JPS63127313A - 移動体制御装置 - Google Patents
移動体制御装置Info
- Publication number
- JPS63127313A JPS63127313A JP61274379A JP27437986A JPS63127313A JP S63127313 A JPS63127313 A JP S63127313A JP 61274379 A JP61274379 A JP 61274379A JP 27437986 A JP27437986 A JP 27437986A JP S63127313 A JPS63127313 A JP S63127313A
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- Japan
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- speed
- count
- cpu
- basic
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えばロータリエンコーダからのカウント
パルスを計数して制御信号を出力するようなカウンタに
関する。
パルスを計数して制御信号を出力するようなカウンタに
関する。
(ロ)発明の背景
従来、例えばN CijJ till系において移動物
体を動作させる場合、この移動物体の移動速度が速Jぎ
ると、該物体がストッパに衝合して破損することがある
。
体を動作させる場合、この移動物体の移動速度が速Jぎ
ると、該物体がストッパに衝合して破損することがある
。
このような問題点を解決するために、従来、上述の移動
物体の移動速度をロータリエンコーダで検出し、このロ
ータリエンコーダから出力されるカウントパルスを計数
して制御信号を出力することにより、上記の問題点を解
決したカウンタがある。
物体の移動速度をロータリエンコーダで検出し、このロ
ータリエンコーダから出力されるカウントパルスを計数
して制御信号を出力することにより、上記の問題点を解
決したカウンタがある。
この従来のカウンタは第3図に示すカウントパルスPが
予め設定した時間T(具体的には約1秒)内に何発入力
されるかで計数制御信号を出力するものであるから、計
数速度の演算に上述の設定時間Tが必ず必要とし、この
演算に時間を要する関係上、短詩に安定したデータを求
めることができない問題点があり、加えて、カウントパ
ルスPの入力毎に、行なわれるカウンタ処理とROMで
予め設定した所定時間毎に行なわれる速度処理とに時間
的なずれが生ずるため、速度データを用いたリアルタイ
ムな処理を行なうことができない問題点を有していた。
予め設定した時間T(具体的には約1秒)内に何発入力
されるかで計数制御信号を出力するものであるから、計
数速度の演算に上述の設定時間Tが必ず必要とし、この
演算に時間を要する関係上、短詩に安定したデータを求
めることができない問題点があり、加えて、カウントパ
ルスPの入力毎に、行なわれるカウンタ処理とROMで
予め設定した所定時間毎に行なわれる速度処理とに時間
的なずれが生ずるため、速度データを用いたリアルタイ
ムな処理を行なうことができない問題点を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、カウントパルス入力毎に速度検出の結果を
得ることができ、また速度データを用いたリアルタイム
な処理を行なうことができ、しかも物体の移動速度が予
め設定した最高速度を超過した際には速度超過信号を出
力することができるカウンタの提供を目的とする。
得ることができ、また速度データを用いたリアルタイム
な処理を行なうことができ、しかも物体の移動速度が予
め設定した最高速度を超過した際には速度超過信号を出
力することができるカウンタの提供を目的とする。
(ニ)発明の構成
この発明は、最高計数速度以上で周期的に基本クロック
を発信するクロック発振手段と、入力されるカウントパ
ルス間の基本クロック数を計数する現行クロック数計数
手段と、カウントパルス間の基準となる基本クロック数
を設定する基本クロック数設定手段と、上記現行クロッ
ク数計数手段のクロック数と基本クロック数設定手段の
クロック数とを比較づる比較手段と、上記比較手段の出
力に基づいて、現行クロック数がi、S木りロック数以
下の時に速度超過信号を出力制御する制御手段とを備え
たカウンタであることを特徴とする。
を発信するクロック発振手段と、入力されるカウントパ
ルス間の基本クロック数を計数する現行クロック数計数
手段と、カウントパルス間の基準となる基本クロック数
を設定する基本クロック数設定手段と、上記現行クロッ
ク数計数手段のクロック数と基本クロック数設定手段の
クロック数とを比較づる比較手段と、上記比較手段の出
力に基づいて、現行クロック数がi、S木りロック数以
下の時に速度超過信号を出力制御する制御手段とを備え
たカウンタであることを特徴とする。
(ホ)発明の作用
この発明によれば、上述の現行クロック数計数手段が例
えばロークリエンコーグからのカウントパルス間に発信
されるりLコック発信手段よりの基本クロック数を計数
し、カウントパルス入力毎に上述の比較手段で現行クロ
ック数計数手段のクロック数と予め設定された基準とな
る基本クロック数設定手段のクロック数とを比較して、
この比較結果に基づいて上述の制御手段は現行クロック
数が基本クロック数以下の時に速度超過信号を出力する
。
えばロークリエンコーグからのカウントパルス間に発信
されるりLコック発信手段よりの基本クロック数を計数
し、カウントパルス入力毎に上述の比較手段で現行クロ
ック数計数手段のクロック数と予め設定された基準とな
る基本クロック数設定手段のクロック数とを比較して、
この比較結果に基づいて上述の制御手段は現行クロック
数が基本クロック数以下の時に速度超過信号を出力する
。
(へ)発明の効果
この結果、計数速度の演算を従来よりも極めて短時間に
行なうことができ、かつカウントパルス入力毎に速度検
出の結果を得ることができる効果がある。
行なうことができ、かつカウントパルス入力毎に速度検
出の結果を得ることができる効果がある。
また、上述のカウントパルス入力毎に速度検出の結果を
得ることができるので、速度データを用いたリアルタイ
ムな処理を行なうことができる効果がある。
得ることができるので、速度データを用いたリアルタイ
ムな処理を行なうことができる効果がある。
加えて、物体の移動速度が予め設定した最高速度を超過
した際には上述の制御手段で速度超過信号を出力するこ
とができる効果がある。
した際には上述の制御手段で速度超過信号を出力するこ
とができる効果がある。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はカウンタを示し、第1図において、移動物体の移
動速度および移動方向を検出してカウントパルスPを出
力するロータリエンコーダ1の2本の出力ライン2.3
には1チツプ構成のIC4を接続している。
動速度および移動方向を検出してカウントパルスPを出
力するロータリエンコーダ1の2本の出力ライン2.3
には1チツプ構成のIC4を接続している。
このIC4は、CPU5と、プログラムを格納するRO
M6と、入出力インターフェース7と、RAM8とを備
え、このRAM8は所定エリアに目標値A、現在値a、
速度設定値としての基本タロツク数Bなどの必要なデー
タを記憶する。
M6と、入出力インターフェース7と、RAM8とを備
え、このRAM8は所定エリアに目標値A、現在値a、
速度設定値としての基本タロツク数Bなどの必要なデー
タを記憶する。
上述の阜木り【−1ツクr11[3は、第3図に示すカ
ウントパルスP、P間の基準となる基本クロックbの数
を予め設定した値のことである。この実施例では例えば
基本クロックbの数を5発に設定して基準となる基本ク
ロック数Bを定めている。
ウントパルスP、P間の基準となる基本クロックbの数
を予め設定した値のことである。この実施例では例えば
基本クロックbの数を5発に設定して基準となる基本ク
ロック数Bを定めている。
つまり、基本クロックb、5発の時、物体の移動最高速
度が許容範囲内に対応するような設定にしている。
度が許容範囲内に対応するような設定にしている。
また、前述のCPU5は、最高計数速度以上で周期的に
基本クロックbを発信する。
基本クロックbを発信する。
つまり、第3図に示すカウントパルスP、P間の最小周
期をtlとし、基本クロックbの周期をt2とすると、
t2 <tlの関係式を満たす条件、訂しくはt2 =
t115の条件で上述の基本クロックbを発信する。
期をtlとし、基本クロックbの周期をt2とすると、
t2 <tlの関係式を満たす条件、訂しくはt2 =
t115の条件で上述の基本クロックbを発信する。
また、上述のCPU5は入力されるカウントパルスP、
P間の基本クロックbの数をカウントパルスP入力毎に
計数づる。
P間の基本クロックbの数をカウントパルスP入力毎に
計数づる。
しかも、このCPU5は上述のカウントパルスP、P間
の現行クロック数C(第2図参照)とg<本クロック数
B(第2図参照)とを比較すると共に、この比較結果に
基づいて、C<Bの時に出力ライン9に速度超過信号V
を出力する。
の現行クロック数C(第2図参照)とg<本クロック数
B(第2図参照)とを比較すると共に、この比較結果に
基づいて、C<Bの時に出力ライン9に速度超過信号V
を出力する。
さらに前述のIC4には他のCP U等のホストIC(
図示せず)と接続するためのデータバス10と、アドレ
スバス11とを設けている。
図示せず)と接続するためのデータバス10と、アドレ
スバス11とを設けている。
また、上述のIC4には目標値Aと現在値aとの関係が
、A>a、 A=a1A<aの時にそれぞれON出力を
出す出力ライン12.13.14を設けている。
、A>a、 A=a1A<aの時にそれぞれON出力を
出す出力ライン12.13.14を設けている。
このように構成したカウンタの動作を第2図のフローチ
ャートを参照しで説明する。
ャートを参照しで説明する。
初期状態においては基本クロックbのクロック数を計数
する速度カウンタ(具体的にはCPU内蔵カウンタ)は
クリアされているので、例えば第3図の時点toにおい
て基本クロックbが1発入力されると、第1ステツプ2
1でCPU5は速度カウンタを歩進(+1)する。
する速度カウンタ(具体的にはCPU内蔵カウンタ)は
クリアされているので、例えば第3図の時点toにおい
て基本クロックbが1発入力されると、第1ステツプ2
1でCPU5は速度カウンタを歩進(+1)する。
次に第2ステツプ22で、CPU5はカウントパルスP
入力の有無を判定し、上述の時点toではカウントパル
スP入力がないので、次の第3ステツプ23に移行ηる
。
入力の有無を判定し、上述の時点toではカウントパル
スP入力がないので、次の第3ステツプ23に移行ηる
。
この第3ステツプ23で、CPU5は速度カウンタで計
数された現行クロック数Cと基本タロツク数Bとを比較
して、C<Bの時には第1ステツプ21にリターンし、
CA8の時には次の第4ステツプ24に移行する。
数された現行クロック数Cと基本タロツク数Bとを比較
して、C<Bの時には第1ステツプ21にリターンし、
CA8の時には次の第4ステツプ24に移行する。
・この第4ステツプ24で、CPU5は出力ライン9の
速度超過信号■をOFFにした後に、上述の第1ステツ
プ21にリターンする。つまり、上述の第4ステツプ2
4においては移動物体の移動速度が著しく遅い場合、カ
ウントパルスP入力を持つことなく速度超過信@VをO
FF制御づ゛る。
速度超過信号■をOFFにした後に、上述の第1ステツ
プ21にリターンする。つまり、上述の第4ステツプ2
4においては移動物体の移動速度が著しく遅い場合、カ
ウントパルスP入力を持つことなく速度超過信@VをO
FF制御づ゛る。
このような第1ステツプ21乃至第4ステツプ24の処
理を繰返しながら、カウントパルスPの入力時点に達す
ると、上述の第2ステツプ22で、CPLJ5はカウン
トパルスP入力の有無を判別し、この場合はカウントパ
ルスP入力が有るため、次の第5ステツプ25に移行す
る。
理を繰返しながら、カウントパルスPの入力時点に達す
ると、上述の第2ステツプ22で、CPLJ5はカウン
トパルスP入力の有無を判別し、この場合はカウントパ
ルスP入力が有るため、次の第5ステツプ25に移行す
る。
この第5ステツプ25で、CPU5はカウントパルスP
の方向が+1か−1かを判別する。つまり移動物体の移
動方向が正方向か逆方向かを判別し、+1の時には、次
の第6ステツプ26でCPU5はRAM8の現在値a(
計数カウンタに相当)を歩進(+1)する一方、−1の
時には別の第7ステツプ27でCPU5はRAM8の現
在値a(計数カウンタに相当)を退歩(−1)させる。
の方向が+1か−1かを判別する。つまり移動物体の移
動方向が正方向か逆方向かを判別し、+1の時には、次
の第6ステツプ26でCPU5はRAM8の現在値a(
計数カウンタに相当)を歩進(+1)する一方、−1の
時には別の第7ステツプ27でCPU5はRAM8の現
在値a(計数カウンタに相当)を退歩(−1)させる。
次に第8ステツプ28で、CPLJ5は目標値Aと現在
値aどを比較して、A>aの場合には次の第9ステツプ
29で、CPtJ5は出力ライン12にON信号を出力
し、A=aの場合には次の第10ステツプ30で、CP
U5は出力ライン13にON信号を出力し、A<aの場
合には次の第11ステツプ31で、CPU5は出力ライ
ン14にON信号を出力する。
値aどを比較して、A>aの場合には次の第9ステツプ
29で、CPtJ5は出力ライン12にON信号を出力
し、A=aの場合には次の第10ステツプ30で、CP
U5は出力ライン13にON信号を出力し、A<aの場
合には次の第11ステツプ31で、CPU5は出力ライ
ン14にON信号を出力する。
次に第12ステツプ32で、CPU5は出力ライン2.
3からのカウントパルスPに基づいて計数方向に変化が
あるか否かを判定する。
3からのカウントパルスPに基づいて計数方向に変化が
あるか否かを判定する。
すなわち、上述の2本の出力ライン2.3に第1図に実
線で示すようなカウントパルスPが出力されている時を
正方向、点線で示すようなカウントパルスPが出力され
ている時を逆方向とすると、この方向が変化したか否か
を判定する。
線で示すようなカウントパルスPが出力されている時を
正方向、点線で示すようなカウントパルスPが出力され
ている時を逆方向とすると、この方向が変化したか否か
を判定する。
そして計数方向が例えば正方向から逆方向に反転した際
には、計数を継F−すると計数ミスとなるので、このミ
スをなくすために次の第13ステツプ33で、CPU5
は速度カウンタをクリアする。
には、計数を継F−すると計数ミスとなるので、このミ
スをなくすために次の第13ステツプ33で、CPU5
は速度カウンタをクリアする。
一方、計数方向に変化がない場合には、次の第14ステ
ツプ34に移行する。
ツプ34に移行する。
この第14ステツプ34で、CPU5は現行クロック数
C(基本クロックb、b間のり【コック数)と予めRA
M8で設定した基本クロック数Bとを比較し、現行クロ
ック数Cが基本クロック数Bより少なく物体の移動速度
が最高計数速度を超過するCA8の場合には次の第15
ステツプ35に移行し、この第15ステツプ35で、C
PU5は出力ライン9に速度超過信号Vを出力する。
C(基本クロックb、b間のり【コック数)と予めRA
M8で設定した基本クロック数Bとを比較し、現行クロ
ック数Cが基本クロック数Bより少なく物体の移動速度
が最高計数速度を超過するCA8の場合には次の第15
ステツプ35に移行し、この第15ステツプ35で、C
PU5は出力ライン9に速度超過信号Vを出力する。
一方、上述の第14ステツプ34で、現行クロック数C
が基本クロック数Bより多く物体の移動速度が計数許容
範囲にあるC>Bの場合には次の第16ステツプ36に
移行し、この第16ステツプ36で、CPtJ5は出力
ライン9の速度超過信号VをOFFにする。
が基本クロック数Bより多く物体の移動速度が計数許容
範囲にあるC>Bの場合には次の第16ステツプ36に
移行し、この第16ステツプ36で、CPtJ5は出力
ライン9の速度超過信号VをOFFにする。
次に第13ステツプ33で、CPU5は速度カウンタを
クリアし、次のカウントパルス第2図間の計数に備えた
後に、前)出の第1ステツプ21にリターンし、以下順
次上述の動作を繰返す。
クリアし、次のカウントパルス第2図間の計数に備えた
後に、前)出の第1ステツプ21にリターンし、以下順
次上述の動作を繰返す。
以上型するに、従来においては計数速度の演算に時間T
(第3図参照)を要していたが、この実施例ではカウン
トパルス第2図間に相当する短時間内に計数速度の演算
を行なうことができると共に、カウントパルス入力毎に
速度検出の結果を得ることができる効果がある。
(第3図参照)を要していたが、この実施例ではカウン
トパルス第2図間に相当する短時間内に計数速度の演算
を行なうことができると共に、カウントパルス入力毎に
速度検出の結果を得ることができる効果がある。
この結果、上述の速度データを用いたリアルタイムな処
理を行なうことができるので、例えば移動物体をNC制
御する際、極めて有効である。
理を行なうことができるので、例えば移動物体をNC制
御する際、極めて有効である。
加えて、上述の物体の移動速度が予め設定した最高速度
を超過した際には上述のCPtJ5で出力ライン9に速
度超過信号を出力することができるので、例えば開田カ
ライン9の信号を用いて物体を制動制御する等の適切な
制御を行なうことができる。
を超過した際には上述のCPtJ5で出力ライン9に速
度超過信号を出力することができるので、例えば開田カ
ライン9の信号を用いて物体を制動制御する等の適切な
制御を行なうことができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明のクロック発信手段は、実施例のCPU5に対
応し、 以下同様に、 現行クロック数計数手段は、CPU5の内蔵カウンタに
対応し、 基本クロック数設定手段は、RAM8の所定エリアに対
応し、 比較手段は、CPU5の第3ステツプ23および第14
ステツプ3/lに対応し、 制御手段は、CPLJ5に対応するも、この発明は、上
述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
応し、 以下同様に、 現行クロック数計数手段は、CPU5の内蔵カウンタに
対応し、 基本クロック数設定手段は、RAM8の所定エリアに対
応し、 比較手段は、CPU5の第3ステツプ23および第14
ステツプ3/lに対応し、 制御手段は、CPLJ5に対応するも、この発明は、上
述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はカウンタの制御回路ブロック図、第2図はフロ
ーチV−ト、 第3図はタイムチャートである。 5・・・CPtJ 8・・・RAMB・・
・基本クロック数 b・・・基本クロックC・・・現
行りaツク数 P・・・カウントパルス第2図 フローチY−ト
ーチV−ト、 第3図はタイムチャートである。 5・・・CPtJ 8・・・RAMB・・
・基本クロック数 b・・・基本クロックC・・・現
行りaツク数 P・・・カウントパルス第2図 フローチY−ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最高計数速度以上で周期的に基本クロックを発信す
るクロック発振手段と、 入力されるカウントパルス間の基本クロッ ク数を計数する現行クロック数計数手段と、カウントパ
ルス間の基準となる基本クロッ ク数を設定する基本クロック数設定手段と、上記現行ク
ロック数計数手段のクロック数 と基本クロック数設定手段のクロック数と を比較する比較手段と、 上記比較手段の出力に基づいて、現行クロ ック数が基本クロック数以下の時に速度超 過信号を出力制御する制御手段とを備えた カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274379A JP2580575B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 移動体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274379A JP2580575B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 移動体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127313A true JPS63127313A (ja) | 1988-05-31 |
| JP2580575B2 JP2580575B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=17540839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274379A Expired - Fee Related JP2580575B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 移動体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580575B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775584A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-12 | Masanobu Fukuzumi | Motor controlling circuit |
| JPS6170210U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274379A patent/JP2580575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775584A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-12 | Masanobu Fukuzumi | Motor controlling circuit |
| JPS6170210U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580575B2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |