JPS63125225A - 米等の食品洗浄器 - Google Patents

米等の食品洗浄器

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JPS63125225A
JPS63125225A JP27256786A JP27256786A JPS63125225A JP S63125225 A JPS63125225 A JP S63125225A JP 27256786 A JP27256786 A JP 27256786A JP 27256786 A JP27256786 A JP 27256786A JP S63125225 A JPS63125225 A JP S63125225A
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water
container
rice
bubble
air
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JP27256786A
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増男 山本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は米の洗米作業の如く食品の洗浄を効率良く好適
に行うことができる食品洗浄器に関する。
(従来の技術) −aに、米等を洗浄する場合に於いて、気泡水を用いれ
ばその洗浄効率が向上することは一般に知られている。
然して、従来に於いては、この種気泡水を発生させて食
品洗浄を行うための手段としては、例えば第6図又は第
7図に示す様なものが存在する。
すなわち、先ず第6図に示す従来のものは、米等を収容
する容器le内に洗浄用水を供給可能とすべく設けられ
た給水用管8eの途中位置に、ジェットポンプ30及び
エア流入口31を設けて、ベンチュリ管の原理によって
エア流入口31から流入されるエアを流水内に混入させ
て、ジェット気泡水流を発生させるものである。
また、第7図に示す従来のものは、容器le内に水道の
蛇口17に接続される給水用管8fを挿入せしめ、また
該給水用管8fの側壁にはエア流入口31を設けて、前
記前者と同様な原理によってエア流入口31から流水内
にエアを混入させるものである。
従って、これら従来の気泡水流を発生する手段によれば
、該気泡が被洗浄物たる米等に衝突した際の衝撃破壊に
よる振動エネルギーの発散によりその洗浄作用が促進さ
れ、単なる水道水の水流のみによる洗米作業に比してそ
の洗浄効率の向上が図れるのである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来の前者の手段は、ジェットポン
プ30を用いる手段なるために、その製品コストが高く
なり、また別途電源を必要としてその使用便宜性に欠け
るという難点を有するばかりか、次の様な致命的な問題
点を有していた。
すなわち、この種気泡水による洗浄作業は、その気泡の
量が多く且つその気泡が微小であればある程その洗浄効
率が良好となる(気泡が微小な程その衝撃破壊時の振動
エネルギーが増大する)のであるが、前記従来の前者の
手段によるジェット気泡水流は、ポンプ30で圧送する
水とエア流入口31から流入されるエアとを単に混合さ
せるだけの手段によって発生されるために、その気泡は
非常に粗く、従ってこの粗い気泡を含む気泡水流では高
効率の洗浄効果が期待できない、他、この粗い気泡を含
む気泡水流をジェットポンプによる高圧で米に噴射させ
れば、米に割れを生じる様な事態が生じ、その洗浄作業
に大なる支障が生じていた。
一方、前記後者の手段は、前者の手段の如くポンプを一
切用いないために、そのコスト低減、使用性の向上が図
れるのであるが、この場合の気泡発生原理も前記前者の
ものと同様であるために、その気泡は非常に粗いばかり
か、通常の水道水の水圧条件ではエア吸入口31を介し
ての水流のエア吸引力が大幅に低下することにより、そ
の気泡量は極端に減少していたのである。従って、この
後者の手段でもその洗浄作業効率に於いて難点を有し、
かなりの水量と洗浄時間を消費していたのである。
本発明は上記の如き従来の問題点に鑑みて発明されたも
ので、その目的とするところは、ポンプ等を何ら使用す
ることなく通常の水道水の如き低水圧条件下に於いて水
へのエア混入量を増加せしめて気泡混入量の多い気泡水
流を発生せしめ、しかもその気泡水流の気泡を非常に微
小な状態に細分化させ、もって米等に割れを生じること
のない高効率の洗浄作業を可能ならしめる点にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記従来の何れもがベンチュリ管のエア吸入原
理を採用しただけのものであることによりその気泡が粗
く又その気泡混入量が少なかった点に鑑み、この様な原
理とは全く異なった気泡発生手段、及びその細分化手段
を新たに採用して、上記従来の問題点を解決せんとして
構成されたものである。
すなわち、本発明の構成の要旨は、被洗浄食品25を収
容するための容器1と、該容器1の蓋体4と、前記容器
1内に洗浄用の水を流入可能とすべく該容器l又は蓋体
4に取付けられる給水用管8とからなり、しかも前記容
器1の溢水用の排出口6が前記蓋体4又は容器lに設け
られたものであって、前記給水用管8内の流水路にはエ
ア流入用孔16を側壁に開設してなるエア混合室15が
設けられ、且つ該エア混合室15の上側には少なくとも
該エア混合室15の内径よりも小径に形成されたノズル
口12aが設けられてなり、しかも前記エア混合室15
の下側には、前記ノズル口12aから噴射される水に衝
撃を与えて気泡を発生させることにより該水を超音波気
泡水として生成させるべく前記ノズル口12aからの噴
射水を衝突させる気泡発生用壁14が設けられてなる点
にある。
(作用) すなわち、上記構成を特徴とする食品洗浄器に於いては
、容器1内に洗浄対象となる食品を収容せしめて、該容
器1内に給水用管8を介して水道等の水を流入させて使
用するのであるが、該給水用管8内の流水路内では次の
様な作用が生じる。
先ずノズル口12aに到達して該ノズル口12aから下
方へ噴射される水はその下方の気泡発生用壁14に衝突
するが、その際衝撃波が発生して粗気泡が発生する。然
して、該粗気泡には前記ノズル口12aから噴射される
水流が衝突することにより、該粗気泡は破裂して多数の
微小な気泡に細分化される。また、この気泡の破裂によ
り超音波が発生するが、該超音波はエア混合室15内で
の反響効果によってその出力が増大されるために、前記
気泡の細分化は一層促進され、その状態で前記ノズル口
12aからの噴射水によって給水用管8内の先端側に圧
送される。その結果、非常に微細で且つ大量の気泡を圧
縮状態で混入してなる超音波気泡水が生成されるのであ
る。
また、該気泡水がエア混合室15を流出する際には該気
泡の流出作用によってエア流入口16にエア吸入作用が
生じ、エア混合室15内には常時気泡発生に必要なエア
が自然補給されることとなる。
尚、上記生成された超音波気泡水は容器l内に流入され
て、その気泡は被洗浄対象となる米等の食品に衝突した
際に衝撃破壊を生じることにより、その洗浄効果が発揮
されるが、その気泡は非常に微細で且つ大量なるために
、その衝撃破壊時の振動エネルギーは非常に大きいもの
となるのである。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図に於いて、1は透明の合成樹脂からなる上部開口
状の米収容用の容器で、その側面には収容量を示す目盛
2が付され、また側部には把手3が設けられている。4
は前記容器1の上部に嵌合させて取付可能な蓋体で、そ
の底部には米粒の通過を阻止するストレーナ5が設けら
れ、また該ストレーナ5の上方には蓋体4の内外部を連
通ずる排出口6及びそのガイド体7が設けられている。
8は前記蓋体4に上下方向にスライド可能に貫通されて
装着された給水用管を示し、該給水用管8はその上端部
に水道の蛇口に着脱自在なソケット9が取着された上部
管体10aの下部に中間管体10を連結し、更に該中間
管体lOの下部にはロータリーソケット11を介してエ
ルボ−管体10bを水平方向に回転可能に連結してなる
ものである。
また、前記給水用管8の中間管体10の内部構造を第2
図に於いて説明すれば、12は上部管体10aと中間管
体lOとの相互間に螺着連結されたジヨイントプラグ1
8の下部に螺着されたノズルを示し、該ノズル12はそ
の内径が下側程狭小となるテーパ部を有し且つその最下
端部にノズル口12aを形成している。
14は中間管体10内に上下方向へ摺動可能に嵌入され
て前記ノズル12の下方に配置された円筒状のリング体
13の上面壁としての気泡発生用壁を示す。
尚、前記リング体13はその側部に突設されたネジピン
19が中間管体10の側部に切欠された長孔20を介し
て外部に突出され且つ該ネジピン19に別途螺合された
締付用ナツト21の締付によって所定位置に位置決め固
定が図れるものである。
15は前記気泡発生用壁14と前記ノズル口12aとの
両者間に形成されたエア混合室を示し、該エア混合室1
5の内径りは少なくとも前記ノズル口12aの内径dよ
りも大寸法に形成されている。16は前記エア混合室1
5の側壁に開設されたエア流入孔を示し、該エア流入孔
16には外部からエア混合室15側内へのエア流入を可
能ならしめる逆止弁22が付設されている。
本実施例は上記構成からなり、次にその使用法並びに作
用について説明する。
先ず、第1図の如く容器1内に所望量の米を収容させた
状態で、給水用管8の上部のソケット9を水道の蛇口1
7に接続するのであるが、その接続作業は給水用管8を
蓋体4に対して上下方向にスライドさせることにより容
易に行える。
次に、水道水を給水用管8を介して容器1内に流出させ
る場合に、該給水用管8を通過する水は超音波気泡水と
して生成されるのであるが、その作用並びに原理を説明
する。
すなわち、第2図に於いて、給水用管8の上部管体10
a内を流通する水は内径がテーパ状のノズル12によっ
てその水圧が高められた状態で、そのノズル口12aか
ら下方に噴射されるのであるが、その噴射水は気泡発生
用壁14に激しく衝突して衝撃波が発生し、大量の粗気
泡が発生する。尚、前記ノズル口12aから噴射される
水は同図の如く下拡がり状となるが、この場合気泡発生
用壁14の全面に対して前記噴射水が衝突する様に該気
泡発生用壁14の位置を設定した際に最も大きな衝撃波
を生じさせることができ、その気泡発生量を多量にでき
ることとなる。
然して、前記気泡発生用壁14との衝突によって発4生
した粗気泡にはノズル口12aから連続して噴射される
水が衝突を行うために、これら粗気泡は破裂、細分化さ
れることとなる。また、該気泡の破裂現象によって16
〜40KHz程度の超音波がエア混合室15内に発生す
るが、該超音波はエア混合室15内での反響効果によっ
てその出力が増大され、これによって前記気泡の破裂現
象が更に促進されて高度の気水温合液(超音波気泡水)
が生成されるのである。更に、これら超音波気泡水はノ
ズル口12aから噴射される水流によってリング体13
の流路23内に高速で流入する。従って、前記エア混合
室15内には減圧作用が生じるために、該混合室15内
にはエア流入孔16を介して外部のエアが流入され、そ
の結果大量のエアが前記流水内に非常に効率良く混入す
るのである。尚、前記流路23内に流入された気泡水の
気泡は圧縮状態となる。
また、このようにして生成された超音波気泡水が、リン
グ体13内の流路23を通過して内径の大きい流路24
に達した際には、拡散による乱流攪拌作用が生じ、これ
がためにその気泡が一層微細化され且つ均質なものとな
る。
上記の如くして得られた気泡水は白濁とした状態にあり
、最終的にエルボ−管体10bから吐出されて容器1内
の米25に噴射されるのであるが、その際の吐出圧によ
って前記エルボ−管体10bはロータリーソケット11
を支点として水平方向に回転し、これによって容器1内
の気泡水及び米25の攪拌が好適になされるのである。
然して、前記気泡水の気泡は米25に衝突することによ
り、該米25の表面で破壊されてその洗浄効果が高まる
が、その気泡は非常に微小で且つ大量であるために、そ
の気泡破壊時に発せられる超音波振動エネルギーは非常
に太き(、強力な剥離、洗浄作用を発揮するのである。
但し、この気泡の破壊現象では米粒に割れを生じない、
また、該洗浄によって得られた米以外の不純物等は、蓋
体4のストレーナ5を通過して排出口6を介して外部に
溢れ出し、米粒は該ストレーナ5の存在によってその不
当な外部流出が防止されるのである。
尚、本発明は上記実施例の如く、ノズル口12aの下方
に上下方向に位置調整自在なリング体13を設けて、該
リング体13の上面壁を気泡発生用壁14として形成し
てなるが、本発明は上記の如くリング体13を位置調整
自在にすることは必須要件でないことは勿論のこと、そ
の具体的な気泡発生用壁14の形状や形成手段は決して
上記実施例の如く限定されるものではない。
すなわち、本発明はリング体13によって形成した気泡
発生用壁14を例えば第3図(イ)の如く内周側の方が
高くなるテーバ状に形成したり、或いは同図(ロ)の如
くリング体13の厚み寸法tを非常に薄<シた様なもの
であっても何ら構わない。
また、例えば第4図の如く上記リング体13の如き部材
を使用せず、ノズル口12aよりも下方側の管体8aを
湾曲又は屈曲させて、前記ノズル口12aの直下に位置
する管体8aの内側壁を気泡発生用壁14として形成し
ても何ら構わず、この場合に於いても噴射水が気泡発生
用壁14(管体8aの内側壁)に衝突して前記第一の実
施例と同様な作用、原理により超音波気泡水を生成する
ことができるのである。
この様に、本発明に係る気泡発生用壁14の具体的な形
状や形成手段は任意に設計変更自在であり、要はノズル
口12aから噴射される水を衝突させて、その衝撃波に
よって気泡を発生可能とすぺ(エア混合室15の下側に
形成されておればよい。
また、本発明は超音波気泡水を生成するために必要な他
の各部の手段、即ち、エア混合室15、ノズル口12a
、エア流入孔16等の具体的な構成も決して上記実施例
の如く限定されず、これらの形成手段等は任意に設計変
更自在である。従って、第5図に示す如くノズル口12
aの形成手段は別途ノズル部材を用いることなく形成し
てもよく、またノズル口12aをテーパ状に形成する様
なことは必須要件ではない。更に、エア混合室15内の
水がエア流入孔16から溢れる様なことは通常の使用状
態では一切生じるものではなく、よってエア流入孔16
に付設した逆止弁22は無くともよい。
更に、本発明に係る給水用管8はその全体の材質が金属
製であるものに限らず、その一部又は全体を合成樹脂製
にしたり、或いはホースを用いる等の変更は自在であり
、当然ながら蓋体4又は容器1に対する具体的取付態様
等も問わない。
但し、第1図の如く給水用管8の下端部にエルボ−管体
10b等を設けてこれを水の吐出圧によって回転すべく
構成すれば、容器1内の水及び食品の攪拌が行え、その
洗浄効率を一層向上させることができて好ましい。また
、給水用管8の下端部を複数本の管体に分岐させて、複
数の吐出口から気泡水を容器1内に流入させる様な手段
も作業効率向上には有効である。
更に、上記実施例に於いては、容器1を透明にしたり或
いは目盛りを付す等して、米の量や洗浄状態の確認作業
に便宜を図ってなるが、本発明に係る容器1及び蓋体4
は決してこれに限定されず、例えば容器1として炊飯釜
を用いても何ら構わず、また本発明に係る食品洗浄器を
業務用として製作する場合には大量の食品が収容できる
様に容器lを大型のホッパーの如き形状に形成してもよ
いものである。更に、本発明は溢水用の排出口6は上記
実施例の如く蓋体4側に設けるに限らず、容器1側に設
けてもよい。
その他、本発明は洗米作業にその用途が特定されるもの
ではなく、当然ながら他の野菜や果物等の食品洗浄にも
適用できるものである。
(発明の効果) 叙上の様に、本発明は被洗浄食品を収容する容器内へ洗
浄用の水を流入させるための給水用管内に、エア流入用
孔を開設してなるエア混合室を設けると共に、該エア混
合室の上下には小径のノズル口と気泡発生用壁を夫々設
けて、ノズル口から噴射される水が気泡発生用壁に衝突
した際に生じる気泡をノズル口からの噴射水によって破
裂、細分化せしめて、その際発生される超音波によって
前記気泡を一層微細なものに細分化可能に構成してなる
ために、前記給水用管を介して容器内に流入される超音
波気泡水は、従来のベンチュリ管の原理作用で流水にエ
アを混入させていただけの手段に比して、その気泡が非
常に微小で且つ多量に混入されたものとなり、その結果
これら気泡が被洗浄食品表面で衝撃破壊された際に発せ
られる振動エネルギーは従来よりも格段増大して、気泡
水による食品洗浄効率が非常に優れたものとなる格別な
効果を得るに至った。
従って、本発明によれば、従来の洗浄手段よりも、その
洗浄に要する水及び時間の大幅な節約が行えるのである
。
更に重要な効果として、本発明はノズル口からの噴射水
を気泡発生用壁に衝突させて発生させる気泡の量は、従
来のベンチュリ管の原理を用いて水流にエア混入をさせ
ていた手段の如く水圧の低下によってその気泡量が極端
に減少する様なことがなく、また前記気泡発生用壁への
衝突によって発生された気泡がエア混合室の外部に流出
される際に生じるエア混合室内の減圧作用によってエア
流入用孔から適切且つ充分な量のエアを自然補給させる
ことができるために、その気泡水の生成に際してはポン
プ等の高価な機器を別途必要としないことは勿論、通常
の水道の水圧又はそれよりも低圧の水圧条件下で超音波
気泡水が生成でき、その使用便宜性に優れるという大な
る実益をも有する。
更に、本発明は既述の如く微細な気泡を混入してなる気
泡水の破壊による超音波振動によって洗浄効率を向上せ
しめるものであるために、従来のジェットポンプを用い
た手段の如く洗米作業時に米粒に割れを生じさせる様な
ことも好適に回避できる利点がある。
この様に、本発明は給水用管内で流水に衝撃を与えて強
制的に気泡を発生せしめ、しかもその気泡を流水との衝
突及び二次的に発生する超音波によって細分化させるこ
とにより超音波気泡水を生成するという従来には存在し
ない全く新規な技術手段を採用することにより、上記の
如き優れた効果を得た他、その使用時には蓋体によって
被洗浄食品や水の飛散が防止でき、更には容器又は蓋体
に設けた排出口から汚れた溢水を好適に排水できて単に
給水用管から水を容器内に流入させるだけでその食品洗
浄作業を行える等、その使用性は優れてなり、その実用
的価値は多大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る洗浄器の一実施例を示
し、第1図は全体の概略正面断面図、第2図は給水用管
内の構造を示す要部拡大断面図。 第3図乃至第5図は他の実施例を示し、第3図(イ)、
(ロ)はリング体の構造を示す要部断面図、第4図及び
第5図は給水用管内の構造を示す要部断面図。 第6図及び第7図は従来例を示す概略説明図。 1・・・容器         4・・・蓋体6・・・
排出口        8・・・給水用管12a・・・
ノズル口       14・・・気泡発生用壁15・
・・エア混合室      工6・・・エア流入孔25
・・・被洗浄食品

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被洗浄食品25を収容するための容器1と、該容器
    1の蓋体4と、前記容器1内に洗浄用の水を流入可能と
    すべく該容器1又は蓋体4に取付けられる給水用管8と
    からなり、しかも前記容器1の溢水用の排出口6が前記
    蓋体4又は容器1に設けられてなる米等の食品洗浄器で
    あって、前記給水用管8内の流水路にはエア流入用孔1
    6を側壁に開設してなるエア混合室15が設けられ、且
    つ該エア混合室15の上側には少なくとも該エア混合室
    15の内径よりも小径に形成されたノズル口12aが設
    けられてなり、しかも前記エア混合室15の下側には、
    前記ノズル口12aから噴射される水に衝撃を与えて気
    泡を発生させることにより該水を超音波気泡水として生
    成させるべく前記ノズル口12aからの噴射水を衝突さ
    せる気泡発生用壁14が設けられてなることを特徴とす
    る米等の食品洗浄器。 2 前記気泡発生用壁14が、ノズル口12aの下方に
    設けられたリング体13の上面壁である特許請求の範囲
    第1項記載の米等の食品洗浄器。 3 前記気泡発生用壁14が、ノズル口12aとの間隔
    寸法を増減調整自在に設けられてなる特許請求の範囲第
    1項記載の米等の食品洗浄器。 4 前記気泡発生用壁14が、ノズル口12aの下方位
    置で湾曲する管体8aの内側壁である特許請求の範囲第
    1項記載の米等の食品洗浄器。 5 前記容器1が透明部材で構成されてなる特許請求の
    範囲第1項記載の米等の食品洗浄器。 6 前記容器1が炊飯用釜である特許請求の範囲第1項
    記載の米等の食品洗浄器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0399536U (ja) * 1989-06-02 1991-10-17
JPH0563441U (ja) * 1992-02-14 1993-08-24 英暉 澤 洗浄装置
KR20190057333A (ko) * 2016-10-20 2019-05-28 포샨 순더 메이디 일렉트리컬 히팅 어플라이언시스 메뉴팩쳐링 코., 리미티드 물료 세척 장치 및 조리기기

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JP2019536516A (ja) * 2016-10-20 2019-12-19 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司Foshan Shunde Midea Electrical Heating Appliances Manufacturing Co., Ltd. 材料洗浄装置及び調理器具
US11484155B2 (en) 2016-10-20 2022-11-01 Foshan Shunde Midea Electrical Heating Appliances Manufacturing Co., Limited Material cleaning device and cooking appliance

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