JPS63123257A - 電話会議装置 - Google Patents

電話会議装置

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JPS63123257A
JPS63123257A JP26849286A JP26849286A JPS63123257A JP S63123257 A JPS63123257 A JP S63123257A JP 26849286 A JP26849286 A JP 26849286A JP 26849286 A JP26849286 A JP 26849286A JP S63123257 A JPS63123257 A JP S63123257A
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Kazunari Sasaki
一成 佐々木
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Asahi Kasei Microdevices Corp
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Asahi Kasei Microsystems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、N−1加算器式などの加法により実現される
電話会議装置に関するものである。
[従来の技術] 加法、たとえばN−1加算器式による従来の会議電話シ
ステムは、たとえば第8図のブロック図に示すように構
成されている。
第8図は4者(A、B、C,D)の通話の場合を示す。
4者からの入力符号A、B、C,Dは時間順次に伸張器
1によって線形符号に変換され、加算器2においてシフ
トレジスタ3からの出力と加算される。伸張器1からの
線形符号はシフトレジスタ4にも供給される。加算器2
からの加算出力はシフトレジスタ3に供給されると共に
、減算器5にも供給され、ここで、シフトレジスタ4か
らの出力を減算する。その減算出力を減衰器6を介して
圧縮器7に供給し、PCM符号に戻して送出する。
4者(A、B、C,D)通話の場合、人力符号Aはまず
伸張器1により線形符号に変換され、シフトレジスタ3
と4にスタックされる。次の入力符号Bは、伸張器1に
より同様に符号変換された後、加算器2により、シフト
レジスタ3にスタックされているデータAと加算されて
から再びシフトレジスタ3へ転送される。それと並行し
て、符号変換された出力は伸張器1からシフトレジスタ
4にも転送され、ここにすでにスタックされているデー
タAの後位に連続してスタックされる。
このような動作を入力符号CとDについても実行すると
、シフトレジスタ3にはA、[1,C,Dの総和(A+
B+C+D)がスタックされ、シフトレジスタ4には(
A、B、C,D)がこの順序で連続的にスタックされる
ことになる。
最後に、減算器5により、シフトレジスタ3の内容(A
+B+C+D)からシフトレジスタ4の内容(A、B、
f;、D)のデータを順次減算していくと、該当する3
者の通話が合成される。これらのデータは単純加算のた
め、レンジオーバとなることがあるので、所定の1ノン
ジ内に収めるために、減衰器6で減衰してから、圧縮器
7においてPCM符号(非線形)に戻すための圧縮を行
う。
[発明が解決しようとする問題点] ここで、減衰器6の減衰量は、会議に参加する人数に応
じてあらかじめ定めた固定量である。このように減衰量
が固定の場合、この電話会議装置を経由した音声信号は
全である一定の減衰を受けることになる。また、減衰器
6の減衰量は、会議参加入数に比例して定めであるので
、加入者各人の音声信号に対する減衰量は、実際に声を
出している加入者の数とは無関係に一定である。その結
果、多人数用のN−1加算法による電話会議装置はど各
加入者に対するレンジが狭くなり、したがって、通話品
質は劣化する。特に、゛通常の会議状態では、1人の発
音を他の人数が聞く場合が多く、その場合に、全加入者
が同時に通話することを想定して定めた固定減衰量によ
る狭いレンジによる一律の低い通話レベルでは十分では
ない。
そこで、本発明の目的は、N人の加入者の音声信号から
N−1人分の音声信号を加算してN個の加算出力を得る
方式の電話会議装置において、N個の加算出力の信号レ
ベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て
オーバーレンジによる歪なしに十分な通話レベルが得ら
れるように適切に構成配置した電話会議装置を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、N加入者の音声信号の各瞬時にお
けるピーク値に基づいて、発言者が1人の場合や信号レ
ベルが低い場合およびオーバーレンジになる信号レベル
の場合のいずれにおいても、N個の加算出力の信号のレ
ベルが所定のレンジ内に収まるようにして、話者の数に
応じて最良の通話レベルを常に維持できるようになした
電話会議装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、デジタル論理回路またはワ
ンチップマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウ
ェアまたはソフトウェアによってN個の加算出力の信号
レベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以
て小型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会
議装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明の第1の形態
は、N人の加入者の音声信号から、各加入者の音声信号
を除く N−1個の音声信号を加算してN個の加算出力
を得る加算手段と、N人の加入者の音声信号の総和を求
める手段と、その総和に基づいて、N個の加算出力の信
号レベルを調整するレベル調整手段と、レベル調整され
たN個の加算出力を多重化する手段とを具えたことを特
徴とする。
本発明の第2の形態は、N人の加入者の音声信号の総和
を求め、その総和から各加入者の音声43号を減算した
N個の信号を多重してN−1加算出力を取り出すN−1
加算手段と、総和に基づいて、N−1加算出力の信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを具えたことを特徴と
する。
[作 用コ 本発明によれば、N人の加入者の音声信号からN個の加
算出力を得る方式の会議電話装置において、N個の加算
出力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように
、減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたの
で、たとえばN−1加算法における単純加算を行うこと
によるオーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者
の数の変化や声の大ぎさの変化などに対処し、・オーバ
ーレンジによる歪なしに良好な通話レベルを常に維持で
きる。
しかもまた、本発明はデジタル論理回路またはワンチッ
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て小型
かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装置
を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着可
能なワンチップの電話会議トランク専用LSIとして有
効である。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図はN−1加算力式に適用した本発明の−実施例を
示し、ここで、lOは第7図に示したシフトレジスタ3
および4と、加算器2と減算器5とから成るN−1回路
である。N−1加算回路10には4人の加入者A’ 、
B’ 、C’ 、  D’ の伸張された音声信号a、
b、c、dを入力し、それらの総和(a+b+c+d)
をシフトレジスタ(第7図)で求め、その絶対値l a
+b+c+d  lを絶対値回路11で求める。この絶
対値を示す信号をピークホールド回路12に供給し、こ
こで所定期間、たとえば1音節に相当する期間にわたっ
て絶対値のピーク値Pを保持し、そのピーク値Pを可変
利得増幅器などの形態のレベル調整手段13のレベル制
御入力端子に供給する。このレベル調整手段13にはN
−1加算回路lOからの加算出力、すなわち、加入者A
′ に対するデータa′=b+c+d、加入者B′ に
対するデータb’ =、1+(+d 、加入者C′ に
対するデータ l=a+l)+d 、加入者D′ に対
するデータd ’  = a+b+cを時間順次に供給
し、ピーク値Pにより、たとえば第2図および次の(1
)式によって定められた利得などのレベル係数Gで出力
レベルの調整を行う。
但し、1加入者あたりの最大振幅レベルを1とする。
ここで、レベル調整手段13から取り出される各加入者
^’ 、B’ 、に’ 、D’あての出力a″、b″。
C″、d″は次の(2)式に示すように、係数Gをa’
  、b’  、c’  、d’  に乗じた値となる
。PCMシステムのときには、これら出力を圧縮器7に
供給し、ここで非線形の圧縮を行う。
レベル調整手段13は、可変利得増幅器のみ、あるいは
減衰器と可変利得増幅器の組合せで構成することができ
る。たとえばレベル調整手段13が可変利得増幅器のみ
から成るときには、話者が1人の場合にはその利得Gを
1として通常の通話レベルが得られるようにし、他方、
複数の話者の場合には利得Gを1/Pに低下させて、オ
ーバーレンジの起こらない範囲内で最大振幅レベルを維
持できるようにする。
なお、ピークホールド回路12においては、所定の周期
毎にピーク値Pをリフレッシュする。すなわち、現在の
ピーク値が前回のピーク値に比べて大きければその大き
い値が新たにピーク値として記憶されるが、現在のピー
ク値が前回のピーク値に比べて小さいときには、ある一
定時間にわたってその前回のピーク値を保持し、その後
、徐々に当該ピーク値を減少させることによって、低周
波人力時の振動を防止するようにする。
このようにしてピーク値をリフレッシュすることにより
、N−1加算された音声信号に対して、たとえば第3図
に示すように、ピーク値が保持される。
第4図は本発明の他の実施例を示す。ここでは各加入者
からの音声信号をμmLAN PCM信号の形態で受け
、この信号を直列−並列変換器21により並列信号に変
換する。PCM信号は、必要ビット数を減らすために圧
縮表現をとっているので、入力されたPCM信号に対し
てそのままN−1加算を施すことは、N−1加算に許容
されるレンジを越えることになるので、並列信号をμm
LAN−2の補数変換器22に供給して、μmLAN 
PCM信号を2の補数表示に変換し、ついで、減衰器2
3を通してからN−1加算回路lOに供給する。
N−1加算回路lOからの加算出力を、可変利得増幅器
24を介して、2の補数−μmLAN変換器25に供給
し、μmLAN PCM信号に変換し、さらにそのPC
M信号を並列−直列変換器26により直列信号に変換し
て、μmLAN PCMを得る。
ここで、加算器2の出力をピークホールド回路27に供
給して得たピーク値を利得制御回路28に供給し、その
出力により増幅器24の利得を制御するので、増幅器2
4からは、ピーク値に応じて通話レベルの調整された出
力が取り出される。
本実施例では、変換器22によって線形に符号変換され
た人力データを減衰器23に通してあらかじめ減衰させ
ておくので、N−1加算回路lOでは、その減衰された
入力データに対して、レンジオーバーとなることなしに
、N−1加算を実行できる。
そして、N−1加算出力の通話レベルをピーク値の形態
で常に検知することによフて、通話レベルがオーバーレ
ンジとならないようにするので、オーバーレンジによる
歪なしに十分な通話レベルを得ることができる。
第5図は本発明の他の実施例を示し、この実施例では、
デジタル信号処理専用のワンチップマイクロコンピュー
タによるシグナルプロセッサを用いて、第1図示のブロ
ック図の機能を実現したものであり、その制御手順をソ
フトウェアプログラムの一例のフローチャートを第6図
に示す。
第5図に示されるシグナルプロセッサでは、プログラム
メモリとデータメモリを分離したバーバードアーキテク
チャを採用しており、ここで、31は中央処理装置(C
Ptl) 、32はデータ格納RAM 、33はデータ
格納ROM 、 34はプログラム格納ROM 、 3
5は乗算器、36はシリアル・インターフェイス、37
はパラレル・インターフェイス、38はバスである。
プログラム格納n0M34には、たとえば第6図に示す
ような制御手順に沿ったソフトウェアが格納されている
。ここでは、本実施例の会議電話装置への会議参加者数
は最大6であり、PCMデータハイウェイ上に6つの入
出力用のタイムスロットが割りあてられているものとす
る。また、5Å以下での会議の場合、外部からの制御入
力によって未使用チャネルを指定し、未使用チャネルの
データな0として扱う。
まず、プログラムの最初の入出カル−チンS1では、前
回の処理でデータRAM32に容易された各タイムスロ
ットへのPCMデータの出力およびPCMデータの人力
を行う。入力データa、b、c、d、e、fは、データ
RAM32を用いて伸張を行うことにより13ビツトの
線形A、B、C,D、E、Fに変換されてからデータR
AM32に格納される。シグナルプロセッサの内部の演
算は16ビツトで行われるため、8タイムスロツトの入
力を単純加算してもオーバフローを起こすことがない。
次に、ステップS2において、線形に変換された各タイ
ムスロットからの入力データA、B、C,D、E、Fを
全て加算し、それをXn= A+B+C+D+E+Fと
してデータRAM32に格納する。
次のステップS3ではXnから各タイムスロットからの
人力データA、B、C,D、E、Fを減算して得たN−
1加算のデータA’  、B’  、C’ 、D’ 、
E’ 、F’ をデータnAM32に格納する。
次に、ステップS4では、Xnと前回のピーク値Pとを
比較し、Xnの方が大きければXnを新しいピーク値と
してデータRAM32に格納し、CPU31内のソフト
タイマにホールド時間をセットする。他方、前回のピー
ク値PがXnより大きい場合には、前回のピーク値をそ
のまま保持し続け、ソフトタイマをデクリメントする。
この後、タイマが0になれば、ホールド時間が終了した
ものとしてピーク値をある一定の割合で減少させる。な
お、このとき、タイマには1をセットする。
次に、ステップS5において、ピーク値Pを用いて、第
2図に示された係数Gの計算を行うが、17Pの除算を
行うのは困難であるため、第2図の曲線を近似的に求め
る。ここでは、乗算器35を用いて5次の回帰式により
近似的にGを求める。
ついで、ステップS6において、このGを乗算器35に
より Δ’  、B’  、[;’  、D’  、E
’  、F’  に乗じて各タイムスロットに出力すべ
きデータ 八″、B″、C″。
D’ 、E″、F−を求め、最後に、ステップS7にお
いてこれらのデータA″、B“、C’ 、D″、E#、
F−を圧縮してPCM符号にもどしてからデータRAM
32に格納し、次の入出力のタイミングを待つ。この一
連の動作を繰り返すことによって、第5図示のシグナル
プロセッサによって本発明により通話レベルの調整がな
されるN−1加算式電話会議装置が実現される。
なお、以上では本発明をN−17JD算方式に適用した
種々の実施例について説明してきたが、本発明はN−1
加算方式の場合にのみ限られるものではなく、N人の加
入者の音声信号からN−1人分の音声信号を加算してN
個の加算出力を得る方式の電話会議装置に広く適用でき
るものである。
N個の加算出力を得る他の形態の一実施例を第7図に示
す。
第7図は4人の加入者の場合を示し、各加入者の音声信
号A、B、C,Dを加算3) 41に供給して、4人の
加入者の音声信号すべての総和A+B+C+Dを求める
。さらに、4人の加入者の音声信号から各加入者の音声
信号を除いた3人の加入者の音声信号(A、B、C) 
 ; (A、B、D)  : (A、に、D)および(
11,C,D)を、それぞれ、加算器42,43.44
および45に供給して、加算出力A+B+C、へ十[1
+[1、^+COOおよびB+B+Dを得る。
加算器41からの4人の加入者についての総和A+B+
(:+Dを絶対値回路11に供給して得た絶対値l A
+n+C+D  lをピークホールド回路12に供給す
る。そのピーク値Pをレベル調整手段13に供給する。
本例では、レベル調整手段13は各加算出力あてのレベ
ル調整手段13−1.13−243−:]および13−
4として設けられており、加算器42,43.44およ
び45の加算出力をこれら手段13−1.13−2.1
3−3および13−4にそれぞれ供給し、ここで、ピー
ク値Pに応じて、4つの加算出力の信号レベルを個別に
調整する。
これらレベル調整手段13−1.13−2.13−3お
よび13−4でレベル調整された加算出力をマルチプレ
クサ46に供給して多重化し、多電出力を取り出す。
本実施例では、ディジタル化音声信号の場合のみならず
、アナログ音声信号の加算を行う場合にも有効である。
さらにまた、本実施例の加算形態は、第4図または第5
図に示した実施例に対しても適用できること勿論である
[発明の効果コ 以上から明らかなように、本発明によれば、N個の加算
出力を得る方式の会議電話装Mにおいて、N個の加算出
力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように、
減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたので
、N−1加算法などにおける単純加算を行うことによる
オーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者の数の
変化や音の大きさの変化などに対処し、オーバーレンジ
による歪なしに良好な通話レベルを常に維持できる。
しかもまた、本発明はデジタル論理回路またはワンチッ
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て、小
型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装
置を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着
可能なワンチップの電話会議トランク専用LSI とし
て有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第2図はそのレベル係数Gの一例を示す特性図、 第3図はN−1加算された音声信号とピークホールド値
との関係を示す図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第5図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第6図は第5図の実施例における制御プログラムの一例
を示すフローチャート、 第7図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第8図は一般のN−1加算法の説明図である。 1・・・伸張器、 2・・・加算器、 3.4・・・シフトレジスタ、 5・・・減算器、 6・・・減衰器、 7・・・圧縮器、 lO・・・N−1加算回路、 11・・・絶対値回路、 12・・・ピークホールド回路、 13.13−1〜13−4・・・レベル調整手段(可変
利得増幅器)、 21・・・直列−並列変換器、 22・・・μmLAW−補数変換器、 23・・・減衰器、 24・・・可変利得i1幅器、 25・・・2の補数−μmLAW変換器、26・・・並
列−直列変IA器、 27・・・ピークホールド回路、 28・・・利得制御回路、 31・・・中央処理装置((:PII)、32・・・デ
ータ格納RへM1 33・・・データ格納ROM、 34・・・プログラム格納I(OM 。 35・・・乗算器、 36・・・シリアル・インターフェイス、37・・・パ
ラレル・インターフェイス、38・・・バス、 41・・・総和用加算器、 42.43.44.45・・・N−1個の音声信号を加
算するための加算器、 46・・・マルチプレクサ。 レヘ゛ルイ糸紋G レベ°ルイ糸数の享年ホ生図 第2図 本虜ら明戎施ぞすのフローチャート 第6図 手続補正書 昭和61年12月16日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)N人の加入者の音声信号から、各加入者の音声信号
    を除くN−1個の音声信号を加算してN個の加算出力を
    得る加算手段と、 前記N人の加入者の音声信号の総和を求める手段と、 その総和に基づいて、前記N個の加算出力の信号レベル
    を調整するレベル調整手段と、 レベル調整されたN個の加算出力を多重化する手段と を具えたことを特徴とする電話会議装置。 2)前記レベル調整手段は、前記総和のピーク値の信号
    レベルを前記N人の加入者の音声信号の1音節に相当す
    る時間幅の標本化周期で保持する保持手段を有し、その
    保持出力によって前記N個の加算出力の信号レベルを調
    整することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
    話会議装置。 3)前記保持手段はピークホールド回路であり、前記保
    持出力の信号レベルを標本化周期毎に新しい総和の信号
    レベルと比較し、信号レベルの高い方のピーク値を保持
    することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電話
    会議装置。 4)前記レベル調整手段は、前記加算手段における前記
    加入者1人あたりの最大振幅レベルを1とするときに、
    前記ピーク値が0以上で1未満のときには前記N−1加
    算出力の信号レベルをそのまま出力し、前記ピーク値が
    1以上でN未満のときには前記N個の加算出力の信号レ
    ベルを1/(ピーク値)倍して出力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項または第3項記載の電話会議装
    置。 5)前記レベル調整手段は、前記加算手段の前段に配置
    した減衰器、前記加算手段の後段に配置した可変利得増
    幅器を有し、該可変利得増幅器の利得を前記総和のピー
    ク値の信号レベルに応じて変化させるようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項または第4項
    のいずれかの項に記載の電話会議装置。 6)N人の加入者の音声信号の総和を求め、その総和か
    ら各加入者の音声信号を減算したN個の信号を多重して
    N−1加算出力を取り出すN−1加算手段と、 前記総和に基づいて、前記N−1加算出力の信号レベル
    を調整するレベル調整手段と を具えたことを特徴とする電話会議装置。 7)前記レベル調整手段は、前記総和のピーク値の信号
    レベルを前記N人の加入者の音声信号の1音節に相当す
    る時間幅の標本化周期で保持する保持手段を有し、その
    保持出力によって前記N−1加算出力の信号レベルを調
    整することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の電
    話会議装置。 8)前記保持手段はピークホールド回路であり、前記保
    持出力の信号レベルを前記標本化周期毎に新しい総和の
    信号レベルと比較し、信号レベルの高い方のピーク値を
    保持することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    電話会議装置。 9)前記レベル調整手段は、前記N−1加算手段におけ
    る前記加入者1人あたりの最大振幅レベルを1とすると
    きに、前記ピーク値が0以上で1未満のときには前記N
    −1加算出力の信号レベルをそのまま出力し、前記ピー
    ク値が1以上でN未満のときには前記N−1加算出力の
    信号レベルを1/(ピーク値)倍して出力することを特
    徴とする特許請求の範囲第7項または第8項記載の電話
    会議装置。 10)前記レベル調整手段は、前記N−1加算手段の前
    段に配置した減衰器、前記N−1加算手段の後段に配置
    した可変利得増幅器を有し、該可変利得増幅器の利得を
    前記総和のピーク値の信号レベルに応じて変化させるよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第7項、第8
    項または第9項のいずれかの項に記載の電話会議装置。
JP26849286A 1986-11-13 1986-11-13 電話会議装置 Expired - Lifetime JPH07123270B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03284040A (ja) * 1990-03-30 1991-12-13 Mitsubishi Electric Corp 音声会議装置
JPH04851A (ja) * 1990-04-04 1992-01-06 Mitsubishi Electric Corp 音声会議装置
US5280561A (en) * 1990-08-28 1994-01-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Method for processing audio signals in a sub-band coding system

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