JPS63127980A - 複写機の紙詰り防止装置 - Google Patents
複写機の紙詰り防止装置Info
- Publication number
- JPS63127980A JPS63127980A JP61274756A JP27475686A JPS63127980A JP S63127980 A JPS63127980 A JP S63127980A JP 61274756 A JP61274756 A JP 61274756A JP 27475686 A JP27475686 A JP 27475686A JP S63127980 A JPS63127980 A JP S63127980A
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- JP
- Japan
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- paper
- transfer paper
- intermediate tray
- transfer
- roller
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- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、合成複写および両面複写の際、転写紙を一時
的に載積するための中間トレイを有する複写機の紙詰り
防止装置に関する。
的に載積するための中間トレイを有する複写機の紙詰り
防止装置に関する。
〈従来技術〉
従来の複写機には、第3図ないし第5図に示す如く、転
写後の転写紙lを一時的に載積するための中間トレイ2
と、該中間トレイ2に載積された転写紙1を一枚づつ再
び画像形成部4(第3図参照)に給送するための給送ロ
ーラー5とを具えたものがある。
写後の転写紙lを一時的に載積するための中間トレイ2
と、該中間トレイ2に載積された転写紙1を一枚づつ再
び画像形成部4(第3図参照)に給送するための給送ロ
ーラー5とを具えたものがある。
そして、これにおいては、通常の片面転写を行なった後
、自動両面(合成)用の搬送経路6Δを通り、中間トレ
イ2へ一時的にストックされ、再度給紙、転写、搬送、
定着を行なった後、機外へ出紙される。
、自動両面(合成)用の搬送経路6Δを通り、中間トレ
イ2へ一時的にストックされ、再度給紙、転写、搬送、
定着を行なった後、機外へ出紙される。
く 発明が解決しようとする問題点 〉上記の複写機に
おいて、転写紙1が一時的に中間トレイ2にストックさ
れる際、第5図に示すように中間トレイ2へ正常な紙(
反り無し)が一定量基準枚数ストックされた状態であれ
ば何ら問題は。
おいて、転写紙1が一時的に中間トレイ2にストックさ
れる際、第5図に示すように中間トレイ2へ正常な紙(
反り無し)が一定量基準枚数ストックされた状態であれ
ば何ら問題は。
ない。しかし、転写紙lの種類や環境条件(湿度の高低
等)によって片面定着を行うと、転写紙lが大きく反っ
てしまうことがあり、中間トレイ2ヘスドツクする際や
再給紙の際に紙詰り(ジャム)が発生するという問題点
があった。
等)によって片面定着を行うと、転写紙lが大きく反っ
てしまうことがあり、中間トレイ2ヘスドツクする際や
再給紙の際に紙詰り(ジャム)が発生するという問題点
があった。
この紙詰りは、たとえば、第4図のように転写紙Iが大
きく反って中間トレイ2にストックされた場合、基〜1
枚数と同じ量をストックすると、中間トレイ2の反給紙
側に配された出紙ローラー6から出紙された転写紙1の
給紙側先端1aが、既にストックされている転写紙lの
反給紙側後端lbに当たって紙詰りか発生ずる。また中
間トレイ2ヘスドツクされる際、転写紙lの先端1aの
反りが中間トレイ2の給紙側上方に配された呼込みロー
ラー7と当り、紙詰りか発生したり、再給紙時に呼込み
ローラー7の給紙側に配された給紙ローラー8に転写紙
■の先端1aが当たり紙詰りか発生し、給紙ミスが起こ
ったりする。
きく反って中間トレイ2にストックされた場合、基〜1
枚数と同じ量をストックすると、中間トレイ2の反給紙
側に配された出紙ローラー6から出紙された転写紙1の
給紙側先端1aが、既にストックされている転写紙lの
反給紙側後端lbに当たって紙詰りか発生ずる。また中
間トレイ2ヘスドツクされる際、転写紙lの先端1aの
反りが中間トレイ2の給紙側上方に配された呼込みロー
ラー7と当り、紙詰りか発生したり、再給紙時に呼込み
ローラー7の給紙側に配された給紙ローラー8に転写紙
■の先端1aが当たり紙詰りか発生し、給紙ミスが起こ
ったりする。
これら問題点に対する良好な対策はなく、使用する転写
紙lの限定や、反りHYlの規制スペック(仕様書)に
よって対応を行っていた。
紙lの限定や、反りHYlの規制スペック(仕様書)に
よって対応を行っていた。
本発明は、上記問題点に鑑み、中間トレイにおける転写
紙の紙詰りを防止し得る複写機の紙詰り防止装置の提供
を目的とする。
紙の紙詰りを防止し得る複写機の紙詰り防止装置の提供
を目的とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図(a) 、 (
b)の如く、片面の一部または全部に現像剤を転写した
転写紙lを一時的に載積するための中間トレイ2と、該
中間トレイ2に載積された転写紙lの反り高さカリ、I
JA値に達したか否かを検出する反り高さI■検出器1
0とを具え、該検出器からの基準反り高さ検出信号によ
り再給紙モードに設定するための制御装置11が設けら
れてなる。
b)の如く、片面の一部または全部に現像剤を転写した
転写紙lを一時的に載積するための中間トレイ2と、該
中間トレイ2に載積された転写紙lの反り高さカリ、I
JA値に達したか否かを検出する反り高さI■検出器1
0とを具え、該検出器からの基準反り高さ検出信号によ
り再給紙モードに設定するための制御装置11が設けら
れてなる。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、片面転写後の転写紙lが
一時的に中間トレイ2上に載積され、設定枚数だけ載積
されると給送ローラー5等の駆動により画像形成部4に
給紙する。第1図(a)の如く、転写紙Iに反りがあり
、設定枚数に満たないうちに最」−位の転写紙lの反り
高さHが基準反り高さになると、反り高さ検出器10が
これを検出し、制御装置11が再給紙モードとなり、第
1図(b)の如く、転写紙1を画像形成部4に給紙する
ことで転写紙1の反りによる紙詰りを防止する。
一時的に中間トレイ2上に載積され、設定枚数だけ載積
されると給送ローラー5等の駆動により画像形成部4に
給紙する。第1図(a)の如く、転写紙Iに反りがあり
、設定枚数に満たないうちに最」−位の転写紙lの反り
高さHが基準反り高さになると、反り高さ検出器10が
これを検出し、制御装置11が再給紙モードとなり、第
1図(b)の如く、転写紙1を画像形成部4に給紙する
ことで転写紙1の反りによる紙詰りを防止する。
〈実施例〉
以下、本発明複写機の紙詰り防止装置の実施例を第1図
(a) 、 (b)ないし第3図に基づいて説明する。
(a) 、 (b)ないし第3図に基づいて説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の実施例を示す複写
機の要部拡大縦断側面図、第2図は同じくその制御ブロ
ック図、第3図は中間トレイを有する複写機の縦断側面
図である。また、第4図ないし第5図で示した従来構成
と同様の機能を有する構成部品については同一の符号を
付す。
機の要部拡大縦断側面図、第2図は同じくその制御ブロ
ック図、第3図は中間トレイを有する複写機の縦断側面
図である。また、第4図ないし第5図で示した従来構成
と同様の機能を有する構成部品については同一の符号を
付す。
そして、図示の如く本発明の複写機の紙詰り防止装置は
、片面の一部または全部に現像剤(トナー)を転写した
転写紙1を一時的に載積するための中間トレイ2と、該
中間トレイ2に載積された転写紙1を一枚づつ再び画像
形成部4に給送するための給送ローラー5と、前記中間
トレイ2に載積された転写紙1の反り高さIIが基準値
に達したか否かを検出する反り高さ検出器IOとを具え
、該検出器10からの基準反り高さ検出信号により再給
紙モードに設定するための制御装置11が設けられたも
のである。
、片面の一部または全部に現像剤(トナー)を転写した
転写紙1を一時的に載積するための中間トレイ2と、該
中間トレイ2に載積された転写紙1を一枚づつ再び画像
形成部4に給送するための給送ローラー5と、前記中間
トレイ2に載積された転写紙1の反り高さIIが基準値
に達したか否かを検出する反り高さ検出器IOとを具え
、該検出器10からの基準反り高さ検出信号により再給
紙モードに設定するための制御装置11が設けられたも
のである。
第1図の如く、前記中間トレイ2はその給紙側DIに仰
角方向に再給紙用案内壁2aが延長形成され、前記中間
トレイ2の転写紙載置壁2bと案内壁2aの折曲部2c
に転写紙lの移動をその給紙方向先端1aで阻止する板
状先端ストッパー12が揺動自在に形成され、該ストッ
パー12は、ソレノイド等の揺動手段+2Aの駆動によ
り中間トレイ2上に出没可能とされている。
角方向に再給紙用案内壁2aが延長形成され、前記中間
トレイ2の転写紙載置壁2bと案内壁2aの折曲部2c
に転写紙lの移動をその給紙方向先端1aで阻止する板
状先端ストッパー12が揺動自在に形成され、該ストッ
パー12は、ソレノイド等の揺動手段+2Aの駆動によ
り中間トレイ2上に出没可能とされている。
前記給送ローラー5は、案内壁2aの上方に配された給
紙ローラー8と、該給紙ローラー8の対向位置で外周部
13が案内壁2aから突出して配され回転軸14aに回
転自在に外嵌されたさばきローラー14と、前記給紙ロ
ーラー8の反給紙側D2に配されて転写紙1を上方から
押圧して呼込むために回転駆動される呼込みローラー7
とから構成されている。
紙ローラー8と、該給紙ローラー8の対向位置で外周部
13が案内壁2aから突出して配され回転軸14aに回
転自在に外嵌されたさばきローラー14と、前記給紙ロ
ーラー8の反給紙側D2に配されて転写紙1を上方から
押圧して呼込むために回転駆動される呼込みローラー7
とから構成されている。
iiQ記給紙ローラー8と呼込みローラー7はそれぞれ
の回転軸8 a、 7 aがアーム16によって連結さ
れ、前記給紙ローラー8は回転軸8aに回転自在に外嵌
され、呼込みローラー7は、回転軸7aにより回転駆動
可能とされるとともに前記アーム1Gによって給紙ロー
ラー8の回転軸8aを中心に回動可能とされ、該アーム
16を回動するとともに転写紙1を上方から押圧する回
動押圧装置17が設けられている。
の回転軸8 a、 7 aがアーム16によって連結さ
れ、前記給紙ローラー8は回転軸8aに回転自在に外嵌
され、呼込みローラー7は、回転軸7aにより回転駆動
可能とされるとともに前記アーム1Gによって給紙ロー
ラー8の回転軸8aを中心に回動可能とされ、該アーム
16を回動するとともに転写紙1を上方から押圧する回
動押圧装置17が設けられている。
そして、該装置17は、第1図(a) 、 (b)の如
く、前記アーム16の給紙側上端部に形成された抑圧片
16aと、)寝耳機本体19に支軸20周りに回転自在
に支持され下端か前記押圧片16aと当接されたばね樹
片16bと、該ばね樹片16bとの下端と04記抑圧片
1(iaとの間に介装されて前記アーム16を支軸20
周りの反時計方向に付勢する引張ばねSと、前記ばね樹
片16bの上端に接続されON時に前記ばね樹片16b
を引張ばねSの引張力に抗して支軸20周りにアーム非
加圧方向(時計方向)に揺動するためのソレノイド23
とから構成されている。
く、前記アーム16の給紙側上端部に形成された抑圧片
16aと、)寝耳機本体19に支軸20周りに回転自在
に支持され下端か前記押圧片16aと当接されたばね樹
片16bと、該ばね樹片16bとの下端と04記抑圧片
1(iaとの間に介装されて前記アーム16を支軸20
周りの反時計方向に付勢する引張ばねSと、前記ばね樹
片16bの上端に接続されON時に前記ばね樹片16b
を引張ばねSの引張力に抗して支軸20周りにアーム非
加圧方向(時計方向)に揺動するためのソレノイド23
とから構成されている。
前記検出器10は、アーム16上に配置された検知スイ
ッチ24と、該検知スイッチ24の外部下側に接続され
て反り無しの正常な転写紙lが最大量(最大マルチコピ
ーm)ストックされた高さで転写紙■こよって押圧され
るように設定された検出レバー25とから構成され、該
レバー25の湾曲により、可動接点24aが押されて検
知スイッチ24はONする。また前記検出レバー25の
転写紙接触部26は前記呼込みローラー7が最上位にあ
る転写紙非押圧状態で前記載置壁2bと水平に形成され
ている。
ッチ24と、該検知スイッチ24の外部下側に接続され
て反り無しの正常な転写紙lが最大量(最大マルチコピ
ーm)ストックされた高さで転写紙■こよって押圧され
るように設定された検出レバー25とから構成され、該
レバー25の湾曲により、可動接点24aが押されて検
知スイッチ24はONする。また前記検出レバー25の
転写紙接触部26は前記呼込みローラー7が最上位にあ
る転写紙非押圧状態で前記載置壁2bと水平に形成され
ている。
また、前記中間トレイ2の反給紙側上方に転写紙lを中
間トレイ2に出紙するための出紙ローラー27を有する
案内部28が形成されている。
間トレイ2に出紙するための出紙ローラー27を有する
案内部28が形成されている。
第2図の如く、前記制御装置llは、一般的なワンデツ
プマイクロコンピュータ−で内部にプログラムrtOM
、データーRAM、ALU等を有し基準クロック発振器
により駆動されるものである。
プマイクロコンピュータ−で内部にプログラムrtOM
、データーRAM、ALU等を有し基準クロック発振器
により駆動されるものである。
そして該制御装置11は、入力側に前記検出器lO(検
知スイッチ24)と、中間トレイ2上の転写紙1の有無
を検知する紙有無検知スイッチ29と、複写の開始およ
び前記再給紙モードで給送ローラ5(呼込みローラ7)
の駆動を行うための複写スイッチ5Aとが接続され、出
力側に前記ソレノイド23と給送ローラー5(呼込みロ
ーラー7)と、前記ストッパー12の揺動手段+2Aと
、前記再給紙モードの表示を行う表示部Mと、本体19
の前部に配された給紙装置19Δの各駆動部が接続され
ている。
知スイッチ24)と、中間トレイ2上の転写紙1の有無
を検知する紙有無検知スイッチ29と、複写の開始およ
び前記再給紙モードで給送ローラ5(呼込みローラ7)
の駆動を行うための複写スイッチ5Aとが接続され、出
力側に前記ソレノイド23と給送ローラー5(呼込みロ
ーラー7)と、前記ストッパー12の揺動手段+2Aと
、前記再給紙モードの表示を行う表示部Mと、本体19
の前部に配された給紙装置19Δの各駆動部が接続され
ている。
また、該制御装置11は、検出器10からの基帛高さ検
出信号により給紙装置19Aに駆動停止信号を出力する
機能と、設定枚数以下での検出器lOからの基桑高さ検
出信号により前記再給紙モードとする機能と、前記紙有
無検知スイッチ29からの紙無し信号によって前記ソレ
ノイド23に呼込みローラ」−動用のON信号を出力す
るとともに呼込みローラー7に回転停止信号を出力しか
つ給紙装置19Δに再び駆動信号を出力する機能を有せ
しめられている。なお、再給紙モードとは、前記複写ス
イッチ5AがONされたときにソレノイド23に呼込み
ローラ下動用のOFF信号を出力し、ストッパー12に
解除姿勢へ切換えるソレノイド駆動信号を出力する状態
をいう。また再給紙モードは本体の操作部にそのモード
を表示するよう構成することが望ましい。
出信号により給紙装置19Aに駆動停止信号を出力する
機能と、設定枚数以下での検出器lOからの基桑高さ検
出信号により前記再給紙モードとする機能と、前記紙有
無検知スイッチ29からの紙無し信号によって前記ソレ
ノイド23に呼込みローラ」−動用のON信号を出力す
るとともに呼込みローラー7に回転停止信号を出力しか
つ給紙装置19Δに再び駆動信号を出力する機能を有せ
しめられている。なお、再給紙モードとは、前記複写ス
イッチ5AがONされたときにソレノイド23に呼込み
ローラ下動用のOFF信号を出力し、ストッパー12に
解除姿勢へ切換えるソレノイド駆動信号を出力する状態
をいう。また再給紙モードは本体の操作部にそのモード
を表示するよう構成することが望ましい。
上記構成において、たとえば使用者が100枚の両面複
写を行う場合、転写紙lは片面複写の後に中間トレイ2
に一時的に載置される。このとき、片面定性により第1
図(a)のように転写紙1が上反り状態で50枚出紙さ
れたとする。このときに、図の如く、ちょうど最上位の
転写紙Iの反り高さ■が予め設定しておいた基賭高さに
なると、最上位の転写紙1によって検出レバー25が抑
圧される。すると、制御装v!lIlは、この検出信号
によ。
写を行う場合、転写紙lは片面複写の後に中間トレイ2
に一時的に載置される。このとき、片面定性により第1
図(a)のように転写紙1が上反り状態で50枚出紙さ
れたとする。このときに、図の如く、ちょうど最上位の
転写紙Iの反り高さ■が予め設定しておいた基賭高さに
なると、最上位の転写紙1によって検出レバー25が抑
圧される。すると、制御装v!lIlは、この検出信号
によ。
り最適な状態で本体給紙装置+9Aの駆動を停止停止し
、再給紙モードに設定、すなわち再給紙モード表示部M
に表示信号を出力する。この状態で使用者は原稿を裏返
し、複写スイッチ5ΔをONすると、制御装置IIは呼
込みローラー7の駆動部に駆動信号を出力するととも(
εソレノイド23をOFFする。そうすると、アーム1
6が支軸20周りに回動して引張ばねSの引張ツノによ
って呼込みローラー7が転写紙lを良好な力で抑圧し、
これら50枚の転写紙1を画像形成部4に給紙し、転写
紙1の未転写面に転写して本体出紙部19Bから機外へ
出紙する。
、再給紙モードに設定、すなわち再給紙モード表示部M
に表示信号を出力する。この状態で使用者は原稿を裏返
し、複写スイッチ5ΔをONすると、制御装置IIは呼
込みローラー7の駆動部に駆動信号を出力するととも(
εソレノイド23をOFFする。そうすると、アーム1
6が支軸20周りに回動して引張ばねSの引張ツノによ
って呼込みローラー7が転写紙lを良好な力で抑圧し、
これら50枚の転写紙1を画像形成部4に給紙し、転写
紙1の未転写面に転写して本体出紙部19Bから機外へ
出紙する。
そして50枚の転写紙Iの呼込みが終えると、紙有無検
知スイッチ29がこれを検知し、再び給紙装置19Aを
駆動させるとともにソレノイド23をONL、て呼込み
ローラー7を上方に回動させ、残り50枚を順次片面複
写を行って中間トレイ2に載積して行く。そして、50
枚載載積終わった後、複写スイッチ5AをONすると、
制御装置11は、呼込みローラ7の駆動部に駆動信号を
出力し、最上位の転写紙1から画像形成部に順次給紙し
て未転写面に転写を行って設定した100枚の複写を終
了する。
知スイッチ29がこれを検知し、再び給紙装置19Aを
駆動させるとともにソレノイド23をONL、て呼込み
ローラー7を上方に回動させ、残り50枚を順次片面複
写を行って中間トレイ2に載積して行く。そして、50
枚載載積終わった後、複写スイッチ5AをONすると、
制御装置11は、呼込みローラ7の駆動部に駆動信号を
出力し、最上位の転写紙1から画像形成部に順次給紙し
て未転写面に転写を行って設定した100枚の複写を終
了する。
なお、50枚載載積るうち途中で基準高さを越えて検知
器5がこれを検知すれば、前回と同様に制御装置IIは
再給紙モードとする。
器5がこれを検知すれば、前回と同様に制御装置IIは
再給紙モードとする。
このようにすることによって、転写紙1の反りによる中
間トレイ2における紙詰りを防止でき、円滑な両面複写
を行なうことができる。
間トレイ2における紙詰りを防止でき、円滑な両面複写
を行なうことができる。
合成複写の場合、転写紙lは片面一部に転写されて中間
トレイ2に下反り状態で載置される。このとき、設定枚
数100枚に満たない、例えば60枚で、反り高さ検出
′a10の検出レバー25が転写紙Iのうち最上位のも
のの高さを検出すると、制御装置!lは再給紙モードと
し、給紙ローラー5を駆動して画像形成部4に給紙し、
片面残部に転写をする。
トレイ2に下反り状態で載置される。このとき、設定枚
数100枚に満たない、例えば60枚で、反り高さ検出
′a10の検出レバー25が転写紙Iのうち最上位のも
のの高さを検出すると、制御装置!lは再給紙モードと
し、給紙ローラー5を駆動して画像形成部4に給紙し、
片面残部に転写をする。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば検出器としては基準位置に光軸を固定した光セン
サーを用いても良い。
サーを用いても良い。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、片面転
写後の転写紙が一時的に中間トレイ上に載積され、設定
枚数だけ載積されると給送ローラーの駆動により画像形
成部に給紙し、第1図(a)の如く、転写紙に反りがあ
り、設定枚数に満たないうちに最上位の転写紙の反り高
さが基準反り高さになると、反り高さ検出器がこれを検
出し、制御装置が再給紙モードとし、第1図(b)の如
く、転写紙を画像形成部に給紙することで、転写紙の反
りによる紙詰りを防止できるといった優れた効果がある
。
写後の転写紙が一時的に中間トレイ上に載積され、設定
枚数だけ載積されると給送ローラーの駆動により画像形
成部に給紙し、第1図(a)の如く、転写紙に反りがあ
り、設定枚数に満たないうちに最上位の転写紙の反り高
さが基準反り高さになると、反り高さ検出器がこれを検
出し、制御装置が再給紙モードとし、第1図(b)の如
く、転写紙を画像形成部に給紙することで、転写紙の反
りによる紙詰りを防止できるといった優れた効果がある
。
第1図(a)は本発明紙詰り防止装置の実施例を示す転
写紙送給時の要部拡大縦断側面図、第1図(b)は同じ
く転写紙送給時の要部拡大縦断側面図、第2図は同じく
その制御ブロック図、第3図は中間トレイを(−fする
複写機の縦断側面図、第4図は従来の複写機における中
間トレイ上の紙詰り起因説明図、第5図は同じくその中
間トレイに正常な転写紙が載積されている説明図である
。 1;転写紙、2:中間トレイ、4:画像形成部、5:給
送ローラー、7:呼込みローラー、Io:反り高さ検出
器、Il:制御装置、!6:アーム、19:本体、19
A:給紙装置、1913:本体出紙部、23:ソレノイ
ド、24:検知スイッチ、25:可動接点、29:紙a
無検知スイッヂ、旧反り高さ、S:引張ばね。
写紙送給時の要部拡大縦断側面図、第1図(b)は同じ
く転写紙送給時の要部拡大縦断側面図、第2図は同じく
その制御ブロック図、第3図は中間トレイを(−fする
複写機の縦断側面図、第4図は従来の複写機における中
間トレイ上の紙詰り起因説明図、第5図は同じくその中
間トレイに正常な転写紙が載積されている説明図である
。 1;転写紙、2:中間トレイ、4:画像形成部、5:給
送ローラー、7:呼込みローラー、Io:反り高さ検出
器、Il:制御装置、!6:アーム、19:本体、19
A:給紙装置、1913:本体出紙部、23:ソレノイ
ド、24:検知スイッチ、25:可動接点、29:紙a
無検知スイッヂ、旧反り高さ、S:引張ばね。
Claims (1)
- 片面の一部または全部に現像剤を転写した転写紙を一時
的に載積するための中間トレイと、該中間トレイに載積
された転写紙の反り高さが基準値に達したか否かを検出
する反り高さ検出器とを具え、該検出器からの基準反り
高さ検出信号により再給紙モードに設定するための制御
装置が設けられたことを特徴とする複写機の紙詰り防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274756A JPS63127980A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 複写機の紙詰り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274756A JPS63127980A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 複写機の紙詰り防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127980A true JPS63127980A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17546143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274756A Pending JPS63127980A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 複写機の紙詰り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132076A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 記録紙供給排出装置を用いた記録紙処理方法 |
| JPH02138047A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-28 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61274756A patent/JPS63127980A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132076A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 記録紙供給排出装置を用いた記録紙処理方法 |
| JPH02138047A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-28 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
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