JPS6312441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312441B2 JPS6312441B2 JP57115595A JP11559582A JPS6312441B2 JP S6312441 B2 JPS6312441 B2 JP S6312441B2 JP 57115595 A JP57115595 A JP 57115595A JP 11559582 A JP11559582 A JP 11559582A JP S6312441 B2 JPS6312441 B2 JP S6312441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcapsules
- water
- insecticide
- particle size
- internal phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミバエ類の防除に有用な誘引殺虫剤
に関するものである。さらに詳細には、本発明は 1 ミバエ類の誘引剤とミバエ類の殺虫剤の実質
的に水に不溶性の混合物を内相物とし、ゼラチ
ンを主体とする膜材で形成した平均粒径20〜
150μの凝集型マイクロカプセル、 2 水、 3 水の蒸発により成膜し、前記マイクロカプセ
ルを植物体に固着する能力のある高分子エマル
ジヨン又は水溶性ポリマー、(以後、固着剤と
云う) 以上1〜3からなるミバエ類防除用誘引殺虫剤
である。
に関するものである。さらに詳細には、本発明は 1 ミバエ類の誘引剤とミバエ類の殺虫剤の実質
的に水に不溶性の混合物を内相物とし、ゼラチ
ンを主体とする膜材で形成した平均粒径20〜
150μの凝集型マイクロカプセル、 2 水、 3 水の蒸発により成膜し、前記マイクロカプセ
ルを植物体に固着する能力のある高分子エマル
ジヨン又は水溶性ポリマー、(以後、固着剤と
云う) 以上1〜3からなるミバエ類防除用誘引殺虫剤
である。
本発明によれば、ミバエ類の防除を下記の点で
効果的に行なうことが出来る。
効果的に行なうことが出来る。
誘引剤と殺虫剤の混合物を内相物とするマイ
クロカプセル化剤のため、防除地域の1/5〜1/1
5程度の面積に散布すればよい。
クロカプセル化剤のため、防除地域の1/5〜1/1
5程度の面積に散布すればよい。
水に懸濁したマイクロカプセル剤であるた
め、空中散布に適しており、ドリフトが少な
い。
め、空中散布に適しており、ドリフトが少な
い。
平均粒径20〜150μの凝集型のマイクロカプ
セル剤で、かつ固着剤を使用しているため、乳
剤にくらべて残効性に優れている。
セル剤で、かつ固着剤を使用しているため、乳
剤にくらべて残効性に優れている。
以上の様な、特長、利点があるために、ウリミ
バエ、ミカンコミバエ、地中海ミバエなどのミバ
エ類の防除に用いることが出来、かつミバエ類の
防除を効果的に行なうことが出来る。
バエ、ミカンコミバエ、地中海ミバエなどのミバ
エ類の防除に用いることが出来、かつミバエ類の
防除を効果的に行なうことが出来る。
これに使用する誘引剤および殺虫剤としては通
常公知の薬剤が使用され、好ましくは次のものを
挙げることが出来る。尚これらにおいて〔 〕の
中は化学名を表わし、〔 〕の前の名称は商品名
を示す。
常公知の薬剤が使用され、好ましくは次のものを
挙げることが出来る。尚これらにおいて〔 〕の
中は化学名を表わし、〔 〕の前の名称は商品名
を示す。
即ちミバエ類の誘引剤としては、ウリミバエに
対してはキユウルア〔4―(p―アセトキシフエ
ニル)―2―ブタノン〕、ミカンコミバエに対し
てはメチルオイゲノール、地中海ミバエに対して
はメドルーア〔sec―ブチル―trans―4(or5)ク
ロロ―2―メチルシクロヘキサン―1―カルボキ
シレート〕、トリメドルーア〔tert―ブチル―
trans―4(or5)クロロ―2―メチルシクロヘキ
サン―1―カルボキシレート〕等、ミバエ類の殺
虫剤としては、多くのものが知られているが、例
えばスミチオン〔0,0―ジメチル―0―(3―
メチル―4―ニトロフエニル)チオホスフエー
ト〕、マラソン〔0,0―ジメチル―S―(1,
2―ジカルボエトキシメチル)ジチオホスフエー
ト、ジブロム〔ジメチル―1,2―ジブロム―
2,2―ジクロロエチルホスフエート〕などが通
常使用される。
対してはキユウルア〔4―(p―アセトキシフエ
ニル)―2―ブタノン〕、ミカンコミバエに対し
てはメチルオイゲノール、地中海ミバエに対して
はメドルーア〔sec―ブチル―trans―4(or5)ク
ロロ―2―メチルシクロヘキサン―1―カルボキ
シレート〕、トリメドルーア〔tert―ブチル―
trans―4(or5)クロロ―2―メチルシクロヘキ
サン―1―カルボキシレート〕等、ミバエ類の殺
虫剤としては、多くのものが知られているが、例
えばスミチオン〔0,0―ジメチル―0―(3―
メチル―4―ニトロフエニル)チオホスフエー
ト〕、マラソン〔0,0―ジメチル―S―(1,
2―ジカルボエトキシメチル)ジチオホスフエー
ト、ジブロム〔ジメチル―1,2―ジブロム―
2,2―ジクロロエチルホスフエート〕などが通
常使用される。
これら誘引剤及び殺虫剤を選択する場合は、ミ
バエ類に有効であることの他に、誘引剤と殺虫剤
を好ましくは1:9〜9:1の割合で均一に混合
し、その混合物が実質的に水に不溶であることが
必要である。
バエ類に有効であることの他に、誘引剤と殺虫剤
を好ましくは1:9〜9:1の割合で均一に混合
し、その混合物が実質的に水に不溶であることが
必要である。
誘引剤と殺虫剤の混合割合は、防除効果が最も
発揮できる様に選らべばよい。
発揮できる様に選らべばよい。
この混合割合が前記範囲を外れると誘引と殺虫
のいずれかの効果に偏りが出来、優れた防除効果
が得られないおそれがあり、特に好ましくは2:
8〜8:2がよい。
のいずれかの効果に偏りが出来、優れた防除効果
が得られないおそれがあり、特に好ましくは2:
8〜8:2がよい。
誘引剤と殺虫剤の混合物を内相物とするマイク
ロカプセルは、ゼラチンを主体とする膜材を有す
るもので、水溶液からのコンプレツクス、コアセ
ルベーシヨン法で製造することが出来る。
ロカプセルは、ゼラチンを主体とする膜材を有す
るもので、水溶液からのコンプレツクス、コアセ
ルベーシヨン法で製造することが出来る。
ゼラチンとコアセルベートを作る化合物として
は、アラビヤゴム、カラーギーナン、カルボキシ
メチルセルロース、ポリアクリル酸ソーダ、マレ
イン酸共重合体、ヘキサメタリン酸ソーダなどが
知られている。例えば、USP2800457、
USP2800458、BP1117178、特公昭48−17985な
どに示された公知の方法に従つて製造することが
出来る。
は、アラビヤゴム、カラーギーナン、カルボキシ
メチルセルロース、ポリアクリル酸ソーダ、マレ
イン酸共重合体、ヘキサメタリン酸ソーダなどが
知られている。例えば、USP2800457、
USP2800458、BP1117178、特公昭48−17985な
どに示された公知の方法に従つて製造することが
出来る。
本発明では、空中散布に使用してドリフト防止
効果があること、残効性が発揮できることなどよ
り、平均粒径20〜150μの凝集型のマイクロカプ
セルを使用する。誘引剤と殺虫剤の混合物である
内相物オイルを2〜10μに分散して、カプセル化
条件、例えばPH、温度などを適切に選ぶことに
より平均粒径20〜150μの凝集型のマイクロカプ
セルを製造することが出来る。
効果があること、残効性が発揮できることなどよ
り、平均粒径20〜150μの凝集型のマイクロカプ
セルを使用する。誘引剤と殺虫剤の混合物である
内相物オイルを2〜10μに分散して、カプセル化
条件、例えばPH、温度などを適切に選ぶことに
より平均粒径20〜150μの凝集型のマイクロカプ
セルを製造することが出来る。
このマイクロカプセルの平均粒径が20μ未満の
場合には、ドリフトしやすくなる他に、残効性も
低くなるため好ましくなく、平均粒径が150μを
越えると、農薬の局在化による薬効の低下をきた
すと共に、空中散布装置のノズルを閉塞する危険
性が生ずる。これらのことから30〜100μの範囲
が特に好ましい。
場合には、ドリフトしやすくなる他に、残効性も
低くなるため好ましくなく、平均粒径が150μを
越えると、農薬の局在化による薬効の低下をきた
すと共に、空中散布装置のノズルを閉塞する危険
性が生ずる。これらのことから30〜100μの範囲
が特に好ましい。
水溶液からの相分離法により製造した本発明に
用いるマイクロカプセルは、水にマイクロカプセ
ルが懸濁した状態であり、これに固着剤として水
の蒸発により成膜する高分子エマルジヨン又は水
溶性ポリマーを添加する。
用いるマイクロカプセルは、水にマイクロカプセ
ルが懸濁した状態であり、これに固着剤として水
の蒸発により成膜する高分子エマルジヨン又は水
溶性ポリマーを添加する。
高分子エマルジヨンとしては特開昭53−11883
に示した様な、アクリル系や酢酸ビニル系のエマ
ルジヨンを用いることが出来る。
に示した様な、アクリル系や酢酸ビニル系のエマ
ルジヨンを用いることが出来る。
水溶性ポリマーとしては、ポリビニルアルコー
ル、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルピロリド
ン、キサンタンガムなどを用いることが出来る。
ル、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルピロリド
ン、キサンタンガムなどを用いることが出来る。
これらの固着剤の使用量は、マイクロカプセル
に対し固型分として5〜30重量%が適当である。
この固着剤は植物体にマイクロカプセルを固着
し、雨や風により落下しない様にするために用い
る。従つて固着剤を使用することにより、農薬の
有効利用がはかれると共に、残効性を高めること
も出来るのである。
に対し固型分として5〜30重量%が適当である。
この固着剤は植物体にマイクロカプセルを固着
し、雨や風により落下しない様にするために用い
る。従つて固着剤を使用することにより、農薬の
有効利用がはかれると共に、残効性を高めること
も出来るのである。
また、この固着剤はあらかじめ添加しておいて
もよいし、散布直前に添加してもよい。
もよいし、散布直前に添加してもよい。
この誘引殺虫剤に、必要に応じて次の化合物を
添加することが出来る。
添加することが出来る。
マイクロカプセルの分散性を高めるためのポ
リアクリル酸ソーダ、クレイなどの分散剤、 水層の表面張力を低下させて、農薬の付着量
を増大させるための界面活性剤、 水溶液の誘引剤であるプロテインなど、 本発明のマイクロカプセルは、ゼラチンを主体
とする膜材を有する凝集型であるが、ゼラチン系
膜を用いることは次の利点があり、 安全性が高く、自然界で分解しやすい。
リアクリル酸ソーダ、クレイなどの分散剤、 水層の表面張力を低下させて、農薬の付着量
を増大させるための界面活性剤、 水溶液の誘引剤であるプロテインなど、 本発明のマイクロカプセルは、ゼラチンを主体
とする膜材を有する凝集型であるが、ゼラチン系
膜を用いることは次の利点があり、 安全性が高く、自然界で分解しやすい。
水と接触することにより農薬を徐々に溶出す
る。
る。
農薬の光による分解を防止し、気散を防ぐ。
ゼラチンを用いるコアセルベーシヨン法は工
業的に確立された安定したマイクロカプセルの
製造法である。
業的に確立された安定したマイクロカプセルの
製造法である。
また凝集型であることは、次の利点を有する。
表面積が大きく溶出しやすいため、初期の薬
効が高い。
効が高い。
植物体に対する付着性が単核型のマイクロカ
プセルよりは優れている。
プセルよりは優れている。
同じ平均粒径の単核型のマイクロカプセルに
くらべて残効性に優れている。
くらべて残効性に優れている。
粒度分布のせまいマイクロカプセルが、単核
型の場合にくらべて作り易い。
型の場合にくらべて作り易い。
実際に散布する場合は、所定の原料濃度に水で
希釈して散布することが出来、空中散布の場合通
常は1ヘクタール当り8〜30の液量を散布す
る。この場合、誘引殺虫剤であるため、防除面積
の1/5〜1/15に点散布すればよいため効率的であ
ると共に、単位面積当りの投下薬量も低くなり、
危被害防止となる。
希釈して散布することが出来、空中散布の場合通
常は1ヘクタール当り8〜30の液量を散布す
る。この場合、誘引殺虫剤であるため、防除面積
の1/5〜1/15に点散布すればよいため効率的であ
ると共に、単位面積当りの投下薬量も低くなり、
危被害防止となる。
本発明を具体的に説明するために実施例および
比較例をあげる。
比較例をあげる。
実施例 1
スミチオン/キユウルア=10/3〔重量比〕を
内相物とする平均粒径100μの凝集型マイクロカ
プセルを特公昭48−17985の実施例1に準じて製
造した。この場合の内相物オイルの平均粒径は
8μで、膜材料は内相物の20重量%である。
内相物とする平均粒径100μの凝集型マイクロカ
プセルを特公昭48−17985の実施例1に準じて製
造した。この場合の内相物オイルの平均粒径は
8μで、膜材料は内相物の20重量%である。
屋外の綱室中央に鉢植ミカン木を置き、これに
次の組成の誘引殺虫剤をスプレーした。
次の組成の誘引殺虫剤をスプレーした。
重量%
100μ凝集型マイクロカプセル 8
アクリル系エマルジヨン
(50%固型分) 2
水 90
乾燥後、人工飼料で飼育したウリミバエを放飼
した。
した。
24時間後の誘引殺虫効果を検討したところ、15
日後まで誘引殺虫効果を示した。
日後まで誘引殺虫効果を示した。
比較例 1
単核型マイクロカプセルにする以外は、実施例
1と同様に誘引殺虫剤を調合し、24時間後の誘引
殺虫効果を検討したところ、10日後は誘引殺虫効
果を示さなかつた。
1と同様に誘引殺虫剤を調合し、24時間後の誘引
殺虫効果を検討したところ、10日後は誘引殺虫効
果を示さなかつた。
実施例 2
スミチオン/メチルオイゲノール=10/3〔重
量比〕を内相物とする平均粒径50μの凝集型マイ
クロカプセルを特公昭48−17985の実施例1に準
じて製造した。この場合の内相物オイルの平均粒
径は5μで、膜材料は内相物の10重量%である。
次の組成の誘引殺虫剤はミカンコミバエに対して
誘引殺虫効果を示した。
量比〕を内相物とする平均粒径50μの凝集型マイ
クロカプセルを特公昭48−17985の実施例1に準
じて製造した。この場合の内相物オイルの平均粒
径は5μで、膜材料は内相物の10重量%である。
次の組成の誘引殺虫剤はミカンコミバエに対して
誘引殺虫効果を示した。
重量%
50μ凝集型マイクロカプセル 7.5
酢酸ビニル系エマルジヨン
(40%固型分) 1.5
分散剤(ポリアクリル酸ソーダ) 1.0
水 90
実施例 3
マラソン/トリメドルーア=4/6〔重量比〕
を内相物とする平均粒径50μの凝集型マイクロカ
プセルを、特公昭48−17985の実施例1に準じて
製造した。この場合の内相物オイルの平均粒径は
5μで、膜材料は内相物の20重量%である。
を内相物とする平均粒径50μの凝集型マイクロカ
プセルを、特公昭48−17985の実施例1に準じて
製造した。この場合の内相物オイルの平均粒径は
5μで、膜材料は内相物の20重量%である。
次の組成の誘引殺虫剤は、地中海ミバエに対し
て、誘引殺虫効果を示した。
て、誘引殺虫効果を示した。
重量%
50μ凝集型マイクロカプセル 8
アクリル系エマルジヨン
(40%固型分) 1
水 91
実施例 4
スミチオン/キユウルア=10/3〔重量比〕を
内相物とする20〜80μの凝集型マイクロカプセル
を特公昭48−17985の実施例1に準じて製造した。
内相物とする20〜80μの凝集型マイクロカプセル
を特公昭48−17985の実施例1に準じて製造した。
この場合の内相物のオイル粒径は4〜6μで、
膜材料は内相物の12重量%である。
膜材料は内相物の12重量%である。
次の組成の誘引殺虫剤を調合し、ヘリコプター
によりウリミバエ生息地に1/10の点散布を行なつ
た。散布量は8/haである。
によりウリミバエ生息地に1/10の点散布を行なつ
た。散布量は8/haである。
20〜80μ凝集型マイクロカプセル 130g
ポリビニルアルコール 6g
分散剤(ポリアクリル酸ソーダ) 4g
展着剤TSS(トモノ農薬) 80g
蚤白加水分解物プロテイン 4000g
水 3780g
散布の結果、散布地域は15日間ウリミバエの密
度低下を示した。
度低下を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1 ミバエ類の誘引剤と、ミバエ類の殺虫剤
の実質的に水に不溶性の混合物を内相物とし、
ゼラチンを主体とする膜材で形成した平均粒径
20〜150μの凝集型マイクロカプセル、 2 水、 3 水の蒸発により成膜し、前記マイクロカプセ
ルを植物体に固着する能力のある高分子エマル
ジヨン、又は水溶性ポリマー、 以上1〜3からなるミバエ類防除用誘引殺虫
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559582A JPS597101A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ミバエ類防除用誘引殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559582A JPS597101A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ミバエ類防除用誘引殺虫剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597101A JPS597101A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6312441B2 true JPS6312441B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=14666495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11559582A Granted JPS597101A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ミバエ類防除用誘引殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108077334A (zh) * | 2015-07-16 | 2018-05-29 | 安溪县智睿电子商务有限公司 | 一种诱杀虫剂 |
| CN110583636A (zh) * | 2018-06-13 | 2019-12-20 | 江苏龙灯化学有限公司 | 一种适合农业使用的农药助剂及其用途 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3789078T2 (de) * | 1986-07-09 | 1994-08-11 | Monsanto Co | Formulierungen von wasserdispergierbaren Granulaten und Verfahren zu deren Herstellung. |
| GB8906234D0 (en) * | 1989-03-17 | 1989-05-04 | Albright & Wilson | Agrochemical suspensions |
| MX2009004829A (es) * | 2006-11-07 | 2009-07-24 | Dow Agrosciences Llc | Formulacion para tecnica de aniquilacion de machos (mat) para rociar, con liberacion controlada, y metodo de control de insectos. |
| WO2009011537A2 (en) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Chungbuk National University Industry-Academic Cooperation Foundation | Physical control agents and control method from water-soluble polymer against small-size insect pests |
| CA2800125C (en) * | 2010-06-08 | 2018-08-14 | Dow Agrosciences Llc | Microencapsulated oils for controlling pesticide spray drift |
| EP3384773B1 (en) * | 2015-11-30 | 2021-09-08 | Kumiai Chemical Industry Co., Ltd. | Aqueous agrochemical suspension composition and dispersal method therefor |
| CN110250174B (zh) * | 2018-03-12 | 2022-08-19 | 侨昌现代农业有限公司 | 一种含油干悬浮剂剂型及加工工艺 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1020457A (en) * | 1974-04-01 | 1977-11-08 | Harold C. Nemeth | Stable water dispersions of encapsulated parathion |
| JPS511645A (en) * | 1974-06-26 | 1976-01-08 | Sanyo Chemical Ind Ltd | Noyakuno koryokujizokuhoho |
| US4193984A (en) * | 1976-04-09 | 1980-03-18 | Herculite Protective Fabrics Corporation | Method and compositions for controlling flying insects |
| JPS5589201A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-05 | Nakanihon Koku Kk | Vermin extermination and its device with aerial application or release of attractant and aerial dusting of insecticide |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11559582A patent/JPS597101A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108077334A (zh) * | 2015-07-16 | 2018-05-29 | 安溪县智睿电子商务有限公司 | 一种诱杀虫剂 |
| CN110583636A (zh) * | 2018-06-13 | 2019-12-20 | 江苏龙灯化学有限公司 | 一种适合农业使用的农药助剂及其用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597101A (ja) | 1984-01-14 |
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