JPS63128269A - デジタル測定器 - Google Patents

デジタル測定器

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JPS63128269A
JPS63128269A JP62277545A JP27754587A JPS63128269A JP S63128269 A JPS63128269 A JP S63128269A JP 62277545 A JP62277545 A JP 62277545A JP 27754587 A JP27754587 A JP 27754587A JP S63128269 A JPS63128269 A JP S63128269A
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JP62277545A
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クラウス・ペーテル・ブラント
ユルゲン・コパインスキー
フランツ・ウイットウエール
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Original Assignee
BBC Brown Boveri AG Switzerland
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R21/00Arrangements for measuring electric power or power factor
    • G01R21/133Arrangements for measuring electric power or power factor by using digital technique
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/25Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof using digital measurement techniques
    • G01R19/2513Arrangements for monitoring electric power systems, e.g. power lines or loads; Logging

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  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、非対称高調波の影響を受けている配電網の
少なくとも一個の測定検出器から供給されるアナログ出
力信号を (a)  所定のサンプリング周波数で前記アナログ出
力信号をサンプリングし、この出力信号のサンプリング
値を中間記憶するサンプル・ホールド回路と、 (b)  サンプリングし、中間記憶した出力信号の値
をデジタル化する、前記サンプル・ホールド回路に後続
するアナログ・デジタル変換器と、 (c)  アナログ・デジタル変換器の出力端に接続し
、導入された出力信号のデジタル値である=10= 回路網に固有な少なくとも一つの量を調べるデジタル演
算ユニットと、 によって演算処理するデジタル測定器を出発点としてい
る。
従来の技術 上記の様式に従うデジタル測定器は、例えばワイラー著
「信号の記述と信号処理の概念及びその一方法J (J
、 Weiler: Begriffe und Me
thoden derSignalbeschreib
ung und Signalverarbeitun
g。
Bull、 SEV/ VSE 72(1981)9.
 P、433〜438)  により公知である。この公
知の測定器では、配電網のアナログ出力信号、例えば回
路網の位相電流又は位相電圧を断続的な時点でサンプリ
ングし、サンプリングした信号をデジタル化し、次いで
、例えば実効値又は効率のような回路網に固有な量に演
算処理する。この種の測定器は、通常価々の測定値の演
算処理に対する、例えば実効値又は効率を定めることの
ような課題の解決を最適にするため設計されていて、配
電網の三相特性を利用していない。そのため、この種の
測定器によって解決できる測定値演算処理の目的の数は
かなりな制限される。加えて、この測定器は比較的少な
い高調波成分を有する信号の演算処理に適しているので
、相当大きな高調波成分を有する回路網に対しては、特
別な測定器を導入する必要がある。更に、公知の測定器
には望ましくない、出力信号をサンプリングする時に生
じるエイリアス(Δ1ias)周波数を低減する低域濾
波器が必要である。その様なアナログ低域濾波器は、経
費が嵩むだけでなく、通過領域の精度を低下させるか、
阻止領域の望ましくない通過特性を増している。
発明の表出 この発明は、特許請求の範囲で特徴付けているように、
簡単な構造で、しかも設計性のある測定精度で、配電網
の重要な測定値演算処理の全ての課題を解決するのに適
切である、前記の様式に属するデジタル測定器を提供す
る課題を解決している。
この発明によるデジタル測定器は、次の特徴がある。即
ち、エイリアス周波数を回避するアナ口グ濾波器を省略
でき、測定値゛の演算処理に大切な全ての課題を統合し
た構造を基礎にして解決でき、電気回路網の三相特性が
一貫して利用でき、対称及び非対称的に印加されている
か、あるいは高調波のある回路網に導入できることであ
る。
発明の具体化方法 第1図の中で、商用周波数ωsの三相電流が流れる配電
網の三相導線の一本を引用数字1で表す。
配電網の導線1の位相電流及び/又は位相電圧の値は、
電流変換器と電圧変換器、また場合によっては中間変換
器3を介してこの発明によるデジタル測定器のサンプル
・ホールド回路4の入力端に導入される。このサンプル
・ホールド回路4では、位相電流及び/又は位相電圧が
所定のサンプリング周波数ωSでサンプリングされ、中
間記憶される。前記サンプル・ホールド回路4の後に設
置したアナログ・デジタル変換器5の中では、位相電流
及び/又は位相電圧がサンプリングされ、中間記憶され
た値がデジタル化され、次いでデジタル演算処理ユニッ
ト6に導入される。このユニット6中では、上記の電流
値及び/又は電圧値が、例えば一つの相の実効値、電流
及び/又は電圧のn次高調波の実効値及び歪み係数、配
電網の実効及び無効出力、周波数、同相及び/又は逆相
成分、非対称の比率及び零成分のような、配電網に生じ
る測定値演算処理の課題を解決するために演算処理され
る。
デジタル演算処理ユニット6には、周波数変換ブロック
7があり、このブロックで配電網の電流又は電圧の周期
T1の間、サンプル・ホールド回路4によってサンプリ
ングされ、アナログ・デジタル変換器5によって出力さ
れた周波数変換値が生じる。周波数を変換する場合、配
電網の高調波の周波数ω0.1=l1.、、nが直流信
号DCに変換される。この直流信号は、付属する測定値
演算処理の課題を解決するために固有なものである。
周波数変換ブロック7に後続する濾波器配列8には、直
流信号DCからずれた乱れのある周波数が抑制され、デ
ジタル低域濾波器100では高調波が、またこの低域濾
波器100に後続する帯域阻止濾波器110ではサンプ
リング時、サンプル・ホールド回路4で形成されたエイ
リアス周波数が抑圧される。最後に、濾波器配列8に後
続する演算処理装置9には、周波数変換し、濾波した直
流信号DCが解決しようとする測定値演算処理の課題に
応じて演算処理され、次いで決定しようとする回路網に
固有な量として出力される。
このように構成された測定器は、配電網で解決しようと
する測定値演算処理の全ての課題を周波数変換ブロック
7、濾波器配列8及び演算処理装置9から成り、一体に
構成したデジタル演算処理ユニット6に基すき解決する
点で優れている。後で説明されるように、上記のデジタ
ル演算処理ユニット6の一つは、プログラムライフ゛ラ
リ中で自由にできるよく知られた機能ブロックである基
本統合回路から主に形成できる。高価なアナログの反エ
イリアス濾波器は、配電網の測定値演算処理の課題を正
しく解決するための基本的な条件であるが、この濾波器
を省略できる。それどころか、上記の測定器は配電網の
三相特性を一貫して利用−1ζ − することにより、対称的にも、非対称的にも負荷を加え
ている回路網に導入できる。この場合、利用できる最大
の高調波は実質上サンプル・ホールド回路4、演算処理
される信号の帯域幅とアナログ・デジタル変換器5の分
解能によってのみ制限される。
機能ブロックである基本統合回路は、ここでは少なくと
も加算器、一定の乗算係数を有する加算器、乗算器、割
り算器、開平器、平均値算出器、PI制御器、座標変換
器、信号発生器及び二次の微分方程式を解く機能ブロッ
クを有する。
第2〜6図には、簡単な方法で配電網の測定値演算処理
の全ての課題を解決させる、その種の機能ブロックから
成るデジタル演算処理ユニット6の回路が示しである。
第2図に示した回路を使用して、配電網の位相電圧U、
の実効値Um+tmSを測定でき、それに応じてn次の
高調波の実効値U7と歪み係数DCが測定できる。同じ
ことが、他の相SとT及び位相電流に対しても当てはま
る。
図示した回路は、周波数変換ブロック7の中に自乗器と
して形成された乗算器122とこの乗算器122に後続
する平均値算出器132を有し、前記乗算器122の出
力端に配電網の相Rの電圧U3のデジタル値が現れ、前
記平均値算出器132の出力端は濾波器配列8の低域濾
波器102及び帯域阻止濾波器112を介して演算処理
装置9の開平器142の入力端に作用する。開平器14
2の出力端には、相Rの電圧の実効値に比例する信号が
現れる。
更に、第2図に示した回路には周波数変換ブロック7の
中にR3T−dq−座標変換器152もある。この変換
器の入力端には、配電網の三相R,S、Tに付属する電
圧U、、Ub、Ucのデジタル信号と、R3T−座標系
とdq−座標系の間で時間変化する角度εを表す基準信
号sinωsltとcosωRt(ωs=nωs、n=
1.2.・・・)が現れる。R3T−dq−座標変換器
152の直接座標に対する出力端に現れる信号Undは
低域濾波器102′と帯域阻止濾波器112′を介して
自乗器として形成した乗算器122′に作用する。R3
T−dq−座標変換器152の自乗出力16一 端に生じる信号Ufi、、は、低域濾波器102″と帯
域阻止濾波器112“を介して自乗器として同じ様に形
成された乗算器122“に作用する。画集算器122′
と122#の出力は、それぞれ加算器162に接続して
いて、この加算器の出力は開平器142′の入力端に接
続している。この開平器の出力端には、相電圧の実効値
に比例する信号が現れる。
R3T=座標系とdq−座標系の間の角度がω己に等し
い場合、加算器162の出力は割り算器172の第一入
力端にも作用する。この割り算器の第二入力端には、開
平器142の入力信号が導入される。割り算器172の
出力は一定乗算係数182を有する加算器の第一入力端
に作用する。この加算器の第二入力端に信号−1が導入
され、その出力には歪み係数DCの自乗に比例する信号
が出力される。
第3図に示す回路を用いると、零成分の無い場合配電網
の有効出力P及び無効出力Qが決定できる。図示した回
路は、周波数変換ブロック7の中にR5T−dq−座標
変換器153を有する。この変換器153の出力端には
、配電網の三相R,S、Tに属する=18= デジタル電流値ra、rb、1c基準信号として使用さ
れるR5T−αβ−座標変換器153′の出力信号U・
5in6J、ItとU−cosωsltとが現れ、この
変換器153′の出力端には、配電網の三相R,S、 
Tに属する電圧U、、Ub、UCが現れる。直接座標に
対するR5T−dq−座標変換器153の出力端は、濾
波器配列8の低域濾波器103及び帯域阻止濾波器11
3を介して有効出力Pを表す出力信号を供給する。自乗
座標に対するR3T−dq−変換器153の出力端は、
低域濾波器103′と帯域阻止濾波器113′を介して
無効出力Qを表す出力信号を供給する。
第4図に示す回路を用いると、配電網の公称周波数ωが
測定できる。図示した回路は、周波数変換ブロック7の
中にR3T−dq−座標変換器154を有する。この変
換器154の入力端には、配電網の三相に属するデジタ
ル電圧値U ll+ U b、 U cとvCoとして
働く信号発生器194の基準信号として使用される出力
信号sinωR1及びcosωRtとが印加される。自
乗座標用に設置されたR5T−dq−変換器154の出
力qは、平滑化濾波器として働<PI制御器204の入
力端に導入される。PI制御器204の出力端に現れる
信号Δωは、一方で濾波器配列8の低域濾波器104と
帯域阻止濾波器114を介して、配電網の公称周波数ω
に比例する信号を供給するデジタル測定器の出力端に導
入され、他方で加算器164の第一入力端に導入される
。この加算器の第二入力端に配電網の公称周波数ωsに
比例する信号が導入され、前記加算器の出力信号ω8−
ω1+Δωは、信号発生器194の入力端に作用する。
第5図に示した回路を用いて配電網の同相I+、逆相■
−と非対称比率I −/ I十を測定できる。
図示した回路は、周波数変換ブロック7中に第一R5T
−dq−座標変換器155を有する。この変換器の入力
端には、配電網の三相に付属するデジタル電流値1..
1.と■。及びR3T座標系とdq座標系の間の時間変
化角度ω1tを表す基準信号sinωRtとcosωs
lt  (ω8=ω1)が現れる。直接座標に対するR
3T−dq−座標変換器155の出力端に現れ、直接電
流成分I、に比例する信号が、濾波器配列8の低域濾波
器105及び帯域阻止濾波器115を介して開平器とし
て形成された演算処理装置9の乗算器125に作用する
。乗算器125の出力端は、加算器165の第一入力端
に接続している。自乗座標に対するR5T−dq−座標
変換器155の出力端に生じ、二次電流成分■9に比例
する信号は、濾波器配列8の低域濾波器105′と帯域
阻止濾波器115を介して開平器として形成した演算処
理装置9の乗算器125′に作用する。乗算器125′
の出力端は、加算器165の第二入力端に接続している
。加算器165の出力端には、同相成分Itの自乗に比
例しする信号が現れる。この信号は1、演算処理装置9
の後続する開平器145中で開平される。
更に、周波数変換ブロック7には、R5T−dq−座標
変換器155′が設置されている。この変換器の入力端
には、R5T−dq−座標変換器155と同じように信
号T、、Ib、1.、及び基準信号sinωs1とco
s ωsltが印加される。自乗座標に対するR5T−
dq−変換器155′の出力端に現れ、自乗電流成分I
Qに比例する信号は、濾波器配列8の低域濾波器105
“と帯域阻止濾波器115 ″を介して自乗器一 Z 
O− として形成された演算処理装置9の乗算器125″に作
用する。乗算器125″の出力端は、加算器165′の
第一入力端に接続している。直接座標に対するR5T−
dq−座標変換器155′の出力端に生じ、直接電流成
分■4に比例する信号は、濾波器配列8の低域濾波器1
05”と帯域阻止濾波器115″′を介して自乗器とし
て形成された加算器165 ″′に作用する。乗算器1
65″′の出力端は、加算器165′の第二入力端に接
続している。加算器165′の出力端には、逆相成分■
−の自乗に比例する信号が生じる。この信号は、演算処
理ユニット9の後続する開平器145′で開平される。
非対称比率I  /I+を測定するため、第5図の回路
は入力端側で開平器145と145′の出力端に接続し
ている割り算器175を有する。
第6図に示した回路は、周波数変換ブロック7の中に、
一定乗算係数を有する加算器186、開平器として形成
された二つの乗算器126と126′、配電網の周期T
、の1/4の遅延を有する遅延回路216及び加算器1
66から形成されている回路配置−22= を有する。この回路の場合には、一定乗算係数を有する
加算器186の入力端に相電流1a+Ib、及びICに
比例するデジタル信号が現れる。一定乗算係数を有する
加算器186の出力端は、一方で乗算器126′を介し
て加算器166の第一入力端に、また他方で遅延回路2
16とこの遅延回路216に後続する乗算器126を介
して加算器166の第二入力端に接続している。加算器
166の出力は、濾波器配列8の低域濾波器106と帯
域阻止濾波器116を介して演算処理袋W9中に配設し
である開平器146に作用し、この開平器の出力端には
、零成分I。
に比例する信号が現れる。
前記した回路に使用された低域濾波器100,102゜
102 ’ 、102 #、103,103 ’ 、1
04,105,105 ” 、105”。
105 #′と106、帯域阻止濾波器110.112
.112 ′。
112 ” 、113,113 ’ 、114.115
,115  ′、115,115 #′と116及び遅
延回路216は、それぞれ微分方程式、 を算出する機能ブロックを有する。
上記の機能ブロックは、係数a。+ aI+ a2+ 
blとb2及びと離散的時点1,2.・・・で測定した
入力値1(k)、 k =L2.・・・を入力する入力
端を有する。この機能ブロックは、 時点にで以下の式
に従う出力値o (k)を算出する。即ち、o(k) 
−−blo(k−1) −bzo(k−2) +aoi
(k)+a+1(k−1) +azi(k−2)、ここ
で、o(k−1)又はi (k−1)は、時点に−1で
、またo(k−2)又はi (k−2)は、時点に−2
で突き止めた0又はiの値である。
入力値の選択に従って、上記の機能ブロックによりこの
ブロックの要求がプログラムされる。
低域濾波器に対して、2変換が使用され、z −1= 
exp(−sTs )が挿入される。
係数に対して、次の値が入力される。
aO=0 xsin(ω山/函 a2= O bl−2exp(−ωaTs ) ・cos(ωoTs
 /f)+ここで、Tsはサンプル・ホールド回路4の
サンプリング周期、Sは減衰係数ξ−172と限界周波
数ω。を有する下記の伝送関数の変数である。
■ とのような低域濾波器は、高調波ω= (i=L2゜・
・・)のような直流信号DCからずれた周波数を低減す
る。
帯域阻止濾波器に対しては、双線型Z−変換、=24− 2   1−2−+ が使用される。
係数に対しては、次の値が入力される。即ち、1 + 
4(Tbr” Ts )2 ここで、T、はサンプリング周波数ωsを有するサンプ
ル・ホールド回路の周期で、 ’r、、=2π/Δω−2π(kωs−ωs)+  k
=±1.±2.・・・、及びSは、減衰係数ξを有する
二次濾波器の伝送関数、 26一 の変数である。このような低域阻止濾波器は、一般に振
幅の大きいエイリアス低周波を低減する。
同じように、乗算器122.122 ’ 、 122“
、126及び126′もそれぞれ周知の様式の機能ブロ
ックから形成される。同じことは、平均値算出器132
、開平器142.142 ′、 145.145 ′と
146、加算器162.164、165.165 ’と
166、割り算器175と186、信号発生器194、
及びPI制御器204に対しても当てはまる。
R3T−dq−又は−αβ座標変換器152.153,
153′、154と155及びR3T−qd−座標変換
器155′は、三相系のR,S、T値を直交d+Q又は
α、β座標系の対応する値に変換する機能ブロックによ
って形成されている。この場合、両座種糸の間の角度ε
は、R,S、Tの値が直交α、β座標系の対応する値に
変換されるように、同時に設定される。この場合、α座
標がR座標に一致し、同じ系は以下の変換が当てはまる
。即ち、 α=R β= (1/ f )S−(1/ f )Td−αco
sε+βsinε q=−αsinε+βcosε 機能ブロックには、座標R(従って、α、S、Tも)の
値及びsinεとcosεの値が入力される。機能ブロ
ックは、この時α、β座標又はdq座標の対応する値を
決める。回転するR、S、T座標系の場合、α、β座標
系も回転する。これに反して、角度εを適切に入力する
と(つまり、正弦及び余弦として)dq−座標系は静止
し、直流信号を供給する。
R,S、T座標をdq−座標に変換することは、電子技
術では周知のことで、例えば、フィリソポウ著、「電子
技術ハンドブック」、第2巻、強電技術(Ta5che
nbuch der Elektrotechnik、
 Band 2+Starkstromtechnik
、 VOn E、 Philippow、 VEB−V
erlag、 Berlin+ 1966の特に54〜
60頁により公知で−z ’/  − ある。
この発明による測定器の動作は次のようになる。
例えば配電網の周期T1の間にサンプル・ホールド回路
4によって検出され、中間記憶されている配電網の導体
1の一つ又はそれ以上の相の電流及び/又はのデジタル
値は、周波数変換ブロック7の中で周波数ωi+ 1 
=L 2+・・・の調和振動から所望の回路網特有な量
に比例する直流信号DCに移行される。第2〜6図の回
路から分かるように、測定値演算処理の各課題に対する
周波数変換ブロック7は、固有な構造を有する。0とは
異なる高調波周波数は、濾波器配列8の低域濾波器10
0によって抑圧され、サンプル・ホールド回路4でサン
プリングして生じた乱れたエイリアス周波数は、濾波器
配列8の帯域阻止濾波器110によって抑圧される。濾
波された直流信号DCは、次いで演算処理装置9中で解
決しようとする測定値演算処理の課題に応じて四つの基
本計算様式と開平器の助けの下に回路網に固有な所望の
量に更に処理される。
第2図による回路では、相電流又は相電圧の実効値を定
める場合、周波数変換ブロックの中で演算処理した信号
を直流信号に次のようにして変換する。即ち、配電網の
基本周波数 ω1の高調波cos(kω+  +φ、)
、k=L2.  ・・−に対して、恒等式、 cos”(ωst+φh) = 1/2  cos2(
kωst+φk)=DC=cos2(kω+t+φk) ここで、φ6は位相角であり、k = L 2  ・・
・であることを使用する。
各高調波は、直流信号DCと二倍の周波数の信号に分割
される。例えば、R相の電圧の実効値は、次のように定
義される、 周期的な項2にωs及び異なる次数の高調波間の積の項
は消失する。それ故、直流信号への変換は、簡単に自乗
することにより配電網の周期T1の間で検出し、周波数
変換ブロック7に導入される入力信号の値、及び後続す
る平均値処理によって自乗した値を得られるようにして
くれる。
n次の高調波の実効値を算出するには、R,S、 T座
標系をdq座標系に変換して、0次高調波の直接成分及
び自乗成分に対する直流信号が得られる。
従って、相電圧U、に対してR,S、T−dq座標変換
器152の出力端に直流電圧信号Ufid及びU□を得
る。
この変換器は、濾波、自乗、加算及び開平した後、所望
の実効値を以下の簡単な方法で供給する。即ち、 ここで、 第3図の回路において、周波数変換ブロック7で処理さ
れる信号を直流信号に変換することが、配電網の有効出
力P及び無効出力Qを決定する場合、R,S、T−dq
変換によって同じように生じる。この変換では、配電網
の公称回路周波数ω1で回転する基準座標系で位相R,
S、 Tの公称周波数ωの場合に測定された電流及び電
圧値が計算される。この場合、ω成分は(ω−ω1)及
び(ω+ωs)成分に分解される。従って、ω=ω1に
対して直流信号が生じる。第3図の回路の場合、R,S
、T−αβ座標器153′の三相R,S、T属する電圧
Uヨ、Ub、及びU、は、先ず公称回路周波数ωsで回
転するα。
β基準座標系の基準信号1−sinωs1とU’CO3
ω1tに変換される。三相電流I、、I、、と■。及び
= 99 = それ等の基準信号をR,S、T−dq座標変換器153
に入力して、最終的にω−ωs−ω1の場合直接座標に
対する変換器153の出力端に有効出力Tに比例する濾
波していない信号、及び自乗成分に対する変換器153
の出力端に無効出力Qに比例する濾波していない信号を
得る。
第4図による回路では、配電網の回路周波数ωを決定す
る場合、周波数変換ブロック7で処理される信号を直流
信号に変換することが、次のようにして行われる。即ち
、座標変換器154でR,S、T−dq変換を行う場合
、電圧信号U、、Ub、Ucから、測定した信号と周波
数ωえ−ω1+Δωで回転する基準系の信号との間の位
相角の差Δθに比例する自乗成分qが得られ、ここで、 q=A−sin  θ= 八・Δθ となることによる。
この値qは、直流信号を含む。この直流信号は、フェー
ズロックループ、PLLを制御するために使用される。
このフェーズロックループ中では、R9S、T−dq座
標変換器154が位相検出器として作用する。自乗成分
に対する位相検出器の出力端に現れる信号qは、PLL
の濾波器として使用されるPI制御器204に導入され
る。このp r t#J ’a器204の出力端に実際
の周波数と公称回路周波数ω1の間の差Δωが現れる。
公称回路周波数ωsをPI制御器204の出力信号Δω
に加算した後、ここで形成された信号ω2=ω1 +Δ
ωがフェーズロックループ、PLLの電圧制御発振器V
COとして働く信号発生器194に達する。この信号発
生器194の出力信号Sinωslt及びcosωR1
は基準信号としてR,S、T−dq座標変換器154に
導入される。
第5図の回路では、周波数変換ブロック7で処理される
信号を直流信号に変換することは、同相成分I十を決定
する場合、R,S、T−dq座標変換器155の変換に
よって行われる。この場合、直接成分■6と自乗成分I
9に対して次の値が生しる、即ち、 Id=I、cos  φ、  + I−cos(φ−+
2ω+t)■9冨1+sin φヤーI−5in(φ−
+2ω+1)従って、■、及び■9はそれぞれ直流電流
成分及びその後濾波器配列8で除去できる周波数2ω1
の交流電流成分を有する。
R,S、T−dq変換器によって座標変換する場合、逆
相成分■−に依有する直流電流成分のみを有する信号I
9とIdが得られる。
第6図による回路では、周波数変換ブロック7で処理さ
れる信号を直流信号に変換することが、零成分、 To = 1/3(Ia +  Ib −1−rC)を
決定する場合、直流信号を供給する恒等式、io”(t
) + 1oJt + T+/4)= To” (co
s2(ωs t+φ1)+ cos2(ω己+φ1+π
/2)〕−  IO”+ を遅延回路216、画集算器126と126′及び加算
器166を有する回路中で後形成して生しる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による配電網に挿入されるデジタル
測定器の基本接続図、 第2図は、配電網の一つの相の実効値、n次高調波の実
効値及び歪み係数を測定するための第1図に従う測定器
のデジタル演算処理ユニットの回路図、 第3図は、配電網の実効出力及び無効出力を測定するた
めの第1図に従う測定器のデジタル演算処理ユニットの
回路図、 第4図は、配電網の周波数を測定するための第1図に従
う測定器のデジタル演算処理ユニットの回路図、 第5図は、同相成分、逆相成分及び非対称比率を測定す
るための第1図に従う測定器のデジタル演算処理ユニッ
トの回路図、 第6図は、零周波数成分を測定するための第1図に従う
測定器のデジタル演算処理ユニットの回路図。 引用記号: 1・・・導体、     2・・・測定変換器、3・・
・中間変換器、 4・・・サンプル・ホールド回路、 5・・・アナログ・デジタル変換器、 6・・・演算処理ユニット、 7・・・周波数変換ブロック、 8・・・濾波器配列、 9・・・演算処理装置、100
.102.102′、 102 〃、103.103′
、104,105,105’ 、105,105 ’ 
、106・・・低域濾波器、110.112,112 
 ′、 112 “、113,113′l14,115
.115′、115 ” 、115 ” ’ 、116
・・・帯域阻止濾波器、122、122”、122“、
126,126 ′・・・乗算器、132 ・・・平均
値算出器、 142、142 ’ 、145,145 ′、146・
・・開平器、152.153,154,155 − ・
−R,S、T−dq座標変換器、153′・・・R,S
、T−αβ座標変換器、155  ′R,S、T−qd
座標変換器、162.164,165.165′、16
6・・・加算器、172.175  ・・・割り算器、 182、185 ・・・一定乗算係数を有する加算器、
194  ・・・信号発生器、  204・・・PI制
御器、21&  ・・・遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)高調波の影響を受けている配電網の少なくとも一個
    の測定検出器から供給されるアナログ出力信号を、 (a)所定のサンプリング周波数(ω_s)で前記アナ
    ログ出力信号をサンプリングし、この出力信号のサンプ
    リング値を中間記憶するサンプル・ホールド回路(4)
    と、 (b)サンプリングし、中間記憶した出力信号の値をデ
    ジタル化する、前記サンプル・ホールド回路(4)に後
    続するアナログ・デジタル変換器(5)と、 (c)アナログ・デジタル変換器(5)の出力端に接続
    し、導入された出力信号のデジタル値である回路網に固
    有な少なくとも一つの量を調べるデジタル演算ユニット
    (6)と、 で演算処理するデジタル測定器において、 デジタル演算処理ユニットは、配電網の基本波及び高調
    波の周波数(ω_j、ω_i)を少なくとも一個の回路
    網に固有な量に比例する直流信号に変換する少なくとも
    一個のブロック(7)と、直流信号からずれた高調波周
    波数を抑制する少なくとも一個の低域濾波器(100、
    102、・・・)と、前記低域濾波器(100、102
    、・・・)に後続し、エイリアス周波数を抑圧する少な
    くとも一個のデジタル帯域阻止濾波器(110、112
    、・・・)を有する前記の少なくとも一個の周波数変換
    ブロック(7)に後続する少なくとも一個の濾波器配列
    (8)を有することを特徴とするデジタル測定器。 2)周波数変換ブロック(7)と濾波器配列(8)は、
    基本言語から成り互いに無関係で、プログラムできる機
    能ブロック中のそれぞれ少なくとも一個のプログラ可能
    な機能ブロックを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のデジタル測定器。 3)デジタル演算処理ユニットは(6)は、少なくとも
    一個の濾波器配列(8)から出力された出力信号を演算
    処理する前記の少なくとも一個の濾波器配列(8)に後
    続し、少なくとも一個の機能ブロックを備えた装置を保
    有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のデ
    ジタル測定器。 4)基本統合回路は、少なくとも一個の加算器(162
    、164、・・・)、一定乗算係数を有する一個の加算
    器(182、186)、一個の乗算器(122、122
    ′、・・・)、一個の割り算器(172、175、・・
    ・)、一個の開平器(142、142′、・・・)、一
    個の平均値算出器(132)、一個のPI制御器、一個
    の座標変換器(152、153、・・・)、一個の信号
    発生器(194)及び二次の微分方程式を計算する機能
    ブロックを有することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項又は第3項記載のデジタル測定器。 5)少なくとも一個の低域濾波器(100、102、・
    ・・)と少なくとも一個の帯域阻止濾波器(110、1
    12、・・・)は、それぞれ二次の微分方程式を計算す
    る機能ブロックから形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載のデジタル測定器。 6)配電網の一つの相に対する相電流(I_a)又は相
    電圧(U_a)の実効値(U_a_、_r_m_s)を
    測定するため、周波数変換ブロック(7)は、入力端に
    電流又は電圧(U_a)のデジタル値が入力し、二乗器
    として作用する乗算器(122)と、入力端が前記乗算
    器(122)の出力端に接続し、出力端が濾波器配列(
    8)を介して演算処理ユニット(9)の開平器(142
    )の入力端に作用する平均値算出器(132)とによっ
    て形成されることを特徴とする特許請求の範囲第4項又
    は第5項記載のデジタル測定器。 7)配電網の一つの相の電流又は電圧のn次高調波の実
    効値(U_n)を測定するため、周波数変換ブロックは
    、入力端に配電網の三相に付随する電圧(U_a、U_
    b、U_c)のデジタル化した信号とR、S、T座標系
    と配電網の公称周波数(ω_1)のn倍値で回転するd
    q座標系との間の角度の正弦及び余弦に相当する信号と
    が入力され、直接座標に対する出力が濾波器配列(8)
    の第一低域濾波器(102′)と第一帯域阻止濾波器(
    112′)を介して自乗器として形成された第一乗算器
    (122′)に作用し、自乗座標に対する出力が濾波器
    配列(8)の第二低域濾波器(102″)と第二帯域阻
    止濾波器(112″)を介して自乗器として形成した乗
    算器(122″)に作用するR、S、T−dq座標変換
    器(152)によって形成されていて、第一及び第二乗
    算器(122′、122″)の出力は、それぞれ出力端
    が開平器(142′)の入力端に接続している加算器(
    162)の入力端に繋がっていることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項又は第5項記載のデジタル測定器。 8)歪み係数(D_c)を測定するため、開平器(14
    2、142′)の入力端に現れる信号は、出力端が一定
    乗算係数を有する加算器(182)の入力端に接続して
    いる割り算器(172)の二つの入力端にそれぞれ導入
    されることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7
    項記載のデジタル測定器。 9)配電網の有効出力(P)と無効出力(Q)を零周波
    成分なしに測定するため、周波数変換器(7)は、入力
    端に配電網の三相に付随するデジタル化した電流信号(
    I_a、I_b、I_c)と、配電網の三相に付随する
    電圧信号(U_a、U_b、U_c)が入力端に印加す
    るR、S、T−αβ座標変換器(153′)の出力信号
    とが入力され、直接座標に対する出力が低域濾波器(1
    03)と第一帯域阻止濾波器(113)を介してデジタ
    ル演算処理ユニット(6)の第一出力端に作用し、自乗
    座標に対する出力が第二低域濾波器(103′)と第二
    帯域阻止濾波器(113′)を介してデジタル演算処理
    ユニット(6)の第二出力端に作用するR、S、T−d
    q座標変換器(153)によって形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載のデジ
    タル測定器。 10)配電網の回路周波数(ω)を測定するため、周波
    数変換ブロック(7)がフェーズロックループとして形
    成してあることを特徴とする特許請求の範囲第4項又は
    第5項記載のデジタル測定器。 11)フェーズロックループは、位相検出器として配電
    網の三相に付随する信号とVCOとして作用する信号発
    生器(194)の出力信号が入力端に印加し、自乗座標
    に対する出力が一方で濾波器配列(8)の低域濾波器(
    104)の入力端にその出力端を繋げ、他方で信号発生
    器(194)に働く加算器(164)の入力端にその出
    力端を繋げているループ濾波器として作用するPI制御
    器(204)の入力端に導入されてい、配電網の公称回
    路周波数(ω_1)に比例する信号が第二入力端に現れ
    るR、S、T−dq変換器(154)を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第10項記載のデジタル測定器
    。 12)同相成分(I_+)を測定するため、周波数変換
    ブロック(7)は、入力端に配電網の三相に付随する電
    流のデジタル信号とR、S、T座標系とdq座標系との
    間の時間変化する角度の正弦と余弦に付随する信号が現
    れ、直接座標に対する出力が濾波器配列(8)の第一低
    域濾波器(105)と第一帯域阻止濾波器(115)を
    介して自乗器として形成された第一乗算器(125)に
    作用し、自乗座標に対する出力が濾波器配列(8)の第
    二低域濾波器(105′)と第二帯域阻止濾波器(11
    5′)を介して自乗器として形成された第二乗算器(1
    25′)に作用するR、S、Y−dq座標変換器(15
    5)によって形成されていて、第一及び第二乗算器(1
    25、125′)の出力端は、開平器(145)の入力
    端にその出力端を接続している加算器(165)の入力
    端にそれぞれ連結していることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項又は第5項記載のデジタル測定器。 13)逆相成分(I_−)を測定するため、周波数変換
    ブロック(7)は、入力端に配電網の三相に付随する電
    流のデジタル信号とR、S、T座標系とqd座標系との
    間の時間変化する角度の正弦と余弦に付随する信号が現
    れ、直接座標に対する出力が濾波器配列(8)の第一低
    域濾波器(105″)と第一帯域阻止濾波器(115″
    )を介して自乗器として形成された第一乗算器(125
    ″)に作用し、自乗座標に対する出力が濾波器配列(8
    )の第二低域濾波器(105″)と第二帯域阻止濾波器
    (115″)を介して自乗器として形成された第二乗算
    器(125″)に作用するR、S、T−dq座標変換器
    (155′)によって形成されていて、第一及び第二乗
    算器(125″、125″′)の出力端は、開平器(1
    45′)の入力端にその出力端を接続している加算器(
    165′)の入力端にそれぞれ連結していることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載のデジタル
    測定器。 14)非対称比率(I_−/I_+)を測定するため、
    開平器(145、145′)の出力は、それぞれ割り算
    器(175)の二つの入力端の一つに接続していること
    を特徴とする特許請求の範囲第12項又は第13項記載
    のデジタル測定器。 15)零周波数成分(I_0)を測定するため、周波数
    変換ブロックは、一定乗算係数を有する加算器(186
    )と、自乗器としてそれぞれ形成した第一及び第二乗算
    器(126、126′)と、配電網の周期(T_1)の
    1/4の遅延を有する遅延回路(166)と、加算器(
    166)とから成る回路装置によって形成され、一定乗
    算係数を有する加算器(186)の入力端に配電網の相
    電流に付随するデジタル化した信号が導入され、一定乗
    算係数を有する加算器(186)の出力端は、一方で第
    一乗算器(126′)の入力端に連結し、他方で遅延回
    路(216)を介して第二乗算器(126)の入力に作
    用し、第一及び第二乗算器の出力が加算器(146)に
    作用することを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第
    5項記載のデジタル測定器。
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