JPS63123257A - 電話会議装置 - Google Patents
電話会議装置Info
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- JPS63123257A JPS63123257A JP26849286A JP26849286A JPS63123257A JP S63123257 A JPS63123257 A JP S63123257A JP 26849286 A JP26849286 A JP 26849286A JP 26849286 A JP26849286 A JP 26849286A JP S63123257 A JPS63123257 A JP S63123257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、N−1加算器式などの加法により実現される
電話会議装置に関するものである。
電話会議装置に関するものである。
[従来の技術]
加法、たとえばN−1加算器式による従来の会議電話シ
ステムは、たとえば第8図のブロック図に示すように構
成されている。
ステムは、たとえば第8図のブロック図に示すように構
成されている。
第8図は4者(A、B、C,D)の通話の場合を示す。
4者からの入力符号A、B、C,Dは時間順次に伸張器
1によって線形符号に変換され、加算器2においてシフ
トレジスタ3からの出力と加算される。伸張器1からの
線形符号はシフトレジスタ4にも供給される。加算器2
からの加算出力はシフトレジスタ3に供給されると共に
、減算器5にも供給され、ここで、シフトレジスタ4か
らの出力を減算する。その減算出力を減衰器6を介して
圧縮器7に供給し、PCM符号に戻して送出する。
1によって線形符号に変換され、加算器2においてシフ
トレジスタ3からの出力と加算される。伸張器1からの
線形符号はシフトレジスタ4にも供給される。加算器2
からの加算出力はシフトレジスタ3に供給されると共に
、減算器5にも供給され、ここで、シフトレジスタ4か
らの出力を減算する。その減算出力を減衰器6を介して
圧縮器7に供給し、PCM符号に戻して送出する。
4者(A、B、C,D)通話の場合、人力符号Aはまず
伸張器1により線形符号に変換され、シフトレジスタ3
と4にスタックされる。次の入力符号Bは、伸張器1に
より同様に符号変換された後、加算器2により、シフト
レジスタ3にスタックされているデータAと加算されて
から再びシフトレジスタ3へ転送される。それと並行し
て、符号変換された出力は伸張器1からシフトレジスタ
4にも転送され、ここにすでにスタックされているデー
タAの後位に連続してスタックされる。
伸張器1により線形符号に変換され、シフトレジスタ3
と4にスタックされる。次の入力符号Bは、伸張器1に
より同様に符号変換された後、加算器2により、シフト
レジスタ3にスタックされているデータAと加算されて
から再びシフトレジスタ3へ転送される。それと並行し
て、符号変換された出力は伸張器1からシフトレジスタ
4にも転送され、ここにすでにスタックされているデー
タAの後位に連続してスタックされる。
このような動作を入力符号CとDについても実行すると
、シフトレジスタ3にはA、[1,C,Dの総和(A+
B+C+D)がスタックされ、シフトレジスタ4には(
A、B、C,D)がこの順序で連続的にスタックされる
ことになる。
、シフトレジスタ3にはA、[1,C,Dの総和(A+
B+C+D)がスタックされ、シフトレジスタ4には(
A、B、C,D)がこの順序で連続的にスタックされる
ことになる。
最後に、減算器5により、シフトレジスタ3の内容(A
+B+C+D)からシフトレジスタ4の内容(A、B、
f;、D)のデータを順次減算していくと、該当する3
者の通話が合成される。これらのデータは単純加算のた
め、レンジオーバとなることがあるので、所定の1ノン
ジ内に収めるために、減衰器6で減衰してから、圧縮器
7においてPCM符号(非線形)に戻すための圧縮を行
う。
+B+C+D)からシフトレジスタ4の内容(A、B、
f;、D)のデータを順次減算していくと、該当する3
者の通話が合成される。これらのデータは単純加算のた
め、レンジオーバとなることがあるので、所定の1ノン
ジ内に収めるために、減衰器6で減衰してから、圧縮器
7においてPCM符号(非線形)に戻すための圧縮を行
う。
[発明が解決しようとする問題点]
ここで、減衰器6の減衰量は、会議に参加する人数に応
じてあらかじめ定めた固定量である。このように減衰量
が固定の場合、この電話会議装置を経由した音声信号は
全である一定の減衰を受けることになる。また、減衰器
6の減衰量は、会議参加入数に比例して定めであるので
、加入者各人の音声信号に対する減衰量は、実際に声を
出している加入者の数とは無関係に一定である。その結
果、多人数用のN−1加算法による電話会議装置はど各
加入者に対するレンジが狭くなり、したがって、通話品
質は劣化する。特に、゛通常の会議状態では、1人の発
音を他の人数が聞く場合が多く、その場合に、全加入者
が同時に通話することを想定して定めた固定減衰量によ
る狭いレンジによる一律の低い通話レベルでは十分では
ない。
じてあらかじめ定めた固定量である。このように減衰量
が固定の場合、この電話会議装置を経由した音声信号は
全である一定の減衰を受けることになる。また、減衰器
6の減衰量は、会議参加入数に比例して定めであるので
、加入者各人の音声信号に対する減衰量は、実際に声を
出している加入者の数とは無関係に一定である。その結
果、多人数用のN−1加算法による電話会議装置はど各
加入者に対するレンジが狭くなり、したがって、通話品
質は劣化する。特に、゛通常の会議状態では、1人の発
音を他の人数が聞く場合が多く、その場合に、全加入者
が同時に通話することを想定して定めた固定減衰量によ
る狭いレンジによる一律の低い通話レベルでは十分では
ない。
そこで、本発明の目的は、N人の加入者の音声信号から
N−1人分の音声信号を加算してN個の加算出力を得る
方式の電話会議装置において、N個の加算出力の信号レ
ベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て
オーバーレンジによる歪なしに十分な通話レベルが得ら
れるように適切に構成配置した電話会議装置を提供する
ことにある。
N−1人分の音声信号を加算してN個の加算出力を得る
方式の電話会議装置において、N個の加算出力の信号レ
ベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て
オーバーレンジによる歪なしに十分な通話レベルが得ら
れるように適切に構成配置した電話会議装置を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、N加入者の音声信号の各瞬時にお
けるピーク値に基づいて、発言者が1人の場合や信号レ
ベルが低い場合およびオーバーレンジになる信号レベル
の場合のいずれにおいても、N個の加算出力の信号のレ
ベルが所定のレンジ内に収まるようにして、話者の数に
応じて最良の通話レベルを常に維持できるようになした
電話会議装置を提供することにある。
けるピーク値に基づいて、発言者が1人の場合や信号レ
ベルが低い場合およびオーバーレンジになる信号レベル
の場合のいずれにおいても、N個の加算出力の信号のレ
ベルが所定のレンジ内に収まるようにして、話者の数に
応じて最良の通話レベルを常に維持できるようになした
電話会議装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、デジタル論理回路またはワ
ンチップマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウ
ェアまたはソフトウェアによってN個の加算出力の信号
レベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以
て小型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会
議装置を提供することにある。
ンチップマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウ
ェアまたはソフトウェアによってN個の加算出力の信号
レベルが常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以
て小型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会
議装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明の第1の形態
は、N人の加入者の音声信号から、各加入者の音声信号
を除く N−1個の音声信号を加算してN個の加算出力
を得る加算手段と、N人の加入者の音声信号の総和を求
める手段と、その総和に基づいて、N個の加算出力の信
号レベルを調整するレベル調整手段と、レベル調整され
たN個の加算出力を多重化する手段とを具えたことを特
徴とする。
は、N人の加入者の音声信号から、各加入者の音声信号
を除く N−1個の音声信号を加算してN個の加算出力
を得る加算手段と、N人の加入者の音声信号の総和を求
める手段と、その総和に基づいて、N個の加算出力の信
号レベルを調整するレベル調整手段と、レベル調整され
たN個の加算出力を多重化する手段とを具えたことを特
徴とする。
本発明の第2の形態は、N人の加入者の音声信号の総和
を求め、その総和から各加入者の音声43号を減算した
N個の信号を多重してN−1加算出力を取り出すN−1
加算手段と、総和に基づいて、N−1加算出力の信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを具えたことを特徴と
する。
を求め、その総和から各加入者の音声43号を減算した
N個の信号を多重してN−1加算出力を取り出すN−1
加算手段と、総和に基づいて、N−1加算出力の信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを具えたことを特徴と
する。
[作 用コ
本発明によれば、N人の加入者の音声信号からN個の加
算出力を得る方式の会議電話装置において、N個の加算
出力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように
、減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたの
で、たとえばN−1加算法における単純加算を行うこと
によるオーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者
の数の変化や声の大ぎさの変化などに対処し、・オーバ
ーレンジによる歪なしに良好な通話レベルを常に維持で
きる。
算出力を得る方式の会議電話装置において、N個の加算
出力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように
、減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたの
で、たとえばN−1加算法における単純加算を行うこと
によるオーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者
の数の変化や声の大ぎさの変化などに対処し、・オーバ
ーレンジによる歪なしに良好な通話レベルを常に維持で
きる。
しかもまた、本発明はデジタル論理回路またはワンチッ
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て小型
かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装置
を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着可
能なワンチップの電話会議トランク専用LSIとして有
効である。
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て小型
かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装置
を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着可
能なワンチップの電話会議トランク専用LSIとして有
効である。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図はN−1加算力式に適用した本発明の−実施例を
示し、ここで、lOは第7図に示したシフトレジスタ3
および4と、加算器2と減算器5とから成るN−1回路
である。N−1加算回路10には4人の加入者A’ 、
B’ 、C’ 、 D’ の伸張された音声信号a、
b、c、dを入力し、それらの総和(a+b+c+d)
をシフトレジスタ(第7図)で求め、その絶対値l a
+b+c+d lを絶対値回路11で求める。この絶
対値を示す信号をピークホールド回路12に供給し、こ
こで所定期間、たとえば1音節に相当する期間にわたっ
て絶対値のピーク値Pを保持し、そのピーク値Pを可変
利得増幅器などの形態のレベル調整手段13のレベル制
御入力端子に供給する。このレベル調整手段13にはN
−1加算回路lOからの加算出力、すなわち、加入者A
′ に対するデータa′=b+c+d、加入者B′ に
対するデータb’ =、1+(+d 、加入者C′ に
対するデータ l=a+l)+d 、加入者D′ に対
するデータd ’ = a+b+cを時間順次に供給
し、ピーク値Pにより、たとえば第2図および次の(1
)式によって定められた利得などのレベル係数Gで出力
レベルの調整を行う。
示し、ここで、lOは第7図に示したシフトレジスタ3
および4と、加算器2と減算器5とから成るN−1回路
である。N−1加算回路10には4人の加入者A’ 、
B’ 、C’ 、 D’ の伸張された音声信号a、
b、c、dを入力し、それらの総和(a+b+c+d)
をシフトレジスタ(第7図)で求め、その絶対値l a
+b+c+d lを絶対値回路11で求める。この絶
対値を示す信号をピークホールド回路12に供給し、こ
こで所定期間、たとえば1音節に相当する期間にわたっ
て絶対値のピーク値Pを保持し、そのピーク値Pを可変
利得増幅器などの形態のレベル調整手段13のレベル制
御入力端子に供給する。このレベル調整手段13にはN
−1加算回路lOからの加算出力、すなわち、加入者A
′ に対するデータa′=b+c+d、加入者B′ に
対するデータb’ =、1+(+d 、加入者C′ に
対するデータ l=a+l)+d 、加入者D′ に対
するデータd ’ = a+b+cを時間順次に供給
し、ピーク値Pにより、たとえば第2図および次の(1
)式によって定められた利得などのレベル係数Gで出力
レベルの調整を行う。
但し、1加入者あたりの最大振幅レベルを1とする。
ここで、レベル調整手段13から取り出される各加入者
^’ 、B’ 、に’ 、D’あての出力a″、b″。
^’ 、B’ 、に’ 、D’あての出力a″、b″。
C″、d″は次の(2)式に示すように、係数Gをa’
、b’ 、c’ 、d’ に乗じた値となる
。PCMシステムのときには、これら出力を圧縮器7に
供給し、ここで非線形の圧縮を行う。
、b’ 、c’ 、d’ に乗じた値となる
。PCMシステムのときには、これら出力を圧縮器7に
供給し、ここで非線形の圧縮を行う。
レベル調整手段13は、可変利得増幅器のみ、あるいは
減衰器と可変利得増幅器の組合せで構成することができ
る。たとえばレベル調整手段13が可変利得増幅器のみ
から成るときには、話者が1人の場合にはその利得Gを
1として通常の通話レベルが得られるようにし、他方、
複数の話者の場合には利得Gを1/Pに低下させて、オ
ーバーレンジの起こらない範囲内で最大振幅レベルを維
持できるようにする。
減衰器と可変利得増幅器の組合せで構成することができ
る。たとえばレベル調整手段13が可変利得増幅器のみ
から成るときには、話者が1人の場合にはその利得Gを
1として通常の通話レベルが得られるようにし、他方、
複数の話者の場合には利得Gを1/Pに低下させて、オ
ーバーレンジの起こらない範囲内で最大振幅レベルを維
持できるようにする。
なお、ピークホールド回路12においては、所定の周期
毎にピーク値Pをリフレッシュする。すなわち、現在の
ピーク値が前回のピーク値に比べて大きければその大き
い値が新たにピーク値として記憶されるが、現在のピー
ク値が前回のピーク値に比べて小さいときには、ある一
定時間にわたってその前回のピーク値を保持し、その後
、徐々に当該ピーク値を減少させることによって、低周
波人力時の振動を防止するようにする。
毎にピーク値Pをリフレッシュする。すなわち、現在の
ピーク値が前回のピーク値に比べて大きければその大き
い値が新たにピーク値として記憶されるが、現在のピー
ク値が前回のピーク値に比べて小さいときには、ある一
定時間にわたってその前回のピーク値を保持し、その後
、徐々に当該ピーク値を減少させることによって、低周
波人力時の振動を防止するようにする。
このようにしてピーク値をリフレッシュすることにより
、N−1加算された音声信号に対して、たとえば第3図
に示すように、ピーク値が保持される。
、N−1加算された音声信号に対して、たとえば第3図
に示すように、ピーク値が保持される。
第4図は本発明の他の実施例を示す。ここでは各加入者
からの音声信号をμmLAN PCM信号の形態で受け
、この信号を直列−並列変換器21により並列信号に変
換する。PCM信号は、必要ビット数を減らすために圧
縮表現をとっているので、入力されたPCM信号に対し
てそのままN−1加算を施すことは、N−1加算に許容
されるレンジを越えることになるので、並列信号をμm
LAN−2の補数変換器22に供給して、μmLAN
PCM信号を2の補数表示に変換し、ついで、減衰器2
3を通してからN−1加算回路lOに供給する。
からの音声信号をμmLAN PCM信号の形態で受け
、この信号を直列−並列変換器21により並列信号に変
換する。PCM信号は、必要ビット数を減らすために圧
縮表現をとっているので、入力されたPCM信号に対し
てそのままN−1加算を施すことは、N−1加算に許容
されるレンジを越えることになるので、並列信号をμm
LAN−2の補数変換器22に供給して、μmLAN
PCM信号を2の補数表示に変換し、ついで、減衰器2
3を通してからN−1加算回路lOに供給する。
N−1加算回路lOからの加算出力を、可変利得増幅器
24を介して、2の補数−μmLAN変換器25に供給
し、μmLAN PCM信号に変換し、さらにそのPC
M信号を並列−直列変換器26により直列信号に変換し
て、μmLAN PCMを得る。
24を介して、2の補数−μmLAN変換器25に供給
し、μmLAN PCM信号に変換し、さらにそのPC
M信号を並列−直列変換器26により直列信号に変換し
て、μmLAN PCMを得る。
ここで、加算器2の出力をピークホールド回路27に供
給して得たピーク値を利得制御回路28に供給し、その
出力により増幅器24の利得を制御するので、増幅器2
4からは、ピーク値に応じて通話レベルの調整された出
力が取り出される。
給して得たピーク値を利得制御回路28に供給し、その
出力により増幅器24の利得を制御するので、増幅器2
4からは、ピーク値に応じて通話レベルの調整された出
力が取り出される。
本実施例では、変換器22によって線形に符号変換され
た人力データを減衰器23に通してあらかじめ減衰させ
ておくので、N−1加算回路lOでは、その減衰された
入力データに対して、レンジオーバーとなることなしに
、N−1加算を実行できる。
た人力データを減衰器23に通してあらかじめ減衰させ
ておくので、N−1加算回路lOでは、その減衰された
入力データに対して、レンジオーバーとなることなしに
、N−1加算を実行できる。
そして、N−1加算出力の通話レベルをピーク値の形態
で常に検知することによフて、通話レベルがオーバーレ
ンジとならないようにするので、オーバーレンジによる
歪なしに十分な通話レベルを得ることができる。
で常に検知することによフて、通話レベルがオーバーレ
ンジとならないようにするので、オーバーレンジによる
歪なしに十分な通話レベルを得ることができる。
第5図は本発明の他の実施例を示し、この実施例では、
デジタル信号処理専用のワンチップマイクロコンピュー
タによるシグナルプロセッサを用いて、第1図示のブロ
ック図の機能を実現したものであり、その制御手順をソ
フトウェアプログラムの一例のフローチャートを第6図
に示す。
デジタル信号処理専用のワンチップマイクロコンピュー
タによるシグナルプロセッサを用いて、第1図示のブロ
ック図の機能を実現したものであり、その制御手順をソ
フトウェアプログラムの一例のフローチャートを第6図
に示す。
第5図に示されるシグナルプロセッサでは、プログラム
メモリとデータメモリを分離したバーバードアーキテク
チャを採用しており、ここで、31は中央処理装置(C
Ptl) 、32はデータ格納RAM 、33はデータ
格納ROM 、 34はプログラム格納ROM 、 3
5は乗算器、36はシリアル・インターフェイス、37
はパラレル・インターフェイス、38はバスである。
メモリとデータメモリを分離したバーバードアーキテク
チャを採用しており、ここで、31は中央処理装置(C
Ptl) 、32はデータ格納RAM 、33はデータ
格納ROM 、 34はプログラム格納ROM 、 3
5は乗算器、36はシリアル・インターフェイス、37
はパラレル・インターフェイス、38はバスである。
プログラム格納n0M34には、たとえば第6図に示す
ような制御手順に沿ったソフトウェアが格納されている
。ここでは、本実施例の会議電話装置への会議参加者数
は最大6であり、PCMデータハイウェイ上に6つの入
出力用のタイムスロットが割りあてられているものとす
る。また、5Å以下での会議の場合、外部からの制御入
力によって未使用チャネルを指定し、未使用チャネルの
データな0として扱う。
ような制御手順に沿ったソフトウェアが格納されている
。ここでは、本実施例の会議電話装置への会議参加者数
は最大6であり、PCMデータハイウェイ上に6つの入
出力用のタイムスロットが割りあてられているものとす
る。また、5Å以下での会議の場合、外部からの制御入
力によって未使用チャネルを指定し、未使用チャネルの
データな0として扱う。
まず、プログラムの最初の入出カル−チンS1では、前
回の処理でデータRAM32に容易された各タイムスロ
ットへのPCMデータの出力およびPCMデータの人力
を行う。入力データa、b、c、d、e、fは、データ
RAM32を用いて伸張を行うことにより13ビツトの
線形A、B、C,D、E、Fに変換されてからデータR
AM32に格納される。シグナルプロセッサの内部の演
算は16ビツトで行われるため、8タイムスロツトの入
力を単純加算してもオーバフローを起こすことがない。
回の処理でデータRAM32に容易された各タイムスロ
ットへのPCMデータの出力およびPCMデータの人力
を行う。入力データa、b、c、d、e、fは、データ
RAM32を用いて伸張を行うことにより13ビツトの
線形A、B、C,D、E、Fに変換されてからデータR
AM32に格納される。シグナルプロセッサの内部の演
算は16ビツトで行われるため、8タイムスロツトの入
力を単純加算してもオーバフローを起こすことがない。
次に、ステップS2において、線形に変換された各タイ
ムスロットからの入力データA、B、C,D、E、Fを
全て加算し、それをXn= A+B+C+D+E+Fと
してデータRAM32に格納する。
ムスロットからの入力データA、B、C,D、E、Fを
全て加算し、それをXn= A+B+C+D+E+Fと
してデータRAM32に格納する。
次のステップS3ではXnから各タイムスロットからの
人力データA、B、C,D、E、Fを減算して得たN−
1加算のデータA’ 、B’ 、C’ 、D’ 、
E’ 、F’ をデータnAM32に格納する。
人力データA、B、C,D、E、Fを減算して得たN−
1加算のデータA’ 、B’ 、C’ 、D’ 、
E’ 、F’ をデータnAM32に格納する。
次に、ステップS4では、Xnと前回のピーク値Pとを
比較し、Xnの方が大きければXnを新しいピーク値と
してデータRAM32に格納し、CPU31内のソフト
タイマにホールド時間をセットする。他方、前回のピー
ク値PがXnより大きい場合には、前回のピーク値をそ
のまま保持し続け、ソフトタイマをデクリメントする。
比較し、Xnの方が大きければXnを新しいピーク値と
してデータRAM32に格納し、CPU31内のソフト
タイマにホールド時間をセットする。他方、前回のピー
ク値PがXnより大きい場合には、前回のピーク値をそ
のまま保持し続け、ソフトタイマをデクリメントする。
この後、タイマが0になれば、ホールド時間が終了した
ものとしてピーク値をある一定の割合で減少させる。な
お、このとき、タイマには1をセットする。
ものとしてピーク値をある一定の割合で減少させる。な
お、このとき、タイマには1をセットする。
次に、ステップS5において、ピーク値Pを用いて、第
2図に示された係数Gの計算を行うが、17Pの除算を
行うのは困難であるため、第2図の曲線を近似的に求め
る。ここでは、乗算器35を用いて5次の回帰式により
近似的にGを求める。
2図に示された係数Gの計算を行うが、17Pの除算を
行うのは困難であるため、第2図の曲線を近似的に求め
る。ここでは、乗算器35を用いて5次の回帰式により
近似的にGを求める。
ついで、ステップS6において、このGを乗算器35に
より Δ’ 、B’ 、[;’ 、D’ 、E
’ 、F’ に乗じて各タイムスロットに出力すべ
きデータ 八″、B″、C″。
より Δ’ 、B’ 、[;’ 、D’ 、E
’ 、F’ に乗じて各タイムスロットに出力すべ
きデータ 八″、B″、C″。
D’ 、E″、F−を求め、最後に、ステップS7にお
いてこれらのデータA″、B“、C’ 、D″、E#、
F−を圧縮してPCM符号にもどしてからデータRAM
32に格納し、次の入出力のタイミングを待つ。この一
連の動作を繰り返すことによって、第5図示のシグナル
プロセッサによって本発明により通話レベルの調整がな
されるN−1加算式電話会議装置が実現される。
いてこれらのデータA″、B“、C’ 、D″、E#、
F−を圧縮してPCM符号にもどしてからデータRAM
32に格納し、次の入出力のタイミングを待つ。この一
連の動作を繰り返すことによって、第5図示のシグナル
プロセッサによって本発明により通話レベルの調整がな
されるN−1加算式電話会議装置が実現される。
なお、以上では本発明をN−17JD算方式に適用した
種々の実施例について説明してきたが、本発明はN−1
加算方式の場合にのみ限られるものではなく、N人の加
入者の音声信号からN−1人分の音声信号を加算してN
個の加算出力を得る方式の電話会議装置に広く適用でき
るものである。
種々の実施例について説明してきたが、本発明はN−1
加算方式の場合にのみ限られるものではなく、N人の加
入者の音声信号からN−1人分の音声信号を加算してN
個の加算出力を得る方式の電話会議装置に広く適用でき
るものである。
N個の加算出力を得る他の形態の一実施例を第7図に示
す。
す。
第7図は4人の加入者の場合を示し、各加入者の音声信
号A、B、C,Dを加算3) 41に供給して、4人の
加入者の音声信号すべての総和A+B+C+Dを求める
。さらに、4人の加入者の音声信号から各加入者の音声
信号を除いた3人の加入者の音声信号(A、B、C)
; (A、B、D) : (A、に、D)および(
11,C,D)を、それぞれ、加算器42,43.44
および45に供給して、加算出力A+B+C、へ十[1
+[1、^+COOおよびB+B+Dを得る。
号A、B、C,Dを加算3) 41に供給して、4人の
加入者の音声信号すべての総和A+B+C+Dを求める
。さらに、4人の加入者の音声信号から各加入者の音声
信号を除いた3人の加入者の音声信号(A、B、C)
; (A、B、D) : (A、に、D)および(
11,C,D)を、それぞれ、加算器42,43.44
および45に供給して、加算出力A+B+C、へ十[1
+[1、^+COOおよびB+B+Dを得る。
加算器41からの4人の加入者についての総和A+B+
(:+Dを絶対値回路11に供給して得た絶対値l A
+n+C+D lをピークホールド回路12に供給す
る。そのピーク値Pをレベル調整手段13に供給する。
(:+Dを絶対値回路11に供給して得た絶対値l A
+n+C+D lをピークホールド回路12に供給す
る。そのピーク値Pをレベル調整手段13に供給する。
本例では、レベル調整手段13は各加算出力あてのレベ
ル調整手段13−1.13−243−:]および13−
4として設けられており、加算器42,43.44およ
び45の加算出力をこれら手段13−1.13−2.1
3−3および13−4にそれぞれ供給し、ここで、ピー
ク値Pに応じて、4つの加算出力の信号レベルを個別に
調整する。
ル調整手段13−1.13−243−:]および13−
4として設けられており、加算器42,43.44およ
び45の加算出力をこれら手段13−1.13−2.1
3−3および13−4にそれぞれ供給し、ここで、ピー
ク値Pに応じて、4つの加算出力の信号レベルを個別に
調整する。
これらレベル調整手段13−1.13−2.13−3お
よび13−4でレベル調整された加算出力をマルチプレ
クサ46に供給して多重化し、多電出力を取り出す。
よび13−4でレベル調整された加算出力をマルチプレ
クサ46に供給して多重化し、多電出力を取り出す。
本実施例では、ディジタル化音声信号の場合のみならず
、アナログ音声信号の加算を行う場合にも有効である。
、アナログ音声信号の加算を行う場合にも有効である。
さらにまた、本実施例の加算形態は、第4図または第5
図に示した実施例に対しても適用できること勿論である
。
図に示した実施例に対しても適用できること勿論である
。
[発明の効果コ
以上から明らかなように、本発明によれば、N個の加算
出力を得る方式の会議電話装Mにおいて、N個の加算出
力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように、
減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたので
、N−1加算法などにおける単純加算を行うことによる
オーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者の数の
変化や音の大きさの変化などに対処し、オーバーレンジ
による歪なしに良好な通話レベルを常に維持できる。
出力を得る方式の会議電話装Mにおいて、N個の加算出
力の信号レベルが常に所定のレンジ内に収まるように、
減衰器や増幅器によりレベル調整を行うようにしたので
、N−1加算法などにおける単純加算を行うことによる
オーバーレンジを防止し、以て、時々刻々の話者の数の
変化や音の大きさの変化などに対処し、オーバーレンジ
による歪なしに良好な通話レベルを常に維持できる。
しかもまた、本発明はデジタル論理回路またはワンチッ
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て、小
型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装
置を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着
可能なワンチップの電話会議トランク専用LSI とし
て有効である。
プマイクロコンピュータなどを用いて、ハードウェアま
たはソフトウェアによってN個の加算出力の信号レベル
が常に所定のレンジ内に収まるように調整し、以て、小
型かつ安価に、通話レベルの低下を招かない電話会議装
置を提供することができ、局内交換機などに簡単に挿着
可能なワンチップの電話会議トランク専用LSI とし
て有効である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図はそのレベル係数Gの一例を示す特性図、
第3図はN−1加算された音声信号とピークホールド値
との関係を示す図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第5図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第6図は第5図の実施例における制御プログラムの一例
を示すフローチャート、 第7図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第8図は一般のN−1加算法の説明図である。 1・・・伸張器、 2・・・加算器、 3.4・・・シフトレジスタ、 5・・・減算器、 6・・・減衰器、 7・・・圧縮器、 lO・・・N−1加算回路、 11・・・絶対値回路、 12・・・ピークホールド回路、 13.13−1〜13−4・・・レベル調整手段(可変
利得増幅器)、 21・・・直列−並列変換器、 22・・・μmLAW−補数変換器、 23・・・減衰器、 24・・・可変利得i1幅器、 25・・・2の補数−μmLAW変換器、26・・・並
列−直列変IA器、 27・・・ピークホールド回路、 28・・・利得制御回路、 31・・・中央処理装置((:PII)、32・・・デ
ータ格納RへM1 33・・・データ格納ROM、 34・・・プログラム格納I(OM 。 35・・・乗算器、 36・・・シリアル・インターフェイス、37・・・パ
ラレル・インターフェイス、38・・・バス、 41・・・総和用加算器、 42.43.44.45・・・N−1個の音声信号を加
算するための加算器、 46・・・マルチプレクサ。 レヘ゛ルイ糸紋G レベ°ルイ糸数の享年ホ生図 第2図 本虜ら明戎施ぞすのフローチャート 第6図 手続補正書 昭和61年12月16日
との関係を示す図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第5図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第6図は第5図の実施例における制御プログラムの一例
を示すフローチャート、 第7図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図、 第8図は一般のN−1加算法の説明図である。 1・・・伸張器、 2・・・加算器、 3.4・・・シフトレジスタ、 5・・・減算器、 6・・・減衰器、 7・・・圧縮器、 lO・・・N−1加算回路、 11・・・絶対値回路、 12・・・ピークホールド回路、 13.13−1〜13−4・・・レベル調整手段(可変
利得増幅器)、 21・・・直列−並列変換器、 22・・・μmLAW−補数変換器、 23・・・減衰器、 24・・・可変利得i1幅器、 25・・・2の補数−μmLAW変換器、26・・・並
列−直列変IA器、 27・・・ピークホールド回路、 28・・・利得制御回路、 31・・・中央処理装置((:PII)、32・・・デ
ータ格納RへM1 33・・・データ格納ROM、 34・・・プログラム格納I(OM 。 35・・・乗算器、 36・・・シリアル・インターフェイス、37・・・パ
ラレル・インターフェイス、38・・・バス、 41・・・総和用加算器、 42.43.44.45・・・N−1個の音声信号を加
算するための加算器、 46・・・マルチプレクサ。 レヘ゛ルイ糸紋G レベ°ルイ糸数の享年ホ生図 第2図 本虜ら明戎施ぞすのフローチャート 第6図 手続補正書 昭和61年12月16日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)N人の加入者の音声信号から、各加入者の音声信号
を除くN−1個の音声信号を加算してN個の加算出力を
得る加算手段と、 前記N人の加入者の音声信号の総和を求める手段と、 その総和に基づいて、前記N個の加算出力の信号レベル
を調整するレベル調整手段と、 レベル調整されたN個の加算出力を多重化する手段と を具えたことを特徴とする電話会議装置。 2)前記レベル調整手段は、前記総和のピーク値の信号
レベルを前記N人の加入者の音声信号の1音節に相当す
る時間幅の標本化周期で保持する保持手段を有し、その
保持出力によって前記N個の加算出力の信号レベルを調
整することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
話会議装置。 3)前記保持手段はピークホールド回路であり、前記保
持出力の信号レベルを標本化周期毎に新しい総和の信号
レベルと比較し、信号レベルの高い方のピーク値を保持
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電話
会議装置。 4)前記レベル調整手段は、前記加算手段における前記
加入者1人あたりの最大振幅レベルを1とするときに、
前記ピーク値が0以上で1未満のときには前記N−1加
算出力の信号レベルをそのまま出力し、前記ピーク値が
1以上でN未満のときには前記N個の加算出力の信号レ
ベルを1/(ピーク値)倍して出力することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項または第3項記載の電話会議装
置。 5)前記レベル調整手段は、前記加算手段の前段に配置
した減衰器、前記加算手段の後段に配置した可変利得増
幅器を有し、該可変利得増幅器の利得を前記総和のピー
ク値の信号レベルに応じて変化させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項または第4項
のいずれかの項に記載の電話会議装置。 6)N人の加入者の音声信号の総和を求め、その総和か
ら各加入者の音声信号を減算したN個の信号を多重して
N−1加算出力を取り出すN−1加算手段と、 前記総和に基づいて、前記N−1加算出力の信号レベル
を調整するレベル調整手段と を具えたことを特徴とする電話会議装置。 7)前記レベル調整手段は、前記総和のピーク値の信号
レベルを前記N人の加入者の音声信号の1音節に相当す
る時間幅の標本化周期で保持する保持手段を有し、その
保持出力によって前記N−1加算出力の信号レベルを調
整することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の電
話会議装置。 8)前記保持手段はピークホールド回路であり、前記保
持出力の信号レベルを前記標本化周期毎に新しい総和の
信号レベルと比較し、信号レベルの高い方のピーク値を
保持することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
電話会議装置。 9)前記レベル調整手段は、前記N−1加算手段におけ
る前記加入者1人あたりの最大振幅レベルを1とすると
きに、前記ピーク値が0以上で1未満のときには前記N
−1加算出力の信号レベルをそのまま出力し、前記ピー
ク値が1以上でN未満のときには前記N−1加算出力の
信号レベルを1/(ピーク値)倍して出力することを特
徴とする特許請求の範囲第7項または第8項記載の電話
会議装置。 10)前記レベル調整手段は、前記N−1加算手段の前
段に配置した減衰器、前記N−1加算手段の後段に配置
した可変利得増幅器を有し、該可変利得増幅器の利得を
前記総和のピーク値の信号レベルに応じて変化させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第7項、第8
項または第9項のいずれかの項に記載の電話会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26849286A JPH07123270B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 電話会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26849286A JPH07123270B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 電話会議装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123257A true JPS63123257A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH07123270B2 JPH07123270B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17459248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26849286A Expired - Lifetime JPH07123270B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 電話会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123270B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284040A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 音声会議装置 |
| JPH04851A (ja) * | 1990-04-04 | 1992-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 音声会議装置 |
| US5280561A (en) * | 1990-08-28 | 1994-01-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for processing audio signals in a sub-band coding system |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP26849286A patent/JPH07123270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284040A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 音声会議装置 |
| JPH04851A (ja) * | 1990-04-04 | 1992-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 音声会議装置 |
| US5280561A (en) * | 1990-08-28 | 1994-01-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for processing audio signals in a sub-band coding system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123270B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |