JPS63125128A - チューブ状材料処理装置における調節自在の停止機構 - Google Patents

チューブ状材料処理装置における調節自在の停止機構

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JPS63125128A
JPS63125128A JP62260767A JP26076787A JPS63125128A JP S63125128 A JPS63125128 A JP S63125128A JP 62260767 A JP62260767 A JP 62260767A JP 26076787 A JP26076787 A JP 26076787A JP S63125128 A JPS63125128 A JP S63125128A
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mandrel
track
shaft
carton
blank
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JP62260767A
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アレン・ケイ・ブレスラー
キース・ディー・ヒクソン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、チューブ状カートンのブランクのマンドレル
への挿通即ち外挿を制限する装置、より詳しく云うと、
マンドレルの周囲に配設されたカートン形成ステーショ
ンunに複数のチューブ受はマンドレルを支持するタレ
ットに対して配設される単一のカートン停止装置に関す
る。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 厚紙材などのブランク(blank)から頂部が切妻状
に形成されたカートン(gable−top cart
on)を自動的に形成する装置は、本技術分野において
周知である。より一般的なカートン形成ステーションは
、通常、複数の離隔しかつ放射状に延びるマンドレルを
支持するハブまたはタレッ) (turret)を備え
ている。カートンのブランクに処理を行なう複数の作業
ステーションがマンドレルの周囲に設けられている。カ
ートン形成工程は、平坦なカートンブランクを拡げてマ
ンドレルに外挿する第1のステーションにおいて開始さ
れ、マンドレルは、カートンのブランクに対して種々の
処理を行なう一連のステーションを通るように回転され
る。
かかるタイプの装置は、タレットを中心に動く多数の移
動アセンブリを備えることが多い0例えば、取出しシス
テムが完成されたカートンを外挿したマンドレルに到達
して、カートンをマンドレルから取出すようになってい
る。また、コンベヤシステムがタレットを中心に動いて
、形成されたカートンを整列させるように配設されてお
り、整列されたカートンは1例えば、充填及び封着など
のため1次のステーションに運ばれる。従って、作業者
が、タレット、特に、ステーションからステーションに
常に割送りされているタレットのマンドレルの及びその
付近に触れることは、一般に望ましいことではない、ま
た、このようなことが所望される場合でも、マンドレル
に触れることは、複数の短い間隔で離隔して配置されて
いるタレットが共通のシャフトにまとめられているとい
うことから、制限を受ける。
通常、単一のカートン形成及び充填アセンブリのライン
は、−回の製造操作において種々のサイズのカートンを
処理することが要望される。この場合、異なる長さのカ
ートンを処理するためにある調節を行なわなければなら
ない場合には、長さの異なるカートンブランクの底部の
全てを、マンドレルの自由端部に隣接して同じように整
合させなければならないので、チューブ状カートンのマ
ンドレルへの外挿の程度を制限するためのアセンブリを
調節することが必要となる。また、同じ態様の底部形成
操作が行なわれるので、カートンのサイズとは関係なく
同様な整合調整が必要となる。
従って、マンドレルに取付けることができるカートン停
止手段をiAwlするために、作業者がマンドレルに触
れるのは望ましいことではない、かかる停止ヒ手段の構
成の一例が、1984年6月26日にカウフマン(Ka
uffman)に付与された米国特許第4,458.1
18号に記載されている。この構成においては、夕し/
ットの各マンドレルのカートン停止部材は、サイズの異
なるカートンがアセンブリラインを介して処理されると
きに、調節を行なわなければならない、従って、この構
成では、かかる調節の際に、装置を一時的に休IFさせ
なければならないだけでなく、作業者がタレット機構の
内部に触れているときに装置が不意に作動するかもしれ
ない危険性が常にある。
(問題へを解決するための手段) 従って、本発明の目的は、チューブを受けるマンドレル
に沿ったカートン停Sヒ部材の相対的位置を、装置を動
かすことなくマンドレルアセンブリから離隔した位置に
おいて調節することができるカートン停止機構を提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、各タレットに対して1つのカート
ン停止アセンブリが設けられ、かつ、タレ・ントに支持
された各マンドレルに作動係合されるカートン停止機構
を提供することにある。
ヒ記及び他の目的と利点は、添付図面に関してなされて
いる以下の説明から明らかになるものである。かかる目
的は本発明のチューブ状材料処理装置における調節自在
の停止機構によって達成される。処理装置は、複数の離
隔し放射状に延びるマンドレルを支持する回転自在のハ
ブと、放射方向に定められた第1の位置においてチュー
ブ状ブランクをマンドレルのうちの第1のマンドレルに
入れ子式に挿通即ち外挿する挿通手段とを備える0本発
明の停+J[構は、第1のマンドレルに隣接した第1の
端部と、回転自在のハブから離隔した第2の端部とを有
するシャフトを備えている。
シャフトは、軸線方向に動くように取付けられ。
シャフトの第2の端部はシャフトに軸線方向の力を付与
するためのハンドルを有している。カートン係合手段が
第1のマンドレルに外挿されカートンのブランクと係合
するようにシャフトの第1の端部に配設され、カートン
のブランクの外挿の程度を制限するようになっている。
係止手段(de−tent means)が、マンドレ
ルに沿った複数の位置にカートン係合手段を選択的に位
置決めするように設けられている。
(実施例) 第1図について説明すると、本発明のカートン停止装置
が示されているが、以下、この装置について、頂部が切
妻状に形成されている周知のカートンの底部分を形成す
るためのステーション2Bに関して説明する。ステーシ
ョン2Bの構成と動作は、ジェイムズ・ダブリュ争エバ
ンス(Ja層es W。
Evans) 、ジョン0ビー拳シード(John P
、 5cheid)及びダニエル・アール番アイチンガ
−(Daniel R。
Eichinger)に1988年5月13日に付与さ
れ、本発明の特許を受ける権利の譲受人に譲渡された米
国時1作第4.588,391号に詳細に説明されてい
る。形成ステージ、ン28の構造体は、積重ねたカート
ンのブランク即ち素材(blank) 27を保持する
マガジンと、カートンのブランクを4面を有する(fo
ur−sided)チューブに成形するとともに、チュ
ーブの底部を閉止しかつ封着する機構を備えている。構
造体は更に、形成されたカートンを受けるとともに、カ
ートンを下流の充填及び閉止ステーション(図示せず)
へ送るように駆動システム(図示せず)によって割送り
されるメインコンベヤ28ヲ備えている。かかるステー
ションの例及びカートン形成ステーションを含む全体の
構成は、上記した米国特許第4,588,391号に詳
細に説明されている。
カートンブランク27は、注ぎ口を形成する場合に開け
ることができる切り妻屋根(gable roof)を
有する周知の4面チューブに形成される。これらのブラ
ンク自体は、チューブを形成するようIS互いに接合さ
れる重合端部を有する厚紙ブランクから形成される。カ
ートンブランク27は、平坦な形態でマガジンに保持さ
れる。
カートン形成ステーション2Bの機構体は、駆動機構体
のメインコンベヤの素子を支持するメインフレーム38
を備え、下流の充填、閉止などのステーションを支持す
るのにも使用することができる。フレームには、等間隔
に放射状に配設された8つのマンドレル48を有するタ
レット(turret)44のハブ42を回転自在に支
持する、上下方向に延び”  る支持壁体40が取付け
られている。メインコンベヤ28のカートン受は端部と
一ヒ下にオーバラップして配設されているタレット44
は、マンドレルを中心に配置されている多数のカートン
形成サブステーションを介してタレットの割送りを行な
う周知のコントローラ駆動体によって駆動される。より
詳細に説明すると、サブステーションの位置を時計の面
になぞらえると、7時の位置で、第1のマンドレル48
°がマガジンからカートンのブランクを受ける。マガジ
ンは、先頭のカートンのブランクを開いてチューブにす
るとともにチューブをマンドレル46゛ に挿通即ち外
挿する挿通手段即ちインフィード(infeed)機構
47を備えている0図では、マンドレル46は、ワープ
プレート(warp pla−te)またはインフィー
ド機構47と整合されている。マンドレル46°は、そ
の他の部分では、マンドレル46と同一である0位置合
せマンドレルに開いたチューブ状のブランクを入れ子式
に嵌めるインフィード機構の一例が、米国特許第3,4
88,423号に記載されている。
オーブン(0マen)48が、時計の10時の位置と1
2時の位置に設けられ、カートンのブランクの下部に施
した熱可塑性コーティングを加熱するようになっている
。対象のマンドレル46°が1時の位置に割送りされる
と、底部形成機50が、刻み目線に沿って下部パネル部
を破り、Ellつだパネル部を畳んで平坦な底部を形成
するが、かかる技術は、本技術分野において公知である
。底部封着機即ちワープ(Sealer)が3時と4時
の位置に配置されている。これらは、オーブンが熱可塑
性のコーティングの接若特性を発揮させるのに十分な温
度まで閉合部を加熱した後にカートンの底部を完全に形
成するように作用する。各シーラは、圧力パッドを備え
、圧力パッドは、整合されたマンドレルの平坦な先端面
に向けて進んで、シーラと圧力バッドとの間でカートン
の底部構成素子を圧縮する。最後に、対象のマンドレル
が6時の位置に割送りされると、取出し機構58が、形
成されたカートンをマンドレルから取出すことができる
ように正しく整合される。
第1図には、移送システム55が示されているが、該シ
ステムは、タレット44と、タレットとメインコンベヤ
28との間に支持された中間即ち移送コンベヤ5Bとを
備えている。移送コンベヤは、−回に2つのカートンを
メインコンベヤ28へ移送スる。移送システム55はま
た。形成されたカートンを一回に1つずつ、6時の位置
にあるマンドレルから移送コンベヤ5Bへ移す取出し機
構58を備えている。取出し機構58は、上下方向に往
復するように取付けられた吸引カップ74を支持する水
平方向に配置されたプレート72を備えている。吸引カ
ップは、形成されたカートンの底部と係合するように持
上げられ、その後、カートンを移送コンベヤ56へ移送
するために下げられる。移送システム55の動作及び構
成の詳細は、上記した米国特許第4゜588.391号
に記載されている。
本発明は、カートン形成ステーションのうち、7時の位
置に配置されているマンドレル46゛ に、開いたカー
トンのチューブを入れ子式に嵌める即ち外挿する部分に
関する。即ち、本発明の構成は、カートンチューブをマ
ンドレルに外挿する程度を制限するとともに、容積の異
なる多数のカートン、即ち、断面寸法は同じであるが、
長さの異なる多数のカートンを取扱うことができる。マ
ンドレルと関連した。遠隔操作による調節自在の停止を
行なうことがTきるようになっている。
断面積は同じであるが、異なった長さを有する種々のサ
イズの容器に同じ製品を詰めるのに、同じ生産ラインが
使用されることがしばしばある。
北記したように、好ましい実施例を例示するのt使用さ
れるカートン形成ステーション26は、底部形成ステー
ションであり、ここでは、カートンチューブの底部フラ
ップ(flap)がマンドレル46の自由端部75と係
合される。従って、長さの異なるチューブの底端部をマ
ンドレルの自由端部と同じように整合させようとする場
合には、マンドレルへの外挿の程度を異にして外挿しな
ければならない、チューブは完全にはマンドレルには外
挿されないので、マンドレルの自由端部を挿通機構と係
合させることにより、チューブの外挿を制限することは
実施不能である。むしろ、チューブの重合フラップ部を
互いに折重ねてマンドレルの自由端部と係合させること
ができるように、一定量の「張出し」(’overha
ng”)が必要となる。
これまで、カートン停止素子は、チューブ支持マンドレ
ルに、直接、摺動自在に取付けられていた。しかしなが
ら、停止素子の調節を行なうには、作業者が装置に触れ
ることが必要である8本発明によれば、カートンと係合
する停止機構を遠隔作動させることができ、従って、作
業者は、カートン形成機構に触れることなく、カートン
停止機構の位置を変えることができる。第1及び2図に
ついて説明すると、全体が参照番号100で示される本
発明のカートン停止ヒ機構は、各タレット44ごとに設
けられており、タレットの各マンドレルと作動係合され
る。
第1図は、放射方向に定められた第1の位置にあるマン
ドレル46°を示し、この位置においては、マンドレル
はインフィード機構と整合し、カートンを受ける態勢に
ある。停止構造100は、第3乃至7図の詳細に図示さ
れている。
第2図について説明すると、固定された軌道手段即ち軌
道部材106がブラケット10Bによりフレーム38に
取付けられている。軌道手段10Bは、タレット44か
ら離隔し、かつ、位置合せマンドレル46°とY行とな
っている。一連の環状の係IF手段即ちくぼみ110が
、軌道手段に沿って離隔して形成された一連の係止位置
に配設されている。軸線方向に往復動自在のシャツ) 
112が軌道手段10B及び位置合せマンドレル46°
と平行に配設され、外側端部ttaが軌道手段の途中ま
で延び、かつ、内側端部11Bが位置合せマンドレル4
87の途中まで延びている。軌道係合部材118がシャ
フト112−  の外側端部114に支持されている。
シャフト112の内側端部ttSは第3図に詳細に図示
され、外側端部114は第4図に詳細に示されているが
、これらについては、後述する。
次に、第4乃至6図について説明すると、軌道係合部材
118は、本体120を有し、該本体には軌道手段10
Bを相対的に摺動自在に挿通する開口122が形成され
、シャフト!12が前後に往復動されたときに軌道係合
部材が軌道手段に沿って摺動することができるようにし
ている。ねじ124が本体120をシャツ) 112に
固定している。第6図に示すように、開口122から本
体12Gの長手方向外方へ延びるキャビティ12Bが、
本体120に形成されている。キャビティ12Bは、開
口122内に突出するばね押しプランジャ128を収容
している。
プランジャ128は、ばね132によって軌道手段10
8、特に、係止手段110に向けて付勢されている。シ
ャフトがハブに向かう方向及びハブから離れる方向へ往
復動されると、軌道係合部材118は、軌道手段106
に沿って前後へ移動し、プランジャ128は、ある位置
の係止手段から別の係I−,手段へ移る。プランジャ1
28は、開口122に隣接シて、ブラケットの本体12
0にボルト締めされた別の部材に取付けることができる
第1乃至3及び7図について説明すると、シャツ) 1
12の内側端部11θは、ねじ127によってシャツ)
 112に固着されたブラケッ) 13Bを支持してい
る。外周面142を有するディスク140は、ポルト1
44及びナラ) 14Bとによってブラケット13Bに
固着されている。ブラケッ) 1313は、ディスクの
外周面142を第3図に示すように、マンドレル46゛
 とわずかに係合させるような寸法に形成されている。
チューブ外挿操作においては、カートン27のチューブ
27aの先端は、ディスク140と当接係合して、マン
ドレル48°に対するチューブの外挿を有効に制限して
いる。多くの場合、ディスク140゜マンドレル48°
とのわずかな係合は、外挿中にカートンチューブがマン
ドレルに対して滑るのよ防1卜するのに必要である。カ
ートンのストックが十分に薄い場合には、ディスク14
0とマンドレル46° との係合は、カートンチューブ
の滑りを防IFするのに必要ではない。
シャツ)112がハブ42に向かう方向及びノ\ブから
離れる方向へ往復動されると、プランジャ128が一連
の係止位置において係止手段と係合するときにディスク
14Gは対応する位置に配置される。
ハンドル150が軌道係合部材118に設けられていて
、作業者がタレット44及びステーション26の他の可
動構成素子から離隔した位置からシャフト112を操作
することができるようになっている(第1図参照)。
第1図について説明すると、チューブ状のカートンを受
けると、タレット44は、図示しない駆動システムによ
って回転側送りされ、マンドレル48“を次のステーシ
ョンへ移動することにより、底部形成処理を開始すると
ともに、第2のマンドレルをインフィード機構47と整
合させる。ia宜の駆動システムの一例が、米国特許第
4,588,391号に開示されている。タレット44
が割送りされると、ディスク140が、インフィード機
構47と整合されている各マンドレルと係合する。かく
して、J[は、タレットの各マンドレルに対して必要と
されのではなく、タレットに関するわずか一回の調節だ
けが必要となる。
第2図に、明瞭に示すように、ステーション26に配設
された各タレット44に停止1;機構!00が必要とさ
れる0通常は、タレットは、第2図の駆動シャフト43
のような共通の駆動シャフトに取付けられ、各タレット
と関連する機構が同様に配設される。各停止機構100
の作動ハンドル150は、側方に整合されているので、
容易に触れることができる。ハンドルは、所望の場合に
は、共通の作動レバーまたはステップモータにより駆動
されるリンク手段にリンク結合することができるのは、
云うまでもないことである。
停止機構に関する種々の取付は素子が図示されている0
例えば、第2図に示す好ましい実施例においては、第1
の構造用の渡し部材(cross meIl−ber)
160が、シ+7ト112の内側部分11Bを支持する
のに利用されている。第3図により詳細に示すように、
渡し部材180は、ボルト締めされたブラケッ) 18
4に該渡し部材に固定された軸受けを支持している。中
間の渡し部材16Bは、第4図に示すように、ボルト締
めされたブラケット10日及び軌道手段106の内側端
部の端部接続体を支持している。外側渡し部材17Bは
、ボルト締めされたブラケット108にっより固定され
た軌道手段108の外側端部を固定して支持する。軌道
手段10Bとシャツ)112のかかる固定及び軸受は支
持は、停止機構100を利用する装置の構成により、好
都合な形態のものとすることができる。
本発明によれば、例示した停止機構に種々の形態の変更
を加えることができる0例えば1図示のディスク140
は、ブラケッ) 13Bに同心をなして取付けられてい
る。所望の場合には、ディスク140は、ディスクの外
側面142とマンドレル487との整合の度合を変える
ように中心から外して取付けることができる。更に、マ
ンドレル4B’ との密接または近接が保持される限り
、ディスク部材の代わりに、楕円などの非円形のプレー
トを使用することができる。
停止機構100の別の変形例として、係止手段係合手段
を備えることができる0例えば、ばね押しプランジャ1
28の代わりに、各端部がブラケットの本体120に取
付けられ、かつ、軌道手段10Bと係合するように開口
122の中に突出するばねバンドを使用することができ
る。係止手段係合手段の別の変形例は、当業者に容易に
明らかになるものである。どの変形例が使用された場合
においても、係止手段係合手段は、マンドレル係合ディ
スク140がマンドレル48°に沿った種々の位置間で
動くことができるように、ハブ42から放射方向に離隔
した種々の位置においてブラケット118を選択的に位
置決めすることを特徴とするものである。
インフィード機構47及びタレット割送り手段の構成は
、本発明の停止機構にとっては臨界的ではない。即ち、
本発明の停止機構は、マンドレルに入れ予成に外挿され
るチューブ状部材を停止させるために該部材と係合する
ものであり、停止機構のディスクは、外挿されるチュー
ブ状材料の先端に当接係合するように配置されるもので
ある。
本発明のカートン停止機構を、カートン形成ステーショ
ンに関して説明したが、本発明がカートンの停止に限定
されるものでないことは、当業者であれば、容易に理解
することができるものである。更に、本発明は、液体充
填カートンに限定されるものではなく、種々の固体製品
を入れる、項部が切妻状に形成されているカートンにも
適用することができる。
上記構成において、上記した以外の種々の変更を、本発
明の範囲から逸脱することなく行なうことができるので
、上記説明及び添付図面に示す全ての事項は、例示とし
て理解されべきであって、何らの限定的な意味に理解さ
れるべきではない。
(効果) 以Eのように、本発明の停止h機構は、チューブ状材料
処理装置に触れることなく、チューブ軟材料ヲ受けるマ
ンドレルに沿ったカートン停止部材の相対的位置を、マ
ンドレルから離隔した位置においてalFIjすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の停止機構の好ましい実施例を組込んだ
カートン処理装置の側面図、第2図は複数のカートン形
成ステーションを示す第1図の2−2に沿った平面図、
第3図は停止l:機構の内側端部を示す部分拡大平面図
、第4図は停止機構の外側端部を示す部分拡大平面図、
第5図は第4図の5−5線側断面図、第6図は第4図の
6−6線断面図、第7図は本発明の好ましい実施例に係
るカートン停止機構の内側端部を示す第3図の7−7線
断面図である。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の離隔し放射状に延びるマンドレルを支持す
    る回転自在のハブと、放射方向に定められた第1の位置
    においてチューブ状ブランクをマンドレルのうちの第1
    のマンドレルに入れ子式に外挿する挿通手段とを備える
    チューブ状材料処理装置における調節自在の停止機構に
    おいて、 前記第1のマンドレルに隣接した第1の端部と前記第1
    のマンドレルから離隔した第2の端部とを有するシャフ
    トと、 軸線方向へ移動することができるように前記シャフトを
    取付ける取付け手段と、 前記シャフトに軸線方向の力を付与するように前記シャ
    フトの前記第2の端部に設けられた加力手段と、 前記第1のマンドレルに外挿されたチューブ状ブランク
    と係合して外挿の程度を制限するように前記シャフトの
    前記第1の端部に設けられたブランク係合手段と、 前記第1のマンドレルに沿った複数の位置において前記
    ブランク係合手段を選択的に位置決めする選択位置決め
    手段とを備えることを特徴とするチューブ状材料処理装
    置における調節自在の停止機構。
  2. (2)前記選択位置決め手段は、 軌道手段と、 前記軌道手段に沿って離隔した複数の係止位置を定める
    複数の係止手段と、 前記係止手段と係合して前記複数の係止位置に前記軌道
    手段に沿って位置することにより、前記ブランク係合手
    段を対応する複数の位置において前記第1のマンドレル
    に沿って位置決めすることができるように前記シャフト
    の前記第2の端部に配設された軌道係合手段とを備える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の停止機
    構。
  3. (3)前記軌道係合手段は前記シャフトの前記第2の端
    部に固着されたブラケットからなり、該ブラケットは前
    記軌道手段を受ける孔を有する本体と、係止手段係合手
    段と、該係止手段係合手段を前記孔に隣接して取付ける
    取付け手段とを備えることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の停止機構。
  4. (4)前記取付け手段は前記軌道係合手段を取付けかつ
    前記孔と連通するように前記本体に形成されるキャビテ
    ィと、前記軌道係合手段を前記軌道手段に向けて付勢す
    る付勢手段とからなることを特徴とする特許請求の範囲
    第3項に記載の停止機構。
  5. (5)前記シャフトに軸線方向の力を付与する前記加力
    手段は作業者が前記シャフトを手動により往復動するこ
    とができるように前記本体に取付けられたハンドル手段
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
    の停止機構。
  6. (6)前記ブランク係合手段は前記シャフトの第1の端
    部から突出する停止部材を備え、該停止部材は前記シャ
    フトが軸線方向へ往復動されたときに前記第1のマンド
    レルに隣接しかつマンドレルに沿って動くことができる
    端面を有し、しかも該停止部材はチューブ状ブランクが
    前記第1のマンドレルに外挿されるとチューブ状ブラン
    クの先端と当接係合するように位置決めされていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の停止機構。
  7. (7)前記マンドレルと整合するように前記ハブの周囲
    に配置された複数の作業ステーションと、第2のマンド
    レルを前記挿通手段と整合させかつ前記第2のマンドレ
    ルを前記停止部材と作動係合させた状態で前記第1のマ
    ンドレルを前記作業ステーションとの間で動かすように
    前記ハブを割送りする手段とを備えることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の停止機構。
  8. (8)複数の離隔し放射状に延びるマンドレルを支持す
    る回転自在のハブと、放射方向に定められた第1の位置
    においてチューブ状ブランクをマンドレルのうちの第1
    のマンドレルに入れ子式に外挿する挿通手段とを備える
    チューブ状材料処理装置における調節自在の停止機構に
    おいて、 前記第1のマンドレルと略平行な軌道手段と、 前記軌道手段に沿って離隔した係止位置を定める複数の
    係止手段と、 前記第1のマンドレルの途中まで延びる第1の端部と前
    記軌道手段の途中まで延びる第2の端部とを有する軸線
    方向に往復動自在のシャフトと、 前記係止手段と係合して前記軌道手段に沿って前記複数
    の係止位置に位置することができるように前記第2の端
    部に隣接して前記シャフトに支持された軌道係合手段と
    、 前記第1の端部に隣接して前記シャフトに支持され、か
    つ、前記シャフトが前記軌道係合手段をある係止位置か
    ら別の係止位置へ動かすように往復動されると前記複数
    の係止位置に対応する前記マンドレルの長手方向に沿っ
    た複数の位置にくることにより前記第1のマンドレルに
    対する前記チューブ状ブランクの挿通量を選択的に制限
    するカートン係合手段とを備えることを特徴とするチュ
    ーブ状材料処理装置における調節自在の停止機構。
  9. (9)前記マンドレルと整合するように前記ハブの周囲
    に配置された複数の作業ステーションと、第2のマンド
    レルを前記挿通手段と整合させかつ前記第2のマンドレ
    ルを前記ブランク係合手段と作動係合させた状態で前記
    第1のマンドレルを前記作業ステーション間で動かすよ
    うに前記ハブを割送りする手段とを備えることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項に記載の停止機構。
  10. (10)前記チューブ状ブランクはカートン形成用のブ
    ランクからなり、前記第1のマンドレルに挿通されたブ
    ランクの底部の形成とシールとを前記作業ステーション
    で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
    の停止機構。
  11. (11)前記ブランク係合手段は前記シャフトから突出
    する停止部材を備え、該停止部材は、前記シャフトが前
    記停止部材を前記マンドレルに沿って動かすように往復
    動されたときに前記マンドレルに隣接する外面を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の停止機
    構。
  12. (12)前記停止部材はカートンのブランクが前記第1
    のマンドレルに外挿されるとカートンのブランクの先端
    と当接係合するように位置決めされることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項に記載の停止機構。
  13. (13)前記軌道係合手段は前記シャフトの前記第2の
    端部に固着されたブラケットからなり、該ブラケットは
    前記軌道手段を受ける孔を有する本体と、係止手段係合
    手段と、該係止手段係合手段を前記孔に隣接して取付け
    る取付け手段とを備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第8項に記載の停止機構。
  14. (14)前記取付け手段は前記係止手段係合手段を取付
    けかつ前記孔と連通するように前記本体に形成されるキ
    ャビティと、前記係止手段係合手段を前記軌道手段に向
    けて付勢する付勢手段とからなることを特徴とする特許
    請求の範囲第13項に記載の停止機構。
  15. (15)チューブ材料がカートンのブランクであり、供
    給される該カートンのブランクを保持するマガジンと、
    複数の離隔し放射状に延びるマンドレルからなるマンド
    レルアセンブリを支持する回転自在のハブと、段階的な
    割送りを行なうように前記ハブを回転自在に駆動する手
    段と、放射方向に定められた第1の位置において前記マ
    ンドレルアセンブリの第1のマンドレルにカートンのブ
    ランクを入れ子式に外挿するように前記マガジンから前
    記マンドレルアセンブリへ連続的にブランクを供給する
    とともに該供給に応じて該ブランクを端部が開放したチ
    ューブ形状にする手段と、底部閉合部の折畳みをこわす
    とともに該底部閉合部を閉止しかつシールするように前
    記マンドレルアセンブリが整合する複数のステーション
    と、前記マンドレルアセンブリから前記一部が成形され
    たカートンのブランクを取出す手段とを備えたチューブ
    状材料処理装置における調節自在の停止機構において、 前記第1のマンドレルと略平行な軌道手段と、 前記軌道手段に沿って離隔配置された複数の係止手段と
    、 前記第1のマンドレルに延びる第1の端部と前記軌道手
    段に延びる第2の端部とを有する軸線方向に往復動自在
    のシャフトと、 前記係止手段と係合して前記軌道手段に沿って複数の係
    止位置に位置することができるように前記第2の端部に
    隣接して前記シャフトに支持された前記軌道係合手段と
    、 前記第1の端部に隣接して前記シャフトに支持され、か
    つ、前記シャフトが前記軌道係合手段をある係止位置か
    ら別の係止位置へ動かすように往復動されると前記複数
    の係止位置に対応する前記マンドレルの長手方向に沿っ
    た複数の位置にくることにより前記第1のマンドレルに
    対する前記ブランクの外挿の程度を選択的に制限するカ
    ートン係合手段とを備えることを特徴とするチューブ状
    材料処理装置における調節自在の停止機構。
  16. (16)前記軌道係合手段は前記シャフトの前記第2の
    端部に固着されたブラケットからなり、該ブラケットは
    前記軌道手段を受ける孔を有する本体と、係止手段係合
    手段と、該係止手段係合手段を前記孔に隣接して取付け
    る取付け手段とを備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第15項に記載の停止機構。
JP62260767A 1986-10-15 1987-10-15 チューブ状材料処理装置における調節自在の停止機構 Pending JPS63125128A (ja)

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US06/919,068 US4718882A (en) 1986-10-15 1986-10-15 Carton stop assembly
US919,068 1986-10-15

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CA (1) CA1259842A (ja)
GB (1) GB2196293B (ja)
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GB2196293A (en) 1988-04-27
US4718882A (en) 1988-01-12
IT8748499A0 (it) 1987-10-14
NO874308L (no) 1988-04-18
IT1211855B (it) 1989-11-03
NO874308D0 (no) 1987-10-15
GB2196293B (en) 1990-09-26
CA1259842A (en) 1989-09-26
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GB8723634D0 (en) 1987-11-11

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