JPS6312443A - 段ボ−ル箱 - Google Patents
段ボ−ル箱Info
- Publication number
- JPS6312443A JPS6312443A JP61145128A JP14512886A JPS6312443A JP S6312443 A JPS6312443 A JP S6312443A JP 61145128 A JP61145128 A JP 61145128A JP 14512886 A JP14512886 A JP 14512886A JP S6312443 A JPS6312443 A JP S6312443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard box
- liquid adhesive
- core
- liner
- corrugated box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、本体外かくが薄肉鉄板で形成された電気製品
の包装用の段ボール箱に関するものである0 従来の技術 従来のこの種の段ボール箱は、第4図に示すような構成
が一般的であ−った。すなわち、第4図に示すように、
表面ライナー1と、中芯2と、裏面ライナー3の各々で
両面段ボールを構成し、この両面段ボールで製品の包装
を行なう場合、本体外かくが薄肉鉄板で形成された製品
の−F部および下2 ・・ 部に発泡スチロール緩衝体を配設し、ぞ(7てこれらを
前記両面段ボールよりなる段ボール箱に包装していた。
の包装用の段ボール箱に関するものである0 従来の技術 従来のこの種の段ボール箱は、第4図に示すような構成
が一般的であ−った。すなわち、第4図に示すように、
表面ライナー1と、中芯2と、裏面ライナー3の各々で
両面段ボールを構成し、この両面段ボールで製品の包装
を行なう場合、本体外かくが薄肉鉄板で形成された製品
の−F部および下2 ・・ 部に発泡スチロール緩衝体を配設し、ぞ(7てこれらを
前記両面段ボールよりなる段ボール箱に包装していた。
発明が解決しようとする間!/J’1点しかしながら、
このような従来の構成では、輸送途」−において、段ボ
ール箱の側面や天面等に他の箱の角部や綾部が接触した
場合、集中応力がかかり、その結果、薄肉鉄板で形成さ
れた製品の本体外かくに打痕現象が発生するという問題
があった。
このような従来の構成では、輸送途」−において、段ボ
ール箱の側面や天面等に他の箱の角部や綾部が接触した
場合、集中応力がかかり、その結果、薄肉鉄板で形成さ
れた製品の本体外かくに打痕現象が発生するという問題
があった。
本発明は、この」:つな問題点を解決するもので、段ボ
ール箱の111t1面や天面等の強IWアップを図り、
流通過程における製品の本体外かくの打痕現象を低減さ
せることケ[1的とするものである。
ール箱の111t1面や天面等の強IWアップを図り、
流通過程における製品の本体外かくの打痕現象を低減さ
せることケ[1的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する/こめIlC本発明は、表面ライ
ナーと中芯と、裏面ライナーとにより構成された段ボー
ルの中芯と1)II記両ラうナー間の空間部に液状接着
剤を充填するとともに、この液状接着剤を固化させたも
のである。
ナーと中芯と、裏面ライナーとにより構成された段ボー
ルの中芯と1)II記両ラうナー間の空間部に液状接着
剤を充填するとともに、この液状接着剤を固化させたも
のである。
3へ
作用
上記構成によれば、中芯と表面および裏面ライナー間の
空間部に液状接着剤を充填するとともに。
空間部に液状接着剤を充填するとともに。
この液状接着剤を固化させているため、段ボール箱の面
強度がアップし、その結果、流通過程における製品の本
体外かくの打痕現象を低減させることができる。
強度がアップし、その結果、流通過程における製品の本
体外かくの打痕現象を低減させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例全第1図〜第3図にもとづいて
説明する。図において、6は本体外かくが薄肉鉄板で形
成された製品で、この製品6の」二方および下方に発泡
スチロール製の緩衝体6を配設し、そしてこれらをA−
1型で表面ライナー7と、中芯8と、裏面ライナー9と
により構成される段ボール箱10に包装するが、前記中
芯8と、表面ライナー7および裏面ライナー9の各空間
部には液状接着剤11を充填し、かつ固化させているも
ので、これにより、段ボール箱10の面強度をアップさ
せているものである。なお、前記液状接着剤11は、段
ボール箱10の折線10a部の割れを防止するために、
段ボール箱10の折線10&付近には充填していないも
のである。
説明する。図において、6は本体外かくが薄肉鉄板で形
成された製品で、この製品6の」二方および下方に発泡
スチロール製の緩衝体6を配設し、そしてこれらをA−
1型で表面ライナー7と、中芯8と、裏面ライナー9と
により構成される段ボール箱10に包装するが、前記中
芯8と、表面ライナー7および裏面ライナー9の各空間
部には液状接着剤11を充填し、かつ固化させているも
ので、これにより、段ボール箱10の面強度をアップさ
せているものである。なお、前記液状接着剤11は、段
ボール箱10の折線10a部の割れを防止するために、
段ボール箱10の折線10&付近には充填していないも
のである。
発明の効果
以上のように本発明の段ボール箱は、中芯と表面および
裏面ライナー間の空間部に液状接着剤を充填するととも
に、この液状接着剤を固化させているため、段ボール箱
の面強度をアップさせることができ、その結果、流通過
程において、他の箱の角部や綾部が接触しでも、薄肉鉄
板で形成された製品の本体外かくにt]痕現象が発生す
るのを防止することができるものである。1だ本発明に
おいては、段ボール箱の面強度アンプだけでなく、圧縮
、破裂、衝撃穴あけ等の強度もアンプするため、段ボー
ルの薄肉化がはかれ、その結果、輸送。
裏面ライナー間の空間部に液状接着剤を充填するととも
に、この液状接着剤を固化させているため、段ボール箱
の面強度をアップさせることができ、その結果、流通過
程において、他の箱の角部や綾部が接触しでも、薄肉鉄
板で形成された製品の本体外かくにt]痕現象が発生す
るのを防止することができるものである。1だ本発明に
おいては、段ボール箱の面強度アンプだけでなく、圧縮
、破裂、衝撃穴あけ等の強度もアンプするため、段ボー
ルの薄肉化がはかれ、その結果、輸送。
保管費の才数の低減化もはかれるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す段ボール箱の要部断面
図、第2図は同段ボール箱の平面断面図、第3図は同段
ボール箱による包装状態を示す断面図、第4図は従来例
を示す段ボール箱の断面図で6へ−7 ある。 7・・・・・表面ライナー、8・・・・・中芯、9・・
・・・・裏面ライナー、10・・・・・・段ボール箱、
11・・・・・液状接着剤。
図、第2図は同段ボール箱の平面断面図、第3図は同段
ボール箱による包装状態を示す断面図、第4図は従来例
を示す段ボール箱の断面図で6へ−7 ある。 7・・・・・表面ライナー、8・・・・・中芯、9・・
・・・・裏面ライナー、10・・・・・・段ボール箱、
11・・・・・液状接着剤。
Claims (1)
- 表面ライナーと、中芯と、裏面ライナーとにより構成さ
れ、かつ中芯と前記両ライナー間の空間部に液状接着剤
を充填するとともに、この液状接着剤を固化させてなる
段ボール箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145128A JPS6312443A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段ボ−ル箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145128A JPS6312443A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段ボ−ル箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312443A true JPS6312443A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15378048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145128A Pending JPS6312443A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段ボ−ル箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075252A (en) * | 1990-05-14 | 1991-12-24 | Richard Schendelman | Interdigitated trans-die lead method of construction for maximizing population density of chip-on-board construction |
| JP2013060219A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Mitakado:Kk | 陳列用段ボールカートン |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145128A patent/JPS6312443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075252A (en) * | 1990-05-14 | 1991-12-24 | Richard Schendelman | Interdigitated trans-die lead method of construction for maximizing population density of chip-on-board construction |
| JP2013060219A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Mitakado:Kk | 陳列用段ボールカートン |
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