JPS63130438A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPS63130438A JPS63130438A JP27699386A JP27699386A JPS63130438A JP S63130438 A JPS63130438 A JP S63130438A JP 27699386 A JP27699386 A JP 27699386A JP 27699386 A JP27699386 A JP 27699386A JP S63130438 A JPS63130438 A JP S63130438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- starting
- state
- switch
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業車に関し、詳しくは、セルモータによって
始動されるエンジンを備えた作業車の改良に関する。
始動されるエンジンを備えた作業車の改良に関する。
従来、作業車に備えたセルモータは、キースイッチ等の
操作によって起動操作される(参考文献記載せず)。
操作によって起動操作される(参考文献記載せず)。
一般にセルモータを起動するスイッチは人為操作が解除
されると、エンジンの稼動を維持する位置まで復帰する
ようバネ等で付勢され、エンジンを始動する場合にはこ
のスイッチをセルモータの起動位置まで操作し、次に、
エンジンの始動をエンジン音等で確認した後、このスイ
ッチから手を放すことでスイッチをエンジン稼動位置ま
で復帰させると同時にセルモータの作動を停止しそいる
。
されると、エンジンの稼動を維持する位置まで復帰する
ようバネ等で付勢され、エンジンを始動する場合にはこ
のスイッチをセルモータの起動位置まで操作し、次に、
エンジンの始動をエンジン音等で確認した後、このスイ
ッチから手を放すことでスイッチをエンジン稼動位置ま
で復帰させると同時にセルモータの作動を停止しそいる
。
又、セルモータを起動するスイッチでセルモータを起動
した際、エンジンが始動しない場合でも、このスイッチ
から手を放すと、スイッチはエンジン稼動維持位置まで
復帰するため、このスイッチの操作位置ではエンジンが
稼動状態であるかどうかを判別できず、例えば、騒音の
中で作業する場合、のように、アイドリング状態のエン
ジン音を聞き取れないときには、エンジンが稼動状態に
あるに拘らず誤ってセルモータを起動して始動ギヤ等を
損傷することがあった。
した際、エンジンが始動しない場合でも、このスイッチ
から手を放すと、スイッチはエンジン稼動維持位置まで
復帰するため、このスイッチの操作位置ではエンジンが
稼動状態であるかどうかを判別できず、例えば、騒音の
中で作業する場合、のように、アイドリング状態のエン
ジン音を聞き取れないときには、エンジンが稼動状態に
あるに拘らず誤ってセルモータを起動して始動ギヤ等を
損傷することがあった。
本発明の目的は合理的な改良によって、エンジンの稼動
中にはセルモータを起動させない作集中を得る点にある
。
中にはセルモータを起動させない作集中を得る点にある
。
本発明の特徴は、エンジンの稼動状態を検出するセンサ
及び、このセンサからの検出信号に基づいて、エンジン
稼動時における起動操作によるセルモータの起動を阻止
する牽制手段を設けてある点にあり、その作用、及び効
果は次の・通りである。
及び、このセンサからの検出信号に基づいて、エンジン
稼動時における起動操作によるセルモータの起動を阻止
する牽制手段を設けてある点にあり、その作用、及び効
果は次の・通りである。
上記特徴を例えば第1図に示すように構成すると、エン
ジン(1)が稼動している場合にはセンサ(14)とし
てのオイルプレッシャスイッチがOFF状態にあるため
、第1トランジスタ(Q、)がOFF状態に設定され、
この結果、セルモータ(12)を起動させる信号経路(
16)に介装されたリレースイッチ(17)の動作用の
第2トランジスタ(Q2)がOFF状態に設定されるこ
とになる。
ジン(1)が稼動している場合にはセンサ(14)とし
てのオイルプレッシャスイッチがOFF状態にあるため
、第1トランジスタ(Q、)がOFF状態に設定され、
この結果、セルモータ(12)を起動させる信号経路(
16)に介装されたリレースイッチ(17)の動作用の
第2トランジスタ(Q2)がOFF状態に設定されるこ
とになる。
このため、キースイッチ(13)をセルモータ(12)
の起動位置(ST)まで操作しても前記信号経路(16
)には通電せずセルモータ(12)も起動しない。
の起動位置(ST)まで操作しても前記信号経路(16
)には通電せずセルモータ(12)も起動しない。
従って、電気回路を附加する程度の改造によって、エン
ジンの稼動中におけるセルモータ誤起動による起動ギヤ
等の損傷を未然に防止することができるようになった。
ジンの稼動中におけるセルモータ誤起動による起動ギヤ
等の損傷を未然に防止することができるようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、前部にエンジン(1)を備えると
共に、該エンジン(1)の後面にクラッチハウジング(
2)とミッションケース(3)とを順次連結して車体を
形成し、又、この車体の前後夫々に走行車輪(4) 、
(5)を備え、作業車の一例としての農用トラクタを
構成する。
共に、該エンジン(1)の後面にクラッチハウジング(
2)とミッションケース(3)とを順次連結して車体を
形成し、又、この車体の前後夫々に走行車輪(4) 、
(5)を備え、作業車の一例としての農用トラクタを
構成する。
同図に示すようにエンジン(1)は冷却ファン(6)、
ラジェータ(7)等と共にボンネット(8)に内装され
、又、車体の中央部には運転座席(9)、ステアリング
ハンドル(10) 、メータパネル(11)等を備えて
いる。
ラジェータ(7)等と共にボンネット(8)に内装され
、又、車体の中央部には運転座席(9)、ステアリング
ハンドル(10) 、メータパネル(11)等を備えて
いる。
当該農用トラクタではエンジン(1)の稼動中にセルモ
ータ(12)の誤操作を防止するための牽制手段(A)
を備えている。
ータ(12)の誤操作を防止するための牽制手段(A)
を備えている。
即ち、第2図に示すように前記メータパネル(11)に
はエンジン(1)のセルモータ(12)を起動するスイ
ッチとしてのキースイッチ(13)が備えられ、このキ
ースイッチ(13)とセルモータ(12)との間に電気
回路で成る牽制手段(八)が介装され、更に、この牽制
手段(A)に対しては、エンジン(1)の稼動状態を潤
滑油の圧力を介して検出するセンサ(14) (このセ
ンサ(14)は油圧の上昇によってON状態からOFF
状態に切換わるよう構成されている)からの信号が入力
されるよう信号経路が形成されている。
はエンジン(1)のセルモータ(12)を起動するスイ
ッチとしてのキースイッチ(13)が備えられ、このキ
ースイッチ(13)とセルモータ(12)との間に電気
回路で成る牽制手段(八)が介装され、更に、この牽制
手段(A)に対しては、エンジン(1)の稼動状態を潤
滑油の圧力を介して検出するセンサ(14) (このセ
ンサ(14)は油圧の上昇によってON状態からOFF
状態に切換わるよう構成されている)からの信号が入力
されるよう信号経路が形成されている。
又、キースイッチ(13)はセルモータ(12)を起動
する第3操作位置(ST)と、エンジン(1)の稼動状
態を維持する第2操作位置(AC)と、エンジン(1)
を停止する第1操作位置(OFF)との3位置に操作可
能であり、エンジン(1)の始動時にはキースイッチ(
13)を第1操作位置(OFF)から、第2操作位置(
AC)を通過して第3操作位置<ST)に操作すること
で行い、エンジン(1)の始動後キースイッチ(13)
から手を放すことで該キースイッチ(13)は自然に第
2操作位置(AC)に復帰するようバネ付勢されている
。
する第3操作位置(ST)と、エンジン(1)の稼動状
態を維持する第2操作位置(AC)と、エンジン(1)
を停止する第1操作位置(OFF)との3位置に操作可
能であり、エンジン(1)の始動時にはキースイッチ(
13)を第1操作位置(OFF)から、第2操作位置(
AC)を通過して第3操作位置<ST)に操作すること
で行い、エンジン(1)の始動後キースイッチ(13)
から手を放すことで該キースイッチ(13)は自然に第
2操作位置(AC)に復帰するようバネ付勢されている
。
又、セルモータ(12)は起動信号の印加によってピニ
オンギヤ(12a)を突出させると共に、セルモータ(
12”)の起動用の電力を供給するリレーボックス機構
(15)を備え、牽制手段(A)は、前記センサ(14
)のOFF状態への切換りによってOFF状態に切換え
られる第1トランジスタ(Q I )と、キースイッチ
(13)が第3操作位置(ST)に操作された場合の信
号を伝える信号経路(16)に介装されたりレースイン
チ(17)と、このリレースイッチ(17)をON・O
FF操作する第2トランジスタ(Qz)と、キースイッ
チ(13)が第3操作位置(ST)に操作された場合に
ON状態に設定される第3トランジスタ(Q3)と、タ
イマ用のコンデンサ(18)とを備えて成っている。
オンギヤ(12a)を突出させると共に、セルモータ(
12”)の起動用の電力を供給するリレーボックス機構
(15)を備え、牽制手段(A)は、前記センサ(14
)のOFF状態への切換りによってOFF状態に切換え
られる第1トランジスタ(Q I )と、キースイッチ
(13)が第3操作位置(ST)に操作された場合の信
号を伝える信号経路(16)に介装されたりレースイン
チ(17)と、このリレースイッチ(17)をON・O
FF操作する第2トランジスタ(Qz)と、キースイッ
チ(13)が第3操作位置(ST)に操作された場合に
ON状態に設定される第3トランジスタ(Q3)と、タ
イマ用のコンデンサ(18)とを備えて成っている。
そして、エンジン(1)の始動時には、潤滑油圧が低セ
センサ(14)がON状態なのでキースイッチ(13)
を第2操作位置(AC)に設定した段階で、第1トラン
ジスタ(Ql)からの電流によってコンデンサ(18)
が充電され、第2トランジスタ(0□)はON状態にな
り、この後キースイッチ(13)が第3操作位置(ST
)に操作されるだけでリレースイッチ(17)がON操
作されてセルモータ(12)が起動する。
センサ(14)がON状態なのでキースイッチ(13)
を第2操作位置(AC)に設定した段階で、第1トラン
ジスタ(Ql)からの電流によってコンデンサ(18)
が充電され、第2トランジスタ(0□)はON状態にな
り、この後キースイッチ(13)が第3操作位置(ST
)に操作されるだけでリレースイッチ(17)がON操
作されてセルモータ(12)が起動する。
因に、このようにキースイッチ(13)が第3操作位置
(ST)に操作されることで第3トランジスタ(Q3)
はON状態になって第1トランジスタ(01)からの電
流をアースすることになるが、前記コンデンサ(18)
に充電された電流によって第2トランジスタ(Q2)の
ON作動が可能であり、かつ、リレースイッチ(17)
がON状態に設定されると、リレースイッチ(17)か
らの電圧によって第2トランジスタ(Q2)のON状態
が保持されるためエンジン(1)の始動時にはキースイ
ッチ(13)を第3操作位置(ST)に操作する間セル
モータ(12)が作動するよう構成されている。
(ST)に操作されることで第3トランジスタ(Q3)
はON状態になって第1トランジスタ(01)からの電
流をアースすることになるが、前記コンデンサ(18)
に充電された電流によって第2トランジスタ(Q2)の
ON作動が可能であり、かつ、リレースイッチ(17)
がON状態に設定されると、リレースイッチ(17)か
らの電圧によって第2トランジスタ(Q2)のON状態
が保持されるためエンジン(1)の始動時にはキースイ
ッチ(13)を第3操作位置(ST)に操作する間セル
モータ(12)が作動するよう構成されている。
次に、エンジン(1)が稼動すると潤滑油圧の上昇によ
って前記センサ(14)がOFF状態に切換ねることか
ら第1トランジスタ(Ql)をOFF状態に設定し、又
、このようにセンサ(14)がOFF状態に切換ねって
から所定時間の経過によってコンデンサ(18)は放電
を完了しているため第2トランジスタ(Q2)はOFF
状態に設定される。
って前記センサ(14)がOFF状態に切換ねることか
ら第1トランジスタ(Ql)をOFF状態に設定し、又
、このようにセンサ(14)がOFF状態に切換ねって
から所定時間の経過によってコンデンサ(18)は放電
を完了しているため第2トランジスタ(Q2)はOFF
状態に設定される。
従って、このようにエンジン(1)が稼動している状態
でキースイッチ(13)を第3操作位置(ST)に設定
してもリレースイッチ(17)はON操作されず、セル
モータ(12)も作動しないのである。
でキースイッチ(13)を第3操作位置(ST)に設定
してもリレースイッチ(17)はON操作されず、セル
モータ(12)も作動しないのである。
因に、ダイオード(19) 、 (19)はコンデンサ
(18)に対する電流の逆流防止用であり、コンデンサ
(18)の放電時間はコンデンサ(18)の容量と、2
つの抵抗器(20) 、 (20)の値によって定まる
。
(18)に対する電流の逆流防止用であり、コンデンサ
(18)の放電時間はコンデンサ(18)の容量と、2
つの抵抗器(20) 、 (20)の値によって定まる
。
C別実施例〕
本発明は上記実施例以外に例えば、エンジンの稼動状態
を検出するセンサを、エンジンクランク軸の回転で発電
する機構と、この機構が発電状態にあり、かつ、セルモ
ータが非作動状態であることを判別する機構とで構成す
ることも可能であり、牽制手段もサイリスタを用いる等
様々に実施可能である。
を検出するセンサを、エンジンクランク軸の回転で発電
する機構と、この機構が発電状態にあり、かつ、セルモ
ータが非作動状態であることを判別する機構とで構成す
ることも可能であり、牽制手段もサイリスタを用いる等
様々に実施可能である。
又、作業車としての運搬車に当該発明を実施することも
可能である。
可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は牽
制手段を示す電気回路図、第2図は農用トラクタの全体
側面図である。 (1)・・・・・・エンジン、(12)・・・・・・セ
ルモータ、(14)・・・・・・センサ、(A)・・・
・・・牽制手段。
制手段を示す電気回路図、第2図は農用トラクタの全体
側面図である。 (1)・・・・・・エンジン、(12)・・・・・・セ
ルモータ、(14)・・・・・・センサ、(A)・・・
・・・牽制手段。
Claims (1)
- エンジン(1)の稼動状態を検出するセンサ(14)
及び、このセンサ(14)からの検出信号に基づいて、
エンジン稼動時における起動操作によるセルモータ(1
2)の起動を阻止する牽制手段(A)を設けてある作業
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27699386A JPS63130438A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27699386A JPS63130438A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130438A true JPS63130438A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17577268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27699386A Pending JPS63130438A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63130438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111520269A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-08-11 | 江苏恩达通用设备有限公司 | 一种船用柴油机起动保护方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123656U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-12 | パロマ工業株式会社 | 湯沸器の燃焼室の構造 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27699386A patent/JPS63130438A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123656U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-12 | パロマ工業株式会社 | 湯沸器の燃焼室の構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111520269A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-08-11 | 江苏恩达通用设备有限公司 | 一种船用柴油机起动保护方法 |
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