JPS6312698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312698Y2 JPS6312698Y2 JP1981180664U JP18066481U JPS6312698Y2 JP S6312698 Y2 JPS6312698 Y2 JP S6312698Y2 JP 1981180664 U JP1981180664 U JP 1981180664U JP 18066481 U JP18066481 U JP 18066481U JP S6312698 Y2 JPS6312698 Y2 JP S6312698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply port
- air supply
- container
- air
- paraffin wax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、固形パラフインワツクスなどの熱溶
融性固形燃料を燃焼させて暖気を発生させる農業
用暖気発生装置に関する。
融性固形燃料を燃焼させて暖気を発生させる農業
用暖気発生装置に関する。
農作物、とくに野菜類、果樹類、茶などが異常
な低温下におかれると、それらの発育が著しく阻
害されるばかりでなく、場合によつては収穫皆無
となることがある。
な低温下におかれると、それらの発育が著しく阻
害されるばかりでなく、場合によつては収穫皆無
となることがある。
そこで従来、低温障害防止のために、薪、重
油、廃油、古タイヤ等を燃焼させて暖気を得る方
法、地面に近い部分で放射冷却された空気と地上
高5〜7mに存在する比較的暖かい空気とをフア
ンなどで撹拌させて地面近傍の温度を上昇させる
方法、およびスプリンクラーで圃場や農作物に散
水して、該農作物の温度が水温以下に低下するの
を防止する方法などが実施されてきた。
油、廃油、古タイヤ等を燃焼させて暖気を得る方
法、地面に近い部分で放射冷却された空気と地上
高5〜7mに存在する比較的暖かい空気とをフア
ンなどで撹拌させて地面近傍の温度を上昇させる
方法、およびスプリンクラーで圃場や農作物に散
水して、該農作物の温度が水温以下に低下するの
を防止する方法などが実施されてきた。
しかし上記第1の方法は、大気を汚染しかつ油
煙などによつて農作物を汚染する欠点がある。も
ちろん薪、重油等の燃料をほぼ完全燃焼させるこ
とは可能であるが、そのためには莫大な設備が必
要となる。一方、上記第2の方法は、フアンなど
の空気環流手段および該手段を駆動する動力源を
必要とし、また上記第3の方法もスプリンクラー
設備およびその駆動源、水源などを必要とするの
で、いずれも設備、管理費が高価となり、かつ実
施場所が限定される。
煙などによつて農作物を汚染する欠点がある。も
ちろん薪、重油等の燃料をほぼ完全燃焼させるこ
とは可能であるが、そのためには莫大な設備が必
要となる。一方、上記第2の方法は、フアンなど
の空気環流手段および該手段を駆動する動力源を
必要とし、また上記第3の方法もスプリンクラー
設備およびその駆動源、水源などを必要とするの
で、いずれも設備、管理費が高価となり、かつ実
施場所が限定される。
本考案はかかる点に鑑み、硫黄分その他大気汚
染する夾雑物の含有量が少ない固形パラフインワ
ツクスなどの熱溶融性固形燃料を用い、これを特
別な機材、設備を用いることなく効率よく燃焼さ
せることができる農業用暖気発生装置を提供する
ことを目的とする。
染する夾雑物の含有量が少ない固形パラフインワ
ツクスなどの熱溶融性固形燃料を用い、これを特
別な機材、設備を用いることなく効率よく燃焼さ
せることができる農業用暖気発生装置を提供する
ことを目的とする。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図〜第4図において、1は本装置の主体と
なる有底の容器で、不燃性の材料、たとえば鋼
板、アルミ板で角筒状に形成される。2は容器1
の天板、3は天板2に開口する暖気放出用のたと
えば円形の開口部で、蓋4によつて閉鎖可能に構
成してある。5は容器1の側面上部に設けた空気
供給口であり、容器1の側壁を、たとえば角状に
切り起して設けた蓋6によつて、空気供給口5を
開閉可能に構成してある。7は容器1に充填され
た燃料用の固形パラフインワツクスで、空気供給
口5の下縁8の位置、若しくはそれ以下の位置に
充填してある。
なる有底の容器で、不燃性の材料、たとえば鋼
板、アルミ板で角筒状に形成される。2は容器1
の天板、3は天板2に開口する暖気放出用のたと
えば円形の開口部で、蓋4によつて閉鎖可能に構
成してある。5は容器1の側面上部に設けた空気
供給口であり、容器1の側壁を、たとえば角状に
切り起して設けた蓋6によつて、空気供給口5を
開閉可能に構成してある。7は容器1に充填され
た燃料用の固形パラフインワツクスで、空気供給
口5の下縁8の位置、若しくはそれ以下の位置に
充填してある。
10は灯芯で、該灯芯10は第4図に示す如
く、一側中央部に切欠溝10aを設けたグラスフ
アイバー圧織布(たとえば厚さ5〜10m/m)か
らなる2枚の矩形状片を、一方が他方の切欠溝1
0aに嵌入される態様で組合わせた構成をもち、
この実施例においては上記矩形状片の横巾、縦巾
を各々約120m/m、110m/mに設定してある。
なお、上記切欠溝10aの両側には通気孔10b
を各々穿設してあるが、これは後記する燃焼時の
通気を良好にするために設けたものである。
く、一側中央部に切欠溝10aを設けたグラスフ
アイバー圧織布(たとえば厚さ5〜10m/m)か
らなる2枚の矩形状片を、一方が他方の切欠溝1
0aに嵌入される態様で組合わせた構成をもち、
この実施例においては上記矩形状片の横巾、縦巾
を各々約120m/m、110m/mに設定してある。
なお、上記切欠溝10aの両側には通気孔10b
を各々穿設してあるが、これは後記する燃焼時の
通気を良好にするために設けたものである。
もちろん上記灯芯10は上記のものに限定され
ず、たとえば一枚の平板灯芯材料を使用し、その
端部を針金で締結するなどして円筒状に形成し、
その適宜個所に通気孔を設けたもの、あるいは2
枚の灯芯材料と針金で円筒状体を形成し、それら
の端部間で通気用の隙間を形成したもの、または
2枚の矩形状灯芯材料を軟かい針金で対向支持さ
せたものなど種々の態様のものを使用することが
できる。
ず、たとえば一枚の平板灯芯材料を使用し、その
端部を針金で締結するなどして円筒状に形成し、
その適宜個所に通気孔を設けたもの、あるいは2
枚の灯芯材料と針金で円筒状体を形成し、それら
の端部間で通気用の隙間を形成したもの、または
2枚の矩形状灯芯材料を軟かい針金で対向支持さ
せたものなど種々の態様のものを使用することが
できる。
なお、上記灯芯10の材料としては、上記グラ
スフアイバーの圧織布の他、石綿、岩綿、セラミ
ツク、セラミツクウールなどの鉱物性無機繊維か
らなる圧織布を使用することができる。またパー
ライト粒子は、油性物を吸入させて燃焼させた場
合でもそれ自身が焼失することがないので、パー
ライトを水ガラス等の耐高熱性接着剤で整形した
ものを灯芯として適用してもよい。
スフアイバーの圧織布の他、石綿、岩綿、セラミ
ツク、セラミツクウールなどの鉱物性無機繊維か
らなる圧織布を使用することができる。またパー
ライト粒子は、油性物を吸入させて燃焼させた場
合でもそれ自身が焼失することがないので、パー
ライトを水ガラス等の耐高熱性接着剤で整形した
ものを灯芯として適用してもよい。
また前記熱溶融性固形燃料としては、前記パラ
フインワツクスの他、ポリオレフイン系物質類か
らなるものを適用することができる。このポリオ
レフイン系物質類中には、たとえばPEワツクス、
APP、脂肪酸エステル、フツコール、クマロン、
ポリステアレート、テトラステアレート、ステア
リン酸ピツチなどがあり、これらのうちの一種ま
たはそれらの混合物を上記燃料として使用しう
る。
フインワツクスの他、ポリオレフイン系物質類か
らなるものを適用することができる。このポリオ
レフイン系物質類中には、たとえばPEワツクス、
APP、脂肪酸エステル、フツコール、クマロン、
ポリステアレート、テトラステアレート、ステア
リン酸ピツチなどがあり、これらのうちの一種ま
たはそれらの混合物を上記燃料として使用しう
る。
本考案の暖気発生装置は次のように使用する。
まず、容器1の天板2より蓋4を取り外し、また
蓋6を曲げ起して、開口部3と空気供給口5とを
開口させる。次に灯芯10に重油A、灯油などを
少量吸収させたのち、これをパラフインワツクス
7の上面中央部に開口部3より挿入載置させる。
ついで適当な点火具を用いて灯芯10に着火する
と、上記重油、灯油の燃焼に伴なう温度上昇によ
り、固形のパラフインワツクス7の中央部上面が
熱溶融し、この溶融したパラフインワツクスが灯
芯10に吸収される。この結果、灯芯10に吸収
されたパラフインワツクスが燃焼し始め、この燃
焼状態は以後継続される。
まず、容器1の天板2より蓋4を取り外し、また
蓋6を曲げ起して、開口部3と空気供給口5とを
開口させる。次に灯芯10に重油A、灯油などを
少量吸収させたのち、これをパラフインワツクス
7の上面中央部に開口部3より挿入載置させる。
ついで適当な点火具を用いて灯芯10に着火する
と、上記重油、灯油の燃焼に伴なう温度上昇によ
り、固形のパラフインワツクス7の中央部上面が
熱溶融し、この溶融したパラフインワツクスが灯
芯10に吸収される。この結果、灯芯10に吸収
されたパラフインワツクスが燃焼し始め、この燃
焼状態は以後継続される。
上記燃焼時においては、空気供給口5より適度
の空気が供給され、さらに灯芯10に設けた通気
孔10bが空気を誘導するので、容器1内のパラ
フインワツクスは油煙を発生することなく、極め
て効率よく燃焼する。また、パラフインワツクス
上部の容器1の周壁によつて風のために焔が揺れ
て失火したり、火力が変動するおそれがない。ま
た容器1の天板2が設けられているため、容器1
内に燃焼による熱がこもり、パラフインワツクス
の溶融と良好な燃焼を助長する。なお、空気供給
口5の蓋6の開度を調節することによつて、容器
1内への空気供給量を制御することができる。
の空気が供給され、さらに灯芯10に設けた通気
孔10bが空気を誘導するので、容器1内のパラ
フインワツクスは油煙を発生することなく、極め
て効率よく燃焼する。また、パラフインワツクス
上部の容器1の周壁によつて風のために焔が揺れ
て失火したり、火力が変動するおそれがない。ま
た容器1の天板2が設けられているため、容器1
内に燃焼による熱がこもり、パラフインワツクス
の溶融と良好な燃焼を助長する。なお、空気供給
口5の蓋6の開度を調節することによつて、容器
1内への空気供給量を制御することができる。
使用後は、蓋4と蓋6とで開口部3と空気供給
口5とを閉鎖すれば、容易に消火することができ
る。
口5とを閉鎖すれば、容易に消火することができ
る。
なお、燃焼中の燃料補給は、燃えている灯芯を
つまみ出し、容器内に燃料を入れたあと、再び灯
芯を入れればよい。
つまみ出し、容器内に燃料を入れたあと、再び灯
芯を入れればよい。
第5図は本考案の装置の他の実施例で、暖気放
出用の開口部3′を角形とし、蓋4′は天板2′か
ら開口部3′を切り起した部材で形成したもので
ある。
出用の開口部3′を角形とし、蓋4′は天板2′か
ら開口部3′を切り起した部材で形成したもので
ある。
なお、空気供給口5は前記実施例のように一個
所の限定されず、容器1の上部の周側に複数個所
設けてもよい。いずれの場合も、開口面積が最も
燃焼条件の良好な範囲に入るように設定し、形状
には拘束されない。
所の限定されず、容器1の上部の周側に複数個所
設けてもよい。いずれの場合も、開口面積が最も
燃焼条件の良好な範囲に入るように設定し、形状
には拘束されない。
なお、開口部3、空気供給口5および容器1の
それぞれは前記各実施例に限定されるものではな
く、同様な効果の得られる他の形状および筒体を
適用することができる。
それぞれは前記各実施例に限定されるものではな
く、同様な効果の得られる他の形状および筒体を
適用することができる。
本考案の装置の具体例をあげると、第1図に示
す容器において、それぞれL,L1=240,H=
350,D=160,H′=230,l=95,h=90(いず
れもmm)である。これによれば空気供給口5の下
辺まで約6Kgのパラフインワツクスを収容するこ
とができ、空気供給口全開の場合、1時間約1.2
Kgの割合のパラフインワツクスを消費し、約5時
間連続燃焼が可能である。この場合の空気供給口
面積はl=95±15,h=90±15によつてえられる
範囲にあることが好ましい。
す容器において、それぞれL,L1=240,H=
350,D=160,H′=230,l=95,h=90(いず
れもmm)である。これによれば空気供給口5の下
辺まで約6Kgのパラフインワツクスを収容するこ
とができ、空気供給口全開の場合、1時間約1.2
Kgの割合のパラフインワツクスを消費し、約5時
間連続燃焼が可能である。この場合の空気供給口
面積はl=95±15,h=90±15によつてえられる
範囲にあることが好ましい。
なお、本考案の装置では容器として慣用されて
いる一斗缶を利用することができる。
いる一斗缶を利用することができる。
上記のように本考案に係る暖気発生装置は、燃
料として固形パラフインワツクスなどの熱溶融性
固形燃料を用いるので、重油等を燃料とする従来
の装置に比して煤煙などによる大気汚染の度合が
きわめて低く、しかも燃焼効率が高く、長時間燃
焼を維持することが可能である。したがつて多数
設置して使用した場合でも公害を生じることがな
く、クリーンでかつ充分な暖気を広範囲にわたつ
て得ることができる。また煤煙によつて果実の成
育に悪影響を与えることもない。
料として固形パラフインワツクスなどの熱溶融性
固形燃料を用いるので、重油等を燃料とする従来
の装置に比して煤煙などによる大気汚染の度合が
きわめて低く、しかも燃焼効率が高く、長時間燃
焼を維持することが可能である。したがつて多数
設置して使用した場合でも公害を生じることがな
く、クリーンでかつ充分な暖気を広範囲にわたつ
て得ることができる。また煤煙によつて果実の成
育に悪影響を与えることもない。
また、点火、燃焼調節、消火作業も容易であ
り、装置の価格も抵廉であるとともに、燃料ロス
が少く、したがつて燃費は重油の10%高程度に留
めることもできる。
り、装置の価格も抵廉であるとともに、燃料ロス
が少く、したがつて燃費は重油の10%高程度に留
めることもできる。
第1図および第3図は本考案に係る装置の斜視
説明図、第2図は同装置蓋の斜視図、第4図は同
灯芯の斜視説明図、第5図は他の実施例の斜視説
明図である。 1……容器、3……開口部、4……蓋、5……
空気供給口、6……蓋、7……パラフインワツク
ス、10……灯芯。
説明図、第2図は同装置蓋の斜視図、第4図は同
灯芯の斜視説明図、第5図は他の実施例の斜視説
明図である。 1……容器、3……開口部、4……蓋、5……
空気供給口、6……蓋、7……パラフインワツク
ス、10……灯芯。
Claims (1)
- 天板2に蓋4,4′によつて開閉可能な暖気放
出用の開口部3,3′を設け、側壁上部に上方に
切り起した蓋6によつて開閉可能とした空気供給
口5を設けてなる筒状容器に対し、熱溶融性の固
形燃料を前記空気供給口5の下縁8若しくはそれ
以下の位置に充填し、この充填済の熱溶融性の固
形燃料の上面中央に、通気孔を備え焼失しない材
料から形成した灯芯10を載置したことを特徴と
する農業用暖気発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981180664U JPS5885101U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 農業用暖気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981180664U JPS5885101U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 農業用暖気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885101U JPS5885101U (ja) | 1983-06-09 |
| JPS6312698Y2 true JPS6312698Y2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=29977453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981180664U Granted JPS5885101U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 農業用暖気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885101U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134161U (ja) * | 1980-03-13 | 1981-10-12 | ||
| JPS5938132Y2 (ja) * | 1980-03-25 | 1984-10-23 | 小林製袋産業株式会社 | 農業用暖気発生装置 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP1981180664U patent/JPS5885101U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885101U (ja) | 1983-06-09 |
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