JPS63124687A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

Info

Publication number
JPS63124687A
JPS63124687A JP61269704A JP26970486A JPS63124687A JP S63124687 A JPS63124687 A JP S63124687A JP 61269704 A JP61269704 A JP 61269704A JP 26970486 A JP26970486 A JP 26970486A JP S63124687 A JPS63124687 A JP S63124687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter speed
circuit
aperture
shutter
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61269704A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0671319B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Todaka
義弘 戸高
Hirochika Abe
安部 弘哉
Iwao Ayusawa
鮎沢 巖
Toshiro Kinugasa
敏郎 衣笠
Akira Shibata
晃 柴田
Akihiro Shinohara
篠原 彰広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=17476022&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS63124687(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61269704A priority Critical patent/JPH0671319B2/ja
Publication of JPS63124687A publication Critical patent/JPS63124687A/ja
Publication of JPH0671319B2 publication Critical patent/JPH0671319B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は連続シャッタ撮影を行う電子カメラ関り、特に
シャッタ機能内蔵形七ンサを使用したシャッタ機能付カ
メラに好適なシャッタ制御に関する。
〔従来の技術〕
従来、固体撮像素子(以下センサと呼ぶ)自体にシャッ
タ機能をもたせたセンサとして特開昭56゜−4427
1号公報に記載のように、横方向に設置されたオーバフ
ロードレインによる絵素の電荷のリセット動作と、リセ
ット後一定時間経過時の垂直CCDへの転送動作とを組
み合わせて実現したセンサや、竹内他:テレビジ3ン学
会1982全国大会予稿集2−6 (1982)の「縦
形オーバフロー構造CCDイメージセンサの駆動法−そ
の1jにおいて論じられているように縦形オーバフロー
構造部のポテンシャルを変えることによる絵素のリセッ
ト動作と、リセット後一定時間経過時の垂直CCDへの
転送動作を組み合わせて実現する方式が知られている。
このように、従来のシャッタ機能付電子カメラは、フォ
トダイオードのリセットから電荷読み出しまでの電荷蓄
積時間を変えることによりシャッタ速度を変化させてい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来例に示した撮像装置では所定時間毎にセンサに
蓄積された電荷をリセットすることによりシャッタ動作
を行わせているが、このリセット動作を垂直ブランキン
グ期間以外の期間に行うと、リセット用の信号により撮
像信号が乱れるおそれがある。このためリセットを行う
期間が垂直ブランキング期間に限られ、シャッタスピー
ドが1/1000秒程度と1/60秒程度の2種類程度
にしか設定できない。
このように、大幅に違う2つのシャッタスピードを撮映
中に切換えると、1/60秒と1/1000秒ではセン
サの露光量が20dB以上も異なるため出力信号が急増
、又は急減し、画面に乱れが生ずる。
更に電子シャッタは固体カメラにフィルムカメラに用い
られている自動露光システムを適用した場合以下の問題
が生じる。フィルムカメラにおいては、プログラムA 
E (Auto Exposure )等と称し、第5
図(a)に示すように、被写体が明るくなるにつれて、
シャッタスピードを早めながらかつ絞り込むよう制御が
行われる。フィルムカメラにおいては、ある程度絞り込
まれた後はシャッタスピードを上げるほど良い写真が撮
れるので、被写体が非常に明るい場合はシャッタスピー
ドはカメラの持つ最高スピードに設定される。上記に述
べたプログラムAEシステムを電子シャッタ付固体カメ
ラに採用して画質評価を行ったところ以下の問題が発見
された。
被写体が特殊な画像(例えばキラリと光る物体や強い光
を発光する物)である場合に被写体が明るくなるにつれ
シャッタスピードを上げて行(とスミアと称するノイズ
が出やすくなる。原因を究明してみると、第5図(b)
に示すようにセンサへの入射光量を一定としシャッタス
ピードを上げて行くとスミアノイズの量は変わらず、映
像信号だけが減衰し、映像出力信号のS/N比が悪化す
ることが判った。電子シャッタは原理的にシャッタスピ
ードを1/10,000秒以下という超高速にすること
ができるが、シャッタスピードを超高速にしてもスミア
ノイズ特性を悪化させるだけということが判明した。動
画に対してシャッタスピードを上げすぎると被写体内容
によってはストロボ撮映的映像になり見にくくなり、結
局、動画に対しては静止画とは違って好ましいシャッタ
スピードを設定する必要がある。
よって以上のことから、シャッタ速度を、マニュアルに
よって設定する以外は無制限に上昇させることは使用上
好ましくないことが分る。
本発明の第1の目的は、上記問題点1,2において説明
したシャッタ速度切替時の画面乱れをなくすこと。第2
の目的はスミアによる訪客な抑圧すること及びストロボ
的映像による見にくさを無くすことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の撮像装置は、シャッタスピードの設定値を変え
た場合に映像信号の信号レベルが急変するのを防止する
ため、シャッタスピードの変更時に、変更前のシャッタ
スピードから変更後のシャッタスピードまでの間の中間
のシャッタスピードを経て、シャッタスピードを変更前
のシャッタスピードから変更後のシャッタスピードに変
更するシャッタスピード変更手段を備える。
〔作用〕 シャッタスピード変更手段はシャッタスピードT1から
T2にシャッタスピードを変える場合に、TI≦T3≦
T2なるT3を経て徐々にスピードを変化させる。
これにより、シャッタスピードの急変による映像信号の
乱れがなくなる。
〔実施例〕
本発明の具体的実施例を説明する前に第1図を用いて、
本発明の詳細な説明する。
第1図において11は絞り、12は絞り11の駆動部ま
で含めた絞り制御回路、2はシャッタ機能を内蔵したセ
ンサであるシャッタ付センサ、31はセンサからの撮像
信号を増幅するアンプ、32はアンプ31からの信号を
γ処理等の信号処理を行ってビデオ信号にとするプロセ
スであり、3201の端子にビデオ信号が出力される。
4はシャッタ付センサ2の駆動回路、5は駆動を制御す
るコントロール回路、5001はSW、61は自動露光
制御(以下AE:Auto Exposureと略する
)を行うためのAE回路、62はシャッタ速度等を選択
しマニュアルによるシャッタ速度を行うためのマニュア
ル回路である。
シャッタ付センナの1例を第2図(a)に上げる。
同図はMO3形セ/すの場合について示している。
2111は水平走査回路、2112は読出し用走査回路
、2113はリセット用走査回路、2116は絵素、2
114は垂直ゲート線、2115は水平ゲート線、OX
I 、 OX2゜・・・は垂直ゲート線につけた番号、
OYI、OY2・・・は読出し用走査回路2112から
出てくる信号をリセット用走査回路2113のそれと区
別するために水平ゲート線につけた番号、0RYI、0
RY2も同様である。
動作はまずリセット用走査回路2113と水平走査回路
2111とで絵素2115群を走査し、電荷をリセット
する。次に読出し用走査回路2112と水平走査回路2
111とで読出し走査を行い、リセット走査と読出し走
査の期間に絵素2115に蓄えられた信号電荷を撮像信
号としてセンサ外へ出力する。
このとき、1垂直走査周期内にリセット用走査と読出し
用走査を行えば絵素上の信号電荷の蓄積時間は例えば1
垂直走査周期が1/60秒の場合、これより短くなり、
かつ、1水平走査周期の九倍の蓄積時間すなわちシャッ
タ速度が得られる。ここでリセット走査及び読出走査で
選択された各行の同一列の絵素は同時に走査されるので
、別々の信号系を通って外に導き出す必要があることは
もちろんである。
以上の構成において、絞り制御回路12にはアンプ31
又はプロセス32からの撮像信号を端子12001に与
え、自動絞り制御の閉ループを形成し、端子3201に
出力される撮像信号出力を一定に保つように制御する。
なおセンサの例としてM OS形センサの場合について
示した。それはCCD形センサの場合前述したように例
えばインターライン形CCDの場合連続的なシャッタ速
度の可変は困難であるためである。ただし例えば杉本他
:テレビジョン学会技術報告1986年7月24日発表
PP0E68−3.PP9〜14のl’−NAB新製品
紹介=シャッタ付きCODカメラ、DVE=Jに述べで
あるよ5にインターライン形とフレームトランス77形
を組み合わせた、インターラインフレームトランスファ
形CODの場合可能である。これは、垂直CCD部と蓄
積部とが独立しているので撮像信号読出し中にシャッタ
動作のノイズが混入しにくいためである。
よって同方式のCCD形センサを用いるとか、インター
ライン形でも、リセット時の電荷はき出しによるノイズ
を低減できたものを使用してもよいことは言うまでもな
い。本発明では上述のMO3形センナを基に説明する。
なお7 二zアル及びAEの切替の一例を第2図(bl
に示す。同図において50012はスイッチ本体、50
011はスイッチの選択部、50013はマニュアル時
の速度切替用のスイッチ(又はボリウム)、50014
のAは自動露光制御の位置1Mはマニュアル制御の位置
、50016はシャッタ速度を表し例えばNTSC方式
ではTvlは1/60等とする。
この構成は選択部50011がA 50014側に投入
されている場合は自動露光制御を、M 50015側に
投入されている場合はスイッチ(又はボリウム)500
13の示すシャッタ速度に連続的に変化する。
M 50015側からA 50014側に選択部500
14が切替った場合、直ちに自動に制御がうつることは
いうまでもない。また自動→Tvl→Tv2→・・・と
シーソー又はロータリー式に制御が変化してもよいが詳
細は省く。
まずシャッタスピードの急変による映像の乱れの問題点
をさらに詳しく第3図を用いて説明し、これを解決する
ために、第1図に例示した技術手段がどのように働くか
を述べる。
第3図(alに従来例であるシャッタ付カメラのシャッ
タ速度と、絞り、及び撮像信号を示す。同図において(
イ)はシャッタ速度、(ロ)は絞り値、(ハ)は撮像信
号であり、横軸は時間を表す。また絞りはビデオカメラ
で通常用いられている閉ループ制御絞りとする。従来例
ではシャッタ速度が(イ)て示すように大きく離散的に
変化する。いまシャッタ速度が速くなった場合を考える
とこのとき絞りも(ロ)で示すように撮像信号量を増加
させる方向に動作し、開いていく。しかしシャッタ速度
の変化が大きくかつ速いため、絞り制御ループの応答が
追従できず、撮像信号(ハ)で示すように、−担撮像信
号が減少し、その後絞り値が適正になるように自動絞り
制御が応答するにつれ正常レベルに回復する。よってシ
ャッタ速度の切替の毎に画面が乱れる。これは第3図(
blのシャッタ速度に)で示すように徐々にシャッタ速
度を変化させれば防止できる。シャッタ速度の変化によ
り生ずる小さな撮像信号の変化に対し、絞り制御系の応
答が十分追従できるので、画面の大幅な明るさ変化とな
らず使用者にはほとんど感知できない。
この点から第4図に示すように、シャッタ速度を小きざ
みた離散値に従って変化させてもよい。
この場合、もちろんほとんど画面変化が感知されない程
度の値とすることはもちろんである。
この動作は、第1図に示したブロック図において、例え
ばS W5001がマニュアル回路62を選択していて
かつマニュアル回路の入力設定値が変化した場合、コン
トロール回路5が駆動回路4を制御し、シャッタ付セン
サ2のシャッタ速度を徐々に変化させることにより実現
される。この場合、絞り11は例えばプロセス3201
からの輝度信号を端子12001に入力した絞り制御回
路12によりオートアイリス動作をしているものとする
。よってシャッタ付センサ2のシャッタ速度の変化に応
じて絞り11も変化し、第3図(b)の(へ)に示すよ
うに撮像茗号出力は一定となる。
次に第2の問題点をさらに詳しく第5図(cl 、 (
ci)を用いて説明し、これを解決するために、第1図
に例示した技術手段がどのように働くかを述べる。
第2の問題点同図(c)に示すように、センサの入射光
に比例して垂直CCDや、信号線にまわり込む電荷によ
るノイズ分、いわゆるスミアノイズが増加する。シャッ
タ速度が上がることは、入射光の一部しか撮像信号とし
て使用しないため、感度が低下しそのため入射光量を増
加させることであり、(blで示したようにシャッタ速
度とスミアノイズは比例関係にある。よって、マニュア
ル設定により使用者が速度を設定した場合を除き、同図
(d)に示すようにシャッタ速度を無制限に速くしない
で、制限を設けることによりスミアノイズを抑圧する。
これは第1図のブロック図において、AE回路61をS
 W5001が選択したとすると、AE回路61は不図
示の絞り1の絞り値検出回路や外部測光回路等からセン
サへの入射光を推定する。この推定値に応じシャッタ速
度が第5図(clに示すような値を取るように、コント
ロール回路5は、駆動回路4を通じ、シャッタ付センサ
2のシャッタ速度を制御しスミア成分を抑圧する。同様
にストロボ的撮像効果(目による残像効果)の抑圧も同
様に、シャッタ速度が抑圧されるため軽減される。
以上のように、第1図のブロック図で示す撮値装置が動
作することにより、従来生じていた問題点が解決される
本発明ではこの各ブロックの実現方法や、接続方法によ
り多くの実施例が得られることはいうまでもない。
なお、絞り制御系がシャッタ速度の急変に応答できない
と述べたが、これは通常は、絞りは機械的部品によって
構成され、そのイナーシャのため応答速度を速くするこ
とが困難なためである。しかしもし液晶等を使い、電子
的絞り装置のような応答速度の十分速い絞りを用いるな
らば、絞り値をシャッタ速度に応じ瞬時に変化させるこ
とにより、画面の乱れを抑圧することが可能なことはい
うまでもない。本発明では゛、従来よく使用されている
機械的絞りを想定し絞り制御は撮像信号等の入射光量に
比例する信号に応じて制御を行う閉ル−プ制御により行
い、同制御の応答速度に時定数を持つ場合について述べ
る。
以下、本発明の一具体的実施例を第1図を再び用いて説
明する。ブロックの動作等は前述の通りである。
SWlがマニュアル回路60を選択されており、今シャ
ッタ付センサ2のシャッタ速度(以下アペックス表示を
用いTvと表す)が、TvlからTv2へ変化するよう
に入力されたとする。このときシャッタ速度変化は第6
図(a)に示すように時間t1からt2にかけTvlか
らTv2へとコントロール回路5により変化させれば絞
り11の応答により画面の乱れはほとんど知覚されず良
好なマニュアル設定動作となる。このコントロール回路
5及びマニュアル回路60は動作仕様が決まっているの
でマイコン及び可変抵抗器やスイッチによる入力装置に
より、容易に構成できることはもちろんであるが、個別
の部品で構成したシャッタ速度設定回路の一実施例を第
6図(b)に示し、以下説明する。
(b1図において、 61101はマニュアル入力装置
であり本例では切替スイッチとして表す。61102は
入力装置61101からの入力を必要ビット分のデジタ
ル情報に変換するデコーダ、61103は反転入力行の
AND、 61104はアップ0.ダウン■)のカウン
トが可能なアップダウン(U/D )カウンタ、611
05 、61107はデジタルコンパレータ、6110
6はカウンタ、611031は垂直同期パルスが入力さ
れる端子、611061は水平同期信号日が入力される
端子、611071はリセット読出し開始タイミング信
号VIN’を出力する端子である。なおシャッタ付セン
サ2のシャッタ速度は第2図のリセット用走査回路21
13の走査開始タイミング信号VINと読出し用走査回
路2112の走査開始タイミング信号■INの時間差に
よって決定されるので、このときのシャッタ速度は第6
図(c)のシャッタ速度の設定の説明図中に示すように
(f)Tvである。
以下シャッタ速度のコントロールを説明する場合、読出
し走査は垂直同期パルスとほぼ同じタイミングであるの
で、リセット用走査開始タイミング信号VIHのみに着
目して説明を行う。
第6図(b)の動作は、まずデコーダ61102とU/
Dカウンタ61104との出力の比較をコンパレータ6
1105カ行う。コンパレータ61105は2つの出力
が等しければ、端子611052にH(論理値が1とす
る)2等しくなげればL(論理値が0とする)を出力し
、コンパレータ61105の出力が大であれば端子61
1051にH2小であればLを出力するものとする。ま
たU/Dカウンタは端子611051の出力がHであれ
ば端子611032からのトリガでカウントアツプし、
Lであればカウントダウンする。よって入力装置611
01によるデコーダ61102の出力がU/Dカウンタ
61104より小さい場合、端子611031に入力さ
れる■パルスごとに、A N D 61103を通じて
、U/Dカウンタ61104はカウントアツプされる。
このカウント出力と端子611061から入力されるH
パルスのカウンタ61106のカウント出力が一値した
時、コンパレータ61107より端子611071にパ
ルスが発生し、リセット用走査パルスvrNとなる。図
示していないがカウンタ61106はVパルス毎にリセ
ットすることはもちろんである。このリセット用走査パ
ルスv工N′の発生する時期は、垂直走査期間内にあり
、またデコーダ61102との出力が一値するまで、■
パルス毎にHパルス幅だけ遅れることは以上の回路構成
と説明より明らかである。すなわち、第6図(a)のシ
ャッタ速度変化における(ト)で示す階段状のシャッタ
速度変化となる。
入力装R61101が変化した場合、その入力値に応じ
たシャッタ速度まで■パルスごとに変化していくことも
明らかであるので詳細は省(。
なお、■パルス入力毎にIHずつ変化させても通常十分
絞り制御の応答速度があり画質の劣化は認められないこ
とが実験により分った。これはシャッタ速度が遅い場合
特に顕著であり、このような場合■パルス毎に数Hパル
ス分シャッタ速度を変化させてもかまわないことはいう
までもない。
このシャッタ速度変化許容値を第7図に示す。
これはシャッタ速度が低いほど変化幅(シャッタ速度の
変化値)を大きくとれることを示している。
このカーブに従ってシャッタ速度の変化を行わせればさ
らに使い勝手が向上する。しかしこのカープ自体は、絞
り制御回路系の応答と、画面の輝度変化の許容値により
決める。
この実現方法自体は、例えば第1図においてシャッタ付
センサ2の駆動回路4の制御を十分高速のマイクロコン
ピュータで構成したコントロール回路5で行わせるとす
ると、先ずVパルスとHパルスを取り込み、Vパルスか
らのHパルスのカウント数とVINパルスの設定値によ
り、シャッタ速度を制御する。この時に現在のVIN’
パルスの設定値をあらかじめ入力しておいた第7図のデ
ータにおけるマニュアル回路61の対応値と比較し、そ
の変化幅に従ってMINパルスの設定値を変更すれば容
易に実現できる。
次に第1図において、S W5001がAE回路61を
選択し、AE動作を行う場合の実施例を、第8図に示し
以下説明する。同図において、第1図で示していたSW
l等は省略した。第1図と同一番号のブロックは同一動
作を行うブロックである。622はシャッタ付センサ2
のフォトダイオードウェル部から出力される電荷の量を
検知するウェル出力検出回路でありこの出力によりコン
トロール回路5はシャッタ速度を制御する。
なお以下説明するAE動作は、従来の問題点で述べたス
ミア成分を抑えるために第9図の(ワ)のようにシャッ
タ速度を一定値以下に抑えよ5とするものである。なお
この値自体はAEのプログラムの考え方やスミア成分の
改善に従って同図ψ)に示す特性曲線等に変更されるこ
とはい5fでもないが、本発明の本質はシャッタ速度の
制限を設けることにあるので以下(ワ)で示す特性曲線
を取るものとして説明を行う。
さて、まずセンサへの入射光、すなわち明るさ検出機能
を持つウェル部出力について第10図を用いて説明する
。同図はMO8形センナのフォトダイオード付近の断面
図を表したもので例えばテレビジ曹ン学会誌第33巻第
7号(1979年発行)における小泡らによる 単板カ
ラーカメラ用npn構造型MO8撮像素子の特性 と題
する論文において論じられているものである。同図にお
いて、11021はS i02.11022はn型拡散
層、11023はP型ウェルでありn型拡散層1102
2と共にフォトダイオードを構成している。11024
はn型サブ、11025はMOSスイッチのゲート、1
1027はMOSスイッチのドレインを形成するn型拡
散層、11026は出力用信号線を成形する電極、11
028はプリアンプ、11029は電流計、11021
1は電源である。入射光によりフォトダイオード部(ヨ
)には、電子とホールが対生成される。電子は撮像信号
電荷としてゲート11025等の読出しパルスに応じて
プリアンプ11028−を辿じて端子110281に出
力される。対生成された一方の電荷であるホールはP型
ウェル11023tAじて、電流計11029をへて電
源110211に流れこむ。
このウェル11023の出力端子110291を流れる
電流をウェル電流と呼ぶ。このウェル電流は、入射光に
より対生成されたホールによるため、入射光量に比例し
、かつ応答速度も十分速< PiNフォトダイオードと
ほぼ同等であることが実験により確かめられた。実施例
を第八図に示す。測定したMO8形センサは日立製HE
 98335であり、数l工から致方lx以上までリニ
アリティがあることが確かめられた。
以上ホール電流検出についてMO8形センサの場合につ
いて述べたが、もちろんCCD形センサでも対生成され
たホール電流を検出し、センサへの入射光量を知る点は
変わらず、CCD形センサでも同様の入射光対出力特性
があることを確かめた。ただしフォトダイオードのウェ
ル部の代わりにサブ部の出力により確かめた。
このウェル出力の特徴は、シャッタ速度を変化させ入射
光量に対して、撮像信号量が変化しても、入射光自体の
絶対量に比例していることであり、センサへの入射光量
をいつも知ることが可能な点である。
第8図に示す実施例の動作を第12図により説明する。
同図は横軸に被写体の明るさ、縦軸に絞り値とウェル出
力を示す。また図中の曲線において(ツ)と(ホ)が絞
り、(う)とに)がウェル出力特性を示す。
AE動作を行わない場合の特性が(ツ)と休)で示され
る。これは被写体が明る(なり絞り制御回路12が絞り
11を閉じようとする点(L/lまで、明るさとウェル
出力が比例して増加する。その後絞り制御回路12が動
作し絞り11を制御するため、シャッタ付センサ2には
一定の入射光しかなくウェル出力は一定値となったまま
である。シャッタ速度は例えばNTSC方式では、最初
感度を得るため最低速度1/60のままである。本実施
例では(ホ)、(う)で示す動作をウェル出力検出回路
622とコントロール回路51Cより行わせる。すなわ
ちセンサ出力が(財)の位置である規定レベルに達した
ことを絞り制御電圧等で検出したコントロール回路5は
、さらに入射光が増加する場合シャッタ速度を高い方ヘ
シフトさせる。このシフトはウェル出力が一定の設定値
に達するまで行わせる。この時までの絞りの特性カーブ
は(財)、ツ)の間の開放状態にある。ウェル出力が一
定の値に達したならばシャッタ速度を固定とし、絞りに
より入射光を制御する。よって(ン)で示す明るさの点
で特性曲線因と(う)が変化する。このようにある明る
さまでシャッタ速度可変により撮像出力を制御し、その
後シャッタ速度を一定とじスミアの発生を抑える。この
場合のプログラム線図を第13図の(つ)に示す。Tv
lがNTSC方式の場合1/60秒を示し、Fvlが使
用するレンズの開放値を示している。(勾はシャッタ速
度を変化させない通常のビデオカメラ動作を表している
。なおEVは露光量を表し、上部に行くほど明るいこと
を示している。
ウェル出力はホール電流であるので電流−電圧変換回路
を通し、電圧疋変換した後A/Dコンバートし、マイク
ロコンピュータにとり込めば、第13図(示すようなプ
ログラム線上にAE回路の動作を行わせることは容易で
ある。すなわちまず1/60秒でシャッタ速度を固定し
ておき、絞り制御系によりオートアイリス動作を行わせ
、その後ウェル出力があらかじめ定めた恒温12図e(
に増加するまでシャッタ速度を速めることによって実現
できる。
ところで、被写体の明るさが足りない場合、オートアイ
リス動作において、絞り制御回路12は絞り11をさら
に開こうとする。・例えば、絞り11が、絞りの閉じる
方向はバネの復元力、開(方向は駆動コイルの駆動電流
を用い、動作停止時には絞りが閉成し、センサを保護す
るいわゆるバネ付のメータ式絞りの場合、その駆動コイ
ルの電流と絞り値の間には第17図に示すような特性を
持っている。
これはオートアイリス動作において制御系の閉ループの
ゲインが高くわずかな光量不足でも、さらに絞りを開こ
うとして駆動コイルに大きな電流を流そうとするためで
ある。よってこの特性を用いれば、オートアイリス動作
中の光量不足が直ちに検出できる。これは例えば同図中
のし)の点の駆動電流をコンパレータにより検出すれば
容易に実現できる。なお電流の検出としたが、もちろん
コイルは抵抗分を持つので電圧降下が発生し、その電圧
変化は第17図と同様な特性を持つので、電圧によって
も容易に絞り開放となったことを検知できる。
この検出回路の一実施例を第18図に示す。11 、1
2は第1図の同一番号ブロックと同一機能を有し、12
201は電圧源、12202はコンパレータであり、1
2203は開放検出出力が発生する端子である。
よってこの開放検出出力がHとなった場合シャッタ速度
が第13図のTv2に達する前に光量不足に鉋たのであ
るので、シャッタ速度の上昇をコントロール回路5によ
り停止させる。さらに開放検出出力が続けて発生する場
合シャッタ速度を低下させる。
以上のような制御を行わせることにより、シャッタ速度
の変化による光量不足となる誤動作もなく、第13図の
(つ)で示すプログラム線上に制御を乗せることができ
る。
以上の説明においては、まず1760秒でシャッタ速度
を同定しオートアイリス動作をさせると述べたが直ちに
ウェル出力があらかじめ定めた値へ増加するまでシャッ
タ速度を速めてもよいことはいうまでもない。
以上コントロール回路5の制御動作を述べたが一次にこ
れらの検出及び制御回路を個別部品により構成した場合
の実施例を第14図に示し以下説明する。
同図において、2001はシャッタ付センサ2からのウ
ェル出力が入力される端子、62202はアンプ、62
201は抵抗Rであり、アンプ62202とにより電流
電圧変換を行いその結果を端子62211に出力する。
62204はコンパレータ、62203はスレッシ」ル
ド回路であり、絞り開放検出出力端子12203の出力
により、開放以外の場合ウェル出力の検出スレッシ厘ル
ドを決める。よって端子62212には、絞り11が開
放以外の場合、例えば第12図の(う)′の値以上のウ
ェル出力を検出してコンパレータ62204の出力が発
生する。しかし絞り11が開放の場合コンパレータ62
204の出力は発生しない。62205はローパスフィ
ルタ(LPF)であり、シャッタ速度制御系の時定数を
決め動作を安定化させる。62213は端子であり、こ
の端子出力vTによりシャッタ速度が可変される。52
はシャッタ速度設定回路であり人力vTに従いリセット
用走査開始タイミング信号vINを端子52002から
出力する。端子52001は垂直同期信号Vの入力端子
であり、これを基準にVINを生成するものとする。以
上の構成によりウェル出力と光量不足検出として用いる
絞り開放検出出力とに従ってシャッタ速度が決まり、第
13図のプログラム線(つ)に従う制御が得られること
が分る。すなわち絞り開放以外ではとにか<TU値をT
U2に移すように動作し、絞り開放時にはその時点でT
U値の上昇を停止又は低下させる動作を行う。
第15図にシャッタ速度設定回路52の一実施例をあげ
以下説明する。
52013はスイッチSW、 52014はアンプ、5
2010は電圧源、52011は抵抗、52012はコ
ンデンサであり、端子52001の■パルス入力により
抵抗52011とコンデンサ52012と電圧源520
10とアンプ52014により積分回路を形成し、■パ
ルスに従ってリセットされるので三角波を発生する。第
16図中の52004にそれを示す。52015はコン
パレータ壬ありシャッタ速度制御電圧vTの入力により
、端子52004へ入力された三角波パルスはコンパレ
ートされ第6図52005に示スパルスとなり、このパ
ルスの立上リエッジがリセット用走査開始タイミングと
なる。
なおリセット用走査開始タイミングパルスVINは水平
同期パルスに通常同期させるので、端子52006に水
平同期パルスHな入力し、52018のNAND 、 
52016のインバータ、 52017 、52019
のDタイプフリラグフロップによりいわゆるたたき直し
を行わせ出力する構成としている。この回路の各部波形
を第16図中の62213〜52008に示す。
同回路の動作を以下簡単(説明する。端子52005に
はシャッタ速度制御電圧VT 62213に従い、かつ
vパルス52001に立下りを同期させてパルスデユー
ティの変化するパルス52005が出力されるが、この
波形を時間的に拡大し、第16図の5番目に同番号を付
けて示す波形52005としてあらためて表す。
またHパルス52006を同時に示す。パルス5200
5がDタイプフリップフロップ52017に入力される
とHパルス52006の立上りでラッチされ、その出力
が端子52002へVINパルス52002波形の立上
りとして表れる。このHとなったパルスがDタイプフリ
ップフロップ52019に入力されると、このクロック
φ2はインバータ52016によりHパルス52006
の反転信号となっているのでHパルス52006の立下
りでラッチされる。よって端子52007には波形52
007に示すように立−ヒりとして表れる。このHとな
ったパルス52007とHパルス52006がNAND
52018に入力されるとその出力は波形52008と
なり、Dタイプクリップフロップ52017のリセット
端子R1に入力される。このリセット端子R1をLでリ
セットする端子とすると、この波形52008によりD
タイプクリップフロップ52017はリセットされ波形
52002 VINの立下りとなる。同様にDタイプフ
リップフロップ52019も入力がLとなるのでHパル
ス52006の立下りでLとなる。よって端子5200
2にはシャッタ速度制御パルス52005の立上り後の
1水平周期間のみHとなるV工N′パルスが生成できる
ことが分る。
よって本実施例では、vT値に従ってシャッタ速度を可
変できる。
以下、外部測光方式によるシャッタ付ビデオカメラ用A
Eの一実施例を説明する。
第19図において11は絞り、12は絞り制御回路、2
はシャッタ付センサ、31はアンプ、32はプロセス、
7は測光回路、5はコントロール回路、4は駆動回路、
そして321はビデオ出力端子を表す。
本実施例ではシャッタを外部測光の結果より被写体の明
るさに応じたシャッタ速度に制御し、絞りは通常のビデ
オカメラと同様にビデオ出力をフィードバックするオー
トアイリス制御を行う。測光回路7で得られた測光出力
すなわち被写体の明るさ情報はコントロール回路5に入
力される。コントロール回路5では、第20図に示すよ
5に被写体の明るさがあるレベル(測光出力がMl )
より下がると本発明ではNTSC方式を例としてあげて
いるので常にシャッタ速度が1/60秒(以下Sと表す
)GCなるように、また被写体の明るさがあるレベル(
測光出力がMll)より上になると先に述べたようにス
ミア防止の為に所定のシャッタ速度(1/kS)になる
ように、それ以外では明るさに応じたシャッタ速度にな
るようなシャッタ制御信号を駆動回路4に伝える。駆動
回路4はこのようにして外部測光の結果で決まるシャッ
タ速度に従いシャッタ付センサ2を駆動させる。よって
被写体の明るさが変わらない限り、シャッタ付センサ2
は一定のシャッタ速度で駆動する。シャッタ付センサ2
の出力はアンプ31により増幅され、プロセス32でガ
ンマ、補正等の信号処理を施した後、ビデオ出力端子に
伝えられると同時に絞り制御回路12に入力される。絞
り制御回路12は絞り11の絞り込み量を制御し、シャ
ッタ付センサ2への入射光量を調節する。すなわち、絞
り制御は常にビデオ出力をフィードバックするオートア
イリス制御を行っている。
撮影途中で被写体の明るさが変化した場合は、変化後の
測光結果に基くシャッタ速度に設定し直す。このとき、
シャッタ速度は先述したようにビデオ出力が急変しない
ように連続的に変化させる。
第21図により被写体の明るさが変化した場合の本実施
例のシャッタ速度と絞りの制御を説明する。
被写体の明るさがLl (測光出カニMJ)以下のとき
(イ)は、シャッタ速度が1/608に固定であるので
、明るさの変化忙対応して絞りのみ制御される。また被
写体の明るさがLh(測光出力Mh)以上のときに)は
、シャッタ速度が1/kSに固定されるので、同様に絞
りのみ制御される。
被写体の明るさがLJからIjn(LJ (加<Lh)
に変化したとき(ロ)は、シャッタ速度も変化する。こ
のとき、明るさ変化に同調してシャッタ速度を制御する
と(al、絞りは外部測光のエラー分だけのオートアイ
リス制御を行い、従来のビデオカメラ(シャッタ速度1
/608固定)に比べてシャッタ速度が変化する分絞り
変化が小さくて済むので、オートアイリス制御の応答遅
延によるビデオ出力変動を低減する効果がある。しかし
、被写体の明るさが瞬間的に変化すると、それに伴いシ
ャッタ速度が変動して画面が乱れることがある。また、
シャッタ速度制御に時定数を持たせて、たとえばオート
アイリス制御の応答速度兼にすると(b)、シャッタ速
度が変化する分ビデオ出力の変動は軽減されるが、適正
レベルに落ち着くまでの時間は、従来と同じで絞りに依
存する。急激な明るさ変化に対しては、時定数を持たせ
て制御するので、シャッタ速度が急変することはない。
従って、オートアイリス制御の応答性を考慮してシャッ
タ速度制御に時定数を持たせれば従来のビデオカメラに
比べて良好なAE特性が得られる。
第22図に測光回路7とコントロール回路5の一構成例
を示す。測光回路7は5PD(シリコンフォトダイオー
ド)などの測光素子742と対数圧縮用ダイオード74
1.オペアンプ743から成るログアンプにより構成さ
れる。コントロール回路5はダイオードを使ったクリッ
プ回路とシャッタ速度の制御釦時定数を持たせるための
L P F 541とシャッタ速度設定回路542と出
力端子543により構成される。出力端子は先述の駆動
回路4に接続される。同図に示す測光回路出力■とクリ
ップ回路出力■outはそれぞれ第23図に示すような
特性となる。
また測光回路7は第24図に示すように従来のオートホ
ワイトバランス回路を流用することにより構成し、低コ
ストに実現可能である。
本発明の別の実施例の構成図を第25図に示す。
33はVTRである。その他は第8図に示した同一番号
と同様な機能を有する。本実施例は適切なシャッタ速度
を設定するために、−担絞りを全開しその時得られるウ
ェル電流゛から被写体照度を測光するものである。もち
ろん絞りを全開する間は、オートアイリス制御は切れ露
光オーバーとなり画面は乱れる。しかし一般にVTRの
記録を行う際に記録スイッチを押してから実際に記録さ
れるまで約1秒の時間を要する。これはテープをヘッド
に当接させるための時間である。この時間内に、測光及
びシャッタ速度の設定を完了すれば上述した画面の乱れ
は記録されない。
以下、本実施例の動作の詳細を説明する。本実施例の動
作のタイミング図を第26図に示す。上段より、記録(
以下RECと略す)スタンバイ、VTR33の不図示の
記録開始スイッチを押した時に出力されるRECスター
トパルス、実際の記録開始タイミング、絞り、ウェル出
力、ウェル出力をサンプリングするサンプリングパルス
、サンプリングしてホールドしたウェル出力を表す。
時刻t、 K RE Cスタンバイ状態になり、テープ
をローディングする。t2にVTR33のRECスター
トスイッチが押されコントロール回路5にRECスター
トパルスが入力されると、コントロール回路5より絞り
制御回路12を制御し、t2〜t4の期間絞りを全開す
る。ウェル出力電圧が安定した所でサンプルホールドす
る。ウェル出力は、絞りが開くのに要する時間も含め実
駁によれば数十m5ecで安定する。ホールドしたウェ
ル電圧を既に述べたシャッタースピード設定回路に入力
し被写体照度に応じたシャッタースピードを設定する。
尚、サンプルホールド終了時(t4)に絞りはオートア
イリス動作に戻り、設定したシャッタースピードに対し
て適切な露光量となるように絞りを制御する。
シャッタースピードの設定終了後、t5に実際に記録が
開始される。
第27図に本実施例を実現する回路の一実施例を示す。
551 、552は単安定マルチバイブレータ−155
3はOPアンプ、554はダイオード、555は直流電
源でOFアンプ553とダイオード554でウェル電流
を電圧に変換する対数アンプを構成する。
556はMOSスイッチ、557はコンデンサ、558
はOPアンプであり、サンプルホールド回路を構成する
。559は絞り制御回路でコンパレータ560で絞り制
御電圧と基準電圧を比較し出力をアンプ561を通して
絞り駆動コイル562に印加して絞り563を駆動する
。564はフィードバック用コイルである。通常は絞り
制御電圧の変化に応じてオートアイリス動作を行ってい
る。t2にRECスタートパルスが入力すると、単安定
マルチバイブレータ−551、552のQ出力はそれぞ
れ、t2〜t3 、 t3〜t4の間ハイとなる。両者
をOR回路566で和をとり、トランジスタ5650ペ
ースに入カスると、t2〜t4の間トランジスタ565
はonする。従って絞り駆動コイル562に大きな電流
が流れ絞りは全開する。単安定マルチバイブレータ−5
52からt3〜t4間でHのパルスがMOSスイッチ5
56に印加され、絞り全開時のウェル出力をサンプリン
グし、コンデンサ557にホールドされる。ホールド電
圧はシャッタ速度設定回路に出力され、シャッタ速度が
設定される。サンプリング終了後はトランジスタ565
はoffするので、絞り駆動回路12はオートアイリス
動作に復帰する。
本実施例によれば簡易な回路構成で、VTRの記録画像
にシャッタ速度を変えることによる画像の乱れの影響を
除き、良好な画像を得ることができる。
第28図に他の実施例を示す。本例はシャッタ速度Tv
の制御に絞り値の検出信号を用いるものである。616
0は絞り検出回路、その他は第1図と同様である。
この制御特性を第30図に示す。当初、絞り検出回路6
160とコントロール回路5はシャッタ速度Tvl (
ここでは1/60秒とする)で駆動しているシャッタ付
センサ2より撮像信号を得てオートアイリス動作を行わ
せる((3)の領域)。被写体が明るくなり、絞り値F
v1となったことを検出するとシャッタ速度を上昇させ
る(−の領域)。撮影中シャッタ速度Tvと絞り値Fv
が第30図に示した特性曲線のどのあたりにあるかは、
コントロール回路5は絞り検出回路6160とシャッタ
速度の設定値より検出できるので、もし汐)の曲線付近
にあればシャッタ速度をそのまま保つ。現在のシャッタ
速度に対して第30図上で定められる絞りより、絞り込
まれたことをコントロール回路5が検出すればさらにシ
ャッタ速度を上昇させる。しかしシャッタ速度Tv2と
なったことを検出し、かつ絞り値がFv2以上であれば
シャッタ速度なTv2に固定し、オートアイリス動作を
行わせる((至)の領域)。以上の制御シーケンスによ
り第30図に示す特性図てほぼ従うAE動作が得られる
この制御シーケンスはコントロール回路5にマイクロコ
ンビエータを用い、絞り値検出電圧をVDコンバートし
て取り込めば容易に実現できる。
第29図にこのコントロール回路を個別部品で構成した
場合の一実施例を示し、以下説明する。
同図において111は被写体、110はレンズ、11は
絞り、2はシャッタ付センサ、 6161は絞り値を検
出する一例として絞り羽根に連動して駆動させ絞り恒量
を検出するように構成したボテンシ膣ンメータ、616
2は適正レベルに変換するアンプ、6163はローパス
フィルタ(LPF)である。6164は抵抗、6165
 、6167はダイオード、6166 、6168は電
圧源v1.v2であり、L P F6163の出力の上
限及び下限を制限し端子62213出力■Tの変化範囲
を決めるシャッタ速度制限回路6169を構成する。出
力vTはシャッタスピードコントロール電圧であり、不
図示のシャッタ速度設定回路に導かれる。シャッタ速度
設定回路自体はすでに第15図において一実施例を示し
た。
以上の構成により、絞り値が一定以上となるとシャッタ
速度制限回路6169の制限内となるので出力vでか変
化し、これを入力したシャッタ速度設定回路によりシャ
ッタ速度が変化する。L P F6163の時定数をオ
ートアイリス系の時定数より長く設定しておけば、一定
の被写体輝度の間で、すなわち絞り値と、シャッタ速度
が第30スレ)の領域で安定する。さらに被写体が明る
くなると絞り値の検出出力であるアンプ6163出力が
さらに変化してもシャッタ速度制限回路6169の制限
によりシャッタ速度は変化せず第30図の(イ)の領域
の特性となる。
以上のように本実施例によれば第30図のシャッタ速度
対絞り特性を実現でき、スミアを抑圧することが可能と
なる。
なお今までAE動作の場合、測光値や絞り値等に対して
常に連続的にシャッタ速度を変化させるとして説明して
きたが、いくつかのシャッタ速度を定めておき、測光値
等によりそのうちの一つを選択し、選択したシャッタ速
度に固定しつつオートアイリス動作をさせてもよいこと
はいうまでもない。このとき測光値等が、シャッタ速度
を選択した基準より外れた場合、他のシャッタ速度を選
択し、そのシャッタ速度に向って前述のマニュアル回路
で述べたように連続的にシャッタ速度を変化させればよ
い。このときのシャッタ速度対絞り特性はヒステリシス
特性を持たせれば動作が安定することは明らかであり、
その実施例を第31図(a)。
(b)に示す。同図において実線部分はシャッタ速度固
定で、オートアイリス制御により露光制御を行わせる領
域であり、矢印は絞りが開成して制御を行うことを示す
。破線は絞り値が各シャッタ速度における一定の制限端
に達したことを制御部が検出した場合、次のシャッタ速
度に向って、矢印で示す方向にシャッタ速度を変化させ
ることを示す。
第31図(a)は5つのシャッタ速度の設定点を同図(
b)は2つのシャッタ速度の設定点を持つ実施例な示す
。同図(alでは小さなヒステリシス特性を描きながら
、同図(blでは大きなヒステリシス特性を描きなから
AE動作を行うことが分る。
以上の制御回路は、検出値が分りかつ動作シーケンスも
明らかであるので、当業者にとってはいままで述べたよ
うにマイクロコンピュータ等ヲ用いて容易に実現できる
。よってここでは簡単に、同図(blの実施例を個別部
品を用いて実現する一実施回路例をv132図に示す。
同図において61701 。
61702はコンパレータ、61703 、61704
 、61711゜61712は入力波形の変化(例えば
立上り)をとらえてトリガ信号を発生するトリガ回路、
61705 。
61706 &’!反転反転付力付AND、 6170
7 、61708はOR,61709、61710はセ
ット(S>リセット(8)により出力(Qを変化させる
S−Rラッチでありトリガ信号により変化する。617
52は絞り値Fv(又はその他の測光値)の入力端子、
61713 、61714は電圧源Vi 、Vj、 6
1755 、61756は絞り値Fvi、Fvjの検出
出力の発生する端子、61752 、61754はシャ
ッタ速度設定信号Tv2 、 Tvlが発生する端子で
あり、これは例えばマニエアル回路の動作で実施例とし
てあげた第6図(b>の回路において入力装置6110
10代わりにエンコーダ61102に接続し、端子61
752がHの場合Tv2のシャッタ速度に、また端子6
1754がHの場合Tv1のシャッタ速度にほぼ連続的
なシャッタ速度変化により変わる。もちろん端子617
52 、61754の出力に応じて変化するVT出力特
性をもつ変換器を通じ、シャッタ速度設定回路52に接
続するなどの方法をとってもよい。
61753はマスターリセットパルス入力用端子である
。説明の見通しをよくするため、今端子51753にリ
セット信号が入力したとする。このとts−Rラッチ6
1709の出力はり、S−Rラッチ61710の出力は
Hでありシャッタ速度Tvlが選択される。
このため、端子61755の出力Fvjは反転入力行A
 N D 61705がON状態であるのでS−Rラッ
テ61709 K伝達されるが、端子61756の出力
Fviは反転入力行A N D 61706がON状態
であるのでS−Rラッチ61710に伝達される。以上
の状態では第31図(blに示すシャッタ速度Tv1で
撮像されているが、被写体が明るくなり、絞り値がFv
iに達したとする。このとき、電圧源Vi61713の
設定とコンパレータ61701により端子6’1751
0入力がコンパレートされる。この信号がトリガ回路6
1703によりトリガ信号とたり、反転入力行A N 
DがON状態であるのでS−Rラッチ61709のS端
子に入力され端子Tv2がHとなる。同時にこの信号に
よりトリガ回路61711を通ってS−Rラッチ回路6
1710出力はL1反転入力付A N D 61705
及び61706はOFF及びON状態となる。よってシ
ャッタ速度はTvlからTv2へと変化し、かつ端子6
1756の入力受付は状態となる。この状態は暗くなっ
て絞り値がFvjとなったことを電圧源Vj 6171
4とコンパレータ61702により検出されるまで続く
検出後の動作は同様なので省く。以上のように本実施例
によれば第31図(blのヒステリシス特性を持ったシ
ャッタ速度対絞り特性を得ることができ、良好なAE動
作が可能とな、る。
ヒステリシスをもつこのような動作の実施例は第31図
に示す以外にもあることはもちろんであり、第33図に
その例を示す。同図(a)は第31図(atに比べ1つ
のシャッタ速度に対する絞りの制御範囲を広くとったも
のである。これは例えば絞り値の代わりに0で示すよう
に外部の測光値を用いた場合、レンズの面外と測光系の
画角が異なることによるずれが生ずる。よってこれを許
容するため変化幅を大きくしたものである。これはもち
ろん(b)に示すように全体を上方にシフトしてもよい
。これは測光系に例えばライトが当り、レンズは被写体
を撮す場合のようなシャッタ速度が高くても被写体は暗
い状態が生じたとき、誤差が大となり、絞りが全開又は
、はなはだしい場合はシャッタ速度が速いため照度不足
となり画面が暗くなることを防止できるからである。
もちろん誤差が大きく、絞りが全開にもかかわらずシャ
ッタ速度が高い場合は、絞り全開状態が前述したように
容易に検出できるので、検出した場合はシャッタ速度を
低い方ヘシフトさせることを行って誤動作を解決しても
よいことはいうまでもない。このことを積極的に利用し
た実施例な同図Cに示す。これは第25図のウェル出力
検出によるシャッタ速度を初期設定する実施例に適した
制御特性である。同図のFvh 、 Fvt 、 ’l
’vLはウェル出力検出によりシャッタ速度を決めた後
のオートアイリス動作の開始点とする。ただし、この値
はシャッタ速度が本例では離散的であるので被写体によ
ってFv値が図示した点以外に変化することはもちろん
である。実線上を絞りが開閉することにより絞り制御を
行っているが、被写体輝度が低下した場合、絞りが開放
近くになる。さらに暗くなり開放状態を検出した場合、
波線で示すようにシャッタ速度Tvを低下させ輝度低下
を補正させる。
以上のAE動作は、第30図に示すAE特性に近似させ
たものであり、もちろんシャッタ速度の設定値を十分多
数とれば第30図と同様なAE特性を持たせることが可
能となる。
また各特性を実現するための実施回路は、各動作の仕様
が以上の説明において明らかであり、容易に構成できる
ので説明を省略する。
なお以上の説明において、自動絞り制御は従来より行わ
れているように撮像信号を用いて行うとして説明したが
、もちろんこれに限る必要はなく、例えば第8図におい
て示した端子2001より出力されるウェル出力や、第
19図の測光回路7の出力等によりて制御してもよいこ
とはいうまでもない。
第34図にこの場合の一実施例を示し以下説明する。同
図におけるブロックにおいて第34図と同一番号をもつ
ブロックは同一機能を有する。6222はウェル出力検
出回路であり、絞り制御回路12の絞り制御に必要な入
力仕様に変換し出力する。ウェル出力はシャッタ付セン
ナ20入射光に比例するため、これを用いれば絞り制御
が可能なことは明らかであるので詳細は省略する。また
ウェル出力をうるためのシャッタ付センナのフォトダイ
オードアレイのウェル部を分割し、各分割したウェル部
より測光すればいわゆるマルチ測光による露光制御が可
能である。−例として7オトダイオードアレイの中央部
分のウェル出力を使用すれば中央重点測光となる。この
ような制御を行えば撮像出力にウエイテングをかけた絞
り制御と同等な効果が得られることはいうまでもない。
外部測光でも同様に測光用光字系又は光電変換部に分割
あるいは重み付けを行い実現できる。
また絞り検出には、絞り機構にポテンシ1ンを連結して
検出するとして説明したが、絞り値に応じた出力が得ら
れればよく、例えば磁気抵抗素子。
ホール素子や制御用駆動電圧(又は電流)により検出し
てもよいことはもちろんである。
以上の絞り制御では従来の絞り制御すなわち、一定の時
定数を持ちながら閉ループ制御を行うとして説明してき
たが、本発明の効果がこれに限ることはないことはいう
までもない。例えば絞り値が撮像信号を用いた閉ループ
制御でなく、35關カメラ等で用いられて−いるような
オープンループで絞り値を制御する場合でも、シャッタ
速度がTvlからTv2に変化する際に、Tvt <T
V<TV2のシャッタ速度Tvを取るように、シャッタ
速度変化に応じた絞り値に可変することにより、画面の
明るさの変化がないことはもちろんであるが、撮影画像
の被写界深度の変化が連続的に変わることによって異和
感のない画像が得られ使い勝手が向上する効果がある。
また絞り値Fvを検出できるので、シャッタ速度Tvを
撮像出力が一定となるように制御することにより、マニ
ユアルのシャッタ速度設定と同様に絞り優先方式の露光
制御が可能なことはいうまでもない。この場合の絞り優
先方式の一実施例を示す特性図を第35図(a)に示す
。なおシャッタ速度優先方式の一実施例の特性図を同図
(b)に示す。この各特性図において実線上の特性曲線
上を移動し露光制御を行うが、例えば今(ハ)又は(ニ
ア)の点で動作をしていて不図示の絞り値又はシャッタ
速度の入力装置からの入力設定図が変化した場合破線(
ケ又は(71の経路を通る制御特性により変化させる。
この場合オートアイリス動作を行わせつつシャッタ速度
をTv(12からTv03へ連続的に変化すれば破線ケ
又は(7)上の特性を保ちながら変化する。もちろんシ
ャッタ速度と絞り値をオートアイリス制御から切りはが
し、同一変化幅だけフィードフォーワード制御により変
化させてもよい。
また同図(atにおいて、被写体が暗くなり適正露光に
達しないいわゆる露光アンダーとなった場合、(割で示
すように適正撮像信号が得られるようにシャッタ速度を
可変制御するか又は(至)の例で示すように、次のシャ
ッタ速度に変化させればよい。露光オーバーではり)で
示すように適正撮像信号が得られるようにシャッタ速度
を可変制御するか、又はに)で示すように次のシャッタ
速度に変化させればよい。もちろん信号系のゲインを上
昇させてもよい。
シャッタ優先方式も同様であり、露光アンダーでは明で
示す絞り制御、露光オーバーでは())で示す絞り制御
を行わせればよいことはいうまでもない。このときTv
t31を最低シャッタ速度として示した。
なお、同図の(メ)、(:Ll、(コ)で示した制御を
行う場合は露光オーバー、朗、(1)、団で示した制御
を行う場合は露光アンダーの表示を不図示の表示手段に
より表すれば、さらに操作性が向上することはいうまで
もない。
また第30図に示したAE制御図のプログラム特性曲線
は説明するための一例であり、この他の特性曲線又は同
曲線を絞り方向、シャッタ速度方向にシフトした特性曲
線でも本発明が適用可能なことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、撮像中のシャッタ速度の切替時に画乱
の乱れがなく、かつAE動作中もスミアの発生が抑えら
れるので、使い勝手のよいシャッタ速度可変の撮像装置
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を説明するための一実施例のブロック図
、第2図(a1本発明で使用するセンサの一実施例を説
明する模式図、同図(b)はマニュアル及びオートの切
替動作を行うことを説明するための模式図、第3 、4
 、5纏は本発明を説明するための波形図、第6図は本
発明の一実施例を示す回路図及び波形図、第7図本発明
の一実施例を説明する波形図、第8図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第9図は同発明を説明する波形図
、第10図は第8図の発明を説明する模式図、第11図
は第10図の特性を一例を示す特性図、第12 、13
図は第8図の動作例を説明する波形図、第14 、15
図は一実施例を示す回路図、第16図は同実施例を説明
する波形図、第17 、18図は一実施例を示す波形図
及びブロック図、第19図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、WI20 、21図は同発明を説明する波形
図、第22図は一実施例を示す回路図、第23図は同側
を説明する波形図、第24図は一実施例を示す回路図、
第25 、26図は本発明の一実施例を示すブロック図
。 及び説明図、第27図は一実施例を示す回路図、第28
−濤図は本発明の一実施例を示すブロック図〆編鰻瞬(
、第29図は一実施例を示す回路図、第30図は同実施
例を説明するための特性図、第31図(a)。 (blはそれぞれ他の実施例、第32図は第31図(b
)の実施例を説明するための一回路例、第33図(al
 、 (bl 。 (c)は他の実施例、第34図は絞り制御の一実施例を
示すブロック図、第35図fal 、 (b)は他の実
施例を示す特性図である。 11・・・幹り、    12・・・絞り制御回路、2
・・・シャッタ付センサ、 31・・・アン7’、     32・・・プロセス、
33・・・VTR,4・・・駆動回路、5・・・コント
ロール回路、 61・・・AE回路、62・・・マニュアル回路、62
2・・・ウェル出力検出回路、 17・・・外部測光回路、 6160・・・絞検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、撮像信号に寄与する光電変換に要する時間である蓄
    積時間を可変することにより、撮像画の露光時間を制御
    する機能を有する固体撮像素子と、該撮像画の露光時間
    を制御する機能の露光時間Tを設定する露光時間設定手
    段より成る撮像装置において、第1の露光時間T_1か
    ら第2の露光時間T_2に該露光時間Tを切り替える際
    に、該露光時間設定手段の該露光時間TをT_1≦T_
    3≦T_2なる第3の露光時間T_3を経てT_1から
    T2に切換える制御手段を設けたことを特徴とする撮像
    装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の撮像装置において、該
    固体撮像素子への入射光を可変し撮像信号出力を一定に
    保つ自動絞り制御手段を設けたことを特徴とする撮像装
    置。 3、特許請求の範囲第1項記載の撮像装置において、該
    露光時間設定手段の該露光時間Tの設定値を、被写体の
    輝度情報に従つて可変し設定する自動露光制御手段を設
    け、該自動露光制御手段が設定する露光時間T_3を、
    該露光時間設定手段が有する最小の該露光時間Tより長
    時間に制限することを特徴とする撮像装置。
JP61269704A 1986-11-14 1986-11-14 撮像装置 Expired - Lifetime JPH0671319B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61269704A JPH0671319B2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14 撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61269704A JPH0671319B2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14 撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63124687A true JPS63124687A (ja) 1988-05-28
JPH0671319B2 JPH0671319B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=17476022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61269704A Expired - Lifetime JPH0671319B2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14 撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0671319B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03291073A (ja) * 1990-04-09 1991-12-20 Sony Corp ビデオカメラ
JPH0553374U (ja) * 1991-12-19 1993-07-13 三星電子株式会社 ビデオカメラの電子シャッタスピード制御回路
CN111526355A (zh) * 2019-02-01 2020-08-11 半导体元件工业有限责任公司 堆叠图像传感器中的像素控制信号验证
US11070737B2 (en) 2018-03-23 2021-07-20 Denso Corporation Exposure control device and exposure control method

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03291073A (ja) * 1990-04-09 1991-12-20 Sony Corp ビデオカメラ
JPH0553374U (ja) * 1991-12-19 1993-07-13 三星電子株式会社 ビデオカメラの電子シャッタスピード制御回路
US11070737B2 (en) 2018-03-23 2021-07-20 Denso Corporation Exposure control device and exposure control method
CN111526355A (zh) * 2019-02-01 2020-08-11 半导体元件工业有限责任公司 堆叠图像传感器中的像素控制信号验证
CN111526355B (zh) * 2019-02-01 2024-04-09 半导体元件工业有限责任公司 堆叠图像传感器中的像素控制信号验证

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0671319B2 (ja) 1994-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5264940A (en) Image sensing apparatus having exposure level and dynamic range control circuit
KR920003652B1 (ko) 촬상장치
US5410225A (en) Video camera and camera system employing aperture control
CN100383658C (zh) 摄像装置及其控制方法
US7859589B2 (en) Imaging apparatus, and exposure control apparatus, method, and program
US20120194724A1 (en) Image pickup device and image pickup system
US5406391A (en) Image sensing apparatus having tone control function
KR920000297B1 (ko) 고체텔레비 카메라장치
US7453496B2 (en) Wide dynamic range digital image composition
JP2005130045A (ja) 撮像装置及びこれに用いる撮像素子
US7193650B2 (en) Image sensing apparatus
JP4672933B2 (ja) 撮像装置
JP2749849B2 (ja) 撮像装置
JP2007027845A (ja) 撮像装置
JP3994721B2 (ja) 画像撮像装置及び方法
JPH0671319B2 (ja) 撮像装置
US7791654B2 (en) Digital still camera and method of controlling same with controlled charge sweep-out
JP3155830B2 (ja) 撮像装置
US20060268155A1 (en) Image pickup apparatus
US7948525B2 (en) Imaging device having a linear/logarithmic imaging sensor
JP4086337B2 (ja) 撮像装置
JP3907343B2 (ja) 撮像装置
CN100435561C (zh) 活动图像及静止图像的摄像方法
JP2960431B2 (ja) 撮像装置及びその露光制御方法
JP2005354710A (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term