JPS6312558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312558Y2 JPS6312558Y2 JP16829783U JP16829783U JPS6312558Y2 JP S6312558 Y2 JPS6312558 Y2 JP S6312558Y2 JP 16829783 U JP16829783 U JP 16829783U JP 16829783 U JP16829783 U JP 16829783U JP S6312558 Y2 JPS6312558 Y2 JP S6312558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- substrate
- thermostat
- heat generating
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、採暖用に用いられる発熱パネルに関
するものである。
するものである。
発熱パネルは、電気ヒータを用いて局所の採暖
もしくは、複数の発熱パネルを室内の床面に連接
して設け、暖房を行なうもので、第1図は、従来
の発熱パネル平面一部断面図、第2図は、第1図
A−A断面図を示し、木板、樹脂板あるいは石膏
ボードなど断熱効果を有する基板1の表面の溝内
に、ヒータ2を蛇行して設け、このヒータ2と基
板1を金属板などの熱伝導良好な保護板3で覆つ
てなり、基板1の表面に配設されたヒータ2の中
間部に、温度ヒユーズ41,42およびサーモス
タツト51を接続している。前記温度ヒユーズ4
1,42およびサーモスタツト51は保護板3と
基板1間に設けられるため、基板1には、サーモ
スタツト51および温度ヒユーズ41,42設置
用の溝部61,62,63が設けられて溝部6
1,62,63内に収納される。そしてヒータ2
の両端は、基板1上面に設けられたリード線7
1,72に接続されて、発熱パネルの角部に位置
する導出リード線73,74のボツクス81,8
2から外部へ導出されヒータ2へ給電がなされ、
発熱パネルは発熱するものである。
もしくは、複数の発熱パネルを室内の床面に連接
して設け、暖房を行なうもので、第1図は、従来
の発熱パネル平面一部断面図、第2図は、第1図
A−A断面図を示し、木板、樹脂板あるいは石膏
ボードなど断熱効果を有する基板1の表面の溝内
に、ヒータ2を蛇行して設け、このヒータ2と基
板1を金属板などの熱伝導良好な保護板3で覆つ
てなり、基板1の表面に配設されたヒータ2の中
間部に、温度ヒユーズ41,42およびサーモス
タツト51を接続している。前記温度ヒユーズ4
1,42およびサーモスタツト51は保護板3と
基板1間に設けられるため、基板1には、サーモ
スタツト51および温度ヒユーズ41,42設置
用の溝部61,62,63が設けられて溝部6
1,62,63内に収納される。そしてヒータ2
の両端は、基板1上面に設けられたリード線7
1,72に接続されて、発熱パネルの角部に位置
する導出リード線73,74のボツクス81,8
2から外部へ導出されヒータ2へ給電がなされ、
発熱パネルは発熱するものである。
上記発熱パネルでは、基板1と保護板3が耐熱
接着剤などにより一体に固定されていることか
ら、サーモスタツト51の不良もしくは、温度ヒ
ユーズ41,42の溶断が生じた場合には、保護
板3を基板1から取りはずし、温度ヒユーズ4
1,42もしくは、サーモスタツト51の交換を
しなければならなく作業に手間がかかり、不便で
あり現状では発熱パネル全体を取り替えなければ
ならない。
接着剤などにより一体に固定されていることか
ら、サーモスタツト51の不良もしくは、温度ヒ
ユーズ41,42の溶断が生じた場合には、保護
板3を基板1から取りはずし、温度ヒユーズ4
1,42もしくは、サーモスタツト51の交換を
しなければならなく作業に手間がかかり、不便で
あり現状では発熱パネル全体を取り替えなければ
ならない。
また、保護板3上面からサーモスタツト51あ
るいは、温度ヒユーズ41,42部分に加重がな
されると、変形し、誤動作の原因となつていた。
るいは、温度ヒユーズ41,42部分に加重がな
されると、変形し、誤動作の原因となつていた。
本考案は上述の欠点を鑑み考案された発熱パネ
ルで第3図は、発熱パネルの裏面図、第4図は第
3図の温度ヒユーズ42部分断面図、第5図は、
リード線7とヒータ2の接続部を示す側断面図で
あり、第1図および第2図と同要素の部材は、同
符号を用いて実施例を説明をする。
ルで第3図は、発熱パネルの裏面図、第4図は第
3図の温度ヒユーズ42部分断面図、第5図は、
リード線7とヒータ2の接続部を示す側断面図で
あり、第1図および第2図と同要素の部材は、同
符号を用いて実施例を説明をする。
基板1は、断熱性を有する。
木板、樹脂板もしくは、石膏ボードなどが用い
られ、基板1の表面に、絶縁被覆がなされたヒー
タ2を蛇行させて設け、この基板1とヒータ2上
面と側面を金属板などの熱伝導良好な保護板3で
覆い耐熱接着剤などを用い密着させ発熱パネルを
構成し、ヒータ2両端部91,92とヒータ2の
蛇行間に、前記基板1表裏面を貫通する穴10を
複数設け、基板1の裏面で、穴10間を接続した
溝12と、この溝12内に配設されたリード線7
と、このリード線7と接続する温度ヒユーズ4
1,42およびサーモスタツト51,52を穴1
0内に設けてなる発熱パネルである。
られ、基板1の表面に、絶縁被覆がなされたヒー
タ2を蛇行させて設け、この基板1とヒータ2上
面と側面を金属板などの熱伝導良好な保護板3で
覆い耐熱接着剤などを用い密着させ発熱パネルを
構成し、ヒータ2両端部91,92とヒータ2の
蛇行間に、前記基板1表裏面を貫通する穴10を
複数設け、基板1の裏面で、穴10間を接続した
溝12と、この溝12内に配設されたリード線7
と、このリード線7と接続する温度ヒユーズ4
1,42およびサーモスタツト51,52を穴1
0内に設けてなる発熱パネルである。
穴10の大小は、サーモスタツト51,52お
よび温度ヒユーズ41,42が収納できる大きさ
の穴10を形成し、ヒータ2の一方端からリード
線7を接続し、温度ヒユーズ41,42およびサ
ーモスタツト51,52が直列に接続され、発熱
パネルの角部に位置する。
よび温度ヒユーズ41,42が収納できる大きさ
の穴10を形成し、ヒータ2の一方端からリード
線7を接続し、温度ヒユーズ41,42およびサ
ーモスタツト51,52が直列に接続され、発熱
パネルの角部に位置する。
導出リード線73,74のボツクス81,82
から、リード線73,74が導出されて給電がな
される。なお、ヒータ2をコードヒータとする場
合は、基板1表面に溝13を設けてヒータ2を配
設し、樹脂フイルム内にヒータ2を配設した面状
のヒータ2を用いる場合には、基板1上面にヒー
タ2設置の落し面を設けるのみで用いる。さらに
温度ヒユーズ41,42およびサーモスタツト5
1,52の固定は、保護板3の裏面に接着材を設
け固定するか、テープによる固定もしくは、穴1
0および溝12内に、絶縁材たとえば、シリコー
ン樹脂、ウレタン樹脂などを埋込み固定がなされ
る。
から、リード線73,74が導出されて給電がな
される。なお、ヒータ2をコードヒータとする場
合は、基板1表面に溝13を設けてヒータ2を配
設し、樹脂フイルム内にヒータ2を配設した面状
のヒータ2を用いる場合には、基板1上面にヒー
タ2設置の落し面を設けるのみで用いる。さらに
温度ヒユーズ41,42およびサーモスタツト5
1,52の固定は、保護板3の裏面に接着材を設
け固定するか、テープによる固定もしくは、穴1
0および溝12内に、絶縁材たとえば、シリコー
ン樹脂、ウレタン樹脂などを埋込み固定がなされ
る。
第3図において、導出リード線74のボツクス
82から基板1裏面上に延在して設けられた溝1
4は温度センサー15を設けるものである。
82から基板1裏面上に延在して設けられた溝1
4は温度センサー15を設けるものである。
また、一つの穴10内に、温度ヒユーズ42と
サーモスタツト52を設けることも可能である。
サーモスタツト52を設けることも可能である。
さらに、上記発熱パネル実施例では、基板1上
面に直列でなる一回路のヒータ2を設けている
が、基板1上面に分割あるいは併走させた二回路
以上のヒータ2を有するように構成できるもので
ある。
面に直列でなる一回路のヒータ2を設けている
が、基板1上面に分割あるいは併走させた二回路
以上のヒータ2を有するように構成できるもので
ある。
本考案では、温度ヒユーズ41,42およびサ
ーモスタツト51,52は基板1の裏面で、接続
して穴10に収納し、ヒータ2の一方端とリード
線7を介し結線され、ヒータ2の他端と、リード
線7と接続される。
ーモスタツト51,52は基板1の裏面で、接続
して穴10に収納し、ヒータ2の一方端とリード
線7を介し結線され、ヒータ2の他端と、リード
線7と接続される。
したがつて、本考案の発熱パネルは、温度ヒユ
ーズ41,42もしくはサーモスタツト51が故
障した場合、基板1から保護板3を取りはずすこ
となく交換ができる。また、温度ヒユーズ41,
42およびサーモスタツト51が固定される部分
は、従来例の如く基板1が下部に存在せず保護板
3面上から加重にも変形することがなくなる。
ーズ41,42もしくはサーモスタツト51が故
障した場合、基板1から保護板3を取りはずすこ
となく交換ができる。また、温度ヒユーズ41,
42およびサーモスタツト51が固定される部分
は、従来例の如く基板1が下部に存在せず保護板
3面上から加重にも変形することがなくなる。
第1図は従来の発熱パネルを示す平面一部断面
図、第2図は第1図A−A断面図、第3図は本考
案の実施例を示す発熱パネル裏面図、第4図は第
3図の温度ヒユーズ部分側断面図、第5図はリー
ド線とヒータの接続部を示す側断面図である。 1……基板、2……ヒータ、3……保護板、7
……リード線、10……穴、41,42……温度
ヒユーズ。
図、第2図は第1図A−A断面図、第3図は本考
案の実施例を示す発熱パネル裏面図、第4図は第
3図の温度ヒユーズ部分側断面図、第5図はリー
ド線とヒータの接続部を示す側断面図である。 1……基板、2……ヒータ、3……保護板、7
……リード線、10……穴、41,42……温度
ヒユーズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基板表面にヒータを蛇行させて設け、この基
板とヒータ上面を熱伝導良好な保護板で覆つて
なる発熱パネルにおいて、ヒータ両端部とヒー
タの蛇行間に前記基板表裏面を貫通する穴を複
数設け、基板の裏面で穴間を接続した溝と、こ
の溝内に配設されたリード線と、このリード線
と接続する、温度ヒユーズおよびサーモスタツ
トを穴内に設け、てなる発熱パネル。 2 基板表面に、分割あるいは併走させた二回路
以上のヒータを有することを特徴とした実用新
案登録請求の範囲第一項の発熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829783U JPS6075995U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 発熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829783U JPS6075995U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 発熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075995U JPS6075995U (ja) | 1985-05-28 |
| JPS6312558Y2 true JPS6312558Y2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=30367964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829783U Granted JPS6075995U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 発熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075995U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525192Y2 (ja) * | 1988-02-02 | 1993-06-25 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP16829783U patent/JPS6075995U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075995U (ja) | 1985-05-28 |
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