JPS63130720A - 微粉原料のペレツト製造方法 - Google Patents
微粉原料のペレツト製造方法Info
- Publication number
- JPS63130720A JPS63130720A JP27804186A JP27804186A JPS63130720A JP S63130720 A JPS63130720 A JP S63130720A JP 27804186 A JP27804186 A JP 27804186A JP 27804186 A JP27804186 A JP 27804186A JP S63130720 A JPS63130720 A JP S63130720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellets
- raw material
- fine powder
- powder raw
- pellet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微粉原料からバンペレタイザによりペレット
を製造する微粉原料のペレット製造方法に関する。
を製造する微粉原料のペレット製造方法に関する。
44ILm未満の微粉子を80重量%以上含む微粉原料
から、15〜20mmφのペレットを成形する方法にお
いて、一般的には微粉原料に予合水分(約lO%)を加
え、先ず、種ポール(4〜8m m )を作る。この種
ポールから15〜20mmφのペレットを成形する過程
で水と微粉原料を交互に加えペレット化して行くと9〜
15mmφに成長した段階で、ペレット表面が異常に濡
れ易いので核が生成することによってペレットが形成さ
れるという機能が害され、ペレット同士が付着し、r金
平糖J状のペレットとなり、ハンドリングに耐えない強
度となる。
から、15〜20mmφのペレットを成形する方法にお
いて、一般的には微粉原料に予合水分(約lO%)を加
え、先ず、種ポール(4〜8m m )を作る。この種
ポールから15〜20mmφのペレットを成形する過程
で水と微粉原料を交互に加えペレット化して行くと9〜
15mmφに成長した段階で、ペレット表面が異常に濡
れ易いので核が生成することによってペレットが形成さ
れるという機能が害され、ペレット同士が付着し、r金
平糖J状のペレットとなり、ハンドリングに耐えない強
度となる。
すなわち44μmの粒子が80%を超えるような微粉原
料では従来の方法では正常なペレットを得ることができ
なかった。
料では従来の方法では正常なペレットを得ることができ
なかった。
本発明は微粉からペレットを造粒するバンペレタイザに
おいてこのような生成された核同士が付着してしまい核
の成長が妨げられ、正常なペレットにならないという問
題を解決することを目的とするものである。
おいてこのような生成された核同士が付着してしまい核
の成長が妨げられ、正常なペレットにならないという問
題を解決することを目的とするものである。
本発明は44ルm未満の微粉粒子を80重量%以上含む
微粉原料からパンペレダイザによりペレットを造粒する
方法において、別途に製造したマクロ的に凹凸の少ない
中間サイズの核ペレットをペレタイザ中に供給して造粒
することを特徴とする微粉原料のペレット製造方法であ
る。
微粉原料からパンペレダイザによりペレットを造粒する
方法において、別途に製造したマクロ的に凹凸の少ない
中間サイズの核ペレットをペレタイザ中に供給して造粒
することを特徴とする微粉原料のペレット製造方法であ
る。
微粉の多い原料からペレットを造粒する場合、バンペレ
タイザの微粉の中に成長の起因となる中間サイズの核ペ
レットを適切なタイミングで混入させることにより、正
常なペレットを製造することができる。
タイザの微粉の中に成長の起因となる中間サイズの核ペ
レットを適切なタイミングで混入させることにより、正
常なペレットを製造することができる。
その理由は微粉と加えられた核ペレットとが適度に接触
し、大核の表面が異常に濡れないことによるものと考え
られる。
し、大核の表面が異常に濡れないことによるものと考え
られる。
誰加する中間サイズの核ペレットと微粉との比率は60
/40ないし30/70が適切であり、核ヘレットの大
きさは15〜20mmmのペレットを製造する場合、4
〜9mmmが適切である。
/40ないし30/70が適切であり、核ヘレットの大
きさは15〜20mmmのペレットを製造する場合、4
〜9mmmが適切である。
また、核ペレットはマクロ的に見て凹凸の少ない形状の
ポールであればよい。
ポールであればよい。
本発明法においては製造されたペレットは微粉によって
構成されているので、炭材内装法では還元速度が飛躍的
に上昇するので、極めて好ましいペレットとなる。
構成されているので、炭材内装法では還元速度が飛躍的
に上昇するので、極めて好ましいペレットとなる。
FB粉鉄鉱石を粉砕して製造した、44p、m未満の粒
子が90重量%の原料を用い、400mmmのタイヤ型
試験造粒機によって10〜20mmmのペレットを製造
した。この場合供給した核ペレットは別途に造粒した4
〜6mmmの直径をもつ粒子とした。この粒子の形状は
マクロ的に凹凸の少ないほぼ球形乃至オーバル形のポー
ルである。製造結果を第1表に示した。
子が90重量%の原料を用い、400mmmのタイヤ型
試験造粒機によって10〜20mmmのペレットを製造
した。この場合供給した核ペレットは別途に造粒した4
〜6mmmの直径をもつ粒子とした。この粒子の形状は
マクロ的に凹凸の少ないほぼ球形乃至オーバル形のポー
ルである。製造結果を第1表に示した。
予合水分10%の微粉原料と共に、別途に造粒した4〜
6 m mmの核ペレットを核ペレットと微粉量との比
が60/40.50150.40/60.30/70の
範囲になるように配合し、造粒機に供給し、この間1〜
2%の少量の水分を加えて造粒することにより正常な形
状で、かつ強度の安定したベレッ)(15〜20 m
mm)を得ることができた。
6 m mmの核ペレットを核ペレットと微粉量との比
が60/40.50150.40/60.30/70の
範囲になるように配合し、造粒機に供給し、この間1〜
2%の少量の水分を加えて造粒することにより正常な形
状で、かつ強度の安定したベレッ)(15〜20 m
mm)を得ることができた。
第1表において落下強度は450mmの高さから落下し
た10箇のポールが1/2破片になるまでの平均落下回
数で示したものである。
た10箇のポールが1/2破片になるまでの平均落下回
数で示したものである。
第1表から明らかなように実施例では比較例に比し造粒
後の10mmm以上のペレットの歩留が向上し、「金平
糖1状ないし「ぶどう」状のペレットがなく、圧潰強度
、落下強度が著しく高くなった。
後の10mmm以上のペレットの歩留が向上し、「金平
糖1状ないし「ぶどう」状のペレットがなく、圧潰強度
、落下強度が著しく高くなった。
本発明は次の優れた効果を奏する。
(1)ペレットのハンドリング時の粉化が防止された。
(2)還元炉内での粉化が減少した。
(3)被還元性が優れ、還元後の強度が向上した。
Claims (1)
- 1 44μm未満の微粒子を80重量%以上含む微粉原
料からパンペレダイザによりペレットを造粒する方法に
おいて、予合水分を混入した微粉原料と、別途に製造し
た中間サイズの核ペレットとをペレタイザ中に供給して
造粒することを特徴とする微粉原料のペレット製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27804186A JPS63130720A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 微粉原料のペレツト製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27804186A JPS63130720A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 微粉原料のペレツト製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130720A true JPS63130720A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17591822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27804186A Pending JPS63130720A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 微粉原料のペレツト製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63130720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103074485A (zh) * | 2013-02-06 | 2013-05-01 | 武汉科技大学 | 以粗粒赤铁矿为主要原料的氧化球团制备方法 |
| CN105506211A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-20 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种含有含铁粉尘的转底炉生球制备方法 |
| CN106350660A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-01-25 | 江苏省冶金设计院有限公司 | 制备全钒钛球团的方法 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27804186A patent/JPS63130720A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103074485A (zh) * | 2013-02-06 | 2013-05-01 | 武汉科技大学 | 以粗粒赤铁矿为主要原料的氧化球团制备方法 |
| CN105506211A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-20 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种含有含铁粉尘的转底炉生球制备方法 |
| CN106350660A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-01-25 | 江苏省冶金设计院有限公司 | 制备全钒钛球团的方法 |
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