JPS63128209A - 形状測定センサ - Google Patents
形状測定センサInfo
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- JPS63128209A JPS63128209A JP27575386A JP27575386A JPS63128209A JP S63128209 A JPS63128209 A JP S63128209A JP 27575386 A JP27575386 A JP 27575386A JP 27575386 A JP27575386 A JP 27575386A JP S63128209 A JPS63128209 A JP S63128209A
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- rod
- convex lens
- shaped convex
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A9発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、被測定物の表面に形成された凹部または凸部
の1次元の長さを測定するのに適した形状測定センサに
関する。
の1次元の長さを測定するのに適した形状測定センサに
関する。
このような形状測定センサは、たとえば、自動車のドア
パネルに形成される把手部材取付用凹部の寸法を測定す
る際に使用される。
パネルに形成される把手部材取付用凹部の寸法を測定す
る際に使用される。
(2)従来の技術
従来、被測定物の形状を光学的に測定するセンサとして
は、特開昭56−155803号公報に記載されたもの
が知られている。この公報に記載されたものは3次元形
状を光学的に検出するための装置で、精巧な走査機構を
備えた投光装置や高価なコンピュータによる画像処理シ
ステムを備えている。この装置によっても、被測定物の
表面に形成された凹部または凸部の1次元の長さを測定
することができる。
は、特開昭56−155803号公報に記載されたもの
が知られている。この公報に記載されたものは3次元形
状を光学的に検出するための装置で、精巧な走査機構を
備えた投光装置や高価なコンピュータによる画像処理シ
ステムを備えている。この装置によっても、被測定物の
表面に形成された凹部または凸部の1次元の長さを測定
することができる。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、前記従来の形状検出装置は、投光装置や画像
処理システム等の複雑、高価な装置を必要としていた。
処理システム等の複雑、高価な装置を必要としていた。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、被測定
物表面の凹部または凸部の1次元の長さを測定するのに
適した簡素な構成で低コストの形状測定センサを提供す
ることを目的とする。
物表面の凹部または凸部の1次元の長さを測定するのに
適した簡素な構成で低コストの形状測定センサを提供す
ることを目的とする。
B9発明の構成
(11問題点を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明の形状測定センサは
、被測定物に対向する第1棒状凸レンズと、この第1棒
状凸レンズの後方に光軸を同一に配置された第2棒状凸
レンズと、前記第1棒状凸レンズおよび第2棒状凸レン
ズ間に配設されて前記光軸に平行な平行光線を通過させ
るが非平行光線を遮蔽する遮蔽体と、前記第2棒状凸レ
ンズの後方側の焦点位置に線状に配設された受光素子と
を備えたことを特徴とする。
、被測定物に対向する第1棒状凸レンズと、この第1棒
状凸レンズの後方に光軸を同一に配置された第2棒状凸
レンズと、前記第1棒状凸レンズおよび第2棒状凸レン
ズ間に配設されて前記光軸に平行な平行光線を通過させ
るが非平行光線を遮蔽する遮蔽体と、前記第2棒状凸レ
ンズの後方側の焦点位置に線状に配設された受光素子と
を備えたことを特徴とする。
(2)作 用
次に、前述の構成を備えた本発明の形状測定センサによ
って、被測定物表面に形成された凹部または凸部の所定
の1次元方向の長さを測定する場合の作用について説明
する。
って、被測定物表面に形成された凹部または凸部の所定
の1次元方向の長さを測定する場合の作用について説明
する。
凹部の所定方向の長さを測定する場合について説明する
。いま、前記被測定物表面とそこに形成された凹部の底
面との距離すなわち凹部の深さをXo とする。
。いま、前記被測定物表面とそこに形成された凹部の底
面との距離すなわち凹部の深さをXo とする。
前記第1棒状凸レンズによってその前方側に形成された
線状焦点が前記被測定物表面に位置するように、前記形
状測定センサを配置する。そして、前記第1棒状凸レン
ズが前記被測定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るよ
うに配置する。
線状焦点が前記被測定物表面に位置するように、前記形
状測定センサを配置する。そして、前記第1棒状凸レン
ズが前記被測定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るよ
うに配置する。
次に、前記被測定物表面を均一に照射する適当な光源を
前記被測定物表面から距離Xの位置に配置する。前記光
源としては、たとえば線状光源を使用して、その線状光
源が前記被測定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るよ
うに配置する。この線状光源としては、光線が進行する
につれて拡散する拡散光線または平行で拡散しない平行
光線を出射する線状光源を使用することができる。そし
て、前記線状光源は、そこから出射された光線の中心線
が前記被測定物表面上の前記線状焦点を照射するように
配置される。前記線状光源から出射された光線は、前記
被測定物表面または凹部底面から反射される。そしてそ
の反射光は、前記第1棒状凸レンズの前記被測定物表面
に対向する部分または前記凹部に対向する部分に入射す
る。そして、第1棒状凸レンズに入射した入射光の中で
、光軸に平行な入射光線のみが前記遮蔽体を通過して、
第2棒状凸レンズに入射する。この第2棒状凸レンズへ
の入射光は、第2棒状凸レンズの後方側の線状焦点の位
置に線状に配設された前記受光素子によって検出される
。
前記被測定物表面から距離Xの位置に配置する。前記光
源としては、たとえば線状光源を使用して、その線状光
源が前記被測定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るよ
うに配置する。この線状光源としては、光線が進行する
につれて拡散する拡散光線または平行で拡散しない平行
光線を出射する線状光源を使用することができる。そし
て、前記線状光源は、そこから出射された光線の中心線
が前記被測定物表面上の前記線状焦点を照射するように
配置される。前記線状光源から出射された光線は、前記
被測定物表面または凹部底面から反射される。そしてそ
の反射光は、前記第1棒状凸レンズの前記被測定物表面
に対向する部分または前記凹部に対向する部分に入射す
る。そして、第1棒状凸レンズに入射した入射光の中で
、光軸に平行な入射光線のみが前記遮蔽体を通過して、
第2棒状凸レンズに入射する。この第2棒状凸レンズへ
の入射光は、第2棒状凸レンズの後方側の線状焦点の位
置に線状に配設された前記受光素子によって検出される
。
ところで、前記線状光源として前記拡散光線を出射する
光源を使用した場合、前記線状光源から出射された光が
第1棒状凸レンズに到達するまでの光路は、前記被測定
物表面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する光の光
路の方が、前記凹部底面で反射されて第1棒状凸レンズ
に入射する光の光路よりも、約2X0 (凹部の深さX
oを往復する距離)だけ短い。また、前記線状光源とし
て前記平行光線を出射する光源を使用した場合、前記線
状光源から出射された光は、前記被測定物表面および前
記四部底面を同じ強さで照射する。そして前記平行光線
は前記被測定物表面および凹部底面で乱反射される。し
たがって、前記被測定物表面および凹部底面で反射され
た反射光は拡散光線となる。この拡散光線が第1棒状凸
レンズに到達するまでの光路は、前記被測定物表面で反
射されて第1棒状凸レンズに入射する光の光路の方が、
前記凹部底面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する
光の光路よりも、約2 X oだけ短い。ところで、光
学の原理より、拡散光線の強度は光源からの距離の2乗
に反比例する。したがって、前記線状光源として拡散光
線および平行光線のいずれを使用した場合でも、前記被
測定物表面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する光
量の方が、前記凹部で反射されて第1棒状凸レンズに入
射する光量よりも多い。
光源を使用した場合、前記線状光源から出射された光が
第1棒状凸レンズに到達するまでの光路は、前記被測定
物表面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する光の光
路の方が、前記凹部底面で反射されて第1棒状凸レンズ
に入射する光の光路よりも、約2X0 (凹部の深さX
oを往復する距離)だけ短い。また、前記線状光源とし
て前記平行光線を出射する光源を使用した場合、前記線
状光源から出射された光は、前記被測定物表面および前
記四部底面を同じ強さで照射する。そして前記平行光線
は前記被測定物表面および凹部底面で乱反射される。し
たがって、前記被測定物表面および凹部底面で反射され
た反射光は拡散光線となる。この拡散光線が第1棒状凸
レンズに到達するまでの光路は、前記被測定物表面で反
射されて第1棒状凸レンズに入射する光の光路の方が、
前記凹部底面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する
光の光路よりも、約2 X oだけ短い。ところで、光
学の原理より、拡散光線の強度は光源からの距離の2乗
に反比例する。したがって、前記線状光源として拡散光
線および平行光線のいずれを使用した場合でも、前記被
測定物表面で反射されて第1棒状凸レンズに入射する光
量の方が、前記凹部で反射されて第1棒状凸レンズに入
射する光量よりも多い。
そして、前述のように前記第1棒状凸レンズが前記被測
定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るように配置され
ているので、前記線状に配置された受光素子には、両端
部(凹部以外の被測定物表面に対向する部分)の受光量
の多い部分と、中央部(凹部に対向する部分)の受光量
の少ない部分とが生じる。したがって、前記受光素子の
中央部の受光量の少ない部分の長さによって、前記凹部
の長さを測定することができる。
定物表面に平行で且つ前記凹部を横切るように配置され
ているので、前記線状に配置された受光素子には、両端
部(凹部以外の被測定物表面に対向する部分)の受光量
の多い部分と、中央部(凹部に対向する部分)の受光量
の少ない部分とが生じる。したがって、前記受光素子の
中央部の受光量の少ない部分の長さによって、前記凹部
の長さを測定することができる。
前述の構成を備えた本発明の形状測定センサによって、
被測定物表面に形成された凸部の所定の1次元方向の長
さを測定することも可能である。
被測定物表面に形成された凸部の所定の1次元方向の長
さを測定することも可能である。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明する。な
お、各実施例において、同一構成要素には同一の符号を
付すことにより重複する詳細な説明は省略する。
お、各実施例において、同一構成要素には同一の符号を
付すことにより重複する詳細な説明は省略する。
まず、第1図〜第5図により第1実施例を説明する。被
測定物表面Aには、凹部Bが形成されている。この凹部
Bは、底面B。を有している。そして、いま、前記被測
定物表面Aとそこに形成された凹部Bの底面B。との距
離すなわち凹部Bの深さがXoに形成されている。
測定物表面Aには、凹部Bが形成されている。この凹部
Bは、底面B。を有している。そして、いま、前記被測
定物表面Aとそこに形成された凹部Bの底面B。との距
離すなわち凹部Bの深さがXoに形成されている。
本発明による形状測定センサーは、被測定物表面に対向
する第1棒状凸レンズ2と、この第1棒状凸レンズ2の
後方に光軸を同一に配置された第2棒状凸レンズ3とを
備えている。なお、図中F1は前記第1棒状凸レンズ2
の前方側の線状焦点であり、F2は前記第2棒状凸レン
ズ3の後方側の線状焦点である。また、図中βは前記第
1棒状凸レンズ2および第2棒状凸レンズ3からなる光
学系の光軸面である。さらに、図中A+ は被測定物表
面Aと前記光軸面lとの交線、すなわち「表面測定点」
であり、図中B0は、前記凹部Bの底面である。また、
B1は前記凹部Bの底面B0と前記光軸面lとの交線、
すなわち「凹部底面測定点」である。前記第1棒状凸レ
ンズ2および第2棒状凸レンズ3間には、前記光軸に平
行な平行交線を通過させるが非平行光線を遮蔽する遮蔽
体4が配設されている。この遮蔽体4は多数の格子状平
行スリットから形成されている。前記第2棒状凸レンズ
3の後方側の線状焦点F2の位置には、線状の受光素子
5が配設されている。本発明による形状測定センサ1は
、前記符号2〜5で示された要素によって構成されてい
る。
する第1棒状凸レンズ2と、この第1棒状凸レンズ2の
後方に光軸を同一に配置された第2棒状凸レンズ3とを
備えている。なお、図中F1は前記第1棒状凸レンズ2
の前方側の線状焦点であり、F2は前記第2棒状凸レン
ズ3の後方側の線状焦点である。また、図中βは前記第
1棒状凸レンズ2および第2棒状凸レンズ3からなる光
学系の光軸面である。さらに、図中A+ は被測定物表
面Aと前記光軸面lとの交線、すなわち「表面測定点」
であり、図中B0は、前記凹部Bの底面である。また、
B1は前記凹部Bの底面B0と前記光軸面lとの交線、
すなわち「凹部底面測定点」である。前記第1棒状凸レ
ンズ2および第2棒状凸レンズ3間には、前記光軸に平
行な平行交線を通過させるが非平行光線を遮蔽する遮蔽
体4が配設されている。この遮蔽体4は多数の格子状平
行スリットから形成されている。前記第2棒状凸レンズ
3の後方側の線状焦点F2の位置には、線状の受光素子
5が配設されている。本発明による形状測定センサ1は
、前記符号2〜5で示された要素によって構成されてい
る。
前記形状測定センサ1の上方には、前記被測定物表面A
の測定部分、すなわち表面測定点A、を均一に照射する
線状光源6が前記被測定物表面Aから距離Xの位置に配
置されている。前記線状光源6は、線状発光部と反射部
とから構成されて拡散光線を出射する拡散光源である。
の測定部分、すなわち表面測定点A、を均一に照射する
線状光源6が前記被測定物表面Aから距離Xの位置に配
置されている。前記線状光源6は、線状発光部と反射部
とから構成されて拡散光線を出射する拡散光源である。
また、線状光源6は、前記被測定物表面Aに平行で且つ
前記凹部Bを横切るように配置されている。
前記凹部Bを横切るように配置されている。
次に、前述の本発明の第1実施例の作用を説明する。
先ず、前記第1棒状凸レンズ2によってその前方(図中
、左方)に形成された線状焦点F1が前記被測定物表面
A上に位置するように且つ前記線状光源6と平行となる
ように、前記形状測定センサ1を配置する。そして、前
記第1棒状凸レンズ2が前記被測定物表面Aに平行で且
つ前記凹部Bを横切るように配置する。
、左方)に形成された線状焦点F1が前記被測定物表面
A上に位置するように且つ前記線状光源6と平行となる
ように、前記形状測定センサ1を配置する。そして、前
記第1棒状凸レンズ2が前記被測定物表面Aに平行で且
つ前記凹部Bを横切るように配置する。
前記線状光源6から放射された拡散光線り、は前記被測
定物表面Aまたは凹部底面B0を照射する。前記光線り
、は、前記被測定物表面Aまたは凹部底面B。から反射
される。そしてその反射光は、前記第1棒状凸レンズ2
の前記被測定物表面Aに対向する部分または前記凹部底
面B0に対向する部分に入射する。そして、第1棒状凸
レンズ2に入射した入射光の中で、光軸に平行な入射光
線のみが前記遮蔽体4を通過して、第2棒状凸しンズ3
に入射する。この第2棒状凸レンズ3への入射光は、第
2棒状凸レンズ3の後方側の線状焦点F2の位置に配設
された前記受光素子5によって検出される。
定物表面Aまたは凹部底面B0を照射する。前記光線り
、は、前記被測定物表面Aまたは凹部底面B。から反射
される。そしてその反射光は、前記第1棒状凸レンズ2
の前記被測定物表面Aに対向する部分または前記凹部底
面B0に対向する部分に入射する。そして、第1棒状凸
レンズ2に入射した入射光の中で、光軸に平行な入射光
線のみが前記遮蔽体4を通過して、第2棒状凸しンズ3
に入射する。この第2棒状凸レンズ3への入射光は、第
2棒状凸レンズ3の後方側の線状焦点F2の位置に配設
された前記受光素子5によって検出される。
ところで、前記拡散光線を出射する線状光源6から出射
された光線L+が第1棒状凸レンズ2に到達するまでの
光路は、前記被測定物表面Aで反射されて第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光の光路の方が、前記凹部底面B。で
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光の光路より
も、距離約2Xo (Xoの往復距離)だけ短い。そ
して、光学の原理より、光の強度すなわち光量は光源か
らの距離の2乗に反比例するので、前記被測定物表面へ
で反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が
、前記凹部底面B0で反射されて第1棒状凸レンズ2に
入射する光量よりも多い。
された光線L+が第1棒状凸レンズ2に到達するまでの
光路は、前記被測定物表面Aで反射されて第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光の光路の方が、前記凹部底面B。で
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光の光路より
も、距離約2Xo (Xoの往復距離)だけ短い。そ
して、光学の原理より、光の強度すなわち光量は光源か
らの距離の2乗に反比例するので、前記被測定物表面へ
で反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が
、前記凹部底面B0で反射されて第1棒状凸レンズ2に
入射する光量よりも多い。
また、次に説明する理由によっても、被測定物表面Aで
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が、
前記凹部底面B0で反射されて第1棒状凸レンズ2に入
射する光量よりも多くなる。
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が、
前記凹部底面B0で反射されて第1棒状凸レンズ2に入
射する光量よりも多くなる。
第5図を参照して、被測定物表面A上の線状焦点F、で
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量と、凹部
底面B0で反射され線状焦点F1を通って第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光量とについて考えてみる。ここで、
前記被測定物表面A上の線状焦点F1で反射される光線
とは、表面測定点A1から反射して第1棒状凸レンズ2
により光軸面lに平行となる光線であり、前記凹部底面
B。で反射され線状焦点F1を通る光線とは、第5図中
幅Rで示す線状部分から反射して第1棒状凸レンズ2に
より光軸面lに平行になる光線である。
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量と、凹部
底面B0で反射され線状焦点F1を通って第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光量とについて考えてみる。ここで、
前記被測定物表面A上の線状焦点F1で反射される光線
とは、表面測定点A1から反射して第1棒状凸レンズ2
により光軸面lに平行となる光線であり、前記凹部底面
B。で反射され線状焦点F1を通る光線とは、第5図中
幅Rで示す線状部分から反射して第1棒状凸レンズ2に
より光軸面lに平行になる光線である。
第5図中、Plは第1棒状凸レンズ2前面の有効入射領
域下端と線状焦点F1とを結ぶ直線が凹部底面B0と交
わる点であり、Plは第1棒状凸しンズ2前面の有効入
射領域上端と線状焦点F、とを結ぶ直線が凹部底面B0
と交わる点である。いま、仮に被測定物表面Aの各部分
での反射光特性(反射方向とその方向の反射光量の関係
)と凹部底面B0の各部分での反射光特性とが同一でし
かも前記各部分が同一光量で照射されているとすれば、
被測定物表面Aで反射され線状焦点F、を通って第1棒
状凸レンズ2に入射する光量と、凹部底面B0で反射さ
れ線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ2に入射する
光量とは同一となる。この理由は、次の■および■から
明らかである。■第5図において、凹部底面B0上の参
考点P1で反射してた光線pが線状焦点F、を通って第
1棒状凸レンズ2に入射する光量と、前記表面測定点A
Iで反射した光線の中で前記光線pと同一方向に反射し
て第1棒状凸レンズ2に入射する光線の光量とは等しく
なる。■このことは、前記幅Rで示す線状部分から反射
する光線全てに関して成り立つ。ところが、実際は、線
状光源6からの光線の中心線は表面測定点A、を向いて
出射されるため、この表面測定点AIでの反射光量は、
前記幅Rの線状部分のあらゆる点での反射光量よりも多
い。しかも、線状光源6が光軸面lの上方に位置してい
るので、第5図中、凹部底面B0の前記凹部底面測定点
B、より下方の部分からの反射光の中で線状焦点F1を
通過する光量はきわめて少なくなる。したがって、実際
には、被測定物表面A上に位置する線状焦点F+で反射
されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量は、四部底面
B。で反射され線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ
2に入射する光量よりも多くなる。すなわち、前記被測
定物表面Aで反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する
光量の方が、前記四部底面B、で反射されて第1棒状凸
レンズ2に入射する光量よりも多くなる。
域下端と線状焦点F1とを結ぶ直線が凹部底面B0と交
わる点であり、Plは第1棒状凸しンズ2前面の有効入
射領域上端と線状焦点F、とを結ぶ直線が凹部底面B0
と交わる点である。いま、仮に被測定物表面Aの各部分
での反射光特性(反射方向とその方向の反射光量の関係
)と凹部底面B0の各部分での反射光特性とが同一でし
かも前記各部分が同一光量で照射されているとすれば、
被測定物表面Aで反射され線状焦点F、を通って第1棒
状凸レンズ2に入射する光量と、凹部底面B0で反射さ
れ線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ2に入射する
光量とは同一となる。この理由は、次の■および■から
明らかである。■第5図において、凹部底面B0上の参
考点P1で反射してた光線pが線状焦点F、を通って第
1棒状凸レンズ2に入射する光量と、前記表面測定点A
Iで反射した光線の中で前記光線pと同一方向に反射し
て第1棒状凸レンズ2に入射する光線の光量とは等しく
なる。■このことは、前記幅Rで示す線状部分から反射
する光線全てに関して成り立つ。ところが、実際は、線
状光源6からの光線の中心線は表面測定点A、を向いて
出射されるため、この表面測定点AIでの反射光量は、
前記幅Rの線状部分のあらゆる点での反射光量よりも多
い。しかも、線状光源6が光軸面lの上方に位置してい
るので、第5図中、凹部底面B0の前記凹部底面測定点
B、より下方の部分からの反射光の中で線状焦点F1を
通過する光量はきわめて少なくなる。したがって、実際
には、被測定物表面A上に位置する線状焦点F+で反射
されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量は、四部底面
B。で反射され線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ
2に入射する光量よりも多くなる。すなわち、前記被測
定物表面Aで反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する
光量の方が、前記四部底面B、で反射されて第1棒状凸
レンズ2に入射する光量よりも多くなる。
そして、前述のように前記第1棒状凸レンズ2が前記被
測定物表面Aに平行で且つ前記凹部Bを横切るように配
置されているので、前記線状に配置された受光素子5に
は、両端部(被測定物表面Aに対向する部分)の受光量
の多い部分と、中央部(凹部底面B0に対向する部分)
の受光量の少ない部分とが生じる。したがって、前記受
光素子5における両端部の受光量の多い部分の長さによ
って、前記凹部Bの長さを測定することができる。
測定物表面Aに平行で且つ前記凹部Bを横切るように配
置されているので、前記線状に配置された受光素子5に
は、両端部(被測定物表面Aに対向する部分)の受光量
の多い部分と、中央部(凹部底面B0に対向する部分)
の受光量の少ない部分とが生じる。したがって、前記受
光素子5における両端部の受光量の多い部分の長さによ
って、前記凹部Bの長さを測定することができる。
すなわち、前記受光素子5における両端部の受光量の多
い部分の電気信号出力は、中央部の受光量の少ない部分
からの電気信号出力よりも大きくなる。これらの電気信
号出力を第1図に示すように、A/D変換器7を用いて
A/D変換し、次にデータ処理装置8により簡単なデー
タ処理を行った後、前記中央部の受光量の少ない部分の
長さをCRTのような表示装置9にデジタル表示または
アナログ表示することにより、前記凹部Bの長さを測定
することができる。
い部分の電気信号出力は、中央部の受光量の少ない部分
からの電気信号出力よりも大きくなる。これらの電気信
号出力を第1図に示すように、A/D変換器7を用いて
A/D変換し、次にデータ処理装置8により簡単なデー
タ処理を行った後、前記中央部の受光量の少ない部分の
長さをCRTのような表示装置9にデジタル表示または
アナログ表示することにより、前記凹部Bの長さを測定
することができる。
次に、第7図〜第8図により本発明の第2実施例を説明
する。
する。
この第2実施例の形状測定センサ10は、前記第1実施
例における第1棒状凸レンズ2の前面に光軸面lに沿っ
て細長い45度反射鏡11を配設した点で前記第1実施
例の形状測定センサIと相違しており、また、前記第1
実施例で使用した線状光源6に代えて線状レーザ発生器
I2を用いた点でも相違している。そして、線状レーザ
発生器12は、厚さがR8で幅が測定対象物(凹部また
は凸部)の長さよりも長いレーザ光線L2を出射するよ
うに構成されている。このレーザ光綿L2は、前記45
度反射鏡11で反射されて被測定物表面Aに照射される
ようになっている。その他の構成では、この第2実施例
は、前記第1実施例と同様に構成されている。
例における第1棒状凸レンズ2の前面に光軸面lに沿っ
て細長い45度反射鏡11を配設した点で前記第1実施
例の形状測定センサIと相違しており、また、前記第1
実施例で使用した線状光源6に代えて線状レーザ発生器
I2を用いた点でも相違している。そして、線状レーザ
発生器12は、厚さがR8で幅が測定対象物(凹部また
は凸部)の長さよりも長いレーザ光線L2を出射するよ
うに構成されている。このレーザ光綿L2は、前記45
度反射鏡11で反射されて被測定物表面Aに照射される
ようになっている。その他の構成では、この第2実施例
は、前記第1実施例と同様に構成されている。
次に、前述の構成を備えた本発明による第2実施例の形
状測定センサ10の作用を説明する。
状測定センサ10の作用を説明する。
この第2実施例でも、前記第1実施例と同様の被測定物
表面Aに形成された凹部Bの長さを測定するものとする
。したがって、前記形状測定センサ10の第1棒状凸レ
ンズ2の、被測定物表面へに対する配置は、前記第1実
施例の場合と同様である。
表面Aに形成された凹部Bの長さを測定するものとする
。したがって、前記形状測定センサ10の第1棒状凸レ
ンズ2の、被測定物表面へに対する配置は、前記第1実
施例の場合と同様である。
したがって、前記線状レーザ発生器12から出射したレ
ーザ光線L2の前記被測定物表面Aまたは凹部底面B。
ーザ光線L2の前記被測定物表面Aまたは凹部底面B。
からの反射光は、前記第1棒状凸レンズ2の前記被測定
物表面Aに対向する部分または前記凹部底面B。に対向
する部分に入射する。
物表面Aに対向する部分または前記凹部底面B。に対向
する部分に入射する。
そして、第1棒状凸レンズ2に入射した入射光の中で、
光軸に平行になる入射光線のみが前記遮蔽体4を通過し
て、第2棒状凸レンズ3に入射する。
光軸に平行になる入射光線のみが前記遮蔽体4を通過し
て、第2棒状凸レンズ3に入射する。
この第2棒状凸レンズ3への入射光は、第2棒状凸レン
ズ3の後方側の線状焦点F2の位置に配設された前記受
光素子5によって検出される。
ズ3の後方側の線状焦点F2の位置に配設された前記受
光素子5によって検出される。
ところで、前記線状レーザ発生器12から出射されたレ
ーザ光線L2は平行光線であるので、表面測定点A1お
よび凹部底面B。を均一に照射する。そして、表面測定
点A1および凹部底面B。
ーザ光線L2は平行光線であるので、表面測定点A1お
よび凹部底面B。を均一に照射する。そして、表面測定
点A1および凹部底面B。
からのレーザ光線L2の反射光は反射面での乱反射によ
って拡散光となる。そして、この拡散反射光が第1棒状
凸レンズ2に到達するまでの光路は、前記被測定物表面
Aで反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光の光路
の方が、前記四部底面B。で反射されて第1棒状凸レン
ズ2に入射する光の光路よりも、距離約2Xo (X
o i凹部Bの深さ)だけ短い。そして、光学の原理
より、光の強度は光源からの距離の2乗に反比例するの
で、前記被測定物表面Aで反射されて第1棒状凸レンズ
2に入射する光量の方が、前記凹部底面B、で反射され
て第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多い。
って拡散光となる。そして、この拡散反射光が第1棒状
凸レンズ2に到達するまでの光路は、前記被測定物表面
Aで反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光の光路
の方が、前記四部底面B。で反射されて第1棒状凸レン
ズ2に入射する光の光路よりも、距離約2Xo (X
o i凹部Bの深さ)だけ短い。そして、光学の原理
より、光の強度は光源からの距離の2乗に反比例するの
で、前記被測定物表面Aで反射されて第1棒状凸レンズ
2に入射する光量の方が、前記凹部底面B、で反射され
て第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多い。
また、次に説明する理由によっても、被測定物表面Aで
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が、
前記凹部底面B1で反射されて第1棒状凸レンズ2に入
射する光量よりも多くなる。
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量の方が、
前記凹部底面B1で反射されて第1棒状凸レンズ2に入
射する光量よりも多くなる。
第8図を参照して、被測定物表面A上の線状焦点F1で
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量と、凹部
底面B。で反射され線状焦点F1を通って第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光量とについて考えてみる。第8図に
おいて、R,はレーザ光線L2の厚さであり、R3およ
びR4はそれぞれ凹部底面B。を照射するレーザ光線L
2の上端点および下端点である。また、R,P、、R2
等は前記第5図と同様の意味で使用している。
反射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量と、凹部
底面B。で反射され線状焦点F1を通って第1棒状凸レ
ンズ2に入射する光量とについて考えてみる。第8図に
おいて、R,はレーザ光線L2の厚さであり、R3およ
びR4はそれぞれ凹部底面B。を照射するレーザ光線L
2の上端点および下端点である。また、R,P、、R2
等は前記第5図と同様の意味で使用している。
前述の第5図に関する説明で明らかなように、凹部底面
B0の幅Rの部分が表面測定点A1と同一の反射特性を
有し、同一の光量で照射されるならば、凹部底面B0で
反射され線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ2に入
射する光量と、被測定物表面A上の線状焦点F、(表面
測定点AI)で反射されて第1棒状凸レンズ2に入射す
る光量とは同一である。
B0の幅Rの部分が表面測定点A1と同一の反射特性を
有し、同一の光量で照射されるならば、凹部底面B0で
反射され線状焦点F、を通って第1棒状凸レンズ2に入
射する光量と、被測定物表面A上の線状焦点F、(表面
測定点AI)で反射されて第1棒状凸レンズ2に入射す
る光量とは同一である。
しかしながら、レーザ光線L2の厚さR8は前記幅Rよ
りも小さい。したがって、第8図中、点P1と点P3と
の間および点P2と点P4との間の部分はレーザ光線L
2によって照射されていない。このため、前記点P1と
点P、との間および点P2と点P4との間の部分から第
1棒状凸レンズ2に入射する反射光は全く生じない。
りも小さい。したがって、第8図中、点P1と点P3と
の間および点P2と点P4との間の部分はレーザ光線L
2によって照射されていない。このため、前記点P1と
点P、との間および点P2と点P4との間の部分から第
1棒状凸レンズ2に入射する反射光は全く生じない。
したがって、実際には、被測定物表面A上に位置する線
状焦点F位置で反射されて第1棒状凸しンズ2に入射す
る光量は、凹部底面B。で反射され線状焦点F、を通っ
て第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多くなる。
状焦点F位置で反射されて第1棒状凸しンズ2に入射す
る光量は、凹部底面B。で反射され線状焦点F、を通っ
て第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多くなる。
すなわち、前記被測定物表面Aで反射されて第1棒状凸
レンス2に入射する光量の方が、前記四部底面B1で反
射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多く
なる。
レンス2に入射する光量の方が、前記四部底面B1で反
射されて第1棒状凸レンズ2に入射する光量よりも多く
なる。
そして、前述のように前記第1棒状凸レンズ2が前記被
測定物表面Aに平行で且つ前記凹部Bを横切るように配
置されているので、前記線状に配置された受光素子5に
は、両端部の受光量の多い部分と、中央部の受光量の少
ない部分とが生じる。
測定物表面Aに平行で且つ前記凹部Bを横切るように配
置されているので、前記線状に配置された受光素子5に
は、両端部の受光量の多い部分と、中央部の受光量の少
ない部分とが生じる。
したがって、前記受光素子5における両端部の受光量の
多い部分、の長さによって、前記凹部Bの長さを測定す
ることができる。
多い部分、の長さによって、前記凹部Bの長さを測定す
ることができる。
すなわち、前記受光素子5における両端部の受光量の多
い部分の電気信号出力は、中央部の受光量の少ない部分
からの電気信号出力よりも大きくなる。これらの電気信
号出力を前記第1実施例と同様に、A/D変換器7を用
いてA/D変換し、次に、データ処理装置8により簡単
なデータ処理を行った後、前記中央部の受光量の少ない
部分の長さをCRTのような表示装置9にデジタル表示
またはアナログ表示することにより、前記凹部Bの長さ
を測定することができる。
い部分の電気信号出力は、中央部の受光量の少ない部分
からの電気信号出力よりも大きくなる。これらの電気信
号出力を前記第1実施例と同様に、A/D変換器7を用
いてA/D変換し、次に、データ処理装置8により簡単
なデータ処理を行った後、前記中央部の受光量の少ない
部分の長さをCRTのような表示装置9にデジタル表示
またはアナログ表示することにより、前記凹部Bの長さ
を測定することができる。
以上の本発明による形状測定センサの実施例を詳説した
が、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく
、種々の設計変更を行うことが可能である。たとえば、
被測定物表面に形成される凸部の所定の1次元方向の長
さを測定することも可能である。また、線状光源6を用
いる代わりに他の適当な面光源または複数光源を用いて
被測定物表面Aを均一に照射することも可能であす、ま
た、格子状平行スリットによって形成された遮蔽体4を
用いる代わりに外周側面を光吸収部材で被覆したグラス
ファイバーの束を用いること等も可能である。
が、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく
、種々の設計変更を行うことが可能である。たとえば、
被測定物表面に形成される凸部の所定の1次元方向の長
さを測定することも可能である。また、線状光源6を用
いる代わりに他の適当な面光源または複数光源を用いて
被測定物表面Aを均一に照射することも可能であす、ま
た、格子状平行スリットによって形成された遮蔽体4を
用いる代わりに外周側面を光吸収部材で被覆したグラス
ファイバーの束を用いること等も可能である。
C1発明の効果
前述のように、本発明の形状測定センサによれば、簡素
な構成で、被測定物表面の凹部または凸部の1次元の長
さを測定することができる。
な構成で、被測定物表面の凹部または凸部の1次元の長
さを測定することができる。
第1〜第5図は本発明センサの第1実施例を示すもので
、第1図はその全体斜視図、第2図はその平面図、第3
図は、第2図のtn−m線矢視図で、被測定物表面で反
射する光線を示す側面図、第4図は、第2図のIV−I
V線矢視図で、凹部底面で反射する光線を示す側面図、
第5図は、第4図の矢■で示した部分の拡大図、第6〜
第8図は本発明センサの第2実施例を示すもので、第6
図はその全体斜視図、第7図は、第6図の■−■線矢視
図で、凹部底面及び被測定物表面で反射する光線を示す
側面図、第8図は、第7図の矢■で示した部分の拡大図
である。
、第1図はその全体斜視図、第2図はその平面図、第3
図は、第2図のtn−m線矢視図で、被測定物表面で反
射する光線を示す側面図、第4図は、第2図のIV−I
V線矢視図で、凹部底面で反射する光線を示す側面図、
第5図は、第4図の矢■で示した部分の拡大図、第6〜
第8図は本発明センサの第2実施例を示すもので、第6
図はその全体斜視図、第7図は、第6図の■−■線矢視
図で、凹部底面及び被測定物表面で反射する光線を示す
側面図、第8図は、第7図の矢■で示した部分の拡大図
である。
Claims (1)
- 被測定物に対向する第1棒状凸レンズ(2)と、この第
1棒状凸レンズ(2)の後方に光軸を同一に配置された
第2棒状凸レンズ(3)と、前記第1棒状凸レンズ(2
)および第2棒状凸レンズ(3)間に配設されて前記光
軸に平行な平行光線を通過させるが非平行光線を遮蔽す
る遮蔽体(4)と、前記第2棒状凸レンズ(3)の後方
側の焦点位置に線状に配設された受光素子(5)とを備
えた形状測定センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27575386A JPS63128209A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 形状測定センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27575386A JPS63128209A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 形状測定センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128209A true JPS63128209A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17559910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27575386A Pending JPS63128209A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 形状測定センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001056214A (ja) * | 1999-06-10 | 2001-02-27 | Konica Corp | 光学式表面変位検出装置、パターン認識装置及び光学式表面変位検出方法 |
| JP2008157034A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの連続可変式動弁装置 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27575386A patent/JPS63128209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001056214A (ja) * | 1999-06-10 | 2001-02-27 | Konica Corp | 光学式表面変位検出装置、パターン認識装置及び光学式表面変位検出方法 |
| JP2008157034A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの連続可変式動弁装置 |
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