JPS63129236A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPS63129236A JPS63129236A JP61276051A JP27605186A JPS63129236A JP S63129236 A JPS63129236 A JP S63129236A JP 61276051 A JP61276051 A JP 61276051A JP 27605186 A JP27605186 A JP 27605186A JP S63129236 A JPS63129236 A JP S63129236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- door
- inspection
- inspection door
- setting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビル用の空気調和機の制御装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、この種の空気調和機の制御装置は第3図に示すよ
うに、制御盤内に取付けられた演算手段301に対し、
時刻設定手段302よシ空気調和+1305の運転開始
および停止スケジュール時刻が入力される。また、空気
調和機306の外部に取付けられ、スケジュール運転に
優先し、空気調和機305を強制運転または強制停止す
る遠方発停手段303を設け、この遠方発停手段303
の指令状態により、演算手段301において空気調和機
305の運転・停止が自動的に行なわれる。
うに、制御盤内に取付けられた演算手段301に対し、
時刻設定手段302よシ空気調和+1305の運転開始
および停止スケジュール時刻が入力される。また、空気
調和機306の外部に取付けられ、スケジュール運転に
優先し、空気調和機305を強制運転または強制停止す
る遠方発停手段303を設け、この遠方発停手段303
の指令状態により、演算手段301において空気調和機
305の運転・停止が自動的に行なわれる。
また、空気調和機305にはメンテナンスを行なうため
の点検−扉304が設けられていた。
の点検−扉304が設けられていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、空気調和機30g内部のメ
ンテナンスを行なう際、点検扉304を開け、内部に入
るわけであるが、その時仮に空気調和機306が停止状
態にあっても、スケジュール運転または強制運転指令等
により、急に空気調和機305が運転を開始することが
あり、非常に危険をともなうものであった。したがって
、これを防止するためには空気調和機305の動力盤内
の主゛電源をオフにする等の手段が考えられるが、仮に
主電源のブレーカが空気調和機305から離れた所にあ
る場合、誰か別の人がメンテナンス中と知らず再度ブレ
ーカをオンし、運転を開始する可能性があり、安全面上
の問題があった。
ンテナンスを行なう際、点検扉304を開け、内部に入
るわけであるが、その時仮に空気調和機306が停止状
態にあっても、スケジュール運転または強制運転指令等
により、急に空気調和機305が運転を開始することが
あり、非常に危険をともなうものであった。したがって
、これを防止するためには空気調和機305の動力盤内
の主゛電源をオフにする等の手段が考えられるが、仮に
主電源のブレーカが空気調和機305から離れた所にあ
る場合、誰か別の人がメンテナンス中と知らず再度ブレ
ーカをオンし、運転を開始する可能性があり、安全面上
の問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、メンテ
ナンス時に確実に空気調和機を停止させ、安全に内部の
点検などを行なうことのできる空気調和機の制御装置を
提供することを目的とする。
ナンス時に確実に空気調和機を停止させ、安全に内部の
点検などを行なうことのできる空気調和機の制御装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、自動制御機能内
蔵の演算手段と、この演算手段に対し運転時刻等の設定
を行なう時刻設定手段と、空気調和機外部に取付けられ
、空気調和機の強制運転または強制停止の指令を演算手
段に与える遠方発停手段と、空気調和機パネル。土に設
けられ、扉の開閉状態を検知するスイッチが設けられた
点検扉と、点検扉の開時に空気調和機を演算手段のすべ
てのの制御に対し優先させ自動的に停止させ1自動停止
モードおよびメンテナンス時の点検扉開時におていも空
気調和機の運転を可能とする点検運転モードを有する安
全運転設定手段を備えた構成としたものである。
蔵の演算手段と、この演算手段に対し運転時刻等の設定
を行なう時刻設定手段と、空気調和機外部に取付けられ
、空気調和機の強制運転または強制停止の指令を演算手
段に与える遠方発停手段と、空気調和機パネル。土に設
けられ、扉の開閉状態を検知するスイッチが設けられた
点検扉と、点検扉の開時に空気調和機を演算手段のすべ
てのの制御に対し優先させ自動的に停止させ1自動停止
モードおよびメンテナンス時の点検扉開時におていも空
気調和機の運転を可能とする点検運転モードを有する安
全運転設定手段を備えた構成としたものである。
作 用
この構成により、通常安全運転設定手段を自動停止モー
ドに設定しておけば、メンテナンス時に点検扉を開けて
いる際、空気調和機は必ず停止状態を維持することとな
り、また安全運転手段を点検運転モードとしておけば空
気調和機の運転を行ないながら、点検扉より空気調和機
内部を見ることも可能となる。
ドに設定しておけば、メンテナンス時に点検扉を開けて
いる際、空気調和機は必ず停止状態を維持することとな
り、また安全運転手段を点検運転モードとしておけば空
気調和機の運転を行ないながら、点検扉より空気調和機
内部を見ることも可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図に
基づき説明する。図において、1は自動制御機能を内蔵
する演算手段であり、これに対し、スケジュール運転時
刻が時刻設定手段2より入力される。また演算手段1に
は、空気調和機本体6外部に取付けられた遠方発停手段
3よシ、スケジュール運転に対し優先順位を有する強制
運転または強制停止の指令が入力される。なお、これら
の強制指令は通常スケジュール外の運転、すなわち残業
対策あるいは火災発生時等に使用されるものである。従
がって演算手段1はこれらのスケジュール運転および、
強制運転1強制停止指令を総合的に判断し空気調和機6
の発停を自動的に行う。
基づき説明する。図において、1は自動制御機能を内蔵
する演算手段であり、これに対し、スケジュール運転時
刻が時刻設定手段2より入力される。また演算手段1に
は、空気調和機本体6外部に取付けられた遠方発停手段
3よシ、スケジュール運転に対し優先順位を有する強制
運転または強制停止の指令が入力される。なお、これら
の強制指令は通常スケジュール外の運転、すなわち残業
対策あるいは火災発生時等に使用されるものである。従
がって演算手段1はこれらのスケジュール運転および、
強制運転1強制停止指令を総合的に判断し空気調和機6
の発停を自動的に行う。
また、4は空気調和機6のメンテナンス等を行なうため
に設けられた点検扉であり、この点検扉4を開けたとき
、点検扉4に取付けられた扉の開閉状態をモニタースイ
ッチ4Aより検知し、扉4が開状態となったことが演算
手段1に入力される。
に設けられた点検扉であり、この点検扉4を開けたとき
、点検扉4に取付けられた扉の開閉状態をモニタースイ
ッチ4Aより検知し、扉4が開状態となったことが演算
手段1に入力される。
従って、この時、安全運転設定手段6が自動停止モード
にあらかじめ設定されていれば、空気調和機6は運転中
、停止中にかかわらず自動停止が実行され、安全に空気
調和機6内でのメンテナンスを行なうことが可能となる
。また、空気調和機6を運転しながら、空気調和機6内
部の様子を見る必要がある場合、安全運転設定手段6を
点検運転モードに設定すれば、点検扉4を開けた状態で
の空気調和機6内部の様子を確認することが可能となる
。
にあらかじめ設定されていれば、空気調和機6は運転中
、停止中にかかわらず自動停止が実行され、安全に空気
調和機6内でのメンテナンスを行なうことが可能となる
。また、空気調和機6を運転しながら、空気調和機6内
部の様子を見る必要がある場合、安全運転設定手段6を
点検運転モードに設定すれば、点検扉4を開けた状態で
の空気調和機6内部の様子を確認することが可能となる
。
次に、演算手段1内での空気調和機6の運転・停止を判
断する過程をフローチャートにより説明する。まず、ス
テップ201で遠方発停手段3より強制運転指令が出さ
れているか、または時刻設定手段2により入力されたス
ケジュール運転時刻に達している場合、ステップ202
で強制運転指令が出力されているか否かの判断を行なう
。そして強制停止指令が出力されていない場合、ステッ
プ203で安全運転設定手段6のモード判定を行なう。
断する過程をフローチャートにより説明する。まず、ス
テップ201で遠方発停手段3より強制運転指令が出さ
れているか、または時刻設定手段2により入力されたス
ケジュール運転時刻に達している場合、ステップ202
で強制運転指令が出力されているか否かの判断を行なう
。そして強制停止指令が出力されていない場合、ステッ
プ203で安全運転設定手段6のモード判定を行なう。
ここで安全運転設定手段6が自動停止モードに設定され
ている場合、ステップ204で点検扉4の扉の開閉状態
を判断する。扉が閉状態にある場合、ステップ205に
おいて、空気調和機6の運転可能が確定し、空気調和機
6の運転開始または継続が行なわれることとなる。
ている場合、ステップ204で点検扉4の扉の開閉状態
を判断する。扉が閉状態にある場合、ステップ205に
おいて、空気調和機6の運転可能が確定し、空気調和機
6の運転開始または継続が行なわれることとなる。
次にステップ201において、強制運転指令も出力され
ておらず、かつスケジュール運転時刻にも達していない
と判断した場合、ステップ206において空気調和機6
の運転停止が確定し、現在運転状態にある場合、空気調
和機6が停止となり、また停止状態にある場合、その状
態が継続される。
ておらず、かつスケジュール運転時刻にも達していない
と判断した場合、ステップ206において空気調和機6
の運転停止が確定し、現在運転状態にある場合、空気調
和機6が停止となり、また停止状態にある場合、その状
態が継続される。
同様にして、ステップ202において、強制停止指令が
出力されていると判断されると、ステップ207におい
て空気調和機6の停止が確定する。
出力されていると判断されると、ステップ207におい
て空気調和機6の停止が確定する。
また、次にステップ204において点検扉4の扉が開状
態、すなわちメンテナンスが行なわれていると判断され
ると危険防止のため、ステップ208において即座に空
気調和機6の停止の実行または継続が行なわれる。
態、すなわちメンテナンスが行なわれていると判断され
ると危険防止のため、ステップ208において即座に空
気調和機6の停止の実行または継続が行なわれる。
ところで、ステップ203において安全運転設定手段5
が点検運転モードにあると判断された場合、点検扉4の
開閉状態によらず、ステップ209において空気調和機
eの運転可能が確定し、運転の開始あるいは継続が行な
われることとなる。
が点検運転モードにあると判断された場合、点検扉4の
開閉状態によらず、ステップ209において空気調和機
eの運転可能が確定し、運転の開始あるいは継続が行な
われることとなる。
なお、ステップ2o1のスケジュール運転時刻か否かの
判断は現在時刻が時刻設定手段2により設定された運転
開始時刻と運転終了時刻の間にあれば、スケジュール運
転時刻であると判断されるものとする。
判断は現在時刻が時刻設定手段2により設定された運転
開始時刻と運転終了時刻の間にあれば、スケジュール運
転時刻であると判断されるものとする。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかカように、本発明によれ
ば、点検扉に扉の開閉状態を検知するスイッチを設け、
しかも自動停止モードおよび点検運転モードを有する安
全運転設定手段を設けることにより、メンテナンス時に
点検扉から空気調和機内部に人が入る場合、空気調和機
を自動的に確実に停止状態に保つことが可能となり、安
全に空気調和機内部での作業を行なうことができ、また
、点検扉を開いた状態で空気調和機の運転状態も確認で
きる。
ば、点検扉に扉の開閉状態を検知するスイッチを設け、
しかも自動停止モードおよび点検運転モードを有する安
全運転設定手段を設けることにより、メンテナンス時に
点検扉から空気調和機内部に人が入る場合、空気調和機
を自動的に確実に停止状態に保つことが可能となり、安
全に空気調和機内部での作業を行なうことができ、また
、点検扉を開いた状態で空気調和機の運転状態も確認で
きる。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の制御装置
を示す構成図、第2図は同空気調和機の制御装置が空気
調和機の運転または停止を判断するためのフローチャー
ト、第3図は従来の空気調和機の制御装置の構成図であ
る。 1・・・・・・演算手段、2・・・・・・時刻設定手段
、3・・・・・・遠方発停手段、4・・・・・・点検扉
、6・・・・・・安全運転設定手段。
を示す構成図、第2図は同空気調和機の制御装置が空気
調和機の運転または停止を判断するためのフローチャー
ト、第3図は従来の空気調和機の制御装置の構成図であ
る。 1・・・・・・演算手段、2・・・・・・時刻設定手段
、3・・・・・・遠方発停手段、4・・・・・・点検扉
、6・・・・・・安全運転設定手段。
Claims (1)
- 自動制御機能内蔵の演算手段と、この演算手段に空気調
和機の運転時刻等の設定を行なう時刻設定手段と、空気
調和機外部に取付けられ、空気調和機の強制運転または
強制停止の指令を演算手段に与える遠方発停手段と、空
気調和機のパネル上に設けられ、開閉状態を検知するス
イッチが設けられた点検扉と、前記点検扉の開時に空気
調和機を前記演算手段の制御よりも優先させ自動的に停
止させる自動停止モードおよびメンテナンス時の点検扉
開時においては空気調和機の運転を可能とする点検運転
モードを有する安全運転設定手段よりなる空気調和機の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276051A JPS63129236A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276051A JPS63129236A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129236A true JPS63129236A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17564106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276051A Pending JPS63129236A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267451A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH06185789A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61276051A patent/JPS63129236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267451A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH06185789A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
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