JPS631267A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS631267A
JPS631267A JP61144230A JP14423086A JPS631267A JP S631267 A JPS631267 A JP S631267A JP 61144230 A JP61144230 A JP 61144230A JP 14423086 A JP14423086 A JP 14423086A JP S631267 A JPS631267 A JP S631267A
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Tetsushi Sekimoto
関本 哲志
Takayuki Sasaki
高行 佐々木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野 B0発明の概要 C3従来の技術 り1発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するための手段 F1作用 G、実施例 G−1記録装置の一実施例 G−2再生装置の一例 H8発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、音声信号記録トラックと映像信号記録トラッ
クとを同一記録媒体上に混在させて記録形成可能な記録
装置に関する。
B1発明の概要 本発明は、音声信号と映像信号とを同一記録媒体の複数
本の各記録トラックに記録可能な記録装置において、時
間的に連続する一連の音声信号を複数トラックに跨がっ
て記録可能となし、少なくとも音声トラックには該−連
の音声信号についての記録トラック番号および対応する
映像信号が記録された映像トラック番号を含む情報信号
を記録し、上記−連の音声信号と映像信号のブロックの
送出順序を予めプログラムして指定するシーケンスデー
タをテーブル用メモリにδき込み、この書き込まれたシ
ーケンスデータを記録媒体上の所定記録トラックに記録
することにより、再生時に、上記シーケンスデータにて
指定される所定の順序で一連の音声信号や対応する映像
信号の再生を円滑かつ迅速に行い得るようにしたもので
ある。
C9従来の技術 本件出願人は、先に例えば特開昭58−218004号
等において、静止画像記録用の所謂電子スチルカメラに
より音声も記録できるようにしたものを提案している。
このような音声記録機能付きの電子スチルカメラにより
記録されたディスク上には、映像信号トラックと音声信
号トラックとが混在している。音声信号の記録形態とし
ては、単トラツクで終了するものと、複数トラックに跨
がって記録されるものとがあり、また、音声信号に対応
する映像信号が存在する場合と存在しない場合とがあり
、これらの情報は、音声信号トラック内のコントロール
データ記i3領域内に記録されるようになっている。す
なわち、−連の音声信号が複数トラックに跨がって記録
される場合には、先頭トラックの番号(あるいは番地)
と後続するトラック番号(番地)とが上記コントロール
データ記録領域内に記録され、また、対応映像13号が
存在している場合には、その映像トラックの番号(番地
)が上記コントロールデータ記録領域内に記録される。
D1発明が解決しようとする問題点 ところで、上述ように音声記録機能付きの電子スチルカ
メラにて映像信号と音声信号を記録したディスクについ
て、記録の順序とは無関係に、任意に指定する所望の順
序で一連の音声信号とこの音声信号に対応する映像信号
の再生やダビング等を行う場合には、上記−連の音声信
号とこの音声信号に対応する映像信号を逐一指定する嵐
作を必要とし、上記−連の信号の送出順序を指定するた
めの操作に手間と時間を要していた。
そこで、本発明は、このような従来の実情に鑑みてなさ
れたものであり、ディスクに記録されている一連の音声
信号や対応する映像信号の送出順序を任意にプログラム
指定して、円滑かつ迅速に再生し得るように、シーケン
スデータを記録媒体上に記録するようにした新規な構成
の記録装置を提供することを目的とする。
E0問題点を解決するための手段 本発明は、上述の問題点を解決するために、同一記録媒
体上に少なくとも音声信号記録トラックと映像信号記録
トラックとを混在させて記録形成可能な記録装置におい
て、少なくとも上記音声信号記録トラックには、複数ト
ラックに跨がって記録される時間的に連続した音声信号
についての記録トラック番号と、音声信号に対応する映
像信号の記録トラック番号とを含む情報信号を記録し、
この情報信号の上記各トラック番号データおよび一連の
音声信号と映像信号のブロックの送出順序を予めプログ
ラムして指定するシーケンスデータを記憶するテーブル
用メモリを有し、このテーブル用メモリ内の上記シーケ
ンスデータを上記記録媒体上の所定記録トラックに記録
することを特徴としている。
F2作用 本発明に係る記録装置では、記録媒体に記録した一連の
音声信号とこの音声信号に対応する映像信号のブロック
の再生順序を指定するシーケンスデータによるデータテ
ーブルをテーブル用メモリ上に形成して、上記シーケン
スデータを上記記録媒体上の所定記録トラックに記録す
る。
G、実施例 G−1,記録装置の一実施例 第1図は本発明の一実施例として、音声信号記録トラッ
ク(音声トラック)と映像信号記録トラック(映像トラ
ック)とを記録媒体としての一枚のディスク上に混在さ
せて記録可能な記録装置を示すブロック図である。
この第1図において、記録しようとする1画面分(例え
ばlフィールド分)の映像信号は、入力端子1に供給さ
れ、記録回路2で所定の記録信号とされた後、ノンリニ
ア特性のプリエンファシス回路3、切換スイッチ4を介
してFM変調回路5に送られる。そして、このFM変調
回路5でFM信号とされて磁気ヘッド6に送られ、例え
ば3600rpmでモータMにより回転駆動されるディ
スクDに映像トラックVTとして記録される。
これに対して音声信号は、入力端子11に供給され、ノ
イズリダクション用のエンコーダ12を介してA/D 
(アナログ/デジタル)変換回路13に送られる。この
人/D変換回路13でデジクル量に変換された信号がメ
モリ14に書き込まれる。そして、メモリ14から読み
出された信号はD/A (デジタル/アナログ)変換回
路15に送られアナログ量に変1^される。この時、例
えば5KHzの帯域の音声信号をサンプリングするため
の周波数fcのクロック信号が発振器21から上記A/
D変換回路13に供給されているとともに、上記メモリ
14を駆動制御するアドレスカウンタ22に供給されて
いる。また、本実施例においては、上記サンプリングク
ロンク信号の周波数reの例えば640倍の周波数t 
o (=640 r c)のクロック信号が発振器23
から上記D/A変1^回路15に供給されているととも
に、上記アドレスカウンタ22に供給されている。さら
に、ディスクDの所定部(例えばディスク回転駆動軸)
に設けられた磁性片Gによるディスクの回転位相に関連
した1/60秒毎のパルス信号がピンクアンプへフド2
4にて検出されタイミング信号発生回路25に供給され
ており、このパルス信号に基づいて該タイミング信号発
生回路25で発生されたタイミング信号が上記アドレス
カウンタ22に供給されている。なお、タイミング信号
発生回路25からのタイミング信号は、後述する識別信
号発生回路26およびエンコーダ33にも供給されてい
る。また、上記タイミング信号発生回路25には、図示
しないシャッター釦操作信号が端子27より供給される
ようになっている。
すなわち、発振器21からのサンプリング信号に応じて
A/D変換回路13でデジタル量に変換された音声信号
は、該サンプリング信号を書き込みクロックとしてメモ
リ14に宿き込まれる。この時、上記音声信号は、例え
ば10秒間を4等分した2、5秒(1セクタあるいはl
セグメント分)毎にメモリ14に8き込まれる。そして
、占き込まれた信号は、発振器23からの信号に応じて
、本実施例では書き込み時の640倍の速さでメモリ1
4から読み出される。換言すると、2゜5秒間の音声信
号が1/650  (2,5/640=3.9ミリ秒間
)に時間軸圧縮されたことになる。この時間軸圧縮され
た音声13号がマ多述する第2図の音声信号ASに対応
する。また、この読み出し時において、後述する第3図
のディスク口上の各セクタSA、3m、Sc、Ssに対
応する各音声信号は、ピンクアンプヘッド24からの1
/60秒周期のパルス信号に基づき、それぞれ2゜5秒
間で1/4周′M(1/240秒)ずつ順次位相のずれ
たタイミングで読み出される。
このメモリ14から読み出された音声信号は、前述した
ように、D/A変換回路15でアナログ量に変換され、
混合回路16に供給される。また、上記混合回路16に
は、タイミング信号発生回路25からのタイミング信号
に基づいてスタート識別信号SIDおよびエンド識別(
8号EIDが供給される。さらに、上記混合回路16に
は、システムコントローラ31からの制御信号に基づい
て情報信号作成回路32にて発生された音声信号の再生
動作を制御するだめのコントロールコードよりなる情報
信号APIが、エンコーダ33を介して供給される。そ
して、上記混合回路16で各信号が形成され、第2図に
示すような形態の信号が形成される。この第2図はlセ
クタ分の信号を示しており、時間軸圧縮された音声信号
Asの前方にスタート識別信号SIDが、後方にエンド
識別信号EIDがそれぞれ配されている。
ここで、情報信号APIのコントロールコードデータに
は、少なくとも現在のトラック番号N2、連続音声のと
きの先頭トラック番号N、と後続トラック番号N11%
さらに、対応する映像信号が記録された映像トラックの
番号(対応トラック番号)Ncとが含まれており、この
他必要に応じて、時間圧縮モードやセクタの使用状態に
関するデータ等が含まれている。上記トラック番号Nt
およびN、は、時間的に連続する一連の音声信号が複数
トラックに跨がって記録される場合において、該−連の
音声信号の先頭部分が記録されたトラック番号N、およ
び現在記録中の音声信号に連続する部分が記録されるト
ラック番号N7をそれぞれ表すものである。
第1図の混合回路16からは、上述の第2図に示すよう
なセクタフォーマットの信号が出力され、この信号はリ
ニア特性のプリエンファシス回路17、切換スイッチ4
を介してFM変調回路5に送られる。FM変調回路5か
らの信号は、磁気ヘッド6に送られ、第3図に示すよう
に、ディスクロ上の1トラツクに対して4セクタの割合
で記録される。すなわち、ディスクロ上の1本の音声ト
ラックATには、4つのセクタSa、Sm、Sc。
S、が記録形成されている。
次に、上述したような映像信号や音声信号の記録時には
、システムコントローラ31からのヘッド位置制御信号
がヘッド駆動回路35を介してヘッド駆動モータ36に
供給されており、このヘッド駆動モータ36にて磁気ヘ
ッド6が駆動制御されることにより、例えば上記現在の
トラック番号N、に対応するディスクロ上のトラック位
置に磁気ヘンドロが位置制御される。また、このときの
上記先頭トラック番号Nts後続トラック番号N。
および対応トラック番号Nc等は、テーブル用メモリ3
8に送られて記憶され、例えば第4国人に示すようなコ
ントロールデークチ−プルを作成するようになっている
すなわち、コントロールデータテーブルの一例を示す第
4国人において、1トラツク分のメモリブロックはビッ
トb、〜bzsの26ビントで構成され、ビットb、〜
bSの6ビントを自分自身のトラック番号NLに割り当
て、ビン)biで音声(オーディオ)信号記録トラック
八Tか否かを、ビーiトb?で映像(ビデオ)信号記録
トラック■Tか否かをそれぞれ示すようにしている。ま
た、とットb、〜b+sの6ビツトを上記先頭トラック
番号Nrに、ビットb14〜b+vの6ビツトを上記後
続トラック番号N7に割り当て、ビー/ ) b□。〜
b□を上記対応トラック番号Ncに割り当てている。こ
のようなlトラックにつき26ビツトのメモリブロック
を、ディスク上の全トラック(ただし上記コントロール
トラックを除く)に応じた数、例えば50トラック分用
いてテーブル用メモリ31が構成されており、これらの
50ブロツクには例えばθ〜49のアドレスが付されて
いる。
映像43号あるいは音声信号の記録時には、上記アドレ
スの若い方のブロックから順に、1ブロツクに対して現
在記録中のトラック番号NL、ATかVTかの指示ビッ
ト、先頭トラック番号Nt、後続トラック番号N、およ
び対応トラック番号Ncがそれぞれ対応するビット位置
に書き込まれる。
ここで、ディスクロ上の記録トラックに対して、例えば
第5図に示すような順序で記録が行われた場合のテーブ
ル内容を第4国人に示している。すなわち、これらの第
4図Aおよび第5図において、先ず第5番目のトラック
に単独の映像信号が記録されることに対して、アドレス
「0」のブロックのN5のビット領域す、〜b、に「5
」が書き込まれ、ATのピントb6が「0」でVTのビ
ットb、がrlJとなり、Nt、N、およびNcには全
て「0」が書き込まれる0次に、映像信号が第6番目の
トラックに、対応する音声信号が第7番目のトラックに
記録されることに対応して、アドレス「2」のブロック
にNL=7のトラックに関するデータがそれぞれ書き込
まれる。このようにして、ディスクDへの第5図に示す
記録の順序に応じて第4図へのテーブルが順次作成され
る。
ここで、上述のようにして作成された第4図へのテーブ
ル内容は、上記テーブル用メモリ38からシステムコン
トローラ31を介して読み出され、CRTデイスプレィ
装置等のモニタ出力装置60にて表示されるようになっ
ている。
そして、この実施例では、上記モニタ出力装置60に表
示されるコントロールデータテーブルを参照しながら、
使用者あるいはオペレータがキーボード入力装置50を
操作することにより、このディスクDの再生時に各音声
13号および映像信号のブロックを送出する順序を指定
するシーケンスデータを入力して上記テーブル用メモリ
38に四き込んで、例えば第5図中に示すプログラム送
出順序に対応する第4図Bに示すようなシーケンスデー
タテーブルを形成することができるようになっている。
シーケンスデークチ−プルの一例を示す第4図Bにおい
て、1シ一ケンス分のメモリブロックはビットb0〜b
1.の14ピントで構成され、ビットb。−bs+をシ
ーケンス番号N、に割り当て、ピントb2ffiで音声
(オーディオ)信号記録トラックATか否かを、ビット
b、で映像(ビデオ)信号記録トラックVTか否かをそ
れぞれ示し、さらに、ビットbza〜bitの6ビツト
を上記再生トラック番号N、に割り当てている。そして
、このように1シーケンスにつき14ビツトのメモリブ
ロックにて、上記ディスクDの最大シーケンス数すなわ
ち全トラック(ただし上記コントロールトラックを除く
)に応じた50トラック分のシーケンスデータテーブル
が上記テーブル用メモリ31上に作成される。なお、上
記シーケンスデータには、例えば上記コントロールデー
タに続く50〜99のアドレスが付されている。
そして、上述のようにして上記テーブル用メモリ14上
に作成された上記コントロールデークチ−プルおよびシ
ーケンスデータテーブルの各データは、例えばディスク
Dを装面から取り出す直前あるいはパワーオフ直前等に
上記テーブル用メモリ14から読み出されて、シーケン
スコントロールデータとして第3図に示すように上記デ
ィスクロ上の所定位置(例えば最外周側あるいは最内周
側)の少なくとも1本のトラック(コントロールトラッ
ク)CTに記録される。
ここで、上記コントロールトラックCTは、第6図に示
すように、ディスクDの全トラック(50トラック)の
2倍に対応する100のセグメントSG、〜5G99に
分割されており、SGo〜5G4qの50セグメントに
は上記コントロールデータが記録され、Sfi<sc、
。〜5Gqqの50セグメントには上記シーケンスデー
タが記録されるようになっている。上記コントロールデ
ータが記録される各セグメントSGo〜5Gaqには、
同期信号領域を先頭に、上記コントロールデータテーブ
ルの1デ一タブロツク分に対応するN、、AT、VT、
N、、N、、N、、のデータの記録領域が順次設けられ
ている。また、上記シーケンスデータが記録される各セ
グメントSGs。〜5Cvqには、同期信号領域を先頭
に、上記シーケンスデータテーブルの1デ一タブロツク
分に対応するN、、AT、VT、N、のデータの記録領
域が順次設けられている。なお、この場合、k番地にセ
グメントSGkが上記テーブル用メモリ38のアドレス
rkJのブロックに対応し、該ブロック内のデータがセ
グメントSGkに記録されるものと考えればよい。
このコントロールトラックCTへのテーブルデータの記
録時には、テーブル用メモリ38内のデータがシステム
コントローラ31および(n Ili信号作成回路32
により読み出され、第6図のフォーマントの信号(コン
トロールデータ信号)となってエンコーダ33および混
合回路16を介してプリエンファシス回路17に送られ
、プリエンファシス回路17からのシステムコントロー
ラ信号は切換スイフチ4を介してFM変調回路5に送ら
れる。同時に、システムコントローラ31からのヘッド
位置制御信号がヘッド駆動回路35を介してヘッド駆動
モータ36に送られることによって、(n気へンド6は
ディスクロ上の上記コントロールトラックCTの位置(
例えば最外周トラック位置)に移動制御され、FM変調
回路5からの信号がVa気へラド6に供給されてコント
ロールトラックCTの記録が行われる。
なお、部分的に記録済のディスクDの空きトラック(未
記録トラック)に記録を行う場合には、例えばディスク
Dを電子スチルカメラ等の記録装置に装着したとき、あ
るいはパワーオフ状態から記録のためのスタンバイ状態
に切り換えたとき等に、再生ブロック40により少なく
とも上記コントロールトラックCTを再生し、情報信号
検出回路45により上記各トラック番号等のコントロー
ルデータを読み取って、システムコントローラ13を介
してテーブル用メモリ38に読み取ったデータを書き込
むようにしている。
ここで、再生ブロック40は、例えば第7図のような構
成を有しており、再生用の磁気へ7ド41 (磁気ヘッ
ド6と兼用してもよい)からの再生(3号は、F M復
調器42でFM復調され上記音声記録系のプリエンファ
シス回路17の逆の特性を有するデイエンファシス回路
43を介し、上記エンコーダ33の逆特性のデコーダ4
4に送られている。このデコーダ44からの出力信号が
、第1図の情報信号検出回路45に供給されるわけであ
る。
これは、ディスクDに対して部分的に記録が行われた状
態でディスクfr脱が可能なタイプや、パワーオフ時に
テーブル用メモリ38内の記録データが消去されてしま
うタイプ等の電子スチルカメラに有用なものであり、信
号記録前には常にディスクロ上の全記録トラックの使用
状態あるいは記録状態がテーブル用メモリ38内に書き
込まれていることになるため、トラック管理が容易とな
り、記録済みのトラックに誤って新たな信号を記録する
ような不都合が回避される。
G−2,再生装置の一例 次に、このような記録が行われたディスクDを再生する
際には、例えば第8図に示すような再生装置を用いれば
よい。
この第8図において、音声信号や映像信号の再生に先立
って、システムコントローラー24はへラド駆動回路1
08およびヘッド駆動モーター09を介して磁気へラド
101を上記コントロールトラックCTの位置に移動制
御し、このトラックCTに記録された上記シーケンスコ
ントロールデータを再生する。すなわち、コントロール
トラックCTを走査して得られた磁気ヘッド101から
の再生信号は、FM復調回路102、デイエンファシス
回路111を介して情報信号検出回路122により上記
テーブル内の各トラックNt 、 Nt 。
N、、Nc、N、、N、等を示すデータ信号とされて、
システムコントローラー24を介してテーブル用メモリ
ー31の該当位置に順次回き込まれる。上記テーブル用
メモリー31には、上記コントロールトラックCTから
再生される上述のコントロールデータおよびシーケンス
データを書き込むことによって、上記第4図Aに示した
コントロ−ルデータテーブルと上記第4歯セ示したシー
ケンスデータテーブルが作成される。
そして、システムコントローラー24は、上記テーブル
用メモリ131上のシーケンスデータテーブルを参照す
ることにより、上述の記録袋=により予めプログラム設
定した送出順序で上記ディスクDから音声信号と映像信
号を自動的に再生するように、ヘッド駆動回路108の
動作制御を行う。
なお、この実施例では、上記テーブル用メモリ131の
内容は、システムコントロー・う124を介して読み出
され、CRTデイスプレィViZ等のモニタ出力装置1
32にて表示されるようになっている。そして、この再
生装置側でも、上記テーブル表示等を参照しながら、使
用者あるいはオペレータがキーポーρ入力装置133等
をiHMくして入力操作することにより、上記テーブル
用メモリ131の内容を変更して、音声および映像の再
往順序を任意に指定することができるようにしである。
ここで、第8図の再生装置の他の(n或は、前述した第
1図の記録装置の逆の処理を行って元のく記録前の)映
像信号や音声信号を復元するために設けられているもの
である。
すなわち、第8図において、ディスクDから磁気ヘッド
101にて再生された信号はFM復調回路102に供給
される。磁気ヘッド101が映像信号の記録された映像
トラックVT上を走査している時には、復調された信号
はノンリニア特性のデイエンファシス回路103、再生
回路104を介して出力端子105から映像信号として
取り出される。
磁気へラド101が音声信号の記録されたトラック上を
走査している時には、復調された信号は、リニア特性の
デイエンファシス回路111を介してA/D変換回路1
12に供給されるとともに、識別信号検出回路121お
よび情報信号検出回路122に供給される。識別信号検
出回路121で検出されたスタート識別信号SIDおよ
びエンド識別信号EIDは、タイミング信号発生回路1
23に送られる。スタート識別信号SIDは上記1?′
t?Ia (i分検出回路122にも送られ、該情報信
号検出回路122にて検出された音声信号の再生動作を
制御するための情報信号APIも上記タイミング信号発
生回路123に送られる。さらに、情報信号APIおよ
び同期分離回路106からの映像同期イS号はシステム
コントローラ124に子装置全体の制御が行われる。
A/D変換回路112でデジタル量に変換された音声信
号はメモリ113に書き込まれる。そして、メモリ11
3から読み出された信号はD/A変換回路114に送ら
れアナログ量に変換される。
ここで、前述した発振器23と等しい周波数f。
の信号が発振器125から上記A/D変換回路1い周波
数fcの信号すなわち上記発振器125から出力される
信号の1/640の周波数の信号が発振器127から上
記D/A変換回路114に供給されているとともに、上
記アドレスカウンタ126に供給されている。さらに、
ピックアップヘッド128からの1/60秒周期のパル
ス信号に基づくタイミング信号が、タイミング信号発生
回路123で発生され上記アドレスカウンタ126に供
給されている。そして、発振器127からの信号に応じ
て書き込みが行われ、読み出しは、発振器127からの
信号に応じて書き込み時の1640の速さで行われる。
換言すれと、記録時とは全く逆の動作が行われ、音声信
号は640倍に時間軸方向に伸長され元の長さに戻され
たことになる。このようにして時間軸伸長されたD/A
変換回路114からの信号は、ノイズリダクション用の
デコーダ115を介して出力端子116から連続的な音
声信号として取り出される。
H1発明の効果 上述の実施例の説明から明らかなように、本発明に係る
記録装置では、記録媒体に記録した一連の音声信号とこ
の音声信号に対応する映像13号の再生順序を指定する
シーケンスデータによるシーケンスデータテーブルをテ
ーブル用メモリ上の形成して、上記シーケンスデータを
上記記録媒体上の所定記録トラ、りに記録するので、こ
のシーケンスデータを再生に先立って読み出すことによ
り、再生時に上記シーケンスデータに従う所定の送出順
序で一連の音声信号や対応する映像信号の再生を円滑か
つ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例となる記録装置の概略構成を
示すブロック図、第2図は1セクタ分の音声信号記録フ
ォーマントを示す図、第3図はディスク上の音声トラッ
クおよびコントロールトラックを概略的に示す平面図、
第4図人はテーブル用メモリ内部のコントロールデーク
チ−プルの一例を示す模式図、第4図Bはテーブル用メ
モリ内部のシーケンスデータテーブルの一例を示す模式
図、第5図はディスク上の記録トラックの記録内容の一
例を概略的に示す模式図、第6図はコントロールトラッ
クの記録フォーマットの一例を示す模式図、第7図は第
1図中の再生ブロックの一例を示すブロック図、第8図
は上記記録装置により記録されたディスクを再生するた
めの再生装置の−例を示すブロック図である。 6・−・磁気ヘッド 31・・・・システムコントローラ 32・・−情報信号作成回路 35−・−ヘッド駆動回路 36−・・−ヘッド駆動モータ 38・−・テーブル用メモリ 45−・・情報信号検出回路 D・−・ディスク AT・−音声トラック CT・−・コントロールトラック 特許出願人   ソニー株式会社 ・  代理人 弁理士 小 池  見 回  田村榮− セクタ7才−マ−/)−17+−例 第2図 ティヌグ上、!71肯廓トラック 第3図 第4図A ラーブル用Xモリグ構成゛4ヴ 第4図B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同一記録媒体上に少なくとも音声信号記録トラックと映
    像信号記録トラックとを混在させて記録形成可能な記録
    装置において、 少なくとも上記音声信号記録トラックには、複数トラッ
    クに跨がって記録される時間的に連続した音声信号につ
    いての記録トラック番号と、音声信号に対応する映像信
    号の記録トラック番号とを含む情報信号を記録し、 この情報信号の上記各トラック番号データおよび一連の
    音声信号と映像信号のブロックの送出順序を予めプログ
    ラムして指定するシーケンスデータを記憶するテーブル
    用メモリを有し、 このテーブル用メモリ内の上記シーケンスデータを上記
    記録媒体上の所定記録トラックに記録することを特徴と
    する記録装置。
JP61144230A 1986-06-20 1986-06-20 記録装置 Expired - Fee Related JPH0685573B2 (ja)

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