JPS63124746A - 亀甲形コイルの製造方法 - Google Patents
亀甲形コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS63124746A JPS63124746A JP26953186A JP26953186A JPS63124746A JP S63124746 A JPS63124746 A JP S63124746A JP 26953186 A JP26953186 A JP 26953186A JP 26953186 A JP26953186 A JP 26953186A JP S63124746 A JPS63124746 A JP S63124746A
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- JP
- Japan
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- coil
- hexagonal
- original
- shape
- insulating tape
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、原コイルに絶縁テープを巻回した」二で、亀
甲形に成形する亀甲形コイルの製造方法に関する。
甲形に成形する亀甲形コイルの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来の亀甲形コイルにあっては、原コイルを最終的形状
即ち亀甲形に成形した上で、その亀甲形コイルに絶縁テ
ープを巻回するようにしていたため、絶縁テープの巻回
作業を自動化する場合、第4図に示すように亀甲形コイ
ル1のコイル端部2に絶縁テープ3を巻回する際に、テ
ープ巻回装置4の一部がコイル端部2と干渉することは
避けられず、結局、コイル端部2部分は手作業により絶
縁テープ3を巻回する必要があり、面倒であった。
即ち亀甲形に成形した上で、その亀甲形コイルに絶縁テ
ープを巻回するようにしていたため、絶縁テープの巻回
作業を自動化する場合、第4図に示すように亀甲形コイ
ル1のコイル端部2に絶縁テープ3を巻回する際に、テ
ープ巻回装置4の一部がコイル端部2と干渉することは
避けられず、結局、コイル端部2部分は手作業により絶
縁テープ3を巻回する必要があり、面倒であった。
斯かる不具合の改善策として、例えば特開昭56−11
5159号公報に示すような製造方法が考えられている
。これによれば、第5図に示すように原コイル5を六角
形状に巻回成形した後、その原コイルのうち日出線6.
6間を除く部分全体に絶縁テープ3を螺旋状に巻回した
上で、亀甲形に成形するものである。この場合、原コイ
ル5のうち亀甲形コイルのコイル端部となる部分5aが
比較的単純な形状であるため、この部分5aのテープ巻
回作業の自動化も可能である。しかし、テープ巻回後に
原コイル5を亀甲形に成形する際に、成形後にコイル端
部となる部分5aとコイル辺部となる部分5bとの境の
コーナ一部分5cを、第6図の矢印A方向に曲げ戻して
一直線状にした後、矢印B方向に曲成するため、コーナ
一部分5cの曲げ角度が大きくなってしまい、これが原
人で、コーナ一部分5cに巻回された絶縁テープ3が大
きくずれたり絶縁テープ3表面のマイカ等の絶縁物が傷
付く虞れがあり、コーナ一部分5cの絶縁性の大幅な低
下は避けられない。
5159号公報に示すような製造方法が考えられている
。これによれば、第5図に示すように原コイル5を六角
形状に巻回成形した後、その原コイルのうち日出線6.
6間を除く部分全体に絶縁テープ3を螺旋状に巻回した
上で、亀甲形に成形するものである。この場合、原コイ
ル5のうち亀甲形コイルのコイル端部となる部分5aが
比較的単純な形状であるため、この部分5aのテープ巻
回作業の自動化も可能である。しかし、テープ巻回後に
原コイル5を亀甲形に成形する際に、成形後にコイル端
部となる部分5aとコイル辺部となる部分5bとの境の
コーナ一部分5cを、第6図の矢印A方向に曲げ戻して
一直線状にした後、矢印B方向に曲成するため、コーナ
一部分5cの曲げ角度が大きくなってしまい、これが原
人で、コーナ一部分5cに巻回された絶縁テープ3が大
きくずれたり絶縁テープ3表面のマイカ等の絶縁物が傷
付く虞れがあり、コーナ一部分5cの絶縁性の大幅な低
下は避けられない。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、テープ巻回作業の自動化のために原コ
イルを六角形状に巻回成形してこの原コイルに絶縁テー
プを巻回するものでは、最後に亀甲形に成形する際の曲
げ戻し角度が大きくなるため、その部分で絶縁テープの
ずれや損傷の程度が大きすぎて、絶縁性の大幅な低下を
招いていた。
イルを六角形状に巻回成形してこの原コイルに絶縁テー
プを巻回するものでは、最後に亀甲形に成形する際の曲
げ戻し角度が大きくなるため、その部分で絶縁テープの
ずれや損傷の程度が大きすぎて、絶縁性の大幅な低下を
招いていた。
本発明はこのような間−匍点を解決しようとするもので
、従ってその目的は、絶縁テープの巻回後に亀甲形に成
形するものにあって、コイル辺部とコイル端部との境の
コーナ一部分の絶縁性を良好に維持できる亀甲形コイル
の製造方法を提供するにある。
、従ってその目的は、絶縁テープの巻回後に亀甲形に成
形するものにあって、コイル辺部とコイル端部との境の
コーナ一部分の絶縁性を良好に維持できる亀甲形コイル
の製造方法を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の製造方法は、素線を巻回して原コイルを形成し
、その原コイルに絶縁テープを巻回した上で、亀甲形に
成形して亀甲形コイルを製造するものにおいて、前記原
コイルを、前記亀甲形コイルのコイル端部となる部分が
コイル辺部となる直線状部分から弧状に連ねられた形状
に巻回成形することを特徴とするものである。
、その原コイルに絶縁テープを巻回した上で、亀甲形に
成形して亀甲形コイルを製造するものにおいて、前記原
コイルを、前記亀甲形コイルのコイル端部となる部分が
コイル辺部となる直線状部分から弧状に連ねられた形状
に巻回成形することを特徴とするものである。
(作用)
原コイルの形状は、亀甲形コイルのコイル端部となる部
分をコイル辺部となる直線状部分から弧状に連ねた形状
になっているから、コイル端部となる部分とコイル辺部
となる直線状部分との境のコーナ一部分の曲率半径が大
きくなる。このため、亀甲形に成形する際に前記コーナ
一部分を直線状に曲げ戻す角度が従来の六角形状の原コ
イルに比し小さくなり、これによってコーナ一部分の絶
縁テープのずれが抑えられる。
分をコイル辺部となる直線状部分から弧状に連ねた形状
になっているから、コイル端部となる部分とコイル辺部
となる直線状部分との境のコーナ一部分の曲率半径が大
きくなる。このため、亀甲形に成形する際に前記コーナ
一部分を直線状に曲げ戻す角度が従来の六角形状の原コ
イルに比し小さくなり、これによってコーナ一部分の絶
縁テープのずれが抑えられる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基いて説
明する。第2図に示すように、最終的に成形される亀甲
形コイル11の形状は、互いに平行な直線状のコイル辺
部12,12から曲線状のコイル端部13.13を連ね
た形状であり、−方のコイル端部13から導出された日
出線14゜14間を除く部分全体に絶縁テープ15が螺
旋状に巻回されている。
明する。第2図に示すように、最終的に成形される亀甲
形コイル11の形状は、互いに平行な直線状のコイル辺
部12,12から曲線状のコイル端部13.13を連ね
た形状であり、−方のコイル端部13から導出された日
出線14゜14間を除く部分全体に絶縁テープ15が螺
旋状に巻回されている。
このような亀甲形コイル11の製造方法を以下に説明す
る。まず、第1図に示すように素線16を所定形状の巻
型(図示せず)に巻回して原コイル17を形成する。こ
の場合、原コイル17の形状は、亀甲形コイル11のコ
イル辺部12となる部分18を直線状に形成し、コイル
端部13となる部分19を上記直線状部分18から弧状
に連ねた形状とし、これによって直線状部分18と弧状
部分19との境のコーナ一部分20の曲率半径を大きく
している。
る。まず、第1図に示すように素線16を所定形状の巻
型(図示せず)に巻回して原コイル17を形成する。こ
の場合、原コイル17の形状は、亀甲形コイル11のコ
イル辺部12となる部分18を直線状に形成し、コイル
端部13となる部分19を上記直線状部分18から弧状
に連ねた形状とし、これによって直線状部分18と弧状
部分19との境のコーナ一部分20の曲率半径を大きく
している。
次いで、原コイル17のうち、一方の弧状部分19から
導出した日出線14.14間を除く部分全体に絶縁テー
プ15をテープ巻回装置(図示せず)により螺旋状に巻
回する。尚、絶縁テープ15としては、例えばガラス繊
維や樹脂フィルムをベースにしてその表面にマイカ等の
絶縁物を付着したものを用いる。
導出した日出線14.14間を除く部分全体に絶縁テー
プ15をテープ巻回装置(図示せず)により螺旋状に巻
回する。尚、絶縁テープ15としては、例えばガラス繊
維や樹脂フィルムをベースにしてその表面にマイカ等の
絶縁物を付着したものを用いる。
そして、最後に原コイル17を亀甲形に成形する。この
成形の際、第3図に示すようにコーナー部分20を矢印
A方向に曲げ戻して一直線状にした後、矢印B方向に曲
成する。この場合、コイル端部13となる部分19を直
線状部分18から弧状に連ねた形状とすることによって
、コーナ一部分20の曲率半径を大きくしているから、
コーナ一部分20の矢印入方向への曲げ戻し角度が従来
に比し大幅に小さくなる。このため、コーナ一部分20
における絶縁テープ15のずれが抑えられ、絶縁テープ
15表面の絶縁層の傷付きも抑えられる。
成形の際、第3図に示すようにコーナー部分20を矢印
A方向に曲げ戻して一直線状にした後、矢印B方向に曲
成する。この場合、コイル端部13となる部分19を直
線状部分18から弧状に連ねた形状とすることによって
、コーナ一部分20の曲率半径を大きくしているから、
コーナ一部分20の矢印入方向への曲げ戻し角度が従来
に比し大幅に小さくなる。このため、コーナ一部分20
における絶縁テープ15のずれが抑えられ、絶縁テープ
15表面の絶縁層の傷付きも抑えられる。
[発明の効果]
本発明は以」二の説明から明らかなように、原コイルを
、亀甲形コイルのコイル端部となる部分がコイル辺部と
なる直線状部分から弧状に連ねられた形状に巻回成形す
るものであるから、亀甲形に成形する際にコーナ一部分
を直線状に曲げ戻す角度を小さくできて、コーナ一部分
における絶縁テープのずれや損傷を抑えることができ、
以ってコーナ一部分の絶縁性を良好に維持できるという
優れた効果を奏する。
、亀甲形コイルのコイル端部となる部分がコイル辺部と
なる直線状部分から弧状に連ねられた形状に巻回成形す
るものであるから、亀甲形に成形する際にコーナ一部分
を直線状に曲げ戻す角度を小さくできて、コーナ一部分
における絶縁テープのずれや損傷を抑えることができ、
以ってコーナ一部分の絶縁性を良好に維持できるという
優れた効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示したもので、
第1図は原コイルの平面図、第2図は亀甲形コイルの斜
視図、第3図はコーナ一部分の拡大斜視図であり、そし
て第4図乃至第6図は従来例を示したもので、第4図は
絶縁テープ巻回工程を説明するための要部の側面図、第
5図は第1図相当図、第6図は第3図相当図である。 図面中、11は亀甲形コイル、12はコイル辺部、13
はコイル端部、15は絶縁テープ、16は素線、17は
原コイル、18は直線状部分、19は弧状部分、20は
コーナ一部分である。 第 1 図 第 2 図 鳥3図 第 4 図 垢 5 図 用 O図
第1図は原コイルの平面図、第2図は亀甲形コイルの斜
視図、第3図はコーナ一部分の拡大斜視図であり、そし
て第4図乃至第6図は従来例を示したもので、第4図は
絶縁テープ巻回工程を説明するための要部の側面図、第
5図は第1図相当図、第6図は第3図相当図である。 図面中、11は亀甲形コイル、12はコイル辺部、13
はコイル端部、15は絶縁テープ、16は素線、17は
原コイル、18は直線状部分、19は弧状部分、20は
コーナ一部分である。 第 1 図 第 2 図 鳥3図 第 4 図 垢 5 図 用 O図
Claims (1)
- 1、素線を巻回して原コイルを形成し、その原コイルに
絶縁テープを巻回した上で、亀甲形に成形して亀甲形コ
イルを製造するものにおいて、前記原コイルを、前記亀
甲形コイルのコイル端部となる部分がコイル辺部となる
直線状部分から弧状に連ねられた形状に巻回成形するこ
とを特徴とする亀甲形コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26953186A JPS63124746A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 亀甲形コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26953186A JPS63124746A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 亀甲形コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124746A true JPS63124746A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17473685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26953186A Pending JPS63124746A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 亀甲形コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124746A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220136195A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20220136193A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20220136197A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20230046251A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20230046252A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 핸들링 장치, 전자 부품의 실장 장치 및 전자 부품의 실장 방법 |
| KR20230046250A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20230046253A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 실장 장치 및 전자 부품의 실장 방법 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP26953186A patent/JPS63124746A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220136195A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20220136193A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20220136197A (ko) | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| TWI805288B (zh) * | 2021-03-31 | 2023-06-11 | 日商芝浦機械電子裝置股份有限公司 | 拾取筒夾、拾取裝置及安裝裝置 |
| KR20230046251A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 콜릿, 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20230046252A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 핸들링 장치, 전자 부품의 실장 장치 및 전자 부품의 실장 방법 |
| KR20230046250A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 픽업 장치 및 실장 장치 |
| KR20230046253A (ko) | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 전자 부품의 실장 장치 및 전자 부품의 실장 방법 |
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