JPS63123232A - 単一ビットの誤り検出方法とそれを用いた算術デコ−ダ - Google Patents
単一ビットの誤り検出方法とそれを用いた算術デコ−ダInfo
- Publication number
- JPS63123232A JPS63123232A JP62205339A JP20533987A JPS63123232A JP S63123232 A JPS63123232 A JP S63123232A JP 62205339 A JP62205339 A JP 62205339A JP 20533987 A JP20533987 A JP 20533987A JP S63123232 A JPS63123232 A JP S63123232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic
- binary
- coding
- symbol
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 31
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 18
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/4006—Conversion to or from arithmetic code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り8問題点を解決するための手段
E、実施例
El 従来のエンコーダ、デコーダ及び関連装置(第2
図) C2従来の圧縮エンコーダの詳細(第3図)R3本発明
の誤りエンコーダ(第1図)R4直列テスタ(第4、第
5及び第7図)R5本発明のデコーダ(第6図) F8発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は半開コーディング値域〔0、1)中の数として
具体化される算術データ圧縮コード・ストリングC(s
)中に生ずる単一ビット誤りを検出する方法に関する。
図) C2従来の圧縮エンコーダの詳細(第3図)R3本発明
の誤りエンコーダ(第1図)R4直列テスタ(第4、第
5及び第7図)R5本発明のデコーダ(第6図) F8発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は半開コーディング値域〔0、1)中の数として
具体化される算術データ圧縮コード・ストリングC(s
)中に生ずる単一ビット誤りを検出する方法に関する。
このコード・ストリームC(s)は算術帰納関数に従っ
て計算されるものである。さらに具体的には本発明はコ
ード・チャネル中に導入される算術エンコーダもしくは
算術デコーダによって発生される単一ビット誤りを検出
する方法に関する。
て計算されるものである。さらに具体的には本発明はコ
ード・チャネル中に導入される算術エンコーダもしくは
算術デコーダによって発生される単一ビット誤りを検出
する方法に関する。
B、従来技術
算術圧縮コードは従来技術として確立されているが、2
進ソースの場合については、1982年9月刊情報理論
についてのIEEE論文集、第IT−29巻、第5号ラ
ングトン及びリサネン著「簡単な一般2進ソース・コー
ドJ (Langdonand R15sanen、
“A Simple General BinaryS
ource Code”IEEE Transacti
ons On InformationTheory、
Volume IT−29,No、5,5epte+a
per 1982)を参照することによって理解されよ
う。次の米国特許によって算術データ圧縮コードの発展
をたどることができる。米国特許第4122440号、
第4286256号、第4295125号、第4467
317号。これ等の文献は一般に演算圧縮コーディング
の理論に関し、2進アルフアベツトから引出される未コ
ード化データ・ストリームに対して操作を加えるのに有
用なエンコーダの多くの実施例を与えている。
進ソースの場合については、1982年9月刊情報理論
についてのIEEE論文集、第IT−29巻、第5号ラ
ングトン及びリサネン著「簡単な一般2進ソース・コー
ドJ (Langdonand R15sanen、
“A Simple General BinaryS
ource Code”IEEE Transacti
ons On InformationTheory、
Volume IT−29,No、5,5epte+a
per 1982)を参照することによって理解されよ
う。次の米国特許によって算術データ圧縮コードの発展
をたどることができる。米国特許第4122440号、
第4286256号、第4295125号、第4467
317号。これ等の文献は一般に演算圧縮コーディング
の理論に関し、2進アルフアベツトから引出される未コ
ード化データ・ストリームに対して操作を加えるのに有
用なエンコーダの多くの実施例を与えている。
米国特許第4467317号に開示されている様に、高
速算術データ圧縮コードは未コード化データ・ストリン
グSに応答してこれ迄に発生したコード・ストリングC
(s)の有効端に帰納的に被加数を加える順次過程であ
る。この特許に述べられているように、コード化過程は
ストリングの統計によって与えられるコード化パラメー
タに依存する。従来そうであったように、この特許の発
明者もモデリング過程が十分理解されたものとして、コ
ーディングの過程にのみ関心を向けている。
速算術データ圧縮コードは未コード化データ・ストリン
グSに応答してこれ迄に発生したコード・ストリングC
(s)の有効端に帰納的に被加数を加える順次過程であ
る。この特許に述べられているように、コード化過程は
ストリングの統計によって与えられるコード化パラメー
タに依存する。従来そうであったように、この特許の発
明者もモデリング過程が十分理解されたものとして、コ
ーディングの過程にのみ関心を向けている。
算術データ圧縮コーディングは半閉コーディング値域〔
0、1)に含まれる数である算術コード・ストリームC
(3)を発生する。一般的な場合は、ソース・ストリン
グSはm進記号より成る。エンコードさるべき、S中の
次の記号i (b (i) )に先行するSの部分の
確率に依存する結合確率を有する。ストリングSの終り
に向かってさらにiが発生するにつれ、その結合確立は
減少する。算術コード化過程は利用可能なコード化値域
を相継いで細分割することによってiの結合確率のこの
減衰を効果的に反映する。すでにエンコードされたiに
先行するストリングSの部分に対応する値域の部分区間
はこの値域中に位置する下界C(s)及び部分区間の寸
法を決める値A (s)によって決定される。従って、
iをエンコードするために利用可能なコーディング値域
の部分に対応する部分区間は(C(s) 、 C(s)
+A (s) )によって表わされる。
0、1)に含まれる数である算術コード・ストリームC
(3)を発生する。一般的な場合は、ソース・ストリン
グSはm進記号より成る。エンコードさるべき、S中の
次の記号i (b (i) )に先行するSの部分の
確率に依存する結合確率を有する。ストリングSの終り
に向かってさらにiが発生するにつれ、その結合確立は
減少する。算術コード化過程は利用可能なコード化値域
を相継いで細分割することによってiの結合確率のこの
減衰を効果的に反映する。すでにエンコードされたiに
先行するストリングSの部分に対応する値域の部分区間
はこの値域中に位置する下界C(s)及び部分区間の寸
法を決める値A (s)によって決定される。従って、
iをエンコードするために利用可能なコーディング値域
の部分に対応する部分区間は(C(s) 、 C(s)
+A (s) )によって表わされる。
次の記号iがエンコードされる帰納関数の周期中に1部
分区間の大きさA (s)はソース記号の数と同数の部
分に細分割され、各部分の大きさは表わされるソース記
号の条件付き確率に対応するようにされる。次の記号i
をエンコードするためにC(s)に加えられる値である
被加数はソース・アルファベット中のiに先行する記号
の条件付き確率の大きさの和である。このことは勿論、
ソース、アルファベットにはある予じめ定まった規則が
与えら九でいることを意味する。米国特許第44673
17号の2進ソース・コード構造では、この任意の規則
は、LPS (最小確率記号)そしてMPS (最大確
率記号)である。
分区間の大きさA (s)はソース記号の数と同数の部
分に細分割され、各部分の大きさは表わされるソース記
号の条件付き確率に対応するようにされる。次の記号i
をエンコードするためにC(s)に加えられる値である
被加数はソース・アルファベット中のiに先行する記号
の条件付き確率の大きさの和である。このことは勿論、
ソース、アルファベットにはある予じめ定まった規則が
与えら九でいることを意味する。米国特許第44673
17号の2進ソース・コード構造では、この任意の規則
は、LPS (最小確率記号)そしてMPS (最大確
率記号)である。
次の記号iをエンコードする目的のためのA(s)の細
分割には現在の区間の大きさA (s)をソース・アル
ファベット中の記号と同数の部分に分割することを必要
とする。従来技術では、細分割の大きさはソース・モデ
ルよって与えられる制御パラメータkに従って近似され
る。2進ソース・アルファベットの場合には、2つの大
きさがA(s)の細分割から生ずる。1つはMPSに割
当てられるものであり、他はLPSに割当てられるもの
である。従来技術の細分割動作は次の特定の大きさを生
じ、 大きさ1:A (s) ・ (1−2k) (l
a)大きさ2:A (s)−ffk (lb)
これから次の部分区間コーディングを生じた。
分割には現在の区間の大きさA (s)をソース・アル
ファベット中の記号と同数の部分に分割することを必要
とする。従来技術では、細分割の大きさはソース・モデ
ルよって与えられる制御パラメータkに従って近似され
る。2進ソース・アルファベットの場合には、2つの大
きさがA(s)の細分割から生ずる。1つはMPSに割
当てられるものであり、他はLPSに割当てられるもの
である。従来技術の細分割動作は次の特定の大きさを生
じ、 大きさ1:A (s) ・ (1−2k) (l
a)大きさ2:A (s)−ffk (lb)
これから次の部分区間コーディングを生じた。
LPSの場合。
〔C(5)、CC5)十大きさ1) (2a)M
PSの場合、 EC(S)十大きさ1、C(s)十大きさ2〕(2b) MPSの場合には、部分区間構造を眺めることによって
、被加数である大きさ1がC(s)加えられて、新らし
い下界が形成されることが明らかであろう。
PSの場合、 EC(S)十大きさ1、C(s)十大きさ2〕(2b) MPSの場合には、部分区間構造を眺めることによって
、被加数である大きさ1がC(s)加えられて、新らし
い下界が形成されることが明らかであろう。
式(2a)及び(2b)はコーディングのステップがス
トリングS中の各記号に応答して行われるという意味で
算術エンコーダの動作が順序的であることを暗に示して
いる。さらにこの手順は結果のコード・ストリング値C
(s)及び現在の部分区間の大きさA(s)が各ステッ
プ毎に前のステップの終りの夫々の値によって決定され
る値に修正されるという意味で帰納的である。
トリングS中の各記号に応答して行われるという意味で
算術エンコーダの動作が順序的であることを暗に示して
いる。さらにこの手順は結果のコード・ストリング値C
(s)及び現在の部分区間の大きさA(s)が各ステッ
プ毎に前のステップの終りの夫々の値によって決定され
る値に修正されるという意味で帰納的である。
2進アルフアベツトのための従来技術の算術データ圧縮
コーディングの帰納は次のように行われる。
コーディングの帰納は次のように行われる。
各MPSの場合、
k
C(s−MPS)=C(s)+2 (3a)k
A (s−MPS)=A (s)−2(3b)各LPS
の場合、 C(s−LPS)=C(s) (3c)A
(s−LPS)=2:k (3d)この
従来技術では、デコーディングはコード・ストリングC
(s)の最上位部の大きさを帰納的に調べ、現在の被加
数がコード・ストリングの残りの数値を越えるかどうか
を決定することを含む。
の場合、 C(s−LPS)=C(s) (3c)A
(s−LPS)=2:k (3d)この
従来技術では、デコーディングはコード・ストリングC
(s)の最上位部の大きさを帰納的に調べ、現在の被加
数がコード・ストリングの残りの数値を越えるかどうか
を決定することを含む。
各検査は被加数を試験的にコード・ストリングから減算
する試行減算を含む。もし試行の結果が負ならば、減算
は無効であり、現在の記号はLPSとしてデコードされ
、そうでない時は、減算結果は有効であり、記号はMP
Sとしてデコードされる。
する試行減算を含む。もし試行の結果が負ならば、減算
は無効であり、現在の記号はLPSとしてデコードされ
、そうでない時は、減算結果は有効であり、記号はMP
Sとしてデコードされる。
ストリングSを圧縮及び伸張するためのアルゴリズムは
C(s)を発生するため及びデコード・ストリングSを
復元するための2進算術の実行を含む。よく知られてい
るように、帰納式3(a)−3(d)に従ってエンコー
ド及びデコードに使用される手順は高エントロピー・コ
ード・ストリングを生じ、このストリングはランダム誤
りが生じたかどうかを推論する証拠を与えない0通常の
動作環境中において、エンコードされたデータ・ストリ
ームは誤リソースの影響を受けその情報内容が破壊され
ることが予想されるので、情報の完全性を保護する手段
を与えることが必要である。
C(s)を発生するため及びデコード・ストリングSを
復元するための2進算術の実行を含む。よく知られてい
るように、帰納式3(a)−3(d)に従ってエンコー
ド及びデコードに使用される手順は高エントロピー・コ
ード・ストリングを生じ、このストリングはランダム誤
りが生じたかどうかを推論する証拠を与えない0通常の
動作環境中において、エンコードされたデータ・ストリ
ームは誤リソースの影響を受けその情報内容が破壊され
ることが予想されるので、情報の完全性を保護する手段
を与えることが必要である。
算術エンコーダ、算術デコーダ及び算術コード・ストリ
ングが転送されるチャネル内で発生する可能性のある誤
りを検出する1つの手段は“AN″算術誤りコーディン
グとして提案されている。
ングが転送されるチャネル内で発生する可能性のある誤
りを検出する1つの手段は“AN″算術誤りコーディン
グとして提案されている。
“AN”算術誤りコーディングは第1の整数Nに第2の
定数の整数Aを乗算することによって第1の整数をエン
コードし、その冗長性を増大して誤りを防止する技術で
ある。第1の整数のAN表示を第2の整数で除算して調
べて、除算の結果、余りが0にならない時は、第1の整
数中の誤りが明らかになる、単一の誤りの検出を与える
ためには第2の整数Aは1に等しくない奇数でなければ
ならない、算術圧縮コーディングで従来使用していた記
号Aとの混同を避けるために、AN算術誤りコーディン
グで通常Aと呼ばれている整数の乗数因子を表示するの
に記号nを以下使用することにする。2進数でコード・
ストリームを記述する時の2進小数点の位置については
次のようにこの分野で確率されている約束を使用するも
のとする。
定数の整数Aを乗算することによって第1の整数をエン
コードし、その冗長性を増大して誤りを防止する技術で
ある。第1の整数のAN表示を第2の整数で除算して調
べて、除算の結果、余りが0にならない時は、第1の整
数中の誤りが明らかになる、単一の誤りの検出を与える
ためには第2の整数Aは1に等しくない奇数でなければ
ならない、算術圧縮コーディングで従来使用していた記
号Aとの混同を避けるために、AN算術誤りコーディン
グで通常Aと呼ばれている整数の乗数因子を表示するの
に記号nを以下使用することにする。2進数でコード・
ストリームを記述する時の2進小数点の位置については
次のようにこの分野で確率されている約束を使用するも
のとする。
(1)算術圧縮コーディングの場合には、2進小数点は
コード・ストリームの最上位ビットの左側に置<、(2
)算術誤りコードの場合には、2進小数点はコード・ス
トリームの最下位ビットの右側に置く。
コード・ストリームの最上位ビットの左側に置<、(2
)算術誤りコードの場合には、2進小数点はコード・ス
トリームの最下位ビットの右側に置く。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、算術データ圧縮コーディングによって
発生するコード・ストリング内の誤りを検出する方法及
び装置を与えることにある。
発生するコード・ストリング内の誤りを検出する方法及
び装置を与えることにある。
本発明の他の目的は、算術的エンコーディングの技術を
使用して上記目的の誤りを検出する方法及び装置を与え
ることにある。
使用して上記目的の誤りを検出する方法及び装置を与え
ることにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明によって解決される技術的困難は算術的に圧縮さ
れたコード・ストリングの2進表示中のデータの完全性
が、コーディング及びデコーディング過程中でも保護さ
れる点にある。この問題はストリングのコーディング、
転送及びデコーディングのすべての重要な点で算術的に
圧縮されたストリングの完全性を評価する事にある。デ
ータの算術圧縮を必要とするシステムのアーキテクチャ
−では、評価はコーグ及びデコーダのみならず、これ等
の間の転送チャネルを含むすべてのコード・データ・ス
トリーム経路の部分の誤りを検出するシステムの能力に
関連してしばしば表現される。
れたコード・ストリングの2進表示中のデータの完全性
が、コーディング及びデコーディング過程中でも保護さ
れる点にある。この問題はストリングのコーディング、
転送及びデコーディングのすべての重要な点で算術的に
圧縮されたストリングの完全性を評価する事にある。デ
ータの算術圧縮を必要とするシステムのアーキテクチャ
−では、評価はコーグ及びデコーダのみならず、これ等
の間の転送チャネルを含むすべてのコード・データ・ス
トリーム経路の部分の誤りを検出するシステムの能力に
関連してしばしば表現される。
本発明はこの能力をコード・ストリングを完全に伸張す
ることなく与える。この誤り検出能力は極めて低コスト
で算術エンコード・ストリームのビットの数を1乃至2
ビツト増大するだけである。
ることなく与える。この誤り検出能力は極めて低コスト
で算術エンコード・ストリームのビットの数を1乃至2
ビツト増大するだけである。
手順及び追加の実施ハードウェアが簡単なことにより、
本発明の意義が増強され、追加のコストは相対的にわず
かである。
本発明の意義が増強され、追加のコストは相対的にわず
かである。
本発明はm進記号ストリングSの帰納的機械エンコーデ
ィング中にSの表現として圧縮2進数C(s)を発生す
る間に単一ビット誤りを検出する方法として理解される
。C(s)は半開区間〔0、1)中の数であり、この区
間は相継ぐエンコーディング・サイクル中に相継いで細
分割される。各部分区間はその下界C(s)とコーディ
ング変数A (s)によって(C(s) 、 C(s)
+A (s) )として定義される。 C(s)及び
A (s)は夫々C(s)及びA (s)の算術帰納関
数として計算される。その方法は次のステップによって
表わされる。算術帰納関数をn(倍)だけスケーリング
(位取り)する、nは+1もしくは−1に等しくない奇
数である0次にSをnだけスケーリングした算術帰納関
数に従って圧縮2進表現C’ (s)にする#C’(
s)をモジュロn関数によって余りが非0であるかどう
かをテストする。
ィング中にSの表現として圧縮2進数C(s)を発生す
る間に単一ビット誤りを検出する方法として理解される
。C(s)は半開区間〔0、1)中の数であり、この区
間は相継ぐエンコーディング・サイクル中に相継いで細
分割される。各部分区間はその下界C(s)とコーディ
ング変数A (s)によって(C(s) 、 C(s)
+A (s) )として定義される。 C(s)及び
A (s)は夫々C(s)及びA (s)の算術帰納関
数として計算される。その方法は次のステップによって
表わされる。算術帰納関数をn(倍)だけスケーリング
(位取り)する、nは+1もしくは−1に等しくない奇
数である0次にSをnだけスケーリングした算術帰納関
数に従って圧縮2進表現C’ (s)にする#C’(
s)をモジュロn関数によって余りが非0であるかどう
かをテストする。
本発明は、算術的エンコーディングの方法が半開コーデ
ィング値域[0,1)上で演算が定義された帰納関数を
含むという重要な発見にもとづく。
ィング値域[0,1)上で演算が定義された帰納関数を
含むという重要な発見にもとづく。
算術誤りコーディングは整数オペランドと第2の一定整
数との順次的乗算を基本的に含むので、誤りコーディン
グ動作の挿入は帰納的算術圧縮関数の順次遂行と同期で
きる。さらに本発明の誤りコーディングは1に等しくな
いすべての奇数の集合から任意の一定整数nを自由に選
択できる。それは0及び1の間で有界であった圧縮コー
ディング関数が一般性を失うことなく0及びnによって
有界なようにnスケーリングできるからである。最後に
従来の算術エンコーダのアーキテクチュアは直列に接続
された1機能的に別個の装置に基すいているので、冗長
性を与える誤りコーディングの整数nはコードを形成す
るコードワード(被加数)の従来のパラメータ表現に乗
算でき、このようなパラメータ表現によってエンコーダ
の下流のすべての部分の誤りが検査できるようになる。
数との順次的乗算を基本的に含むので、誤りコーディン
グ動作の挿入は帰納的算術圧縮関数の順次遂行と同期で
きる。さらに本発明の誤りコーディングは1に等しくな
いすべての奇数の集合から任意の一定整数nを自由に選
択できる。それは0及び1の間で有界であった圧縮コー
ディング関数が一般性を失うことなく0及びnによって
有界なようにnスケーリングできるからである。最後に
従来の算術エンコーダのアーキテクチュアは直列に接続
された1機能的に別個の装置に基すいているので、冗長
性を与える誤りコーディングの整数nはコードを形成す
るコードワード(被加数)の従来のパラメータ表現に乗
算でき、このようなパラメータ表現によってエンコーダ
の下流のすべての部分の誤りが検査できるようになる。
この点に関して1本発明は又記号ストリングS及びS中
の位置のSの記号の条件付き確率を表わすコーディング
・パラメータに応答するタイプの算術エンコーダ中で実
施される。このようなエンコーダはSの算術エンコード
表現C(s)を発生する。C(s)は半開コーディング
値域〔0、1)中の数である。エンコーダは次の記号i
に先行するSの部分のエンコーディングによって生じた
C (s)の部分の有効端を含む2進レジスタC1正規
化因数を計算するため2進レジスタA並びにS中のiの
位置におけるiの条件付き確率に基すいてC及びAの内
容を数値的に調節し、C(s)がCの相継いでシフトさ
れた内容を含むようにAの調節された内容に基づいて予
定の大きさ、方向にC及びAの内容をシフトするための
演算理論装[(ALU)を含む、このエンコーダを改良
したものは次の記号iのためのコーディグ変数をnだけ
スケーリングするための装置及び単一ビット誤りを示す
非0余りを求めてモジュロn関数に従ってCの内容をテ
ストするモジュロn関数装置を含む。
の位置のSの記号の条件付き確率を表わすコーディング
・パラメータに応答するタイプの算術エンコーダ中で実
施される。このようなエンコーダはSの算術エンコード
表現C(s)を発生する。C(s)は半開コーディング
値域〔0、1)中の数である。エンコーダは次の記号i
に先行するSの部分のエンコーディングによって生じた
C (s)の部分の有効端を含む2進レジスタC1正規
化因数を計算するため2進レジスタA並びにS中のiの
位置におけるiの条件付き確率に基すいてC及びAの内
容を数値的に調節し、C(s)がCの相継いでシフトさ
れた内容を含むようにAの調節された内容に基づいて予
定の大きさ、方向にC及びAの内容をシフトするための
演算理論装[(ALU)を含む、このエンコーダを改良
したものは次の記号iのためのコーディグ変数をnだけ
スケーリングするための装置及び単一ビット誤りを示す
非0余りを求めてモジュロn関数に従ってCの内容をテ
ストするモジュロn関数装置を含む。
E、実施例
El 従来のエンコーダ、デコーダ及び関連装置第2図
は未エンコード・ソース記号ストリームSを算術的に圧
縮するためのシステムのブロック図を示す、2通信号ソ
ース1oは単線12を介して未エンコード・ソース・ス
トリームSを統計モデリング装置14及びエンコーダ1
5に与える。
は未エンコード・ソース記号ストリームSを算術的に圧
縮するためのシステムのブロック図を示す、2通信号ソ
ース1oは単線12を介して未エンコード・ソース・ス
トリームSを統計モデリング装置14及びエンコーダ1
5に与える。
よく知られているように、モデリング装置14は記号ス
トリームSの出現履歴に操作して、単一線16上に制御
パラメータkを与える。パラメータには記号ストリーム
中の次の記号iのためのLPSの条件付き確率に対応す
る。見方を変えると、パラメータには現在のコーディグ
値域の細分割に使用する確率区間を示す。信号線18上
にはストリームSの記号を引出すソース・アルファベッ
ト中の予定の記号6mに次の記号iが等しいことを示す
表示が与えられる。2進記号ストリームに関連する従来
の算術コーディングでは、線18上の表示はエンコード
さるべき記号が最大確率記号(MPS)であるか最小確
率記号(L P S)であるかを示す。エンコーダ15
は帰納算術関数を具体化して線16及び18上の入力に
応答してエンコード・ストリームC(s)を発生する装
置である。コード化されたストリームは信号線24を介
して、モデリング装置28に関連して動作する算術デコ
ーダ26に送られ、エンコード・ストリームC(s)か
ら記号ストリームSが抽出される。
トリームSの出現履歴に操作して、単一線16上に制御
パラメータkを与える。パラメータには記号ストリーム
中の次の記号iのためのLPSの条件付き確率に対応す
る。見方を変えると、パラメータには現在のコーディグ
値域の細分割に使用する確率区間を示す。信号線18上
にはストリームSの記号を引出すソース・アルファベッ
ト中の予定の記号6mに次の記号iが等しいことを示す
表示が与えられる。2進記号ストリームに関連する従来
の算術コーディングでは、線18上の表示はエンコード
さるべき記号が最大確率記号(MPS)であるか最小確
率記号(L P S)であるかを示す。エンコーダ15
は帰納算術関数を具体化して線16及び18上の入力に
応答してエンコード・ストリームC(s)を発生する装
置である。コード化されたストリームは信号線24を介
して、モデリング装置28に関連して動作する算術デコ
ーダ26に送られ、エンコード・ストリームC(s)か
ら記号ストリームSが抽出される。
ここでモデリング装置28はこの装置がLPS記号確率
を推定し、及び信号線30上にパラメータにの形の推定
値を与える点でモデリング装置14に対比される。デコ
ーダ26は又信号線31上に現在解読された記号がMP
SもしくはLPSのどちらかであるかを示す表示を与え
る。デコードされた記号ストリームSはデコーダ26か
ら信号線32上に出力され、信号線34を介してモデリ
ング装置28にフィードバックされる。
を推定し、及び信号線30上にパラメータにの形の推定
値を与える点でモデリング装置14に対比される。デコ
ーダ26は又信号線31上に現在解読された記号がMP
SもしくはLPSのどちらかであるかを示す表示を与え
る。デコードされた記号ストリームSはデコーダ26か
ら信号線32上に出力され、信号線34を介してモデリ
ング装置28にフィードバックされる。
従来技術では、エンコーダ15は信号線16上にモデリ
ング装置14によって与えられる確率値に応答して記号
ストリームS (信号線18上に存在する)の次の記号
iを求めるために帰納関数(3a)乃至(3d)を具体
化したものである。
ング装置14によって与えられる確率値に応答して記号
ストリームS (信号線18上に存在する)の次の記号
iを求めるために帰納関数(3a)乃至(3d)を具体
化したものである。
エンコーダの動作は2進である。従ってC(s)及びA
(s)の区間表示は2進数で表現される。
(s)の区間表示は2進数で表現される。
米国特許第4467317号に開示されているようにA
(s)及びC(s)の2進表現は被加数を現在のコー
ド・ストリングの適切な位置に加えるために位置合せが
必要である。1つの加算が終ると、コード・ストリング
C(si)のW個の最下位ビットを包括する「作業端」
が再位置合せされ、コード・ストリングの完成した有効
ビットがエンコーダの作業位置の外に移動される。再正
規化と再位置合せは必要とされる算術動作を最小の補足
動作で行う手順中で達成されるもし1=LPSの場合に
は、式(3d)中の未正規化部分区間は?であり、2進
形式で表わすと0.00・・・・・・0100である。
(s)及びC(s)の2進表現は被加数を現在のコー
ド・ストリングの適切な位置に加えるために位置合せが
必要である。1つの加算が終ると、コード・ストリング
C(si)のW個の最下位ビットを包括する「作業端」
が再位置合せされ、コード・ストリングの完成した有効
ビットがエンコーダの作業位置の外に移動される。再正
規化と再位置合せは必要とされる算術動作を最小の補足
動作で行う手順中で達成されるもし1=LPSの場合に
は、式(3d)中の未正規化部分区間は?であり、2進
形式で表わすと0.00・・・・・・0100である。
変数A (sLPS)を1.Oo・・・・・・0に正規
化するには2:にの2進表現をに位置だけ左にシフトす
る必要がある。コード・ストリングC(sLPS)の未
正規化有効ビットは前のサイクルと変わらず、左ににビ
ット、シフトするだけでよい6次の記号iがMPSの時
は、コーディング変数A(sMPS)は式(36)によ
って与えられ、未正規化コード・ストリングは式(3a
)によって与えられる。もし式(36)がA(sMPS
)の値を1未満に減少する時は、左に1ビツト、シフト
することによって再正規化でき、コード・ストリングの
有効端の再位置合せを生ずる。この再位置合せでもA(
sMPS)と同じ歩調(ロック・ステップ)でC(sM
Ps)をシフトする必要がある。
化するには2:にの2進表現をに位置だけ左にシフトす
る必要がある。コード・ストリングC(sLPS)の未
正規化有効ビットは前のサイクルと変わらず、左ににビ
ット、シフトするだけでよい6次の記号iがMPSの時
は、コーディング変数A(sMPS)は式(36)によ
って与えられ、未正規化コード・ストリングは式(3a
)によって与えられる。もし式(36)がA(sMPS
)の値を1未満に減少する時は、左に1ビツト、シフト
することによって再正規化でき、コード・ストリングの
有効端の再位置合せを生ずる。この再位置合せでもA(
sMPS)と同じ歩調(ロック・ステップ)でC(sM
Ps)をシフトする必要がある。
ソース・ストリングSが2進の場合は、帰納関数(3a
)−(3d)に従う算術データ圧縮コーディングは次の
アルゴリズムに従い2つのレジスタA及びCによって遂
行される。
)−(3d)に従う算術データ圧縮コーディングは次の
アルゴリズムに従い2つのレジスタA及びCによって遂
行される。
初期設定
A←1.000・・・・・・0 (2進)C←o、o
oo・・・・・・O(2進)もし次の記号i=MPsな
らば A4−A−Ek C4−C+2−に そしてもしA<1ならば再正規化が次のように実行され
る。
oo・・・・・・O(2進)もし次の記号i=MPsな
らば A4−A−Ek C4−C+2−に そしてもしA<1ならば再正規化が次のように実行され
る。
A←2A
C←2C
もし、次の記号1=LPsならば、
k
A←2
そして、C及びAはAの内容=1.00・・・・・・0
(2進)になる迄−斉にシフトされる。
(2進)になる迄−斉にシフトされる。
上に明示されたエンコーデング・アルゴリズムを遂行す
るために、レジスタA及びCは上述の半開コーディング
区間〔0、1)を定めるように初期設定される。次にも
し次の記号i = M P Sならば、モデリング装置
14によって与えられるパラメータkが−zkに変換さ
れ、炉がAの内容から減算され、Cの内容に加算される
。次にAの内容を調べて、もし1未満ならばA及びBを
ビットだけ歩調を合してシフトする。A及びCが通常の
2進レジスタであると仮定するとその内容は上位から下
位の順序位置の大きさに解釈され、シフト動作は最大の
大きさの方向にA及びCの内容を通常のように直列にシ
フトする。同じようにもし次の記号1=LPSならば、
Aの内容は簡単に再初期設定され、他方Cの内容はに位
置だけ大きな方向にシフトされる。レジスタCの高い大
きさの端から順次シフトされるビットがコード・ストリ
ングC(s)を形成する。
るために、レジスタA及びCは上述の半開コーディング
区間〔0、1)を定めるように初期設定される。次にも
し次の記号i = M P Sならば、モデリング装置
14によって与えられるパラメータkが−zkに変換さ
れ、炉がAの内容から減算され、Cの内容に加算される
。次にAの内容を調べて、もし1未満ならばA及びBを
ビットだけ歩調を合してシフトする。A及びCが通常の
2進レジスタであると仮定するとその内容は上位から下
位の順序位置の大きさに解釈され、シフト動作は最大の
大きさの方向にA及びCの内容を通常のように直列にシ
フトする。同じようにもし次の記号1=LPSならば、
Aの内容は簡単に再初期設定され、他方Cの内容はに位
置だけ大きな方向にシフトされる。レジスタCの高い大
きさの端から順次シフトされるビットがコード・ストリ
ングC(s)を形成する。
E2 従来の圧縮エンコーダの詳細
第3図は従来提案されたエンコーディング・アルゴリズ
ムに従い動作する従来の算術エンコーダの実施例を示す
。従来のエンコーダでは、パラメータkが変換装置40
に与えられ、変換装置40は信号線41上に値2−kを
発生する。この値は信号線18上のMPS/LPSイン
ジケータとともに通常の構成の演算論理装置i! (A
LtJ) 42及び44に与えられる。ALU42及び
44は夫々C及びAレジスタ46及び48の内容に操作
を加える。ALU42は又入力としてレジスタ46の内
容及び信号[49上に、Aレジスタ48の内容が1未満
になった時にALU44からの信号を受取る。ALU4
2はC(si)の増補された値を線52を介してレジス
タ46中に並列にロードし、信号線53上のシフト制御
信号に従って高い大きさの方向にレジスタ46の内容を
シフトする。ALU44はレジスタ48の内容を処理す
るのに必要な算術及び論理動作のすべてを遂行し、信号
線55上に更新された内容を与える。次にレジスタ48
の内容は信号線56上のシフト制御信号に従って高い大
きさの方向にシフトされる。さらに。
ムに従い動作する従来の算術エンコーダの実施例を示す
。従来のエンコーダでは、パラメータkが変換装置40
に与えられ、変換装置40は信号線41上に値2−kを
発生する。この値は信号線18上のMPS/LPSイン
ジケータとともに通常の構成の演算論理装置i! (A
LtJ) 42及び44に与えられる。ALU42及び
44は夫々C及びAレジスタ46及び48の内容に操作
を加える。ALU42は又入力としてレジスタ46の内
容及び信号[49上に、Aレジスタ48の内容が1未満
になった時にALU44からの信号を受取る。ALU4
2はC(si)の増補された値を線52を介してレジス
タ46中に並列にロードし、信号線53上のシフト制御
信号に従って高い大きさの方向にレジスタ46の内容を
シフトする。ALU44はレジスタ48の内容を処理す
るのに必要な算術及び論理動作のすべてを遂行し、信号
線55上に更新された内容を与える。次にレジスタ48
の内容は信号線56上のシフト制御信号に従って高い大
きさの方向にシフトされる。さらに。
ALU44はMPSのエンコーディングによりAレジス
タの内容の大きさの1未満になった時に信号線49上に
表示を与える。従来技術は又レジスタ46の内容をシフ
トすることによって発生されるコード・ストリングを処
理するためのバッファ57を開示している。このような
処理には固定長コード・ストリング・セグメントの構成
のみならず、Cレジスタの内容に影響を与える算術動作
中の桁上げを処理するビット・スタッフィングを含む。
タの内容の大きさの1未満になった時に信号線49上に
表示を与える。従来技術は又レジスタ46の内容をシフ
トすることによって発生されるコード・ストリングを処
理するためのバッファ57を開示している。このような
処理には固定長コード・ストリング・セグメントの構成
のみならず、Cレジスタの内容に影響を与える算術動作
中の桁上げを処理するビット・スタッフィングを含む。
E3 本発明の誤りエンコーダ
本発明の方法は従来技術のエンコーディング処理及び機
構が値nだけスケーリング(桁ずらし)することによっ
て改良されるという知見にもとずいている。結果のアル
ゴリズムは、元のアルゴリズムと同じように、入力信号
の確率に従って利用可能なコーディング・スペースを相
継いで細分割することによって、ソース・ストリームS
を同じように圧縮する。しかしながら、従来技術のアル
ゴリズムは半開コーデング値域〔0、1)を分割するこ
とによって開始するが、新しい手順は半開コーデング値
域〔0、n)で開始する。従って。
構が値nだけスケーリング(桁ずらし)することによっ
て改良されるという知見にもとずいている。結果のアル
ゴリズムは、元のアルゴリズムと同じように、入力信号
の確率に従って利用可能なコーディング・スペースを相
継いで細分割することによって、ソース・ストリームS
を同じように圧縮する。しかしながら、従来技術のアル
ゴリズムは半開コーデング値域〔0、1)を分割するこ
とによって開始するが、新しい手順は半開コーデング値
域〔0、n)で開始する。従って。
たとえば最初の記号がLPSの時は、この記号には部分
区間〔0、n−2’)が割合てられるが、元アルゴリズ
ムの場合はパラメータkによって示される確率として〔
0,2−k〕を求めるだけである。一般にm進ソース・
アルファベットの場合は、第1番目の記号をエンコーデ
ングする場合に、改良アルゴリズムはコーディグ区間(
nai、nbi)で終るが、元アルゴリズムは(ai、
bi)を生ずる。改良アルゴリズムは、コードC’
(s)を生ずるが、このC’ (s)は数字としてみ
た時に、未改良コードよりも正確にn倍大きい。これに
よって旧コードと比較してわずかにlog、nビットだ
け増大したコード・ストリング長を生ずるだけである。
区間〔0、n−2’)が割合てられるが、元アルゴリズ
ムの場合はパラメータkによって示される確率として〔
0,2−k〕を求めるだけである。一般にm進ソース・
アルファベットの場合は、第1番目の記号をエンコーデ
ングする場合に、改良アルゴリズムはコーディグ区間(
nai、nbi)で終るが、元アルゴリズムは(ai、
bi)を生ずる。改良アルゴリズムは、コードC’
(s)を生ずるが、このC’ (s)は数字としてみ
た時に、未改良コードよりも正確にn倍大きい。これに
よって旧コードと比較してわずかにlog、nビットだ
け増大したコード・ストリング長を生ずるだけである。
誤りエンコーデングのための算術圧縮アルゴリズムは要
約すると次の通りである。
約すると次の通りである。
初期設定
A′←n、OO・−・・O(2進)
C′←0.00・・・・・・O(2進)もし次の記号i
= M P Sの場合には、A′←A’ n−2
″k C′←C′+n−2″に そして、もしA < nならば再正規化が次のように実
行される。
= M P Sの場合には、A′←A’ n−2
″k C′←C′+n−2″に そして、もしA < nならば再正規化が次のように実
行される。
A′ ←2A’
C′ ←2G’
もし次の記号1=LPsの場合には、
A′←n・2−に
そしてC′及びA′はA′の内容=n、00・・・・・
・0(2進)になる迄−斉にシフトされる。
・0(2進)になる迄−斉にシフトされる。
改良アルゴリズムによって表わされる元アルゴリズムに
対する変更はエンコーディング過程で単一の誤りの検出
を可能にする。C″ (s)コード・ストリームの1つ
のビットが第3図のエンコーダによって反転されたもの
と仮定する。これによって、コード・ストリングを整数
とみなした場合には、コード・ストリングC’ (s
)の正しい数値から+2jの差が生ずる。誤りがない場
合には、C’ (s)はnによって整除される整数C
′を表わす、即ちc’ =O(モジュロn)である。誤
りが生ずると、c’ +2j=2j (モジュロn)で
あり、任意のjについて 2j≠0(モジュロn)であ
るから、誤りが0でない余りを得た時に検出される。こ
の分野の専門家にとっては1本発明の方法は複数の誤り
の検出を保証するものでないが、(たとえば、2j+2
”=O(モジュロn))、その2八は検出される可能性
が残されていることが明らかであろう。
対する変更はエンコーディング過程で単一の誤りの検出
を可能にする。C″ (s)コード・ストリームの1つ
のビットが第3図のエンコーダによって反転されたもの
と仮定する。これによって、コード・ストリングを整数
とみなした場合には、コード・ストリングC’ (s
)の正しい数値から+2jの差が生ずる。誤りがない場
合には、C’ (s)はnによって整除される整数C
′を表わす、即ちc’ =O(モジュロn)である。誤
りが生ずると、c’ +2j=2j (モジュロn)で
あり、任意のjについて 2j≠0(モジュロn)であ
るから、誤りが0でない余りを得た時に検出される。こ
の分野の専門家にとっては1本発明の方法は複数の誤り
の検出を保証するものでないが、(たとえば、2j+2
”=O(モジュロn))、その2八は検出される可能性
が残されていることが明らかであろう。
第3図のエンコーダは本発明に従い第1図に示したよう
に改良される。第1図で変換装置60がパラメータkを
受取り、パラメータ]kを通常の乗算回路62に与え、
乗算回路62はこの値をn−に たけスケール変換し、n・2 を発生する。乗算回路6
2は変換装置60の動作に同期する通常の乗算器でよい
。これに代って、変換装置6oは乗算回路62の動作を
吸収して、直接スケール値n、2”を発生できるような
複合変換装置にすることもできる。この動作は、たとえ
ば読取り専用メモリ(ROM)の索引テーブルで実施で
きる。
に改良される。第1図で変換装置60がパラメータkを
受取り、パラメータ]kを通常の乗算回路62に与え、
乗算回路62はこの値をn−に たけスケール変換し、n・2 を発生する。乗算回路6
2は変換装置60の動作に同期する通常の乗算器でよい
。これに代って、変換装置6oは乗算回路62の動作を
吸収して、直接スケール値n、2”を発生できるような
複合変換装置にすることもできる。この動作は、たとえ
ば読取り専用メモリ(ROM)の索引テーブルで実施で
きる。
スケール変換されたコーディグ変数は1対のALU64
及び66に与えられる。これ等のALUは第3図の対応
するALUと同じように動作し、上述の改良アルゴリズ
ムに従い夫々参照番号68及び70によって示されたC
及びAレジスタを制御する。ここでCレジスタ68の内
容について遂行されるシフト動作は未改良コーディング
・アルゴリズムによって得られるコード・ストリングC
(S)のn倍を表わすコード・ストリングC′(s)を
発生する。バッファ72を上述のビット・スタッフィン
グ及びバイト・アセンブリの目的のために与えて、修正
コード・ストリングC” (S)を与えることができる
。誤り検査の目的の場合には、スケール変換されたコー
ド・ストリングC′(s)が信号線73上を直列に直列
モジュロn回路74に与えられ1回路74はスケール変
換されたコード・ストリングを検査して、非Oの余りを
求める。たとえば、回路74は信号線75上に余りRを
発生するモジュロn除算回路でよい。余りRは通常の比
較回路76によって非0であるかどうかがテストされる
。回路74によるモジュロn除算が非0余りR≠0を生
じた時、比較回路76は信号線77上に誤りE表示を与
える。モジュロn除算回路74及び比較回路76より成
るテスト回路は並列もしくは直列形で重複させ、任意の
予定の要所に配置してスケール変換されたコード・スト
リームC’ (s)の形成、伝送もしくはデコーディ
ング中に非0の余りをテストすることができる。従って
、たとえば、Cレジスタ68の内容は該レジスタとAL
U64の間のフィードバック経路80中で、又Cレジス
タ68に転送される時にALU64の出力で並列にテス
トできる。さらに、Aレジスタの旧及び新内容は夫々信
号線84及び86の各々の中に並列モジュロnテスタを
挿入することによって誤りがテストできる。乗算回路6
2からA及びCレジスタへの六方も又並列モジュロnテ
スタによってテストできる。最後に、モジュロnテスト
回路はバッファの出力に与えられ、C” 、(s)(m
odn)=Oを保持するようにビット・スタッフィング
が適切に行われたかどうかの誤りテストが第1図のエン
コーダの出力でなされる。従って第1図のエンコーダの
動作の信頼性は乗算回路62もしくは複合変換装置から
バッファ72の出力に至るコード・ストリーム中の任意
の個所で単一の誤りを早期に検出することによって増強
される。
及び66に与えられる。これ等のALUは第3図の対応
するALUと同じように動作し、上述の改良アルゴリズ
ムに従い夫々参照番号68及び70によって示されたC
及びAレジスタを制御する。ここでCレジスタ68の内
容について遂行されるシフト動作は未改良コーディング
・アルゴリズムによって得られるコード・ストリングC
(S)のn倍を表わすコード・ストリングC′(s)を
発生する。バッファ72を上述のビット・スタッフィン
グ及びバイト・アセンブリの目的のために与えて、修正
コード・ストリングC” (S)を与えることができる
。誤り検査の目的の場合には、スケール変換されたコー
ド・ストリングC′(s)が信号線73上を直列に直列
モジュロn回路74に与えられ1回路74はスケール変
換されたコード・ストリングを検査して、非Oの余りを
求める。たとえば、回路74は信号線75上に余りRを
発生するモジュロn除算回路でよい。余りRは通常の比
較回路76によって非0であるかどうかがテストされる
。回路74によるモジュロn除算が非0余りR≠0を生
じた時、比較回路76は信号線77上に誤りE表示を与
える。モジュロn除算回路74及び比較回路76より成
るテスト回路は並列もしくは直列形で重複させ、任意の
予定の要所に配置してスケール変換されたコード・スト
リームC’ (s)の形成、伝送もしくはデコーディ
ング中に非0の余りをテストすることができる。従って
、たとえば、Cレジスタ68の内容は該レジスタとAL
U64の間のフィードバック経路80中で、又Cレジス
タ68に転送される時にALU64の出力で並列にテス
トできる。さらに、Aレジスタの旧及び新内容は夫々信
号線84及び86の各々の中に並列モジュロnテスタを
挿入することによって誤りがテストできる。乗算回路6
2からA及びCレジスタへの六方も又並列モジュロnテ
スタによってテストできる。最後に、モジュロnテスト
回路はバッファの出力に与えられ、C” 、(s)(m
odn)=Oを保持するようにビット・スタッフィング
が適切に行われたかどうかの誤りテストが第1図のエン
コーダの出力でなされる。従って第1図のエンコーダの
動作の信頼性は乗算回路62もしくは複合変換装置から
バッファ72の出力に至るコード・ストリーム中の任意
の個所で単一の誤りを早期に検出することによって増強
される。
モジュロn回路74はモジュロnの余りをテストするよ
うに種々の方向で構成できる。たとえば、直列モジュロ
n回路は直列装置として構成でき、コード・ストリーム
C’ (s)の直列表示をビット毎に除算する。これ
に代り、回路74は並列除算器として形成及び動作され
、C及びAレジスタの内容並びにALU64及び66の
並列出力についてテスト動作が遂行できる。この場合、
この単−誤り検査方法はストリームC’(s)の発生時
に直列に発生される多重ビット誤りを検査するのに使用
できることは明らかであろう。回路74のビット毎の直
列テスタの例示的実施例はn=3を仮定している第4図
及び第5図を参照して理解できよう。
うに種々の方向で構成できる。たとえば、直列モジュロ
n回路は直列装置として構成でき、コード・ストリーム
C’ (s)の直列表示をビット毎に除算する。これ
に代り、回路74は並列除算器として形成及び動作され
、C及びAレジスタの内容並びにALU64及び66の
並列出力についてテスト動作が遂行できる。この場合、
この単−誤り検査方法はストリームC’(s)の発生時
に直列に発生される多重ビット誤りを検査するのに使用
できることは明らかであろう。回路74のビット毎の直
列テスタの例示的実施例はn=3を仮定している第4図
及び第5図を参照して理解できよう。
E4 直列テスタ
第4図で、1対のセット−リセット(S−R)フリップ
−フロップ8o及び82の各々は夫々相補出力Q、/Q
、及びQ、/Q、を有する。フリップ−フロップ80の
状態はゲート83−85の出方によって決定される。同
じように、フリップ−フロップ82の状態はゲート87
−89の出力によって決定される。フリップ−フロップ
8o及び82はnスケール変換されたコード・ストリー
ムC′(s)の現在の記号cjを直列にテストする3状
態装置である。第4図のn状態装置は上述のように第1
図のエンコーダでn=3を仮定して3状態装置として構
成されている。フリップ−フロップの80及び82によ
って定められる状態は状態0=OO(ci、Q2=1)
;状態1 = 10 (cx −Q、=1)及び状態2
=11 (c、、 Q、=1)として定義される。状態
間の遷移は第5図に状態を相互接続する矢印によって示
されている。さらに例示の目的のために、初期状態は状
態0であり、即ちフリップ−フロップ80及び82は最
初リセットされていて、同時にA及びCレジスタの内容
は改良アルゴリズムに従って初期設定されているものと
仮定する。次にnスケール変換されたコード・ストリー
ムがCレジスタを相継いでシフトすることによって発生
される時、Cレジスタからシフトして出されるビットが
ゲート83.84.87及び88への入力として与えら
れる。フリップ−フロップ80及び82の結果の状態は
その出力の条件(即ち3状態装置の現在の状態)によっ
て決定される。改良コーディング・アルゴリズムからの
各完了コード・ストリングの終りに、第4図の3状態装
置の状態を検査する。もし3状態装置が状態O以外の任
意の状態にあれば、比較回路76は誤りE表示を与える
6 要するに、第4図の3状態装置はCの余り(モジュロ3
)を決定することによってエンコーダの誤りを検出する
。ここでCは現在のコーディング・サイクル中のエンコ
ーダの出力から得られる累続数値である。上述のアルゴ
リズムの両方はその最上位ビットが最初に形成される先
入れ先出しコードを与えるので、第4図の3状態装置は
コードの計算と同時に効率的に余りを計算する。第5図
の状態遷移図で、各状態は可能な現在の余りを示してい
る。従って、状態0にある時は余りはOであり、状態1
では余りは1であり、他方状態2では余りは2である。
−フロップ8o及び82の各々は夫々相補出力Q、/Q
、及びQ、/Q、を有する。フリップ−フロップ80の
状態はゲート83−85の出方によって決定される。同
じように、フリップ−フロップ82の状態はゲート87
−89の出力によって決定される。フリップ−フロップ
8o及び82はnスケール変換されたコード・ストリー
ムC′(s)の現在の記号cjを直列にテストする3状
態装置である。第4図のn状態装置は上述のように第1
図のエンコーダでn=3を仮定して3状態装置として構
成されている。フリップ−フロップの80及び82によ
って定められる状態は状態0=OO(ci、Q2=1)
;状態1 = 10 (cx −Q、=1)及び状態2
=11 (c、、 Q、=1)として定義される。状態
間の遷移は第5図に状態を相互接続する矢印によって示
されている。さらに例示の目的のために、初期状態は状
態0であり、即ちフリップ−フロップ80及び82は最
初リセットされていて、同時にA及びCレジスタの内容
は改良アルゴリズムに従って初期設定されているものと
仮定する。次にnスケール変換されたコード・ストリー
ムがCレジスタを相継いでシフトすることによって発生
される時、Cレジスタからシフトして出されるビットが
ゲート83.84.87及び88への入力として与えら
れる。フリップ−フロップ80及び82の結果の状態は
その出力の条件(即ち3状態装置の現在の状態)によっ
て決定される。改良コーディング・アルゴリズムからの
各完了コード・ストリングの終りに、第4図の3状態装
置の状態を検査する。もし3状態装置が状態O以外の任
意の状態にあれば、比較回路76は誤りE表示を与える
6 要するに、第4図の3状態装置はCの余り(モジュロ3
)を決定することによってエンコーダの誤りを検出する
。ここでCは現在のコーディング・サイクル中のエンコ
ーダの出力から得られる累続数値である。上述のアルゴ
リズムの両方はその最上位ビットが最初に形成される先
入れ先出しコードを与えるので、第4図の3状態装置は
コードの計算と同時に効率的に余りを計算する。第5図
の状態遷移図で、各状態は可能な現在の余りを示してい
る。従って、状態0にある時は余りはOであり、状態1
では余りは1であり、他方状態2では余りは2である。
もしビット・スタッフィングがバッファ72で行われる
時は、第4図の3状態装置はビット・ストリームC’
(s)中のわずかな変更に適応するように改良できる
。しかしながら、バッファ72中のビット・スタッフィ
ングの後に、コード・ストリームCIt (s )が
誤りのない時(即ちC” (s)=O,modnの時
)に0の余りを有することを保証するためにはb個のビ
ットがp=Q、1.2・・・・・・P個の許容される2
進状態のうちの1つを含むようにスタッフ(stuff
)される必要がある。nが奇数で+1もしくは−1に等
しくない時は、bはfeb−1=P−n、即ちnの整数
倍が成立つような正の整数でなければならない。bビッ
トの所与の集合が与えられた時の許容可能な状態は、P
−n<2”b−1が成立つ式%式% もし、n=3ならば、b=2のすべての正の整数倍であ
る。たとえばb=2の場合には、P=1及びp= (O
o、11)である、同じように、もしn = 5ならば
、b=4のすべての正の整数倍である。たとえばb=4
の場合には、P=3及びp= (0000,0101,
1010,1111)である。
時は、第4図の3状態装置はビット・ストリームC’
(s)中のわずかな変更に適応するように改良できる
。しかしながら、バッファ72中のビット・スタッフィ
ングの後に、コード・ストリームCIt (s )が
誤りのない時(即ちC” (s)=O,modnの時
)に0の余りを有することを保証するためにはb個のビ
ットがp=Q、1.2・・・・・・P個の許容される2
進状態のうちの1つを含むようにスタッフ(stuff
)される必要がある。nが奇数で+1もしくは−1に等
しくない時は、bはfeb−1=P−n、即ちnの整数
倍が成立つような正の整数でなければならない。bビッ
トの所与の集合が与えられた時の許容可能な状態は、P
−n<2”b−1が成立つ式%式% もし、n=3ならば、b=2のすべての正の整数倍であ
る。たとえばb=2の場合には、P=1及びp= (O
o、11)である、同じように、もしn = 5ならば
、b=4のすべての正の整数倍である。たとえばb=4
の場合には、P=3及びp= (0000,0101,
1010,1111)である。
第4図の3状態位置が動作する方法を明確にするために
、コード・ストリングc=101011を3つで除算す
る例について考える。2進表示で表わされたコード・ス
トリングCを3(10進)に等価な値11(2進)によ
って除算する通常の除算を第7図に示す。第7図に示し
たように、除算の各ステップの余りRは第4図の3状態
装置の状態によって示されている。さらに、3状態装置
の状態は記号ストリームの現在の記号cjと3状態装置
の前の状態と組合わして決定される。従って第4図の装
置は状態Oに初期設定され、最初のビット(C@=1)
で状態1に遷移する。最後の状態が状態1であるという
ことは、コード・ストリングが不完全であるか、完全な
コード・ストリング中に誤りがあることを示す。
、コード・ストリングc=101011を3つで除算す
る例について考える。2進表示で表わされたコード・ス
トリングCを3(10進)に等価な値11(2進)によ
って除算する通常の除算を第7図に示す。第7図に示し
たように、除算の各ステップの余りRは第4図の3状態
装置の状態によって示されている。さらに、3状態装置
の状態は記号ストリームの現在の記号cjと3状態装置
の前の状態と組合わして決定される。従って第4図の装
置は状態Oに初期設定され、最初のビット(C@=1)
で状態1に遷移する。最後の状態が状態1であるという
ことは、コード・ストリングが不完全であるか、完全な
コード・ストリング中に誤りがあることを示す。
E5 本発明のデコーダ
従来技術に従うデコーディングは第6図及び以下説明さ
れるデコーディング・アルゴリズムによって容易に理解
されよう、スケール変換されている場合のデコーディン
グはWピット幅のレジスタCをコード・ストリングC(
s)の最上位からWビットで初期設定し、レジスタAを
1.00・・・・・・0にセットすることによって行わ
れる。次にコード・ストリングC(s)の各導入ビット
に対して、遂行されるデコーディング動作はコーディン
グ変数を試験的に減算することに基づく。解読される記
号はコーディング変数をコード・ストリングC(s)に
対して算術的なテストを行った結果に依存する。2進の
場合には、従来技術に従えば該テストはc−ikである
(ここでkはモデリング装置によって与えられる)。も
しc−戸>oならば、MPSがデコードされ、次にC及
びAの内容がともに2−にだけ減少される。もしこの結
果、Aの内容が1未満になると、再正規化が生じ、C(
s)の最上位部がC中にシフトされる。もし差が0未満
ならば、LPSがデコードされ、2−kがA中に置かれ
、A及びCが一斉にA=1.00・・・・・・0になる
迄シフトされ、C(s)の次のに個の最上位ビットがC
中にシフトされる。このデコーデング・アルゴリズムは
次のように表わされる。
れるデコーディング・アルゴリズムによって容易に理解
されよう、スケール変換されている場合のデコーディン
グはWピット幅のレジスタCをコード・ストリングC(
s)の最上位からWビットで初期設定し、レジスタAを
1.00・・・・・・0にセットすることによって行わ
れる。次にコード・ストリングC(s)の各導入ビット
に対して、遂行されるデコーディング動作はコーディン
グ変数を試験的に減算することに基づく。解読される記
号はコーディング変数をコード・ストリングC(s)に
対して算術的なテストを行った結果に依存する。2進の
場合には、従来技術に従えば該テストはc−ikである
(ここでkはモデリング装置によって与えられる)。も
しc−戸>oならば、MPSがデコードされ、次にC及
びAの内容がともに2−にだけ減少される。もしこの結
果、Aの内容が1未満になると、再正規化が生じ、C(
s)の最上位部がC中にシフトされる。もし差が0未満
ならば、LPSがデコードされ、2−kがA中に置かれ
、A及びCが一斉にA=1.00・・・・・・0になる
迄シフトされ、C(s)の次のに個の最上位ビットがC
中にシフトされる。このデコーデング・アルゴリズムは
次のように表わされる。
初期設定
A←1.00・・・・・・O
C←(C(S)の最初のW個の最上位ビット)もしc−
戸>oならば、MPSがデコードされ、次の動作が行わ
れる。
戸>oならば、MPSがデコードされ、次の動作が行わ
れる。
k
4−A−2
k
4−C−2
もしA<1ならば、A及びCを一斉に、A=1゜0・・
・・・・0になる迄、シフトし、C(s)の最上位部を
C中にシフトする。しかしもしc−4k<。
・・・・0になる迄、シフトし、C(s)の最上位部を
C中にシフトする。しかしもしc−4k<。
ならば、LPSがデコードされ、次の動作が行われる。
A←2″に
そしてA及びCが一斉にシフトされ、A=1゜oo・・
・・・・0になる迄C(s)の次のに個の最上位ビット
がC中にシフトされる。エンコーディング動作がスケー
ルされてC’(s−)を発生する場合には上述のデコー
ディング・アルゴリズムは本発明に従って次のように改
良される。
・・・・0になる迄C(s)の次のに個の最上位ビット
がC中にシフトされる。エンコーディング動作がスケー
ルされてC’(s−)を発生する場合には上述のデコー
ディング・アルゴリズムは本発明に従って次のように改
良される。
〔改良デコーディング・アルゴリズム〕初期設定
A’ +n ・1 、 OO−00(2進)C′←(C
’ (3)の最初のW個の最上位ビット) もしC’−n・り’>oならMPSがデコードされ1次
の動作が行われる。
’ (3)の最初のW個の最上位ビット) もしC’−n・り’>oならMPSがデコードされ1次
の動作が行われる。
k
A′←A’ n・2
C″←C’−n・2−に
もし、A’ <n ・1.00−−00 (2進)、再
正規化が実行される。
正規化が実行される。
A′←2A’
C′←2G’
もしC’ −n ・2:k<O,LPSデコードされ、
次の動作が行われる。
次の動作が行われる。
A′←n−2,に
そしてA′及びC′が一斉にシフトされ、A′=1.0
0・・・・・・0にされ、C’ (s)の次の最上位
ビットがC′にシフトされる。
0・・・・・・0にされ、C’ (s)の次の最上位
ビットがC′にシフトされる。
第6図はnスケール変換されたコード・ストリームC’
(s)を入力として受取り、これを上述の改良アル
ゴリズムに従ってデコードするデコーダ90を示す。デ
コーダ90はモデリング装置(図示されず)によって与
えられるkに応答して被加数n−2’を発生する組合せ
nスケーリング変換装置91を含む。このnスケール変
換された被加数は、本発明に従いA及びCレジスタ96
及び98の内容に操作する1対のALU92及び94に
与えられる。テスト論理回路100はC−n・zkとO
の関係をテストし、iがMPSであるかLPSであるか
のデコーディング決定を行う。導入する修正コード・ス
トリームCJF(s)に操作を加えるバッファ99はバ
イトのディスアセンブリ、ビットのアンスタッフィング
のために与えられ、nスケール変換されたコード・スト
リングC′(s)を生じる。デコーダ9oへのC’
(s)入力はエンコーダについて上述された装置である
直列モジュロn回路102によってテストされ、比較回
路103によって、テストされた余りが発生できる。同
じように、C’ (s)の最上位ビットのシフト・イ
ンに応答して直列にシフト・アウトされるビットの形の
Cレジスタの出力も比較回路104に与えることができ
る。Cレジスタの内容について遂行される相継ぐ減算は
もしデコーダ90が正しく動作しているならば、シフト
・アウト・ビットが0になり、比較回路104はデコー
ダの誤りを検出するのに使用される。さらに、ALU9
2及び94の並列レジスタをソースとする入力及び並列
数値出力は上述のように並列にモジュロnテストできる
。
(s)を入力として受取り、これを上述の改良アル
ゴリズムに従ってデコードするデコーダ90を示す。デ
コーダ90はモデリング装置(図示されず)によって与
えられるkに応答して被加数n−2’を発生する組合せ
nスケーリング変換装置91を含む。このnスケール変
換された被加数は、本発明に従いA及びCレジスタ96
及び98の内容に操作する1対のALU92及び94に
与えられる。テスト論理回路100はC−n・zkとO
の関係をテストし、iがMPSであるかLPSであるか
のデコーディング決定を行う。導入する修正コード・ス
トリームCJF(s)に操作を加えるバッファ99はバ
イトのディスアセンブリ、ビットのアンスタッフィング
のために与えられ、nスケール変換されたコード・スト
リングC′(s)を生じる。デコーダ9oへのC’
(s)入力はエンコーダについて上述された装置である
直列モジュロn回路102によってテストされ、比較回
路103によって、テストされた余りが発生できる。同
じように、C’ (s)の最上位ビットのシフト・イ
ンに応答して直列にシフト・アウトされるビットの形の
Cレジスタの出力も比較回路104に与えることができ
る。Cレジスタの内容について遂行される相継ぐ減算は
もしデコーダ90が正しく動作しているならば、シフト
・アウト・ビットが0になり、比較回路104はデコー
ダの誤りを検出するのに使用される。さらに、ALU9
2及び94の並列レジスタをソースとする入力及び並列
数値出力は上述のように並列にモジュロnテストできる
。
多重文字アルファベット・ソース・ストリームのための
算術データ圧縮コードを発生するための方法及び装置は
1986年、2月24日付けの米国特許出願第8258
31号に開示されている。
算術データ圧縮コードを発生するための方法及び装置は
1986年、2月24日付けの米国特許出願第8258
31号に開示されている。
この米国特許出願の多重文字アルファベット算術エンコ
ーダは未エンコード・ストリング中の記号の出現カウン
トより成る統計量に基づいて依存する。この出現カウン
トはモデリング装置によって、半開コーディング値域〔
0、1)にエンコードするためのエンコーダに与えられ
る。この出現カウントは2進ソース・ストリングのため
のモデリング装置によって与えられるカウンティング・
パラメータkに関連し、上述の方法に対応する方法でA
及びCレジスタを動作させるコーディング及びデコーデ
ィング手順を支援する。従って、この分野の専門家にと
っては、2進ソース・ストリームに関連して上述した本
発明は単に半開コーディング値域を〔0、n)にスケー
リングし、出現カウントをnだけスケーリングすること
によって上述の米国特許出願に開示された場合について
も実施できることは明らかであろう。この点において。
ーダは未エンコード・ストリング中の記号の出現カウン
トより成る統計量に基づいて依存する。この出現カウン
トはモデリング装置によって、半開コーディング値域〔
0、1)にエンコードするためのエンコーダに与えられ
る。この出現カウントは2進ソース・ストリングのため
のモデリング装置によって与えられるカウンティング・
パラメータkに関連し、上述の方法に対応する方法でA
及びCレジスタを動作させるコーディング及びデコーデ
ィング手順を支援する。従って、この分野の専門家にと
っては、2進ソース・ストリームに関連して上述した本
発明は単に半開コーディング値域を〔0、n)にスケー
リングし、出現カウントをnだけスケーリングすること
によって上述の米国特許出願に開示された場合について
も実施できることは明らかであろう。この点において。
エンコーダ及びデコーダの両方のために上述されたもの
と正確に同じ余りテストが遂行され、コード化ストリー
ム中の誤りが検出される。
と正確に同じ余りテストが遂行され、コード化ストリー
ム中の誤りが検出される。
m進算術圧縮コーディングの場合には、この説明は又部
分区間A (s)の個々の部分のための、他の一定のた
だし任意の順序をカバーすることを意味する9例えば、
条件付は確率を増大することによって順序付けられた相
継ぐ部分によって区間を細分割する代りに、相継ぐ部分
は条件付は確率を減少することによって容易に順序付け
ることができる0部分区間が(C(s)、C(s) +
A)によって定義される算術コーディングの前の説明に
もかかわらず、この説明は部分区間が半開コーディング
領域(C(s) −A (s) 、 C(s) )によ
って定義される複式方法をカバーするものと解釈できる
。この複式方法の場合は、C(s)は上界であり、コー
ディング変数を1.0に初期設定された未スケール変換
ストリングから減算することによって誘導される。Aス
ケール変換コード・ストリングの場合には、ストリング
は最初にAに初期設定され、次にAスケール変換された
減数が減算される。すべての未スケール変換もしくはA
スケール変換部分区間の寸法は次に従前のように計算さ
れる。伸縮は圧縮に使用したコーディング変数を試験的
に加算し、全体の区間の寸法の大きさを越えない最大の
数値(1,0もしくは誤りエンコードされている場合に
はA)を発見することによって達成される。
分区間A (s)の個々の部分のための、他の一定のた
だし任意の順序をカバーすることを意味する9例えば、
条件付は確率を増大することによって順序付けられた相
継ぐ部分によって区間を細分割する代りに、相継ぐ部分
は条件付は確率を減少することによって容易に順序付け
ることができる0部分区間が(C(s)、C(s) +
A)によって定義される算術コーディングの前の説明に
もかかわらず、この説明は部分区間が半開コーディング
領域(C(s) −A (s) 、 C(s) )によ
って定義される複式方法をカバーするものと解釈できる
。この複式方法の場合は、C(s)は上界であり、コー
ディング変数を1.0に初期設定された未スケール変換
ストリングから減算することによって誘導される。Aス
ケール変換コード・ストリングの場合には、ストリング
は最初にAに初期設定され、次にAスケール変換された
減数が減算される。すべての未スケール変換もしくはA
スケール変換部分区間の寸法は次に従前のように計算さ
れる。伸縮は圧縮に使用したコーディング変数を試験的
に加算し、全体の区間の寸法の大きさを越えない最大の
数値(1,0もしくは誤りエンコードされている場合に
はA)を発見することによって達成される。
F6発明の効果
本発明に従い、算術データ圧縮コーディングによって発
生するコード・ストリング内の誤りを検出する方法及び
装置が与えられる。
生するコード・ストリング内の誤りを検出する方法及び
装置が与えられる。
第1図は本発明に従うエンコーダのブロック図である。
第2図は未コード化ソース記号ストリームSとその算術
エンコード表示C(ss)のインターフェイス、 C(
s)とデコード・ストリームSとの逆インターフェイス
を示したブロック図である。第3図は従来の2進ソース
算術圧縮エンコーダのブロック図である。第4図はモジ
ュロ非O余りを求めて算術誤りエンコード・ストリーム
を直列にモニタする3状態装置の論理ブロック図である
。第5図は2進コード・ストリームの非0余りを求めて
モジュロをテストするための多重状態装置の状態図であ
る。第6図は本発明に従う2進ソース算術圧縮デコーダ
のブロック図である。第7図は算術誤りエンコード・デ
ータ・ストリームの誤りを検査する数値例を示した図で
ある。 10・・・・・・信号ソース、14.28・・・・・・
モデリング装置、15・・・・・・エンコーダ、26・
・・・・・デコーダ、60・・・・・・変換装置、62
・・・・・・乗算回路、64.66・・・・・・ALU
、68・・・・・・Cレジスタ、70・・・・・・Aレ
ジスタ、72・・・・・・バッファ、74・・・・・・
モジュロn回路、76・・・・・・比較回路。 第3図 第4図 ヒ ヒ□1 □F □F □1 □l □1 第7 ベ=I−一一−10 1,2−m−−101 (=2−m−−to。 R=1−一一一−I+ R=Ool R;1 1 図
エンコード表示C(ss)のインターフェイス、 C(
s)とデコード・ストリームSとの逆インターフェイス
を示したブロック図である。第3図は従来の2進ソース
算術圧縮エンコーダのブロック図である。第4図はモジ
ュロ非O余りを求めて算術誤りエンコード・ストリーム
を直列にモニタする3状態装置の論理ブロック図である
。第5図は2進コード・ストリームの非0余りを求めて
モジュロをテストするための多重状態装置の状態図であ
る。第6図は本発明に従う2進ソース算術圧縮デコーダ
のブロック図である。第7図は算術誤りエンコード・デ
ータ・ストリームの誤りを検査する数値例を示した図で
ある。 10・・・・・・信号ソース、14.28・・・・・・
モデリング装置、15・・・・・・エンコーダ、26・
・・・・・デコーダ、60・・・・・・変換装置、62
・・・・・・乗算回路、64.66・・・・・・ALU
、68・・・・・・Cレジスタ、70・・・・・・Aレ
ジスタ、72・・・・・・バッファ、74・・・・・・
モジュロn回路、76・・・・・・比較回路。 第3図 第4図 ヒ ヒ□1 □F □F □1 □l □1 第7 ベ=I−一一−10 1,2−m−−101 (=2−m−−to。 R=1−一一一−I+ R=Ool R;1 1 図
Claims (2)
- (1)2進記号ストリングs=b(1)、b(2)・・
・・・・、b(i)、・・・・・・b(n)を帰納装置
によってsの表示として圧縮2進数C(s)を発生する
間に単一ビット誤りを検出する方法であって、ただしC
(s)は半開区間〔0、1)中の数であり、この区間は
相継ぐエンコーディング・サイクル中に下界C(s)及
びコーディング変数A(s)によって定義され、該C(
s)及びA(s)の値はC(s)及びA(s)の算術帰
納関数として計算される〔C(s)、C(s)+A(s
))で与えられる部分区間に相継いで細分割されるもの
とする方法において、 (a)上記算術帰納関数をnだけスケーリングし、(b
)上記sを上記nだけスケーリングされた算術帰納に従
って半開区間〔0、n)中の圧縮兼誤りエンコードされ
た2進表示C′(s)に変換し、(c)上記C′(s)
をモジュロn関数でテストして非0の余りを求める段階
を有する、 単一ビットの誤り検出方法。 - (2)算術的に圧縮された2進記号ストリングC′(s
)を受取り、これから、コーディング・パラメータ(k
)にもとずいて試行コーディング変数を発生し、試行コ
ーディング変数を圧縮ストリングのW個の最上位ビット
に対して算術的にテストし、テストの結果にもとずいて
ストリングsの次の記号b(i)をデコードすることに
よって、2進記号ストリングS=b(1)、・・・・・
・、b(i)・・・・・・、b(n)の相継ぐ記号b(
i)を発生するタイプの算術デコーダにおいて、 ただし、上記C′(s)は半開区間〔0、n)中の数で
あり、(nは+1もしくは−1以外の奇数である) さらに、 (a)上記試行コーディング変数をnだけスケーリング
する装置と、 (b)上記b(i)の発生の前にC′(s)をテストす
るモジュロ装置を含む、 算術デコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US925433 | 1986-10-31 | ||
| US06/925,433 US4792954A (en) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | Concurrent detection of errors in arithmetic data compression coding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123232A true JPS63123232A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0328091B2 JPH0328091B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=25451723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62205339A Granted JPS63123232A (ja) | 1986-10-31 | 1987-08-20 | 単一ビットの誤り検出方法とそれを用いた算術デコ−ダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792954A (ja) |
| EP (1) | EP0265711B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63123232A (ja) |
| DE (1) | DE3750390T2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5034965A (en) * | 1988-11-11 | 1991-07-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Efficient coding method and its decoding method |
| US5228040A (en) * | 1990-03-09 | 1993-07-13 | At&T Bell Laboratories | Testable implementations of finite state machines and methods for producing them |
| AU1996292A (en) * | 1991-05-17 | 1992-12-30 | Analytic Sciences Corporation, The | Continuous-tone image compression |
| DE4429585C1 (de) * | 1994-08-19 | 1995-11-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur arithmetischen Decodierung |
| US5883629A (en) * | 1996-06-28 | 1999-03-16 | International Business Machines Corporation | Recursive and anisotropic method and article of manufacture for generating a balanced computer representation of an object |
| US6094151A (en) * | 1998-01-05 | 2000-07-25 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for finite state machine coding of information selecting most probable state subintervals |
| US6418549B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-07-09 | Merunetworks, Inc. | Data transmission using arithmetic coding based continuous error detection |
| US20050015608A1 (en) | 2003-07-16 | 2005-01-20 | Pkware, Inc. | Method for strongly encrypting .ZIP files |
| US7844579B2 (en) | 2000-03-09 | 2010-11-30 | Pkware, Inc. | System and method for manipulating and managing computer archive files |
| US20060173848A1 (en) * | 2000-03-09 | 2006-08-03 | Pkware, Inc. | System and method for manipulating and managing computer archive files |
| US8959582B2 (en) | 2000-03-09 | 2015-02-17 | Pkware, Inc. | System and method for manipulating and managing computer archive files |
| US6879988B2 (en) | 2000-03-09 | 2005-04-12 | Pkware | System and method for manipulating and managing computer archive files |
| US8230482B2 (en) | 2000-03-09 | 2012-07-24 | Pkware, Inc. | System and method for manipulating and managing computer archive files |
| DE10021920C1 (de) * | 2000-05-05 | 2001-07-26 | Infineon Technologies Ag | Datenverarbeitungsverfahren und -Einrichtung zur Modulo-Berechnung eines Rests bei der Division |
| US7076109B2 (en) * | 2002-03-28 | 2006-07-11 | International Business Machines Corporation | System and method of automatically determining the dominant periodicity in sequential binary data |
| US7161507B2 (en) * | 2004-08-20 | 2007-01-09 | 1St Works Corporation | Fast, practically optimal entropy coding |
| WO2007002468A2 (en) * | 2005-06-23 | 2007-01-04 | 1Stworks Corporation | Modeling for enumerative encoding |
| US8347154B2 (en) * | 2010-09-21 | 2013-01-01 | International Business Machines Corporation | Use of hashing function to distinguish random and repeat errors in a memory system |
| US8779950B2 (en) | 2012-03-05 | 2014-07-15 | Dcba, Llc | Command encoded data compression |
| DE102021125318A1 (de) | 2021-09-29 | 2023-03-30 | Analog Devices International Unlimited Company | Übertragen von digitalen Daten mit Fehlererkennung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467317A (en) * | 1981-03-30 | 1984-08-21 | International Business Machines Corporation | High-speed arithmetic compression coding using concurrent value updating |
-
1986
- 1986-10-31 US US06/925,433 patent/US4792954A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-20 JP JP62205339A patent/JPS63123232A/ja active Granted
- 1987-10-02 DE DE3750390T patent/DE3750390T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-02 EP EP87114427A patent/EP0265711B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0265711A3 (en) | 1990-10-31 |
| EP0265711B1 (en) | 1994-08-17 |
| DE3750390T2 (de) | 1995-03-30 |
| DE3750390D1 (de) | 1994-09-22 |
| JPH0328091B2 (ja) | 1991-04-18 |
| EP0265711A2 (en) | 1988-05-04 |
| US4792954A (en) | 1988-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0328091B2 (ja) | ||
| EP0231736B1 (en) | Method and apparatus for arithmetic compression coding of binary numbers | |
| US4467317A (en) | High-speed arithmetic compression coding using concurrent value updating | |
| US5343481A (en) | BCH error-location polynomial decoder | |
| KR960043552A (ko) | 에러정정 부호화 복호화방법 및 이 방법을 사용하는 회로 | |
| Ahmed et al. | Information and communication theory-source coding techniques-part II | |
| JPS60180222A (ja) | 符号誤り訂正装置 | |
| EP0135255A2 (en) | Inter-frame encoding/decoding equipment provided with a system for detecting a transmission error | |
| JP2003078421A (ja) | 符号系列の先頭位置検出方法とその装置、それを用いた復号方法とその装置 | |
| US6567019B2 (en) | Data processing apparatus and method | |
| JPH0738626B2 (ja) | ワード同期検出回路 | |
| JP3673222B2 (ja) | 可変長符号化方法及び装置並びに可変長復号化方法及び装置 | |
| JPH11205154A (ja) | 可変長コードの整列化装置 | |
| KR100268125B1 (ko) | 병렬 순환 여유도 검사(crc) 회로 | |
| JP3219571B2 (ja) | 画像符号化装置及び方法 | |
| KR20020033227A (ko) | 데이터 통신을 위한 병렬 중복순환 검사회로 | |
| KR100396827B1 (ko) | 데이터 전송 시스템에서 병렬 길쌈 부호화 장치 | |
| CN1230987C (zh) | 码生成电路 | |
| JPH0468823A (ja) | 符号伝送装置の符号化部及び復号化部 | |
| JPH0974359A (ja) | 誤り訂正復号回路 | |
| JP4182862B2 (ja) | 符号化装置および符号化方法 | |
| CN117614458A (zh) | Rtl电路中有限状态机不同编码间的转换方法及转换电路 | |
| JPS6313522A (ja) | 符号・復号装置 | |
| JP2003174434A (ja) | Crc符号検査方法及び回路 | |
| JPH04183172A (ja) | 圧縮符号の復号回路 |