JPS63123421A - 除湿空気供給装置 - Google Patents
除湿空気供給装置Info
- Publication number
- JPS63123421A JPS63123421A JP61268281A JP26828186A JPS63123421A JP S63123421 A JPS63123421 A JP S63123421A JP 61268281 A JP61268281 A JP 61268281A JP 26828186 A JP26828186 A JP 26828186A JP S63123421 A JPS63123421 A JP S63123421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- humidity
- dehumidified air
- consumption
- dehumidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は透湿膜で除湿され比空気を除湿空気の消費装置
へ供給する次めの除湿空気供給装置に関するものある。
へ供給する次めの除湿空気供給装置に関するものある。
(従来の技術)
従来よシ空気の除湿方法として、空気をシリカゲル、生
石灰等の吸湿性の固体や濃硫酸、塩化リチウム等の吸湿
性の液体と接触させる方法が一般に行われている。しか
しながら上記方法では使用する固体や液体の吸湿性その
ものに限界があシ、連続的に除湿を行うことは不可能で
ある。
石灰等の吸湿性の固体や濃硫酸、塩化リチウム等の吸湿
性の液体と接触させる方法が一般に行われている。しか
しながら上記方法では使用する固体や液体の吸湿性その
ものに限界があシ、連続的に除湿を行うことは不可能で
ある。
最近、従来技術の上記問題を解消した省エネルギープロ
セスとして膜分離による除湿装置が提案され比(特開昭
53−97246号、同53−129440号、同53
−145343号、同54−6345号、同54−13
653号、同54−15349号、同54−15267
9号など)。これらの除湿装置は透湿膜を収容したモジ
ュールの、膜で分離され次一方の窟に加圧空気を供給す
るか、または他方の室を減圧にして。
セスとして膜分離による除湿装置が提案され比(特開昭
53−97246号、同53−129440号、同53
−145343号、同54−6345号、同54−13
653号、同54−15349号、同54−15267
9号など)。これらの除湿装置は透湿膜を収容したモジ
ュールの、膜で分離され次一方の窟に加圧空気を供給す
るか、または他方の室を減圧にして。
あるいはこの両者を組み合せて両室間での水蒸気分圧差
を大きくするように操作される。
を大きくするように操作される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の装置で除湿空気を消費量に変動の
ある除湿空気消費装置に供給する場合。
ある除湿空気消費装置に供給する場合。
例えば調整弁で送気量を調整しようとすれば水蒸気分圧
差が小さくなシ所定の除湿空気が得られず。
差が小さくなシ所定の除湿空気が得られず。
tた余剰の除湿空気を送気手段の吸込側に返送して除湿
空気量を一定に保って水蒸気分圧差を一定の値に保持し
ようとすれば除湿空気量の変動にもかかわらす送気手段
及び真空ポンプの消費電力が不変であるため除湿空気の
消費量の減少にともない単位容積当シの製造コストが増
大するという問題があつ九〇 したがって本発明の目的は除湿空気消費装置の消費量の
変動にもかかわらず、一定の除湿空気を製造することが
でき、かつ単位容積当シの製造コストが一定の除湿空気
供給装置を提供することにある0 (問題点を解決する九めの手段) 本発明装置は、透湿膜を収容した複数のモジュールと、
送気手段に接続され次空気供給配管と。
空気量を一定に保って水蒸気分圧差を一定の値に保持し
ようとすれば除湿空気量の変動にもかかわらす送気手段
及び真空ポンプの消費電力が不変であるため除湿空気の
消費量の減少にともない単位容積当シの製造コストが増
大するという問題があつ九〇 したがって本発明の目的は除湿空気消費装置の消費量の
変動にもかかわらず、一定の除湿空気を製造することが
でき、かつ単位容積当シの製造コストが一定の除湿空気
供給装置を提供することにある0 (問題点を解決する九めの手段) 本発明装置は、透湿膜を収容した複数のモジュールと、
送気手段に接続され次空気供給配管と。
一端が該空気供給配管に接続され他端が各モジュールの
空気入口に遮断弁を介して接続された空気導入配管と、
各モジュールの除湿空気出口に接続され次除湿空気導出
配管と、複数の除湿空気導出配管から導出された除湿空
気の収集配管と、各モジュールの水蒸気出口に遮断弁を
介して接続され九本蒸気の導出配管と、複数の水蒸気の
導出配管から導出された水蒸気の収集配管と、該水蒸気
の収集配管に接続された真空ポンプと、該除湿空気収集
配管に取着されて除湿空気の消費量を検出するセンサ及
び除湿空気の湿度を検出するセンサと。
空気入口に遮断弁を介して接続された空気導入配管と、
各モジュールの除湿空気出口に接続され次除湿空気導出
配管と、複数の除湿空気導出配管から導出された除湿空
気の収集配管と、各モジュールの水蒸気出口に遮断弁を
介して接続され九本蒸気の導出配管と、複数の水蒸気の
導出配管から導出された水蒸気の収集配管と、該水蒸気
の収集配管に接続された真空ポンプと、該除湿空気収集
配管に取着されて除湿空気の消費量を検出するセンサ及
び除湿空気の湿度を検出するセンサと。
該除湿空気の消費量を検出するセンサからの信号を受け
て送気手段の送気量を調整するとともに、各モジュール
に接続された遮断弁を開閉して最適なモジュールを選択
する制御手段と、該湿度センサで検出された除湿空気の
湿度が一定となるように真空ポンプの回転数を調整する
湿度調整手段を具備してなる除湿空気供給装置である。
て送気手段の送気量を調整するとともに、各モジュール
に接続された遮断弁を開閉して最適なモジュールを選択
する制御手段と、該湿度センサで検出された除湿空気の
湿度が一定となるように真空ポンプの回転数を調整する
湿度調整手段を具備してなる除湿空気供給装置である。
(作 用)
本発明装置は除湿空気の消費量を検出するセンサからの
信号を受けて、送気量を調整し、かつ複数のモジュール
の空気入口と除湿空気出口に接続され次空気導入配管と
除湿空気導出配管に取着し7を遮断弁を開閉させること
により除湿空気の消費量に対応させ次最適のモジュール
を選択するとともに、除湿空気の湿度を検出するセンサ
からの信号を受けて真空ポンプの回転数を調整して常に
一定の水蒸気分圧差にすることにょシ、除湿空気の消費
量の変動にもかかわらず湿度一定で、しかも単位容積当
シの製造コストが一定の除湿空気を供給することができ
るのである。
信号を受けて、送気量を調整し、かつ複数のモジュール
の空気入口と除湿空気出口に接続され次空気導入配管と
除湿空気導出配管に取着し7を遮断弁を開閉させること
により除湿空気の消費量に対応させ次最適のモジュール
を選択するとともに、除湿空気の湿度を検出するセンサ
からの信号を受けて真空ポンプの回転数を調整して常に
一定の水蒸気分圧差にすることにょシ、除湿空気の消費
量の変動にもかかわらず湿度一定で、しかも単位容積当
シの製造コストが一定の除湿空気を供給することができ
るのである。
(実施例)
次に本発明装置の一実施例を第1図にて説明する。該装
置はターンダウン比(実使用量/定格流量)を173に
想定し九除湿空気供給装置の概略図であり、透湿膜を収
容した3台のモジュール2(a)、 2(b)、 2
(e)が配置されている。上記各モジュールには除湿空
気消費量の変動状能を勘案して設定し光ターンダウン比
と同じ比率で細分化されに透湿膜が収容されている。し
かしこの透湿膜の細分化の比率は必ずしもターンダウン
比に限定されるものではなく除湿空気消費装置の消費量
変動状態。
置はターンダウン比(実使用量/定格流量)を173に
想定し九除湿空気供給装置の概略図であり、透湿膜を収
容した3台のモジュール2(a)、 2(b)、 2
(e)が配置されている。上記各モジュールには除湿空
気消費量の変動状能を勘案して設定し光ターンダウン比
と同じ比率で細分化されに透湿膜が収容されている。し
かしこの透湿膜の細分化の比率は必ずしもターンダウン
比に限定されるものではなく除湿空気消費装置の消費量
変動状態。
特に最大使用域において最大の効率となるように比率を
設定すればよい。また各モジュールに収容する透湿膜は
同一膜面積でなってもよい。
設定すればよい。また各モジュールに収容する透湿膜は
同一膜面積でなってもよい。
各モジュールの空気入口には空気導入配管4 (a)。
4(b)、 4(1りが接続されている。上記空気導入
配管4(IL)、 4(b)、 4(1:)には遮断
弁5(a)、 5(b)、5(C)が取着され、該空
気導入配管を適宜開閉する。上記各空気導入配管4(a
)、 4(b)、 4(C)は一端が給気7アζコン
プレツサなどの送気手段3に接続されt空気供給配管l
に連結されている。一方各モジュールの除湿空気出口は
除湿空気導出管1s(a)、 xs(b)、15 (
(りが接続され、この配管は除湿空気の収集配管6に連
結されている。該収集配管6には湿度センサ11と流量
センサ12が取着され除湿空気の結される。各モジュー
ルの水蒸気出口には水蒸気導出配管7(a)、7(b)
、7(C)が接続サレ、コノ配管は水蒸気の収集配管8
に連結されている。上記水蒸気導出配管7(a)、7(
b)、7(C)には遮断弁9(a)。
配管4(IL)、 4(b)、 4(1:)には遮断
弁5(a)、 5(b)、5(C)が取着され、該空
気導入配管を適宜開閉する。上記各空気導入配管4(a
)、 4(b)、 4(C)は一端が給気7アζコン
プレツサなどの送気手段3に接続されt空気供給配管l
に連結されている。一方各モジュールの除湿空気出口は
除湿空気導出管1s(a)、 xs(b)、15 (
(りが接続され、この配管は除湿空気の収集配管6に連
結されている。該収集配管6には湿度センサ11と流量
センサ12が取着され除湿空気の結される。各モジュー
ルの水蒸気出口には水蒸気導出配管7(a)、7(b)
、7(C)が接続サレ、コノ配管は水蒸気の収集配管8
に連結されている。上記水蒸気導出配管7(a)、7(
b)、7(C)には遮断弁9(a)。
9(b)、9(C)が取着され、該水蒸気導出配管を適
宜開閉する。モジュール2(a)をベースロードトシて
使用する場合には空気導入配管4(a)と水蒸気導出配
管7(a)には遮断弁5 (a) 、 9 (a)を取
着しなくてもよい。上記水蒸気の収集配管8の他端は真
空ポンプ10が接続されている。
宜開閉する。モジュール2(a)をベースロードトシて
使用する場合には空気導入配管4(a)と水蒸気導出配
管7(a)には遮断弁5 (a) 、 9 (a)を取
着しなくてもよい。上記水蒸気の収集配管8の他端は真
空ポンプ10が接続されている。
除湿空気の消費量を検出するセンサ12からの流量信号
は制御手段13に送られ、該制御手段で除湿空気の消費
量に対応した最適のモジュールを選択するように予め設
定されたプログラムに従って各空気導入配管と水蒸気導
出配管に取着され九遮断弁に開閉信号を発信すると同時
に、送気手段3の回転数を調整して送気量を調整する。
は制御手段13に送られ、該制御手段で除湿空気の消費
量に対応した最適のモジュールを選択するように予め設
定されたプログラムに従って各空気導入配管と水蒸気導
出配管に取着され九遮断弁に開閉信号を発信すると同時
に、送気手段3の回転数を調整して送気量を調整する。
また除湿空気の湿度を検出するセンサ11からの信号は
湿度調整手段14に送られ、所定の水蒸気分圧差となる
ように真空ポンプ100回転数を調整する0次に本発明
装置の作動について説明する本発明装置は大気圧に近い
圧力の空気を除湿するために好ましく使用される。その
ため通常の空気が使用される。先ず原料空気は膜表面の
汚れ防止の為に1μ以上のダスト、ヒユームを除去する
フィルターを紐て給気ファン3よシモジュール2に供給
される0給気フアンの必要な圧力は空気が配管、フィル
ター及びモジュールを通過する際に発生する圧力損失に
IQ Q mmAq程の余裕をみた値でよい。モジュー
ルを空気が通過していくにつれ。
湿度調整手段14に送られ、所定の水蒸気分圧差となる
ように真空ポンプ100回転数を調整する0次に本発明
装置の作動について説明する本発明装置は大気圧に近い
圧力の空気を除湿するために好ましく使用される。その
ため通常の空気が使用される。先ず原料空気は膜表面の
汚れ防止の為に1μ以上のダスト、ヒユームを除去する
フィルターを紐て給気ファン3よシモジュール2に供給
される0給気フアンの必要な圧力は空気が配管、フィル
ター及びモジュールを通過する際に発生する圧力損失に
IQ Q mmAq程の余裕をみた値でよい。モジュー
ルを空気が通過していくにつれ。
水分は透湿膜を通して除去される0この除湿空気の湿度
を収集配管6に取着しt湿度センサ11で検知し、所定
の湿分に至っていない時は、湿度調整手段14から真空
ポンプ10に回転数を高める信号を送り真空度を上げて
水分の透過量を増やし。
を収集配管6に取着しt湿度センサ11で検知し、所定
の湿分に至っていない時は、湿度調整手段14から真空
ポンプ10に回転数を高める信号を送り真空度を上げて
水分の透過量を増やし。
所定の湿分に調節する。逆に湿度が下シ過ぎている時は
真空ポンプの回転数を落し、真9度を下げて湿分を上げ
るように調節する。除湿空気の消費量は収集配管6に設
置された消費量検出センサ12で消費量を検出し、制御
手段13で送気量が設定値になるように送気手段3に信
号を送シ送気量を調節する。特に、消費量がn分の1に
ターンダウン(消5e量/定格供給量)する時は、空気
導入配管及び水蒸気導出配管に取着されり遮断弁を(n
−1)列閉止し、かつ、送気手段30回転数を調節する
事によシ、所定の湿分の除湿空気を必要量除湿空気消費
装置に供給する事が出来る。
真空ポンプの回転数を落し、真9度を下げて湿分を上げ
るように調節する。除湿空気の消費量は収集配管6に設
置された消費量検出センサ12で消費量を検出し、制御
手段13で送気量が設定値になるように送気手段3に信
号を送シ送気量を調節する。特に、消費量がn分の1に
ターンダウン(消5e量/定格供給量)する時は、空気
導入配管及び水蒸気導出配管に取着されり遮断弁を(n
−1)列閉止し、かつ、送気手段30回転数を調節する
事によシ、所定の湿分の除湿空気を必要量除湿空気消費
装置に供給する事が出来る。
(発明の効果)
以上のように、本発明装置は除湿空気の消費量に対応さ
せて送気量を調整し、かつ遮断弁を開閉して最適のモジ
ュールを選択することによシ単位容積当シの製造コスト
を一定とし、しかも水蒸気分圧差、を調整することによ
シ除湿空気の湿度を常に一定とすることができる極めて
実用的な装置である。
せて送気量を調整し、かつ遮断弁を開閉して最適のモジ
ュールを選択することによシ単位容積当シの製造コスト
を一定とし、しかも水蒸気分圧差、を調整することによ
シ除湿空気の湿度を常に一定とすることができる極めて
実用的な装置である。
第1図は本発明装置のフロー図である。
Claims (1)
- 透湿膜を収容した複数のモジュール2と、送気手段3に
接続された空気供給配管1と、一端が該空気供給配管に
接続され他端が各モジュールの空気入口に遮断弁5を介
して接続された空気導入配管4と、各モジュールの除湿
空気出口に接続された除湿空気導出配管15と、複数の
除湿空気導出配管から導出された除湿空気の収集配管6
と、各モジュールの水蒸気出口に遮断弁9を介して接続
された水蒸気の導出配管7と、複数の水蒸気の導出配管
から導出された水蒸気の収集配管8と、該水蒸気の収集
配管に接続された真空ポンプ10と、該除湿空気収集配
管に取着されて除湿空気の消費量を検出するセンサ12
及び除湿空気の湿度を検出するセンサ11と、該除湿空
気の消費量を検出するセンサからの信号を受けて送気手
段の送気量を調整するとともに、各モジュールに接続さ
れた遮断弁を開閉して最適なモジュールを選択する制御
手段13と、該湿度センサで検出された除湿空気の湿度
が一定となるように真空ポンプの回転数を調整する湿度
調整手段14を具備してなる除湿空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268281A JPS63123421A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 除湿空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268281A JPS63123421A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 除湿空気供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123421A true JPS63123421A (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17456364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268281A Pending JPS63123421A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 除湿空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123421A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857082A (en) * | 1988-09-15 | 1989-08-15 | Air Products And Chemicals, Inc. | Membrane unit turn-down control system |
| US5118327A (en) * | 1989-10-05 | 1992-06-02 | Andrew Corporation | Dehumidifier for supplying gas having controlled dew point |
| US5314528A (en) * | 1991-11-18 | 1994-05-24 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Permeation process and apparatus |
| US5507855A (en) * | 1993-11-26 | 1996-04-16 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process and installation for supplying nitrogen with the aid of semi-permeable membranes using a variable membrane geometry |
| US5681368A (en) * | 1995-07-05 | 1997-10-28 | Andrew Corporation | Dehumidifier system using membrane cartridge |
| US5762690A (en) * | 1992-11-25 | 1998-06-09 | Andrew Corporation | Dehumidifier for supplying air using variable flow rate and variable pressure in a membrane dryer |
| US6458190B2 (en) * | 1999-12-09 | 2002-10-01 | L'air Liquide, Societe Anonyme A Directoire Et Conseil De Surveillance Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation and process for the separation of gas by selective permeation |
| US7481869B2 (en) | 2005-08-17 | 2009-01-27 | Andrew Llc | Dry gas production systems for pressurizing a space and methods of operating such systems to produce a dry gas stream |
| WO2012012129A3 (en) * | 2010-06-30 | 2012-04-26 | Uop Llc | Flexible system to remove carbon dioxide from a feed natural gas |
| CN104254383A (zh) * | 2012-03-19 | 2014-12-31 | 阿特拉斯·科普柯空气动力股份有限公司 | 用于分离气体的方法和装置 |
| US9726654B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Atmosphere sensor and method of producing the same, and method of producing printed matter |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP61268281A patent/JPS63123421A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857082A (en) * | 1988-09-15 | 1989-08-15 | Air Products And Chemicals, Inc. | Membrane unit turn-down control system |
| US5118327A (en) * | 1989-10-05 | 1992-06-02 | Andrew Corporation | Dehumidifier for supplying gas having controlled dew point |
| US5314528A (en) * | 1991-11-18 | 1994-05-24 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Permeation process and apparatus |
| US5762690A (en) * | 1992-11-25 | 1998-06-09 | Andrew Corporation | Dehumidifier for supplying air using variable flow rate and variable pressure in a membrane dryer |
| US5885329A (en) * | 1992-11-25 | 1999-03-23 | Andrew Corporation | Dehumidifier for supplying air using variable flow rate and variable pressure in a membrane dryer |
| US5507855A (en) * | 1993-11-26 | 1996-04-16 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process and installation for supplying nitrogen with the aid of semi-permeable membranes using a variable membrane geometry |
| US5681368A (en) * | 1995-07-05 | 1997-10-28 | Andrew Corporation | Dehumidifier system using membrane cartridge |
| US6458190B2 (en) * | 1999-12-09 | 2002-10-01 | L'air Liquide, Societe Anonyme A Directoire Et Conseil De Surveillance Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation and process for the separation of gas by selective permeation |
| US7481869B2 (en) | 2005-08-17 | 2009-01-27 | Andrew Llc | Dry gas production systems for pressurizing a space and methods of operating such systems to produce a dry gas stream |
| WO2012012129A3 (en) * | 2010-06-30 | 2012-04-26 | Uop Llc | Flexible system to remove carbon dioxide from a feed natural gas |
| US8454724B2 (en) | 2010-06-30 | 2013-06-04 | Uop Llc | Flexible system to remove carbon dioxide from a feed natural gas |
| CN104254383A (zh) * | 2012-03-19 | 2014-12-31 | 阿特拉斯·科普柯空气动力股份有限公司 | 用于分离气体的方法和装置 |
| US9726654B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Atmosphere sensor and method of producing the same, and method of producing printed matter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4648888A (en) | Oxygen concentrator | |
| US6497755B2 (en) | Air flow control in a gas fractionalization system and associated method | |
| US5281253A (en) | Multistage membrane control system and process | |
| JPS63123421A (ja) | 除湿空気供給装置 | |
| JPS57104007A (en) | Oxygen-enriched gas supplying equipment for combustion | |
| CN109606947A (zh) | 一种文物储藏系统 | |
| JPS63123422A (ja) | 除湿空気の供給装置 | |
| US5344474A (en) | Gas separation device | |
| JPS63119834A (ja) | 空気除湿装置 | |
| JPH06134246A (ja) | 膜式気体ドライヤ | |
| JPH04922B2 (ja) | ||
| CN216024042U (zh) | 计量控制系统和变压吸附气体分离装置 | |
| JPH0989350A (ja) | 空調装置の湿度制御装置及び湿度制御方法 | |
| KR100633876B1 (ko) | 상압형 연료 전지 장치 | |
| JP2022127004A (ja) | 二酸化炭素分離装置、及びその運転方法 | |
| JPS63252907A (ja) | 酸素富化装置 | |
| JP3790380B2 (ja) | 医療用酸素濃縮装置 | |
| CN217855409U (zh) | 一种冷凝除湿装置 | |
| JPH0549697A (ja) | 医療用psa式酸素濃縮器 | |
| CN121557555A (zh) | 一种新风节能型除湿机及其控制方法 | |
| JPS6367606B2 (ja) | ||
| JPS60253726A (ja) | 燃焼用酸素富化気体供給装置 | |
| JPS647001B2 (ja) | ||
| JPS6367603B2 (ja) | ||
| KR20260005909A (ko) | 이산화탄소 포집을 최적화하기 위한 시스템 |