JPS63124792A - リニヤモ−タ制御装置 - Google Patents
リニヤモ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS63124792A JPS63124792A JP61268121A JP26812186A JPS63124792A JP S63124792 A JPS63124792 A JP S63124792A JP 61268121 A JP61268121 A JP 61268121A JP 26812186 A JP26812186 A JP 26812186A JP S63124792 A JPS63124792 A JP S63124792A
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- JP
- Japan
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- linear motor
- command
- speed command
- voltage control
- slider
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- Pending
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- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はリニヤモータの制御装置に係り、特に複数個
のリニヤモータの複数制御に関するものである。
のリニヤモータの複数制御に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のリニヤモータを利用した搬送装置を概略
的に示した側面図である。図において、(1)は搬送路
(2)に設けられたリニヤモータの一次コイル、(3)
はリニヤモータにより駆動される被搬送体であり、スラ
イダと呼ばれるものである。
的に示した側面図である。図において、(1)は搬送路
(2)に設けられたリニヤモータの一次コイル、(3)
はリニヤモータにより駆動される被搬送体であり、スラ
イダと呼ばれるものである。
(4)は、搬送路(2)に沿って各一次コイル間に設置
された、スライダ(3)の通過を検出する検出器である
。
された、スライダ(3)の通過を検出する検出器である
。
第3図はこのリニヤモータの制御回路構成を示すブロッ
ク線図で、図において、(5)は動力電源用ブレーカ、
(6)は動力ライン、(7)は可逆一次電圧制御部、(
8)は可逆一次電圧制御部(7)からリニヤモータ一次
コイル(1)へ動力を供給する動力ライン、(9)はス
ライダ検出器(4)からの信号により、各可逆一次電圧
制御部(7)への起動及び速度指令を出す起動・速度指
令部、(10)は検出器(4)からのスライダ位置検出
信号、(11)は初回スタート信号(起動指令)、(1
2)は励磁の方向を決める方向指令。
ク線図で、図において、(5)は動力電源用ブレーカ、
(6)は動力ライン、(7)は可逆一次電圧制御部、(
8)は可逆一次電圧制御部(7)からリニヤモータ一次
コイル(1)へ動力を供給する動力ライン、(9)はス
ライダ検出器(4)からの信号により、各可逆一次電圧
制御部(7)への起動及び速度指令を出す起動・速度指
令部、(10)は検出器(4)からのスライダ位置検出
信号、(11)は初回スタート信号(起動指令)、(1
2)は励磁の方向を決める方向指令。
(13)は可逆−大電圧制御部(7)の一次電圧を指令
する速度指令である。(14) (15) (16)は
起動・速度指令部(9)から各可逆一次電圧制御部(7
)への起動指令、方向指令、及び速度指令である。
する速度指令である。(14) (15) (16)は
起動・速度指令部(9)から各可逆一次電圧制御部(7
)への起動指令、方向指令、及び速度指令である。
次に動作について説明する。リニヤモータmへコイル(
1)のLMlからスタートしLMnまでスライダを送る
場合を考える。この方向へ駆動するモータの相回転を正
相とすると起動指令(11)、方向指令(12)により
起動・速度指令部(9)は可逆−大電圧制御部(7)の
LC工に起動指令(14)及び方向指令(15)と一次
電圧(速度)指令(16)を送り、LMlが励磁される
ことによりスライダ(3)は右方向に加速され移動を行
なう、スライダ検出器(4)のPH51がスライダ(3
)を検出すると起動・速度指令部(9)は可逆−大電圧
制御装置(7)のLC2を、LC,の場合と同様に起動
し、かつLC工のの励磁はオフする。スライダ(3)は
リニヤモータmへコイル(1)のLM、が励磁されたこ
とによりLM2上で再加速され、さらに右方向に移動す
る。こうしてスライダ(3)は順次送られ、リニヤモー
タmへコイル(1)のLMnまで搬送されることになる
。なおリニヤモータ各一次コイル(1)間ではスライダ
(3)は惰走することになる。又、リニヤモータmへコ
イル(1)のLMnでの停止制御及び一次電圧制御とス
ピードとの関係の説明は省略する。逆にスライダ(3)
をLMn側からLM工側へ送る場合は可逆−大電圧制御
部(7)への方向指令は逆相とし制御を行なう。
1)のLMlからスタートしLMnまでスライダを送る
場合を考える。この方向へ駆動するモータの相回転を正
相とすると起動指令(11)、方向指令(12)により
起動・速度指令部(9)は可逆−大電圧制御部(7)の
LC工に起動指令(14)及び方向指令(15)と一次
電圧(速度)指令(16)を送り、LMlが励磁される
ことによりスライダ(3)は右方向に加速され移動を行
なう、スライダ検出器(4)のPH51がスライダ(3
)を検出すると起動・速度指令部(9)は可逆−大電圧
制御装置(7)のLC2を、LC,の場合と同様に起動
し、かつLC工のの励磁はオフする。スライダ(3)は
リニヤモータmへコイル(1)のLM、が励磁されたこ
とによりLM2上で再加速され、さらに右方向に移動す
る。こうしてスライダ(3)は順次送られ、リニヤモー
タmへコイル(1)のLMnまで搬送されることになる
。なおリニヤモータ各一次コイル(1)間ではスライダ
(3)は惰走することになる。又、リニヤモータmへコ
イル(1)のLMnでの停止制御及び一次電圧制御とス
ピードとの関係の説明は省略する。逆にスライダ(3)
をLMn側からLM工側へ送る場合は可逆−大電圧制御
部(7)への方向指令は逆相とし制御を行なう。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のリニヤモータ制御装置は以上の様に構成されてい
たので、リニヤモータ1台につき1台の可逆−大電圧制
御部が必要となり台数が増え制御装置が大きくなり、又
高価となるなどの問題点があった。又、制御装置を1台
とし電磁接触器で切り換える方法も考えられたが、切換
に時間がかかり、切換中にスライダが通過してしまうと
いう事もあり、数台光までのモータも同時に励磁してお
かねばならず、結果として制御装置の容量が同時励磁す
る台数分だけ必要となり、1台当りの容量が上昇し、有
接点の高頻度の切換のために保守が困難となり寿命が短
くなる等の問題点があった。
たので、リニヤモータ1台につき1台の可逆−大電圧制
御部が必要となり台数が増え制御装置が大きくなり、又
高価となるなどの問題点があった。又、制御装置を1台
とし電磁接触器で切り換える方法も考えられたが、切換
に時間がかかり、切換中にスライダが通過してしまうと
いう事もあり、数台光までのモータも同時に励磁してお
かねばならず、結果として制御装置の容量が同時励磁す
る台数分だけ必要となり、1台当りの容量が上昇し、有
接点の高頻度の切換のために保守が困難となり寿命が短
くなる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、可逆一次電圧装置1台でモータを切り換える
ことができる、安価で保守の容易なリニヤモータの制御
装置を得ることを目的とする。
たもので、可逆一次電圧装置1台でモータを切り換える
ことができる、安価で保守の容易なリニヤモータの制御
装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るリニヤモータ制御装置は、従来リニヤモ
ータ1台に1台づつ設けていた可逆−大電圧制御装置を
半導体スイッチング素子で切り換えることにより1台で
複数のリニヤモータの制御を行なえる様にしたものであ
る。
ータ1台に1台づつ設けていた可逆−大電圧制御装置を
半導体スイッチング素子で切り換えることにより1台で
複数のリニヤモータの制御を行なえる様にしたものであ
る。
[作 用]
この発明における制御装置は半導体スイッチング素子に
より切り換えるため応答がよく、又、可逆−大電圧制御
部には電圧制御を行なわせても切換部はスイッチング素
子のオン、オフ制御のみであるため小型化でき安価に製
作できる。
より切り換えるため応答がよく、又、可逆−大電圧制御
部には電圧制御を行なわせても切換部はスイッチング素
子のオン、オフ制御のみであるため小型化でき安価に製
作できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック線図で、図にお
いて、(1)は搬送路(2)に設けられたリニヤモータ
の一次コイル、(4)はスライダ検出器、(5)は動力
電源用ブレーカ、(6)は劾カライン、(8)はリニヤ
モータ一次コイル(1)へ動力を供給する動力ライン、
(10)はスライダ検出器(4)からのスライダ位置検
出信号、 (11)は初回スタート信号(起動指令)、
(12)は方向指令、(13)は速度指令で、以上は第
3図の従来例と同様のものである。
図はこの発明の一実施例を示すブロック線図で、図にお
いて、(1)は搬送路(2)に設けられたリニヤモータ
の一次コイル、(4)はスライダ検出器、(5)は動力
電源用ブレーカ、(6)は劾カライン、(8)はリニヤ
モータ一次コイル(1)へ動力を供給する動力ライン、
(10)はスライダ検出器(4)からのスライダ位置検
出信号、 (11)は初回スタート信号(起動指令)、
(12)は方向指令、(13)は速度指令で、以上は第
3図の従来例と同様のものである。
(17)は従来と同様の1台の可逆−大電圧制御部、(
18)は半導体スイッチング素子を用いた切換え制御部
、(19)は可逆−大電圧制御部(17)から切換え制
御部(18)へ動力を供給する動力ライン、(20)は
スライダ検出器(4)からの信号(10)に応じ可逆−
大電圧制御部(17)へ起動指令(21)、方向指令(
22)、速度指令(23)を、又、切換え制御部(18
)に切換え信号(24)を出力する起動・速度指令部で
ある。
18)は半導体スイッチング素子を用いた切換え制御部
、(19)は可逆−大電圧制御部(17)から切換え制
御部(18)へ動力を供給する動力ライン、(20)は
スライダ検出器(4)からの信号(10)に応じ可逆−
大電圧制御部(17)へ起動指令(21)、方向指令(
22)、速度指令(23)を、又、切換え制御部(18
)に切換え信号(24)を出力する起動・速度指令部で
ある。
次に動作について説明する。リニヤモーター次コイル(
1)のLMlからスタートしLMnまでスライダ(3)
を搬送する場合を考える。この場合もスライダ(3)を
右に搬送する励磁方向を正相とする。
1)のLMlからスタートしLMnまでスライダ(3)
を搬送する場合を考える。この場合もスライダ(3)を
右に搬送する励磁方向を正相とする。
起動指令(11)により起動、速度指令部(9)より起
動指令(13)、方向指令(14)、速度指令(15)
を可変一次電圧制御部(7)へ送り、又、モータ選択信
号(17)を切換え制御部(17)のC8工に送ること
によリリニャモーター次コイル(1)のLM工が励磁さ
れスライダ(3)は右側へ加速され従来例と同様に順次
LMnまで搬送される。同様に一次電圧制御及び停止方
法については説明を省略する。又、逆方向LM、からL
Mlへの搬送は可変一次電圧制御部(17)の方向指令
を逆相として制御すれば逆方向の搬送が可能である。
動指令(13)、方向指令(14)、速度指令(15)
を可変一次電圧制御部(7)へ送り、又、モータ選択信
号(17)を切換え制御部(17)のC8工に送ること
によリリニャモーター次コイル(1)のLM工が励磁さ
れスライダ(3)は右側へ加速され従来例と同様に順次
LMnまで搬送される。同様に一次電圧制御及び停止方
法については説明を省略する。又、逆方向LM、からL
Mlへの搬送は可変一次電圧制御部(17)の方向指令
を逆相として制御すれば逆方向の搬送が可能である。
なお、上記実施例では、リニヤモータの制御方法として
可逆一次電圧制御部を用いているが、VVVF制御でも
よい。又、ここではスライダ(3)が−個の場合として
いるが、リニヤモータを数台ごとのブロックとし可逆一
次電圧制御部(7)を複数として使用すればスライダが
2台以上の同時搬送も可能である。
可逆一次電圧制御部を用いているが、VVVF制御でも
よい。又、ここではスライダ(3)が−個の場合として
いるが、リニヤモータを数台ごとのブロックとし可逆一
次電圧制御部(7)を複数として使用すればスライダが
2台以上の同時搬送も可能である。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、リニヤモータの電圧制
御部を1111とし、半導体スイッチング素子のオン、
オフ制御により電圧制御部の出力を切換えるるようにし
たため、装置が安価にでき、又、応答性のよく、信頼性
の高い装置が得られる効果がある。
御部を1111とし、半導体スイッチング素子のオン、
オフ制御により電圧制御部の出力を切換えるるようにし
たため、装置が安価にでき、又、応答性のよく、信頼性
の高い装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2
図はリニヤモータを利用した搬送装置の概略構成を示す
側面図、第3図は従来のリニヤモータ制御回路を示すブ
ロック線図である。 図において、(1)はリニヤモーター次コイル、(2)
は搬送路、(3)はスライダ(被搬送体)、(4)はス
ライダ検出器、(7)(17)は可逆一次電圧制御部(
電圧制御部)、(9) (20)は起動・速度指令部、
(10)はスライダ位置検出信号(被搬送体の移動位置
検出信号)、(18)は半導体スイッチング素子を用い
た切換え制御部、(21)は起動指令、(22)は方向
指令、(23)は速度指令、(24)は切換え信号であ
る。 なお、図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
図はリニヤモータを利用した搬送装置の概略構成を示す
側面図、第3図は従来のリニヤモータ制御回路を示すブ
ロック線図である。 図において、(1)はリニヤモーター次コイル、(2)
は搬送路、(3)はスライダ(被搬送体)、(4)はス
ライダ検出器、(7)(17)は可逆一次電圧制御部(
電圧制御部)、(9) (20)は起動・速度指令部、
(10)はスライダ位置検出信号(被搬送体の移動位置
検出信号)、(18)は半導体スイッチング素子を用い
た切換え制御部、(21)は起動指令、(22)は方向
指令、(23)は速度指令、(24)は切換え信号であ
る。 なお、図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
Claims (1)
- 搬送路に沿い複数個のリニヤモータの一次コイルを配設
し、これら複数個の一次コイルを所定方向に順次付勢し
て、上記搬送路上の被搬送体を上記所定方向に移動する
ようにしたリニヤモータ制御装置において、上記被搬送
体の移動位置検出信号に応じて、その被搬送体位置に対
応する上記一次コイルへの起動指令、方向指令、速度指
令及び切換え信号を出力する起動・速度指令部、この起
動・速度指令部からの起動指令、方向指令及び速度指令
を受け、上記各一次コイルへそれらの指令に応じた電圧
を出力する電圧制御部、及び上記起動・速度指令部から
の切換信号に応じて、上記電圧制御部の出力電圧の上記
各一次コイルへの印加を、半導体スイッチング素子によ
り順次切換える切換え制御部を備えたことを特徴とする
リニヤモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268121A JPS63124792A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | リニヤモ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268121A JPS63124792A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | リニヤモ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124792A true JPS63124792A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17454180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268121A Pending JPS63124792A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | リニヤモ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124792A (ja) |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61268121A patent/JPS63124792A/ja active Pending
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