JPS63126549A - アルミナ系触媒およびその調製方法 - Google Patents

アルミナ系触媒およびその調製方法

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JPS63126549A
JPS63126549A JP61273498A JP27349886A JPS63126549A JP S63126549 A JPS63126549 A JP S63126549A JP 61273498 A JP61273498 A JP 61273498A JP 27349886 A JP27349886 A JP 27349886A JP S63126549 A JPS63126549 A JP S63126549A
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alumina
acid
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達木 悠一郎
Mitsunori Nakamura
仲村 光則
Fujinao Matsunaga
藤尚 松永
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  • Catalysts (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明し上、アルミナ系油’A’: +r> J、びそ
の調製ブタ法に関し、さらに訂しくは、特にフェノール
jl’jとアンしニアなどのアミン化剤とを反応さL!
 ’C’ノ’ニリンj′1′!を製箔(Jる際に好まし
く用いられるアルミノ−系触媒、13よびぞの調製方法
に関刀る。
弁明の技術的前日ならびにぞの問題点 アニリンは“I葉的中要件の人4jる[[業的化学:堵
晶であり、ゴムfA(ヒ(’rf進剤、酸化防市^11
、染1:31、中間染料、あるいはアニリン樹脂fj+
’j J’4 %と広範囲の)[])♀に用いられてい
る。、j、た、7′ニリン誘導1本、1911え1.1
’ l−ルイジン、クミシン、メ′1ルクミシン、へシ
リジンなどの化合物は、写l′1某、;畏某、医某のl
li 1:、1としく近Bま復まづその用途か拡()つ
つある3゜ このようへアニリン類は、1に来(E)−’f’r香b
χ−り−ロ化物をK Th’tH! )’jn元りろノ
“j法、;2)月面1ノχハロノノン1ヒ物を高G+”
11廂斤ISにアンモニア/ 71(と反1芯Iしめる
方法、1坊)1ノール角どアンしニアとを反応口しぬろ
ノ′ノi人(こ」、−)(、製造されてさl二。
ところC・:1.〉の二1〜ロ化物を督る)“ノ法(、
jl、二l−ロ化剤としCtli!t II? J3よ
び硝酸を2早に必要と−・」−ろために、中和T程で′
、多量の水酸化すi〜リウムなとの?)レカリ1勿貿を
必要どし、さらに高)門1αの1)品i貞を’:3 (
−1する多量の1井水か生ずるという問題点かある8、
さらに、li聞1+c: 48−67229号公÷旧こ
し指摘されているように、ニトロ化物を装造りる操作中
に、酸化窒素ガスが牛成し、この酸化窒素)」ス(こ」
、り人気汚染が生ずるという問題点がある。
・″めσ巧”−香族ハロゲン化物を用いろh法は、(L
lめて1昌食・l’lの4”11い塩素を使用Uざるを
冑ないために、1、’:+ fllfiな6・1食1〕
1賃胃を設(プ4fければなら1,1−;いという根本
的4f問題がある。さらに、クロルベンピンとアンしニ
アとの反応は高温、畠圧反応であるにしかかわら覆゛収
率が11(いことが指摘されており、パラ侍に二1−L
l阜を有するp−二]・ロクロルベンレン以外にはほと
んど適用されていないのが現状である。
以−1ニの理由から、■のフェノール類とアンしニアと
の反応か注目され、現在では、アニリン製造プロセスの
主流になりつつある。りなわら固定床触媒に、フェノー
ル類とアンモニアとを通過さUるだ()で、アニリン類
か11“2造Cさるために、nり七窒素ガスによる人気
汚染の問題しな(プれば、多量(1) 、1.JI水し
牛Q リ−1,1: /、: ’t’=’4造プLルス
し111ンめて簡略化される等の優れた利点/)福、R
められる。
このフェノール類とアニ七ニアとの反Jtl+にJ、ろ
アニリン類製)聞の代表19すしC1,1、特開昭11
2−23571号公報に示きれるプロセスか挙げられる
。1このIjl聞昭開明2−2357 ’l ’;”、
公(・旧こ示されるアミノ化ベンレンの↓4j告方法に
J、れぽ、フェノ一ルなどのヒドロキシベンピンとアミ
ン化剤とを、シリカ−アルミナ、シルロニアーアルミナ
、ブタニア−7ノルミソ、ジルコニアーシリノJ 11
2 fi!: JjJ、びタングステン酸化物からなる
ハエから選択8れる触媒を用いて300〜600 ’C
の温度で反応ざIることにJ、つ−Cアニリンなどのア
ミノ化ベンUンを装造している。モしてこの11丁公昭
42−23571q公報によれば、市販のγ−アルミナ
触媒のJ、う4j弱酸・PI固体酸は、上記のJ、うイ
ブアミノ化反応の触媒としては活性か低く不充分であり
、これ(ニス・1してシリカまたはアルミナか触媒車帛
の10〜20%を構成している強酸性固体間であるシリ
カ−アルミナ触媒は、アミン化反応の触媒として1j1
に優れていることが教示され−(いる。
しかしながら、シリカ−アルミナ触媒のよう4j強j1
り1j1固体酸触媒を用いた場合には、アミン化反応の
初期:i!li:l−1j、高イカ、)”) ン(7)
分¥f? rJ(ill拭払物質副外などの好ましくな
い副反応か起さ−るという問題がある。さらにこうしl
:樹脂状物質が触媒表面に付盾復ると、活11点を被覆
づるために、触媒劣化が急速に進むという致命的な問題
点かあり、このために1川繁に触媒再生操作が必要てあ
つ)こ。
このような問題点4− Wf’l決しようとηろ試みと
しては、特開昭4ε3−67229 j;公報には、上
記のよう4ヱシリカーアルミプ触媒(+)kil<−8
,0>に較l\て酸強l哀の弱い触媒刃なわら、酸貞か
pkaて−5.6=〜−3,0の範囲に分イ]1してい
る固体酸触媒て必るチタニア−ジルコニア(13よび゛
ブタニアーシリカ触媒を用いて、フェノールとアミン化
剤との反応を行なうことが教示されている。しかし、こ
のようなIfn’ JR,を用いて乙、効果的イ頁アミ
ノ止反応を達成LJるためには、反応:ra度を400
−500 ”Cという高温にする必要かあり、この)1
完磨では、アミノ化剤C゛あるアンしニアの分解、すl
<−=わらN113→1 /′2 N 2 +37’ 
21−12が促進さFt、発牛明の窒素による反応装動
の窒素脆化か起こるために、反応装動の耐用年数が著し
く知< イ’Aるという問題点かある。
さらにわずか40時間稈度“(急)2′lな触媒活1ノ
lの低下が認められており、二1業的にこのノ)法を実
/1i!!−することは困ガ1である。
その他、1j[開明46−23052号公報(こは、脱
水°1′1固体酸触媒と水素添#[I ti′l!l!
媒の組み合わUからなる触媒を10いるフェノール類の
アミン化法か開示され、特開昭46 23053573
公報には、アルミプまたはシリカとマグネシア、小リア
およびトリツノからなる群からjパばれた酸化物を<n
み合わUてなる触媒を用いるフェノール類のアミン化2
人か開示されているが、いずれし活性持続l)間(6上
50・〜1000.’i間と(竿かに改善されているに
復ざザ、触媒劣化という問題は右前解決され℃いない。
このように、従来公知のフェノールn゛(のアミン化に
よるアニリン類の製造方法では、アミン化反応を効率よ
く行なうには400’C以上の高温を要しており、その
ため、アミン化剤であるアンモニアの分解により発生す
る発生期の窒素による装置の脆化、イしてアニリン類の
分vE−等による樹脂状物質の生成による触媒表面の汚
染、41機物の分解にJ、る炭素質の触媒表面への沈着
等による触媒劣化か起き、短時間に触Ig活・14が低
下するため、%(E繁なる再生操作が必要となるという
致命的な問題点があった。
したがって〕Lノール類のアミノ化反応によりアニリン
類を高収率かつ高選択で製造しうるようイ【アルミナ系
触媒の出現が強く望まれていた。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術に伴なう問題点を解決
しようとするものであって、フェノール類とアミノ化剤
とを反応させてアニリン類をr!A造覆る反応に特に好
ましく用いられ、従来よりら低い温度で反応さt!又も
、高収率かつ高選択率でアニリン類を!!A迄でき、し
か−シ1illl!媒活1ノ1を長期間にわたって保持
しうるJ、うなアルミノ−系触媒およびその調製方法を
提供することを目的どじでいる。
発明の概要 本発明に係るアルミナ系触媒は、アルカリ金属含量が0
.5車量%以下であり、ハメット指示帖ニJ、り測定さ
れるpkaか−3,0〜=−6,8である、乾燥状態で
B OGD H%以上のアルミノJjJ、び20市品%
未満のシリカを含有していることを特徴としている。
また本発明に係るアルミナ系触媒の調1に方法は、※2
燥状態で80市吊%以上のアルミナおJ、σ20車量%
未満のシリカを含右づるアルミノ系触媒を600〜90
0 ’Cの湿度て焼成し、次いで酸遮理し、得られる触
媒中のアルカリ金属iQ化物含吊か0.5重量%以下で
あり、ハメット指示桑に五つ(測定されるpKaが−3
,C)〜−)−6,8T’あることを’4.’j徴とし
ている。
本発明に係る調製方法により1′:Iられるアルミナ系
触媒は、アルカリ金属酸化物含呈か0.5車量%以下と
少なく、しかもpKaが−3,0〜6.8と大きいため
低アルカリ弱酸性であり、この触媒をたとえばフェノー
ル類とアミン化剤とを反応さ゛せてアニリン類を製j聞
するに際して用いると、従来公知の触媒よりも低い温度
で反応さUでも高収率てかつ高選択率でアニリン類を製
造Jることがてき、しかし高い触媒活性を長期間にわた
つC保持することかCoぎるという優れた効果がII:
1られる。
発明の具体的βシ明 以下へブで明に係るアルミナ系触媒およびその調製方法
について具体的に説明Jる。
本弁明では、乾燥状態で80重量%以」−のアルミナお
よび20重量%未満のシリカを含有覆る未灰即のアルミ
ナ系触媒に一連のα埋が加えられるか、この未処理のア
ルミナ系触媒は従来公知であり1.たとえばアルコア社
より市販されている11−151、t−1−152など
が用いられる。この未処理のアルミナ系触媒は好ましく
は100rrt/′シ以十の比表面積をイエし、通常、
10fl:+n:%未満のアルカリ金属酸化物8含杓し
ている。
このJ、うな未処理のアルミノ系触媒は、ます゛、60
0−〜900’C好ましくは700〜800″CU〕温
1良で焼成8れる。この焼成はjm畠゛、空気雰囲気中
または整糸雰囲気中で行なわれるが、空気°雰°囲気中
てfiなわれることか好ましい。
焼成)晶[σか600 ’C未)き1では、所望の触媒
括PIを有する低アルカリ弱酸性7′ルミノ゛系触媒を
tlt、’することはてきないため好ましく ’、)i
 <、一方焼成温度が900 °Cle越えると、アル
ミナ系触媒かシンタリングを起こし1” −!J <な
り、比表面積の急激な減少か観察され、さらに中要4丁
ことに、アルミノ構造がγ(ガンマ〉体からアミン化)
iTllllが全く無いα(アルファ)体に変化ηるこ
とか認められ、その結果として、触媒活・ビ1が著しく
低下りるj:め好ましくない。
上記のような未処理のアルミナ系触媒の焼成口、1間は
、5.1・〜100時間好ましくは5〜5011.’i
間である。
次に上記のようにして焼成されたアルミツタ14触媒は
、次いで酸処理されろ。この際用いられる酸トL T’
 It、M n’t 、 fJIl] M、r4M、U
2 n’t、り上ンnje等の(−jは酸、に、M酸、
[〆(酸等の力(1機酸などが具体的に用いられ、この
うら醋酸か1−1にり「よしい。
口のJ、うにしてj)11成されたアルミツ系触媒8n
グ辺埋1ろか、ぞの際用いられる酸のHH:q jα、
処理n5聞およ0処理温[良イyとは、上記のアルミツ
タ14触媒環中の−7/ルカリ金兄作2化物の金品か0
.5中昂?6以下に低下uしめられる範囲に選定される
上記のような酸処理にト3ミして、イーJ I;’i 
nり(:1モのまま使用してし良いか、照践酸の場合と
同様に、水溶::fiの形とし文用いるのか好ましい。
水’+T: ’+tkとしで用いる場合には、2・〜2
0重早%稈麻の濃度の水;¥f液かfl’fましい。ア
ルミナ系触媒を余り濃度の畠い酸1′1水)fi液て速
埋提ろと、中和反応により生成した福、あるいは酸かI
IFkrB、に付石し、触媒をその[Lよフェノール用
とアミン化剤との反応などに惧りると、触媒表面か)6
染されることかあるため/lF −,1: L/ < 
イーt <、また−乃余りに希薄の状態で用いろこと°
b、辺埋1j、穎)11か艮り/I:ろIこめlli上
しく4主い。
アルミソ系触・煤の酸処理は、回分)ノい’>I ’v
t″じ法σ)jIjIれの方j(て行イjってしく支)
い。回分法文実売=(Jろ場合には、前記)吠喰のWノ
1り溶ii1<中に、填成辺即されたアルミナ系触媒8
浸し、水溶)1シ中に4干の送1)(1の酸か残台勺る
程疫の濶葭の酸か1・夫用凸れろことかIB−,1、し
い。−1)、辿し°C法゛C実り鏡Jろ場合(ごは、X
iに成思即された前記アルミシダ4則)媒をθI′よし
く l;l、反応装置1・′1゛(ご充填し、nクツ1
り溶液を)[V続的(二通水し、FFl!媒層を出た酸
/1り溶)11は再び触媒層に循環δ已ろ、2n’2 
カ不)11 ’J ’、’y) Jh含M 1.t 、
 i’llj 4 ”f Z) ;L ヨ、’に /二
CL /J<溶液の形で循環ラインの途中から(1(、
拾(1ろことか望ましい。
M処理に稈の湿磨条1イ1に(201jに制限はないか
、20〜50°Cであることか好ましい。
上記のJ、うにし−C1)に成α理次いて作2速埋か’
+−j4=われたアルミノ系帥’A! 1.上、反pト
:に用いるの(こ先\゛1つで、水洗下行、9υ操°[
稈。I; 、l Q;’焼成]−(〒か施−cJ tす
ることがり了ましいか、eI” L bこrしらの工■
7を(jなう必要はない。
実際に(、上、触媒を用いた反応は通常高!A+!で実
施されろために、反応聞胎口、〜に乾燥か1″j□4g
われることにイヱろか、実用的には、水洗、乾燥および
焼成−、IIY’?を峰た触媒のj]か触媒スj♀か艮
く1.1、たり−ル私物のW11牛か少イヌい。水洗T
稈は酸処理を(14〈つた際に触動!表面に1・1谷し
た酸および中和のために生成した1ん項を除去するため
に11なわれる。
したかつて希薄水溶)伐の形で酸処理を行イーfつだ場
合には、必1’ L/ 57に洗工稈を必要としない。
よた乾1・))、1売1戊T程には、4jI別へ制限は
ないか、好ましり(、上、1100・〜600 ’C1
“1j1に450〜550′Cて実施JろのかtlY上
しく、比較的小振で熱α埋づろことにより、触媒に付屑
した右)幾酸の燻り!克除ムに」、る残t’ll Mの
jφこ化防[Vかでき、また反応11rlに於(Jるi
+i’1反応を抑えろ効果が大きい。
こび〕、」、−))こしても“こ成連理およびnり1埋
か行なわれた本発明に係るアルミナ系触!A1(は、未
処理のアルミナ系(l’lll! り、!+!と比較し
て、アルカリ金属酸化物の含平か少/fいほか、水銀圧
入法により測定した畑−化分4′1jシ明らかに泪)a
している。リイfわも本発明(こより辺埋され/、ニー
;’ルミノー系触媒(Jl、水1[(1人法により測定
した100人・〜60人の細孔春情かQ、 18cc/
’V以」二θ了よしくは0.20CCy”’JJlと大
さい。
し!1木的には、未処理のアルミリ系frl! 1.v
!の↑li+孔か(bと、本弁明により処理されたアル
ミプ系油1)ThIのm1ll孔分イIJとを第1図に
示−(Jか、この第1図から、1つかるように、本発明
により処理さ)′シたj/ルミリ系ti+虫媒fl 1
00 ・〜60 人ノイIll 7L分イli /))
シ1□ −1−(16)って、100〜GO人の〒II
孔°ぞダ((−か約C,)、26CC,≦1と非小゛に
人さいいに月しく、未処理のアルミノ系触y+、110
0〜60人のギ111孔分自j(、土シ(・−ゾではな
く、1(→○〜(50人の1lII 1′1. e口重
かキ勺0.075CC/!Jと非小に小6い。よたl1
il様に未処理の7/ルミノ系)’Ilb媒へ一作2α
理しlこ1((こハV成してj−1られたアルミナ系触
媒の1illl孔介イliをら承(」どこのアルミプ糸
触(捏t;L 10 (1)〜60人の眉[)孔分自+
 11゜シx□−シーV+まイメく、100〜60人の
−ftn :1’L 容+己が約(、) 、  −10
2cc/’ 67−(あり、この賄は本発明にJミり軍
埋されたアルミノ系(l111媒と比較してか4J:り
小さい。
また本発明により処理されたアルミナ系M: A’、は
、ハメツ]〜指示薬により測定された酸強度分イ11は
、11Kil −C−3,0〜+6.8であり、この1
1(1は、1!G ie L/た′4J1公昭42−2
3571舅公報J3よび持1711昭45 67229
g公報に[1;1示され/;アニリン製造m触媒と比較
して、かなり弱酸°1)1である。
このJ、うにし°C調:冑された本発明に係る゛iノル
ミナ系触媒をたとえはフェノール類とアミン化1)11
どの反1芯に用いると、アニリン類の)パ択率お」、び
収パ←(ユ著しく向上づる。この]!11由は、次のよ
うに推測される。覆4ρわも本発明に係るアルミノ系V
Pl!媒(、上、100Å以下の細孔の細孔分イl+か
シ(・−ブ(゛あってしかも100Å以下の細孔容積は
人8いため、反応物の細孔内拡散速度か増#I+ u、
触媒有すj係数か向上Jるため、触媒活ビ1か高く、ア
ニリン」:I″iの選択率およC・収率か署しく向上り
ると考えられる。また、上述のように100Å以下の細
孔容積か人8゛いため、触媒活性を低下さ已る原因とな
る高沸点物の触媒細孔内部からの外部l\の拡tH,が
容易と4fす、このため細孔内部にお(“ノる高沸点成
分の蓄積を抑制Jることか可能ど4にす、長期間にわた
って高い触媒活性/!!−紺持−することがてさるど考
えられる。
このように、本発明により調製されたアルミリ系1’r
l:媒は活1ノ]が高いため、たとえばノJノール角と
アン七ニア4J″どのアミノ化剤との反応に用いれば、
−・定量のアニリン類を生産覆るために必要な反応空間
または容積を小さく覆ることかてき、また所望の生産化
を)ヱ成するために要りる反応湿度を低くすることかで
きるとい′う効果か認められろ。
このようイヱ反応温度の低下に伴なって生成物C必るア
ニリン類の選択率が大きくなり、アニリンT11の分(
ITによる炭素質の生成あるいは樹脂状物質の生成か箸
しく抑えられ、したかって、触媒i6命か著しり長りす
るという優れた効果/)螺2められろ。
以下本発明により調製されたアルミノ−系触媒をアニリ
ン類の製造に際して用いる場合についてJ、り具体的に
説明Jる。
フェノール類 出発原料どして用いられるフェノール汀lとしては、フ
ェノール、クレゾールあるいはエチルフェノールまたは
イソプ]」ピルフェノールの0−lm−まにはp−異1
11本、シメチルノエノール、メーJ)レエヂルフ、1
ノール、メチル−rソブロビルフ]、ノール、メチルプ
fルフェノール、シエブルフェノール、土ブルイソプロ
ビルノエノール、エチルブチルフェノール、ジイソプロ
ピルーツエノール、イソノロピルブブルフェノール、ジ
ブチルノエノールなどの少なくとし1つのアルギル ルキルフェノールイ【とか用いられる。またフェノール
とアルキルフェノールとの混合物を用いることもでき、
この場合にはどのような組成比の混合物であって乙J、
い。
これらのフェノール類のうI5、フェノールか1!1に
好ましく用いられる。
アミソイ1;剤 上記のようなフェノール類と反応されろアミン化剤とし
ては、アン上ニア、アン−しニア発生化合物またはイj
);(アミン力′lか用いられる。)′ン七ニアざどt
化合物はえ()分解0)にアン七ニアガスを発生りるj
jll,法化合物て市り、具体的に(J1炭I′1り)
ノン七ニウム、蕎【酸アン七ニウム等が1911示され
ろ。また、イーJ);肪′ミン煩としては、メチルアミ
ン、−[デルアミン、11−jロピルアミン、ジメブル
アミン、ジエブルアミン、ジプロピルアミン、メチル土
チルーjノミン、シクロヘニトシルアミン、i′ミノピ
リジン、i′ニリン、メチルアミン、工Jルアニリン、
[1−プロピルアニリン、イソゾロ1ビルフ/ニリン、
シメザルアニリン、ジエチルアニリン、シソロビルノ′
ーリン、メブールエチルアニリン、メチルツロビルアニ
リン秀か?rげ′られる。これらのうら、アンしニアか
”1hにIT ;k L <用いられろ。
反応築1′1 フェノール類とアミン化剤とを、1−記のようにして調
−歿される(代アルカリ弱酸1〕1アルミリ系触媒のr
」・在1;に反応さUる1易含の反1、6条1′1は、
(、°〔水分)、110条(iとはぽrl″il Ll
である。
たとえば反1芯i1:l’1度1ま杓300〜6 0 
0 ’C好ましくは300〜400 ’Cで=あり、こ
れ)ユ従来公知の条1′1とほぼ同一であるか、本発明
ににり調製きれたアルミノ系触媒を用いれば低湿領域て
の反応が可能゛(ある。また反応L1力は常ff、Cあ
っ”(ら加斤Cあってしよく、好ましくは約5〜50気
圧である。さらにまたフェノール類に対づるアン七ニア
のモル比+J、、約1〜40好ましくは約3〜30てd
りる 。
上記のよう4メツエノール類のアミン化反応は、気相で
行/2つてしよく、また液相で°行なってしよいか、ア
ニリン’+:riを高j六択率および高収率でjlする
には気相で反応を行なうことが好ましい。また反叱、は
、連続法、回か法の何れの方式であってらJ、いか、7
ニリン類をT集的に支filriに多部に装漬刃るに(
,1連続法を採用づることか好ましい。
液空間m ’FM (L LI S V ) (7)範
囲i;L 0 、01〜0、10hr−’であり、好ま
しくは、0.02〜0 、06 ttr−’である。こ
の液空間速度とは反応塔または管に充填された触媒容積
(,1) )により、単fez [14間あたりのフェ
ノール類の供給容積(,17/l+r)を割ることによ
り求められる(偵である。
以下に本発明にJ、り調製されたアルミノ系油A1を用
いたフェノール類とアミン化剤との反応を、連続式気相
反応によって行なう揚台についてRニー梱に説明力ると
、液状のフェノールIC(混合物と液体’7ンしニアと
を−、賭に気化さ已、あるいは別々に気化ざUてから混
合し、さらには1j[1熱されたフェノール類1を過熱
されたアンモー)ノによって気化さし、次に1qられた
混合物を上記のような圧力下、および反応器[qに保1
、′jされた触媒か充1眞された反応器中に供給1)る
。反応器から取り出された反応混合物の圧力を常圧に戻
し、冷J、[1づる。この反応混合物中にはかなりの割
合で7ンしニアが溶存りるため、蒸留分別にJ、す゛7
/ンモニアを分1](口る。
反応混合物より分別された未反応の)ノンしニアは再循
環さu′C使用される。一方アンモニアが除去された反
応生成i+ffは次の脱水蒸留工程に送られ、次にアニ
リン類の分離精製を行ない、)アニリン類は回収され、
−1ノ未反応の回収フェノール類は再び反応器に循環し
、再使用される。
発明の効5に 本発明に係る調′袈方法によりjqられるアルミノ゛系
触媒は、アルカリ金兄酸化吻合♀が0.5小吊?6以下
と少なく、しかしpKilか−3,0〜6.8と人さ゛
いため1[(アルカリ弱酸1(1であり、このI’ll
+!媒を、たとえばフェノール類とアミン化反応1とを
反応させ′(アニリン類を製造づるに際して用いろと、
従来公知の則i媒よりし低い温石(−反応さけてら高酸
f’s ’(かつ11“:3選択キ゛Cアニリン”z:
nを製j貴勺ることかてさ、しか(:)畠い触媒層・I
’l 4−長期間にわたつCI+A: L’5−(Jる
ことがてきる。
以下本発明を実施例により説明力るか、本発明1:1.
これら実施例に限定されるしのではない。
実1i柱1シ111 )′ルコアネl]j4のアルミナ系触媒(11本国内代
理σ7は森4−1商事にり市販されている)−1−’l
 52、△1203:E30.6%、3i02:9.9
%。
Fc2 o3: 0.03%、 T + 02 : 0
.003%、CaO:0.03%、MgO: 0.00
4%。
\a  O: 5 、 49イ1. K20 : 0.
 079f)からなるアルミナ系触媒、E3 F T法
による比表面(t′(176′rrl/(J、水銀圧入
法に山る細孔直径か60Å以下の累hi lll1孔容
槓0.165CC/p7であり、m1ll孔i′I:H
径が′100Å以下60人よての細孔容積の和IJ10
.07 DCC/ siである。平均イ1[1孔(Yは
191人。ハメッ1〜指承り、七による仝酸♀はC) 
、  2 (3metl、/ 71、 pKa −+ 
6.8〜+1.!1よテノ弱酸領域の酸♀は0 、04
 mQ17’ gである。、)′100Odをマツフル
炉の中に装入し、700 ”Cで511.’1間、空気
雰囲気下に焼成を行イρった。
511.11間焼成後、?iド)品にまで)17却し、
次に、該)ノルミプのうら、900 nr(!をガラス
管に充填し、室)吊下に水/!−飽和8μだ窒素ガスを
連続的に供給し、7/ルミフを湿il’llさけた。次
に、”IQW/V%1lffi M水溶液1.50をポ
ンプ゛を用いで、約3 M /゛11.’I間で触媒層
に循I茶さUた。循11:1聞始後、約ε3 ++、’
i間で循環水中の醋酸)閂[qは平衡に達した。その後
ポンプをf′?+l−L、耐酸水を(hいた後、蒸留水
をポンプにより触媒層に連続的に通水し、酊酸処狸にJ
、す4(5じた中和塩(1′!i1配す1〜リウム)の
洗汀!除去を行っlこ。
次いて、熱風循環乾燥し、最後に1“) 00 ’C”
C3)11.1間焼成した。
以」ニのようにして調製した触媒の8F−「法による比
表面積は136 rrt /’シ、水銀圧入法により、
測定した細孔直径が60Å以上の累積細孔容積は0、4
10cc、/Sj 、平均細孔1.¥は99六であり、
ハメット指示薬による酸強度分71iは全酸量0 、3
 XI  mcq/ tiに対して、pKit +’l
 、 5〜+6.8までの弱酸領1或の酸n1は0.1
0 meq/シであった。また、酸化ナトリウムの倉出
は0.5重量%以下であった。細孔直径が60Å以上の
細孔容積は0.411cc/ctであり、100Å以下
、60人までの細孔直径をbつ細孔容積の和は0.26
2cc/ゾであった。
践低)lシカ9弱酸性アルミナ触媒を5US321製の
内径25.0y+R+、艮ざ2 mの反応管の中心部に
660 udl充填し、アンモニアガスの流通下に、電
気炉で加熱し、所定温度まで昇温した。
フェノールの供給は所定湿度に到達1な、微♀ポンプを
用い′C行った15反応はアンモニアの存在下、15 
KSJ/’cniGの14fツノで11なった。フェノ
ールの供給)朱度はL l−I S V換算で0.04
5t+r−’、アン−しニアのフェノールに対りる供給
モル比は15と()た。
反応管出口に気)(1分離器を首さ、生成)1夕を捕集
した。生成)1にはアミン化反応により生成した水を含
み、2)(l相となっているため、攪拌下(こ、一定゛
ビタ早すン゛シリングを行ない、これにメタノールを・
定゛合昂加えて、均一相を形成さlだ。これを力スクロ
ント装置(]Jラム: 313−1000 、’りCI
 Lソルプ〜VA〜・′)に1μg注入し、F4正面積
自分率法により宙吊した。
(S7られだ反応生成物の組成Jjよび転化率、選択率
は、次の表に示される。
転化率(%)− 選択率(%)− 型持時間に反応したフェノール類のモル数各反応湿磨に
)f?けろフェノールのアミノ化活性を転化率、選択率
として表1にまとめた。反応温度380’C,l−、H
3V=0.045t+r−’、反応圧力15 Kg 、
′cIi G、アンしニア/′フェノール゛しル比−1
5の条イ′1下に、約1.0O01t、l1間の連続運
転を行った所、71ノール転化率、アニリン選択率の低
下は全< t+Q察され4I:かった。
゛尖’#f!:I列2 実/I物例1にJjIノるアルミナ系触媒(H−152
アルニ1ア0社製)の焼成条件を7000で1011.
’r間とした以外は、実施例1と全く同様に辺即した。
寄られた低アルカリ弱酸・目アルミづト独l、4はB 
E T法によろ比表面(I−134rri、/U、水i
F! JL八人法よる内径60Å以上の細孔の容積(累
積細孔’ff積)は0.439cc、−’q、平均細孔
仔101人であり、ハメット指示薬による酸強度分イl
iは全酸量0 、32 me+1.=41に対して、D
 K a −H−1、5ヘ、16.8までの弱酸領域の
M 吊1.L O、Oε3111011.、t3であっ
た。累積細孔容積0.439ccz’gの内、細孔直(
Yか’100人以r6O人よ−(の細孔Pf仙の和は0
.288cc/gである。また、nり化〕−1〜リウム
含吊は0.5子爪%以下(あった。
該触媒を用いて、実施例1と同一の反応装置及び反応条
1′[て行ったフェノールのアミノ生活“1)1デスト
結果を表1にまとめた。実1崩例1に記載の条(′1で
、連続運転を約100011.1間行ったところ、フェ
ノール転化率、アニリン選択率の低下は全く1i11察
されなかった。
失′)Iト例3 実施例1に=Jjりるアルミナ系触媒(H−152>の
焼成条1′1を700 ’Cて2011.’i間(ただ
し、空気雰囲気)とした以タトは、実施1’rl+ 1
と全く同様に宕埋した。1−1られた低アルカリ弱酸P
l j’ルミナfFl!媒+、t、Br三1法による比
表面積11B/Ff/’?7、水ffl’! j、F’
八人法4」、る直径60人6」二の細孔容積0、4 ”
J 9cc/≦1、平均細孔径113人であり、ハメソ
1へ指示薬にJ、る酸強度分イl+は仝酸吊0、31 
 n+c+)、、、yr3にλ・1して、p)(a +
1.5〜+6.8までの弱酸領)pi (7)酸量は0
.1 i  mc(+/rJCあった。また、酸化ツー
トリウム含1nは0.5千早?6以下(あ・)た、1 キ111孔゛作h’+ O、/l 61 CC,/’ 
51の内、細孔直径が100Å以下60人J:ての細孔
量゛ダ不古のfflは0 、236cc、/ gである
該触媒を用いて、実施例1と回−の反応)?1ど(及び
反応条1′1て一1tつた)土ノールのアミノ生活1ノ
1テス1゛・、τ、11宋を表1にまとめた。
実1ノ′i!!19tl 1に記・1欠の反1.E、条
例で、辿涜運1転を約1000時間行ったところ、実施
191+ 1と同様に、フ1ノール転化率、アニリン選
択率の低下は全く111jミイされなかった。
実fAlj I’ill 4 実施例1にjB()るアルミナ系触媒(11−152>
の・j克成条1′1を700°Cで40fl:’i間(
ただし、空気雰°囲気)とした以外は実施例1と全く同
様に処理した。j?1らItた低−jノルカリ弱正1牛
アフレミjF吐処1は、水、cF!It人法にJ、ろ直
径60Å以上の1ril孔゛資偵0、465CC/’−
I、平均ヤIll孔径115〕人であった。
3Lり、酸化−J−l・’) ウL ;’H1rrf、
L 0 、5 中i’i’ニー’:”oLX下−(あっ
た。
1111孔容積○−40G (、C/′丁〕のうら、細
孔直(”ii /))100Å以下60人よでの細孔容
゛積の和は0、240cc、−′gである。
該)l!l:媒を用いて、実施fa111と同一の反応
装置及O・反応茶(′1て(1つだフェノールのアミノ
化:i贋〕l :jスh j6果を表゛1(こまとめl
こ。
実f+il+ l’lil !″) 実/J(!! 19111 ニJj I−J ル’、/
’ /L/ ミーJ−系Vyl媒(tl−152)の焼
成条(1を800’C’r 5 It、1間とした以外
は、実施16111と仝< 11−.1様に処理した。
(j?られだ1代]ノルカリ弱酸性アルミナ触媒は、B
「T法に」、ろ比表面積118 at、−’ !i、水
1R圧入法にJ、ろ直径60大凧十の細孔の容積(累(
t′1細孔容枯) 0 、 /166cc、。
−1、平均細孔径1−15大てあり、ハメット指示桑に
J、るnす強[α分イ1」は仝酸f5 Q 、 31f
ile(1,z”Jにス・1しく、1)Ka +1.5
〜+6.8までの弱酸領I或のMG−f;Lo、  1
1 111eq/’Jテあツタ。S’L 積tlll 
孔’Vl情0 、466CC/’ 5)のうら、細孔直
径が100Å以下60人までのjII孔容積の和1.L
O,207CC,/!J U’ t’y> ッ/=、 
’、1. タ、A’fi化−Jt−!Jウム含量1.1
.Q、5中、7j Q/以1;てあった。
該i’l!l媒を用いて、実施1シ111と同一の反I
C+ )5置及G・反1.仁、条fl l (Tったフ
ェノールのアミノ生活円デメト1′占牙3を表’I +
ごまとめlこ。
゛すご l’+il;  1ry11 6実廁四′1に
お(〕るアルミノ系触媒(1−1−[3:32 )のi
:h、成条1′l /1−800′Cで1011j、間
とした以91は、実(JIQ IVI+ 1と全く同様
に辺即した。qH7られl=低アルカリ弱酸”]ノ1ア
ルミj触媒は、r3 E T法にJ、る比表面積′1]
O尻/’U、水火住人法による直i¥ 60大凧「の細
孔の゛容積(累積細孔作(1“1)は0.3(:55C
C,・′U、平均:111孔径90人てあり、ハメット
指示話ニ」、る酸強鳴分イ1il、L仝[ao、 33
 me(1/:JにQ=I L C11)Ka−1−1
,5〜士6.8までの弱酸9貞賊の酸11i11.0.
 13 mC1z’9であった。累積ζtll孔容積0
.36:うCC、y′≦1のうら、1!III孔直(¥
か一100大凧トG (−、)人までの細孔容“情の和
1.LO,2(34cc7・′シアーcあった。
該触媒を用いて、実施例1と同一の反叱、装置I″1及
び反1.L・条1′](行ったフェノールのアミノ化i
占’i4ケス]・結果を表1にまどめた。
実1+DIivll 7 実Jail:例′1にJjりろ7ノルミフ系frl:列
!(If−152)の):Jx、成条1′+4・(、’
+ 00−C’C2011,’r間とした以外(Jl、
実施!’9111と全く同様に辺埋した。背られた低ア
ル力り弱酸1’1. フルミリ触媒は、水火■人払にJ
、る直(“160人以1−のft11孔の?)°情(累
(11己111孔゛容枯)はO9/107 c c 、
−’ !7、平均1tll孔径」02人であり、累(1
゛i抽孔容仔10.407CC/≦1の内、イ111孔
直径か“I C) 0Å以下GO人上(の卓111孔′
合゛((−の和(ユ0 、253 CCz” :/ C
ある。
該触媒を用い′C1実)+i! lシ111と同一の皮
しi・1、シー置及び反f’C,−条1′「(行−)だ
フェノールのアミン11′、活閂テス1づ6果’、r 
:& 1 iこまとめl二。
1t−i”ン1911′1 j′ルコア、召より重版されているアルミノ系触媒(I
t−152>を7!!−処理のまよ、実Mli 191
11に記桟した反GI:、、装置に060cc充1眞し
、))ン七ニアカス流通−トに、電気炉で111熱し、
所定)611度よで昇温した。フェノールの供給は、所
定)品温に11達後、iH;′17pポンプを用いてi
:Jなった。反応はアンーEニアの存右下に、15 K
g、/ cniGの1−1力で(j4【った。
)上ノールの1j(給週りQl、1llls\l(萌ε
)で′0.04’、−+ l+ r −’、アンしニア
のフェノール(ニス、l する供給−しル比1;i 1
5としlこ34反反応器良を変えた場合のフェノール転
化率、アニリン)パ択率を表1にまとめた。
比較191! 2 上記のH−1:〕2 (G’!!速理品)900III
!をカラス管に充填し、室温下に水を飽和さUだ窒素ガ
スを連続的にIIW!:媒lε)に供給し、)♀11′
1さU、た。次に、10’lV/V%酎酸水溶)1り1
.5.I)/a−ポンプを用いて約3.0/’時間で触
媒層を循■菜ざぜた。循1莫聞殆後、約8 It、11
間で循lη;水中の酊112装度は平iQiに達した。
・1ζンプを停止し、酢酸水を仏いた後、蒸a1水をポ
ンプにより、触媒層に連続的に通水し、酢酸処理により
生じた中和17.a (lli’+酸ナトリウム)の洗
汀l除去を行った。
水洗後の触媒は、熱l血精11貫乾燥し、最後に700
 ’C’?’5.〕t1.冒111マツフル炉内で焼成
した。
以上のようにして調製した11(アルカリ弱酸i1 )
’ルミノー触媒の13「丁υ、にJ、る11」已i”+
1.1167M/′U、水銀11人法にJ、る直径60
Å以上の細孔の6(肖(累積細孔容積) (、LC)、
 383cc、′≦1、平均1111孔径は125人で
あり、ハメット指示薬にJ、る酸強度分イIJは仝fl
’::7’0.3ε3 mcq751にλ、1 シ”(
、DK +l +1.5− +6.8まての弱酸領域の
醒帛1、L 0 、10 me+1/gであった。累積
flrl孔′;パダ積0.3B3ccy’Uの内、細孔
11゛I仔か100人以大凧50人までQ月II孔容積
の和は0. 17 occ、−′57である。
該触媒を用いて、実施19+11と同一の反応装濯1“
及び反1・L:条1″1て行ったフェノールのアミノ化
FM i’l 5ス1へ結果を表1にまとめた。
比較IWI+ 3 」−記の11−152 (W処理品>900〃認をガラ
ス管に充填し、比較1シ12に+”+(’、 J火した
酢酸処理を行った。西′1泊処理、引さ゛続く水洗後の
触媒は熱風循環乾燥し、最1変に500 ’Cで511
.″1間ンツノル炉内で焼成した。
以上のようにして調製した低アルカリ弱酸゛[4アルミ
ノ−触媒のB [1−i人にJ、る比表面積は1 d 
3 m7′q、水銀圧入法にJ、る1iJ4径60Å以
上のSA情細7L 容fjtCI 0 、286 CC
,’ El、平均細孔径1.1127人、ハメット指)
「り某による酸強磨分イIiは仝酸量0、41  mc
q/s7にス・1し、DK il 士5 、8〜+1.
5の弱1′″Iす領域のM +74は0.13 meM
9で必った。累積細孔容積0.286cczlの・)t
)、細孔直径か100Å以下60人までの細孔容積の(
11は0 、106 CCy’丁1である。
該調製触媒を用いC1実施19+11と同一の反応上首
及び反応条例で行ったフェノールのりノミノ化)15性
デストIl’l果を表1にまとめた。
比較1911 /1 上記のト1−152(ブ!((処理品>1000d勺マ
ツフル炉にに人し、空気雰囲気下に700G(−504
間焼成した。該調)“コアルミナの水1に斤人法による
細孔直径60Å以上の累積4111孔容積は0.345
cc7gであり、平均細孔径LJ 911人てあった。
5 [1,’i問鋒過後、室温よ’C)?; 7JI 
シ、次に該焼成アルミJのうら、660威を実施121
1 ’lと同じ反応器に充填した。
実71[!;19!11に記・伐した反応器1′1に従
って、該調製アルミノの活・1)[フストを行った。ぞ
の1拮宋を表1にまとめた。
この人′1から、本すコ明にJ、り調製されたアルミノ
系触媒を用いてフェノールとアンモニアとからアニリン
を製)聞フると、フェノールの転化率は高く、しかしア
ニリンの選択率し良好であることかわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1d3よび比較例1・〜2の触媒の累
枯紬孔分イ1」曲線を示したものである。ただし、細孔
ii1+径1000Å以上の細孔容積の和をOとしたシ
8積細孔分イ1j曲線を示している。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アルカリ金属含量が0.5重量%以下であり、ハメ
    ット指示薬により測定されるpkaが−3.0〜+6.
    8である、乾燥状態で80重量%以上のアルミナおよび
    20重量%未満のシリカを含有するアルミナ系触媒。 2)乾燥状態で80重量%以上のアルミナおよび20重
    量%未満のシリカを含有するアルミナ系触媒を600〜
    900℃の温度で焼成し、次いで酸処理することを特徴
    とする、アルカリ金属酸化物含量が0.5重量%以下で
    あり、ハメット指示薬により測定されるpkaが−3.
    0〜+6.8であるアルミナ系触媒の調製方法。
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US8071069B2 (en) 2001-08-22 2011-12-06 Shell Oil Company Purification of titania

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