JPS6312878A - 内燃機関の燃料噴射弁作動検知装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射弁作動検知装置Info
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- JPS6312878A JPS6312878A JP15564286A JP15564286A JPS6312878A JP S6312878 A JPS6312878 A JP S6312878A JP 15564286 A JP15564286 A JP 15564286A JP 15564286 A JP15564286 A JP 15564286A JP S6312878 A JPS6312878 A JP S6312878A
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- Japan
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- valve
- fuel injection
- injection valve
- fuel
- internal combustion
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は内燃機関に燃料を供給する燃料噴射弁の作動
状態を検知する燃料噴射弁作動検知装置に関するもので
ある。
状態を検知する燃料噴射弁作動検知装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
内燃機関には、電磁式燃料噴射弁を備えるものかある。
この電磁式燃料噴射弁は、その電磁コイルに吸気弁の開
閉時期に同期した電圧を印加し、この電磁コイルの励磁
によって燃料噴射弁を開閉作動し、燃料を噴射するよう
になっている。
閉時期に同期した電圧を印加し、この電磁コイルの励磁
によって燃料噴射弁を開閉作動し、燃料を噴射するよう
になっている。
この燃料11j#弁の作動状態を検知するものとして、
燃料qI射弁の電磁コイルに電圧が印加されているか否
かを判断し、燃P)噴射弁の作動状態を検知するものか
ある。
燃料qI射弁の電磁コイルに電圧が印加されているか否
かを判断し、燃P)噴射弁の作動状態を検知するものか
ある。
(発明か解決しようとする問題点)
ところで、燃料噴射弁を駆動する電気系統は正常であっ
ても、燃料を噴射するh丁動部にゴミ等が付着すると、
このゴミ等で可動部の作動か妨げられることかあるに のような機械的な原因で燃料噴射弁か作動不良になると
、電気系統からでは作動不良の判断を傅効に1丁うこと
かできない。
ても、燃料を噴射するh丁動部にゴミ等が付着すると、
このゴミ等で可動部の作動か妨げられることかあるに のような機械的な原因で燃料噴射弁か作動不良になると
、電気系統からでは作動不良の判断を傅効に1丁うこと
かできない。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、燃料噴射弁
の作動を直接検知する内燃機関の燃料噴射弁作動検知装
置を提供することを目的とする。
の作動を直接検知する内燃機関の燃料噴射弁作動検知装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記の問題点を解決するために、内燃機関
に備えられた燃料を噴射下る燃料噴射弁を、内燃機関に
燃料を供給する吸気弁の開閉時期に同期して開閉し、燃
料を噴射せしめる内燃機関において、前記燃料噴射弁の
開閉作動によって生じる振動を検知する衝撃検知手段を
備え、この衝撃検知手段の検出イS号でiiI記燃料0
1¥射弁の作動状態を判11frTるようになしたこと
を特徴とするものである。
に備えられた燃料を噴射下る燃料噴射弁を、内燃機関に
燃料を供給する吸気弁の開閉時期に同期して開閉し、燃
料を噴射せしめる内燃機関において、前記燃料噴射弁の
開閉作動によって生じる振動を検知する衝撃検知手段を
備え、この衝撃検知手段の検出イS号でiiI記燃料0
1¥射弁の作動状態を判11frTるようになしたこと
を特徴とするものである。
(作用)
この発明は、衝2検知手段で燃料噴射弁の開閉作動によ
って生じる撮動を検知し、この検出信号で燃料噴射弁の
作動状態を判断する。従って、燃料噴射弁の作動状態を
直接検知することができるため、燃料噴射弁か固着する
機械的な原因で作動不良になっても、この作動状態を検
知することかiT能である・ (実施例) 以ト、この発明の一実施例を添付図面に基いて詳細に説
明する。
って生じる撮動を検知し、この検出信号で燃料噴射弁の
作動状態を判断する。従って、燃料噴射弁の作動状態を
直接検知することができるため、燃料噴射弁か固着する
機械的な原因で作動不良になっても、この作動状態を検
知することかiT能である・ (実施例) 以ト、この発明の一実施例を添付図面に基いて詳細に説
明する。
第1図はこの発明が適用される内燃機関の燃料噴射弁作
動検知装置の構成図、第2図は燃料噴射弁の断面図、第
31:Aは検量信号の波形タイム−チャートである。
動検知装置の構成図、第2図は燃料噴射弁の断面図、第
31:Aは検量信号の波形タイム−チャートである。
燃料タンク1に貯溜された燃料は燃料ポンプ2で圧送さ
れ、燃料フィルタ3でろ過された後、圧力調整器4で燃
料の圧力を調整し、電磁式燃料噴射弁5に供給される。
れ、燃料フィルタ3でろ過された後、圧力調整器4で燃
料の圧力を調整し、電磁式燃料噴射弁5に供給される。
燃料噴射弁5は噴射弁駆動手段6で駆動され、内燃機関
の吸気通路7に燃料を噴射する。吸気通路7のヒ流側の
エアクリーナー8には、吸入空気量検出手段9と吸入空
気温度検量手段10か備えられている。また吸気通路7
にはスロットルバルブ11か配置され、吸入空気の供給
量を調整する。スロットルバルブ11の開度はスロット
ル位置検出手段12で検出される。内燃機関のピストン
13に接続したクランク!1114にはカム15か設け
られ、機関回転速度検出手段16でカム15の回転から
機関回転速度を検出し、またクランク位置検量手段17
で、カムシャフト18の位置よりクランク(U置を検出
するようになっている。
の吸気通路7に燃料を噴射する。吸気通路7のヒ流側の
エアクリーナー8には、吸入空気量検出手段9と吸入空
気温度検量手段10か備えられている。また吸気通路7
にはスロットルバルブ11か配置され、吸入空気の供給
量を調整する。スロットルバルブ11の開度はスロット
ル位置検出手段12で検出される。内燃機関のピストン
13に接続したクランク!1114にはカム15か設け
られ、機関回転速度検出手段16でカム15の回転から
機関回転速度を検出し、またクランク位置検量手段17
で、カムシャフト18の位置よりクランク(U置を検出
するようになっている。
内燃機関の燃焼室19と吸気通路7の開閉は吸気弁20
で、また燃焼室19と排気通路21との開閉は排気弁2
2で行うようになっており、この吸気弁20及び排気弁
22はそれぞれ所定のタイミングで開閉される。
で、また燃焼室19と排気通路21との開閉は排気弁2
2で行うようになっており、この吸気弁20及び排気弁
22はそれぞれ所定のタイミングで開閉される。
前記クランク位置検出手段17で得られる検出信号は噴
射時期決定手段23に人力され、この検出信号に基き、
噴射パルスめ出力時期が決定される。前記吸入空気量検
出手段9、吸入空気温度検量手段10、スロットル位置
検出手段12及び機関回転速度検出手段16で得られる
検出信号は噴射時間決定手段24に人力され、この噴射
時間決定手段24でこれらの45号に基き、運転状態に
応した燃料噴射時間か決定される。この決定に基き、噴
射パルス発生手段25で、第3図(a)に不すように、
吸気弁20の開閉時期に同期した所定パルス幅の噴射パ
ルスを出力する、 この噴射パルスは作動情況判断手段26に大力され、噴
射パルスか発生しないとき、電気系統の作動不良と判断
し、表示手段27で警報表示を?Tい、また燃料圧送停
止信跨発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止するよ
うになっている。
射時期決定手段23に人力され、この検出信号に基き、
噴射パルスめ出力時期が決定される。前記吸入空気量検
出手段9、吸入空気温度検量手段10、スロットル位置
検出手段12及び機関回転速度検出手段16で得られる
検出信号は噴射時間決定手段24に人力され、この噴射
時間決定手段24でこれらの45号に基き、運転状態に
応した燃料噴射時間か決定される。この決定に基き、噴
射パルス発生手段25で、第3図(a)に不すように、
吸気弁20の開閉時期に同期した所定パルス幅の噴射パ
ルスを出力する、 この噴射パルスは作動情況判断手段26に大力され、噴
射パルスか発生しないとき、電気系統の作動不良と判断
し、表示手段27で警報表示を?Tい、また燃料圧送停
止信跨発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止するよ
うになっている。
また、噴射パルスは面記噴射弁駆動手段6に人力され、
このI¥t#弁駆動手段6で燃料噴射弁5を作動させる
。燃料噴射弁5は第2図に示すように、ボディ29の一
端部には弁体30か支持環31を介して嵌合され、この
弁体30はボディ29の端部をかしめてカバー32とと
もに(8)定されている。ボディ29の端部には電磁コ
イル33を巻装した支持体34か嵌合され、この支持体
34にはさらにフランジ部35aを有する一定鉄芯35
か嵌合され、ボディ29の端部をかしめてフランジ部3
5af!′画定している。この一定鉄芯35にはコネク
タ36が設けられ、このコネクタ36を介して電磁コイ
ル33に噴射弁駆動手段6から駆動電圧を印加するよう
になっている。
このI¥t#弁駆動手段6で燃料噴射弁5を作動させる
。燃料噴射弁5は第2図に示すように、ボディ29の一
端部には弁体30か支持環31を介して嵌合され、この
弁体30はボディ29の端部をかしめてカバー32とと
もに(8)定されている。ボディ29の端部には電磁コ
イル33を巻装した支持体34か嵌合され、この支持体
34にはさらにフランジ部35aを有する一定鉄芯35
か嵌合され、ボディ29の端部をかしめてフランジ部3
5af!′画定している。この一定鉄芯35にはコネク
タ36が設けられ、このコネクタ36を介して電磁コイ
ル33に噴射弁駆動手段6から駆動電圧を印加するよう
になっている。
固定鉄芯35にはストレーナ37と、燃料通路38を喜
するスリーブ39か嵌合され、このスリーブ39とバル
ブ40との間にスプリング41か設けられている。バル
ブ40は弁体30に移動ロ■能に設けられ、バルブ40
に形成された燃FF通路42は通孔43を介して小室4
4に連通している。この小室44は弁R45によって弁
体30に形成された噴射孔46と連通される。
するスリーブ39か嵌合され、このスリーブ39とバル
ブ40との間にスプリング41か設けられている。バル
ブ40は弁体30に移動ロ■能に設けられ、バルブ40
に形成された燃FF通路42は通孔43を介して小室4
4に連通している。この小室44は弁R45によって弁
体30に形成された噴射孔46と連通される。
バルブ40の端部には可動鉄芯47か固定され、餌記電
磁コイル33に駆動電圧か印加されると、ホティ29、
固定鉄芯35及び可動鉄芯47で磁気回路か形成され、
電−刀で口I劾鉄芯47をスプリング41に抗して固定
鉄芯35側に吸引するようになっている。固定鉄芯35
とtXI#鉄芯4鉄量47間dが形成されており、この
隙間dかなくなると01動鉄芯35に固定されたバルブ
4゜が同時に移動し、弁部45か11it射孔46を開
くようになっているう ボディ29には衝撃検知手段(ショックセンサ)48か
設けられ、この2#箪検知手段48は電磁コイル33の
作用で、可動鉄芯47が同定鉄芯35に衝突するときに
生じる衝撃と、弁部45が弁体30に衝突する際に生じ
る衝撃を検知する。
磁コイル33に駆動電圧か印加されると、ホティ29、
固定鉄芯35及び可動鉄芯47で磁気回路か形成され、
電−刀で口I劾鉄芯47をスプリング41に抗して固定
鉄芯35側に吸引するようになっている。固定鉄芯35
とtXI#鉄芯4鉄量47間dが形成されており、この
隙間dかなくなると01動鉄芯35に固定されたバルブ
4゜が同時に移動し、弁部45か11it射孔46を開
くようになっているう ボディ29には衝撃検知手段(ショックセンサ)48か
設けられ、この2#箪検知手段48は電磁コイル33の
作用で、可動鉄芯47が同定鉄芯35に衝突するときに
生じる衝撃と、弁部45が弁体30に衝突する際に生じ
る衝撃を検知する。
この検知信号は信号増幅手段49で増幅され、増幅信号
から作動パルス発生手段50で作動パルスを形成するよ
うになっている。
から作動パルス発生手段50で作動パルスを形成するよ
うになっている。
前記作動情況判断手段26は前記の噴射パルスの誉無の
判断に加え、作動パルス発生手段50からの作動パルス
の有無と作動パルスの発生状態を判断し、作動不良の場
合には表示手段27で警報表不を?Tい、また燃料圧送
停止信号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止する
よ2うになっている。
判断に加え、作動パルス発生手段50からの作動パルス
の有無と作動パルスの発生状態を判断し、作動不良の場
合には表示手段27で警報表不を?Tい、また燃料圧送
停止信号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止する
よ2うになっている。
次に、この実施例の作動について説明する。
内燃機関の運転によりクランク位置検呂牛段17のクラ
ンク角位置を検出する検出信号に基き、噴射時期快定手
段23で吸気弁20の開弁時期に同期した噴射パルスの
出力FMF期か決定される。この決定に基き、噴射パル
ス発生手段25では、噴射時間決定手段23で決定され
た運転状況に応じ、第3図(a)に示すような噴射パル
スを出力するう この噴射パルスは作動情況判断手段26に人力され、噴
射パルスの出力の有無の判断が行われ、もし噴射パルス
が発生しないときは電気系統の作動不良と判断し、表示
手段27で警報表示を打いライダーに知らせる。また、
燃料圧送停止信号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を
停止する。この表示手段27での警報表示と、燃料ポン
プ2の作動の停止は同時に打ってもよいし、いずれか−
万を1fうようにしてもよい。
ンク角位置を検出する検出信号に基き、噴射時期快定手
段23で吸気弁20の開弁時期に同期した噴射パルスの
出力FMF期か決定される。この決定に基き、噴射パル
ス発生手段25では、噴射時間決定手段23で決定され
た運転状況に応じ、第3図(a)に示すような噴射パル
スを出力するう この噴射パルスは作動情況判断手段26に人力され、噴
射パルスの出力の有無の判断が行われ、もし噴射パルス
が発生しないときは電気系統の作動不良と判断し、表示
手段27で警報表示を打いライダーに知らせる。また、
燃料圧送停止信号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を
停止する。この表示手段27での警報表示と、燃料ポン
プ2の作動の停止は同時に打ってもよいし、いずれか−
万を1fうようにしてもよい。
電気系統か正常に作動し、噴射パルスか発生されると、
噴射弁駆動手段6から出力される駆動信号によって燃料
噴射弁5の電磁コイル33が励磁される。このため、ボ
ディ29、可動鉄芯47及び画定鉄芯35に磁気回路が
形成され、可動鉄芯47かスプリング41に抗して固定
鉄芯35側に吸引される。これにより、バルブ40か固
定鉄芯35と同時に移動するため、弁部45が弁体30
から離れ、バルブ40の燃料通路42から通孔43を介
して小室44に導かれる燃料は噴射孔46から噴射され
る。
噴射弁駆動手段6から出力される駆動信号によって燃料
噴射弁5の電磁コイル33が励磁される。このため、ボ
ディ29、可動鉄芯47及び画定鉄芯35に磁気回路が
形成され、可動鉄芯47かスプリング41に抗して固定
鉄芯35側に吸引される。これにより、バルブ40か固
定鉄芯35と同時に移動するため、弁部45が弁体30
から離れ、バルブ40の燃料通路42から通孔43を介
して小室44に導かれる燃料は噴射孔46から噴射され
る。
駆動電圧を消失すると、電磁コイル33の励磁か解除さ
れるため、バルブ40かスプリング41によって噴射孔
46方向へ8動する。これにより、弁部45か弁体30
のr@射孔46を閉し、燃料の噴射か停止する。
れるため、バルブ40かスプリング41によって噴射孔
46方向へ8動する。これにより、弁部45か弁体30
のr@射孔46を閉し、燃料の噴射か停止する。
この燃料噴射弁5の作動において燃料の噴射を開始する
とき、電磁コイル33の電磁力でp1動鉄芯47か吸引
さ九て固定鉄芯35に衝突する。また、燃料の噴射を停
止するとき、電磁コイル33の′電磁力が消滅すると、
スプリング41により弁部45か押動されて弁体30に
衝突する。
とき、電磁コイル33の電磁力でp1動鉄芯47か吸引
さ九て固定鉄芯35に衝突する。また、燃料の噴射を停
止するとき、電磁コイル33の′電磁力が消滅すると、
スプリング41により弁部45か押動されて弁体30に
衝突する。
この開閉作動のとき発生する#A勅か&I撃検知手段4
8で検知され、検知信号は信号増幅手段49で増幅され
、この信号から作動パルス発生手段50で第3図<e)
に示す作動パルスを形成する。
8で検知され、検知信号は信号増幅手段49で増幅され
、この信号から作動パルス発生手段50で第3図<e)
に示す作動パルスを形成する。
この作動パルスの発生は作動状況判断手段26か711
断し、仮にバルブ40や可動鉄芯47の可動部にゴミ等
か付着してバルブ40か作動しない場合には、衝突によ
る撮動が発生しないため、作動パルスか発生しない。こ
の場合には燃料噴射弁5の機絨兵統の作動不良と判断し
、表示手段27で警報表示を打い、また燃料圧送停止信
号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止する。
断し、仮にバルブ40や可動鉄芯47の可動部にゴミ等
か付着してバルブ40か作動しない場合には、衝突によ
る撮動が発生しないため、作動パルスか発生しない。こ
の場合には燃料噴射弁5の機絨兵統の作動不良と判断し
、表示手段27で警報表示を打い、また燃料圧送停止信
号発生手段28で燃料ポンプ2の作動を停止する。
バルブ40か作動して作動パルスか出力される場合でも
、噴射パルスか出力したときから作動パルスか発生する
までの時間T1か所定員を長い場合には、燃料の噴射時
期か吸気弁19の開弁時期に遅れており、バルブ40の
作動が正常でないと判断する。また、[Iit財パルス
が消失したときから、作動パルスが発生するまでの時間
T2か長い場合にも同様に、吸気弁20の閉弁時期か遅
れることになり、燃料噴射弁5が正常に作動していない
と判断される。こわらの場合には、前記と同様に表示手
段27で警報表示を行い、また燃料圧送停止イ5号全発
生段28で燃料ポンプ2の作動を停止する。
、噴射パルスか出力したときから作動パルスか発生する
までの時間T1か所定員を長い場合には、燃料の噴射時
期か吸気弁19の開弁時期に遅れており、バルブ40の
作動が正常でないと判断する。また、[Iit財パルス
が消失したときから、作動パルスが発生するまでの時間
T2か長い場合にも同様に、吸気弁20の閉弁時期か遅
れることになり、燃料噴射弁5が正常に作動していない
と判断される。こわらの場合には、前記と同様に表示手
段27で警報表示を行い、また燃料圧送停止イ5号全発
生段28で燃料ポンプ2の作動を停止する。
(発明の効果)
この発明は前記のように、衝撃検知手段で燃料噴射弁の
開閉作動によって生じる楓劾を検知し、この検出信号で
燃料1’l射弁の作動状態を判断するようになしたから
、燃料噴射弁の作動状態を直接検知よることかできる6
従って、燃料噴射弁の作動部にゴミ等が付着し作動不良
か牛しても、確実に検知することか可能となる。
開閉作動によって生じる楓劾を検知し、この検出信号で
燃料1’l射弁の作動状態を判断するようになしたから
、燃料噴射弁の作動状態を直接検知よることかできる6
従って、燃料噴射弁の作動部にゴミ等が付着し作動不良
か牛しても、確実に検知することか可能となる。
第1図はこの発明か通用される内燃機関の燃料I]li
#を弁作動検知装置の構成図、第2図は燃料噴射弁の断
面図、第3図は検出信号の波形タイムチャートである。 5・・・燃料噴射弁 6−I11!財弁駆動手段 25−・・噴射パルス発生手段 26・−作動状況判断手段 27−・表示手段 28・−燃料圧送停止信号発生手段 48・−衝撃検知手段 49・−信号増幅手段 50−・作動パルス発生手段 第2図 第3図
#を弁作動検知装置の構成図、第2図は燃料噴射弁の断
面図、第3図は検出信号の波形タイムチャートである。 5・・・燃料噴射弁 6−I11!財弁駆動手段 25−・・噴射パルス発生手段 26・−作動状況判断手段 27−・表示手段 28・−燃料圧送停止信号発生手段 48・−衝撃検知手段 49・−信号増幅手段 50−・作動パルス発生手段 第2図 第3図
Claims (1)
- 内燃機関に備えられた燃料を噴射する燃料噴射弁を、内
燃機関に燃料を供給する吸気弁の開閉時期に同期して開
閉し、燃料を噴射せしめる内燃機関において、前記燃料
噴射弁の開閉作動によって生じる振動を検知する衝撃検
知手段を備え、この衝撃検知手段の検出信号で前記燃料
噴射弁の作動状態を判断するようになした内燃機関の燃
料噴射弁作動検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564286A JPS6312878A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 内燃機関の燃料噴射弁作動検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564286A JPS6312878A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 内燃機関の燃料噴射弁作動検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312878A true JPS6312878A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15610433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564286A Pending JPS6312878A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 内燃機関の燃料噴射弁作動検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312878A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7877194B2 (en) | 2005-11-18 | 2011-01-25 | Denso Corporation | Diagnosis method for solenoid valve based on noise detection |
| JP2015121108A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 株式会社デンソー | ポンプ制御装置 |
| WO2016129402A1 (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-18 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 燃料噴射弁の制御装置 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15564286A patent/JPS6312878A/ja active Pending
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