JPS63129716A - リモコン送信器 - Google Patents
リモコン送信器Info
- Publication number
- JPS63129716A JPS63129716A JP27533186A JP27533186A JPS63129716A JP S63129716 A JPS63129716 A JP S63129716A JP 27533186 A JP27533186 A JP 27533186A JP 27533186 A JP27533186 A JP 27533186A JP S63129716 A JPS63129716 A JP S63129716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- key
- remote control
- mode
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmitters (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の*IPa対象を制御するために複合化
されたリモコン送信器に関する。
されたリモコン送信器に関する。
この種のリモコン送信器は、制御すべき機器の数が多い
ことから、その操作部分が複雑で、使い勝手が悪いとい
う問題がある。
ことから、その操作部分が複雑で、使い勝手が悪いとい
う問題がある。
(発明の目的〕
本発明の目的は、極めて使い易くしたリモコン送信器を
提供することである。
提供することである。
〔発明の構成〕 。
このために本発明は、複数の制御対象を制御可能とした
リモコン送信器において、 操作用の複数のキーの少なくとも一部をカラー液晶タッ
チパネルで構成し、該カラー液晶の色を変化させるよう
にした。
リモコン送信器において、 操作用の複数のキーの少なくとも一部をカラー液晶タッ
チパネルで構成し、該カラー液晶の色を変化させるよう
にした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のリモコン送信器の操作面を示す図である。こ
の操作面には、ゴムで成るモードキ一群1、同様のゴム
で成り各モードに共通な共通コマンドキ一群2、カラー
液晶タッチパネルで成るコマンドキ一群3、及び吸収ス
イッチ4が配備されている。そして、上端面に信号光発
射部5及びコード被吸収リモコンの信号光受信部6が設
けられている。
一実施例のリモコン送信器の操作面を示す図である。こ
の操作面には、ゴムで成るモードキ一群1、同様のゴム
で成り各モードに共通な共通コマンドキ一群2、カラー
液晶タッチパネルで成るコマンドキ一群3、及び吸収ス
イッチ4が配備されている。そして、上端面に信号光発
射部5及びコード被吸収リモコンの信号光受信部6が設
けられている。
コマンドキ一群3は、背景3aが特定の色に設定されて
複数のコマンドキー表示3bが表示され、このコマンド
キー表示3b内の特定の表示キーは背景3aの色と異な
った色に設定されている。そして、モードキ一群1内の
特定のモードキーの操作により上記背景3aの色が当該
モードに対応した色に変更されるようになっている。コ
マンドキー表示3bの色は変化しない。3bは特定の色
の時刻表示(時計)である。
複数のコマンドキー表示3bが表示され、このコマンド
キー表示3b内の特定の表示キーは背景3aの色と異な
った色に設定されている。そして、モードキ一群1内の
特定のモードキーの操作により上記背景3aの色が当該
モードに対応した色に変更されるようになっている。コ
マンドキー表示3bの色は変化しない。3bは特定の色
の時刻表示(時計)である。
第2図はリモコン送信器の内部の回路ブロックを示す図
である。このリモコン送信器は、CPU7を中心にして
構成されている。
である。このリモコン送信器は、CPU7を中心にして
構成されている。
8はコマンドキ一群3の表示を構成するカラー液晶表示
部であり、グラフィック用LCD81、コモンドライバ
82、及びセグメントドライバ83より構成され、これ
らはLCDコントローラ9により制御されるようになっ
ている。
部であり、グラフィック用LCD81、コモンドライバ
82、及びセグメントドライバ83より構成され、これ
らはLCDコントローラ9により制御されるようになっ
ている。
10はカラー液晶表示部8のキャラクタ表示用の表示R
AM、11は表示用キャラクタを格納したCGROMで
ある。12はコマンドキ一群3のスイッチ部を構成する
透明のタッチパネル、13はモードキ一群1と共通コマ
ンドキ一群2でなるキ一群である。
AM、11は表示用キャラクタを格納したCGROMで
ある。12はコマンドキ一群3のスイッチ部を構成する
透明のタッチパネル、13はモードキ一群1と共通コマ
ンドキ一群2でなるキ一群である。
14はモードキ一群1、共通コマンドキ一群2、或いは
タッチパネルのコマンドキ一群3内のいずれかのキーが
操作されることより、該操作時のモードに応じた特性で
鳴動するブザーである。このブザー14の鳴動の特性は
、図示しないROM内に格納されている特定の音声デー
タに基づいた特性である。
タッチパネルのコマンドキ一群3内のいずれかのキーが
操作されることより、該操作時のモードに応じた特性で
鳴動するブザーである。このブザー14の鳴動の特性は
、図示しないROM内に格納されている特定の音声デー
タに基づいた特性である。
15は別のリモコン送信器のコードを吸収する際に、そ
の吸収したコードを一時格納するワークRAM、16は
そのワークRAM15に格納した吸収データを格納する
不揮発メモリとしてのEFROMである。
の吸収したコードを一時格納するワークRAM、16は
そのワークRAM15に格納した吸収データを格納する
不揮発メモリとしてのEFROMである。
さて、このリモコン送信器においては、使用を止めて一
定時間が経過すると、カラー液晶タッチパネルのコマン
ドキ一群3の表示が停止し、省電力が図られている。そ
こで、まず制御を希望する特定のモードキー、例えばr
テレビ」キーをモードキ一群1内から選択して、発射部
5がその制御されるべき「テレビJの方向を向くように
して、操作する。
定時間が経過すると、カラー液晶タッチパネルのコマン
ドキ一群3の表示が停止し、省電力が図られている。そ
こで、まず制御を希望する特定のモードキー、例えばr
テレビ」キーをモードキ一群1内から選択して、発射部
5がその制御されるべき「テレビJの方向を向くように
して、操作する。
この結果、発射部5から制御すべき被対象「テレビjの
電源をオンするコードの信号光が発射して、そのrテレ
ビ」が電源オンとなる。と同時に、カラー液晶タッチパ
ネルのコマンドキ一群3の表示が起動され、当該「テレ
ビ」操作用の複数のコマンドキーがそこに表示されるよ
うになる。
電源をオンするコードの信号光が発射して、そのrテレ
ビ」が電源オンとなる。と同時に、カラー液晶タッチパ
ネルのコマンドキ一群3の表示が起動され、当該「テレ
ビ」操作用の複数のコマンドキーがそこに表示されるよ
うになる。
つまり、モードキーは、モード選択機能以外に、制御す
べき対象の電源のオン/オフ機能、及び当該モードのコ
マンドキ一群3の表示の起動の機能を有する。
べき対象の電源のオン/オフ機能、及び当該モードのコ
マンドキ一群3の表示の起動の機能を有する。
そこで、表示されたコマンドキ一群3内の特定のコマン
ドキー、例えばrチャンネル△」キーを操作すれば、そ
のコマンドに応じたコードの信号光が発射されて、「テ
レビJの受信チャンネルがより高い方向に更新されるよ
うになる。
ドキー、例えばrチャンネル△」キーを操作すれば、そ
のコマンドに応じたコードの信号光が発射されて、「テ
レビJの受信チャンネルがより高い方向に更新されるよ
うになる。
そして、再度モードキ一群1内の「テレビ」キーを操作
すれば、rテレビjの電源がオフとなる。
すれば、rテレビjの電源がオフとなる。
また、このrテレビjキーはそのままとして、モードキ
一群1内の別のモードキーを操作すれば、対応す゛る被
制御対象の電源がオンされ、同時にコマンドキ一群3の
表示が当該モードのコマンド内容に変更される。なお、
rテレビj自体はそのまま動作を続ける。
一群1内の別のモードキーを操作すれば、対応す゛る被
制御対象の電源がオンされ、同時にコマンドキ一群3の
表示が当該モードのコマンド内容に変更される。なお、
rテレビj自体はそのまま動作を続ける。
上記rテレビjのモードを選択した際、カラー液晶タッ
チパネル内に表示されたコマンドキ一群3の中に希望す
るコマンドキーがない場合には、モードキ一群1内の「
テレビ」キーを続けて2度押して、その押した状態を所
定時間継続する。即ち、再度操作するとrテレビJの電
源がオフとなり、再再度操作すると電源オンとなるので
、この状態にしてから、操作した状態を所定時間継続す
ると、コマンドキ一群3内の表示がページめくりされ、
新たなコマンドの表示が現れるので、この時点で希望す
るコマンドがあれば、「テレビフキ−から手を離して、
所望のコマンドキーを操作すれば良い。
チパネル内に表示されたコマンドキ一群3の中に希望す
るコマンドキーがない場合には、モードキ一群1内の「
テレビ」キーを続けて2度押して、その押した状態を所
定時間継続する。即ち、再度操作するとrテレビJの電
源がオフとなり、再再度操作すると電源オンとなるので
、この状態にしてから、操作した状態を所定時間継続す
ると、コマンドキ一群3内の表示がページめくりされ、
新たなコマンドの表示が現れるので、この時点で希望す
るコマンドがあれば、「テレビフキ−から手を離して、
所望のコマンドキーを操作すれば良い。
以上のモードキー、コマンドキーの操作において、その
操作時にはブザー14が鳴動することは前述したが、こ
の鳴動はモードキーで選択したモード毎に異なった長音
、単音或いはその組合せで行われる。即ち、例えば、あ
るモードではr−−1の長音のみ、別のモードでは「・
・・・jの単音のみ、更に別のモードでは「・−・−・
」の組合せ、或いは「・□」、「・・□」或いは「・・
・□j等の組合せである。なお、モード毎に鳴動周波数
を異ならせることもできる。
操作時にはブザー14が鳴動することは前述したが、こ
の鳴動はモードキーで選択したモード毎に異なった長音
、単音或いはその組合せで行われる。即ち、例えば、あ
るモードではr−−1の長音のみ、別のモードでは「・
・・・jの単音のみ、更に別のモードでは「・−・−・
」の組合せ、或いは「・□」、「・・□」或いは「・・
・□j等の組合せである。なお、モード毎に鳴動周波数
を異ならせることもできる。
次に、別のリモコン送信器のコードを吸収して内部の制
御コードとして取り込む場合のコード吸収操作について
説明する。第3図はその吸収時のフローチャートを示す
図である。この吸収モード時には、コード吸収スイッチ
4をオンにして、まず上記別のリモコン送信器で制御さ
れる被制御対象のモードキーをモードキ一群1内から選
択する。
御コードとして取り込む場合のコード吸収操作について
説明する。第3図はその吸収時のフローチャートを示す
図である。この吸収モード時には、コード吸収スイッチ
4をオンにして、まず上記別のリモコン送信器で制御さ
れる被制御対象のモードキーをモードキ一群1内から選
択する。
つまり、例えば「エアコン」キーを選択操作する。
そして、上記別のリモコン送信器の信号光発射部が本実
施例のリモコン送信器の信号光受信部6に対向するよう
にして、本実施例のリモコン送信器のコマンドキ一群3
内の特定のコマンドキー(吸収コードを割り当てるキー
)を操作する。これにより、操作された特定のコマンド
キーの表示が高速で点滅(例えば065秒間隔で点滅)
動作を行なう。
施例のリモコン送信器の信号光受信部6に対向するよう
にして、本実施例のリモコン送信器のコマンドキ一群3
内の特定のコマンドキー(吸収コードを割り当てるキー
)を操作する。これにより、操作された特定のコマンド
キーの表示が高速で点滅(例えば065秒間隔で点滅)
動作を行なう。
そこで、この高速点滅動作を行う表示のコマンドキーを
操作して、上記別のリモコン送信器の吸収しようとして
いるコードのコマンドの表示が現れるまで、その操作を
繰り返す。つまり、このコマンドキーに、吸収コードの
内容に対応した表示を割り当てる操作を行う。
操作して、上記別のリモコン送信器の吸収しようとして
いるコードのコマンドの表示が現れるまで、その操作を
繰り返す。つまり、このコマンドキーに、吸収コードの
内容に対応した表示を割り当てる操作を行う。
この表示データは予めCGROMI 1に格納されてい
るので、同一のコマンド表示或いは類似のコマンド表示
(例えば、吸収しようとするコマンドが上記別のリモコ
ン送信器でr電源jと表示されおり、本実施例ではその
表示がない場合には、「パワー」、rオン/オフ」 「
デンゲン1等の表示)が現れた時点で、これを対応コマ
ンド表示と見做して割り当てて、上記別のリモコン送信
器のコマンド「電源jを操作する。
るので、同一のコマンド表示或いは類似のコマンド表示
(例えば、吸収しようとするコマンドが上記別のリモコ
ン送信器でr電源jと表示されおり、本実施例ではその
表示がない場合には、「パワー」、rオン/オフ」 「
デンゲン1等の表示)が現れた時点で、これを対応コマ
ンド表示と見做して割り当てて、上記別のリモコン送信
器のコマンド「電源jを操作する。
この結果、この「電源」のコードが信号光受信部6で受
信される。そして、この受信が行われると、この受信さ
れ吸収されたコードは一旦ワークRAM1S内に格納さ
れる。
信される。そして、この受信が行われると、この受信さ
れ吸収されたコードは一旦ワークRAM1S内に格納さ
れる。
と同時に、上記高速点滅していたコマンドキーが低速点
滅(例えば1秒間隔で点滅)に変化するので、再度上配
別のリモコン送信器の「電源」キーを操作すると、上記
同様にそのコードが吸収される。
滅(例えば1秒間隔で点滅)に変化するので、再度上配
別のリモコン送信器の「電源」キーを操作すると、上記
同様にそのコードが吸収される。
そして、この2度目に吸収したコードが最初に吸い取っ
たコードと一致する場合には、ワークRAM15内に格
納していたそのコードがEPROM16内に転送され、
そこに格納される。
たコードと一致する場合には、ワークRAM15内に格
納していたそのコードがEPROM16内に転送され、
そこに格納される。
従って、以上の操作を上記別のリモコン送信器の全ての
コマンドキーについて実施すれば、当該側のリモコン送
信器の全てのコマンドのコードを対応するコマンド表示
データと共に本実施例のリモコン送信器に内包すること
ができ、当該側のリモコン送信器に代えて本実施例のリ
モコン送信器で当該側のリモコン送信器で操作していた
機器を制御することができるようになる。
コマンドキーについて実施すれば、当該側のリモコン送
信器の全てのコマンドのコードを対応するコマンド表示
データと共に本実施例のリモコン送信器に内包すること
ができ、当該側のリモコン送信器に代えて本実施例のリ
モコン送信器で当該側のリモコン送信器で操作していた
機器を制御することができるようになる。
この吸収時においては、当該側のリモコン送信器のコマ
ンドキーの配置に合わせてた順序で、本実施例のコマン
ドキーの配置を対応させる。即ち、本実施例のリモコン
送信器において、当該側のすモコン送信器のコマンドキ
ーに対応する配列のキー毎にコマンドキーを必要回数操
作して、上記したように同−或いは類似の表示をCGR
OMI 1から呼び出して表示させ、この表示のデータ
とコードのデータを対として、EPROM16内に格納
させる。
ンドキーの配置に合わせてた順序で、本実施例のコマン
ドキーの配置を対応させる。即ち、本実施例のリモコン
送信器において、当該側のすモコン送信器のコマンドキ
ーに対応する配列のキー毎にコマンドキーを必要回数操
作して、上記したように同−或いは類似の表示をCGR
OMI 1から呼び出して表示させ、この表示のデータ
とコードのデータを対として、EPROM16内に格納
させる。
この結果、コード吸収スイッチ4をオフにした後に、吸
収したモードをモードキーで選択操作すると、カラー液
晶タッチパネルのコマンドキ一群3の表示が起動して「
電源jその他のコマンドキーの表示が、吸収した別のリ
モコン送信器のコマンドキーの配列に対応した順序で配
列されて表示される。吸収コードを割り当てなかったキ
ー表示部分には、何等のキー表示も行われないので、傾
ねしさはない。
収したモードをモードキーで選択操作すると、カラー液
晶タッチパネルのコマンドキ一群3の表示が起動して「
電源jその他のコマンドキーの表示が、吸収した別のリ
モコン送信器のコマンドキーの配列に対応した順序で配
列されて表示される。吸収コードを割り当てなかったキ
ー表示部分には、何等のキー表示も行われないので、傾
ねしさはない。
よって、当該別のリモコン送信器を操作する感覚と全く
同様な感覚でその操作を行うことができる。
同様な感覚でその操作を行うことができる。
なお、本実施例のリモコン送信器は、モードキーを操作
すれば、カラー液晶タッチパネル部分のコマンドキ一群
3のキー表示の起動と同時に、選択したモードの制御対
象の「電源」をオン/オフするコードの信号光が発射す
ることは前述したが9、上記のようにして吸収したモー
ドを選択した場合には、「電源jのキーはコマンドキ一
群3内に設定されるので、その吸収したモードにおいて
は、その「電源Jキーを操作する必要がある。
すれば、カラー液晶タッチパネル部分のコマンドキ一群
3のキー表示の起動と同時に、選択したモードの制御対
象の「電源」をオン/オフするコードの信号光が発射す
ることは前述したが9、上記のようにして吸収したモー
ドを選択した場合には、「電源jのキーはコマンドキ一
群3内に設定されるので、その吸収したモードにおいて
は、その「電源Jキーを操作する必要がある。
次にプログラム機能について説明する。モードキ一群1
内には、rプログラム」キーが配備されており、この「
プログラム」キーを操作すると、全体が時間プログラム
モードとなる。そして、この「プログラム」キーの操作
の後に、別のモードキー、例えば「テレビ」キーを操作
すると、テレビのプログラムモードとなり、コマンドキ
一群3として機能していたカラー液晶タッチパネルの部
分に、「テレビ」のプログラム手順の指示が現れる。
内には、rプログラム」キーが配備されており、この「
プログラム」キーを操作すると、全体が時間プログラム
モードとなる。そして、この「プログラム」キーの操作
の後に、別のモードキー、例えば「テレビ」キーを操作
すると、テレビのプログラムモードとなり、コマンドキ
一群3として機能していたカラー液晶タッチパネルの部
分に、「テレビ」のプログラム手順の指示が現れる。
よって、この手順に従って、電源オン/オフの時間、チ
ャンネル、音量、サブ/メイン、その他をプログラムし
てゆけば、所望のプログラムが完了する。最後に再度「
プログラムコキーを操作すれば、作成されたプログラム
がEPROM16内に格納される。そして、プログラム
した時刻が到来すれば、順次対応するコマンドのコード
の信号光が発射部5から発射される。よって、プログラ
ム後は、制御すべき機器の受信部に信号光が到達するよ
うにセントしておけば、プログラムした内容が実行され
るようになる。
ャンネル、音量、サブ/メイン、その他をプログラムし
てゆけば、所望のプログラムが完了する。最後に再度「
プログラムコキーを操作すれば、作成されたプログラム
がEPROM16内に格納される。そして、プログラム
した時刻が到来すれば、順次対応するコマンドのコード
の信号光が発射部5から発射される。よって、プログラ
ム後は、制御すべき機器の受信部に信号光が到達するよ
うにセントしておけば、プログラムした内容が実行され
るようになる。
なお、以上において、カラー液晶タッチパネルの液晶の
色はモードキ一群1内のキーで選択したモード毎にコマ
ンドキ一群3の背景3aのみが変化する場合について説
明したが、背景3aの色は一定で変化させず、コマンド
キーの表示3bの色を変化させることできる。また、コ
マンドキーの表示3bの個々を各々異なった色に表示す
ることもできる。また、別のリモコン送信器のコードを
吸収するモードの場合にも、背景3aの色をこの吸収モ
ード特有の特定の色に設定することができる。更に、こ
のコード吸収の操作時には、その操作段階に応じて、コ
ードのコマンドを対応させるコマンドキーの色を変化さ
せることができる。即ち、そのキーの色を、前述した吸
収用意の高速点灯を第一の色で、再吸収用意の低速点灯
を第二の色で、吸収終了を第三の色で表示することもで
きる。
色はモードキ一群1内のキーで選択したモード毎にコマ
ンドキ一群3の背景3aのみが変化する場合について説
明したが、背景3aの色は一定で変化させず、コマンド
キーの表示3bの色を変化させることできる。また、コ
マンドキーの表示3bの個々を各々異なった色に表示す
ることもできる。また、別のリモコン送信器のコードを
吸収するモードの場合にも、背景3aの色をこの吸収モ
ード特有の特定の色に設定することができる。更に、こ
のコード吸収の操作時には、その操作段階に応じて、コ
ードのコマンドを対応させるコマンドキーの色を変化さ
せることができる。即ち、そのキーの色を、前述した吸
収用意の高速点灯を第一の色で、再吸収用意の低速点灯
を第二の色で、吸収終了を第三の色で表示することもで
きる。
以上から本発明によれば、カラー液晶タッチパネルでキ
ーを構成し、そのカラー液晶の色を変化させるようにし
たので、キーの色別が可能となって、キーの操作性が向
上して使い勝手が良好となり、また、製品イメージも向
上するようになる。
ーを構成し、そのカラー液晶の色を変化させるようにし
たので、キーの色別が可能となって、キーの操作性が向
上して使い勝手が良好となり、また、製品イメージも向
上するようになる。
第1図は、本発明の一実施例のリモコン送信器の操作面
を示す図、第2図は同リモコン送信器の内部のブロック
図、第3図はコード吸収のフローチャートである。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第2図
を示す図、第2図は同リモコン送信器の内部のブロック
図、第3図はコード吸収のフローチャートである。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第2図
Claims (5)
- (1)、複数のモードを制御可能としたリモコン送信器
において、 操作用の複数のキーの少なくとも一部をカラー液晶タッ
チパネルで構成し、該カラー液晶の色を変化させるよう
にしたことを特徴とするリモコン送信器。 - (2)、上記カラー液晶タッチパネルに表示されたキー
が、モード毎に異なった色となるように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリモコン送信器
。 - (3)、上記カラー液晶タッチパネルに表示されたキー
の背景が、モード毎に異なった色となるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリモコン
送信器。 - (4)、上記カラー液晶タッチパネルに表示されたキー
が各キー毎に異なった色で表示されるように構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリモコン送
信器。 - (5)、別のリモコン送信器のコマンドコードを吸収す
る機能を有し、且つ該吸収操作時に上記カラー液晶タッ
チパネルに表示されたキーが吸収操作段階に応じて色を
変化するように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のリモコン送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27533186A JPS63129716A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | リモコン送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27533186A JPS63129716A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | リモコン送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129716A true JPS63129716A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17553971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27533186A Pending JPS63129716A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | リモコン送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168300A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Sharp Corp | コントローラ、電気機器システム、コントローラの発光制御方法、およびコントローラの発光制御プログラム |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27533186A patent/JPS63129716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168300A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Sharp Corp | コントローラ、電気機器システム、コントローラの発光制御方法、およびコントローラの発光制御プログラム |
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