対設ロールの場合、両ロールの径を必ずしも
同一寸法とする必要はない。
が一般的である。径はこれよりも大きくても小さくても
シート状に成形することはできるが、ロールの長さや回
転速度等を勘案して実用的な径のものを選択すべきであ
る。なお、対設ロールの場合、両ロールの径を必ずしも
同一寸法とする必要はない。
高メトキシルクイブのペクチンに糖、水飴等の糖類を加
え、105℃〜120℃程度に煮詰めて糖度75°以上
に調整後、クエン酸等の酸味料及び香料1色素等を添加
したものを使用してゼリー生地を調製する。このように
して得られたペクチンゼリー生地を表面温度80℃〜1
20℃、好ましくは90℃〜110℃に調節した対設ロ
ール上に載置したホッパー内に供給し、一方の回転ロー
ルを第1図に示す方向に回転させる。この場合、ロール
の表面温度がゼリー生地の煮詰温度よりも高く保たれる
と、ゼリー生地はロール上で煮沸し、シート状への成形
が困難になる。また、ロールの表面温度を80℃より低
くすると、ゼリー生地をロール上に!3!置したホッパ
ー内に供給した際に対設ロールの表面上で固化してしま
う。ペクチンゼリー生地は通常糖度78°〜83°程度
に煮詰めて調製するので、ロールの表面温度は、上記煮
詰温度よりやや低目の90℃〜110℃に調節すること
が好ましい。
え、105℃〜120℃程度に煮詰めて糖度75°以上
に調整後、クエン酸等の酸味料及び香料1色素等を添加
したものを使用してゼリー生地を調製する。このように
して得られたペクチンゼリー生地を表面温度80℃〜1
20℃、好ましくは90℃〜110℃に調節した対設ロ
ール上に載置したホッパー内に供給し、一方の回転ロー
ルを第1図に示す方向に回転させる。この場合、ロール
の表面温度がゼリー生地の煮詰温度よりも高く保たれる
と、ゼリー生地はロール上で煮沸し、シート状への成形
が困難になる。また、ロールの表面温度を80℃より低
くすると、ゼリー生地をロール上に!3!置したホッパ
ー内に供給した際に対設ロールの表面上で固化してしま
う。ペクチンゼリー生地は通常糖度78°〜83°程度
に煮詰めて調製するので、ロールの表面温度は、上記煮
詰温度よりやや低目の90℃〜110℃に調節すること
が好ましい。
以下、本発明を第1図に示す実施例について具体的に説
明する。
明する。
酸添加後のゼリー生地1,1′をホッパー2.2′内に
収容し、このホッパー2,2′は周囲を取り囲む保温ジ
ャケット3.3′により90℃〜130“C1好ましく
は100℃〜120℃に保温しである。酸味料の入った
ペクチンゼリー生地は温度が低下すると速やかに凝固し
てくるので、ホッパーの保温ジャケットの温度は、通常
ペクチンゼリー生地の煮詰め温度より10℃程度高めに
設定するのが好ましい。ゼリー生地1.1′は一定間隔
を置いて直列に設置した対設ロール4.4及びスクレー
パー5′を付設した単一ロール4′によって0.2n〜
2.5■璽、好ましくは0.3重置〜2.0璽盪の厚さ
のシート状に成形し、これ等対設ロール4.4及び単一
ロール4′にそれぞれ設置したスクレーパー6及び6′
によりロールから剥離して、無端式のスチール等の金属
製あるいはテフロン等のプラスチック製のコンベアベル
ト9の上に直接移行させる。この方法により2.5鰭を
越える厚さのシート状に成形すると、ロール表面上でゼ
リー生地が流動する傾向が認められる上にスクレーパー
6及び6′によりロールから剥離されたゼリー生地シー
1−7.7’がコンベアベルト9上で、速やかに固化し
ないために厚さが不均一になる欠点がある。
収容し、このホッパー2,2′は周囲を取り囲む保温ジ
ャケット3.3′により90℃〜130“C1好ましく
は100℃〜120℃に保温しである。酸味料の入った
ペクチンゼリー生地は温度が低下すると速やかに凝固し
てくるので、ホッパーの保温ジャケットの温度は、通常
ペクチンゼリー生地の煮詰め温度より10℃程度高めに
設定するのが好ましい。ゼリー生地1.1′は一定間隔
を置いて直列に設置した対設ロール4.4及びスクレー
パー5′を付設した単一ロール4′によって0.2n〜
2.5■璽、好ましくは0.3重置〜2.0璽盪の厚さ
のシート状に成形し、これ等対設ロール4.4及び単一
ロール4′にそれぞれ設置したスクレーパー6及び6′
によりロールから剥離して、無端式のスチール等の金属
製あるいはテフロン等のプラスチック製のコンベアベル
ト9の上に直接移行させる。この方法により2.5鰭を
越える厚さのシート状に成形すると、ロール表面上でゼ
リー生地が流動する傾向が認められる上にスクレーパー
6及び6′によりロールから剥離されたゼリー生地シー
1−7.7’がコンベアベルト9上で、速やかに固化し
ないために厚さが不均一になる欠点がある。
コンベアベルト9上には剥離用食用油等の剥甜剤を塗布
して置き、成形されたゼリー生地シート7をこの上に移
行させるかまたはオブラート等の可食性フィルム8ある
いはプラスチックフィルムをコンベアベルト9の速度に
同調させてコンベアベルト9の上に載置して移送させ、
この上にゼリー生地シートを移行させて冷却固化させる
。
して置き、成形されたゼリー生地シート7をこの上に移
行させるかまたはオブラート等の可食性フィルム8ある
いはプラスチックフィルムをコンベアベルト9の速度に
同調させてコンベアベルト9の上に載置して移送させ、
この上にゼリー生地シートを移行させて冷却固化させる
。
厚さ2.5f1以上のシート状に成形する必要のある場
合には、二組以上の対設熱ロール4,4.及び/または
、スクレーパー5′を付設した単−ロール龜;轟4 ′
を移送コンベアーの上方に直列に配置することによって
移送コンベア上に二枚以上移行させ、積層したシー1−
7.7′を接着させて所望の厚さの積層シートにするこ
とができる。
合には、二組以上の対設熱ロール4,4.及び/または
、スクレーパー5′を付設した単−ロール龜;轟4 ′
を移送コンベアーの上方に直列に配置することによって
移送コンベア上に二枚以上移行させ、積層したシー1−
7.7′を接着させて所望の厚さの積層シートにするこ
とができる。
また、上記の場合と同様に二組以上の対設熱ロール及び
/またはスクレーパーを付設した単−熱ロールを直列に
配置し、異色のゼリー生地を成形し、コンベア上に移行
させて積層接着させることにより異色の重層シートとし
、異なった様々な色合を楽しむ商品とすることも可能で
ある。
/またはスクレーパーを付設した単−熱ロールを直列に
配置し、異色のゼリー生地を成形し、コンベア上に移行
させて積層接着させることにより異色の重層シートとし
、異なった様々な色合を楽しむ商品とすることも可能で
ある。
以下、本発明を実施例について説明する。
実施例1
第1表
一方が固定され、他方が回転する径200 mmの対設
ロールのクリアランスを2鶴とし、ロール内部にオイル
を循環させて表面温度を95℃にしてロール周速度6m
/分で回転させた。
ロールのクリアランスを2鶴とし、ロール内部にオイル
を循環させて表面温度を95℃にしてロール周速度6m
/分で回転させた。
また、対設ロールの上に設置したジャケット付ホッパー
は110℃に保温した。テフロン製のコンベアベルトの
速度は6m/分に設定した。上記第1表の配合割合の諸
原料を常法により煮詰め、B×80に調整したペクチン
ゼリー生地を上記ホッパー内に供給すると、厚さ1.5
龍のペクチンゼリーシートが成形され、剥離油を薄く塗
布したテフロン製コンベアベルト上に移行し冷却固化さ
れ、剥離することができた。
は110℃に保温した。テフロン製のコンベアベルトの
速度は6m/分に設定した。上記第1表の配合割合の諸
原料を常法により煮詰め、B×80に調整したペクチン
ゼリー生地を上記ホッパー内に供給すると、厚さ1.5
龍のペクチンゼリーシートが成形され、剥離油を薄く塗
布したテフロン製コンベアベルト上に移行し冷却固化さ
れ、剥離することができた。
実施例2
実施例1と同様に表面温度95℃に加熱した対設熱ロー
ル及びスクレーパーを付設した単−熱ロールとを直列に
600mmの間隔を置いて配設した。
ル及びスクレーパーを付設した単−熱ロールとを直列に
600mmの間隔を置いて配設した。
赤色に着色したゼリー生地を実施例1と同一の条件下で
対設ロール上に設置したホッパー内に供給し、黄色に着
色したゼリー生地をスクレーパーを付設した単−熱ロー
ル上に設置したホッパー内に供給した。対設ロールを通
して厚さ1.5鰭の赤色ゼリーシートを成形して剥離油
を薄く塗布した金属製コンヘアヘルド上に移行し、スク
レーパーを付設した単−熱ロールにより 1.51の厚
さの黄色ゼリーシートが成形され、上記赤色ゼリーシー
ト上に移行して積層接着され、赤色及び黄色2Nの重層
ゼリーシートが成形された。
対設ロール上に設置したホッパー内に供給し、黄色に着
色したゼリー生地をスクレーパーを付設した単−熱ロー
ル上に設置したホッパー内に供給した。対設ロールを通
して厚さ1.5鰭の赤色ゼリーシートを成形して剥離油
を薄く塗布した金属製コンヘアヘルド上に移行し、スク
レーパーを付設した単−熱ロールにより 1.51の厚
さの黄色ゼリーシートが成形され、上記赤色ゼリーシー
ト上に移行して積層接着され、赤色及び黄色2Nの重層
ゼリーシートが成形された。
以上説明した様に、本発明によるとペクチンゼリー生地
を一方が固定され他方が回転する対設熱ロールまたはス
クレーパーを付設した単−熱ロールにかけることにより
2.5關以下の薄いシート状に成形し、これをロール下
面に配設したスクレーパーでロール表面より掻き取り、
移送コンベア上に載置されて同調移行するオブラート等
の可食性フィルムまたはプラスチックフィルムの上に移
行させ、或いは移送コンベア上に直接移行させることが
できる。
を一方が固定され他方が回転する対設熱ロールまたはス
クレーパーを付設した単−熱ロールにかけることにより
2.5關以下の薄いシート状に成形し、これをロール下
面に配設したスクレーパーでロール表面より掻き取り、
移送コンベア上に載置されて同調移行するオブラート等
の可食性フィルムまたはプラスチックフィルムの上に移
行させ、或いは移送コンベア上に直接移行させることが
できる。
したがって、本発明によれば、従来人手によりトレー型
内に流し込むために、極めて生産効率の悪かったゼリー
の成形方法に代えて、トレー型からの剥離を必要としな
い連続的なロール成形方法を採用することにより、極め
て生産効率の優れた製造を可能である。
内に流し込むために、極めて生産効率の悪かったゼリー
の成形方法に代えて、トレー型からの剥離を必要としな
い連続的なロール成形方法を採用することにより、極め
て生産効率の優れた製造を可能である。
その上、成形後の切断成形、包装等の作業段階への移行
も、より効率的に行うことができるようになった。さら
に、二組以上の対設ロール及び/またはスクレーパーを
付設した単一ロールを移送コンベアの上方に一定間隔を
置いて直列に配置することにより所望の厚さの積層シー
ト或いは多色の重層シートに積層接着成形することも可
能である。
も、より効率的に行うことができるようになった。さら
に、二組以上の対設ロール及び/またはスクレーパーを
付設した単一ロールを移送コンベアの上方に一定間隔を
置いて直列に配置することにより所望の厚さの積層シー
ト或いは多色の重層シートに積層接着成形することも可
能である。
第1図は、零発I!1訃実施する装置の一例を示す縦断
面略図である。 1.1゛・・・・・・・・・・・・ゼリー生地2.2′
・・・・・・・・・・・・ホソハ−3,3′・・・・・
・・・・・・・保温ジャケット4.4’・・・・・・・
・・・・・ロール5′ ・・・・・・・・・・・・ス
クレーパー6.6′・・・・・・・・・・・・スクレー
パー7.7′・・・・・・・・・・・・シート状ゼリー
生地8 ・・・・・・・・・・・・可食性フィルム
又はプラスチックフィルム 9 ・・・・・・・・・・・・移送コンベアベルト
手続7市 下書 (自発) 昭和61年1’!ICI 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、・I9件の表示 特願昭61−155031 、発明の名称 ゼリーの成形方法 3、補正をする者 !1覧件との関係 特許出願人 (809)明治製菓株式会社 4、代 理 人 〒104 東京都中央区京M51−r UUt番10号西勘ビル5
階 麿−m−、 (7407) 弁理上 久保1)藤 部 j電話(2
75)0721番 −曜 5、補iEの対象 明細1Bの特許請求の範囲の欄および 発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書第2頁1行「1の「一方が」を「スクレー
パーを付設した一方が」に訂iEする。 (3)同第2頁2〜3行[jの「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (4)同第3頁1行11の「一方が」を「スクレーパー
を付設した−・方が」に訂正する。 (5)同第3頁3〜5行[Iの「付設した、適宜・・・
ことによって」を「付設した適宜温度に加熱した屯−・
ロールにかけることにより回転ロールLで薄膜とし、こ
れをロールf面に配設したスクレーパーによりロール表
面から掻き取ることによって」に訂正する。 (6)同第3頁17行1」の「一方が」を「スクレーパ
ーを付設した一方が」に訂正する。 (7)同第5頁17行11の「対設ロール4.4’Jを
「スクレーパー6を付設した対設は−ル4゜4′」に訂
正する。 (8)同第5頁17〜18行目の「スクレーパー5′」
を「スクレーパー5′及び6′」に訂正する。 (9)同第6頁1行[1の「単一ロール4′にそれぞれ
設置」を「ri−ロール4′のド面にそれぞれ配設」に
訂正する。 (10)同第7頁1〜2行[1の「中・ロールロール4
′Jを「巾−・ロール4′」に訂正する。 (11)同第7頁6行l]の「二組具1−」を「スクレ
ーパーを付設した二組具L」に訂正する。 (12)同第7頁7行[1の「スクレーパーを付設した
」を削除する。 (13)同第8頁ドから5行目の「−・方が」を[スク
レーパーを付設した一方が」に訂正する。 (14)同第9頁10〜11゛行口の「対設熱ロール」
を「スクレーパーを付設した対設熱ロール」に訂正する
。 (15)同第9頁11行目の「スクレーパーを付設した
」を削除する。 (I6)同第10頁6行日の「一方がJを「スクレーパ
ーを付設した一方が」に訂正する。 (17)同第10頁7行[1の「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (18)同第10頁3行目の「二組以上」を[スクレー
パーを付設した一組以L」に訂正する。 (19)同第10頁4行[1の「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (以L) 特許請求の範囲 (1) ペクチンゼリー生地を、スクレーパーを付設
した一方が固定され他方が回転する対設ロールまたは屯
−ロールによりシート状に成形することを特徴とするゼ
リーの成形方法。 (2)対設ロールまたは単=・ロールが表面温度80℃
以トに加熱されたものである特許請求の範囲:51項に
記載のゼリーの成形方法。 (3)厚さ2.5an以ドのシート状に成形する特許請
求の範囲第1項に記載のゼリーの成形方法。 (4)一定間隔をtいて配設したスクレーパーを付設し
た1M【以りの対設ロール及び/または史ユニロールに
より植層接着したシート状に成形する特許請求の範囲第
1項に記載のゼリーの成形方法。
面略図である。 1.1゛・・・・・・・・・・・・ゼリー生地2.2′
・・・・・・・・・・・・ホソハ−3,3′・・・・・
・・・・・・・保温ジャケット4.4’・・・・・・・
・・・・・ロール5′ ・・・・・・・・・・・・ス
クレーパー6.6′・・・・・・・・・・・・スクレー
パー7.7′・・・・・・・・・・・・シート状ゼリー
生地8 ・・・・・・・・・・・・可食性フィルム
又はプラスチックフィルム 9 ・・・・・・・・・・・・移送コンベアベルト
手続7市 下書 (自発) 昭和61年1’!ICI 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、・I9件の表示 特願昭61−155031 、発明の名称 ゼリーの成形方法 3、補正をする者 !1覧件との関係 特許出願人 (809)明治製菓株式会社 4、代 理 人 〒104 東京都中央区京M51−r UUt番10号西勘ビル5
階 麿−m−、 (7407) 弁理上 久保1)藤 部 j電話(2
75)0721番 −曜 5、補iEの対象 明細1Bの特許請求の範囲の欄および 発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書第2頁1行「1の「一方が」を「スクレー
パーを付設した一方が」に訂iEする。 (3)同第2頁2〜3行[jの「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (4)同第3頁1行11の「一方が」を「スクレーパー
を付設した−・方が」に訂正する。 (5)同第3頁3〜5行[Iの「付設した、適宜・・・
ことによって」を「付設した適宜温度に加熱した屯−・
ロールにかけることにより回転ロールLで薄膜とし、こ
れをロールf面に配設したスクレーパーによりロール表
面から掻き取ることによって」に訂正する。 (6)同第3頁17行1」の「一方が」を「スクレーパ
ーを付設した一方が」に訂正する。 (7)同第5頁17行11の「対設ロール4.4’Jを
「スクレーパー6を付設した対設は−ル4゜4′」に訂
正する。 (8)同第5頁17〜18行目の「スクレーパー5′」
を「スクレーパー5′及び6′」に訂正する。 (9)同第6頁1行[1の「単一ロール4′にそれぞれ
設置」を「ri−ロール4′のド面にそれぞれ配設」に
訂正する。 (10)同第7頁1〜2行[1の「中・ロールロール4
′Jを「巾−・ロール4′」に訂正する。 (11)同第7頁6行l]の「二組具1−」を「スクレ
ーパーを付設した二組具L」に訂正する。 (12)同第7頁7行[1の「スクレーパーを付設した
」を削除する。 (13)同第8頁ドから5行目の「−・方が」を[スク
レーパーを付設した一方が」に訂正する。 (14)同第9頁10〜11゛行口の「対設熱ロール」
を「スクレーパーを付設した対設熱ロール」に訂正する
。 (15)同第9頁11行目の「スクレーパーを付設した
」を削除する。 (I6)同第10頁6行日の「一方がJを「スクレーパ
ーを付設した一方が」に訂正する。 (17)同第10頁7行[1の「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (18)同第10頁3行目の「二組以上」を[スクレー
パーを付設した一組以L」に訂正する。 (19)同第10頁4行[1の「スクレーパーを付設し
た」を削除する。 (以L) 特許請求の範囲 (1) ペクチンゼリー生地を、スクレーパーを付設
した一方が固定され他方が回転する対設ロールまたは屯
−ロールによりシート状に成形することを特徴とするゼ
リーの成形方法。 (2)対設ロールまたは単=・ロールが表面温度80℃
以トに加熱されたものである特許請求の範囲:51項に
記載のゼリーの成形方法。 (3)厚さ2.5an以ドのシート状に成形する特許請
求の範囲第1項に記載のゼリーの成形方法。 (4)一定間隔をtいて配設したスクレーパーを付設し
た1M【以りの対設ロール及び/または史ユニロールに
より植層接着したシート状に成形する特許請求の範囲第
1項に記載のゼリーの成形方法。
Claims (4)
- (1)ペクチンゼリー生地を、一方が固定され、他方が
回転する対設ロールまたはスクレーパーを付設した単一
ロールによりシート状に成形することを特徴とするゼリ
ーの成形方法。 - (2)対設ロールまたは単一ロールが表面温度80℃以
上に加熱されたものである特許請求の範囲第1項に記載
のゼリーの成形方法。 - (3)厚さ2.5mm以下のシート状に成形する特許請
求の範囲第1項に記載のゼリーの成形方法。 - (4)一定間隔を置いて配設した1組以上の対設ロール
及び/またはスクレーパーを付設した単一ロールにより
積層接着したシート状に成形する特許請求の範囲第1項
に記載のゼリーの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155031A JPS6312255A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | ゼリ−の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155031A JPS6312255A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | ゼリ−の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312255A true JPS6312255A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0516821B2 JPH0516821B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=15597157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155031A Granted JPS6312255A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | ゼリ−の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312255A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221046A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-05 | Yukijirushi Shokuhin Kk | ゲル状組織を有するシ−ト状形態食品の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61155031A patent/JPS6312255A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221046A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-05 | Yukijirushi Shokuhin Kk | ゲル状組織を有するシ−ト状形態食品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516821B2 (ja) | 1993-03-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |