JPS631229Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631229Y2 JPS631229Y2 JP12388081U JP12388081U JPS631229Y2 JP S631229 Y2 JPS631229 Y2 JP S631229Y2 JP 12388081 U JP12388081 U JP 12388081U JP 12388081 U JP12388081 U JP 12388081U JP S631229 Y2 JPS631229 Y2 JP S631229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- sampling
- measuring
- replenishment
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は性能試験を行うべく回転駆動させた内
燃機関からエンジン潤滑油を一定時間毎に自動的
に定量サンプリングをし、かつサンプリング完了
後に一定量の潤滑油を自動的に補給する潤滑油定
量サンプリング装置に関する。
燃機関からエンジン潤滑油を一定時間毎に自動的
に定量サンプリングをし、かつサンプリング完了
後に一定量の潤滑油を自動的に補給する潤滑油定
量サンプリング装置に関する。
従来、内燃機関を試験台上に設置して所謂テン
モードや各部の温度上昇の度合等の性能試験を行
う時に、エンジン潤滑油の性状試験、例えばスラ
ツジの混入率や粘性状態を計測し試験することを
併わせて行うことが安全性等内燃機関の性能上の
観点から必要とされている。しかし、このような
エンジン潤滑油の性状試験を行う場合には、内燃
機関の駆動後所定時間経過毎にその駆動を停止
し、次いで手作業にてオイルパンのドレン口から
エンジン潤滑油を抜き出して行つているのが現状
である。このため、次の性状試験を行うべく再び
内燃機関を始動させる時には手作業であるが故に
内燃機関の停止に長時間を要し、かつ停止時間の
経過に従つてエンジン温度が低下し、これに伴い
再び内燃機関を始動させて次の性状試験を行うべ
く抜き出したエンジン潤滑油の性状が、内燃機関
を連続運転させた時のエンジン潤滑油の性状との
間に相違が生じることになつて、正確な性状変化
を計測し試験をすることができず、又手作業によ
るから手数を要して煩に耐えなかつた。仮りに内
燃機関を駆動させた状態のまま手作業にてドレン
口からエンジン潤滑油を抜き出すと、火災その他
の事故発生の要因となつて甚だ危険であり、場合
によつてはエンジン焼き付き等の故障の発生を招
くといつた問題も有する。
モードや各部の温度上昇の度合等の性能試験を行
う時に、エンジン潤滑油の性状試験、例えばスラ
ツジの混入率や粘性状態を計測し試験することを
併わせて行うことが安全性等内燃機関の性能上の
観点から必要とされている。しかし、このような
エンジン潤滑油の性状試験を行う場合には、内燃
機関の駆動後所定時間経過毎にその駆動を停止
し、次いで手作業にてオイルパンのドレン口から
エンジン潤滑油を抜き出して行つているのが現状
である。このため、次の性状試験を行うべく再び
内燃機関を始動させる時には手作業であるが故に
内燃機関の停止に長時間を要し、かつ停止時間の
経過に従つてエンジン温度が低下し、これに伴い
再び内燃機関を始動させて次の性状試験を行うべ
く抜き出したエンジン潤滑油の性状が、内燃機関
を連続運転させた時のエンジン潤滑油の性状との
間に相違が生じることになつて、正確な性状変化
を計測し試験をすることができず、又手作業によ
るから手数を要して煩に耐えなかつた。仮りに内
燃機関を駆動させた状態のまま手作業にてドレン
口からエンジン潤滑油を抜き出すと、火災その他
の事故発生の要因となつて甚だ危険であり、場合
によつてはエンジン焼き付き等の故障の発生を招
くといつた問題も有する。
そこで、本考案は上記事情に鑑み、内燃機関を
駆動させた状態のまま所定時間毎に自動的にエン
ジン潤滑油を定量づつサンプリングし、かつサン
プリング完了後所定量のエンジン潤滑油を自動的
に補給し、もつてエンジン潤滑油の性状変化を正
確に計測し試験し得るようサンプリングし、かつ
安全で容易にサンプリングできるように自動化を
図つた潤滑油定量サンプリング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
駆動させた状態のまま所定時間毎に自動的にエン
ジン潤滑油を定量づつサンプリングし、かつサン
プリング完了後所定量のエンジン潤滑油を自動的
に補給し、もつてエンジン潤滑油の性状変化を正
確に計測し試験し得るようサンプリングし、かつ
安全で容易にサンプリングできるように自動化を
図つた潤滑油定量サンプリング装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下本考案に係る潤滑油定量サンプリング装置
の一実施例を図面に基づき説明する。
の一実施例を図面に基づき説明する。
図面において1はサンプリング用計量メスシリ
ンダ、2は補給用計量メスシリンダである。この
各計量メスシリンダ1,2内には、マグネツトリ
ードリレーを使用した低位と高位のレベルセンサ
LS1〜LS4が内装されており、このうち高位の
レベルセンサLS1,LS3はサンプリング量及び
補給量を自由に変更できるように各計量メスシリ
ンダ1,2内を上下動可能になつている。サンプ
リング用計量メスシリンダ1にはモータM1及び
このモータM1により回転駆動されるポンプP1
より成るポンプユニツト3が接続され、更にポン
プユニツト3がソレノイドバルブMV1を介して
内燃機関4のオイルパン5例えばエンジン潤滑油
のドレン口6に配管されている。又前記ポンプユ
ニツト3とソレノイドバルブMV1との間の配管
を分岐させてソレノイドバルブMV2を介し、注
出口7を接続する。この注出口7の下方の基台8
に所定容量のサンプリングポツトSPを載置して
おく。
ンダ、2は補給用計量メスシリンダである。この
各計量メスシリンダ1,2内には、マグネツトリ
ードリレーを使用した低位と高位のレベルセンサ
LS1〜LS4が内装されており、このうち高位の
レベルセンサLS1,LS3はサンプリング量及び
補給量を自由に変更できるように各計量メスシリ
ンダ1,2内を上下動可能になつている。サンプ
リング用計量メスシリンダ1にはモータM1及び
このモータM1により回転駆動されるポンプP1
より成るポンプユニツト3が接続され、更にポン
プユニツト3がソレノイドバルブMV1を介して
内燃機関4のオイルパン5例えばエンジン潤滑油
のドレン口6に配管されている。又前記ポンプユ
ニツト3とソレノイドバルブMV1との間の配管
を分岐させてソレノイドバルブMV2を介し、注
出口7を接続する。この注出口7の下方の基台8
に所定容量のサンプリングポツトSPを載置して
おく。
一方、補給用計量メスシリンダ2にはモータM
2及びこのモータM2により回転駆動されるポン
プP2により成るポンプユニツト9が接続され更
にこのポンプユニツト9がソレノイドバルブMV
3を介してエンジン潤滑油の収納される予備タン
クCTに配管されている。又このポンプユニツト
9とソレノイドバルブMV3との間の配管を分岐
してソレノイドバルブMV4を介し内燃機関4の
注油口10に配管しておく。
2及びこのモータM2により回転駆動されるポン
プP2により成るポンプユニツト9が接続され更
にこのポンプユニツト9がソレノイドバルブMV
3を介してエンジン潤滑油の収納される予備タン
クCTに配管されている。又このポンプユニツト
9とソレノイドバルブMV3との間の配管を分岐
してソレノイドバルブMV4を介し内燃機関4の
注油口10に配管しておく。
前記予備タンクCTはドレンバルブDVが設け
られており、このドレンバルブDVの開放操作で
適宜排油できるようになつている。
られており、このドレンバルブDVの開放操作で
適宜排油できるようになつている。
ところで、前記各ポンプユニツト3,9には正
逆回転可能で、かつこの回転方向の切換えで正逆
の何れの方向にもエンジン潤滑油を送り出しでき
るようなものを使用する。
逆回転可能で、かつこの回転方向の切換えで正逆
の何れの方向にもエンジン潤滑油を送り出しでき
るようなものを使用する。
又、前記各レベルセンサLS1〜LS4、ポンプ
ユニツト3,9、及びソレノイドバルブMV1〜
MV4はタイマー回路を主体として構成された電
気制御装置EUに接続されて、夫々の動作が制御
されるようになつている。
ユニツト3,9、及びソレノイドバルブMV1〜
MV4はタイマー回路を主体として構成された電
気制御装置EUに接続されて、夫々の動作が制御
されるようになつている。
しかして、前記電気制御装置EUをオンにして、
内燃機関4を始動させた後、電気制御装置EUに
予め設定した時間が経過すると、その電気制御装
置EUからの指令で、ソレノイドバルブMV1が
開放動作をし、かつポンプユニツト3が正転方向
に回転駆動をする。この回転駆動により内燃機関
4内のエンジン潤滑油がオイルパン5のドレン口
6からソレノイドバルブMV1及びポンプユニツ
ト3を介してサンプリング用計量メスシリンダ1
内に吸引される。次いでこの吸引量が予め設定し
た値に達すると、即ちレベルセンサLS1の位置
にまで達すると、このレベルセンサLS1が動作
をし、電気制御装置EUがこの動作信号を受けて、
ソレノイドバルブMV1を閉塞させると同時にポ
ンプユニツト3の回転駆動を停止させる。その後
電気制御装置EUからの指令でソレノイドバルブ
MV2を開放動作させ、かつポンプユニツト3を
逆転駆動させて、サンプリング用計量メスシリン
ダ1内のエンジン潤滑油をポンプユニツト3及び
ソレノイドバルブMV2を介して注出口7からサ
ンプリングポツトSP内に吐出滴下させる。この
ように吐出するに従つてサンプリング用計量メス
シリンダ1内のエンジン潤滑油が低位のレベルセ
ンサLS2にまで低減すると、そのレベルセンサ
LS2が動作をして電気制御装置EUによりソレノ
イドバルブMV2を閉塞する。この場合、吐出口
7に外気吸入用の通気孔11を設ける等して、吐
出口7内のエンジン潤滑油がソレノイドバルブ
MV2の閉塞後においても残留せずに総て滴下す
るようにし、次回のサンプリング時のエンジン潤
滑油に前回のものが混入しないようにする。ポン
プユニツト3はそのまま駆動を継続させ、電気制
御装置EUからの指令でソレノイドバルブMV1
を開放動作させてサンプリング用計量メスシリン
ダ1内や配管内に残留するエンジン潤滑油をソレ
ノイドバルブMV1を介し、オイルパン5内に逆
送する。この場合も、サンプリング用計量メスシ
リンダ1内からのエンジン潤滑油の注出や逆送が
残留分の生じないよう容易に行うべくそのメスシ
リンダ1に外気間との通気孔12を設けると共
に、ポンプユニツト3とソレノイドバルブMV2
との間にエンジン潤滑油を残留しないよう配管や
ソレノイドバルブMV2の取付け位置を考慮して
おくものとする。又ポンプユニツト3の運転時間
は配管内等からのエンジン潤滑油の逆送が完了す
るに見合う時間を予め電気制御装置EUに設定し
ておく。この逆送が完了すると電気制御装置EU
からの指令でポンプユニツト3の駆動が停止し、
かつソレノイドバルブMV1が閉塞する。この動
作が完了すると同時に、電気制御装置EUからの
指令でソレノイドバルブMV4が開放動作をする
と共にポンプユニツト9が正転駆動をし、予め補
給用計量メスシリンダ2内に収容されている所定
量、即ちサンプリング量と略同量のエンジン潤滑
油をそのポンプユニツト9及びソレノイドバルブ
MV4を介して注油口10から内燃機関4内に補
給する。この補給に従つて補給用計量メスシリン
ダ2内のエンジン潤滑油が低位のレベルセンサ
LS4にまで低減すると、そのレベルセンサLS4
が動作をして電気制御装置EUによりソレノイド
バルブMV4を閉塞させ、又ポンプユニツト9の
駆動も停止させる。次いで電気制御装置EUによ
りソレノイドバルブMV3を開放動作させ、かつ
ポンプユニツト9を逆転駆動させて、予備タンク
CTからそのソレノイドバルブMV3及びポンプ
ユニツト9を介し補給用計量メスシリンダ2内に
エンジン潤滑油を送り込み、予め設定した量に達
するとレベルセンサLS3が動作をして電気制御
装置EUによりソレノイドバルブMV3を閉塞し、
かつポンプユニツト9の駆動を停止させて、次回
のサンプリングに準備を行う。
内燃機関4を始動させた後、電気制御装置EUに
予め設定した時間が経過すると、その電気制御装
置EUからの指令で、ソレノイドバルブMV1が
開放動作をし、かつポンプユニツト3が正転方向
に回転駆動をする。この回転駆動により内燃機関
4内のエンジン潤滑油がオイルパン5のドレン口
6からソレノイドバルブMV1及びポンプユニツ
ト3を介してサンプリング用計量メスシリンダ1
内に吸引される。次いでこの吸引量が予め設定し
た値に達すると、即ちレベルセンサLS1の位置
にまで達すると、このレベルセンサLS1が動作
をし、電気制御装置EUがこの動作信号を受けて、
ソレノイドバルブMV1を閉塞させると同時にポ
ンプユニツト3の回転駆動を停止させる。その後
電気制御装置EUからの指令でソレノイドバルブ
MV2を開放動作させ、かつポンプユニツト3を
逆転駆動させて、サンプリング用計量メスシリン
ダ1内のエンジン潤滑油をポンプユニツト3及び
ソレノイドバルブMV2を介して注出口7からサ
ンプリングポツトSP内に吐出滴下させる。この
ように吐出するに従つてサンプリング用計量メス
シリンダ1内のエンジン潤滑油が低位のレベルセ
ンサLS2にまで低減すると、そのレベルセンサ
LS2が動作をして電気制御装置EUによりソレノ
イドバルブMV2を閉塞する。この場合、吐出口
7に外気吸入用の通気孔11を設ける等して、吐
出口7内のエンジン潤滑油がソレノイドバルブ
MV2の閉塞後においても残留せずに総て滴下す
るようにし、次回のサンプリング時のエンジン潤
滑油に前回のものが混入しないようにする。ポン
プユニツト3はそのまま駆動を継続させ、電気制
御装置EUからの指令でソレノイドバルブMV1
を開放動作させてサンプリング用計量メスシリン
ダ1内や配管内に残留するエンジン潤滑油をソレ
ノイドバルブMV1を介し、オイルパン5内に逆
送する。この場合も、サンプリング用計量メスシ
リンダ1内からのエンジン潤滑油の注出や逆送が
残留分の生じないよう容易に行うべくそのメスシ
リンダ1に外気間との通気孔12を設けると共
に、ポンプユニツト3とソレノイドバルブMV2
との間にエンジン潤滑油を残留しないよう配管や
ソレノイドバルブMV2の取付け位置を考慮して
おくものとする。又ポンプユニツト3の運転時間
は配管内等からのエンジン潤滑油の逆送が完了す
るに見合う時間を予め電気制御装置EUに設定し
ておく。この逆送が完了すると電気制御装置EU
からの指令でポンプユニツト3の駆動が停止し、
かつソレノイドバルブMV1が閉塞する。この動
作が完了すると同時に、電気制御装置EUからの
指令でソレノイドバルブMV4が開放動作をする
と共にポンプユニツト9が正転駆動をし、予め補
給用計量メスシリンダ2内に収容されている所定
量、即ちサンプリング量と略同量のエンジン潤滑
油をそのポンプユニツト9及びソレノイドバルブ
MV4を介して注油口10から内燃機関4内に補
給する。この補給に従つて補給用計量メスシリン
ダ2内のエンジン潤滑油が低位のレベルセンサ
LS4にまで低減すると、そのレベルセンサLS4
が動作をして電気制御装置EUによりソレノイド
バルブMV4を閉塞させ、又ポンプユニツト9の
駆動も停止させる。次いで電気制御装置EUによ
りソレノイドバルブMV3を開放動作させ、かつ
ポンプユニツト9を逆転駆動させて、予備タンク
CTからそのソレノイドバルブMV3及びポンプ
ユニツト9を介し補給用計量メスシリンダ2内に
エンジン潤滑油を送り込み、予め設定した量に達
するとレベルセンサLS3が動作をして電気制御
装置EUによりソレノイドバルブMV3を閉塞し、
かつポンプユニツト9の駆動を停止させて、次回
のサンプリングに準備を行う。
以上のようなサンプリング動作は電気制御装置
EUに予め設定された時間間隔をもつて繰り返し
行われる。このサンプリング時間間隔は内燃機関
4の種類やその他の条件で自由に調節すればよ
い。又サンプリング量や補給量も同様に高位のレ
ベルセンサLS1,LS3を各計量メスシリンダ
1,2に付設された目盛13,14を目安に上下
動させて調節すればよい。
EUに予め設定された時間間隔をもつて繰り返し
行われる。このサンプリング時間間隔は内燃機関
4の種類やその他の条件で自由に調節すればよ
い。又サンプリング量や補給量も同様に高位のレ
ベルセンサLS1,LS3を各計量メスシリンダ
1,2に付設された目盛13,14を目安に上下
動させて調節すればよい。
尚、補給用計量メスシリンダ2にも外気間との
通気孔15が形成されて、エンジン潤滑油の計量
と補給とが容易に行われるようになつており、又
予備タンクCTにも目盛16が付されて、その内
部へのエンジン潤滑油の注入に便利なようになつ
ている。更に、前記サンプリングポツトSPは、
電気制御装置EUからの指令で所定角度だけ回転
するインデツクステーブル上に所定間隔をおいて
多数配列しておけば、長時間に亘り自動的にサン
プリングを行うことができて頗る便利である。
通気孔15が形成されて、エンジン潤滑油の計量
と補給とが容易に行われるようになつており、又
予備タンクCTにも目盛16が付されて、その内
部へのエンジン潤滑油の注入に便利なようになつ
ている。更に、前記サンプリングポツトSPは、
電気制御装置EUからの指令で所定角度だけ回転
するインデツクステーブル上に所定間隔をおいて
多数配列しておけば、長時間に亘り自動的にサン
プリングを行うことができて頗る便利である。
以上の如く本考案に係る潤滑油定量サンプリン
グ装置によれば、内燃機関の駆動状態のままエン
ジン潤滑油を所定の時間間隔毎に一定量サンプリ
ングできるために、エンジン潤滑油の性状変化等
を内燃機関の駆動時間に従つて正確に計測し試験
することができ、かつ多数回のサンプリングを単
時間で効率良く行うことができ、しかも自動的に
サンプリングし、かつ補給するので手数を要せ
ず、安全性もきわめて高いものである。
グ装置によれば、内燃機関の駆動状態のままエン
ジン潤滑油を所定の時間間隔毎に一定量サンプリ
ングできるために、エンジン潤滑油の性状変化等
を内燃機関の駆動時間に従つて正確に計測し試験
することができ、かつ多数回のサンプリングを単
時間で効率良く行うことができ、しかも自動的に
サンプリングし、かつ補給するので手数を要せ
ず、安全性もきわめて高いものである。
図面は本考案に係る潤滑油定量サンプリング装
置の一実施例を示す構成図である。 1……サンプリング用計量メスシリンダ、2…
…補給用計量メスシリンダ、3,9……ポンプユ
ニツト、4……内燃機関、5……オイルパン、6
……ドレン口、7……注出口、8……基台、10
……注油口、11,12,15……通気孔、1
3,14,16……目盛、M1,M2……モー
タ、P1,P2……ポンプ、CT……予備タンク、
LS1〜LS4……レベルセンサ、MV1〜MV4
……ソレノイドバルブ、EU……電気制御装置、
DV……ドレンバルブ、SP……サンプリングポツ
ト。
置の一実施例を示す構成図である。 1……サンプリング用計量メスシリンダ、2…
…補給用計量メスシリンダ、3,9……ポンプユ
ニツト、4……内燃機関、5……オイルパン、6
……ドレン口、7……注出口、8……基台、10
……注油口、11,12,15……通気孔、1
3,14,16……目盛、M1,M2……モー
タ、P1,P2……ポンプ、CT……予備タンク、
LS1〜LS4……レベルセンサ、MV1〜MV4
……ソレノイドバルブ、EU……電気制御装置、
DV……ドレンバルブ、SP……サンプリングポツ
ト。
Claims (1)
- 夫々所定量の潤滑油を収容すると動作をするレ
ベルセンサを備えたサンプリング用と補給用の計
量メスシリンダを有し、サンプリング用の計量メ
スシリンダに弁装置を介しポンプにて内燃機関か
ら一定量の潤滑油を吸い上げ、かつサンプリング
用計量メスシリンダ内の潤滑油を弁装置を介しポ
ンプにてポツトに注出させるべく配管し、前記補
給用の計量メスシリンダには予備タンク内から一
定量の潤滑油を弁装置を介し吸い上げ、かつ補給
用計量メスシリンダ内の潤滑油を弁装置を介し内
燃機関内に補給可能に配管し、前記ポンプ及び弁
装置の駆動を各レベルセンサの動作で電気制御装
置が潤滑油のサンプリング注出と補給とを順次行
うべく制御してなることを特徴とする潤滑油定量
サンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12388081U JPS5832346U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 潤滑油定量サンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12388081U JPS5832346U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 潤滑油定量サンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832346U JPS5832346U (ja) | 1983-03-02 |
| JPS631229Y2 true JPS631229Y2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=29917768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12388081U Granted JPS5832346U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 潤滑油定量サンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832346U (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12388081U patent/JPS5832346U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832346U (ja) | 1983-03-02 |
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