JPS63127748A - レ−ザプロ−ブ - Google Patents

レ−ザプロ−ブ

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JPS63127748A
JPS63127748A JP61272953A JP27295386A JPS63127748A JP S63127748 A JPS63127748 A JP S63127748A JP 61272953 A JP61272953 A JP 61272953A JP 27295386 A JP27295386 A JP 27295386A JP S63127748 A JPS63127748 A JP S63127748A
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laser
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laser guide
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JP61272953A
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吉原 雅也
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザ光によシ治療等を行なうとき用いるレー
ザプローブに関する。
〔従来の技術〕
この柚のレーザプローブとしてはたとえば内視鏡用レー
ザプローブか知られている(たとえば実開昭58−17
1116号公報を参照)。この内視鏡用レーザプローブ
は経内視鏡的に体腔内に導入する可撓性の長尺な挿入部
とレーザ発生装置のコネクタ受けに装着するためのコネ
クタとからなっている。
さらに、挿入部とコネクタとにわたってその内部にはラ
イトガイドファイバから々るライトガイドが挿通して設
置しておる。また、上記ライトガイドの基端側部分とそ
のライトガイドの入射端面にレーザ光を集束させるレン
ズとはコネクタの集的的カ同一部材に取シ付けられてい
る(たとえば特開昭61−203952号公報を参照)
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来のレーザガイドにおいてはライ
トガイドの基端側部分とレーザ光を集束させるレンズと
をそれぞれコネクタの同一部材内に挿入して固定するた
め、これらの光軸とピント合せなどの精密な調整を必要
とする。しかし。
とのレーザガイドは出射端の損傷やレーザガイド途中で
の折れが起きやすい。
そして、この損傷が起きた場合、レーザガイドを交換し
た際にレーザガイドとレンズとの光軸およびピント合せ
をしなければならないが、この調整がきわめて面倒であ
るだけに尋問のサービス所によらなければできなかった
。
一方、レーザプローブはその出射光の広がシ角度の異な
るものを用意し、使用目的に応じて選択使用しているが
、この方式では種々のレーザプローブをあらかじめ用意
しておかなければならないため、きわめて不経済であっ
た。
一方、内視鏡と組み合せて使用する場合、その挿通チャ
ンネルに挿通可能なものを選択して使用する必要がある
が、挿入部の外径や長さはレーザガイドの径に対応する
ため、この場合も種々のレーザプローブを多らかしめ用
意しておく必要があった。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので。
その目的とするところはレーザガイドの損傷があった場
合の修理が簡単でおるとともに、挿入部の長ちや外径ま
たは出射光の広が9角度などの異なるもののレーザプロ
ーブ全体をそれぞれ用意しておく不経済を解消できる安
価なレーザプローブを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記問題点
を解決するために本発明のレーザグローブは入射レーザ
光を集束するレンズ系を内蔵する第10保持部材と、し
・−ザガイドを保持固定する第2C+保持部材とを分設
するとともに、この第1の保持部材と第2の保持部材と
を着脱自在に構成したものである。
したがって、レーザガイドが損傷した場合にはレンズ系
を内蔵する第1の保持部材からそのレーザガイドを保持
固定する第2の保持部材を取り外し、レーザガイドを新
しいものと交換すればよい。
このため、修理を簡単に行水うことができる。
また、レーザプローブからの出射光の広がシ角度を変更
したい場合には焦点距離の異なるレンズ系を備えた別の
第1の保持部材と交換し、レーザガイドはそのまま使用
するつこのため、レンズ系側を交換すれば足9レーザプ
ローブ全体を別々に用意しておく必要がない。
また、挿入部の長さおよび外径の異なるものを使用しな
い場合にはレンズ系を共用し、レーザガイド側を別のも
のと交換できる。つまり、レーザプローブ全体を交換せ
ずに済み、設備が安価になる。
〔実施例〕
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
第1図はレーザ発生装置の出射接続口1にレーザグロー
ブ2のコネクタ3を装着した状態を示す。
レーザプローブ2は上記出射接続口1に対して着脱自在
に装着するコネクタ3と可撓性の長尺な挿入部4とから
構成されている。
コネクタ3はレーザ発生装置からの入射レーザ光を集束
するレンズ系を構成する集光レンズ5を保持する筒状の
第1の保持部材6と、集光レンズ5によシ集束されたレ
ーザ光を伝送する自己収束性ファイバからなるレーザガ
イド7を保持する筒状の第2の保持部材8とからなる。
そして、第1の保持部材6は筒状の出射接続口1に着脱
できるように嵌挿される。すなわち、第1の保持部材6
0嵌挿用外周は小径に形成され、この小径部分のみが嵌
挿される嵌合部9を構成している。また。
嵌合部9の終端には出射接続口1の先端に当9位置決め
する突当て段部1ノが形成石れている。さらに、出射接
続口1には第1の固定ねじ12が設けられ、この第1の
固定ねじ12により上記第1の保持部材6の嵌合部9を
締め付け、固定するようになっている。なお、固定ねじ
12の先端部13は円錐状に尖っておシ、この先端部1
3を嵌合部9の外周に形成した円錐孔14に嵌め込む。
このため、突当て段部11は出射接続部1の先端に密着
して当るため、所定の位置に位置決めされるようになつ
ている。
第2の保持部材8は第10保持部材6の外端部内に大径
に形成した嵌着孔15に対して着脱自在であり、第1の
保持部材6に設けた第2の固定ねじ16により固定され
る。第2の保持部材8の嵌入側先端は嵌着孔15の内端
に形成される段部からなる突当て部17に突き当υ位置
決めされる。
そして、第2の固定ねじ16社上記第1の固定ねじ12
と同様にその先端部18は円錐状に光りておシ、この先
端部18を第2の保持部材8の嵌入部19の外周に形成
した円錐孔21に嵌め込む。
この締付は時に第2の保持部材8は第1の保持部材6側
に押され、嵌入側先端は突当て部17に密着して突き当
シ、正しく位置決めされるようになっている。
さらに、第2Q保持部材8にはレーザガイド7の基端部
が嵌入して保持固定されている。そして。
レーザガイド7の入射端面22は第2の保持部材8の入
射側端面と同一の面になるように組み付けられている。
つまシ、第1の保持部材6に第2の保持部材8を装着し
たときその突当て部17の位置にレーザガイド7の入射
端面22が位置するようになっている。
また、第2の保持部材8の側壁には後述する送気送液通
路23に通じる送気送液口24が設けられている。そし
て、この送気送液口24には送気送液用チェーブ25を
着脱自在に接続できるようになっている。すなわち、第
2の保持部材8には送気送液通路23と送気送液口24
とを連通ずる空部26が設けられている。
一方、挿入部4は上記レーザガイド7を内挿するシース
27からなシ、このシース27の内面とレーザガイド7
の外周との間にはその全長にわたシ上記送気送液通路2
3を形成している。さらに。
シース27の先端には第2図で示すように金属製で筒状
の先端チップ28を圧入してこれを取着固定している。
また、先端チップ28の後端部内周にはめねじ29が形
成されていて、このめねじ29にはレーザガイド7のジ
ャケット31をくい込ませて固定している。このため、
レーザガイド7を簡単な構造で確実に固定できる。また
、レーザガイド2の先端部はジャケット31とシリコン
樹脂32が取り除かれていて、ガラスクラッド33が露
出している。そして、この露出部34と先端チップ28
の内周との間には隙間35を形成している。さらに、先
端チップ28の後端部には第2図および第3図で示すよ
うにスリット36が形成され、このスリット36によシ
上記送気送液通路23を隙間35に連通させている。
ところで、レーザプローブ2における第1の保持部材6
はこれに内蔵する集光レンズ5の焦点距離の異なるもの
を色々用意しである。たとえば第4図で示すものかめる
。
また、レーザガイド7の外径およびこれに対応したシー
ス27の外径の異なる大小様々の挿入部4とこれに連結
した第2の保持部材8か用意されまたはその挿入部4の
長さが異なる挿入部4とこれに連結した第2の保持部材
8が極々用意しである。たとえば第5図で示すものがお
る。
次に、このレーザプローブ2の使用方法を説明する。
適用する症例部位に合わせて組み合せたレーザプローブ
2のコネクタ3をレーザ発生装置の出射接続口1に装着
し、挿入部4は内視鏡の挿通チャンネルを通じて体腔内
に導ひき入れる。第1図で示す場合には出射接続口1側
から入射するレーザ光は集光レンズ5で集束され、最小
スポット位置でレーザガイド10入射端面22に入党す
る。そして、レーザガイド7を通じて出射端よシ出射し
被照射物に照射される。また、このとき送気送液用チェ
ープ25から送り込まれる流体は送気送液通路23を通
り先端チップ28の先端の隙間35から噴き出す。
このようにして使用されるが、レーザガイド7の先端に
汚物等が付着してレーザ光によシ焼けそのレーザガイド
7の先端を熱損傷させた多レーザガイド7が途中で折れ
た場合にはとのレーザガイド7を交換する。すなわち、
第2の固定ねじ16をゆるめ、挿入部4のシース27お
よびライトガイド7とともに第2の保持部材8を第1の
保持部材6から抜き取る。そして、挿入部4.ライトガ
イド7および第2の保持部材8を別の新しいものと交換
し、この第2の保持部材8を第1の保持部材6に嵌め込
み、第2の固定ねじ16によシ締め付けて固定する。こ
れによシ修理を完了する。なお、レーザガイド7はその
入射端面22が第2の保持部材8に対して定位置になる
ように元々組み付けられておυ、また、第2の保持部材
8は第1の保持部材6の突当て部17に対して突き当p
位置決めされるので、集光レンズ5に対する光学的な位
置調整を特別にする必要がない。
このように集光レンズ5を内蔵した第1の保持部材6側
については新しいものと交換する必要かなくそのまま再
ひ使用できるため、それだけ交換する部材が少なくて済
み経済的である。
一方、さまさまな症例や部位がおることを考えると、レ
ーザ光の出射する広が9角度の異なるものを使用したい
場合がある。そして、集光レンズ5の焦点距離が長いも
のはレーザガイド70入射端面22に対する入射角か小
さいため出射端より出射されるレーザ光の広が9角も小
さくより微少な範囲の照射が可能である。また、集光レ
ンズ5の焦点距離か短かい場合には入射角が太きいため
出射する角度も広がる。つま9、広範囲の照射ができる
。
そこで、この本発明の構成におっては焦点距離がそれぞ
れ異なる集光レンズ5をもワた第1の保持部材6をいく
つか用意し7ておき、症例部位に合ったものを選んでこ
れと交換して使用する。たとえば第4図は第1図で示す
ものより焦点距離か短かい。このため、広い照射範囲で
照射できる。したかって、挿入部4%レーザガイド7お
よび第2の保持部材8はそのまま使用して集光レンズ5
をもった第1の保持部材6のみを交換すれば足υ5全体
を交換しないので、さまざまな症例部位への適用が安価
で簡単にできる。
また、ライトガイド7の径や長さが異なるもの(これに
合わせてシース27の径や長さも変る)をもった挿入部
4とこれに取着されている第2の保持部材8をいろいろ
取り揃えておくので、内視鏡と組み合せて使用する場合
、その挿通チャンネルに挿通可能なものを選択し、これ
を取シ換えて使用できる。つ−1#)、集光レンズ5を
内蔵する第1の保持部材6側はそれぞれに共用する。第
5図はライトガイド7か細いものを使用している例であ
る。これによシレーザブローブ2の全体を各場合に合わ
せてあらかじめ用意しておく必要かない。
したがって、各場合への応用が安価で簡単にできる。
第6図ないし第8図は本発明の第2の実施例を示す。こ
の実施例は第2の保持部材8に対するレーザガイド7の
入射側端部の取付は構造に係るものである。レーザガイ
ド7は中心に石英コア38゜その外側にガラスクラッド
33が融着されており。
さらに、この外側には屈曲性を良好にするためにシリコ
ン樹脂32があり、最外層にはジャケット31がある。
そして、レーザガイド70入射側端部付近ではそのジャ
ケット3ノとシリコン樹脂32が除去されており、この
露出したガラスクラッド33の外周と第2の保持部材8
の内周との間には接着剤39を充填して接着固定しであ
る。これによυレーザガイド7を第2の保持部材8に固
定している。このようにガラスクラッド33と第2の保
持部材8を直接に固定するので、この両者間の位置ずれ
かない。したがって1位置ずれによシ入射端面にレーザ
光が入射されずに損傷を受けることが防止できる。なお
、ジャケット31を介して第2の保持部材8に固定する
場合には入射端がずれやすい。
第9図および第10図は本発明の第3の実施例で、これ
は第1の保持部材6に集光レンズ5と同軸上に第2高調
波を発生させる非線形光学結晶40を入れたものを示す
。この非線形光学結晶40としてはたとえばバリウムソ
ジウムニオベート(B’tN’ Nbs O+s )が
用いられる。
これを選択して使用すれば挿入部4およびライトガイド
7側をそのまま使用してレーザ光の第2高調波を得るこ
とができる。したがって、第2高調波を得るレーザプロ
ーブ2を安価で簡単に得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、レーザガイドの損
傷がおった場合の修理が簡単かつ安価にできるとともに
、挿入部の長さや外径または出射光の広がり角度など種
々異なるレーザプローブを使用する場合、その使用する
症例・部位に応じて簡単かつ安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例におけるコネクタ付近の側断面図
、第2図は同じくその第1の実施例の挿入部先端付近の
側断面図、第3図は第2図中人−A緑に沿う断面図、第
4図は同じくその第1の実施例における他のもののコネ
クタ付近の側断面図、第5図は同じくその第1の実施例
における他のもののコネクタ付近の側断面図、第6図は
第2の実施例におけるコネクタ付近の側断面図、第7図
はこの第2の実施例におけるレーザガイド入射側基端部
の側面図、第8図は同じくその第2の実施例におけるレ
ーザガイド7の基端を示す正面図。 第9図は第3の実施例におけるコネクタ付近の側断面図
、第10図に第9図中B−BMに償う断面図である。 1・・・出射接続口、2・・・レーザプローブ、・13
・・・コネクタ、4・・・挿入部、5・・・集光レンズ
、6・・・第1の保持部材、7・・・レーザガイド、8
・・・第2の保持部材、11・・・突当て段部、12・
・・第1の固定ねじ。 16・・・第2の固定ねじ。 第2図 第3図 第4図 ¥h5図 第7図    第8図 箔 9 図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ発生装置に接続して使用され、上記レーザ発生装
    置からの入射レーザ光を集束するレンズ系とこのレンズ
    系により集束して入射されるレーザ光を導光するレーザ
    ガイドとを備えたレーザプローブにおいて、上記レンズ
    系を内蔵する第1の保持部材と、上記レーザガイドを保
    持固定する第2の保持部材とを分設するとともに、この
    第1の保持部材と第2の保持部材とを着脱自在に構成し
    たことを特徴とするレーザプローブ。
JP61272953A 1986-11-18 1986-11-18 レ−ザプロ−ブ Granted JPS63127748A (ja)

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JP61272953A JPS63127748A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 レ−ザプロ−ブ

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JP61272953A JPS63127748A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 レ−ザプロ−ブ

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JPS63127748A true JPS63127748A (ja) 1988-05-31
JPH0468944B2 JPH0468944B2 (ja) 1992-11-04

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