JPS63122936A - 面板欠陥検出信号のサンプリング方法およびサンプリング装置 - Google Patents
面板欠陥検出信号のサンプリング方法およびサンプリング装置Info
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- JPS63122936A JPS63122936A JP27049186A JP27049186A JPS63122936A JP S63122936 A JPS63122936 A JP S63122936A JP 27049186 A JP27049186 A JP 27049186A JP 27049186 A JP27049186 A JP 27049186A JP S63122936 A JPS63122936 A JP S63122936A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ザスポットにより走査してえられた連続測定信号をサン
プリングする方式およびサンプリング装置に関するもの
である。
には、従来からレーザビームを照射して表面にスポット
を形成し、欠陥による散乱光を受光器により捉える方法
が行われている。この場合、レーザスポットの走査方法
としてXおよびY軸方向に走査する形式と、面板を回転
して中心または外周より゛r径方向にスポットを移動す
る回転形式がある。回転形式においては、光学系の構成
および走査機構が簡単であり、サイズの大きい面板を迅
速に検査する場合に優れた点がある。なお、いずれの形
式においても、欠陥データは、数値表示のほか、欠陥位
置を下すマツプ表75が併用されている。
ンウェハの欠陥の管理は厳密さが加重されており、欠陥
の検出能力の向上とともに、データの数値表示およびマ
ツプ表示が高精度であることが要求されている。これら
に対応するためには、効果的な走査と従来以上に密度の
高いサンプリングを行い、次に述べるセルの分割を従来
以上に細かく設定することが必要である。
な微小面積のセルに分割し、この単位を基本として処理
が行われる。たとえば、1個の欠陥を複数回サンプリン
グしたとき、欠陥を1個と判断する場合、または欠陥が
孤立したものか、連続したものかを判断する場合などに
おいて、このセル単位が有効に使用される。なお、マツ
プ表示に際しては、表示面の密度を考慮して、セルを複
数個まとめ、やや大きい範囲を単位として表示されてい
る。
さの一定したセルとすることが容易であ、る。これに対
して、回転形式で行われている従来の方法は、回転中心
より外方にスパイラル状に走査を行ない、この走査線を
一定の回転角度の間隔でサンプリングするものである。
的に変化するため、セルの座標は角度θと半径rが同時
に変化して、データ処理が複雑となる。また、一定回転
角度のサンプリングは面板の外周はど距離間隔が大きい
ので、大きさが揃い、密度の高いセルを構成するには工
夫を要する。さらに、回転形式においては回転速度を一
定とすると、走査速度が変化し、外周に近づくと非常に
高速となって欠陥検出およびサンプリング−1−好まし
くない。そこで、走査速度の変化を可能な程度に小さく
する、すなわち、回転速度を外周に向かって漸次低下す
ることが必要となる。
線の半径にの値が、一定の角度Φの領域内において変化
しない円弧とし、このような円弧を角度Φ毎に段階的に
接続してスパイラル状の走査線とし、かつ回転中心付近
を除いて、走査速度を一定とする走査方式が、この発明
と同一の発明者により、同時に出願(特願、レーザスポ
ットの白板走査方式および白板走査制御装置)されてい
る。そこで、このような、円弧が接続された伏態の走査
線に対して、可及的に大きさが一定し、密度の高いセル
の設定できる、方式およびその装置が必要とされている
。
消し、円弧を段階的に接続したスパイラル状の走査方式
において、はぼ−・定の面積のセルを設定して、各セル
内の最大値のデータを選別して出力する、白板欠陥検出
信ジノ・のサンプリング方式およびサンプリング装置を
提供することを1−1的とするものである。
おいては、走査するレーザスポットとして長軸方向の半
径がΔにの楕円形のものを使用し、白板を円周方向にP
個の等角度Φの領域に分割して、角度Φ回転する毎に、
白板の回転中心を始点として、ΔにのP分の1づつ面板
の半径方向に移動し、1回転につきΔにのピッチで、円
弧が段階的に接続された走査方式を対象とするもので、
該走査により欠陥検出部においてえられる連続したアナ
ログ量の測定信号を、サンプリングパルスSでサンプリ
ングする。サンプリングパルスSは、上記面板の円周を
、上記のPの整数倍の大きい数Nで等角度ΔOに分割し
たものである。
ットの上記の゛1′−径Δrにほぼ等しく、かつ該サン
プリングパルスSの距離間隔Δsの整数n(nは変数)
倍の長さΔlに区分してセルとし、セル毎に、上記サン
プリングでえられた測定データのうちの最大値のデータ
を比較選別して出力するものである。
プリング方式を実現するものであり、白板を回転するス
ピンドルにはロータリエンコーダが直結されており、ロ
ータリエンコーダからは回転に従って、回転角度の基準
点を示す0°パルスと、白板の円周を等角度Δθに分割
した−1−記のサンプリングパルスSが出力される。こ
れらの両パルスは区分信号発生部に入力して面板を上記
セルに区分する区分信号Bが出力される。
続したアナログ量の測定信号かえられ、サンプリング部
においてこの信号をサンプリングパルスSによりサンプ
リングし、デジタル砒に変換して測定データとする。こ
の測定データは比較部において比較選別されて、データ
ラッチ回路にラッチされ、−1−記の区分信号Bにより
、各セルの最大値のデータが出力される。
して走査点の半径にの値を出力するnカウンタと、この
半径にの値を入力して、半径rにおける上記セルの長さ
Δlに含まれるサンプリングパルスSの個数nを出力す
るnROMと、セル毎にこの数nをセットし、サンプリ
ングパルスSをカウントして、カウント数がnに達した
とき上記区分信号Bを出力するnカウンタとにより構成
されている。また、上記の比較部は、上記サンプリング
による測定データを逐次入力し、今回の測定データ(以
下今回値)と前回の測定データ(以下前回値)との差値
を計算し、今回値が前回値より大きいとき判別信号Cを
出力する減算器と、今回値と前回値をそれぞれ一時記憶
する、バッファAおよびバッファBとよりなるもので、
上記の判別信号Cにより、今回値と前回値のうちの大き
い測定データを出力する。ついで、次回の測定データが
新たな今回値としてバッフrAに人力し、−!―記の大
きい測定データは新たな前回値として、減算器およびバ
ッファBに入力し、」二記同様の比較が繰り返されて各
セル毎に最大値のデータが比較選別されるものである。
いては、面板が円周方向にP個に分割され、分割された
各領域には同心の円弧をなす走査線がΔにのピッチで配
列されている。各走査線は1へ径方向にΔrで、円周方
向はΔrにほぼ等しい長さΔlのセルに区分される。セ
ルの形状はほぼ正方形であり、また、数Nを太き(とっ
てサンプリングパルスSの密度を大きくすることにより
、面板の全域に亙って大きさのバラツキの少ないセルに
分割することができる。また、各セルは一走査円弧では
半径にの値が等しいので、セルを基本とするデータ処理
が効率的に行われる。
より外周に向かって漸次低くなるものであるが、」−記
のセルにおいて、測定データのうちから、最大値のデー
タを比較選別して出力するので、密度の大きいサンプリ
ングパルスSにより、1個の欠陥が複数回サンプリング
されて、見掛は上複数個の欠陥として出力されるカウン
トエラーが排除される。また、各セルの大きさがほぼ一
定であることにより、面板全体についてほぼ均等の密度
で欠陥データが出力される。これにより、データ処理を
はじめ、欠陥のマツプ表示、分布評価などを適切に行な
いうるものである。
記のサンプリング方式を実現するために、走査位置の半
径rにおいて、各セルの長さΔlに含まれているサンプ
リングパルスSの個数nをカウントして、区分信号Bを
発生し、これによりセルを区分し、Δlをほぼ一定とし
ている。なお、上記の分割数PとNの間は、分周に都合
のよい整数比として、サンプリングパルスSを分周して
P個のパルスを作るものである。
力する測定データが、今回値と前回値がその都度比較さ
れて、大きいものが選別され、セル毎に、最大値のデー
タかえられるもので、既に述べたように、密度の大きい
サンプリングにより、1個の欠陥が複数回サンプリング
されて、見掛は上複数個の欠陥として出力されるカウン
トエラーが、セル内においては回避されるものであり、
さらに続くデータ処理において高度の判断により精度の
高い欠陥データとするための、前処理としてイr効なも
のである。
検出信号のサンプリング方式およびサンプリング装置を
適用する、前記特願によるレーザスポットの走査方式を
示すもので、長軸の半径Δにのレーザスポット1が、矢
印Aの方向に回転して角度Φ=2π/P毎に、面板2の
半径方向に、距離δ=Δr/Pづつ移動する。角度Φの
領域では走査線3はピッチがΔにの同心円弧で、これが
段階的に接続されてスパイラル伏となる。図(b)はレ
ーザスポット1の強度分布を示すもので、レーザスポッ
トの特性により %1″−径Δrは強度が中心の値にた
いして1/e2の値の点で定義されており、これをΔr
とする。Δにのピッチの走査により、隣接する走査線3
と3′のレーザスポット1と1′は図示のようにオーバ
ラツブして、強度変化の比較的小さい走査が行われる。
一欠陥が二重に検出されて検出エラーが発生する。この
ような二重エラーは、別途行われるセル相互間に亘るデ
ータ処理により排除できるものである。
ング方式およびサンプリング装置の実施例における、サ
ンプリングパルスSとこれに対するセルの設定方法を示
すものである。レーザスポット1が円弧の走査線3に沿
って走査し、えられた欠陥検出信号に対して、サンプリ
ングパルスSによりサンプリングが行われるが、ここで
、サンプリングパルスSの距離間隔Δsの整数0倍の長
さΔlをとり、サンプリングパルスS/”SnがΔl内
に含まれるようにnの値を設定する。なお、Δlをほぼ
Δrに等しくする。これに対して゛11径方向は、走査
線3を中心として長さΔrとして、これらにより区分さ
れた範囲を特徴とする特許こで、面板の円周方向の等分
割の角度をΔθとすると、Δs=rΔθにより、Δsは
半径rに比例して変化するので、ROMを用いて、予め
rに対するnを記憶しておき、セル4の区分を行うもの
である。
ング方式およびサンプリング装置の実施例における、回
路構成のブロック図で、面板走査欠陥検出部5に装着さ
れた面板は、回転移動機構6により回転され、レーザス
ポットの走査によってアナログ量の連続した測定信号か
えられる。サンプリング部7においては、測定信号を上
記のサンプリングパルスSによりサンプリングしてデジ
タル量に変換し、測定データとして比較部8に転送する
。比較部8においては、サンプリングパルスSのタイミ
ングで、逐次入力する測定データはセル4内で比較選別
されて、データラッチ回路9にラッチされる。
ーダ10より、回転角度の基準点を示す0″パルスおよ
びサンプリングパルスSが出力される。これら両パルス
は区分信号発生部11に入力して上記の区分信号Bを発
生し、これにより上記データラッチ回路9にラッチされ
ているデータが、各セルの最大値のデータとして出力さ
れる。
で、サンプリングパルスSのタイミングで逐次入力する
測定データ(今回値)は、直前に入力したデータ(前回
値)と減算器8−1で比較され、前回値より今回値が大
きいときは端子8−2より判別信号Cを出力する。一方
、今回値は減算器8−1およびバッフyA8−3に入力
し、同時に、バッファAに既に記憶されているデータは
前回値としてバッファB8−4に転送されているが、判
別信号Cが発生したときは今回値が大きいので、判別信
号CがストローブとしてバッファAに加わって今回値が
Fラッチ回路8−5にラッチされる。この今回値は、次
のタイミングでデータラッチ回路9に転送され、同時に
減算器8−1およびバッファBに前回値として人力する
。また反対に、今回値より前回値が大きいときは、判別
信号Cは出力されないが、端子8−2の出力レベルが反
転され、ストローブとしてバッファBに加わり、前回値
がFラッチ回路8−5に転送される。
路9に転送されるとともに、減算器8−1およびバッフ
ァBに再び転送されて、次の比較の前回値となる。以下
このようにして、データラッチ回路9には、逐次比較選
別された大きいデータが入力して更新され、上記区分信
号Bにより、セル内の最大値のデータが出力されるもの
である。
ブロック図で、ロータリエンコーダ10より入力する0
@信号は、nカウンタ11−1においてカウントされて
、走査点の半径にの値を出力する。nROM11−2に
は予め、rに対応するnの値が設定してあり、人力した
にの値に応じて、11の値を出力してnカウンタ11−
3にセットする。サンプリングパルスSがnカウンタに
人力してカウントされ、カウント数がHに達すると、区
分信号Bが出力して、前記の通りデータラッチ回路9に
加えられる。なお、回転開始の時点では、回転機構6は
任意の角度から回転を開始し、nカウンタ11−1に0
″パルスが人力しないので、nROMよりnカウンタに
nの値がセットされない。そこで、開始前に、nの初期
値をプリセットするものである。
サンプリングパルスSのいずれかの1個に同期している
ことが必要であり、このような同期回路を必要により付
加することは容易である。
旦データバッファ12に記憶され、データ処理装置17
に転送されて、必ヅな各種の処理がなされるが、当初に
述べた欠陥の判断、あるいはマツプ表示のためには、欠
陥代表データにその位置座標を付加することが必要であ
る。
1−1によりえられる半径にの値は、Rバッファ14に
一時記憶され、また、サンプリングパルスSはθカウン
タ16でカウントされ、えられたθの値はθバッファ1
5に一時記憶される。
て、データバッファ12、Rバッファ14および0バツ
フア15に与えるストローブ信号を出力して、各データ
はデータ処理装置17に転送されるものである。
チャートで、面板欠陥の検査がスタート■で開始される
と、レーザスポットが中心位置に移動し■、面板が回転
する■。ロータリエンコーダより、0°パルスが出力さ
れ■、これがRカウンタに入力してカウントされ半径に
の値が出力されて■、n ROMに転送される。nRO
Mからrに対応する【lの値が読み出されて■、nカウ
ンタにセットされるが、入力したサンプリングパルスS
がnに達すると区分信号Bが出力される■。
]は、ロータリエンコーダよりのサンプリングパルスS
によりサンプリングされるとともに、A/D変換され■
て、比較選択による最大値のデータが区分信号Bにより
出力され[相]、データ処理装置において処理、マツプ
表示がなされる■。なお、サンプリングパルスSは、0
カウンタにおいてカウントされて0データを出力し[相
]、Rカウンタの出力するにの値■とともに、ヒ記最大
値のデータに付加してデータ処理に使用される。
欠陥検出信号のサンプリング方式およびサンプリング装
置によれば、これを一定のピッチ間隔の円弧が段階的に
接続された走査線により走査された面板の欠陥検出信号
に適用することにより、はぼ一定の形状、面積で従来量
」二に細分されたセルを形成することができる。欠陥デ
ータはセル内の最大値のものを出力するので、セル内に
存在する1個の欠陥に対してカウントエラーが排除され
、また各セルの面積がほぼ一定であるので、面板の全域
について、従来以上に精密で、かつ均等した密度で欠陥
の分布状態をマツプ表示することが可能である。さらに
、各セルの座標rは各円弧について一定であるので、各
セル間に亘って行われる高度のデータ処理において、ソ
フトプログラムが簡単となることなど、精度の高い面板
欠陥検出装置を構成する上に著しい効果を有するもので
ある。
面板欠陥検出信号のサンプリング方式およびサンプリン
グ装置を適用する、レーザスポットによる走査線および
レーザスポットの強度分布を示す説明図、第2図は、こ
の発明による面板欠陥検出信号のサンプリング方式およ
びサンプリング装置における、サンプリングパルスより
セルを構成する方法の説明図、第3図は、この発明によ
る面板欠陥検出信号のサンプリング方式およびサンプリ
ングパルス置における回路構成の実施例のブロック図、
第4図は第3図の部分ブロック図、第5図は第3図の部
分ブロック図、第6図は第3図に対する、各部の動作の
手順を示すフローチャートである。 1・・・レーザスポット、 2・・・面板、3・・
・走査線、 4・・・セル、5・・・面板
欠陥検出部、 6・・・回転移動機構、7・・・サン
プリング部、 8・・・比較部、8−1・・・減算器
、 8−2・・・端子、8−3・・・バッファA
1 8−4・・・バッファB。 8−5・・・Fラッチ回路、 9・・・データラッチ回
路、10・・・ロータリエンコーダ、 11−・・区分信号発生部、11−1・・・Rカウンタ
、11−2・・・nROM、 11−3・・・nカ
ウンタ、12・・・データバッファ、 13・・・エントリータイミング回路、14−・・Rバ
ッファ、 15・・・0バツフア、16・・・θカ
ウンタ、 17・・・データ処理装置。
Claims (4)
- (1)長軸方向の半径がΔrで断面が楕円形のレーザス
ポットを、面板の回転中心を始点として、該面板の表面
を円周方向にP個の等角度Φの領域に分割して該角度Φ
回転する毎に、面板の半径方向で、かつ該長軸方向に上
記半径ΔrのP分の1づつ段階的に移動して上記面板の
表面を、円弧が段階的に接続されたスパイラル状に走査
する面板走査方式において、該走査により欠陥検出部に
おいてえられる連続したアナログ量の測定信号を、上記
面板の円周を、上記Pの整数倍の大きい数Nで等角度Δ
θに分割したサンプリングパルスSでサンプリングし、
上記の円弧をなす各走査線のそれぞれを、レーザスポッ
トの上記の半径Δrにほぼ等しく、かつ該サンプリング
パルスSの距離間隔Δsの整数n倍の長さΔlに区分し
てセルとし、上記サンプリングによりえられた測定デー
タのうちから、各セルに対する最大の欠陥データを出力
することを特徴とする、面板欠陥検出信号のサンプリン
グ方式。 - (2)面板を回転するスピンドルに直結され、角度の基
準点を示す0°パルスおよび、面板の円周を上記の数N
で等分割した角度Δθ毎に上記サンプリングパルスSを
出力するロータリエンコーダと、上記0°パルスおよび
サンプリングパルスSとを入力して、上記面板をセルに
区分する区分信号Bを出力する区分信号発生部と、欠陥
検出部より出力されるアナログ量の測定信号を上記サン
プリングパルスSによりサンプリングしてデジタル量の
測定データに変換するサンプリング部と、該サンプリン
グされた測定データをセル毎に比較選別する比較部と、
該比較選別されたデータをラッチし、上記区分信号Bに
より、各セルの最大値のデータを出力するデータラッチ
回路とにより構成されたことを特徴とする、面板欠陥検
出信号のサンプリング装置。 - (3)上記0°パルスをカウントして走査点における面
板の半径にの値を出力するRカウンタと、該半径rの値
を入力して、該半径rの値に対応する上記の各セルの長
さΔlに含まれる、上記サンプリングパルスSのそれぞ
れの個数nを出力するnROMと、該個数nの値をセッ
トし上記サンプリングパルスSをカウントしてnに達し
たとき、上記区分信号Bを出力するnカウンタとにより
構成された、上記区分信号発生部を有する特許請求の範
囲第2項記載の面板検出信号のサンプリング装置。 - (4)上記測定データのサンプリングのタイミングで逐
次入力し、今回の測定データに対する前回の測定データ
の差値を計算し、今回の測定データの値が前回の測定デ
ータの値より大きいとき判別信号Cを出力する減算器と
、今回の測定データを入力して一時記憶するバッファA
と、前回の測定データを一時記憶するバッファBとより
なり、上記判別信号Cにより、今回の測定データと前回
の測定データのうちの大きい値の測定データを出力し、
次回の測定データが新たな今回の測定データとしてバッ
ファAに入力するとともに、上記の大きい測定データを
新たな前回の測定データとして、減算器およびバッファ
Bに入力する、上記比較部を有する特許請求の範囲第2
項記載の面板欠陥検出信号のサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27049186A JPS63122936A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 面板欠陥検出信号のサンプリング方法およびサンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27049186A JPS63122936A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 面板欠陥検出信号のサンプリング方法およびサンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122936A true JPS63122936A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH052263B2 JPH052263B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=17487021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27049186A Granted JPS63122936A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 面板欠陥検出信号のサンプリング方法およびサンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122936A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555206A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Inspection data processing system for defect on face plate |
| JPS55133551A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-17 | Hitachi Ltd | Device for driving circular face plate |
| JPS60113938A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | Toshiba Corp | 表面検査装置 |
| JPS61133843A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 表面検査装置 |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP27049186A patent/JPS63122936A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555206A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Inspection data processing system for defect on face plate |
| JPS55133551A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-17 | Hitachi Ltd | Device for driving circular face plate |
| JPS60113938A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | Toshiba Corp | 表面検査装置 |
| JPS61133843A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 表面検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052263B2 (ja) | 1993-01-12 |
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