JPS63128821A - 雑音識別回路 - Google Patents

雑音識別回路

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JPS63128821A
JPS63128821A JP27587786A JP27587786A JPS63128821A JP S63128821 A JPS63128821 A JP S63128821A JP 27587786 A JP27587786 A JP 27587786A JP 27587786 A JP27587786 A JP 27587786A JP S63128821 A JPS63128821 A JP S63128821A
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JP
Japan
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circuit
noise
output signal
stereo
bpf
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JP27587786A
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Hirohisa Suzuki
裕久 鈴木
Ryuichi Ogawa
隆一 小川
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、FM復調回路の出力信号中に含まれる雑音の
種類を識別する為の雑音識別回路に関するもので、特に
簡単な構成で雑音の種類を確実に識別し得る雑音識別回
路に関する。
(ロ)従来の技術 FMステレオラジオ受信機で受信される受信信号中ニは
、様々な種類の雑音が含まれている。前記雑音としては
、例えばエンジンのイグニッションより発生するパルス
雑音、放送電波の直接波と反射波との干渉によって発生
するマルチパス雑音、FM放送特有の位相雑音等がある
。しかして、前記それぞれの種類の雑音を検出する方法
及び前記雑音を除去する方法は、従来から種々提案され
ている。例えば、特公昭51−7361号公報には、受
信信号中に含まれるパルス雑音を検出する検出回路を設
け、信号路に挿入されたゲート回路を前記検出回路の出
力信号により制御してパルス雑音の除去を行なうパルス
雑音除去回路が記載されている。また、特公昭5B−2
9670号公報には、マルチパス雑音の検出を行ない、
前記マルチパス雑音の表示を行ない得るFMステレオ受
信機が記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の雑音検出回路としては、高域通過
フィルタを用いて高域雑音成分を検出するものが一般的
である為、雑音の種類を区別して検出することが出来な
かった。また、特殊な回路を用いれば、ある種の雑音、
例えばマルチパス雑音のみを検出することは出来るが、
数種類の雑音を簡単な回路を用いて識別出来る様な雑音
識別回路は、提案されていなかった。
(二〉問題点を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、ステレオパ
イロット信号の高調波周波数を通過帯域とする第1バン
ドパスフィルタと、前記高調波周波数を通過帯域に含ま
ない第2バンドパスフィルタと、第1及び第2バンドパ
スフィルタの出力信号レベルを比較判別する判別回路と
を設けた点を特徴とする。
(*)作用 本発明に依れば、第1バンドパスフィルタの出力信号レ
ベルが第2バ、ンドパスフィルタの出力信号レベルより
も大のとき、マルチパス雑音が発生していると識別出来
る。また、第1バンドパスフイルータの出力信号レベル
が第2バンドパスフィルタの出力信号レベルよりも小の
とき、位相雑音が発生していると識別出来る。更に、第
1及び第2バンドパスフィルタの出力信号レベルが等し
い時、パルス雑音が発生していると識別出来る。
(へ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
FMステレオ放送を受信する為の第1アンテナ、(2)
は同じ<FMステレオ放送を受信する為で、前記第1ア
ンテナから所定間隔離れて配置された第2アンテナ、(
3)は前記第1及び第2アンテナ(1)及び(2)の−
吏を選択實るアンテナ切換回路、(4)はフロントエン
ド、(5)はIF兼検波回路、(6)はパルス雑音を除
去する為のゲート回路、(7)はステレオコンポジット
信号から左右ステレオ信号を分離するステレオマルチプ
レックス回路、(8)はIF兼検波回路(5〉の出力信
号中に含まれる第1帯域の高域雑音を検出する第1バン
ドパスフィルタ、(9)は該第1バンドパスフィルタ(
8)の出力信号を整流する第1整流回路、(10)はI
F兼検波回路(5)の出力信号中に含まれる第2帯域の
高域雑音を検出する第2バンドパスフィルタ、(11)
は該第2バンドパスフィルタ(10)の出力信号を整流
する第2整流回路、(12)は前記第1及び第2整流回
路(9)及び(11)の出力信号レベルを比較判別する
判別回路、(13)は該判別回路(12)の第1出力信
号に応じて前記ゲート回路(6)を制御する第1制御回
路、(14)は前記判別回路(12)の第2出力信号に
応じて、ステレオマルチプレックス回路(7〉の分離度
を調整する第2制御回路、(15)は前記判別回路(1
2)の第3出力信号に応じて、アンテナ切換回路(3)
を切換える第3制御回路、(16)はIF兼検波回路(
5〉の高域雑音を通過させるバイパスフィルタ、及び(
17)は該バイパスフィルタ(16)の出力信号を整流
し、前記判別回路(12)の動作を制御する第3整流回
路である。尚、第1バンドパスフィルタ(8)は、19
KH,ステレオパイロット信号の第4高調波周波数76
KHzを中心周波数とし、第2バンドパスフィルタ(1
0)は前記76KH2及び19KHzステレオパイロツ
ト信号の第5高調波周波数95KHzを含まない様、8
5KHzの中心周波数を有し、±8KHz程度の帯域を
有する様に設定されている。
マルチパス妨害が発生すると、第2図(イ)に示す如く
、19K)1!ステレオパイロツト信号の高調波周波数
に相当する位置の信号レベルが異常に犬となる。その為
、76KH2の中心周波数を有する第1バンドパスフィ
ルタ(8)の出力信号レベルvAが大となる。一方、1
9K)12ステレオパイロツト信号の高調波周波数を帯
域内に含まない第2バンドパスフィルタ(10)の出力
信号レベルvIlは小となる。従って、判別回路(12
)において、vA>■。
であることが判別きれ、前記判別回路(12)の第3出
力信号に応じて、第3制御回路(15)が動作し、′ア
ンテナ切換回路(3)でアンテナ切換が行なわれる。マ
ルチパス妨害は、比較的狭い地域で発生する為、例えば
第1アンテナ(1)を使用中にマルチパス妨害が生じた
とき、前記第1アンテナ(1)から所定距離離れた第2
アンテナ(2)を使用する状態に切換えると、前記マル
チパス妨害を受けない受信状態となる。
パルス雑音の周波数スペクトルは、第2図(ロ)に示す
如く、周波数に対して一様に分布する。
従って、パルス雑音の発生時には、第1及び第2バンド
パスフィルタ(8)及ヒ(10)の出力信号レベル■4
及びV、が等しい値になる。その為、判別回路(12)
がV A” V *であることを判別し、前記判別回路
(12)の第1出力信号に応じて、第1制御回路(13
)が動作し、ゲート回路(6)を一定期間遮断する。そ
の結果、パルス雑音はステレオマルチプレックス回路(
7)に伝達きれず、不快なショック音の発生が防止きれ
る。尚、出力信号レベルvA及びV、は厳密に等しい値
とならなくとも、略等しい場合は、パルス雑音と見做さ
れる。
ステレオ放送受信における位相ノイズは、第2図(ハ)
に示す如き周波数スペクトラムを有する。
前記位相ノイズは、周波数が高くなるほど大になり、特
性図上三角形を呈するので、三角ノイズとも呼ばれてい
る。前記位相ノイズが発生すると、中心周波数が低い第
1バンドパスフィルタ(8)の出力信号レベルvAが中
心周波数が高い第2バンドパスフィルタ(10)の出力
信号レベルV、よりも小になる。従って、判別回路(1
2)がvAくv、であることを判別し、第2出力信号が
発生する。前記第2出力信号は、第2制御回路(14)
を動作させ、該第2制御回路(14)はステレオマルチ
プレックス回路(7)におけるステレオ分離度を低下さ
せる。
ステレオ分離度を低下させることにより、ステレオの両
チャンネルに等しく存在する位相雑音は互いにキャンセ
ルされ、雑音の無い受信状態が得られる。
ところで、パルス雑音が発生した場合、vA=■、とな
ることを説明したが、雑音が発生しない場合にお、いて
も、V A −V sとなり、両者の区別がつかなくな
る。その為、第1図の雑音判別回路をパルス雑音の判別
にも利用する場合は、雑音の有無を別途に検出する必要
がある。バイパスフィルタ(16)及び第3整流回路(
17)は、前記雑音の有無を検出する為に配置きれてい
る。IF兼検波回路(5)の出力信号中の高域雑音の絶
対量は、前記バイパスフィルタ(16)及び第3整流回
路(17)により検出される。前記第3整流回路(17
)の出力信号レベルが所定レベル以上であれば、雑音有
と判断され、判別回路(12)が動作状態になる。一方
、前記第3を流回路(17)の出力信号レベルが所定レ
ベル以下であれば、雑音無と判断され、判別回路(12
)の動作を停止させる。従って、バイパスフィルタ(1
6)及び第3整流回路(17)を配置して判別回路(1
2)の制御を行なえば、パルス雑音の存在を正確に判別
することが出来る。
判別回路(12)としては、2つの信号レベルvA及び
V、の大小を判別し得る様々な回路を利用し得るが一般
的には差動増幅器から成る比較回路が利用される0例え
ば比較回路の正入力端子に前記信号VAを、負入力端子
に前記信号v3を印加する様にすれば、VA>V、のと
き、比較回路の出力端子(第3出力端子)に出力信号を
発生させることが出来る。また、比較回路の負入力端子
に前記信号VAを、正入力端子に前記信号V、を印加す
る様にすれば、VA<Vlのとき比較回路の出力端子(
第2出力端子)に出力信号を発生させることが出来る。
尚、パルス雑音を除去する為のゲート回路、マルチパス
雑音を除去する為のアンテナ切換回路、及び位相雑音を
除去する為のステレオ分離度調整回路は、いずれも公知
であるので、その詳細は省略する。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、様々な種類の電音の
判別を正確に行ない得る雑音識別回路を提供出来る。特
に、本発明に依れば、構成簡単にして正確に動作する雑
音識別回路を提供出来る。
その場合、バンドパスフィルタをIC化可能な能動フィ
ルタにより構成すれば、雑音識別回路を受゛信用回路と
同一のIC内に集積化出来るので、更に構成簡単となる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図((
)、(ロ)及び(ハ)は、本発明の説明に供する為の特
性図である。 (3)・・・アンテナ切換回路、 (6)・・・ゲート
回路、(7)・・・ステレオマルチプレックス回路、(
8)・・・第1バンドパスフィルタ、(10)・・・第
2 、p< ント/< スフイルタ、 (12)・・・
判別回路。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM復調回路の出力信号中に含まれる雑音の種類
    を識別し得る雑音識別回路であって、ステレオパイロッ
    ト信号の高調波周波数を通過帯域とする第1バンドパス
    フィルタと、前記ステレオパイロット信号の高調波周波
    数を通過帯域に含まない第2バンドパスフィルタと、前
    記第1バンドパスフィルタの出力信号レベルと前記第2
    バンドパスフィルタの出力信号レベルとを比較判別する
    判別回路とを備え、前記判別回路の出力信号によって前
    記FM復調回路の出力信号中に含まれる雑音の種類を識
    別する様にした雑音識別回路。
JP61275877A 1986-11-19 1986-11-19 雑音識別回路 Expired - Lifetime JPH0777357B2 (ja)

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JP61275877A JPH0777357B2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19 雑音識別回路

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JPS63128821A true JPS63128821A (ja) 1988-06-01
JPH0777357B2 JPH0777357B2 (ja) 1995-08-16

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ID=17561677

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009005049A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 Sanyo Electric Co Ltd Am受信機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58195334A (ja) * 1982-05-10 1983-11-14 Fujitsu Ten Ltd マルチパス検出装置

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