JPS6312932A - 低圧環境試験室 - Google Patents
低圧環境試験室Info
- Publication number
- JPS6312932A JPS6312932A JP61157394A JP15739486A JPS6312932A JP S6312932 A JPS6312932 A JP S6312932A JP 61157394 A JP61157394 A JP 61157394A JP 15739486 A JP15739486 A JP 15739486A JP S6312932 A JPS6312932 A JP S6312932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- chamber
- low
- solenoid valve
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明は、室内を低圧に保って各種試験を打なう低圧環
境試験室に関し、特に入退室用の前室の調圧制御をi1
1室内の作業者にとって安全に行なうことができる低圧
環境試験室に関する。
境試験室に関し、特に入退室用の前室の調圧制御をi1
1室内の作業者にとって安全に行なうことができる低圧
環境試験室に関する。
[f米の技術]
高地での走行を想定した自動車等の性1@試験は、室内
を大気圧以下の低圧に保った低圧試験室に目!121ル
等を収容して行なわれる。この低圧試験室では、作業者
が極端な圧力変動にさらされることなく安全に試験室内
に入室17たり、逆に試験室から安全に退室できるよう
にするための予備室となる前室が設けられている。また
この前室は、試験室内の気圧が急激に偽下したり、火災
発生などの危険時に作業者が急きょ退去して安全を図れ
るようにするためにも設けられている。
を大気圧以下の低圧に保った低圧試験室に目!121ル
等を収容して行なわれる。この低圧試験室では、作業者
が極端な圧力変動にさらされることなく安全に試験室内
に入室17たり、逆に試験室から安全に退室できるよう
にするための予備室となる前室が設けられている。また
この前室は、試験室内の気圧が急激に偽下したり、火災
発生などの危険時に作業者が急きょ退去して安全を図れ
るようにするためにも設けられている。
このような前室では、一端が大気圧側に関放し他端が市
室内に開放した通気管の中途部に復圧用の′rt1?a
弁を設けるようにしており、一端が低圧試験室内に開放
し他端が前室内に開放した通交管の中途部に減圧用の電
磁弁tc設けるようにしている。
室内に開放した通気管の中途部に復圧用の′rt1?a
弁を設けるようにしており、一端が低圧試験室内に開放
し他端が前室内に開放した通交管の中途部に減圧用の電
磁弁tc設けるようにしている。
作業者が低圧試験室へたとえば入室する場合は、上記減
圧用の電磁弁を開き、低圧試験室と均圧化した前室内に
一時作業者が留まって1体を慣らしたのち試験室内へ入
室するようにしている。
圧用の電磁弁を開き、低圧試験室と均圧化した前室内に
一時作業者が留まって1体を慣らしたのち試験室内へ入
室するようにしている。
また低圧試験室から退室する場合は、上記復圧用の電磁
弁を開いて前室の気圧を大気圧と気圧化し、作業者は調
圧したこの前室を介して退室するようにしている。
弁を開いて前室の気圧を大気圧と気圧化し、作業者は調
圧したこの前室を介して退室するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点J
ところで従来は、ヒ記減圧用の電磁弁または復圧用の電
磁弁を単に開くだけで前室内を調圧していることから、
前室内に急激な気圧の変化が生じるという不具合があっ
た。第3図には、たとえば減圧用の″rrL磁弁を開け
て前圧内の気圧を減圧した時の時間経過に伴う気圧の変
化が示されている。第3図のグラフに示されるように、
it電磁弁開けたのち短時間で気圧が急激に低下するよ
うになる。
磁弁を単に開くだけで前室内を調圧していることから、
前室内に急激な気圧の変化が生じるという不具合があっ
た。第3図には、たとえば減圧用の″rrL磁弁を開け
て前圧内の気圧を減圧した時の時間経過に伴う気圧の変
化が示されている。第3図のグラフに示されるように、
it電磁弁開けたのち短時間で気圧が急激に低下するよ
うになる。
このように急激に気圧が変化すると、前室内の作業者が
気分を悪くするなど1人体に悪影響を及ぼすようになる
。
気分を悪くするなど1人体に悪影響を及ぼすようになる
。
そこで本発明は、このような従来の問題点を解決するた
めに提案されたものであり1人体に悪影響を及ぼすこと
なく前室内を調圧;II mすることができる低圧環境
試験室を提供することを目的とする。
めに提案されたものであり1人体に悪影響を及ぼすこと
なく前室内を調圧;II mすることができる低圧環境
試験室を提供することを目的とする。
E問題点を解決するためのf段」
この目的を達成するために本発明の低圧環境試験室は、
室内を低圧に保って各種試験を行なう低圧室とこの低圧
室への入退室用の前室とを備えた低圧環境試験室におい
て、一端が大気圧側に開放し他端が上記前記内に開放し
た第1の通気管と、この第1の通気管の中途部に設けた
第1の電磁弁と、一端が低圧室に開放し他端が上記前室
内に開放した第2の通気管と、この第2の通気管の中途
部に設けた0′S2の電磁弁と、上記前室内の気圧を検
知するセンサと、このセンサの検知出力に基づき上記第
1または第2の電磁弁をオ5、ン・才)鰻り返し制御し
上記前室内を調圧する制御部とを有することを特徴とす
る。
室内を低圧に保って各種試験を行なう低圧室とこの低圧
室への入退室用の前室とを備えた低圧環境試験室におい
て、一端が大気圧側に開放し他端が上記前記内に開放し
た第1の通気管と、この第1の通気管の中途部に設けた
第1の電磁弁と、一端が低圧室に開放し他端が上記前室
内に開放した第2の通気管と、この第2の通気管の中途
部に設けた0′S2の電磁弁と、上記前室内の気圧を検
知するセンサと、このセンサの検知出力に基づき上記第
1または第2の電磁弁をオ5、ン・才)鰻り返し制御し
上記前室内を調圧する制御部とを有することを特徴とす
る。
[作用]
したがって本発明では、と記制御PBにより第1または
第2のTff、磁弁をオン・オフ繰り返し制御できるこ
とから、急激な気圧の変化が起、−ることなく前圧内を
段階的に調圧(g圧または復圧)することができる。
第2のTff、磁弁をオン・オフ繰り返し制御できるこ
とから、急激な気圧の変化が起、−ることなく前圧内を
段階的に調圧(g圧または復圧)することができる。
[実施例J
以下1本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は1本発明の低圧環境試験室の構成図である。
この第1図で上記低圧環境試験室には、室内を低圧に保
って各種試験が行な゛われる低圧室1と、この低圧室l
の入退室用に使用される小室の前室2が設けられている
。この前室2には、前室lへの゛入退室用の扉3と低圧
室lへの入退室用の扉4が設けられている。
って各種試験が行な゛われる低圧室1と、この低圧室l
の入退室用に使用される小室の前室2が設けられている
。この前室2には、前室lへの゛入退室用の扉3と低圧
室lへの入退室用の扉4が設けられている。
また一端が大気圧側に開放し他端が前室2内に開放した
通気管5が設けられており、この通気管5の中途部には
復圧用の電磁弁6が設けられている。また一端が低圧室
lに開放し他端が前室2内に開放した通気管7が設けら
れており、この通気′R7の中途部には減圧用の電磁弁
8が設けられている。
通気管5が設けられており、この通気管5の中途部には
復圧用の電磁弁6が設けられている。また一端が低圧室
lに開放し他端が前室2内に開放した通気管7が設けら
れており、この通気′R7の中途部には減圧用の電磁弁
8が設けられている。
上記電磁弁6を開くことにより前室2内が復圧され、大
気圧と均圧化される。また電磁弁8を開くことで前室2
内が減圧され、低圧室l内と均圧化される。
気圧と均圧化される。また電磁弁8を開くことで前室2
内が減圧され、低圧室l内と均圧化される。
また前室2内には、前室2内の気圧を検知するセンサ9
が設けられており、このセンサ9の検知信号が検出部1
0に送られる。この検出fil。
が設けられており、このセンサ9の検知信号が検出部1
0に送られる。この検出fil。
の出力は、電磁弁6,8の開閉を制御する制御部11に
供給される。この制御部11には、検出部IOの出力に
基づいて電磁弁6または電磁弁8の開閉を繰り返し制御
するプログラム設定器が設けられている。
供給される。この制御部11には、検出部IOの出力に
基づいて電磁弁6または電磁弁8の開閉を繰り返し制御
するプログラム設定器が設けられている。
また前室2内には、」;記制御部11に接続された表示
灯12が設けられており、前室2内の復圧または減圧の
完了時にこの表示灯12が点灯される。
灯12が設けられており、前室2内の復圧または減圧の
完了時にこの表示灯12が点灯される。
このように構成される低圧環境試験室では、前室2がた
とえば減圧される場合、上記’it磁弁8がプログラム
設定器を内蔵した上記制御部1!によって繰り返しオン
・オフされることから、前圧2内は従来のように短時間
で急激に減圧されることはなく、第2図に示すように直
線に近い減圧特性で減圧されるようになる。
とえば減圧される場合、上記’it磁弁8がプログラム
設定器を内蔵した上記制御部1!によって繰り返しオン
・オフされることから、前圧2内は従来のように短時間
で急激に減圧されることはなく、第2図に示すように直
線に近い減圧特性で減圧されるようになる。
また前室2内の復圧時も同様で、復圧用の電磁弁6が上
記制御部11によってオン・オフ繰り返し制御され開閉
が繰り返されることから、直線に近い復圧特性が得られ
るようになる。
記制御部11によってオン・オフ繰り返し制御され開閉
が繰り返されることから、直線に近い復圧特性が得られ
るようになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明では、前室内の気圧を調圧(
′FL圧または復圧)する際に、前室内の気圧を大気圧
と均圧化する電磁弁または低圧試験室と均圧化する11
tm弁を繰り返しオン会オフして調圧を行なうようにし
ていることから。
′FL圧または復圧)する際に、前室内の気圧を大気圧
と均圧化する電磁弁または低圧試験室と均圧化する11
tm弁を繰り返しオン会オフして調圧を行なうようにし
ていることから。
111室内の調圧を徐々に行なうことができ、前室内の
作業者の人体への影響を軽減できる。
作業者の人体への影響を軽減できる。
4図面の簡単な説1j
第1図は本発明の一実施例の低圧環境試験室の構成図、
t52図は上記低圧環境試験室のiii室内の減圧特性
を示す特性図、第3図は従来の減圧特性を示す特性図で
ある。
t52図は上記低圧環境試験室のiii室内の減圧特性
を示す特性図、第3図は従来の減圧特性を示す特性図で
ある。
図中
1目低圧室 2嗜・前室
3.4−−J)j 5,7一−通%管6.8・
拳電磁弁 9・・センサ 10・・検出部 11・φ制御部12・・表示灯
拳電磁弁 9・・センサ 10・・検出部 11・φ制御部12・・表示灯
Claims (1)
- 室内を低圧に保って各種試験を行なう低圧室とこの低圧
室への入退室用の前室とを備えた低圧環境試験室におい
て、一端が大気圧側に開放し他端が上記前室内に開放し
た第1の通気管と、この第1の通気管の中途部に設けた
第1の電磁弁と、一端が低圧室に開放し他端が上記前室
内に開放した第2の通気管と、この第2の通気管の中途
部に設けた第2の電磁弁と、上記前室内の気圧を検知す
るセンサと、このセンサの検知出力に基づき上記第1ま
たは第2の電磁弁をオン、オフ繰り返し制御し上記前室
内を調圧する制御部とを有することを特徴とする低圧環
境試験室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157394A JPS6312932A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 低圧環境試験室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157394A JPS6312932A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 低圧環境試験室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312932A true JPS6312932A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0343577B2 JPH0343577B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=15648672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157394A Granted JPS6312932A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 低圧環境試験室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334913B1 (en) | 1998-12-28 | 2002-01-01 | Kobe Steel, Ltd. | Corrosion-resistant titanium alloy |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61157394A patent/JPS6312932A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334913B1 (en) | 1998-12-28 | 2002-01-01 | Kobe Steel, Ltd. | Corrosion-resistant titanium alloy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343577B2 (ja) | 1991-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |