JPS63128880A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63128880A JPS63128880A JP61274004A JP27400486A JPS63128880A JP S63128880 A JPS63128880 A JP S63128880A JP 61274004 A JP61274004 A JP 61274004A JP 27400486 A JP27400486 A JP 27400486A JP S63128880 A JPS63128880 A JP S63128880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- vps
- information code
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放送番組の内容を示す情報コードを重畳した
映像信号を記録した磁気テープ等の記録媒体の再生時に
、前記情報コードを利用できるようにした磁気記録再生
装置に関する0 〔従来技術〕 放送番組の映像信号に、該番組の内容や放送時刻等の情
報コードを重畳して3き、受信側でこの情報コードを利
用してビデオ機器、例えばVTRなどの磁気記録再生装
置をコントロールするVPs(Video Progr
am System :ビデオ プログラムシステム
)が知られている。
映像信号を記録した磁気テープ等の記録媒体の再生時に
、前記情報コードを利用できるようにした磁気記録再生
装置に関する0 〔従来技術〕 放送番組の映像信号に、該番組の内容や放送時刻等の情
報コードを重畳して3き、受信側でこの情報コードを利
用してビデオ機器、例えばVTRなどの磁気記録再生装
置をコントロールするVPs(Video Progr
am System :ビデオ プログラムシステム
)が知られている。
vPSは、独公開特許明細書第2614188号。
同第2661055号、同1!2950432号等に開
示されているように、映像信号の垂直帰線期の第16′
4目の水平走査期間(16H)に多重して前記情報コー
ドを送信するものであり、西ドイツの放送局が中心にな
って開発したVTRの予約に関するシステムである。
示されているように、映像信号の垂直帰線期の第16′
4目の水平走査期間(16H)に多重して前記情報コー
ドを送信するものであり、西ドイツの放送局が中心にな
って開発したVTRの予約に関するシステムである。
W、2図はvPS信号の説明図であって、映像信号中の
vPS信号が重畳される垂直帰線期間の第161(を示
している。
vPS信号が重畳される垂直帰線期間の第161(を示
している。
同図において、Hsは水平同期信号+ DvはvPS信
号、Bはカラーバーストであって、重畳信号は、PEコ
ードによりビット″1“はハイ−ロー、ビット10“は
ロー→ハイのレベル変化で表わされる。
号、Bはカラーバーストであって、重畳信号は、PEコ
ードによりビット″1“はハイ−ロー、ビット10“は
ロー→ハイのレベル変化で表わされる。
VPSの信号構成は、同図に示すように、15ワードか
ら成り、各々のワードは8ビツトの2進化コードで構成
され、その第11ワード目から第14ワードまでの4ワ
一ド分をVTR用のvPS信号として使っている。
ら成り、各々のワードは8ビツトの2進化コードで構成
され、その第11ワード目から第14ワードまでの4ワ
一ド分をVTR用のvPS信号として使っている。
VTR用のVPS信号のコード内容は、第2図に拡大し
て示しであるように、放送番組の放送日付、放送時分、
放送局の国籍コード、各放送局毎に割り当てられた番組
源コード、及びアドレスコードとから成っている。
て示しであるように、放送番組の放送日付、放送時分、
放送局の国籍コード、各放送局毎に割り当てられた番組
源コード、及びアドレスコードとから成っている。
第3図はVPS対応VTRの概略構成を示すブロック図
であって、10はチューナ部、11は増幅・検波部、1
2はデコーダ部、13は予約録画制御部。
であって、10はチューナ部、11は増幅・検波部、1
2はデコーダ部、13は予約録画制御部。
14は予約入力部、15は記録再生制御部で記録信号処
理部16と再生信号処理部17とテープ走行制御部18
とから成る。
理部16と再生信号処理部17とテープ走行制御部18
とから成る。
同図において、アンテナで受信した放送番組の信号はチ
ューナ部10を介して増幅・検波1@S 11に印加さ
れる。増幅・検波部11からの検波出力であるビデオ信
号は、その垂直帰線期間の第16HI(:VPS信号が
重畳されている。このビデオ信号はデコーダ部12にお
いて、その第16Hが抽出され、vPSデータが検出さ
れる。デコーダ部12からのVPSデータは予約録画制
御部13に与えられ、予約入力部14によりすでに入力
されている番組予約の開始時刻1日付のデータとこのv
PSデータの開始時刻9日付を比較し、それらが一致し
たとき、録画開始信号を記録再生制御部15に与え、テ
ープ走行制御部18を動作させ、記録信号処理部16に
より増幅・検波部11の)らのビデオ信号の録画を開始
させる。なお、予約録画制御部13はマイクロコンピュ
ータ等で構成してよいものであり、V’l’R(1)動
作全搬をコントロールするように構成できる。
ューナ部10を介して増幅・検波1@S 11に印加さ
れる。増幅・検波部11からの検波出力であるビデオ信
号は、その垂直帰線期間の第16HI(:VPS信号が
重畳されている。このビデオ信号はデコーダ部12にお
いて、その第16Hが抽出され、vPSデータが検出さ
れる。デコーダ部12からのVPSデータは予約録画制
御部13に与えられ、予約入力部14によりすでに入力
されている番組予約の開始時刻1日付のデータとこのv
PSデータの開始時刻9日付を比較し、それらが一致し
たとき、録画開始信号を記録再生制御部15に与え、テ
ープ走行制御部18を動作させ、記録信号処理部16に
より増幅・検波部11の)らのビデオ信号の録画を開始
させる。なお、予約録画制御部13はマイクロコンピュ
ータ等で構成してよいものであり、V’l’R(1)動
作全搬をコントロールするように構成できる。
第4図はvPSデータのデコード部の詳細を示すブロッ
ク図であって、20は16Hスライサ、21はデータ検
出器、22は比較器で、予約入力部14.予約録画制御
部16は第5図の同一符号のものに対応する0 同図において、16Hスライサ20は検波入力であるビ
デオ信号の垂直帰線期間の第16Hをスライスしてデー
タ部分を抽出し、これをデータ検出器21に与えてvP
Sデータを検出する。データ検出器21の出力は比較器
22において、予約録画制御部13に設定されている予
約データと比較され、比軟結果をvPS判別信号として
予約録画制御部13に与え、これを介して記録再生制御
部15に録画制御を供給する。
ク図であって、20は16Hスライサ、21はデータ検
出器、22は比較器で、予約入力部14.予約録画制御
部16は第5図の同一符号のものに対応する0 同図において、16Hスライサ20は検波入力であるビ
デオ信号の垂直帰線期間の第16Hをスライスしてデー
タ部分を抽出し、これをデータ検出器21に与えてvP
Sデータを検出する。データ検出器21の出力は比較器
22において、予約録画制御部13に設定されている予
約データと比較され、比軟結果をvPS判別信号として
予約録画制御部13に与え、これを介して記録再生制御
部15に録画制御を供給する。
上記従来技術においては、テープに記録されている番組
がいつ記録されたものであるかを後日に知るためには、
該テープのカセットなどの一部に上記記録した日付等を
書込んだ紙などを貼っておく必要があり、これを忘れる
と該テープの記録日時を知ることができないという問題
があった。
がいつ記録されたものであるかを後日に知るためには、
該テープのカセットなどの一部に上記記録した日付等を
書込んだ紙などを貼っておく必要があり、これを忘れる
と該テープの記録日時を知ることができないという問題
があった。
本発明は、vPS信号等の情報コードを重畳したビデオ
信号を記録したテープを再生するとき、その再生中に該
ビデオ信号に重畳されているvPS信号等の情報コード
をとり出して、当該ビデオ信号の番組の放送日付1時刻
等を表示して知るようにした磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
信号を記録したテープを再生するとき、その再生中に該
ビデオ信号に重畳されているvPS信号等の情報コード
をとり出して、当該ビデオ信号の番組の放送日付1時刻
等を表示して知るようにした磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的は、テープ再生時に再生ビデオ信号から、その
垂直48期に重畳されている■PS信号等の情報コード
を抽出する手段と、抽出したVPS信号等の情報コード
の少くともその日付9時刻を表示する手段とを設けるこ
とによって達成される。
垂直48期に重畳されている■PS信号等の情報コード
を抽出する手段と、抽出したVPS信号等の情報コード
の少くともその日付9時刻を表示する手段とを設けるこ
とによって達成される。
再生ビデオ信号から抽出したvPS信号等の情報コード
は、当該番組の記録日時のデータを含んでおり、これを
表示手段に表示することにより、その記録臼1時間を容
易に知ることができる。
は、当該番組の記録日時のデータを含んでおり、これを
表示手段に表示することにより、その記録臼1時間を容
易に知ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図であって、1はヘッドからの再生信号を処
理する再生信号処理回路、2は16Hスライサ、3はデ
ータ検出器、4は表示制御部、5は表示部である。
すブロック図であって、1はヘッドからの再生信号を処
理する再生信号処理回路、2は16Hスライサ、3はデ
ータ検出器、4は表示制御部、5は表示部である。
同図において、再生信号処理回路はヘッドからの再生信
号を入力して周波数変換その他の信号処理を行い、ビデ
オ信号としてモニタ(図示せず)へ供給すると共に、1
6Hスライサ2に与える016Hスライサ2はビデオ信
号の垂直帰線期間の第16Hに重畳されているvPS信
号部分をスライスし、これをデータ検出器5に与え、そ
の中のコードを検出9判別して、必要なりPSコードを
表示制御回路4に印加する。表示制御回路4は情報コー
ドとしてのvPSコードの例えば日付と時刻を表示部5
に与え、表示部5に可視表示する。
号を入力して周波数変換その他の信号処理を行い、ビデ
オ信号としてモニタ(図示せず)へ供給すると共に、1
6Hスライサ2に与える016Hスライサ2はビデオ信
号の垂直帰線期間の第16Hに重畳されているvPS信
号部分をスライスし、これをデータ検出器5に与え、そ
の中のコードを検出9判別して、必要なりPSコードを
表示制御回路4に印加する。表示制御回路4は情報コー
ドとしてのvPSコードの例えば日付と時刻を表示部5
に与え、表示部5に可視表示する。
表示部5は、vテRに設けた螢光表示管、LEDあるい
は液晶などの適宜の表示デバイスを用いてよい。
は液晶などの適宜の表示デバイスを用いてよい。
このvPSコードの表示は、上記のような表示デバイス
に表示するものに替え、モニタ画面上にビデオ映像と共
iこ表示するようにしてもよい。その際は、既知の画面
合成技術によって同一画面に同時に表示することができ
る。
に表示するものに替え、モニタ画面上にビデオ映像と共
iこ表示するようにしてもよい。その際は、既知の画面
合成技術によって同一画面に同時に表示することができ
る。
また、vpsa号の抽出・検出はVTRの録画時に放送
信号からvPSを抽出・検出するための機能を用いる様
に構成できることは云うまでもない0 なお、上記の実施例では、VPS信号が重畳された映像
信号を対称として説明したが、不発明はこれに限らず、
映像信号に重畳される他の形式の情報コードを用いて、
該情報コード中の日付・時刻を利用して同様の効果を得
ることができるものである。
信号からvPSを抽出・検出するための機能を用いる様
に構成できることは云うまでもない0 なお、上記の実施例では、VPS信号が重畳された映像
信号を対称として説明したが、不発明はこれに限らず、
映像信号に重畳される他の形式の情報コードを用いて、
該情報コード中の日付・時刻を利用して同様の効果を得
ることができるものである。
以上説明したように、本発明によれば、日付や時刻等の
情報コードが重畳された映像信号を記録したテープを再
生する時、そのテープの映1148号(番組等)がいつ
記録されたものかを容易に知ることができ、同一テープ
に複数番組が記録されている場合でも、それぞれの番組
が記録された日付時6各別に知ることができ、使い勝手
の非常によい磁気記録再生装置を提供することができる
。
情報コードが重畳された映像信号を記録したテープを再
生する時、そのテープの映1148号(番組等)がいつ
記録されたものかを容易に知ることができ、同一テープ
に複数番組が記録されている場合でも、それぞれの番組
が記録された日付時6各別に知ることができ、使い勝手
の非常によい磁気記録再生装置を提供することができる
。
第1図は不発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
vPS信号の説明図、第3図はvPS対応VTRの概略
構成を示すブロック図、第4図はVPSデータのデコー
ド部の詳細を示すブロック図である。 1・・・再生信号処理回路
vPS信号の説明図、第3図はvPS対応VTRの概略
構成を示すブロック図、第4図はVPSデータのデコー
ド部の詳細を示すブロック図である。 1・・・再生信号処理回路
Claims (1)
- 1、放送番組の内容を示す情報コードを重畳した映像信
号を記録した磁気テープ等の記録媒体を再生して、該情
報コードを利用可能にした磁気記録再生装置において、
前記再生映像信号から前記情報コードを抽出・検出する
抽出検出手段と、前記抽出検出手段で得た情報コードを
可視的に表示する表示手段とを設け、前記テープに記録
した番組の少くとも記録日付、時刻を表示可能に構成し
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274004A JPS63128880A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274004A JPS63128880A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128880A true JPS63128880A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17535608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274004A Pending JPS63128880A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128880A (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61274004A patent/JPS63128880A/ja active Pending
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