JPS63129181A - 多台使用される圧縮機の台数制御方法 - Google Patents
多台使用される圧縮機の台数制御方法Info
- Publication number
- JPS63129181A JPS63129181A JP27286886A JP27286886A JPS63129181A JP S63129181 A JPS63129181 A JP S63129181A JP 27286886 A JP27286886 A JP 27286886A JP 27286886 A JP27286886 A JP 27286886A JP S63129181 A JPS63129181 A JP S63129181A
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- JP
- Japan
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- compressor
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- compressors
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
!!業上の利用分野
本発明は周波数の異なる信号を、任意に設定したマスタ
圧縮機からスレーブ圧縮機に送信し、必要の圧縮機のみ
をノイズレスに起動または停止し得る多台使用される圧
縮機の台数制御方法に関するものである。
圧縮機からスレーブ圧縮機に送信し、必要の圧縮機のみ
をノイズレスに起動または停止し得る多台使用される圧
縮機の台数制御方法に関するものである。
従来の技術
工場等において多台の圧縮機が使用されるが、すべての
圧縮機を同時に作動する必要がない場合が多い、この場
合、所望の圧縮機を起動し、残りのものを停止させる制
御を自動的に行う必要がある。#e来この方法としては
まず1台の圧縮機を起動し、所定の経過時間がたっても
送出空気の圧力が所定の圧力にまで丘昇しない場合には
、順次に次の圧縮機を起動させて所定空□気圧の空気を
送気するが、この指令制御方法としては1例えばR32
32Cのシリアル転送やパラレル転送による送信が行わ
れていた。
圧縮機を同時に作動する必要がない場合が多い、この場
合、所望の圧縮機を起動し、残りのものを停止させる制
御を自動的に行う必要がある。#e来この方法としては
まず1台の圧縮機を起動し、所定の経過時間がたっても
送出空気の圧力が所定の圧力にまで丘昇しない場合には
、順次に次の圧縮機を起動させて所定空□気圧の空気を
送気するが、この指令制御方法としては1例えばR32
32Cのシリアル転送やパラレル転送による送信が行わ
れていた。
発明が解決しようとする問題点
前記R3232Cのシリアル転送によるものは、それぞ
れの送受@装置の速度やビットeを合わす必要があると
共に、配線が固定化し、配線を変えずに多台圧縮機の内
の任意のものをマスタ圧縮機(指令を発する基になる圧
縮fI&)に選定できない問題点が生ずると共に、伝送
の@頓挫において問題がある。またパラレル転送による
ものは圧縮機の台数だけ配線を必要とし、送受信装置が
複雑となる問題点が生ずる。また従来の送受信方法では
設置条件の悪い圧縮機間の送受信は、ノイズの影響を受
は易く、ノイズの影響を防ぐための処置を行う必要があ
り、複雑で、かつコスト高の問題点が生ずる。
れの送受@装置の速度やビットeを合わす必要があると
共に、配線が固定化し、配線を変えずに多台圧縮機の内
の任意のものをマスタ圧縮機(指令を発する基になる圧
縮fI&)に選定できない問題点が生ずると共に、伝送
の@頓挫において問題がある。またパラレル転送による
ものは圧縮機の台数だけ配線を必要とし、送受信装置が
複雑となる問題点が生ずる。また従来の送受信方法では
設置条件の悪い圧縮機間の送受信は、ノイズの影響を受
は易く、ノイズの影響を防ぐための処置を行う必要があ
り、複雑で、かつコスト高の問題点が生ずる。
大発明は以上の問題点を解決するもので、多台の圧縮機
の内の任意の1つを配線を変えることなくマスタ圧縮機
として選定できると共に、ノイズレスの送受信が行われ
、必要の圧縮機のみ確実に起動または停止ヒし得る多台
使用される圧縮機の台数制御方法を提供することにある
。
の内の任意の1つを配線を変えることなくマスタ圧縮機
として選定できると共に、ノイズレスの送受信が行われ
、必要の圧縮機のみ確実に起動または停止ヒし得る多台
使用される圧縮機の台数制御方法を提供することにある
。
問題点を解決するための手段
本発明はこのために多台の圧縮機間を同一条件で結線す
ると共に、制御装置にそれぞれ連結し。
ると共に、制御装置にそれぞれ連結し。
その内の任意の1つをマスタ圧縮機に選定し、該マスタ
圧縮機から残りのスレーブ圧縮機に、その数に見合う周
波数の異なる信号をシリアルに送信し、前記スレーブ圧
縮機の起動、停■トを指令すると共に、前記スレーブ圧
縮機のそれぞれから前記指令に対するレスポンス信号を
前記マスタ圧縮機に送信し、マスタ圧縮機からの送信を
確認し、必要の圧縮機のみを起動する。又別のスレーブ
圧縮機をマスタ圧縮機に選定し、多台の圧縮機の使用の
平準化を図るようにするものである。
圧縮機から残りのスレーブ圧縮機に、その数に見合う周
波数の異なる信号をシリアルに送信し、前記スレーブ圧
縮機の起動、停■トを指令すると共に、前記スレーブ圧
縮機のそれぞれから前記指令に対するレスポンス信号を
前記マスタ圧縮機に送信し、マスタ圧縮機からの送信を
確認し、必要の圧縮機のみを起動する。又別のスレーブ
圧縮機をマスタ圧縮機に選定し、多台の圧縮機の使用の
平準化を図るようにするものである。
実施例
以下、大発明の実施例を図面に基づき説明する木実流側
では6台の圧縮機が使用される。圧縮機はそれぞれが周
波数信号を発信しうるように同−設備条件で配線される
。6台の内から任意に選定されたマスタ圧縮機l(以下
、マスタCPIと示す)が起動し、所定時間経過した時
に、供給側に吐出される空気の圧力が所望の圧力にまで
上昇しているか否かを確認し、不足の場合に次に説明す
る周波数信号をマスタCPIから送信し、スレーブ圧縮
機を起動し得るように構成される。
では6台の圧縮機が使用される。圧縮機はそれぞれが周
波数信号を発信しうるように同−設備条件で配線される
。6台の内から任意に選定されたマスタ圧縮機l(以下
、マスタCPIと示す)が起動し、所定時間経過した時
に、供給側に吐出される空気の圧力が所望の圧力にまで
上昇しているか否かを確認し、不足の場合に次に説明す
る周波数信号をマスタCPIから送信し、スレーブ圧縮
機を起動し得るように構成される。
木実流側では多台圧縮機は同一条件下で結線。
配線された周波数変調送信回路(図示せず)及び周波数
弁別受信回路(図示せず)を内蔵し、各圧縮機は各自に
属する規定周波数を受信したときのみ応答し、一方はこ
れに連動した制御装置を介して該圧縮機を起動し、また
は停止せしめ、他方ではレスポンス回路(図示せず)を
介して該圧縮機の情報を指定送信に対して指定送信圧縮
機宛に逆送信するものである。またこれら多台圧縮機の
うち一つをマスタCPに選定し、他の残りの圧縮機をス
レーブCPとする0例えば第1図のように6台の圧縮機
があるとする。各圧縮機に属する規定周波数を各0番な
いし5番とする。徒って各圧縮機から何れも周波数0番
ないし5番を連続送@することもできる。
弁別受信回路(図示せず)を内蔵し、各圧縮機は各自に
属する規定周波数を受信したときのみ応答し、一方はこ
れに連動した制御装置を介して該圧縮機を起動し、また
は停止せしめ、他方ではレスポンス回路(図示せず)を
介して該圧縮機の情報を指定送信に対して指定送信圧縮
機宛に逆送信するものである。またこれら多台圧縮機の
うち一つをマスタCPに選定し、他の残りの圧縮機をス
レーブCPとする0例えば第1図のように6台の圧縮機
があるとする。各圧縮機に属する規定周波数を各0番な
いし5番とする。徒って各圧縮機から何れも周波数0番
ないし5番を連続送@することもできる。
前記した如く、圧縮機の1つをマスタCPlとし、これ
を起動し、所定時間経過した時、供給側に吐出される空
気の圧力が所望の圧力にまで上昇しているか否かを確認
し、もし圧力不足の場合このマスタCPIから起動を所
望するスレーブCPに対し、その所望のスレーブCPの
属する規定周波数を連続的に送信する0例えば規定周波
数1番及び2番を舎めて連続送信すれば周波数1番に属
するスレーブCP2及び周波数2番に属するスレーブC
P3はこれを受信し、各制御装置を介して起動する。同
時に一方、送信に応答して起動した状態をマスタCPI
に逆送信することにより所望圧縮機の稼動状態を知るこ
とができる。
を起動し、所定時間経過した時、供給側に吐出される空
気の圧力が所望の圧力にまで上昇しているか否かを確認
し、もし圧力不足の場合このマスタCPIから起動を所
望するスレーブCPに対し、その所望のスレーブCPの
属する規定周波数を連続的に送信する0例えば規定周波
数1番及び2番を舎めて連続送信すれば周波数1番に属
するスレーブCP2及び周波数2番に属するスレーブC
P3はこれを受信し、各制御装置を介して起動する。同
時に一方、送信に応答して起動した状態をマスタCPI
に逆送信することにより所望圧縮機の稼動状態を知るこ
とができる。
第2図は0番から5番のすべて信号を鰻返して送信した
状態を示すものである。この場合使用中る周波数5KH
2きざみで各周波数のピッチ間隔は1−0、l5ecで
ある。なおまたスレーブCP2及びスレーブCP3の稼
動を停止トシ、スレーブCP4及びスレーブCP5を起
動した場合はこれに属する規定周波数3番及び4番を送
信することで足りる。
状態を示すものである。この場合使用中る周波数5KH
2きざみで各周波数のピッチ間隔は1−0、l5ecで
ある。なおまたスレーブCP2及びスレーブCP3の稼
動を停止トシ、スレーブCP4及びスレーブCP5を起
動した場合はこれに属する規定周波数3番及び4番を送
信することで足りる。
以上のように多台の圧縮機で稼動せしめたい時これらの
内一つをマスタCPとし、他をスレーブCPとみなし、
供給状況に応じて自在に所望の圧縮機を起動し、または
停止せしめ、不必要な圧縮機の運転をすることもなく、
能率的な運転の管理ができ、これ伴って圧縮機の発する
ノイズも少なくすることもできる。
内一つをマスタCPとし、他をスレーブCPとみなし、
供給状況に応じて自在に所望の圧縮機を起動し、または
停止せしめ、不必要な圧縮機の運転をすることもなく、
能率的な運転の管理ができ、これ伴って圧縮機の発する
ノイズも少なくすることもできる。
第3図はマスタCPを変えた場合の実施例である。前記
した如く、各圧縮機は同一条件で配線され、その中の任
意の一つをマスタCPにすることができる。第3図は第
1図におけるスレーブCP4をマスタCP4Aとしたも
ので、この場合には第1図のマスタCPIはスレーブC
PIAとなる。前記実施例と同様にマスタCP4Aから
周波数の異なるシリアル信号が残りのスレーブ圧縮機等
に送信される。
した如く、各圧縮機は同一条件で配線され、その中の任
意の一つをマスタCPにすることができる。第3図は第
1図におけるスレーブCP4をマスタCP4Aとしたも
ので、この場合には第1図のマスタCPIはスレーブC
PIAとなる。前記実施例と同様にマスタCP4Aから
周波数の異なるシリアル信号が残りのスレーブ圧縮機等
に送信される。
以上の如く、多台の圧縮機の任意のものをマスタCPと
して設定できるので、各圧縮機の使用が平準化され、特
定の圧縮機のみ長時間駆動する必要がなくなる。また駆
動すべきスレーブCPの番号、数も任意に設定でき1片
寄った使用が防止される。更に周波数信号のため前記の
如くノイズが防止され、信頼性の高い運転が行われる。
して設定できるので、各圧縮機の使用が平準化され、特
定の圧縮機のみ長時間駆動する必要がなくなる。また駆
動すべきスレーブCPの番号、数も任意に設定でき1片
寄った使用が防止される。更に周波数信号のため前記の
如くノイズが防止され、信頼性の高い運転が行われる。
発明の効果
以上の説明によって明らかな如く1本発明によれば配線
をその都度変えることなく任意の圧縮機が使用でき、使
用の平準化が図れると共に、必要の圧縮機のみを確実に
起動でき、ノイズを防止し得る効果が上げられる。また
動力費の節約ができ、@頼性の高い運転ができる。
をその都度変えることなく任意の圧縮機が使用でき、使
用の平準化が図れると共に、必要の圧縮機のみを確実に
起動でき、ノイズを防止し得る効果が上げられる。また
動力費の節約ができ、@頼性の高い運転ができる。
第1図は本発明一実施例の構を図、第2図は実施例にお
ける周波数信号を示す線図、第3図は本発明の他の実施
例の構成図である。 1・・・制御装置、2,4A・・優マスタ圧縮機、2A
、3.4.5,6.7ないし15.1B、17・−・ス
レーブ圧縮機。
ける周波数信号を示す線図、第3図は本発明の他の実施
例の構成図である。 1・・・制御装置、2,4A・・優マスタ圧縮機、2A
、3.4.5,6.7ないし15.1B、17・−・ス
レーブ圧縮機。
Claims (1)
- 周波数変調送信回路及び周波数弁別回路を配設した多台
の圧縮機であって、相互に同一条件で結線された多台の
圧縮機の内の1つをマスタ圧縮機に選定し、残りの圧縮
機をスレーブ圧縮機とし、各圧縮機は各自体に属する規
定周波数にのみ受信応答する機構により、該マスタ圧縮
機から各スレーブ圧縮機宛に規定周波数を指定送信すれ
ば、これを受信した各スレーブ圧縮機は自己に属する規
定周波数に該当する時のみ受信応答し、一方、これに連
動する制御装置を介して該圧縮機を起動または停止せし
めると同時に、他方ではレスポンス回路を介して該マス
タ圧縮機に向け、前記指定送信に対して該圧縮機に関す
る情報を逆送信することを特徴とする多台使用される圧
縮機の台数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27286886A JPS63129181A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多台使用される圧縮機の台数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27286886A JPS63129181A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多台使用される圧縮機の台数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129181A true JPS63129181A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17519881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27286886A Pending JPS63129181A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多台使用される圧縮機の台数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129181A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244185A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Fujitsu Ltd | Limiter element |
| JPS61106989A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-24 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | コンプレツサ制御方式 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27286886A patent/JPS63129181A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244185A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Fujitsu Ltd | Limiter element |
| JPS61106989A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-24 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | コンプレツサ制御方式 |
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