JPS6312896A - ロ−タリコンプレツサの製造方法 - Google Patents
ロ−タリコンプレツサの製造方法Info
- Publication number
- JPS6312896A JPS6312896A JP15601486A JP15601486A JPS6312896A JP S6312896 A JPS6312896 A JP S6312896A JP 15601486 A JP15601486 A JP 15601486A JP 15601486 A JP15601486 A JP 15601486A JP S6312896 A JPS6312896 A JP S6312896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance weight
- rotor
- shaft
- rotary compressor
- furthermore
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロータリコンプレッサの製造方法に係り、特に
加工性の向上に好適なロータリコンプレッサの製造方法
に関するものである。
加工性の向上に好適なロータリコンプレッサの製造方法
に関するものである。
従来はシャフトの偏心部に起因するアンバランス力にバ
ランスする第1のバランスウェイトを回転子の下部に、
第2のバランスウェイトを回転子の上部に、第3のバラ
ンスウェイトを第2のバランスウェイトの上方に取りつ
けるためのシャフトを延長してシャフトに取りつけてい
た。なおこの糧の構造と関連するものとして実開昭58
−57591号などがある。
ランスする第1のバランスウェイトを回転子の下部に、
第2のバランスウェイトを回転子の上部に、第3のバラ
ンスウェイトを第2のバランスウェイトの上方に取りつ
けるためのシャフトを延長してシャフトに取りつけてい
た。なおこの糧の構造と関連するものとして実開昭58
−57591号などがある。
上記従来技術は第3のバランスウェイトをシャフトに取
付けるためシャフトを延長する必要があるためシャフト
の製作上加工速度をあげることができなかった。また組
立工程として回転子をシャフトに挿入した後編6のバラ
ンスウェイトをシャフトに挿入する必要があり工程数が
増えていた。
付けるためシャフトを延長する必要があるためシャフト
の製作上加工速度をあげることができなかった。また組
立工程として回転子をシャフトに挿入した後編6のバラ
ンスウェイトをシャフトに挿入する必要があり工程数が
増えていた。
本発明の目的は加工性の向上を図ることができるロータ
リコンプレッサの製造方法を提供するものである。
リコンプレッサの製造方法を提供するものである。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は回転数を変化させて運転するロータリコンプ
レッサに設けられたシャフトと、上記シャフトの偏心部
に起因するアンバランス力とバランスする第1のバラン
スウェイトを回転子の下部に、第2のバランスウェイト
を回転子上部に、餓3のバランスウェイトを第2のバラ
ンスウェイトの上方に取りつけるとともに、上記第3の
バランスウェイトは上記回転子と一体に形成されたリベ
ットによりて加締めたことにより達成されれ。
レッサに設けられたシャフトと、上記シャフトの偏心部
に起因するアンバランス力とバランスする第1のバラン
スウェイトを回転子の下部に、第2のバランスウェイト
を回転子上部に、餓3のバランスウェイトを第2のバラ
ンスウェイトの上方に取りつけるとともに、上記第3の
バランスウェイトは上記回転子と一体に形成されたリベ
ットによりて加締めたことにより達成されれ。
クランク部を有するシャフトは回転の遠心力によりアン
バランス力が発生する。この力を放置しておくと運転時
多大な振動が発生するため対策として回転子の上下端部
にバランスウェイトを取付けている。更に最近は定格点
以外に回転数を変化させて運転するコンプレッサが出現
しており、この種のロータリコンプレッサにては特に高
回転時し、シャフトの曲がりを軽減する工夫をしている
。
バランス力が発生する。この力を放置しておくと運転時
多大な振動が発生するため対策として回転子の上下端部
にバランスウェイトを取付けている。更に最近は定格点
以外に回転数を変化させて運転するコンプレッサが出現
しており、この種のロータリコンプレッサにては特に高
回転時し、シャフトの曲がりを軽減する工夫をしている
。
この第3のバランスウェイトを回転子に一体で形成され
るリベットによって回転子に加締めたので従来に比較し
加工性が向上する。
るリベットによって回転子に加締めたので従来に比較し
加工性が向上する。
以下本発明の一実施例を第1図圧より説明する。
ローリングピストン8、下ベアリング6、上ベアリング
5、シリンダ2、仕切板9により構成される圧縮機構部
2を下部に配設し、固定子1及び回転子3にて構成され
る電動部ユを上部に配設し、圧縮機構部2と電動部上を
シャフト7によシ連結する構造となっている。回転子3
にはシャフト7のアンバランス力に釣り合うよう第1の
バランスウェイト10、第2のバランスウェイト11及
び第3のバランスウェイト12を取りつけである。
5、シリンダ2、仕切板9により構成される圧縮機構部
2を下部に配設し、固定子1及び回転子3にて構成され
る電動部ユを上部に配設し、圧縮機構部2と電動部上を
シャフト7によシ連結する構造となっている。回転子3
にはシャフト7のアンバランス力に釣り合うよう第1の
バランスウェイト10、第2のバランスウェイト11及
び第3のバランスウェイト12を取りつけである。
第3のバランスウェイト12は回転子6に一体に形成さ
れたリベット16により加締められている。
れたリベット16により加締められている。
本実施例によれば@3のバランスウェイトを回転子に取
りつけたので、シャフトの長さを短くできる。また従来
は回転子をシャフトに挿入した後編3のバランスウェイ
トをシャフトに挿入する工程となっていたが、本発明に
おいては工程を簡単化できるなどの効果があり、大量生
産に好適な構造となっている。
りつけたので、シャフトの長さを短くできる。また従来
は回転子をシャフトに挿入した後編3のバランスウェイ
トをシャフトに挿入する工程となっていたが、本発明に
おいては工程を簡単化できるなどの効果があり、大量生
産に好適な構造となっている。
本発明によれば、シャフトを従来より短くできるため組
立工程を短縮化できる効果を有する。
立工程を短縮化できる効果を有する。
図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。
1・・・電動部、2・・・圧縮機構部、1・・・固定子
、3・・・回転子、7・・・シャフト、8・・・ローリ
ングピストン、9・・・仕切板、10・・・第1のバラ
ンスウェイト、11・・・第2のバランスウェイト、1
2・・・第3のバランスウェイト、13・・・リベット
。
、3・・・回転子、7・・・シャフト、8・・・ローリ
ングピストン、9・・・仕切板、10・・・第1のバラ
ンスウェイト、11・・・第2のバランスウェイト、1
2・・・第3のバランスウェイト、13・・・リベット
。
Claims (1)
- 1、回転数を変化させて運転するロータリコンプレッサ
に設けられたシャフトと、上記シャフトの偏心部に起因
するアンバランス力とバランスする第1のバランスウェ
イトを回転子の下部に、第2のバランスウェイトを回転
子上部に、第3のバランスウェイトを上記第2のバラン
スウェイトの上方に取りつけるとともに、上記第3のバ
ランスウェイトは上記回転子と一体に形成されたりベッ
トによつて加締めることを特徴とするロータリコンプレ
ッサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601486A JPS6312896A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601486A JPS6312896A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312896A true JPS6312896A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15618430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15601486A Pending JPS6312896A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312896A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007934A1 (fr) | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyurethane thermoplastique derive de polytetramethylene carbonate diol |
| US5703196A (en) * | 1994-04-08 | 1997-12-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for producing polycarbonate having terminal hydroxyl groups |
| US8445624B2 (en) | 2007-12-13 | 2013-05-21 | Mitsubishi Chemical Corporation | Processes for producing polycarbonate |
| US8546515B2 (en) | 2007-12-12 | 2013-10-01 | Mitsubishi Chemical Corporation | Processes for producing polycarbonate and molded polycarbonate articles |
| US8865855B2 (en) | 2006-06-19 | 2014-10-21 | Mitsubishi Chemical Corporation | Polycarbonate copolymer and method of producing the same |
| KR20180063897A (ko) | 2010-07-14 | 2018-06-12 | 미쯔비시 케미컬 주식회사 | 폴리카보네이트 수지 조성물, 및 이것을 사용한 성형품, 필름, 플레이트, 사출 성형품 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15601486A patent/JPS6312896A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007934A1 (fr) | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyurethane thermoplastique derive de polytetramethylene carbonate diol |
| US5436399A (en) * | 1992-09-29 | 1995-07-25 | Asahi Kasel Kogyo Kabushiki Kaisha | Thermoplastic polyurethane derived from polytetramethylene carbonate diol |
| US5703196A (en) * | 1994-04-08 | 1997-12-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for producing polycarbonate having terminal hydroxyl groups |
| US8865855B2 (en) | 2006-06-19 | 2014-10-21 | Mitsubishi Chemical Corporation | Polycarbonate copolymer and method of producing the same |
| US8546515B2 (en) | 2007-12-12 | 2013-10-01 | Mitsubishi Chemical Corporation | Processes for producing polycarbonate and molded polycarbonate articles |
| US8445624B2 (en) | 2007-12-13 | 2013-05-21 | Mitsubishi Chemical Corporation | Processes for producing polycarbonate |
| KR20180063897A (ko) | 2010-07-14 | 2018-06-12 | 미쯔비시 케미컬 주식회사 | 폴리카보네이트 수지 조성물, 및 이것을 사용한 성형품, 필름, 플레이트, 사출 성형품 |
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