JPS63123329A - 集魚装置 - Google Patents
集魚装置Info
- Publication number
- JPS63123329A JPS63123329A JP61270351A JP27035186A JPS63123329A JP S63123329 A JPS63123329 A JP S63123329A JP 61270351 A JP61270351 A JP 61270351A JP 27035186 A JP27035186 A JP 27035186A JP S63123329 A JPS63123329 A JP S63123329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water surface
- water
- tube
- tube body
- fish luring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、波浪のエネルギーを利用して水面上に散水ま
たは水面下に泡、渦を発生させ、これによって集魚させ
るようにしたことを特徴とした集魚装置に関するもので
ある。
たは水面下に泡、渦を発生させ、これによって集魚させ
るようにしたことを特徴とした集魚装置に関するもので
ある。
「従来の技術」
従来、集魚する方法としては、例えば、水面上に散水を
する方法、水中に音を発生させる方法、夜間においては
、水面に照明をする方法等が行われている。しかし、何
れの方法においても、電力源、そして作動させる設備等
が必要である。
する方法、水中に音を発生させる方法、夜間においては
、水面に照明をする方法等が行われている。しかし、何
れの方法においても、電力源、そして作動させる設備等
が必要である。
「発明が解決しようとする問題点」
前記のような設備を必要とするものにおいては、設置場
所、そして動力源である配線等を付設したり、作動させ
る設備を設けなければならず、その設置には相当な設備
費を必要とするし、しかもそれらを維持していくには、
それなりの経費を要する不都合がある。
所、そして動力源である配線等を付設したり、作動させ
る設備を設けなければならず、その設置には相当な設備
費を必要とするし、しかもそれらを維持していくには、
それなりの経費を要する不都合がある。
r問題点を解決するための手段」
そこで本発明は、前釦の不都合を解消するために提案さ
れたものであって、その要旨とする構成は、管体を彎曲
状に形成し、その一端は、他端より上方に、そして狭小
に開口するようにし、これを水面付近に存在させ、他端
を水中に没するようにしたものである。そのようにする
ことによって、一端より水面に散水、泡を発生させたり
、渦を発生させて音を発生させ、これによって魚が集る
ようにしたものであって、格別な設備をすることなく、
安価にでき、そして自然のエネルギーを利用したもので
あって、維持費も必要しないので経費もかへらず、前記
の不都合を解消したものである。
れたものであって、その要旨とする構成は、管体を彎曲
状に形成し、その一端は、他端より上方に、そして狭小
に開口するようにし、これを水面付近に存在させ、他端
を水中に没するようにしたものである。そのようにする
ことによって、一端より水面に散水、泡を発生させたり
、渦を発生させて音を発生させ、これによって魚が集る
ようにしたものであって、格別な設備をすることなく、
安価にでき、そして自然のエネルギーを利用したもので
あって、維持費も必要しないので経費もかへらず、前記
の不都合を解消したものである。
その構成を図面について説明する。(1)は管体であっ
て、断面は円形、角形であり、その形状は種々ものがあ
る。例えば第5図のものは、1字状に形成し、その一端
(2)は、管体(11の径より狭小に開口されていて、
他端(3)は管体(1)の径そのま\か、或は径より広
く開口している。第6図乃至第8図に示したものは、略
C字状のものであって、一端(2)は、他端(3)より
少しく上方で、狭小に開口し、その垂直部の上端には開
口部(4)が設けられ、その内面には開閉弁(5)が枢
着され、管体(1)に内圧(波浪による)が加わると閉
じ、内圧が減少すると開いて外気が入るようになってい
る。そのような管体(1)を水面付近に存在させ、他端
は水中に没するようにしたものであり、そのようにする
手段として第1図乃至第4図に示したように構成するも
のである。すなわち、第1図、第2図に示したものは、
海底にワイヤー、フサ1月6)の下端を固定し、その上
端に浮体(7)を取付けて、浮体(力を浮遊させ、この
浮体(7)の周囲に数本の管体(1)を取付け、その管
体(11の一端(2)は水面上に開口し、他端(3)は
水中に開口するようにしている。なお、第1図のものに
おいては一端(2)の開口を狭小にするために細いパイ
プ(8)を取付けている。
て、断面は円形、角形であり、その形状は種々ものがあ
る。例えば第5図のものは、1字状に形成し、その一端
(2)は、管体(11の径より狭小に開口されていて、
他端(3)は管体(1)の径そのま\か、或は径より広
く開口している。第6図乃至第8図に示したものは、略
C字状のものであって、一端(2)は、他端(3)より
少しく上方で、狭小に開口し、その垂直部の上端には開
口部(4)が設けられ、その内面には開閉弁(5)が枢
着され、管体(1)に内圧(波浪による)が加わると閉
じ、内圧が減少すると開いて外気が入るようになってい
る。そのような管体(1)を水面付近に存在させ、他端
は水中に没するようにしたものであり、そのようにする
手段として第1図乃至第4図に示したように構成するも
のである。すなわち、第1図、第2図に示したものは、
海底にワイヤー、フサ1月6)の下端を固定し、その上
端に浮体(7)を取付けて、浮体(力を浮遊させ、この
浮体(7)の周囲に数本の管体(1)を取付け、その管
体(11の一端(2)は水面上に開口し、他端(3)は
水中に開口するようにしている。なお、第1図のものに
おいては一端(2)の開口を狭小にするために細いパイ
プ(8)を取付けている。
第3図に示したものは管体(1)の一端(2)、他端(
3)何れも水面下に没するように取付けたもので、この
管体(1)は浮体(7)の下部のグサリ、ワイヤー(6
)に固着されている。第4図に示したものは、海底に支
柱(9)を立設し、上端には円板αCを設け、これに管
体(1)の数本を取付けたものである。第6図乃至第8
図に示した略C字状の管体(1)を使用するときは、第
1図に示した浮体(7)または円板(11に、一端(2
)の開口部も水中に没するようにするが、開口部(4)
は水面上にあるように取付けて使用するものである。
3)何れも水面下に没するように取付けたもので、この
管体(1)は浮体(7)の下部のグサリ、ワイヤー(6
)に固着されている。第4図に示したものは、海底に支
柱(9)を立設し、上端には円板αCを設け、これに管
体(1)の数本を取付けたものである。第6図乃至第8
図に示した略C字状の管体(1)を使用するときは、第
1図に示した浮体(7)または円板(11に、一端(2
)の開口部も水中に没するようにするが、開口部(4)
は水面上にあるように取付けて使用するものである。
なお、管体(1)を取付ける対象物として、浮体(力、
支柱(9)の上端の円板(1Gによって説明したが、す
でに海中に設置している構造物を利用してもよいもので
ある。
支柱(9)の上端の円板(1Gによって説明したが、す
でに海中に設置している構造物を利用してもよいもので
ある。
「作 用」
本発明は前記のような構造であるので、第1図、第2図
、第4図に示したように、管体(1)の一端(2)を水
面上に開口したものにおいては、押寄せる波浪は管体(
1)の他端(3)より入って一端(2)より空中に海水
を吹上げ、水面上に散水されるものである。
、第4図に示したように、管体(1)の一端(2)を水
面上に開口したものにおいては、押寄せる波浪は管体(
1)の他端(3)より入って一端(2)より空中に海水
を吹上げ、水面上に散水されるものである。
第3図に示したように、一端(2)も水面下に没するよ
うにしたものは、波浪が他端(3)より入り一端(2)
より海水を浮体(7)の下面に吹出して渦を発生させる
ものである。第6図乃至第8図に示したものを使用した
ものは、第6図の状態より他端(3)から波浪が浸入す
ると、第7図のように、管体(1)の上方にある空気を
加圧し、よって開閉弁(5)は押上げられて閉じ、加圧
された圧力によって内部の空気が一端(2)より噴出し
て多数の泡を発生させるものである。そして管体(1)
内の圧力が減少すると第8図に示したように開閉弁(5
)が開いて管体(1)内に空気が流入され、との繰返が
行われるものである。
うにしたものは、波浪が他端(3)より入り一端(2)
より海水を浮体(7)の下面に吹出して渦を発生させる
ものである。第6図乃至第8図に示したものを使用した
ものは、第6図の状態より他端(3)から波浪が浸入す
ると、第7図のように、管体(1)の上方にある空気を
加圧し、よって開閉弁(5)は押上げられて閉じ、加圧
された圧力によって内部の空気が一端(2)より噴出し
て多数の泡を発生させるものである。そして管体(1)
内の圧力が減少すると第8図に示したように開閉弁(5
)が開いて管体(1)内に空気が流入され、との繰返が
行われるものである。
「発明の効果」
本発明のものは前記のような作用によって、水面上に散
水されたり、水面下に渦が発生することって音が発生し
、これによって魚が集まるもので、それによって魚の捕
獲を行うものである。本発明は自然のエネルギーを利用
して前記の作用を行わせるものであって、従来のものに
比較して簡単な設備でよく安価にでき、構成が簡単で故
障することなく長期に使用できる。そして電力等も使用
しないので経費もか\ることかない等の効果を奏する。
水されたり、水面下に渦が発生することって音が発生し
、これによって魚が集まるもので、それによって魚の捕
獲を行うものである。本発明は自然のエネルギーを利用
して前記の作用を行わせるものであって、従来のものに
比較して簡単な設備でよく安価にでき、構成が簡単で故
障することなく長期に使用できる。そして電力等も使用
しないので経費もか\ることかない等の効果を奏する。
図面は、本発明の一実施例を示すものであって、第1図
、第3図、第4図は本発明の正面図、第2図は第1図の
平面図、第5図は管体の斜視図、第6図乃至第8図は他
の管体の縦断正面図である。 (11・・・・・・管体、(2)・・・・・・一端、(
3)・・・・・・他端である。 手続補正書 昭和61年12月13日 1、事件の表示 昭和61年特許願第270351号 千葉市ダ¥餐″912 貿 菜 門 E 4、代理人〒144 願書、明細書、図面、委任状 6、補正の内容 (11m書、明細書、図面の浄書(内容に変更なし)。 (2)委任状を補充する。
、第3図、第4図は本発明の正面図、第2図は第1図の
平面図、第5図は管体の斜視図、第6図乃至第8図は他
の管体の縦断正面図である。 (11・・・・・・管体、(2)・・・・・・一端、(
3)・・・・・・他端である。 手続補正書 昭和61年12月13日 1、事件の表示 昭和61年特許願第270351号 千葉市ダ¥餐″912 貿 菜 門 E 4、代理人〒144 願書、明細書、図面、委任状 6、補正の内容 (11m書、明細書、図面の浄書(内容に変更なし)。 (2)委任状を補充する。
Claims (1)
- 管体(1)を彎曲状に形成し、その一端(2)は、他端
(3)より上方に、そして狭小に開口するようにし、こ
れを水面付近に存在させ、他端(3)を水中に没するよ
うにしたことを特徴とした集魚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270351A JPS63123329A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 集魚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270351A JPS63123329A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 集魚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123329A true JPS63123329A (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17485051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270351A Pending JPS63123329A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 集魚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123329A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230567B2 (ja) * | 1981-12-08 | 1987-07-03 | Kyosera Kk |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP61270351A patent/JPS63123329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230567B2 (ja) * | 1981-12-08 | 1987-07-03 | Kyosera Kk |
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