JPS63126029A - プリンタのテスト印字方式 - Google Patents
プリンタのテスト印字方式Info
- Publication number
- JPS63126029A JPS63126029A JP61272275A JP27227586A JPS63126029A JP S63126029 A JPS63126029 A JP S63126029A JP 61272275 A JP61272275 A JP 61272275A JP 27227586 A JP27227586 A JP 27227586A JP S63126029 A JPS63126029 A JP S63126029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- test printing
- power
- switch
- turned
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は一電源投入時にプリンタの印字機能を点検す
るテスト印字方式に関するものである。
るテスト印字方式に関するものである。
第3図は例えば特開昭57−23142号公報に示され
た従来のプリンタのテスト印字方式を示す説明図であり
、図において、(1)はプリンタ、(2)はこのプリン
タ(1)にデータを送信するホスト、(3)はプリンタ
(1)とホスト(2)を接続するチャネル、(4)はプ
リンタ(1)の電源を投入するためのパワースイッチで
ある。
た従来のプリンタのテスト印字方式を示す説明図であり
、図において、(1)はプリンタ、(2)はこのプリン
タ(1)にデータを送信するホスト、(3)はプリンタ
(1)とホスト(2)を接続するチャネル、(4)はプ
リンタ(1)の電源を投入するためのパワースイッチで
ある。
次1こ動作について説明する。プリンタ(1)はパワー
スイッチ(4)によって電源を投入される。次いでプリ
ンタ(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2)へ
、データ受信不可である旨を知らせる。次いで、プリン
タ(1)は、自動テスト印字機能を実行し、印字機能の
点検を行なう。テスト印字が終了したならば、プリンタ
(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2)へ、デ
ータ受信可である旨を知らせる。次いで、印字データの
送信を開始し、プリンタ(11は印字動作に入る。
スイッチ(4)によって電源を投入される。次いでプリ
ンタ(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2)へ
、データ受信不可である旨を知らせる。次いで、プリン
タ(1)は、自動テスト印字機能を実行し、印字機能の
点検を行なう。テスト印字が終了したならば、プリンタ
(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2)へ、デ
ータ受信可である旨を知らせる。次いで、印字データの
送信を開始し、プリンタ(11は印字動作に入る。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のテスト印字方式は以上のように構成されているの
で、電源投入時には必ずテスト印字が行なわれ、テスト
印字が終了するまで、ホストとの接続を待たなければな
らず、プリンタの電源の、投入遮断が頻繁に行なわれる
場合に−待ち時間が増大するなどの問題点があった。
で、電源投入時には必ずテスト印字が行なわれ、テスト
印字が終了するまで、ホストとの接続を待たなければな
らず、プリンタの電源の、投入遮断が頻繁に行なわれる
場合に−待ち時間が増大するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源投入時の自動テスト印字機能を持たせる
とともに、該機能の実行を選択する信号を発生する手段
を段けることにより、必要に応じて、該機能を実行でき
るプリンタのテスト印字方式を得ることを目的とする。
たもので、電源投入時の自動テスト印字機能を持たせる
とともに、該機能の実行を選択する信号を発生する手段
を段けることにより、必要に応じて、該機能を実行でき
るプリンタのテスト印字方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段1
この発明に係るプリンタのテスト印字方式は、電源投入
時の自動テスト印字機能の実行を選択する信号を発生す
る手段を設けるとともに、電源投入時のプリンタの処理
において、該信号により、以後の処理を決定するように
したものである。
時の自動テスト印字機能の実行を選択する信号を発生す
る手段を設けるとともに、電源投入時のプリンタの処理
において、該信号により、以後の処理を決定するように
したものである。
この発明におl′jるて源投入時の自動テスト印字機能
は、該機能の実行を選択する信号を発生する手段の該信
号により、電源投入時のプリンタの処理において、該機
能を実行するか否かが決められる。
は、該機能の実行を選択する信号を発生する手段の該信
号により、電源投入時のプリンタの処理において、該機
能を実行するか否かが決められる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(5)はプリンタ(1)に設けられた電源
投入時の自動テス)・印字機能の実行を選択する信号を
発生するテストスイッチである。
図において、(5)はプリンタ(1)に設けられた電源
投入時の自動テス)・印字機能の実行を選択する信号を
発生するテストスイッチである。
次に動作について第2図をi照しながら説明する。第2
図はプリンタ(1)の制御動作を示すフローチャートで
ある。プリンタ(])はパワースイッチ(4)によって
電源を投入され、プリンタ初期処理(6)が行なわれる
。ここでいうプリンタ初期処理(6)は、例えば、プリ
ンタ(1)の各部のイニシャライズ等であり、この時点
では、ホスト(2)からのデータは受信不可の状態であ
る。次いで、ステップ(7)でテストスイッチ(5)の
状態を判定し、QFFであればステップ(9)へ進み、
プリンタ(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2
)へデータ受信可である旨を知らせる。
図はプリンタ(1)の制御動作を示すフローチャートで
ある。プリンタ(])はパワースイッチ(4)によって
電源を投入され、プリンタ初期処理(6)が行なわれる
。ここでいうプリンタ初期処理(6)は、例えば、プリ
ンタ(1)の各部のイニシャライズ等であり、この時点
では、ホスト(2)からのデータは受信不可の状態であ
る。次いで、ステップ(7)でテストスイッチ(5)の
状態を判定し、QFFであればステップ(9)へ進み、
プリンタ(1)はチャネル(3)を経由してホスト(2
)へデータ受信可である旨を知らせる。
ホスト2)はチャネル(3)を経由してプリンタ(1)
へ、印字データの送信を開始し、プリンタ(1)は通常
印字動作に入る。
へ、印字データの送信を開始し、プリンタ(1)は通常
印字動作に入る。
一方、ステップ(7)でテストスイッチ(5)がONで
あれば、自動テスト印字(8)の処理が行なわれる。こ
こでいう自動テスト印字(8)とは−例えば、プリンタ
(1)の印字機能を点検するためのテスト印字や5チヤ
ネル(3)を経由してホスト(2)へ、プリンタがテス
ト印字の状態っまりデータ受信不可である旨を知らせる
ことなどである。自動テスト印字(8)が終われば、ス
テップ(9)へ進む。なお、本発明におけるテストスイ
ッチ(5)は、電源投入以前に、その状態を選択するも
のとし、電源投入後に、テストスイッチ(5)の状態を
変えても、プリンタへの影智はないものとする。電源投
入後のテスト印字については、別途手段が必要であり、
本発明におりるテストスイッチ(5)は、あくまでも、
電源投入時の自動テスト印字機能の実行を選択する手段
である。
あれば、自動テスト印字(8)の処理が行なわれる。こ
こでいう自動テスト印字(8)とは−例えば、プリンタ
(1)の印字機能を点検するためのテスト印字や5チヤ
ネル(3)を経由してホスト(2)へ、プリンタがテス
ト印字の状態っまりデータ受信不可である旨を知らせる
ことなどである。自動テスト印字(8)が終われば、ス
テップ(9)へ進む。なお、本発明におけるテストスイ
ッチ(5)は、電源投入以前に、その状態を選択するも
のとし、電源投入後に、テストスイッチ(5)の状態を
変えても、プリンタへの影智はないものとする。電源投
入後のテスト印字については、別途手段が必要であり、
本発明におりるテストスイッチ(5)は、あくまでも、
電源投入時の自動テスト印字機能の実行を選択する手段
である。
なお−上記実施例ではテストスイッチ(5)の判定を、
電源投入時どj7たが、ブリンク(1)が初期状態にな
った時、例えば、リセットされた時などに判定してもよ
い。また、上記実施例ではテストスイッチ(5)を設け
ることにより、電源投入時の自動テスト印字機能を実行
するかを判定したが、電源投入時に、その状態を判定で
きる手段であれば、例えば、パワースイッチを2段階切
替のものにしてその状態で、電源投入時の自動テスト印
字機能を実行するかを判定するようにしてもよい。
電源投入時どj7たが、ブリンク(1)が初期状態にな
った時、例えば、リセットされた時などに判定してもよ
い。また、上記実施例ではテストスイッチ(5)を設け
ることにより、電源投入時の自動テスト印字機能を実行
するかを判定したが、電源投入時に、その状態を判定で
きる手段であれば、例えば、パワースイッチを2段階切
替のものにしてその状態で、電源投入時の自動テスト印
字機能を実行するかを判定するようにしてもよい。
以上のように、この発明によればプリンタの電源投入時
の自動テスト印字機能の実行を、選択できるように構成
したので、必要に応じてテスト印字機能を実行でき、電
源の投入遮断が@繁に行なわれる場合でも、有効にプリ
ンタが使用できる効果がある。
の自動テスト印字機能の実行を、選択できるように構成
したので、必要に応じてテスト印字機能を実行でき、電
源の投入遮断が@繁に行なわれる場合でも、有効にプリ
ンタが使用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプリンタのテスト印
字方式を示す説明図、第2図は、第1図のプリンタの制
御動作を示すフローチャート図、第3図は従来のプリン
タのテスト印字方式を示す説明図である。 図中、(1)はプリンタ、(2)はホスト、(4)はパ
ワースイッチ、(5)はテストスイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
字方式を示す説明図、第2図は、第1図のプリンタの制
御動作を示すフローチャート図、第3図は従来のプリン
タのテスト印字方式を示す説明図である。 図中、(1)はプリンタ、(2)はホスト、(4)はパ
ワースイッチ、(5)はテストスイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)ホストから送出されるデータを印字するプリンタ
の電源投入時のテスト印字方式において、上記プリンタ
のテスト印字の実行を選択する信号を発生する手段を設
け、上記選択手段がテスト印字の実行を選択していない
場合は、上記プリンタは電源投入直後より、上記ホスト
からのデータが受信可能状態となり、上記選択手段がテ
スト印字の実行を選択している場合は、上記プリンタは
上記ホストにデータ受信不可である旨を知らせると共に
テスト印字を実行する事を特徴とするプリンタのテスト
印字方式。 - (2)選択手段はプリンタの電源投入に先立つて操作設
定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
プリンタのテスト印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272275A JPS63126029A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | プリンタのテスト印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272275A JPS63126029A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | プリンタのテスト印字方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126029A true JPS63126029A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17511579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272275A Pending JPS63126029A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | プリンタのテスト印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162892A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字放送受信装置 |
-
1986
- 1986-11-15 JP JP61272275A patent/JPS63126029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162892A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字放送受信装置 |
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