JPS631233B2 - - Google Patents
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- JPS631233B2 JPS631233B2 JP57142691A JP14269182A JPS631233B2 JP S631233 B2 JPS631233 B2 JP S631233B2 JP 57142691 A JP57142691 A JP 57142691A JP 14269182 A JP14269182 A JP 14269182A JP S631233 B2 JPS631233 B2 JP S631233B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
本発明は自転車のフレーム寸法計算装置に関す
るものである。 従来の体力増進用ペダリング装置を第1図に示
した。a,bが支脚、cが同支脚aの途中に固定
したハンガ部、c1がペダル、c2がペダル軸、c3が
同ペダル軸c2に踏力抵抗を与える負荷、dが上記
支脚aに上下方向の移動を可能に嵌挿した第1の
サドル支持部、eが同第1のサドル支持部dに水
平方向の移動を可能に嵌挿した第2のサドル支持
部、fが同第2のサドル支持部eに固定したサド
ル、gが上記支脚bに上下方向の移動を可能に嵌
挿した第1のハンドル支持部、hが同第1のハン
ドル支持部gに水平方向の移動を可能に嵌挿した
第2のハンドル支持部、iが同第2のハンドル支
持部hに固定したハンドル、j〜mが上記各部
d,e,g,hを固定するネジで、利用者がサド
ルfから降りた状態で各ネジj〜mをゆるめて、
第1、第2のサドル支持部d,eを上下方向及び
水平方向に、第1、第2のハンドル支持部ghを
上下方向及び水平方向に、それぞれ移動させたの
ち、各ネジj〜mを締めて固定することにより利
用者の体格に合つたサドル位置及びハンドル位置
を決め、次いでサドルfに腰掛け、ハンドルiを
握り、ペダルc1を踏み、踏力抵抗を与えたペダル
軸c2を回転して、体力の増進に役立てるようにな
つている。 前記ペダリング装置の用途は体力増進にあるが
市販の各種自転車のうちどれが自分の体格に一番
合つているかを決める際の乗車姿勢検出装置とし
ても利用できる。その場合、サドルf及びハンド
ルiの位置決め後、各部分間の距離を巻尺を当て
て計測しなければならないし、シートアングル、
キヤスタアングルなどを上記計測結果を基に手動
計算器等を用いて計算する必要があつて、能率が
悪い。また利用者がサドルfに腰掛け、ハンドル
iを握り、ペダルc1を踏んでペダル軸c2を回転さ
せた状態でしかもペダル軸c2に任意の踏力抵抗を
与えた状態で(実際の走行状態に近い状態で)サ
ドルfやハンドルiの位置決めを行なうことがで
きないので、乗車姿勢を正確に把握し難いという
問題があつた。 本発明は前記の問題点に対処するもので、利用
者がサドル支持部のサドルに腰掛け、ハンドル支
持部のハンドルを握り、ハンガ部のペダルを踏ん
で踏力抵抗を与えたペダル軸を回転しているとき
にハンガ部を水平方向に、ハンドル支持部を上下
方向及び水平方向に、サドル支持部を上下方向に
それぞれの移動駆動装置により移動させて利用者
の体格に合つた最適の乗車姿勢を決めたのち、ハ
ンガ部からハンドル支持部までの水平距離X1と
ハンガ部からハンドル支持部までの高さY1とハ
ンガ部からサドル支持部までの水平距離X2とハ
ンガ部からサドル支持部までの高さY2とを検出
する乗車姿勢検出装置、及び同乗車姿勢検出装置
から入力する上記各検出値信号に基いてシートア
ングルSARとフレームサイズFSとキヤスタアン
グルCARと上パイプ寸法TTとフロントセンタ
FC等とを演算としその結果を表示するフレーム
寸法の演算・表示装置を具えていることを特徴と
した自転車のフレーム寸法計算装置に係り、その
目的とする処は、利用者の体格に合つたフレーム
寸法を迅速に、正確に計算できる自転車のフレー
ム寸法計算装置を供する点にある。 次に本発明の自転車のフレーム寸法計算装置を
第2,3,4図に示す一実施例により説明すると
第2図の1が移動可能な中空の基台、第4図の2
が同基台1内に設けた2条のレール、3が車輪4
を介して同レール2上を水平方行に移動可能な台
車、5が上記レール2の下面に軸受6,6を介し
て回転可能に取付けた送りねじ軸、7が電動機、
8が同電動機7と上記軸受6とをレール2の下面
に取付けるブラケツト、9が上記電動機7の出力
軸に取付けた歯車、10が同歯車9に噛合した送
りねじ軸5側の歯車、11が上記送りねじ軸5に
螺合したナツト、12が同ナツト11と上記台車
3とを連結する連結杆、13が上記台車3に取付
けた電動機、14が同電動機13の出力軸に取付
けた歯車、15が同歯車14に噛合した歯車、1
6が同歯車15に同軸の歯車、18が送りねじ軸
である。なお同送りねじ軸18は四角柱状で、下
半部の各隅角縁にねじが切られ同送りねじ軸18
のうちねじの切られていない上半部が上記台車3
上に立設した中空支柱19の摺動ローラ20に接
触して上下方向への移動だけを可能に支持されて
いる。また21,22が上記台車3に取付けた上
下のスラストベアリング、17が同上下のスラス
トベアリング21,22により支持されて上記送
りねじ軸18のうち下半部のねじ部に螺合したナ
ツト歯車で、上記歯車16に噛合している。また
23が上記送りねじ軸18の上端部に固定したハ
ンドル支持部、24が同ハンドル支持部23に取
付けたハンドルポスト、25が同ハンドルポスト
24に着脱自在に取付けたハンドル、第2図の2
6が同ハンドル25に着脱自在に取付けた手元の
副コントロールボツクスで、同コントロールボツ
クス26に設けたハンドル水平移動用押釦スイツ
チ(図示せず)を押すと、電動機7が起動し、そ
の回転が歯車9,10を介し送りねじ軸5に伝え
られて、ナツト11と連結杆12と台車3とその
上の部分13〜26とが水平方向に移動し、また
上記押釦スイツチを離すと、これらの各部分が停
止するようになつている。またコントロールボツ
クス26に設けたハンドル上下方向移動用押釦ス
イツチ(図示せず)を押すと、電動機13が起動
し、その回転が歯車14,15,16を介しナツ
ト歯車17に伝えられて、送りねじ軸18とそれ
よりも上の部分23〜26とが上下方向に移動
し、また上記押釦スイツチを離すと、これらの部
分が停止するようになつている。また第2図の2
7が上記台車3と同様にレールと車輪とにより水
平方向の移動を可能に支持されたハンガ支持部
で、コントロールボツクス26に設けたハンガ水
平移動用押釦スイツチ(図示せず)を押すと、電
動機(図示せず)が起動してハンガ支持部27が
水平方向に移動し、また上記押釦スイツチを離す
と、同部分が停止するようになつている。また2
8が上記ハンガ支持部27の上端部に取付けたハ
ンガ、29が同ハンガ28により回転可能に支持
されたペダル軸、30が同ペダル軸29の両端部
に固定したギヤクランク、31が同各ギヤクラン
ク30に取付けたペダル、32が上記ペダル軸2
9に固定したギヤ、35が上記ハンガ部27の下
端部に取付けた踏力抵抗可変の負荷装置、33が
が同負荷装置35のギヤ、34が上記ギヤ32,
33間に懸装したチエーンで、ペダル31を踏ん
で、ペダル軸29を負荷装置35の踏力抵抗に抗
し回転するようになつている。また36が前記基
台1上に固定した中空の支持台、37が同支持台
36上に立設した中空の支柱、38が前記送りね
じ軸18と同様の送りねじ軸で、前記コントロー
ルボツクス26に設けたサドル上下方向移動用押
釦スイツチ(図示せず)を押すと、電動機(図示
せず)が起動し、その回転が前記歯車機構14〜
17に相当する歯車機構を介し送りねじ軸38に
伝えられて、同送りねじ軸38が上下方向に移動
しまた上記押釦スイツチを離すと、同部分が停止
するようになつている。また39が上記送りねじ
軸38の上端部に固定したサドル支持部、40が
同サドル支持部39に着脱自在に取付けたシート
ポスト、41が同シートポスト40上のサドルで
ある。なおハンドル25側の水平送りねじ軸5と
垂直送りねじ軸18ハンガ28側の水平送りねじ
軸、及びサドル41側の垂直送りねじ軸には、回
転量(移動量)を検出する位置検出器が設けられ
ている。この位置検出器を第13,14図に示し
た。第13図は垂直方向の、第14図は水平方向
の、位置検出器を示している。まず第13図につ
いて説明すると、46が送りねじ軸18(または
送りねじ軸38)に取付けたラツク、47が同ラ
ツク46に噛合したピニオン、49がポテンシヨ
メータ(可変抵抗器)、48が同ポテンシヨメー
タ49を中空支柱19(または中空支柱37)に
支持するブラケツトで、送りねじ軸18が上下方
向に移動すると、ラツク46とピニオン47とを
介しポテンシヨメータ49が回転して、送りねじ
軸18(ハンドル及びサドル)の垂直方向位置が
検出されるようになつている。次に第14図につ
いて説明すると、50がハンドル部の台車3に取
付けたラツク、51が同ラツク50に噛合したピ
ニオン、53がポテンシヨメータ、52が同ポテ
ンシヨメータ53をサドル部の固定枠に支持する
ブラケツト、54がハンガ部の台車3′に取付け
たラツク、55が同ラツク54に噛合したピニオ
ン、57がポテンシヨメータ、56が同ポテンシ
ヨメータ57をサドル部の固定枠に支持するブラ
ケツトで、ハンドル部の台車3が水平方向に移動
すると、ラツク50とピニオン51とを介しポテ
ンシヨメータ53が回転して、台車3(ハンド
ル)の水平方向位置が検出されるようにまたハン
ガ部の台車3′が水平方向に移動すると、ラツク
54とピニオン55とを介しポテンシヨメータ5
6が回転して、台車3′(ハンガ)の水平方向位
置が検出されるようになつている。また第2図の
42が前記基台1上に設けた主コントロールボツ
クスで、同主コントロールボツクス42にも各押
釦スイツチが設けられている。また43が同主コ
ントロールボツクス42からの位置検出アナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、4
4が前記乗車姿勢検出装置1〜42からA/D変
換器43を経て入力するデジタル信号(検出値信
号)に基き後述の演算を行なつてその結果を表示
する演算・表示装置、45が出力用プリンタであ
る。 次に前記自転車のフレーム寸法計算装置の作用
を説明する。利用者がサドル支持部39のサドル
41に腰掛け、ハンドル支持部23のハンドル2
5を握り、ハンガ部28のペダル31を踏んで、
踏力抵抗を変えながらペダル軸29を回転してい
るときに、ハンガ部28を水平方向に、ハンドル
支持部23を上下方向及び水平方向に、サドル支
持部39を上下方向に、それぞれの移動駆動装置
により移動させて、利用者の体格に合つた最適の
乗車姿勢を決める。このとき、ハンドル25やサ
ドル41の寸法、形状が利用者の体格に合つてい
なければ、これらを取替えて上記操作を繰返す。
全てが決定したら、各位置検出器が第5図に示す
ようにハンガ部28からハンドル支持部23まで
の水平距離X1とハンガ部28からハンドル支持
部23までの高さY1とハンガ部28からサドル
支持部39までの水平距離X2とハンガ部28か
らサドル支持部39までの高さY2とを検出する。
次いで、上記各位置検出器で得られた検出値信号
(アナログ信号)を主コントロールボツクス42
を経てA/D変換器43へ送り、ここでデジタル
信号に変換し、演算・表示装置(パーソナルコン
ピユータ)44へ入力して、記憶させる。ここで
同演算・表示装置44はプログラムに従つて次の
演算を行なう。 () シートアングル(第6図のSAR参照) SAR=tan-1(Y2/X2) () フレームサイズ(第6図のFS参照) FS=√(2)2+(2)2+17 なおここで17(mm)は第7図に示すようにY2
の上端計側点から立パイプ上端までの寸法でこ
の数値は一定である。 () キヤスタアングル(第6図のCAR参照) CAR=SAR−1.5゜ なおここで1.5゜は後記第1表のように車種に
より異なり、一定でない。 () 上パイプ寸法(第6図のTT参照) TT=X1+X2−YX なおここでYXは、第8図に示すようにYDを
YD=Y2−Y1,YLをYL=YD/sin(CAR)とす
ると、YX=YL×cos(CAR)である。また第9
図のH2をハンドルポスト24の下方への調整
範囲、H1をハンドルポスト24の上方への調
整範囲とすると、YLが同各調整範囲内にあれ
ば、上パイプを水平とし、同各調整範囲外にあ
れば、後記ヘツド下りに+または−の値をつけ
ることになる。 () ヘツド下り(第6図のHD参照) YD>0のとき HD=YD−H1×sin(CAR) YD<0のとき HD=YD+H2×sin(CAR) () オフセツト(第6図のOF参照)ハンガ下
り(HG参照)リヤセンタ(RC参照) 以上各部の値は車種により決まり、後記第1
表を採用する。 () フロントセンタ(第6図のFC参照) なおここでAはA=FS−17,BはB=A×
sin(SAR)−HG,CはC=A×cos(SAR)で
ある(以上第10図参照)。また上記式の第1
項は第10図のアを、第2項はイを、第3項は
ウを、第4項はエを、それぞれ示している。 () その他の細部、例えばヘツドパイプの中間
長(第11図のオ参照)は、使用する自転車の
車輪径、ホーク肩、ラツグ、ヘツド小物等の寸
法から計算する。
るものである。 従来の体力増進用ペダリング装置を第1図に示
した。a,bが支脚、cが同支脚aの途中に固定
したハンガ部、c1がペダル、c2がペダル軸、c3が
同ペダル軸c2に踏力抵抗を与える負荷、dが上記
支脚aに上下方向の移動を可能に嵌挿した第1の
サドル支持部、eが同第1のサドル支持部dに水
平方向の移動を可能に嵌挿した第2のサドル支持
部、fが同第2のサドル支持部eに固定したサド
ル、gが上記支脚bに上下方向の移動を可能に嵌
挿した第1のハンドル支持部、hが同第1のハン
ドル支持部gに水平方向の移動を可能に嵌挿した
第2のハンドル支持部、iが同第2のハンドル支
持部hに固定したハンドル、j〜mが上記各部
d,e,g,hを固定するネジで、利用者がサド
ルfから降りた状態で各ネジj〜mをゆるめて、
第1、第2のサドル支持部d,eを上下方向及び
水平方向に、第1、第2のハンドル支持部ghを
上下方向及び水平方向に、それぞれ移動させたの
ち、各ネジj〜mを締めて固定することにより利
用者の体格に合つたサドル位置及びハンドル位置
を決め、次いでサドルfに腰掛け、ハンドルiを
握り、ペダルc1を踏み、踏力抵抗を与えたペダル
軸c2を回転して、体力の増進に役立てるようにな
つている。 前記ペダリング装置の用途は体力増進にあるが
市販の各種自転車のうちどれが自分の体格に一番
合つているかを決める際の乗車姿勢検出装置とし
ても利用できる。その場合、サドルf及びハンド
ルiの位置決め後、各部分間の距離を巻尺を当て
て計測しなければならないし、シートアングル、
キヤスタアングルなどを上記計測結果を基に手動
計算器等を用いて計算する必要があつて、能率が
悪い。また利用者がサドルfに腰掛け、ハンドル
iを握り、ペダルc1を踏んでペダル軸c2を回転さ
せた状態でしかもペダル軸c2に任意の踏力抵抗を
与えた状態で(実際の走行状態に近い状態で)サ
ドルfやハンドルiの位置決めを行なうことがで
きないので、乗車姿勢を正確に把握し難いという
問題があつた。 本発明は前記の問題点に対処するもので、利用
者がサドル支持部のサドルに腰掛け、ハンドル支
持部のハンドルを握り、ハンガ部のペダルを踏ん
で踏力抵抗を与えたペダル軸を回転しているとき
にハンガ部を水平方向に、ハンドル支持部を上下
方向及び水平方向に、サドル支持部を上下方向に
それぞれの移動駆動装置により移動させて利用者
の体格に合つた最適の乗車姿勢を決めたのち、ハ
ンガ部からハンドル支持部までの水平距離X1と
ハンガ部からハンドル支持部までの高さY1とハ
ンガ部からサドル支持部までの水平距離X2とハ
ンガ部からサドル支持部までの高さY2とを検出
する乗車姿勢検出装置、及び同乗車姿勢検出装置
から入力する上記各検出値信号に基いてシートア
ングルSARとフレームサイズFSとキヤスタアン
グルCARと上パイプ寸法TTとフロントセンタ
FC等とを演算としその結果を表示するフレーム
寸法の演算・表示装置を具えていることを特徴と
した自転車のフレーム寸法計算装置に係り、その
目的とする処は、利用者の体格に合つたフレーム
寸法を迅速に、正確に計算できる自転車のフレー
ム寸法計算装置を供する点にある。 次に本発明の自転車のフレーム寸法計算装置を
第2,3,4図に示す一実施例により説明すると
第2図の1が移動可能な中空の基台、第4図の2
が同基台1内に設けた2条のレール、3が車輪4
を介して同レール2上を水平方行に移動可能な台
車、5が上記レール2の下面に軸受6,6を介し
て回転可能に取付けた送りねじ軸、7が電動機、
8が同電動機7と上記軸受6とをレール2の下面
に取付けるブラケツト、9が上記電動機7の出力
軸に取付けた歯車、10が同歯車9に噛合した送
りねじ軸5側の歯車、11が上記送りねじ軸5に
螺合したナツト、12が同ナツト11と上記台車
3とを連結する連結杆、13が上記台車3に取付
けた電動機、14が同電動機13の出力軸に取付
けた歯車、15が同歯車14に噛合した歯車、1
6が同歯車15に同軸の歯車、18が送りねじ軸
である。なお同送りねじ軸18は四角柱状で、下
半部の各隅角縁にねじが切られ同送りねじ軸18
のうちねじの切られていない上半部が上記台車3
上に立設した中空支柱19の摺動ローラ20に接
触して上下方向への移動だけを可能に支持されて
いる。また21,22が上記台車3に取付けた上
下のスラストベアリング、17が同上下のスラス
トベアリング21,22により支持されて上記送
りねじ軸18のうち下半部のねじ部に螺合したナ
ツト歯車で、上記歯車16に噛合している。また
23が上記送りねじ軸18の上端部に固定したハ
ンドル支持部、24が同ハンドル支持部23に取
付けたハンドルポスト、25が同ハンドルポスト
24に着脱自在に取付けたハンドル、第2図の2
6が同ハンドル25に着脱自在に取付けた手元の
副コントロールボツクスで、同コントロールボツ
クス26に設けたハンドル水平移動用押釦スイツ
チ(図示せず)を押すと、電動機7が起動し、そ
の回転が歯車9,10を介し送りねじ軸5に伝え
られて、ナツト11と連結杆12と台車3とその
上の部分13〜26とが水平方向に移動し、また
上記押釦スイツチを離すと、これらの各部分が停
止するようになつている。またコントロールボツ
クス26に設けたハンドル上下方向移動用押釦ス
イツチ(図示せず)を押すと、電動機13が起動
し、その回転が歯車14,15,16を介しナツ
ト歯車17に伝えられて、送りねじ軸18とそれ
よりも上の部分23〜26とが上下方向に移動
し、また上記押釦スイツチを離すと、これらの部
分が停止するようになつている。また第2図の2
7が上記台車3と同様にレールと車輪とにより水
平方向の移動を可能に支持されたハンガ支持部
で、コントロールボツクス26に設けたハンガ水
平移動用押釦スイツチ(図示せず)を押すと、電
動機(図示せず)が起動してハンガ支持部27が
水平方向に移動し、また上記押釦スイツチを離す
と、同部分が停止するようになつている。また2
8が上記ハンガ支持部27の上端部に取付けたハ
ンガ、29が同ハンガ28により回転可能に支持
されたペダル軸、30が同ペダル軸29の両端部
に固定したギヤクランク、31が同各ギヤクラン
ク30に取付けたペダル、32が上記ペダル軸2
9に固定したギヤ、35が上記ハンガ部27の下
端部に取付けた踏力抵抗可変の負荷装置、33が
が同負荷装置35のギヤ、34が上記ギヤ32,
33間に懸装したチエーンで、ペダル31を踏ん
で、ペダル軸29を負荷装置35の踏力抵抗に抗
し回転するようになつている。また36が前記基
台1上に固定した中空の支持台、37が同支持台
36上に立設した中空の支柱、38が前記送りね
じ軸18と同様の送りねじ軸で、前記コントロー
ルボツクス26に設けたサドル上下方向移動用押
釦スイツチ(図示せず)を押すと、電動機(図示
せず)が起動し、その回転が前記歯車機構14〜
17に相当する歯車機構を介し送りねじ軸38に
伝えられて、同送りねじ軸38が上下方向に移動
しまた上記押釦スイツチを離すと、同部分が停止
するようになつている。また39が上記送りねじ
軸38の上端部に固定したサドル支持部、40が
同サドル支持部39に着脱自在に取付けたシート
ポスト、41が同シートポスト40上のサドルで
ある。なおハンドル25側の水平送りねじ軸5と
垂直送りねじ軸18ハンガ28側の水平送りねじ
軸、及びサドル41側の垂直送りねじ軸には、回
転量(移動量)を検出する位置検出器が設けられ
ている。この位置検出器を第13,14図に示し
た。第13図は垂直方向の、第14図は水平方向
の、位置検出器を示している。まず第13図につ
いて説明すると、46が送りねじ軸18(または
送りねじ軸38)に取付けたラツク、47が同ラ
ツク46に噛合したピニオン、49がポテンシヨ
メータ(可変抵抗器)、48が同ポテンシヨメー
タ49を中空支柱19(または中空支柱37)に
支持するブラケツトで、送りねじ軸18が上下方
向に移動すると、ラツク46とピニオン47とを
介しポテンシヨメータ49が回転して、送りねじ
軸18(ハンドル及びサドル)の垂直方向位置が
検出されるようになつている。次に第14図につ
いて説明すると、50がハンドル部の台車3に取
付けたラツク、51が同ラツク50に噛合したピ
ニオン、53がポテンシヨメータ、52が同ポテ
ンシヨメータ53をサドル部の固定枠に支持する
ブラケツト、54がハンガ部の台車3′に取付け
たラツク、55が同ラツク54に噛合したピニオ
ン、57がポテンシヨメータ、56が同ポテンシ
ヨメータ57をサドル部の固定枠に支持するブラ
ケツトで、ハンドル部の台車3が水平方向に移動
すると、ラツク50とピニオン51とを介しポテ
ンシヨメータ53が回転して、台車3(ハンド
ル)の水平方向位置が検出されるようにまたハン
ガ部の台車3′が水平方向に移動すると、ラツク
54とピニオン55とを介しポテンシヨメータ5
6が回転して、台車3′(ハンガ)の水平方向位
置が検出されるようになつている。また第2図の
42が前記基台1上に設けた主コントロールボツ
クスで、同主コントロールボツクス42にも各押
釦スイツチが設けられている。また43が同主コ
ントロールボツクス42からの位置検出アナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、4
4が前記乗車姿勢検出装置1〜42からA/D変
換器43を経て入力するデジタル信号(検出値信
号)に基き後述の演算を行なつてその結果を表示
する演算・表示装置、45が出力用プリンタであ
る。 次に前記自転車のフレーム寸法計算装置の作用
を説明する。利用者がサドル支持部39のサドル
41に腰掛け、ハンドル支持部23のハンドル2
5を握り、ハンガ部28のペダル31を踏んで、
踏力抵抗を変えながらペダル軸29を回転してい
るときに、ハンガ部28を水平方向に、ハンドル
支持部23を上下方向及び水平方向に、サドル支
持部39を上下方向に、それぞれの移動駆動装置
により移動させて、利用者の体格に合つた最適の
乗車姿勢を決める。このとき、ハンドル25やサ
ドル41の寸法、形状が利用者の体格に合つてい
なければ、これらを取替えて上記操作を繰返す。
全てが決定したら、各位置検出器が第5図に示す
ようにハンガ部28からハンドル支持部23まで
の水平距離X1とハンガ部28からハンドル支持
部23までの高さY1とハンガ部28からサドル
支持部39までの水平距離X2とハンガ部28か
らサドル支持部39までの高さY2とを検出する。
次いで、上記各位置検出器で得られた検出値信号
(アナログ信号)を主コントロールボツクス42
を経てA/D変換器43へ送り、ここでデジタル
信号に変換し、演算・表示装置(パーソナルコン
ピユータ)44へ入力して、記憶させる。ここで
同演算・表示装置44はプログラムに従つて次の
演算を行なう。 () シートアングル(第6図のSAR参照) SAR=tan-1(Y2/X2) () フレームサイズ(第6図のFS参照) FS=√(2)2+(2)2+17 なおここで17(mm)は第7図に示すようにY2
の上端計側点から立パイプ上端までの寸法でこ
の数値は一定である。 () キヤスタアングル(第6図のCAR参照) CAR=SAR−1.5゜ なおここで1.5゜は後記第1表のように車種に
より異なり、一定でない。 () 上パイプ寸法(第6図のTT参照) TT=X1+X2−YX なおここでYXは、第8図に示すようにYDを
YD=Y2−Y1,YLをYL=YD/sin(CAR)とす
ると、YX=YL×cos(CAR)である。また第9
図のH2をハンドルポスト24の下方への調整
範囲、H1をハンドルポスト24の上方への調
整範囲とすると、YLが同各調整範囲内にあれ
ば、上パイプを水平とし、同各調整範囲外にあ
れば、後記ヘツド下りに+または−の値をつけ
ることになる。 () ヘツド下り(第6図のHD参照) YD>0のとき HD=YD−H1×sin(CAR) YD<0のとき HD=YD+H2×sin(CAR) () オフセツト(第6図のOF参照)ハンガ下
り(HG参照)リヤセンタ(RC参照) 以上各部の値は車種により決まり、後記第1
表を採用する。 () フロントセンタ(第6図のFC参照) なおここでAはA=FS−17,BはB=A×
sin(SAR)−HG,CはC=A×cos(SAR)で
ある(以上第10図参照)。また上記式の第1
項は第10図のアを、第2項はイを、第3項は
ウを、第4項はエを、それぞれ示している。 () その他の細部、例えばヘツドパイプの中間
長(第11図のオ参照)は、使用する自転車の
車輪径、ホーク肩、ラツグ、ヘツド小物等の寸
法から計算する。
【表】
【表】
以上の演算はプログラムに従つて順次行なわれ
るが、その段階で利用者の要求する車種、車輪径
等も入力されて、利用者の体格に合つたフレーム
寸法が演算され、その結果が演算・表示装置44
内に記憶され、かつ、その演算結果をもとにフレ
ーム図が出力される。次いで利用者が市販自転車
を希望する時には、同演算・表示装置44は、す
でに記憶している市販自転車のデータ群のなかか
ら演算結果のフレーム寸法に近い市販自転車を検
索することになる。その手順を第12図に示し
た。まず()のようにデータフアイルを大まか
な車種(スポーツ車、ジユニアスポーツ車、軽快
車といつた車種)で選択し、次いで()のよう
に、選択した車種を細かな車種(例えばスポーツ
車ならトラツク、ロード、一般スポーツ……とい
つた車種)で検索し、次いで()のように身長
が自転車の適正身長内かで検索し、次いで()
のように希望予算の90〜110%以内の価格かで検
索し、次いで()のように希望した色相の範ち
ゆうかで検索し、次いで()のように検索結果
を表示する。また必要に応じ()の第2次検索
を行なう。その項目は、メーカ名、フレーム
サイズ、車輪径、フレーム形状、ハンドル
形状、変速段数で、その結果が()のように
表示される。 次に本発明の効果を説明する。()従来はす
でに述べたように各部分の位置を巻尺などを使用
して人為的に計り、自転車のフレーム寸法を別途
計算していたが、本発明では、各部分の移動が電
動機により行なわれ、かつ、各部分の位置が電気
的に自動的に計測されており、乗車姿勢の調節か
ら計測までの作業が容易になる。()自転車の
利用者にとつて体格に合つた寸法のフレーム注文
で作ることは適正なフレーム寸法を求める上で容
易ではなかつたが、本発明は前記のように構成さ
れており、体格に合つた寸法のフレームを容易に
得られる。()利用者の体格に合つた自転車を
市販自転車のなかから選び出すときには、まず市
場に出されている市販自転車を知ることが必要に
なるが、その全体を知ることは容易でない。また
そのなかから自分の体格に合つたものを選び出す
のも容易でない。ところが本発明は、市場に出さ
れている自転車の全てのデータを演算・表示装置
44が記憶しており、利用者の要求、希望と乗車
姿勢から演算したフレーム寸法とを、上記市販自
転車の全てのデータの中から検索することが可能
で、利用者にとつて市販の自転車選びが容易にな
る。()市販されている各種の自転車用ハンド
ルおよびサドルを何んらの加工なしに取付けるこ
とができるので、乗車姿勢を正確に決めることが
できる。()ペダル軸29に与えたペダル踏力
抵抗を変えることができるので、実際の走行状態
に近い状態を実現できて、この点でも乗車姿勢を
正確に決めることができる効果がある。 以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。例え
ば、ペダル軸29と連動する軸にトルク検出装置
を設けペダル踏力のパワーを算出して、これを乗
車姿勢とフレーム寸法との評価に加えるようにし
てもよい。またサドル41の表面に貼布した体圧
測定センサーによりサドル体圧測定を行なつて、
これを乗車姿勢とフレーム寸法との評価に加える
ようにしてもよい。またペダルにペダル踏力検出
器を、ハンドルポストやシートポストに荷重測定
検出器を装着すれば各種の実験(例えばエネルギ
代謝実験)に利用できる。また踏力抵抗をプログ
ラムコントロールできるようにすれば、体力増強
装置、体力測定装置、美容健康器等として使用す
ることができる。
るが、その段階で利用者の要求する車種、車輪径
等も入力されて、利用者の体格に合つたフレーム
寸法が演算され、その結果が演算・表示装置44
内に記憶され、かつ、その演算結果をもとにフレ
ーム図が出力される。次いで利用者が市販自転車
を希望する時には、同演算・表示装置44は、す
でに記憶している市販自転車のデータ群のなかか
ら演算結果のフレーム寸法に近い市販自転車を検
索することになる。その手順を第12図に示し
た。まず()のようにデータフアイルを大まか
な車種(スポーツ車、ジユニアスポーツ車、軽快
車といつた車種)で選択し、次いで()のよう
に、選択した車種を細かな車種(例えばスポーツ
車ならトラツク、ロード、一般スポーツ……とい
つた車種)で検索し、次いで()のように身長
が自転車の適正身長内かで検索し、次いで()
のように希望予算の90〜110%以内の価格かで検
索し、次いで()のように希望した色相の範ち
ゆうかで検索し、次いで()のように検索結果
を表示する。また必要に応じ()の第2次検索
を行なう。その項目は、メーカ名、フレーム
サイズ、車輪径、フレーム形状、ハンドル
形状、変速段数で、その結果が()のように
表示される。 次に本発明の効果を説明する。()従来はす
でに述べたように各部分の位置を巻尺などを使用
して人為的に計り、自転車のフレーム寸法を別途
計算していたが、本発明では、各部分の移動が電
動機により行なわれ、かつ、各部分の位置が電気
的に自動的に計測されており、乗車姿勢の調節か
ら計測までの作業が容易になる。()自転車の
利用者にとつて体格に合つた寸法のフレーム注文
で作ることは適正なフレーム寸法を求める上で容
易ではなかつたが、本発明は前記のように構成さ
れており、体格に合つた寸法のフレームを容易に
得られる。()利用者の体格に合つた自転車を
市販自転車のなかから選び出すときには、まず市
場に出されている市販自転車を知ることが必要に
なるが、その全体を知ることは容易でない。また
そのなかから自分の体格に合つたものを選び出す
のも容易でない。ところが本発明は、市場に出さ
れている自転車の全てのデータを演算・表示装置
44が記憶しており、利用者の要求、希望と乗車
姿勢から演算したフレーム寸法とを、上記市販自
転車の全てのデータの中から検索することが可能
で、利用者にとつて市販の自転車選びが容易にな
る。()市販されている各種の自転車用ハンド
ルおよびサドルを何んらの加工なしに取付けるこ
とができるので、乗車姿勢を正確に決めることが
できる。()ペダル軸29に与えたペダル踏力
抵抗を変えることができるので、実際の走行状態
に近い状態を実現できて、この点でも乗車姿勢を
正確に決めることができる効果がある。 以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。例え
ば、ペダル軸29と連動する軸にトルク検出装置
を設けペダル踏力のパワーを算出して、これを乗
車姿勢とフレーム寸法との評価に加えるようにし
てもよい。またサドル41の表面に貼布した体圧
測定センサーによりサドル体圧測定を行なつて、
これを乗車姿勢とフレーム寸法との評価に加える
ようにしてもよい。またペダルにペダル踏力検出
器を、ハンドルポストやシートポストに荷重測定
検出器を装着すれば各種の実験(例えばエネルギ
代謝実験)に利用できる。また踏力抵抗をプログ
ラムコントロールできるようにすれば、体力増強
装置、体力測定装置、美容健康器等として使用す
ることができる。
第1図は従来の体力増進用ペダリング装置を示
す側面図、第2図は本発明に係る自転車のフレー
ム寸法計算装置の一実施例を示す側面図、第3図
はハンドル支持部の移動駆動装置を示す平面図、
第4図はその側面図、第5図は乗車姿勢検出装置
の各検出距離を示す説明図、第6図乃至第11図
は演算・表示装置の演算説明図、第12図は演
算・表示装置の検索手段を示す説明図、第13
図,14図は位置検出器を示す側面図及び平面図
である。 23…ハンドル支持部、25…ハンドル、28
…ハンガ部、29…ペダル軸、31…ペダル、3
5…踏力抵抗負荷装置、38…サドル支持部、4
1…サドル、43…演算・表示装置。
す側面図、第2図は本発明に係る自転車のフレー
ム寸法計算装置の一実施例を示す側面図、第3図
はハンドル支持部の移動駆動装置を示す平面図、
第4図はその側面図、第5図は乗車姿勢検出装置
の各検出距離を示す説明図、第6図乃至第11図
は演算・表示装置の演算説明図、第12図は演
算・表示装置の検索手段を示す説明図、第13
図,14図は位置検出器を示す側面図及び平面図
である。 23…ハンドル支持部、25…ハンドル、28
…ハンガ部、29…ペダル軸、31…ペダル、3
5…踏力抵抗負荷装置、38…サドル支持部、4
1…サドル、43…演算・表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 利用者がサドル支持部のサドルに腰掛け、ハ
ンドル支持部のハンドルを握り、ハンガ部のペダ
ルを踏んで踏力抵抗を与えたペダル軸を回転して
いるときにハンガ部を水平方向に、ハンドル支持
部を上下方向及び水平方向に、サドル支持部を上
下方向に、それぞれの移動駆動装置により移動さ
せて利用者の体格に合つた最適の乗車姿勢を決め
たのち、ハンガ部からハンドル支持部までの水平
距離X1とハンガ部からハンドル支持部までの高
さY1とハンガ部からサドル支持部までの水平距
離X2とハンガ部からサドル支持部までの高さY2
とを検出する乗車姿勢検出装置、及び同乗車姿勢
検出装置から入力する上記各検出値信号に基いて
シートアングルSARとフレームサイズFSとキヤ
スタアングルCARと上パイプ寸法TTとフロント
センタFC等とを演算してその結果を表示するフ
レーム寸法の演算・表示装置を具えていることを
特徴とした自転車のフレーム寸法計算装置。 2 前記乗車姿勢検出装置のサドル支持部及びハ
ンドル支持部が市販のサドル及びハンドルを着脱
自在に装着できるように構成されていることを特
徴とした特許請求の範囲第1項記載の自転車のフ
レーム寸法計算装置。 3 前記乗車姿勢検出装置のハンガ部のペダル軸
に与えた踏力抵抗が可変になつていることを特徴
とした特許請求の範囲第1項記載の自転車のフレ
ーム寸法計算装置。 4 前記演算・表示装置が市販の各種自転車のフ
レーム寸法を記憶する機能と同記憶したデータ群
の中から演算結果に近いものを検索して表示する
機能とを具えていることを特徴とした特許請求の
範囲第1項記載の自転車のフレーム寸法計算装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142691A JPS5932801A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自転車のフレ−ム寸法計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142691A JPS5932801A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自転車のフレ−ム寸法計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932801A JPS5932801A (ja) | 1984-02-22 |
| JPS631233B2 true JPS631233B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15321280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142691A Granted JPS5932801A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自転車のフレ−ム寸法計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932801A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH694527A5 (fr) * | 2001-09-14 | 2005-03-15 | Alessandro Ferraroli | Appareil de mesure. |
| US8729506B2 (en) | 2012-09-19 | 2014-05-20 | Southern Linac, Llc | Replaceable light source and radiation generating device including the same |
| US7905817B2 (en) | 2006-08-29 | 2011-03-15 | Guru Cycles Inc. | Adjustable stationary bicycle |
| US8950256B2 (en) | 2006-08-29 | 2015-02-10 | Dorel Hungary Kft Luxembourg Branch | Dynamic fit unit |
| JP5069143B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-11-07 | パナソニック株式会社 | 自転車フレームサイズ選定用測定装置 |
| JP5273378B2 (ja) | 2009-03-25 | 2013-08-28 | 三浦工業株式会社 | 蒸気ボイラ装置およびその運転方法 |
| WO2014046928A1 (en) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | Dorel Hungary Kft Luxembourg Branch | Dynamic fit unit |
| US9533186B2 (en) | 2013-06-20 | 2017-01-03 | Cycling Sports Group, Inc. | Adjustable stationary fitting vehicle with simulated elevation control |
| USD748210S1 (en) | 2014-06-19 | 2016-01-26 | Cycling Sports Group, Inc. | Stationary fitting bike |
| EP3240480B1 (en) * | 2014-12-30 | 2018-10-10 | Ergoview S.r.l. | Method and system for biomechanical analysis of the posture of a cyclist and automatic customized manufacture of bicycle parts |
| JP7609851B2 (ja) * | 2019-08-29 | 2025-01-07 | ワフー フィットネス リミテッド ライアビリティ カンパニー | 屋内用自転車調節方法及びシステム |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57142691A patent/JPS5932801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932801A (ja) | 1984-02-22 |
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