JPS63123142A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS63123142A
JPS63123142A JP61270123A JP27012386A JPS63123142A JP S63123142 A JPS63123142 A JP S63123142A JP 61270123 A JP61270123 A JP 61270123A JP 27012386 A JP27012386 A JP 27012386A JP S63123142 A JPS63123142 A JP S63123142A
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JP
Japan
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JP61270123A
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JPH0473175B2 (ja
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Akita Hara
原 明大
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は半導体記憶装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の半導体記憶装置としては第3図に示され
ているようなものが知られている。この半導体記憶装置
はメモリセルアレイ101の他にデータレジスタ102
を備えており、このデータレジスタ102から画像デー
タ等をランダムアクセスとは非同期に出力させる機能を
有している(かかる機能を有する半導体記憶装置をデュ
アルポートラムといい、日本電気株式会社製のμPD4
1264C等が知られている)。第3図のデュアルポー
トラムの機能を第4図に示されているタイミングチャー
ト図を参照しつつ説明すると以下の通りである。まず、
データ転送端子TR(バー)にローレベル信号が供給さ
れた後、チップ選択端子CEI(バー)をローレベルに
移行させて行アドレスを取り込む。その結果、該行アド
レスで指定されたメモリセルアレイ101のデータ1行
分が同一記憶容量のデータレジスタ102に転送される
。続いて、チップ選択端子CE2 (バー)にローレベ
ル信号が供給されると、列アドレスが取り込まれ、この
列アドレスにて指定された番地からデータがレジスタ出
力専用端子SO(バー)を通ってシリアル出力される。
[発明が解決しようとする問題点コ 上記、従来のデュアルポートラムにてウィンドウ表示等
を行おうとすると、タイミングが煩雑になるという問題
点があった。例えば、第5図に示されているようにメモ
リセルアレイ101が512行x1024列分の記憶容
量を有しており、その内の400行x640列分のデー
タを表示し、その中に斜線で示されたデータのウィンド
ウ表示を行うとすると、実際のウィンドウデータは実線
で示された領域に記憶されているにもかかわらず、画像
表示としては破線で示されている領域に記憶されている
かの如く表示しなければならない。そのため従来例では
水平同期期間中にデータの転送を行っており、上記ウィ
ンドウに対する制御はソフトウェアによる表示領域への
データ転送という方法で実現されるか、あるいは表示中
の転送、上記μPD41264Cではリアルタイムデー
タ転送機能とにある、の2通りの方法の何れかにより実
現される。即ち、第5図の例では、Cのタイミングでn
行のデータ(1024ビツト)をレジスタ102に一旦
転送し、Aのタイミングでウィンドウデータを転送し直
し、Bのタイミングで再び元の表示のためのデータ(n
行目のデータ)をリアルタイムで転送しなければならな
い。
それて、本発明は上記ウィンドウ表示等の容易な半導体
記憶装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段、作用及び効果]本発明
は行列状に配列された複数のメモリセルを有するメモリ
セルアレイと、行アドレス信号に応答して該行アドレス
信号にて指定された行に属するメモリセルのデータを一
時的に記憶しシリアル出力するデータレジスタとを備え
た半導体記憶装置において、転送開始列アドレスと転送
終了列アドレスとをそれぞれ記憶するレジスタと、上記
データレジスタに一時的に記憶されたデータの内、転送
開始列アドレスと転送終了列アドレスとにより指定され
たデータのみ出力可能にしそれ以外のデータの出力を不
能にするマスク転送制御手段とを更に有することを特徴
としており、ウィンドウ表示、あるいは図形の重ね合わ
せ等に際しては、順次読み出される各行のデータの内、
ウィンドウ表示のために排除すべきデータをマスク転送
制御手段により選択的に出力させる。その結果、複雑な
タイミングを設定しなくてもウィンドウ表示等が可能に
なるという効果が得られる。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、7
は128行x128列の複数ビットを有するメモリセル
アレイである。CEI(バー)はチップ活性化主クロッ
クであって、アドレス人力バッファ4への行アドレスの
ラッチ、その行アドレスデコーダ5への転送命令TR(
バー)および実行のためのタイミングジェネレータ1の
活性化およびセンスアンプ等、周辺回路の活性化を図る
CF2(バー)はCEI(バー)の供給後にタイミング
ジェネレータ2に入力し、列アドレスのラッチを行わせ
る。TR(バー)はメモリセルアレイ7からの1行分の
データを転送ゲート12を経由してデータレジスタ13
に転送するためのタイミングジェネレータ3の活性化入
力である。このタイミングジェネレータ3はレジスタ8
.9、マスク転送制御回路10の活性化と転送の実行と
を行わせる。また、WR(バー)はタイミングジェネレ
ータ14に供給され、レジスタ8.9へ列アドレスを書
き込むための制御信号を発生させる。
この活性化信号をうけ、CEI(バー)がすでに活性化
されており、(TR(バー)、WR(バー)が活性であ
れば)CF2 (バー)が活性になると列アドレスはレ
ジスタ8に取り込まれる。更に、CEI(バー)が活性
である間にCF2 (バー)が非活性となるタイミイン
グにて列アドレスかレジスタ9に取り込まれる。以上の
動作タイミングを第2図に示す。この後、レジスタ8.
9に入力されたアドレス情報はマスク転送制御回路10
へ入力され、この回路よりデータ転送実行時(実際には
TR(バー)の非活性化時、あるいはCEI(バー)の
非活性化時である)にデータ転送ゲート12を制御する
信号が発生され、レジスタ8と9とで示された領域以外
の領域の転送がゲートをオフすることにより停止される
。一方、通常のデータ転送時には、第2図においてWR
(バー)を非活性化することのみで1行分の全てのデー
タが転送され、列アドレスはシリアルリードアドレスカ
ウンタ11に供給される。このカウンタ11はシリアル
リード時にSCクロックによりカウントアツプされシリ
アルリードを繰り返す。マスク転送時には列アドレス入
力とは切り放される。
なお、上記マスク転送制御回路10と転送ゲート12と
はマスク転送制御手段を構成している。
以上説明してきたように、本実施例は予めマスクデータ
転送サイクルをレジスタ8.9を使用して実行し、既に
転送されたレジスタの内容の一部を書き換えることが可
能になるので、実際の表示期間にデータ転送を行う必要
がなく、シリアルリード動作を行うことが可能になる。
また、同一水平走査期間に、より複雑なウィンドウ表示
或は図形の重ね合わせ等が煩雑なタイミングの制御なし
に実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
一実施例のタイミングチャート図、第3図は従来例のブ
ロック図、第4図は従来例のタイミングチャート図、第
5図はウィンドウ表示時のデータ記憶状態を示すブロッ
ク図である。 7・・・・・・メモリセルアレイ、 8・・・・・・レジスタ、 9・・・・・・レジスタ、 10・・・・・マスク転送制御回路、 12・・・・・転送ゲート、 13・・・・・データレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 行列状に配列された複数のメモリセルを有するメモリセ
    ルアレイと、行アドレス信号に応答して該行アドレス信
    号にて指定された行に属するメモリセルのデータを一時
    的に記憶しシリアル出力するデータレジスタとを備えた
    半導体記憶装置において、転送開始列アドレスと転送終
    了列アドレスとをそれぞれ記憶するレジスタと、上記デ
    ータレジスタに一時的に記憶されたデータの内、転送開
    始列アドレスと転送終了列アドレスとにより指定された
    データのみ出力可能にしそれ以外のデータの出力を不能
    にするマスク転送制御手段とを更に有することを特徴と
    する半導体記憶装置。
JP61270123A 1986-11-12 1986-11-12 半導体記憶装置 Granted JPS63123142A (ja)

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JP61270123A JPS63123142A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 半導体記憶装置

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JP61270123A JPS63123142A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 半導体記憶装置

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JPS63123142A true JPS63123142A (ja) 1988-05-26
JPH0473175B2 JPH0473175B2 (ja) 1992-11-20

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JP (1) JPS63123142A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130988A (ja) * 1989-07-17 1991-06-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体記憶装置
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USRE35921E (en) * 1988-11-29 1998-10-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Dynamic video RAM incorporating single clock random port control

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JPH0473175B2 (ja) 1992-11-20

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