JPS63127631A - ベ−スバンド/ブロ−ドバンド共存方式 - Google Patents
ベ−スバンド/ブロ−ドバンド共存方式Info
- Publication number
- JPS63127631A JPS63127631A JP61274423A JP27442386A JPS63127631A JP S63127631 A JPS63127631 A JP S63127631A JP 61274423 A JP61274423 A JP 61274423A JP 27442386 A JP27442386 A JP 27442386A JP S63127631 A JPS63127631 A JP S63127631A
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- Japan
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- baseband
- broadband
- signal
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- frequency
- Prior art date
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送路を用いた装置間の情報伝達方式、例え
ば、同軸ケーブルを用いて通常のコンピュータデータに
加え、画像、音声等の情報をデータ端末、ワークステー
ション、モニタ等に伝送する場合に好適な、ベースバン
ド/ブロードバンド共存方式に関する。
ば、同軸ケーブルを用いて通常のコンピュータデータに
加え、画像、音声等の情報をデータ端末、ワークステー
ション、モニタ等に伝送する場合に好適な、ベースバン
ド/ブロードバンド共存方式に関する。
従来、網の伝送路の利用方式として、ベースバンド方式
、あるいは、ブロードバンド方式のいずれかが用いられ
て来た。ところで、ブロードバンド方式の特徴として、
周波数分割により、複数の、独立な論理チャネルを持つ
ことが可能である。
、あるいは、ブロードバンド方式のいずれかが用いられ
て来た。ところで、ブロードバンド方式の特徴として、
周波数分割により、複数の、独立な論理チャネルを持つ
ことが可能である。
鯖戸暁夫他による「ブロードバンド網の一方式とその応
用j(電気学会研究会I P −83−3)では。
用j(電気学会研究会I P −83−3)では。
上記特徴を利用してブロードバンド網の一つのチャネル
としてベースバンド網を収容することができることを記
している。しかし、これは、あくまでも、ブロードバン
ド網の一つのチャネルとして・ベースバンド網を収容す
るだけのものであり、伝送路上は、すべてブロード、バ
ンド方式のアナログ信号となっていた。すなわち、ベー
スバンド方式のディジタル信号は、アナログ信号に変調
されているわけである。
としてベースバンド網を収容することができることを記
している。しかし、これは、あくまでも、ブロードバン
ド網の一つのチャネルとして・ベースバンド網を収容す
るだけのものであり、伝送路上は、すべてブロード、バ
ンド方式のアナログ信号となっていた。すなわち、ベー
スバンド方式のディジタル信号は、アナログ信号に変調
されているわけである。
上記従来方式では、ベースバンド信号をブロードバンド
信号に変復調するための高周波モデムが必要となり、装
置の複雑化を招くとともに、既存のベースバンド方式に
対応できない場合も考えられる。すなわち、上記従来技
術は、ブロードバンド方式の特徴を生かしてベースバン
ド方式を収容してはいるものの、真の意味でベースバン
ド方式とブロードバンド方式とを共存させるということ
については配慮されていない。
信号に変復調するための高周波モデムが必要となり、装
置の複雑化を招くとともに、既存のベースバンド方式に
対応できない場合も考えられる。すなわち、上記従来技
術は、ブロードバンド方式の特徴を生かしてベースバン
ド方式を収容してはいるものの、真の意味でベースバン
ド方式とブロードバンド方式とを共存させるということ
については配慮されていない。
ネットワークに接続される情報機器には、計算機の如き
ディジタル信号を扱うものと、モニタ。
ディジタル信号を扱うものと、モニタ。
電話等アナログ信号を扱うものとがあり、上記従来技術
では、これらの変換を行わなくては同一の伝送路が使用
できないという問題があった。
では、これらの変換を行わなくては同一の伝送路が使用
できないという問題があった。
本発明の目的は、従来技術における上述の如き問題を解
消し、一本の伝送路にベースバンド方式とブロードバン
ド方式とを共存させ、伝送路を有効利用可能にするベー
スバンド/ブロードバンド共存方式を提供することにあ
る。ここで言うベースバンド/ブロードバンド共存方式
とは、ベースバンド方式はディジタル信号のままで、ま
た、ブロードバンド方式はアナログ信号で伝送路を使用
することである。
消し、一本の伝送路にベースバンド方式とブロードバン
ド方式とを共存させ、伝送路を有効利用可能にするベー
スバンド/ブロードバンド共存方式を提供することにあ
る。ここで言うベースバンド/ブロードバンド共存方式
とは、ベースバンド方式はディジタル信号のままで、ま
た、ブロードバンド方式はアナログ信号で伝送路を使用
することである。
本発明の上記目的は、各種の情報を取扱う情報機器と、
そ九らを接続するための伝送路とを有する情報ネットワ
ークシステムにおいて、前記情報機器を、前記伝送路上
のベースバンド信号の周波数スペクトラムの高域をカッ
トするフィルタリング手段を介して前記伝送路に接続し
、前記フィルタリング手段を通過する周波数帯域をベー
スバンド方式に、前記フィルタリング手段によりカット
される周波数帯域をブロードバンド方式に使用すること
を特徴とするベースバンド/ブロードバンド共存方式に
よって達成される。
そ九らを接続するための伝送路とを有する情報ネットワ
ークシステムにおいて、前記情報機器を、前記伝送路上
のベースバンド信号の周波数スペクトラムの高域をカッ
トするフィルタリング手段を介して前記伝送路に接続し
、前記フィルタリング手段を通過する周波数帯域をベー
スバンド方式に、前記フィルタリング手段によりカット
される周波数帯域をブロードバンド方式に使用すること
を特徴とするベースバンド/ブロードバンド共存方式に
よって達成される。
一般に、ベースバンド方式は伝送路に使用されるケーブ
ルの全周波数帯域を用いて、′O”またはII i N
のディジタル信号を伝送する。また、ブロードバンド方
式はケーブルの周波数帯域を分割し、中心周波数を決め
て伝送を行う。
ルの全周波数帯域を用いて、′O”またはII i N
のディジタル信号を伝送する。また、ブロードバンド方
式はケーブルの周波数帯域を分割し、中心周波数を決め
て伝送を行う。
本発明においては、高周波数帯域におけるベースバンド
信号の周波数スペクトラムの拡がりを防止するフィルタ
リング手段を設けており、このフィルタリング手段を通
過する周波数帯域をベースバンド用に、また、このフィ
ルタリング手段によりカットされる周波数帯域をブロー
ドバンドに使用することにより、ベースバンド方式/ブ
ロードバンド方式の共存を可能としている。
信号の周波数スペクトラムの拡がりを防止するフィルタ
リング手段を設けており、このフィルタリング手段を通
過する周波数帯域をベースバンド用に、また、このフィ
ルタリング手段によりカットされる周波数帯域をブロー
ドバンドに使用することにより、ベースバンド方式/ブ
ロードバンド方式の共存を可能としている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例である、データ通信およびビ
デオ信号、音声等を扱うシステムの構成例を示すもので
ある1図において、1は大型計算機に接続する場合の通
信回線あるいは高速の上位L A N (ローカル・エ
リア・ネットワーク)、2は通信回線用ターミナル・コ
ントローラ(以下、rTCE」という)、3はブロード
バンド信号の上り周波数を下り周波数に変換するトラン
スレータ・ユニット(以下、rTUJという)、4は伝
送路、5は定められた周波数以上の周波数成分をカット
するフィルタリング・ユニット(以下、rFUJという
)を示している。また、6はデータ端末、7は伝送路の
分岐器、8は計算機のディジタル信号をアナログ信号に
変復調するRFモデム(RFM)、9は該RFモデムを
用いてデータ通信を行うワークステーション、10はビ
デオ信号を映すモニタTV、11は伝送路における双方
向アンプを示している。
デオ信号、音声等を扱うシステムの構成例を示すもので
ある1図において、1は大型計算機に接続する場合の通
信回線あるいは高速の上位L A N (ローカル・エ
リア・ネットワーク)、2は通信回線用ターミナル・コ
ントローラ(以下、rTCE」という)、3はブロード
バンド信号の上り周波数を下り周波数に変換するトラン
スレータ・ユニット(以下、rTUJという)、4は伝
送路、5は定められた周波数以上の周波数成分をカット
するフィルタリング・ユニット(以下、rFUJという
)を示している。また、6はデータ端末、7は伝送路の
分岐器、8は計算機のディジタル信号をアナログ信号に
変復調するRFモデム(RFM)、9は該RFモデムを
用いてデータ通信を行うワークステーション、10はビ
デオ信号を映すモニタTV、11は伝送路における双方
向アンプを示している。
ここで、前記TU3は、本来の機能であるブロードバン
ド信号 f工(TU3への上り信号)を f2(TU3
からの下り信号)に変換する機能の他に、FU5の機能
、すなわち、定められた周波数以上の周波数成分をカッ
トする機能、および、前記アンプ11への直流(r)C
)給電機能をも有するものである。また、上記FU5は
、本来の機能である前記フィルタリング機能の他に、直
流をカットする機能を有するものである。分岐器7は、
伝送路4における上記直流のみをカットし、他の信号を
伝達する機能を有するものである。
ド信号 f工(TU3への上り信号)を f2(TU3
からの下り信号)に変換する機能の他に、FU5の機能
、すなわち、定められた周波数以上の周波数成分をカッ
トする機能、および、前記アンプ11への直流(r)C
)給電機能をも有するものである。また、上記FU5は
、本来の機能である前記フィルタリング機能の他に、直
流をカットする機能を有するものである。分岐器7は、
伝送路4における上記直流のみをカットし、他の信号を
伝達する機能を有するものである。
第3図は本発明の要点である、FU5によりベースバン
ド信号の周波数スペクトラムの拡がりを押さえる状況、
および、それにより、ベースバンドとブロードバンドと
を共存させる状況を説明するための図である。図におい
て、実線】2は従来の同軸インタフェース(ベースバン
ド IMbps)の周波数スペクトラムを表わすもので
ある。図からも明らかな如く、周波数スペクトラム12
は100MTh以上まで拡がっている。上記FU5によ
り、この拡がりを、例えば、破線13で示されるように
すれば、10 M Hzまでの帯域をベースバンド帯域
、それ以上の帯域をブロードバンド帯域と使い分けるこ
とができる。ブロードバンド帯域内での上り周波数寄域
f1と下り周波数帯域f2とは、例えば、 ′図に示さ
れる如く設定する。
ド信号の周波数スペクトラムの拡がりを押さえる状況、
および、それにより、ベースバンドとブロードバンドと
を共存させる状況を説明するための図である。図におい
て、実線】2は従来の同軸インタフェース(ベースバン
ド IMbps)の周波数スペクトラムを表わすもので
ある。図からも明らかな如く、周波数スペクトラム12
は100MTh以上まで拡がっている。上記FU5によ
り、この拡がりを、例えば、破線13で示されるように
すれば、10 M Hzまでの帯域をベースバンド帯域
、それ以上の帯域をブロードバンド帯域と使い分けるこ
とができる。ブロードバンド帯域内での上り周波数寄域
f1と下り周波数帯域f2とは、例えば、 ′図に示さ
れる如く設定する。
第1図は、第2図においてベースバンド・データとブロ
ードバンド・データとが共存するために各機器がどのよ
うに動作するかを示す図である。
ードバンド・データとが共存するために各機器がどのよ
うに動作するかを示す図である。
以下、第1図に基づいて1本実施例のシステムの動作を
説明する。
説明する。
前記TCE2からTU3に入力する信号は、ケーブルの
全周波数帯域を使用したベースバンド信号 f、である
。上記入力信号 f、はTU3において高域をカットさ
れたベースバンド信号 foとなってデータ端末6側に
出力される。また、TTJ3に入力する上り信号 fl
に対しては、前記下り信号 f2が出力される。つまり
、TU3からの下り方向の伝送路4への出力は、 fc
、f2.DCとなる。FU5は、前述の通り、ブロード
バンド帯域と直流とをカットする機能を有するので、デ
ータ端末6に引込まれる信号は fcのみとなる。
全周波数帯域を使用したベースバンド信号 f、である
。上記入力信号 f、はTU3において高域をカットさ
れたベースバンド信号 foとなってデータ端末6側に
出力される。また、TTJ3に入力する上り信号 fl
に対しては、前記下り信号 f2が出力される。つまり
、TU3からの下り方向の伝送路4への出力は、 fc
、f2.DCとなる。FU5は、前述の通り、ブロード
バンド帯域と直流とをカットする機能を有するので、デ
ータ端末6に引込まれる信号は fcのみとなる。
また、データ端末6から出力される信号は f6であり
、この信号はFU5を通して伝送路4に乗る場合にはf
oとなる。分岐器7は、前述の如く伝送路における f
、、f2.DCのうち、DCのみをカットし、RFモデ
ム8に信号を伝達する。RFモデム8では、ブロードバ
ンド信号の下り信号上記信号 f2を復調し、ワークス
テーション9への入力とする。ワークステーション9か
らの出力F1は、RFモデム8により変調され伝送路4
に乗せられる。
、この信号はFU5を通して伝送路4に乗る場合にはf
oとなる。分岐器7は、前述の如く伝送路における f
、、f2.DCのうち、DCのみをカットし、RFモデ
ム8に信号を伝達する。RFモデム8では、ブロードバ
ンド信号の下り信号上記信号 f2を復調し、ワークス
テーション9への入力とする。ワークステーション9か
らの出力F1は、RFモデム8により変調され伝送路4
に乗せられる。
上記動作により、伝送路の幹線には、下り方向では f
c 、f 2 、D Cが、上り方向では f、、f
lの信号が流れることになる。これにより、ベースバン
ド方式で通信を行うデータ端末6と、ブロードバンド方
式で通信を行うデータ端末9とが共存できるという効果
が得られる。
c 、f 2 、D Cが、上り方向では f、、f
lの信号が流れることになる。これにより、ベースバン
ド方式で通信を行うデータ端末6と、ブロードバンド方
式で通信を行うデータ端末9とが共存できるという効果
が得られる。
第4図は上記FU5の具体的構成例を示すものであり、
二つのLPF(ローパスフィルタ)と二つのHPF(バ
イパスフィルタ)およびチョークコイル(CH)で構成
した例を示している。この構成によれば、入力からのベ
ースバンド信号はLPFでBRlへ送られ、BR,から
のベースバンド信号はL P Fを介して出力に送られ
、HPFを介した高周波信号と合成され出力される。ま
た、DCはチョークコイルを介して通過し、ブロードバ
ンド信号(fl、f2)も二つのHPFを介して通過す
る。
二つのLPF(ローパスフィルタ)と二つのHPF(バ
イパスフィルタ)およびチョークコイル(CH)で構成
した例を示している。この構成によれば、入力からのベ
ースバンド信号はLPFでBRlへ送られ、BR,から
のベースバンド信号はL P Fを介して出力に送られ
、HPFを介した高周波信号と合成され出力される。ま
た、DCはチョークコイルを介して通過し、ブロードバ
ンド信号(fl、f2)も二つのHPFを介して通過す
る。
上記LPF、HPFは通常の構成のものを用いることが
できる。−例を第5図に示した。
できる。−例を第5図に示した。
なお、上記FU5のカットオフ周波数の決定にあたって
は、ベースバンド信号を高速化する場合広帯域化が必要
となる点を、充分考慮しておく必要がある。上記カット
オフ周波数は、第3図に示したIOM)tz程度が一つ
の目安であるが、本発明はこれに限定されるべきもので
はない。
は、ベースバンド信号を高速化する場合広帯域化が必要
となる点を、充分考慮しておく必要がある。上記カット
オフ周波数は、第3図に示したIOM)tz程度が一つ
の目安であるが、本発明はこれに限定されるべきもので
はない。
以上述べた如く、本発明によれば、各種の情報を取扱う
情報゛機器と、それらを接続するための伝送路とを有す
る情報ネットワークシステムにおいて、前記情報機器を
、前記伝送路上のベースバンド信号の周波数スペクトラ
ムの高域をカットするフィルタリング手段を介して前記
伝送路に接続して、前記フィルタリング手段を通過する
周波数帯域をベースバンド方式に、前記フィルタリング
手段によりカットされる周波数帯域をブロードバンド方
式に使用するようにしたので、一本の伝送路に真の意味
でベースバンド方式とブロードバンド方式とを共存させ
、伝送路を有効利用可能にするベースパン1−/ブロー
ドバンド共存方式を実現できるという顕著な効果を奏す
るものである。
情報゛機器と、それらを接続するための伝送路とを有す
る情報ネットワークシステムにおいて、前記情報機器を
、前記伝送路上のベースバンド信号の周波数スペクトラ
ムの高域をカットするフィルタリング手段を介して前記
伝送路に接続して、前記フィルタリング手段を通過する
周波数帯域をベースバンド方式に、前記フィルタリング
手段によりカットされる周波数帯域をブロードバンド方
式に使用するようにしたので、一本の伝送路に真の意味
でベースバンド方式とブロードバンド方式とを共存させ
、伝送路を有効利用可能にするベースパン1−/ブロー
ドバンド共存方式を実現できるという顕著な効果を奏す
るものである。
第11図は本発明の一実施例であるシステムにおける各
機器の動作を示す図、第2図は本発明の一実施例である
システムの構成例を示す図、第3図は本発明の要点であ
るF Uの機能を説明する図、第4図、第5図はFUの
具体的構成例を示す図である。 i:L、、AN、2 : T CE、3:TH14:伝
送路、5:FU、6:データ端末、7:分岐器、8:R
Fモデム、9:ワークステーション、10:モニタTV
、11:双方向アンプ。 第 3 図
機器の動作を示す図、第2図は本発明の一実施例である
システムの構成例を示す図、第3図は本発明の要点であ
るF Uの機能を説明する図、第4図、第5図はFUの
具体的構成例を示す図である。 i:L、、AN、2 : T CE、3:TH14:伝
送路、5:FU、6:データ端末、7:分岐器、8:R
Fモデム、9:ワークステーション、10:モニタTV
、11:双方向アンプ。 第 3 図
Claims (1)
- 1、各種の情報を取扱う情報機器と、それらを接続する
ための伝送路とを有する情報ネットワークシステムにお
いて、前記情報機器を、前記伝送路上のベースバンド信
号の周波数スペクトラムの高域をカットするフィルタリ
ング手段を介して前記伝送路に接続し、前記フィルタリ
ング手段を通過する周波数帯域をベースバンド方式に、
前記フィルタリング手段によりカットされる周波数帯域
をブロードバンド方式に使用することを特徴とするベー
スバンド/ブロードバンド共存方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274423A JPS63127631A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ベ−スバンド/ブロ−ドバンド共存方式 |
| US07/548,431 US5150365A (en) | 1986-11-18 | 1990-07-05 | Communication system for coexistent base band and broad band signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274423A JPS63127631A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ベ−スバンド/ブロ−ドバンド共存方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127631A true JPS63127631A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17541464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274423A Pending JPS63127631A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ベ−スバンド/ブロ−ドバンド共存方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560498A3 (en) * | 1992-03-09 | 1994-12-07 | First Pacific Networks Inc | Apparatus for combining broadband and baseband signal transmissions |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115966A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 音声・デ−タ複合伝送方式 |
| JPS59225636A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加入者線多重伝送装置 |
| JPS60197036A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-10-05 | エステイ−シ− ピ−エルシ− | デ−タ伝送方式 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274423A patent/JPS63127631A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115966A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 音声・デ−タ複合伝送方式 |
| JPS59225636A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加入者線多重伝送装置 |
| JPS60197036A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-10-05 | エステイ−シ− ピ−エルシ− | デ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560498A3 (en) * | 1992-03-09 | 1994-12-07 | First Pacific Networks Inc | Apparatus for combining broadband and baseband signal transmissions |
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